JPH07184904A - 診断治療システム - Google Patents

診断治療システム

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JPH07184904A
JPH07184904A JP5336940A JP33694093A JPH07184904A JP H07184904 A JPH07184904 A JP H07184904A JP 5336940 A JP5336940 A JP 5336940A JP 33694093 A JP33694093 A JP 33694093A JP H07184904 A JPH07184904 A JP H07184904A
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JP
Japan
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ultrasonic
probe
puncture
ablation
treatment
Prior art date
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Pending
Application number
JP5336940A
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English (en)
Inventor
Koji Fujio
浩司 藤尾
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 体腔内に挿入して超音波画像の観察下で深部
臓器の高温焼灼治療を行ない得るようにする。 【構成】 超音波画像診断のための超音波振動子31,
51を内蔵配置した先端部12,先端部12を弯曲させ
る弯曲部13,及び生体組織内への穿刺を案内する穿刺
案内機構12bを有して体腔内に挿入可能な体腔内挿入
プローブ10と、超音波画像観察によって診断を行なう
超音波画像診断装置と、穿刺ガイド機構12bにガイド
されて該当病変部の生体組織中に穿刺される焼灼プロー
ブ40と、焼灼プローブに焼灼エネルギーを供給する焼
灼装置とを備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、診断治療システムに係
り、更に詳しくは、体腔内において、深部臓器の超音波
診断と高温焼灼治療とを行なうようにした診断治療シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、超音波振動子によって発生す
る超音波パルスを生体組織内に繰り返し送信し、且つ該
生体組織から反射される超音波パルスのエコーを同一又
は別体に設けた超音波振動子によって受信すると共に、
該超音波パルスの送受信方向を徐々にずらせてゆくこと
で、生体内での複数の方向から収集される情報を可視像
の超音波断層画像として表示する超音波診断装置が種々
提案されている。
【0003】これらの各提案された超音波診断装置とし
ては、体外方式による超音波プローブを用いるのが一般
的であるが、その他にも、内視鏡に組み合わせたもの
や、細径の超音波プローブ,体腔内に挿入する体腔内超
音波プローブ等の体内方式による超音波プローブもまた
広く用いられている。
【0004】一方、癌細胞等の病変部を治療する手段の
中には、該病変部を高温で焼灼することによって、該当
部に蛋白質変性を生じさせて壊死させるようにした高温
焼灼治療があり、該高温焼灼治療を行う装置の一つとし
て、集束させた高強度の超音波を照射させて治療する超
音波高温焼灼治療手段がある。
【0005】そして、前記超音波高温焼灼治療手段にお
いては、高強度の集束超音波を得るために、比較的大き
な開口の超音波振動子を備える体外アプリケータから、
治療対象の病変部位に対して該高強度の超音波を集束さ
せるものの他に、比較的小型の超音波振動子を内蔵し、
例えば、直腸内に挿入させて肥大した前立腺を治療する
ようにした体腔内挿入プローブがよく知られている。
又、これらの高温焼灼治療手段には、該当深部臓器にお
ける治療部位(焦点)の位置決めを行うための位置決め
手段として、例えば、前記超音波断層画像を得る超音波
診断装置等が組み合わされており、このために前記体外
アプリケータや体腔内プローブに対して焦点位置決めを
なし得る診断用超音波振動子が内蔵されているものも見
受けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような従来の各高温治療装置,特に、前記体腔内超音波
プローブを直腸内に挿入させて前立腺を治療するための
装置においては、該体腔内超音波プローブのプローブ自
