JPH0444827B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444827B2 JPH0444827B2 JP59010796A JP1079684A JPH0444827B2 JP H0444827 B2 JPH0444827 B2 JP H0444827B2 JP 59010796 A JP59010796 A JP 59010796A JP 1079684 A JP1079684 A JP 1079684A JP H0444827 B2 JPH0444827 B2 JP H0444827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- track
- magnetic
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は信号を記録又は再生するための磁気デ
イスクがスピンドルに固定されている形式の磁気
デイスク装置に関するものである。
イスクがスピンドルに固定されている形式の磁気
デイスク装置に関するものである。
ウインチエスタ型磁気デイスク装置と呼ばれて
いる固定磁気デイスク装置の磁気デイスク及び磁
気ヘツドは、塵芥の侵入を阻止する容器に封入さ
れたまま使用される。従つて、磁気ヘツドの磁気
デイスクに対する接離を封入容器の外部から操作
することは不可能であり、磁気ヘツドはデイスク
が停止している期間にデイスクに常に接触してい
る。このため、固定磁気デイスク装置は振動及び
衝撃に対して弱く、出荷時には柔らかい材料によ
つて防振梱包される。この結果、梱包費及び運搬
費が高くなる。また、梱包を解いた後に固定磁気
デイスク装置を移動する際にも注意を要する。ま
た、固定磁気デイスク装置では、デイスクの回転
速度が、例えば1500rpmを越えると、ヘツドがデ
イスクから浮上するが、この浮上速度に達するま
ではヘツドがデイスクに接触している。このた
め、デイスクの回転開始及び停止時においてデイ
スク面が損傷するおそれがある。
いる固定磁気デイスク装置の磁気デイスク及び磁
気ヘツドは、塵芥の侵入を阻止する容器に封入さ
れたまま使用される。従つて、磁気ヘツドの磁気
デイスクに対する接離を封入容器の外部から操作
することは不可能であり、磁気ヘツドはデイスク
が停止している期間にデイスクに常に接触してい
る。このため、固定磁気デイスク装置は振動及び
衝撃に対して弱く、出荷時には柔らかい材料によ
つて防振梱包される。この結果、梱包費及び運搬
費が高くなる。また、梱包を解いた後に固定磁気
デイスク装置を移動する際にも注意を要する。ま
た、固定磁気デイスク装置では、デイスクの回転
速度が、例えば1500rpmを越えると、ヘツドがデ
イスクから浮上するが、この浮上速度に達するま
ではヘツドがデイスクに接触している。このた
め、デイスクの回転開始及び停止時においてデイ
スク面が損傷するおそれがある。
この種の問題点を解決するために、電源オフ時
にプランジヤソレノイド等を使用して磁気ヘツド
をデイスクの有効記録領域外に強制的に移動させ
る方法が知られている。この方法によれば停止期
間中におけるデイスクの有効記録領域の損傷を防
止することができる。しかし、プランジヤソレノ
イド等の特別な移動手段を設けなければならない
ために、構成が複雑になり且つコスト高になる。
また、ヘツドが有効記録領域外に移動している間
にデイスクの回転速度が低下してヘツドを浮上状
態に保つことが不可能になり、ヘツドの移動中に
デイスクを損傷する恐れがある。
にプランジヤソレノイド等を使用して磁気ヘツド
をデイスクの有効記録領域外に強制的に移動させ
る方法が知られている。この方法によれば停止期
間中におけるデイスクの有効記録領域の損傷を防
止することができる。しかし、プランジヤソレノ
イド等の特別な移動手段を設けなければならない
ために、構成が複雑になり且つコスト高になる。
また、ヘツドが有効記録領域外に移動している間
にデイスクの回転速度が低下してヘツドを浮上状
態に保つことが不可能になり、ヘツドの移動中に
デイスクを損傷する恐れがある。
[発明の目的]
そこで、本発明の目的は記録又は再生の終了時
に、迅速、容易且つ確実に磁気ヘツドを有効記録
トラツク領域外に移動させて磁気デイスクを保護
することができる磁気デイスク装置を提供するこ
とにある。
に、迅速、容易且つ確実に磁気ヘツドを有効記録
トラツク領域外に移動させて磁気デイスクを保護
