JPH0444829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444829Y2 JPH0444829Y2 JP1986064312U JP6431286U JPH0444829Y2 JP H0444829 Y2 JPH0444829 Y2 JP H0444829Y2 JP 1986064312 U JP1986064312 U JP 1986064312U JP 6431286 U JP6431286 U JP 6431286U JP H0444829 Y2 JPH0444829 Y2 JP H0444829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating arm
- acceleration
- deceleration
- side contact
- contact body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はスロツトル開度スイツチに係り、特
に絞り弁操作機構を利用し、簡単な構成で、車両
用内燃機関の加減速を容易且つ確実に検知し得る
スロツトル開度スイツチに関する。
に絞り弁操作機構を利用し、簡単な構成で、車両
用内燃機関の加減速を容易且つ確実に検知し得る
スロツトル開度スイツチに関する。
[従来の技術]
車両用内燃機関においては、機関運転時に、ア
クセルペダルを踏込み操作することによつて気化
器絞り弁を開閉動作させた場合、この気化器絞り
弁の開度位置やその開度位置に至る速度等の加減
速状態に対応させ、つまり機関運転状態に合致さ
せて内燃機関の補器類(例えば、燃料噴射制御機
構等)を作動制御させる必要がある。そこで、気
化器絞り弁の開閉動作状態を検出するために、ス
ロツトル開度スイツチ等の装置を設けている。
クセルペダルを踏込み操作することによつて気化
器絞り弁を開閉動作させた場合、この気化器絞り
弁の開度位置やその開度位置に至る速度等の加減
速状態に対応させ、つまり機関運転状態に合致さ
せて内燃機関の補器類(例えば、燃料噴射制御機
構等)を作動制御させる必要がある。そこで、気
化器絞り弁の開閉動作状態を検出するために、ス
ロツトル開度スイツチ等の装置を設けている。
このような気化器絞り弁の開閉動作状態を検出
する装置としては、例えば、実開昭60−133132号
公報に開示されている。この公報に記載のもの
は、内燃機関の急加減速運転時に、バイパス通路
に設けたバイパス弁を所望時間だけ開状態として
内燃機関の応答性を向上させるものである。
する装置としては、例えば、実開昭60−133132号
公報に開示されている。この公報に記載のもの
は、内燃機関の急加減速運転時に、バイパス通路
に設けたバイパス弁を所望時間だけ開状態として
内燃機関の応答性を向上させるものである。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、従来、また、内燃機関の加減速を検
知するために、例えば、機関回転数の高低を検知
する装置、吸入空気圧の高低を検知する装置、ア
クセルペダルの踏込み状態あるいは絞り弁角度を
検知する装置があつた。
知するために、例えば、機関回転数の高低を検知
する装置、吸入空気圧の高低を検知する装置、ア
クセルペダルの踏込み状態あるいは絞り弁角度を
検知する装置があつた。
しかしながら、機関回転数の高低を検知する装
置にあつては、絞り弁を全閉状態にしても下り坂
の走行時には車両速度が大きくなれば、機関回転
数が高くなつて内燃機関の加減速を検知すること
ができなくなる不都合があつた。
置にあつては、絞り弁を全閉状態にしても下り坂
の走行時には車両速度が大きくなれば、機関回転
数が高くなつて内燃機関の加減速を検知すること
ができなくなる不都合があつた。
また、吸入空気圧の高低を検知する装置にあつ
ては、吸入空気圧を検知する圧力センサとこの圧
力センサからの信号を解析するコンピユータ等の
電子制御部品が必要となり、構成が複雑になると
ともに高価になる不都合があつた。
ては、吸入空気圧を検知する圧力センサとこの圧
力センサからの信号を解析するコンピユータ等の
電子制御部品が必要となり、構成が複雑になると
ともに高価になる不都合があつた。
更に、アクセルペダルの踏込み状態あるいは絞
り弁角度を検知する装置にあつては、絞り弁の全
開状態又は全閉状態を検知するだけであり、全開
状態と全閉状態途中で加減速を検知することがで
きない欠点があつた。この欠点を解消するため
に、例えば、絞り弁の角度を細かく検知すべく、
多数の電気的接点を設けた場合には、構成が複雑
になるとともに高価にある不都合が惹起した。
り弁角度を検知する装置にあつては、絞り弁の全
開状態又は全閉状態を検知するだけであり、全開
状態と全閉状態途中で加減速を検知することがで
きない欠点があつた。この欠点を解消するため
に、例えば、絞り弁の角度を細かく検知すべく、