体が比較的太く,且つ比較的硬性でもあることから、そ
の適用範囲が極めて限られることになり、通常では、直
腸以外の管腔内に挿入しての治療が不可能であって、例
えば、上部消化管,下部消化管や腹腔等の体腔内に挿入
させて行なう深部臓器に対する高温焼灼治療はなし得な
いものであった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点を解消
するためになされたもので、その目的とするところは、
上部消化管,下部消化管,腹腔等の体腔内に挿入して、
超音波画像の観察下で深部臓器の高温焼灼治療を行ない
得るようにした診断治療システムを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、体腔内での深部臓器等の超音波画像診断
及び高温焼灼治療を行なう診断治療システムにおいて、
前記超音波画像診断のための超音波振動子を内蔵配置し
た先端部,該先端部を弯曲させる弯曲部,及び前記先端
部に生体組織内への穿刺を案内する穿刺案内機構を有し
て体腔内に挿入可能な体腔内挿入プローブと、前記超音
波画像観察によって診断を行なう超音波画像診断装置
と、前記穿刺ガイド機構にガイドされて該当病変部の生
体組織中に穿刺される焼灼プローブと、前記焼灼プロー
ブに焼灼エネルギーを供給する焼灼装置とを備えること
を特徴とするものである。
【0009】
【作用】従って、本発明においては、体腔内挿入プロー
ブを該当する体腔内に挿入させた状態で、超音波画像診
断装置による超音波画像観察の下に、該体腔内挿入プロ
ーブの弯曲部を弯曲制御して該当病変部に先端部を臨ま
せると共に、穿刺ガイド機構を通して焼灼プローブを病
変部の生体組織中に穿刺させ、且つ焼灼装置から供給さ
れる焼灼エネルギーによって該当生体組織を高温焼灼治
療する。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る診断治療システムの各別
の実施例につき、図1ないし図9を参照して詳細に説明
する。
【0011】図1(a),(b) は、本発明の第1実施例によ
る診断治療システムに適用するリニアアレイ型超音波振
動子を用いた腹腔内用超音波プローブの外観形態を示す
平面図,及び側面図、図2は、同第1実施例の超音波プ
ローブにおける先端部の概要構成を拡大して示す縦断面
図である。又、図3は、本発明の第2実施例による同様
にリニアアレイ型超音波振動子を用いた腹腔内用超音波
プローブの外観形態を示す側面図であり、図4は、本発
明の第3実施例によるメカニカルラジアルスキャン型超
音波振動子を用いた腹腔内用超音波プローブの外観形態
を示す側面図である。
【0012】即ち、これらの各図に示す第1,第2及び
第3の各実施例構成において、腹腔内用超音波プローブ
10は、腹腔内に挿入される挿入部11と、弯曲操作ノ
ブ22を配した操作部21とで構成されている。又、前
記挿入部11は、前者の第1,第2の各実施例の場合に
夫々リニアアレイ型超音波振動子31を、後者の第3実
施例の場合にメカニカルラジアルスキャン型超音波振動
子51を内蔵する硬性の先端部12,前記弯曲操作ノブ
22の操作で先端部12側を弯曲させる弯曲部13及び
該弯曲部13に連接される挿入管14を夫々に有してお
り、前記操作部21は、前記挿入部11を保持する第1
の把持部23及び第2の把持部24を夫々に有してい
る。
【0013】一方、前記腹腔内用超音波プローブ10に
おける先端部12の外装先端には、図2に示されている
ように、穿刺操作を案内する穿刺ガイド12aが形成さ
れており、該穿刺ガイド12aに対して、後述するよう
に、超音波観測領域71内に穿刺プローブ,つまり、こ
の場合は、穿刺焼灼プローブ40を案内するための所定
の穿刺角度による焼灼ガイド溝12bが形成される。該
先端部12内にリニアアレイ型超音波振動子31を内蔵
させた上で、該リニアアレイ型超音波振動子31の超音
波振動放出面側に音響整合層32が設けられる。
【0014】更に、前記第1実施例の場合、先端部12
には、音響カップリングの役割を果たすための超音波伝
達媒体を封入するバルーン33が装着可能にされ、且つ
該超音波伝達媒体は、注入ポート25からプローブ内の
管路を介してバルーン33内に供給されるようになって
いる。前記第3実施例の場合には、前記メカニカルラジ
アルスキャン型超音波振動子51に接続されるフレキシ
ブルシャフト(図示省略)を介し、該振動子51をラジ
アル方向に回転させることで、超音波によるラジアル方
向のスキャンが可能なようにされている。
【0015】ここで、図5(a),(b) は、前記した穿刺型
マイクロ波焼灼プローブの外観形態を示す側面図,及び
同先端部の概要構成を示す拡大断面図である。