することができる磁気デイスク装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
上記目的を達成するための本発明は、スピンド
ルに固定された磁気デイスクと、前記スピンドル
に結合されたデイスク回転用モータと、前記デイ
スクの回転停止期間中には前記デイスクに接触し
ているが前記デイスクの高速回転期間中には前記
デイスクから浮上する磁気ヘツドと、前記磁気ヘ
ツドを前記デイスクの実質的に半径方向に移動さ
せるためのヘツド移動機構と、前記磁気ヘツドを
前記デイスクから浮上させた状態での所定の記録
又は再生が終了した時に前記磁気ヘツドが位置す
るトラツクのアドレスと前記デイスクの有効記録
トラツク領域外のランデイング用トラツクのアド
レスとの差を求め、この差を解消するように磁気
ヘツドを移動して前記ランデイング用トラツクに
位置決めするための信号を前記ヘツド移動機構を
与える制御回路と、前記磁気ヘツドを前記ランデ
イング用トラツクに位置決めした後に前記デイス
ク回転用モータの付勢を停止する手段とから成る
磁気デイスク装置に係わるものである。
ルに固定された磁気デイスクと、前記スピンドル
に結合されたデイスク回転用モータと、前記デイ
スクの回転停止期間中には前記デイスクに接触し
ているが前記デイスクの高速回転期間中には前記
デイスクから浮上する磁気ヘツドと、前記磁気ヘ
ツドを前記デイスクの実質的に半径方向に移動さ
せるためのヘツド移動機構と、前記磁気ヘツドを
前記デイスクから浮上させた状態での所定の記録
又は再生が終了した時に前記磁気ヘツドが位置す
るトラツクのアドレスと前記デイスクの有効記録
トラツク領域外のランデイング用トラツクのアド
レスとの差を求め、この差を解消するように磁気
ヘツドを移動して前記ランデイング用トラツクに
位置決めするための信号を前記ヘツド移動機構を
与える制御回路と、前記磁気ヘツドを前記ランデ
イング用トラツクに位置決めした後に前記デイス
ク回転用モータの付勢を停止する手段とから成る
磁気デイスク装置に係わるものである。
[発明の効果]
本発明は次の効果を有する。
(イ) 有効記録領域以外にもトラツクアドレスをつ
け、記録又は再生終了時に磁気ヘツドが位置す
るアドレスとランデイング用トラツクのアドレ
スとの差を求め、この差を解消するための信号
をヘツド移動機構に与えるので、磁気ヘツドを
迅速且つ容易にランデイング用トラツクに位置
決めすることができる。
け、記録又は再生終了時に磁気ヘツドが位置す
るアドレスとランデイング用トラツクのアドレ
スとの差を求め、この差を解消するための信号
をヘツド移動機構に与えるので、磁気ヘツドを
迅速且つ容易にランデイング用トラツクに位置
決めすることができる。
(ロ) 磁気ヘツドをランデイング用トラツクに位置
決めした後にデイスク回転用モータの付勢を停
止するので、磁気ヘツドをランデイング用トラ
ツクに移動している間に磁気ヘツドがデイスク
に接触することを確実に防止し、デイスクの損
傷を確実に防ぐことができる。
決めした後にデイスク回転用モータの付勢を停
止するので、磁気ヘツドをランデイング用トラ
ツクに移動している間に磁気ヘツドがデイスク
に接触することを確実に防止し、デイスクの損
傷を確実に防ぐことができる。
次に第1図〜第4図を参照して本発明の実施例
に係わるウインチエスタ型固定磁気デイスク装置
について述べる。第1図は封入容器1の蓋を外し
て固定磁気デイスク装置の内部を示す平面図、第
2図は第1図の装置の一部を示す断面図である。
これ等の図面から明らかな如く、2枚のハードな
記録媒体としての磁気デイスク2はスピンドル3
に固定され、記録及び/又は再生用磁気ヘツド4
と共に防塵容器1の中に封入されている。容器1
は本体部1aと、第2図に示すように本体部1a
に気密的に固定される蓋部1bとから成り、デイ
スク2とヘツド4の他に、ヘツド移動機構5、フ
イルタ6等を収容している。
に係わるウインチエスタ型固定磁気デイスク装置
について述べる。第1図は封入容器1の蓋を外し
て固定磁気デイスク装置の内部を示す平面図、第
2図は第1図の装置の一部を示す断面図である。
これ等の図面から明らかな如く、2枚のハードな
記録媒体としての磁気デイスク2はスピンドル3
に固定され、記録及び/又は再生用磁気ヘツド4
と共に防塵容器1の中に封入されている。容器1
は本体部1aと、第2図に示すように本体部1a
に気密的に固定される蓋部1bとから成り、デイ
スク2とヘツド4の他に、ヘツド移動機構5、フ