多数の電気的接点を設けた場合には、構成が複雑
になるとともに高価にある不都合が惹起した。
[考案の目的]
そこでこの考案の目的は、上述の不都合を除去
すべく、車両用内燃機関の絞り弁操作機構の操作
アームを揺動可能に支持する支軸の延長軸の端部
を保持部材の部材基部の一側に形成した係合穴に
回動可能に係合して設け、部材基部の他側には延
長軸と同一軸心上に指向する連結軸の一端側を固
設し、連結軸の他端側に摩擦機構を連結して設
け、保持部材の部材中央部を操作アームと略平行
に配設し、保持部材の部材先端部には操作アーム
の揺動方向の一面に接離すべく該一面から所定間
隙だけ離間して位置する加速側接点体と操作アー
ムの揺動方向の他面に接離すべく該他面から所定
間隙だけ離間して位置する減速側接点体とを連設
し、操作アームの一面と加速側接点体間および/
または操作アームの他面と減速側接点体間には操
作アームの加減速動作が所定速さ以上の場合に所
定時間だけ加減速を検知させるべく弾性部材を介
設することにより、内燃機関の加減速を容易且つ
確実に検知するとともに、電子制御部品等を不要
として構成を簡単とし、取付けを容易とし、しか
も、廉価とし得るスロツトル開度スイツチを実現
するにある。
すべく、車両用内燃機関の絞り弁操作機構の操作
アームを揺動可能に支持する支軸の延長軸の端部
を保持部材の部材基部の一側に形成した係合穴に
回動可能に係合して設け、部材基部の他側には延
長軸と同一軸心上に指向する連結軸の一端側を固
設し、連結軸の他端側に摩擦機構を連結して設
け、保持部材の部材中央部を操作アームと略平行
に配設し、保持部材の部材先端部には操作アーム
の揺動方向の一面に接離すべく該一面から所定間
隙だけ離間して位置する加速側接点体と操作アー
ムの揺動方向の他面に接離すべく該他面から所定
間隙だけ離間して位置する減速側接点体とを連設
し、操作アームの一面と加速側接点体間および/
または操作アームの他面と減速側接点体間には操
作アームの加減速動作が所定速さ以上の場合に所
定時間だけ加減速を検知させるべく弾性部材を介
設することにより、内燃機関の加減速を容易且つ
確実に検知するとともに、電子制御部品等を不要
として構成を簡単とし、取付けを容易とし、しか
も、廉価とし得るスロツトル開度スイツチを実現
するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために、この考案は、アク
セルペダルの踏込み状態に応じて絞り弁を開閉動
作させる操作アームを該操作アームと直角方向に
指向する支軸に揺動可能に支持させた車両用内燃
機関の絞り弁操作機構において、前記支軸に同一
軸心上で延設した延長軸の端部を保持部材の部材
基部の一側に形成した係合穴に回動可能に係合し
て設け、前記部材基部の他側には前記延長軸と同
一軸心上に指向する連結軸の一端側を固設し、こ
の連結軸の他端側に摩擦機構を連結して設け、前
記保持部材の部材中央部を前記操作アームと略平
行に配設し、前記保持部材の部材先端部には前記
操作アームの揺動方向の一面に接離すべく該一面
から所定間隙だけ離間して位置する加速側接点体
と前記操作アームの揺動方向の他面に接離すべく
該他面から所定間隙だけ離間して位置する減速側
接点体とを連設し、前記操作アームの一面と前記
加速側接点体間および/または前記操作アームの
他面と前記減速側接点体間には前記操作アームの
加減速動作が所定速さ以上の場合に所定時間だけ
加減速を検知させるべく弾性部材を介設したこと
を特徴とする。
セルペダルの踏込み状態に応じて絞り弁を開閉動
作させる操作アームを該操作アームと直角方向に
指向する支軸に揺動可能に支持させた車両用内燃
機関の絞り弁操作機構において、前記支軸に同一
軸心上で延設した延長軸の端部を保持部材の部材
基部の一側に形成した係合穴に回動可能に係合し
て設け、前記部材基部の他側には前記延長軸と同
一軸心上に指向する連結軸の一端側を固設し、こ
の連結軸の他端側に摩擦機構を連結して設け、前
記保持部材の部材中央部を前記操作アームと略平
行に配設し、前記保持部材の部材先端部には前記
操作アームの揺動方向の一面に接離すべく該一面
から所定間隙だけ離間して位置する加速側接点体
と前記操作アームの揺動方向の他面に接離すべく
該他面から所定間隙だけ離間して位置する減速側
接点体とを連設し、前記操作アームの一面と前記
加速側接点体間および/または前記操作アームの
他面と前記減速側接点体間には前記操作アームの
加減速動作が所定速さ以上の場合に所定時間だけ
加減速を検知させるべく弾性部材を介設したこと
を特徴とする。
[作用]
この考案の構成によれば、内燃機関を加速させ
る際に、アクセルペダルを踏込むことによつて絞
り弁操作機構の操作アームが揺動すると、操作ア
ームの揺動によつてこの操作アームの一面が加速
側接点体に当接し、加速状態であることが検知さ
れ、そして、加速側接点体が操作アームの動作に