【0016】即ち、この図5の構成において、穿刺型マ
イクロ波焼灼プローブ40は、図示しないマイクロ波発
振装置に接続コード42を介して接続される把持部4
1,該把持部41に連接される硬性の挿入部43,該挿
入部43に連接される先端部44及び該先端部44の先
端チップ45によって構成されている。その内部には、
マイクロ波を伝送する同軸ケーブル46が挿入されると
共に、該同軸ケーブル46の先端付近にスリットで形成
されるマイクロ波アンテナ部47が一体的に設けられて
いる。ここで、前記先端部44,及び先端チップ45に
ついては、マイクロ波の放射を阻害しないように夫々低
誘電率材料を用いて形成され、且つ該先端チップ45
は、体腔内への穿刺をなし易いようにするために、例え
ば、円錐形状に整形される。
【0017】而して、以上の構成による腹腔内用超音波
プローブ10は、図6に示されているように、気腹され
た腹腔内の該当部分に対し、トラカールを介して挿入部
11の先端部12側を挿入する。そして、前記操作部2
1の弯曲操作ノブ22を操作することによって弯曲部1
3を弯曲制御させ、該先端部12に内蔵されたリニアア
レイ型超音波振動子31,ないしはメカニカルラジアル
スキャン型超音波振動子51の超音波放出面側を治療対
象臓器の表面に接触させた状態とし、且つこの状態で超
音波診断を行なって画面上に病変部の画像を描出させ
る。ここで、図7は、この場合の一例としての描出され
る超音波診断画像71を示しているが、該診断画像71
上には、予め、前記穿刺ガイド溝12bの穿刺角度に基
づいた穿刺経路として、例えば、線状の穿刺指標72が
表示されており、該穿刺指標72上に治療対象臓器の該
当病変部70が位置されるように超音波プローブ10,
ひいては先端部12側を弯曲操作させる。
【0018】引続き、図8に示されているように、前記
穿刺型マイクロ波焼灼プローブ40を穿刺ガイド溝12
b内に挿通させると共に、超音波画像下で、矢印で示す
穿刺方向73に沿って、腹壁越しに先端チップ45が病
変部70に到達する様子を確認しながら穿刺させ、該先
端チップ45,ひいてはマイクロ波アンテナ部47を病
変部70中に位置させる。その後、超音波診断画像の観
察を続けながら、マイクロ波発振装置からマイクロ波を
発振させることにより、前記マイクロ波アンテナ部47
からのマイクロ波の照射によって、近傍の該当生体組織
を急速に加熱且つ焼灼させ、病変部70を壊死させるの
に十分な蛋白質変性を生じたのを確認してから、マイク
ロ波の照射を止めて治療を終了させる。この結果、治療
対象の深部臓器の焼灼による高温治療を正確且つ的確に
実行し得るのである。
【0019】なお、上記の説明では、焼灼プローブの一
例として、マイクロ波焼灼プローブ40を用いる場合に
ついて述べたが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、そのほかにも、例えば、先端にコンタクトチップを
有する穿刺型硬性レーザープローブとレーザー発振器や
加熱プローブ等による焼灼はもとよりのこと、極細プロ
ーブを用いた超音波吸引器等による腫瘍の吸引を行なう
ようにすることも可能である。
【0020】次に、図9は、本発明の診断治療システム
に適用する第4実施例の超音波振動子を用いた腹腔内用
超音波プローブの使用状態を示す説明図である。
【0021】この図9において、腹腔内用超音波プロー
ブ10aは、前記各実施例の場合と同様に、硬質の挿入
管62と、弯曲管63と、前方斜視光学系65及びコン
ベックス型超音波振動子66を配した先端部64とから
なる超音波内視鏡61を有しており、該超音波内視鏡6
1の内部を通し、鉗子起上67により、所望の角度で治
療対象の病変部70に穿刺される軟性穿刺型焼灼プロー
ブ68を組み合わせたもので、ここでも同様に、該超音
波内視鏡61による超音波診断画像の観察下で、同図9
に見られるように、軟性穿刺型焼灼プローブ68による
高温焼灼治療を行ない得るのである。
【0022】
【発明の効果】以上、各実施例によって詳述したよう
に、本発明によれば、体腔内での深部臓器等の超音波画
像診断及び高温焼灼治療を行なう診断治療システムにお
いて、超音波画像診断のための超音波振動子を内蔵配置
した先端部,先端部を弯曲させる弯曲部,及び生体組織
内への穿刺を案内する穿刺案内機構を有して体腔内に挿
入可能な体腔内挿入プローブと、超音波画像観察によっ
て診断を行なう超音波画像診断装置と、穿刺ガイド機構
にガイドされて該当病変部の生体組織中に穿刺される焼
灼プローブと、焼灼プローブに焼灼エネルギーを供給す
る焼灼装置とを備えて構成したから、体腔内挿入プロー
ブを該当する体腔内に挿入させた状態で、超音波画像診
断装置による超音波画像観察の下に、体腔内挿入プロー
ブの弯曲部を弯曲制御して該当病変部に先端部を臨ませ