イルタ6等を収容している。
第2図に示すデイスク回転用モータ7は容器1
の外に配置され、スピンドル3に結合されてい
る。なお、このモータ7はロータ8を外側に有す
る。ヘツド4はこの実施例の場合、2枚のデイス
ク2の表と裏との両方にそれぞれ対向するように
4個設けられ、デイスク2の回転停止期間中には
常にデイスク2の表面に接触し、デイスク2が例
えば3600rpmのような高速回転状態の時に0.4〜
0.5μm程度浮上するようにバネ性を有するアーム
9に支持されている。なお、アーム9は実際には
複雑に形状を有しているが、単純化されて示され
ている。10はステツピングモータから成るヘツ
ド移動用モータである。このヘツド移動用モータ
10の回転運動を直線運動に変換するための変換
機構として、モータ10の回転に追従して回転す
る回転軸11とヘツドキヤリツジ12との間に公
知のα巻きフチールベルト13が配設されてい
る。なお、ヘツドキヤリツジ12は案内棒14に
より、デイスク2の半径方向に移動自在に案内さ
れている。
の外に配置され、スピンドル3に結合されてい
る。なお、このモータ7はロータ8を外側に有す
る。ヘツド4はこの実施例の場合、2枚のデイス
ク2の表と裏との両方にそれぞれ対向するように
4個設けられ、デイスク2の回転停止期間中には
常にデイスク2の表面に接触し、デイスク2が例
えば3600rpmのような高速回転状態の時に0.4〜
0.5μm程度浮上するようにバネ性を有するアーム
9に支持されている。なお、アーム9は実際には
複雑に形状を有しているが、単純化されて示され
ている。10はステツピングモータから成るヘツ
ド移動用モータである。このヘツド移動用モータ
10の回転運動を直線運動に変換するための変換
機構として、モータ10の回転に追従して回転す
る回転軸11とヘツドキヤリツジ12との間に公
知のα巻きフチールベルト13が配設されてい
る。なお、ヘツドキヤリツジ12は案内棒14に
より、デイスク2の半径方向に移動自在に案内さ
れている。
デイスク2は、第3図に示す如く、最外周に
TOで示すトラツク0(0番地)を有し、有効記
録領域外の最内周にTM+1で示す記録再生に無関
係なヘツドランデイング用トラツクを有する。な
お、トラツクTOからTM(Mは例えば305)ま
でが有効記録トラツクである。デイスク回転用モ
ータ7にはその駆動回路15が接続され、ヘツド
移動用ステツピングモータ10にはその駆動回路
16を介して制御回路17が接続されている。
TOで示すトラツク0(0番地)を有し、有効記
録領域外の最内周にTM+1で示す記録再生に無関
係なヘツドランデイング用トラツクを有する。な
お、トラツクTOからTM(Mは例えば305)ま
でが有効記録トラツクである。デイスク回転用モ
ータ7にはその駆動回路15が接続され、ヘツド
移動用ステツピングモータ10にはその駆動回路
16を介して制御回路17が接続されている。
制御回路17は、所定の記録又は再生の終了後
に、ヘツド4をランデイング用トラツクTM+1に
移動させるための信号を発生する。更に詳細に
は、制御回路17はマイクロプロセツサ(マイク
ロコンピユータ)を含み、記録又は再生終了時点
のトラツク位置(アドレス)とランデイング用ト
ラツクTM+1との差を求め、終了時点のトラツク
からランデイング用トラツクTM+1までヘツド4
を送るために必要なステツプパルスをモータ10
に供給するように構成されている。
に、ヘツド4をランデイング用トラツクTM+1に
移動させるための信号を発生する。更に詳細に
は、制御回路17はマイクロプロセツサ(マイク
ロコンピユータ)を含み、記録又は再生終了時点
のトラツク位置(アドレス)とランデイング用ト
ラツクTM+1との差を求め、終了時点のトラツク
からランデイング用トラツクTM+1までヘツド4
を送るために必要なステツプパルスをモータ10
に供給するように構成されている。
次に、この装置の動作を第4図を参照して説明
する。第4図Aに示す如く、t0時点で電源が投入
されると、デイスク回転用モータ7が付勢され、
第4図Bに示す如くデイスク2の回転が開始し、
t1時点でヘツド4が浮上する例えば1500rpm以上
の回転速度になる。ヘツド4が予めランデイング
用トラツクTM+1に位置決めされているとすれば、
ヘツド4が浮上するまでのt0〜t1期間ではランデ
イング用トラツクTM+1上をヘツド4がランデイ
ングする。ヘツド4が浮上した後のt2〜t3期間
に、第4図Cに説明的に示す如く、ヘツド4を