追従移動し、次いで、弾性部材の付勢力によつて
加速側接点体が操作アームの一面から離間する。
一方、内燃機関を減速させる際に、アクセルペダ
ルの踏込み状態を解除すると、操作アームが揺動
し、操作アームの揺動によつて操作アームの他面
が減速側接点体に当接し、減速状態であることが
検知され、そして、減速側接点体が絞り弁操作機
構の動作に追従移動し、次いで、弾性部材の付勢
力によつて減速側接点体が操作アームの他面から
離間する。また、操作アームの加減速動作が所定
速さ以上の場合に弾性部材の存在によつて所定時
間だけ加減速が検知される。これにより、絞り弁
操作機構の操作アームの小なる動作によつて操作
アームの位置とは関係なく内燃機関の加減速を容
易且つ確実に検知させることができる。また、電
子制御部品等が不要となるので、構成が簡単とな
り、取付けを容易にさせることができる。
る際に、アクセルペダルを踏込むことによつて絞
り弁操作機構の操作アームが揺動すると、操作ア
ームの揺動によつてこの操作アームの一面が加速
側接点体に当接し、加速状態であることが検知さ
れ、そして、加速側接点体が操作アームの動作に
追従移動し、次いで、弾性部材の付勢力によつて
加速側接点体が操作アームの一面から離間する。
一方、内燃機関を減速させる際に、アクセルペダ
ルの踏込み状態を解除すると、操作アームが揺動
し、操作アームの揺動によつて操作アームの他面
が減速側接点体に当接し、減速状態であることが
検知され、そして、減速側接点体が絞り弁操作機
構の動作に追従移動し、次いで、弾性部材の付勢
力によつて減速側接点体が操作アームの他面から
離間する。また、操作アームの加減速動作が所定
速さ以上の場合に弾性部材の存在によつて所定時
間だけ加減速が検知される。これにより、絞り弁
操作機構の操作アームの小なる動作によつて操作
アームの位置とは関係なく内燃機関の加減速を容
易且つ確実に検知させることができる。また、電
子制御部品等が不要となるので、構成が簡単とな
り、取付けを容易にさせることができる。
[実施例]
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且
つ具体的に説明する。
つ具体的に説明する。
第1〜4図は、この考案の実施例を示すもので
ある。図において、2は車両用内燃機関(図示せ
ず)の絞り弁操作機構である。この絞り弁操作機
構2は、一端側がアクセルペダル4に固定された
第1操作アーム6と、この第1操作アーム6に連
結ロツド8を介して連結され且つアクセルワイヤ
10が連結された第2操作アーム12とを有して
いる。
ある。図において、2は車両用内燃機関(図示せ
ず)の絞り弁操作機構である。この絞り弁操作機
構2は、一端側がアクセルペダル4に固定された
第1操作アーム6と、この第1操作アーム6に連
結ロツド8を介して連結され且つアクセルワイヤ
10が連結された第2操作アーム12とを有して
いる。
即ち、第1操作アーム6の一端側である自由端
にアクセルペダル4が固着されているとともに、
この第1操作アーム6の他端側が該第1操作アー
ム6と直角方向に指向して設けられた第1支軸1
4に回動可能、つまり揺動可能(第1図のX1方
向)に支持されている。
にアクセルペダル4が固着されているとともに、
この第1操作アーム6の他端側が該第1操作アー
ム6と直角方向に指向して設けられた第1支軸1
4に回動可能、つまり揺動可能(第1図のX1方
向)に支持されている。
第1操作アーム6の中央部位には、連結ロツド
8の一端側の第1ソケツト16を回動可能に係合
する第1係合体18が突出して形成されている。
連結ロツド8の他端側の第2ソケツト20は、第
2操作アーム12の第2係合体22に回動可能に
係合されている。
8の一端側の第1ソケツト16を回動可能に係合
する第1係合体18が突出して形成されている。
連結ロツド8の他端側の第2ソケツト20は、第
2操作アーム12の第2係合体22に回動可能に
係合されている。
第2操作アーム12の他端側の第3係合体24
には、アクセルワイヤ10の一端側を固着したワ
イヤ側ソケツト26が回動可能に係合されてい
る。アクセルワイヤ10の他端側には、絞り弁
(図示せず)が連結されている。
には、アクセルワイヤ10の一端側を固着したワ
イヤ側ソケツト26が回動可能に係合されてい
る。アクセルワイヤ10の他端側には、絞り弁
(図示せず)が連結されている。
第2操作アーム12の略中央部位のアーム基部
12aは、第2操作アーム12と直角方向に指向
して設けられた第2支軸28によつて回動可能、
つまり揺動可能に支持されている。従つて、第2
操作アーム12は、第2支軸28を中心にアクセ
ルワイヤ10側の第2操作アーム12−1とアク
セルペダル側の第2操作アーム12−2とに区分
される。第2操作アーム12−1は、第2支軸2
8を中心に揺動し(第1図のX2方向)される。
第2操作アーム12−2は、第2支軸28を中心
に揺動(第1図のX3方向)される。また、アク