た状態で、穿刺ガイド機構を通して焼灼プローブを病変
部の生体組織中に穿刺させ、且つ焼灼装置から供給され
る焼灼エネルギーによって該当生体組織を高温焼灼治療
することができ、深部臓器の焼灼による高温治療を正確
且つ的確に実行し得るのであり、適用範囲を腹腔内臓器
はもとより管壁からアクセスできる全ての病変部位に拡
大可能なもので、結果的に、超音波診断と高温焼灼治療
とを統合した簡便で且つ実用的な診断治療装置を容易に
実現できるという優れた特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b) は、本発明の第1実施例による診断治
療システムに適用するリニアアレイ型超音波振動子を用
いた腹腔内用超音波プローブの外観形態を示す平面図,
及び側面図である。
【図2】同第1実施例の超音波プローブにおける先端部
の概要構成を拡大して示す縦断面図である。
【図3】本発明の第2実施例による同様にリニアアレイ
型超音波振動子を用いた腹腔内用超音波プローブの外観
形態を示す側面図である。
【図4】本発明の第3実施例によるメカニカルラジアル
スキャン型超音波振動子を用いた腹腔内用超音波プロー
ブの外観形態を示す側面図である。
【図5】(a),(b) は、同第1ないし第3の各実施例に適
用する穿刺型マイクロ波焼灼プローブの外観形態を示す
側面図,及び同先端部の概要構成を示す拡大断面図であ
る。
【図6】同第1ないし第3の各実施例による腹腔内用超
音波プローブの使用状態を示す斜視説明図である。
【図7】同使用状態における超音波診断画像の一例を示
す説明図である。
【図8】同使用状態での腹腔内用超音波プローブと穿刺
型マイクロ波焼灼プローブとによる高温焼灼治療の態様
を示す斜視説明図である。
【図9】本発明の第4実施例による超音波内視鏡と穿刺
型焼灼プローブとによる高温焼灼治療の態様を示す斜視
説明図である。
【符号の説明】
10,10a 腹腔内用超音波プローブ 11 挿入部 12 先端部 12a 穿刺ガイド 12b 焼灼ガイド溝 13 弯曲部 14 挿入管 21 操作部 22 弯曲操作ノブ 23 第1の把持部 24 第2の把持部 25 注入ポート 26 26 31 リニアアレイ型超音波振動子 32 音響整合層 33 バルーン 40 穿刺型マイクロ波焼灼プローブ 41 把持部 42 接続コード 43 挿入部 44 先端部 45 先端チップ 46 同軸ケーブル 47 マイクロ波アンテナ部 51 メカニカルラジアルスキャン型超音波振動子 61 穿刺焼灼プローブ 62 挿入管 63 弯曲部 64 先端部 65 前方斜視光学系 66 コンヴェックス型超音波振動子 67 鉗子起上 68 軟性穿刺型焼灼プローブ 70 病変部 71 診断画像 72 穿刺指標 73 穿刺方向

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 体腔内での深部臓器等の超音波画像診断
    及び高温焼灼治療を行なう診断治療システムにおいて、 前記超音波画像診断のための超音波振動子を内蔵配置し
    た先端部,該先端部を弯曲させる弯曲部,及び前記先端
    部に生体組織内への穿刺を案内する穿刺案内機構を有し
    て体腔内に挿入可能な体腔内挿入プローブと、前記超音
    波画像診断を行なう超音波画像診断装置と、前記穿刺ガ
    イド機構にガイドされて該当病変部の生体組織中に穿刺
    される焼灼プローブと、前記焼灼プローブに焼灼エネル
    ギーを供給する焼灼装置とを備えることを特徴とする診
    断治療システム。
JP5336940A 1993-12-28 1993-12-28 診断治療システム Pending JPH07184904A (ja)

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JP5336940A JPH07184904A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 診断治療システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1189844A (ja) * 1997-09-24 1999-04-06 Fuji Photo Optical Co Ltd 経内視鏡的に挿入される超音波検査装置
WO2000002492A1 (en) * 1998-07-09 2000-01-20 Azwell Inc. Electrode device for microwave operation

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Effective date: 20030107