TOで示すトラツク0に移動させる信号を制御回
路17から発生させる。ヘツド移動用のステツピ
ングモータ10はこれに応答してヘツド4をトラ
ツクTOに移動させる。この時、ヘツド4は既に
浮上しているので、デイスク2の有効記録トラツ
クTO〜TMの損傷は生じない。その後、第4図C
のT4〜t5期間に説明的に示す如く、トラツク指定
に基づいて制御回路17はヘツド4を所望トラツ
クに移動するようにモータ10を制御する。t5時
点で所望の記録又は再生が終了したら、この終了
時点のトラツク位置情報(アドレス)とランデイ
ング用トラツクTM+1との差を求め、ヘツド4を
ランデイング用トラツクTM+1に移動させるため
に必要なパルスを第4図Cのt6〜t7期間にモータ
10に供給する。即ち、電源をt8時点でオフにす
ることによつてデイスク2の回転速度がヘツド4
を浮上させておくことが不可能になるまで低下す
る時点t9よりも前に、ヘツド4をランデイング用
トラツクTM+1に移動させる。この結果、t9時点で
ヘツド4の浮上が保持出来なくなると、ヘツド4
はトラツクTM+1に接触する。なお、この装置を
工場から出荷する時にも、ヘツド4をランデイン
グ用トラツクTM+1に移動させておく。
する。第4図Aに示す如く、t0時点で電源が投入
されると、デイスク回転用モータ7が付勢され、
第4図Bに示す如くデイスク2の回転が開始し、
t1時点でヘツド4が浮上する例えば1500rpm以上
の回転速度になる。ヘツド4が予めランデイング
用トラツクTM+1に位置決めされているとすれば、
ヘツド4が浮上するまでのt0〜t1期間ではランデ
イング用トラツクTM+1上をヘツド4がランデイ
ングする。ヘツド4が浮上した後のt2〜t3期間
に、第4図Cに説明的に示す如く、ヘツド4を
TOで示すトラツク0に移動させる信号を制御回
路17から発生させる。ヘツド移動用のステツピ
ングモータ10はこれに応答してヘツド4をトラ
ツクTOに移動させる。この時、ヘツド4は既に
浮上しているので、デイスク2の有効記録トラツ
クTO〜TMの損傷は生じない。その後、第4図C
のT4〜t5期間に説明的に示す如く、トラツク指定
に基づいて制御回路17はヘツド4を所望トラツ
クに移動するようにモータ10を制御する。t5時
点で所望の記録又は再生が終了したら、この終了
時点のトラツク位置情報(アドレス)とランデイ
ング用トラツクTM+1との差を求め、ヘツド4を
ランデイング用トラツクTM+1に移動させるため
に必要なパルスを第4図Cのt6〜t7期間にモータ
10に供給する。即ち、電源をt8時点でオフにす
ることによつてデイスク2の回転速度がヘツド4
を浮上させておくことが不可能になるまで低下す
る時点t9よりも前に、ヘツド4をランデイング用
トラツクTM+1に移動させる。この結果、t9時点で
ヘツド4の浮上が保持出来なくなると、ヘツド4
はトラツクTM+1に接触する。なお、この装置を
工場から出荷する時にも、ヘツド4をランデイン
グ用トラツクTM+1に移動させておく。
上述から明らかな如く、本実施例は次の利点を
有する。
有する。
(A) ヘツド4がデイスク2に接触する前に、ヘツ
ド4はランデイング用トラツクTM+1に移動さ
れるので、有効記録トラツクTO〜TMにヘツド
4を接触させないで、記録又は再生を開始及び
終了させることが出来る。従つて、デイスク2
の有効記録トラツクTO〜TMの損傷が実質的に
生じない。
ド4はランデイング用トラツクTM+1に移動さ
れるので、有効記録トラツクTO〜TMにヘツド
4を接触させないで、記録又は再生を開始及び
終了させることが出来る。従つて、デイスク2
の有効記録トラツクTO〜TMの損傷が実質的に
生じない。
(B) 記録又は再生終了時点のトラツクと最大有効
記録トラツクTMよりも1番地大きいランデイ
ング用トラツクTM+1とに基づいてヘツド4の
移動量を決定し、この移動量に対応するステツ
プパルスを発生するのみで、ヘツドをランデイ
ング用トラツクTM+1に移動させることが出来
る。従つて、制御回路17を含むコントローラ
側とモータ7,10等を含むデイスクドライブ
側との間に特別の信号線を設けないでもヘツド
4をランデイング用トラツクTM+1へ移動する
ことが出来る。
記録トラツクTMよりも1番地大きいランデイ
ング用トラツクTM+1とに基づいてヘツド4の
移動量を決定し、この移動量に対応するステツ
プパルスを発生するのみで、ヘツドをランデイ
ング用トラツクTM+1に移動させることが出来