セルワイヤ10は、上下方向(第1図のX4方向)
に往復動される。つまり、この絞り弁操作機構2
は、アクセルペダル4の踏込み状態に応じて第1
操作アーム6及び第2操作アーム12を揺動さ
せ、アクセルワイヤ10によつて絞り弁を開閉動
作させるものである。
12aは、第2操作アーム12と直角方向に指向
して設けられた第2支軸28によつて回動可能、
つまり揺動可能に支持されている。従つて、第2
操作アーム12は、第2支軸28を中心にアクセ
ルワイヤ10側の第2操作アーム12−1とアク
セルペダル側の第2操作アーム12−2とに区分
される。第2操作アーム12−1は、第2支軸2
8を中心に揺動し(第1図のX2方向)される。
第2操作アーム12−2は、第2支軸28を中心
に揺動(第1図のX3方向)される。また、アク
セルワイヤ10は、上下方向(第1図のX4方向)
に往復動される。つまり、この絞り弁操作機構2
は、アクセルペダル4の踏込み状態に応じて第1
操作アーム6及び第2操作アーム12を揺動さ
せ、アクセルワイヤ10によつて絞り弁を開閉動
作させるものである。
そこで、この絞り弁操作機構2においては、例
えば、前記第2操作アーム12に、内燃機関の加
減速を検知するスロツトル開度スイツチとして検
知機構30を取付ける。即ち、例えば、第2操作
アーム12のアクセルワイヤ10側の第2操作ア
ーム12−1には、第3図に示す如く、この第2
操作アーム12−1の不動作時に揺動方向(X2
方向)の一面である上面12bに接離すべく該上
面12bから所定の間隙Cだけ離間して加速側接
点体32が配設されるとともに、揺動方向(X2
方向)の他面である下面12cに接離すべく該下
面12cから所定の間隙Cだけ離間して減速側接
点体34が配設されている。この加減側接点体3
2と減速側接点体34とは、第2操作アーム12
を挟持するように、断面C字状の検出体36によ
つて一体的に構成されている。
えば、前記第2操作アーム12に、内燃機関の加
減速を検知するスロツトル開度スイツチとして検
知機構30を取付ける。即ち、例えば、第2操作
アーム12のアクセルワイヤ10側の第2操作ア
ーム12−1には、第3図に示す如く、この第2
操作アーム12−1の不動作時に揺動方向(X2
方向)の一面である上面12bに接離すべく該上
面12bから所定の間隙Cだけ離間して加速側接
点体32が配設されるとともに、揺動方向(X2
方向)の他面である下面12cに接離すべく該下
面12cから所定の間隙Cだけ離間して減速側接
点体34が配設されている。この加減側接点体3
2と減速側接点体34とは、第2操作アーム12
を挟持するように、断面C字状の検出体36によ
つて一体的に構成されている。
この検出体36にあつては、第3図に示す如
く、加速側接点体32の内面に加速側接点32a
が固着されているとともに、減速側接点体34の
内面に減速側接点34aが固着されている。この
加速側接点32aと減速側接点34aとは、内燃
機関の補器類(図示せず)に連絡されている。こ
の検出体36は、保持部材38の部材先端部38
c側に連設されている。
く、加速側接点体32の内面に加速側接点32a
が固着されているとともに、減速側接点体34の
内面に減速側接点34aが固着されている。この
加速側接点32aと減速側接点34aとは、内燃
機関の補器類(図示せず)に連絡されている。こ
の検出体36は、保持部材38の部材先端部38
c側に連設されている。
この保持部材38の部材中央部38bは、第2
図に示す如く、第2操作アーム12−1と略平行
に配設されている。
図に示す如く、第2操作アーム12−1と略平行
に配設されている。
また、この保持部材38の部材基部38aは、
第2操作アーム12のアーム基部12aと並設さ
れている。保持部材38の部材基部38aの他側
である第2操作アーム12から離間する側には、
他端側に摩擦機構40が連結された連結軸42の
一端側が固定されている。この連結軸42は、第
4図に示す如く、第2支軸28と同一軸心(Gで
示す)上に位置している。
第2操作アーム12のアーム基部12aと並設さ
れている。保持部材38の部材基部38aの他側
である第2操作アーム12から離間する側には、
他端側に摩擦機構40が連結された連結軸42の
一端側が固定されている。この連結軸42は、第
4図に示す如く、第2支軸28と同一軸心(Gで
示す)上に位置している。
前記部材基部38aの一側である第2操作アー
ム12側には、第2支軸28の延長軸28aの端
部28eを回動可能に係合する係合穴44が形成
されている。従つて、保持部材38は、第2支軸
28の延長軸28aの端部28eによつて支持さ
れるとともに第2支軸28の回動とは関係なく、
上下方向(第2図のX5方向)に回動可能に設け
られる。
ム12側には、第2支軸28の延長軸28aの端
部28eを回動可能に係合する係合穴44が形成
されている。従つて、保持部材38は、第2支軸
