JPH0444785Y2 - - Google Patents

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JPH0444785Y2
JPH0444785Y2 JP1986201443U JP20144386U JPH0444785Y2 JP H0444785 Y2 JPH0444785 Y2 JP H0444785Y2 JP 1986201443 U JP1986201443 U JP 1986201443U JP 20144386 U JP20144386 U JP 20144386U JP H0444785 Y2 JPH0444785 Y2 JP H0444785Y2
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JP
Japan
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stopper
board
lip
door
outer plate
Prior art date
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JP1986201443U
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JPS63108978U (ja
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はドアのストツパー装置に関するもの
である。
〔従来技術とその問題点〕
自動ドア等のドアは、無目内に設けられたハン
ガーレールに、戸車を有するハンガーを介して開
閉自在に吊下げられており、ハンガーレールの開
き方向端部には、ドアの移動を停止させるストツ
パーを必要とする。
従来のストツパーとしては、実開昭61−137767
号公報のように、ハンガーレールの突条部を有す
る溝内に取付金具を挿入し、ゴムパツドを有する
ストツパー金具をねじにより取付金具に取付け、
二つの金具により突条部を挟み込む構造が一般的
である。
しかしながら、このようなストツパーの場合、
部品数が多く、取付金具の仮止め、取付金具への
ストツパー金具の取付けを必要とし、取付けが面
倒なものとなつている。さらに、位置調整も面倒
な構造となつている。
この考案は、前述のような問題点を解消すべく
提案されたもので、その目的は、取付け、位置調
整が容易で、かつ強固な固定が可能なドアのスト
ツパー装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係るドアのストツパー装置は、スト
ツパー本体6を、ハンガーレール5のリツプ付溝
7内に挿入されるストツパー基板6Aと、このス
トツパー基板6Aに一体的に連結され前記リツプ
付溝7外にストツパー基板6Aと平行に位置し得
るストツパー外板6Bとから構成し、ストツパー
外板6Bには無目幅方向に突出する突出部6bを
設け、前記ストツパー基板6Aに取付けた押えね
じ8によりストツパー基板6Aをリツプ付溝7の
リツプ11に押し付け、かつストツパー外板6B
に取付けたはね返り止めねじ10によりストツパ
ー外板6Bのリツプ付溝7側への変形を防止する
ようにしたものである。
〔作用〕
ストツパー基板6Aをリツプ付溝7内に挿入
し、押えねじ8を締め込むだけで、ストツパー本
体6の取付けが完了する。はね返り止めねじ10
により、ハンガー停止時におけるストツパー外板
6Bのリツプ付溝7側への変形が防止される。
〔実施例〕
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて
説明する。
ドア1の上部には、戸車2を有するハンガー3
が設けられ、無目4内の下部に取付けられたハン
ガーレール5の開き方向端部に、ハンガー3の移
動を阻止するようにストツパー装置が取付けられ
る。
このストツパー装置は、ストツパー本体6をハ
ンガーレール5のリツプ付溝7内に挿入されるス
トツパー基板6Aと、連結部6cを介してストツ
パー基板6Aと一体的に形成され、リツプ付溝7
外に位置し得るストツパー外板6Bとから構成
し、ストツパー基板6Aに二つの押えねじ8を取
付け、ストツパー外板6Bにストツパーゴム9お
よびはね返り止めねじ10を取付けてなる。
ストツパー基板6Aのリツプ11側の面には、
接触抵抗を増大させるためのローレツト目12を
刻設しておく。
ストツパー外板6Bはストツパー基板6Aと平
行になるように連結され、先端部に無目幅方向に
突出する突出部6bを有してL字状とされ、この
突出部6bにハンガー3が当たるようにされてい
る。
ストツパーゴム9は突出部6bに被覆されるゴ
ムチユーブであり、例えばゴムホースを輪切りに
したものを用いる。
ハンガー3が突出部6bに当たると、ストツパ
ー外板6Bがリツプ付溝7側にヒヨリを生じるこ
とが考えられ、これを防止するために、はね返り
止めねじ10が設けられており、先端をリツプ付
溝7の底面に軽く押し立てておく。このはね返り
止めねじ10のねじ孔13は2つ設けておき、こ
のねじ孔13を選択的に使用することにより、レ
ールの取付けねじ14との干渉を避けるようにさ