る。従つて、制御回路17を含むコントローラ
側とモータ7,10等を含むデイスクドライブ
側との間に特別の信号線を設けないでもヘツド
4をランデイング用トラツクTM+1へ移動する
ことが出来る。
本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、変形可能なものである。例えば、電源のオ
ン・オフとは別にモータオン信号に発生させ、こ
のモータオン信号に応答させてモータ7を回転さ
せるようになし、モータオン信号の終了時点の近
傍のヘツド浮上期間中にヘツド4をランデイング
用トラツクTM+1に移動させるようにしてもよい。
く、変形可能なものである。例えば、電源のオ
ン・オフとは別にモータオン信号に発生させ、こ
のモータオン信号に応答させてモータ7を回転さ
せるようになし、モータオン信号の終了時点の近
傍のヘツド浮上期間中にヘツド4をランデイング
用トラツクTM+1に移動させるようにしてもよい。
第1図は本発明の実施例に係わる磁気デイスク
装置を示す平面図、第2図は磁気デイスク装置の
断面図、第3図はデイスク回転及びヘツド移動部
を示すブロツク図、第4図は第3図の動作を説明
するための波形図である。 2……デイスク、3……スピンドル、4……磁
気ヘツド、5……ヘツド移動機構、7……デイス
ク回転用モータ、10……ヘツド移動用モータ、
17……制御回路。
装置を示す平面図、第2図は磁気デイスク装置の
断面図、第3図はデイスク回転及びヘツド移動部
を示すブロツク図、第4図は第3図の動作を説明
するための波形図である。 2……デイスク、3……スピンドル、4……磁
気ヘツド、5……ヘツド移動機構、7……デイス
ク回転用モータ、10……ヘツド移動用モータ、
17……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドルに固定された磁気デイスクと、前
記スピンドルに結合されたデイスク回転用モータ
と、 前記デイスクの回転停止期間中には前記デイス
クに接触しているが前記デイスクの高速回転期間
中には前記デイスクから浮上する磁気ヘツドと、 前記磁気ヘツドを前記デイスクの実質的に半径
方向に移動させるためのヘツド移動機構と、 前記磁気ヘツドを前記デイスクから浮上させた
状態での所定の記録又は再生が終了した時に前記
磁気ヘツドが位置するトラツクのアドレスと前記
デイスクの有効記録トラツク領域外のランデイン
グ用トラツクのアドレスとの差を求め、この差を
解消するように磁気ヘツドを移動して前記ランデ
イング用トラツクに位置決めするための信号を前
記ヘツド移動機構を与える制御回路と、 前記磁気ヘツドを前記ランデイング用トラツク
に位置決めした後に前記デイスク回転用モータの
付勢を停止する手段と から成る磁気デイスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010796A JPS60154373A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 磁気デイスク装置 |
| US06/690,539 US4593329A (en) | 1984-01-23 | 1985-01-11 | Magnetic data storage apparatus having a magnetic disk normally in contact with a transducer head, and method of operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010796A JPS60154373A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154373A JPS60154373A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0444827B2 true JPH0444827B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=11760303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010796A Granted JPS60154373A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593329A (ja) |