28の延長軸28aの端部28eによつて支持さ
れるとともに第2支軸28の回動とは関係なく、
上下方向(第2図のX5方向)に回動可能に設け
られる。
前記摩擦機構40は、第4図に示す如く、ハウ
ジング46に形成された液体室48内に、連結軸
42の他端側に固着した歯車50と、粘性の高い
例えばシリコンオイル等の液体52とを収容して
構成され、保持部材38を第2操作アーム12の
揺動に追従移動させるものである。また、この摩
擦機構40は、ハウジング46を車体(図示せ
ず)の一部に固着することによつて車体に固設さ
れている。
ジング46に形成された液体室48内に、連結軸
42の他端側に固着した歯車50と、粘性の高い
例えばシリコンオイル等の液体52とを収容して
構成され、保持部材38を第2操作アーム12の
揺動に追従移動させるものである。また、この摩
擦機構40は、ハウジング46を車体(図示せ
ず)の一部に固着することによつて車体に固設さ
れている。
また、第3図に示す如く、一例として、加速側
接点体32の内面と第2操作アーム12−1の上
面12b間には、該加速側接点体32の内面と第
2操作アーム12−1の上面12b間の所定間隙
Cを保持させるとともに第2操作アーム12−1
の加減速動作が所定速度以上の場合に所定時間だ
け加減速を検知させるべく、弾性部材であるスプ
リング62が介設されている。
接点体32の内面と第2操作アーム12−1の上
面12b間には、該加速側接点体32の内面と第
2操作アーム12−1の上面12b間の所定間隙
Cを保持させるとともに第2操作アーム12−1
の加減速動作が所定速度以上の場合に所定時間だ
け加減速を検知させるべく、弾性部材であるスプ
リング62が介設されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
内燃機関を加速させる際に、アクセルペダル4
を踏込むと、第1図において、第1操作アーム6
が第1支軸14を中心に時計方向に揺動されると
ともに、連結ロツド8を介して第2操作アーム1
2がアクセルワイヤ10を引いて絞り弁を開くよ
うに第2支軸28を中心に揺動される。このと
き、第2操作アーム12が揺動すると、第2操作
アーム12−1の上面12bがスプリング62の
付勢力に抗して加速側接点体32の加速側接点3
2aに接触し、これにより、加速状態であること
が直ちに検知される。またこのとき、第2操作ア
ーム12−1の時計方向への揺動に追従し、保持
部材38が連結軸42を中心に回動する。これに
より、加速側接点体32が第2操作アーム12−
1に接触した後も、加速検知状態を維持すること
ができる。この保持部材38の回動により、歯車
50が液体52の粘性の抵抗力に抗して回動す
る。そして、第2操作アーム12が不動作状態と
なり機関が定速状態になると、スプリング62の
付勢力によつて加速側接点体32が第2操作アー
ム12の上面12bから離間し、次の加減速を検
知するために待機する。
を踏込むと、第1図において、第1操作アーム6
が第1支軸14を中心に時計方向に揺動されると
ともに、連結ロツド8を介して第2操作アーム1
2がアクセルワイヤ10を引いて絞り弁を開くよ
うに第2支軸28を中心に揺動される。このと
き、第2操作アーム12が揺動すると、第2操作
アーム12−1の上面12bがスプリング62の
付勢力に抗して加速側接点体32の加速側接点3
2aに接触し、これにより、加速状態であること
が直ちに検知される。またこのとき、第2操作ア
ーム12−1の時計方向への揺動に追従し、保持
部材38が連結軸42を中心に回動する。これに
より、加速側接点体32が第2操作アーム12−
1に接触した後も、加速検知状態を維持すること
ができる。この保持部材38の回動により、歯車
50が液体52の粘性の抵抗力に抗して回動す
る。そして、第2操作アーム12が不動作状態と
なり機関が定速状態になると、スプリング62の
付勢力によつて加速側接点体32が第2操作アー
ム12の上面12bから離間し、次の加減速を検
知するために待機する。
一方、内燃機関を減速させる際には、アクセル
ペダル4の踏込みを解除すると、第1図において
第1操作アーム6が第1支軸14を中心に反時計
方向に揺動され復帰するとともに、第2操作アー
ム12が第2支軸28を中心に反時計方向に揺動
し、アクセルワイヤ10を介して絞り弁を閉じる
方向に移動させる。このとき、第2操作アーム1
2が揺動すると、第2操作アーム12の下面12
cが伸張されたスプリング62の付勢力に抗して
減速側接点体34の減速側接点34aに接触し、
これにより、減速状態であることが直ちに検知さ
れる。またこのとき、第2操作アーム12−1の
反時計方向への揺動に追従し、保持部材38が連
結軸42を中心に回動する。これにより、減速側
接点体34が操作アーム12−1に接触した後
も、減速検知状態を維持することができる。この
保持部材38の回動により、歯車50が上述同様