れている。
以上のような構成において、ストツパー基板6
Aをリツプ付溝7内に挿入し、押えねじ8を締め
込むだけでストツパー本体6の取付けが完了す
る。締め込みの反力でストツパー基板6Aがリツ
プ11に押付けられて固定される。ここで、押え
ねじ8の先端がリツプ付溝7にくい込むとともに
ローレツト目12がリツプにくい込むことにより
強固な固定がなされ、ストツパー装置のすべりが
防止される。
また、ねじ8,10を緩めれば、ストツパー基
板6Aは遊嵌状態となり、リツプ付溝7内を容易
に移動でき、位置調整を容易に行うことができ
る。
なお、以上はハンガーレールが無目に別体で取
付けられた例について説明したが、ハンガーレー
ルが無目と一体とされたものにも、本考案を適用
できることはいうまでもない。
〔考案の効果〕
前述のとおり、この考案によれば、ストツパー
本体を、リツプ付溝内に挿入されるストツパー基
板と、このストツパー基板に一体的に連結されリ
ツプ付溝外にストツパー基板と平行に位置し得る
ストツパー外板とから構成し、ストツパー基板に
取付けた押えねじによりストツパー基板をリツプ
付溝のリツプに押し付け、かつストツパーゴム用
の突出部を有するストツパー外板がリツプ付溝側
へ変形するのをはね返り止めねじにより防止する
ようにしたため、ストツパー基板をリツプ付溝内
に挿入し、押えねじを締め込むだけで、ストツパ
ー本体の取付けが完了し、取付け、位置調整を容
易に行なうことができ、しかもはね返りねじによ
りストツパー外板の変形が防止され、押えねじに
よるストツパー基板の押圧などと相まつて強固な
固定がなされ、強い停止力が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は、この考案に係るド
アのストツパー装置の取付状態を示す平面図、正
面図、断面図である。 1……ドア、2……戸車、3……ハンガー、4
……無目、5……ハンガーレール、6……ストツ
パー本体、6A……ストツパー基板、6B……ス
トツパー外板、6b……突出部、6c……連結
部、7……リツプ付溝、8……押えねじ、9……
ストツパーゴム、10……はね返り止めねじ、1
1……リツプ、12……ローレツト目、13……
ねじ孔、14……取付けねじ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 無目4内に設けられたハンガーレール5に、戸
    車2を有するハンガー3を介して開閉自在に吊下
    げられたドア1のストツパー装置であつて、 ストツパー本体6を、ハンガーレール5のリツ
    プ付溝7内に挿入されるストツパー基板6Aと、
    このストツパー基板6Aに一体的に連結され前記
    リツプ付溝7外にストツパー基板6Aと平行に位
    置し得るストツパー外板6Bとから構成し、 ストツパー外板6Bには無目幅方向に突出する
    突出部6bを設け、 前記ストツパー基板6Aに取付けた押えねじ8
    によりストツパー基板6Aをリツプ付溝7のリツ
    プ11に押し付け、かつストツパー外板6Bに取
    付けたはね返り止めねじ10によりストツパー外
    板6Bのリツプ付溝7側への変形を防止してなる
    ことを特徴とするドアのストツパー装置。
JP1986201443U 1986-12-29 1986-12-29 Expired JPH0444785Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986201443U JPH0444785Y2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986201443U JPH0444785Y2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63108978U JPS63108978U (ja) 1988-07-13
JPH0444785Y2 true JPH0444785Y2 (ja) 1992-10-21

Family

ID=31164900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986201443U Expired JPH0444785Y2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29

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JP (1) JPH0444785Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53112157U (ja) * 1977-02-16 1978-09-07
JPH0247185Y2 (ja) * 1985-02-15 1990-12-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63108978U (ja) 1988-07-13

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