| JP (1) | JPS60154373A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170083A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-03 | Teac Co | デイスク装置 |
| US5130962A (en) * | 1984-07-24 | 1992-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Tracking control arrangement for information signal reproducing apparatus |
| US4816942A (en) * | 1986-03-31 | 1989-03-28 | Teac Corporation | Spring powered transducer retractor mechanism for data transfer apparatus |
| JPS63225980A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-09-20 | Fuji Electric Co Ltd | ディスク記憶装置のヘッド退避装置 |
| JPS63133363A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-06 | Alps Electric Co Ltd | Oトラツク検出方法 |
| US4969057A (en) * | 1987-01-13 | 1990-11-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Floppy disc drive apparatus for preventing absorption between a head and a floppy disc |
| US5173887A (en) * | 1988-12-13 | 1992-12-22 | Pioneer Electronic Corporation | Disk player pickup control system |
| US5482497A (en) * | 1992-12-30 | 1996-01-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for texturing zones of a magnetic disk |
| EP1365400B1 (en) * | 2002-05-13 | 2007-07-04 | Nokia Corporation | Setting the rotation speed of a rotating disk memory |
| USD541276S1 (en) | 2005-09-09 | 2007-04-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reinforcement member for optical storage media |
| USD546330S1 (en) | 2005-09-09 | 2007-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reinforcement member for optical storage media |
| CN114420172B (zh) * | 2022-01-28 | 2024-02-02 | 王永辉 | 一种产品周期数据溯源追踪系统 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1984
- 1984-01-23 JP JP59010796A patent/JPS60154373A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-11 US US06/690,539 patent/US4593329A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4593329A (en) | 1986-06-03 |
| JPS60154373A (ja) | 1985-08-14 |
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