に液体52中で回動する。また、第2操作アーム
12が不動作状態になり、内燃機関が定速状態に
なると、スプリング62の付勢力によつて減速側
接点体34が第2操作アーム12−1の下面12
cから離間し、次の加減速を検知するために待機
する。
ペダル4の踏込みを解除すると、第1図において
第1操作アーム6が第1支軸14を中心に反時計
方向に揺動され復帰するとともに、第2操作アー
ム12が第2支軸28を中心に反時計方向に揺動
し、アクセルワイヤ10を介して絞り弁を閉じる
方向に移動させる。このとき、第2操作アーム1
2が揺動すると、第2操作アーム12の下面12
cが伸張されたスプリング62の付勢力に抗して
減速側接点体34の減速側接点34aに接触し、
これにより、減速状態であることが直ちに検知さ
れる。またこのとき、第2操作アーム12−1の
反時計方向への揺動に追従し、保持部材38が連
結軸42を中心に回動する。これにより、減速側
接点体34が操作アーム12−1に接触した後
も、減速検知状態を維持することができる。この
保持部材38の回動により、歯車50が上述同様
に液体52中で回動する。また、第2操作アーム
12が不動作状態になり、内燃機関が定速状態に
なると、スプリング62の付勢力によつて減速側
接点体34が第2操作アーム12−1の下面12
cから離間し、次の加減速を検知するために待機
する。
また、内燃機関の加減速の際に、第2操作アー
ム12−1が所定の速さで回動した場合に加速側
接点体32または減速側接点体34が第2操作ア
ーム12−1にスプリング62の付勢力に抗して
接触し、所定時間経過後にスプリング62の付勢
力で加速側接点体32または減速側接点体34が
第2操作アーム12−1の上下面から離間し、所
定時間の加減速状態を検知させることができる。
ム12−1が所定の速さで回動した場合に加速側
接点体32または減速側接点体34が第2操作ア
ーム12−1にスプリング62の付勢力に抗して
接触し、所定時間経過後にスプリング62の付勢
力で加速側接点体32または減速側接点体34が
第2操作アーム12−1の上下面から離間し、所
定時間の加減速状態を検知させることができる。
この結果、内燃機関の加減速を絞り弁操作機構
2の例えば第2操作アーム12の小なる動作によ
つて検知することが可能となり、下り坂の走行時
においても内燃機関の加減速を確実に検知するこ
とができる。また、第2操作アーム12の位置
(絞り弁開度)に関係なく、内燃機関の加減速を
容易に検知することが可能となる。
2の例えば第2操作アーム12の小なる動作によ
つて検知することが可能となり、下り坂の走行時
においても内燃機関の加減速を確実に検知するこ
とができる。また、第2操作アーム12の位置
(絞り弁開度)に関係なく、内燃機関の加減速を
容易に検知することが可能となる。
更に、この実施例の構成によれば、電子制御部
品等が不要となるので、構成が簡単となり、検知
機構30の取付けも容易になり、しかも、廉価と
し得る。
品等が不要となるので、構成が簡単となり、検知
機構30の取付けも容易になり、しかも、廉価と
し得る。
なお、この考案は上述の実施例に限定されず、
種々応用改変が可能であることは勿論である。
種々応用改変が可能であることは勿論である。
例えば、第5図に示す如く、検知機構30にあ
つては、減速側接点体34と第2操作アーム12
−1の下面12c間にスプリング62を介設した
り、あるいはまた、第6図に示す如く、加速側接
点体32と第2操作アーム12−1間および減速
側接点体34と第2操作アーム12−1間の双方
にスプリング62,62を介設することも可能で
ある。この第6図の構成によれば、2つのスプリ
ング62,62の付勢力によつて、加速側接点体
32と減速側接点体34とを操作アーム12から
迅速且つ確実に離間させることができる。
つては、減速側接点体34と第2操作アーム12
−1の下面12c間にスプリング62を介設した
り、あるいはまた、第6図に示す如く、加速側接
点体32と第2操作アーム12−1間および減速
側接点体34と第2操作アーム12−1間の双方
にスプリング62,62を介設することも可能で
ある。この第6図の構成によれば、2つのスプリ
ング62,62の付勢力によつて、加速側接点体
32と減速側接点体34とを操作アーム12から
迅速且つ確実に離間させることができる。
また、第1図に示す如く、検知機構30(2点
鎖線で示す)を、絞り弁操作機構2の第2操作ア
ーム12−2、あるいはまた、第1操作アーム6
上に、上述の実施例と同様に、取付けることも可
能である。
鎖線で示す)を、絞り弁操作機構2の第2操作ア
ーム12−2、あるいはまた、第1操作アーム6
上に、上述の実施例と同様に、取付けることも可
能である。
更に、検知機構には、操作アームが不動作状態
の際に、加速側接点体または減速側接点体操作ア
ームに離間または接触して位置し、次の操作アー
ムの動作による圧力を検知して加減速を検知する
感圧スイツチを設けることも可能である。即ち、
感圧スイツチは、例えば、操作アームに対し加速
側接点体あるいは減速側接体が離間している場合
には、次の操作アームの動作による空気圧を感知
し、加減速を検知し、また操作アームに加速側接
点体あるいは減速側接点体が接触している場合に
は、次の操作アームの動作による押圧力を感知
し、加減速を検知する構成である。
の際に、加速側接点体または減速側接点体操作ア
ームに離間または接触して位置し、次の操作アー
ムの動作による圧力を検知して加減速を検知する
感圧スイツチを設けることも可能である。即ち、
感圧スイツチは、例えば、操作アームに対し加速
側接点体あるいは減速側接体が離間している場合
には、次の操作アームの動作による空気圧を感知
し、加減速を検知し、また操作アームに加速側接
点体あるいは減速側接点体が接触している場合に
は、次の操作アームの動作による押圧力を感知
し、加減速を検知する構成である。
更にまた、検知機構を、操作アームの動作によ
る押圧力に応じて電気抵抗が変化する構成とする
ことも可能である。即ち、操作アームの動作によ
つて加速側接点体あるいは減速側接点体が操作ア
ームに接触し押圧されると、この押圧力に応じて
電気抵抗が変化し、加減速を検知する。これによ
り、操作アームが加速動作し、加速側接点体が操
作アームに押圧接触している時に加速を検知す
る。次いで、操作アームが不動作状態で停止する
と、操作アームには加速側接点体が単に接触し加
速を検知していない。そして、さらに加速した際
には、操作アームが加速動作し、この操作アーム
の動作によつて加速側接点体が強く押圧され、こ
の強い押圧力によつて電気抵抗が変化し、加速状
態を検知することが可能である。一方、減速の際
には、同様の作用によつて減速状態が検知される
ので、ここでは、その説明を省略する。
る押圧力に応じて電気抵抗が変化する構成とする
ことも可能である。即ち、操作アームの動作によ
つて加速側接点体あるいは減速側接点体が操作ア
ームに接触し押圧されると、この押圧力に応じて
電気抵抗が変化し、加減速を検知する。これによ
り、操作アームが加速動作し、加速側接点体が操
作アームに押圧接触している時に加速を検知す
る。次いで、操作アームが不動作状態で停止する
と、操作アームには加速側接点体が単に接触し加
速を検知していない。そして、さらに加速した際
には、操作アームが加速動作し、この操作アーム
の動作によつて加速側接点体が強く押圧され、こ
の強い押圧力によつて電気抵抗が変化し、加速状
態を検知することが可能である。一方、減速の際
には、同様の作用によつて減速状態が検知される
ので、ここでは、その説明を省略する。
[考案の効果]
以上詳細な説明から明らかなようにこの考案に
よれば、車両用内燃機関の絞り弁操作機構の操作
アームを揺動可能に支持する支軸の延長軸の端部
を保持部材の部材基部の一側に形成した係合穴に
回動可能に係合して設け、部材基部の他側には延
長軸と同一軸心上に指向する連結軸の一端側を固
設し、連結軸と他端側に摩擦機構を連結して設
け、保持部材の部材中央部を操作アームと略平行
に配設し、保持部材の部材先端部には操作アーム
の揺動方向の一面に接離すべく該一面から所定間
隙だけ離間して位置する加速側接点体と操作アー
ムの揺動方向の他面に接離すべく該他面から所定
間隙だけ離間して位置する減速側接点体とを連設
し、操作アームの一面と加速側接点体間および/
または操作アームの他面と減速側接点体間には操
作アームの加減速動作が所定速さ以上の場合に所
定時間だけ加減速を検知させるべく弾性部材を介
設したことにより、絞り弁操作機構の操作アーム
の小なる動作においても操作アームの位置とは関
係なく内燃機関の加減速を容易且つ確実に検知さ
せる。
よれば、車両用内燃機関の絞り弁操作機構の操作
アームを揺動可能に支持する支軸の延長軸の端部
を保持部材の部材基部の一側に形成した係合穴に
回動可能に係合して設け、部材基部の他側には延
長軸と同一軸心上に指向する連結軸の一端側を固
設し、連結軸と他端側に摩擦機構を連結して設
け、保持部材の部材中央部を操作アームと略平行
に配設し、保持部材の部材先端部には操作アーム
の揺動方向の一面に接離すべく該一面から所定間
隙だけ離間して位置する加速側接点体と操作アー
ムの揺動方向の他面に接離すべく該他面から所定
間隙だけ離間して位置する減速側接点体とを連設
し、操作アームの一面と加速側接点体間および/
または操作アームの他面と減速側接点体間には操
作アームの加減速動作が所定速さ以上の場合に所
定時間だけ加減速を検知させるべく弾性部材を介
設したことにより、絞り弁操作機構の操作アーム
の小なる動作においても操作アームの位置とは関
係なく内燃機関の加減速を容易且つ確実に検知さ
せる。
また、電子制御部品等を不要とするので、構成
が簡単であり、取付けも容易とし、しかも、廉価
とし得る。
が簡単であり、取付けも容易とし、しかも、廉価
とし得る。
第1〜4図はこの考案の実施例を示し、第1図
は検知機構を取付けた絞り弁操作機構の概略構成
図、第2図は検知機構を絞り弁操作機構に取付け
た一部斜視図、第3図は検知機構の加速側接点体
と減速側接点体とを配設した状態の要部拡大構成
図、第4図は第2図の−線による断面図であ
る。第5,6図はこの考案の他の実施例を示し、
第5図は、減速側接点体と操作アーム間にスプリ
ングを介設した要部拡大構成図、第6図は加速側
接点体と操作アーム間および減速側接点体と操作
アーム間の双方にスプリングを介設した要部拡大
構成図である。 図において、2は絞り弁操作機構、4はアクセ
ルペダル、6は第1操作アーム、10はアクセル
ワイヤ、12は第2操作アーム、30は検知機
構、32は加速側接点体、34は減速側接点体、
36は検出体、38は保持部材、そして40は摩
擦機構である。
は検知機構を取付けた絞り弁操作機構の概略構成
図、第2図は検知機構を絞り弁操作機構に取付け
た一部斜視図、第3図は検知機構の加速側接点体
と減速側接点体とを配設した状態の要部拡大構成
図、第4図は第2図の−線による断面図であ
る。第5,6図はこの考案の他の実施例を示し、
第5図は、減速側接点体と操作アーム間にスプリ
ングを介設した要部拡大構成図、第6図は加速側
接点体と操作アーム間および減速側接点体と操作
アーム間の双方にスプリングを介設した要部拡大
構成図である。 図において、2は絞り弁操作機構、4はアクセ
ルペダル、6は第1操作アーム、10はアクセル
ワイヤ、12は第2操作アーム、30は検知機
構、32は加速側接点体、34は減速側接点体、
36は検出体、38は保持部材、そして40は摩
擦機構である。
Claims (1)
- アクセルペダルの踏込み状態に応じて絞り弁を
開閉動作させる操作アームを該操作アームと直角
方向に指向する支軸に揺動可能に支持させた車両
用内燃機関の絞り弁操作機構において、前記支軸
に同一軸心上で延設した延長軸の端部を保持部材
の部材基部の一側に形成した係合穴に回動可能に
係合して設け、前記部材基部の他側には前記延長
軸と同一軸心上に指向する連結軸の一端側を固設
し、この連結軸の他端側に摩擦機構を連結して設
け、前記保持部材の部材中央部を前記操作アーム
と略平行に配設し、前記保持部材の部材先端部に
は前記操作アームの揺動方向の一面に接離すべく
該一面から所定間隙だけ離間して位置する加速側
接点体と前記操作アームの揺動方向の他面に接離
すべく該他面から所定間隙だけ離間して位置する
減速側接点体とを連設し、前記操作アームの一面
と前記加速側接点体間および/または前記操作ア
ームの他面と前記減速側接点体間には前記操作ア
ームの加減速動作が所定速さ以上の場合に所定時
間だけ加減速を検知させるべく弾性部材を介設し
たことを特徴とするスロツトル開度スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064312U JPH0444829Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064312U JPH0444829Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176455U JPS62176455U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0444829Y2 true JPH0444829Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=30900357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064312U Expired JPH0444829Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444829Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967544U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の加速判別装置 |
| JPS5984265U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-07 | トヨタ自動車株式会社 | スロツトルセンサ |
| JPS6259733U (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP1986064312U patent/JPH0444829Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176455U (ja) | 1987-11-09 |
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