JPH0219345B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219345B2 JPH0219345B2 JP59127623A JP12762384A JPH0219345B2 JP H0219345 B2 JPH0219345 B2 JP H0219345B2 JP 59127623 A JP59127623 A JP 59127623A JP 12762384 A JP12762384 A JP 12762384A JP H0219345 B2 JPH0219345 B2 JP H0219345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- diaphragm
- force
- switch
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Actuator (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、自動変速機用負圧・力変換装置、特
に負圧が所定値以上になつたことを電気的に検出
可能な自動変速機用負圧・力変換装置、に関する
ものである。
に負圧が所定値以上になつたことを電気的に検出
可能な自動変速機用負圧・力変換装置、に関する
ものである。
(ロ) 従来の技術
車両用自動変速機の制御装置においては、エン
ジンがアイドリング状態(すなわち、スロツトル
全閉状態)にあることを検出する必要があるもの
がある。例えば、ロツクアツプ機構付きのトルク
コンバータを使用している場合、スロツトル全閉
時にはロツクアツプ機構の作動を解除するように
したものがあり、またスロツトル全閉のエンジン
ブレーキ状態でフツトブレーキが使用された場合
にはシフトダウンを行なわせるような制御を行な
う場合にもスロツトル全閉を検出する必要があ
る。その他、エンジンの燃焼状態の制御のために
もスロツトル全閉状態の検出が必要な場合があ
る。このために、従来はアクセルペダルからエン
ジンのスロツトルまでのリンケージ等による連結
部に機械的スイツチを設けていた。例えば、アク
セルペダルに踏力を作用していない場合にオンと
なるアイドルスイツチ、スロツトル開度を電気的
に検出するためのスロツトルセンサーに設けたア
イドルスイツチ等である。
ジンがアイドリング状態(すなわち、スロツトル
全閉状態)にあることを検出する必要があるもの
がある。例えば、ロツクアツプ機構付きのトルク
コンバータを使用している場合、スロツトル全閉
時にはロツクアツプ機構の作動を解除するように
したものがあり、またスロツトル全閉のエンジン
ブレーキ状態でフツトブレーキが使用された場合
にはシフトダウンを行なわせるような制御を行な
う場合にもスロツトル全閉を検出する必要があ
る。その他、エンジンの燃焼状態の制御のために
もスロツトル全閉状態の検出が必要な場合があ
る。このために、従来はアクセルペダルからエン
ジンのスロツトルまでのリンケージ等による連結
部に機械的スイツチを設けていた。例えば、アク
セルペダルに踏力を作用していない場合にオンと
なるアイドルスイツチ、スロツトル開度を電気的
に検出するためのスロツトルセンサーに設けたア
イドルスイツチ等である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、アクセルペダルに設けるアイドルスイ
ツチの場合には、スイツチのオン・オフがアイド
リング状態と完全に対応しない場合があるという
問題点がある。すなわち、アクセルペダル上に足
を乗せてほとんど踏力を作用させていない場合
に、エンジンはアイドリング状態にあるにもかか
わらずスイツチがオフのままとなる場合があり、
また足に作用するわずかな振動によつてスイツチ
がオン・オフする場合もある。また、アクセルペ
ダルにアイドルスイツチを設ける場合には、その
ために特別なアクセルペダルを設定する必要があ
り、価格的に高く、製造管理上も好ましくない。
一方、スロツトル開度センサーにアイドルスイツ
チを設ける形式のものの場合には、スロツトル開
度センサーを有する自動変速機にしか適用するこ
とができないという問題点がある。スロツトル開
度センサーを有しない自動変速機の場合には、リ
ンケージ等に特別なスイツチを追加する必要があ
る。本発明は、上記のような問題点を解決し、別
個にスイツチを追加することなく、アイドリング
状態を確実に検出することができるようにするこ
とを目的としている。
ツチの場合には、スイツチのオン・オフがアイド
リング状態と完全に対応しない場合があるという
問題点がある。すなわち、アクセルペダル上に足
を乗せてほとんど踏力を作用させていない場合
に、エンジンはアイドリング状態にあるにもかか
わらずスイツチがオフのままとなる場合があり、
また足に作用するわずかな振動によつてスイツチ
がオン・オフする場合もある。また、アクセルペ
ダルにアイドルスイツチを設ける場合には、その
ために特別なアクセルペダルを設定する必要があ
り、価格的に高く、製造管理上も好ましくない。
一方、スロツトル開度センサーにアイドルスイツ
チを設ける形式のものの場合には、スロツトル開
度センサーを有する自動変速機にしか適用するこ
とができないという問題点がある。スロツトル開
度センサーを有しない自動変速機の場合には、リ
ンケージ等に特別なスイツチを追加する必要があ
る。本発明は、上記のような問題点を解決し、別
個にスイツチを追加することなく、アイドリング
状態を確実に検出することができるようにするこ
とを目的としている。
なお、例えば実公昭55−40352号公報には、ア
クセルペダルの踏み込み量を急速に増やしたこと
を検出する加速検出スイツチの場合に、ダイヤフ
ラムによつて作動するスイツチを設けたものが示
されている。しかし、これは加速状態を検出する
ためのものであり、負圧を力に変換するためのも
のではなく、またエンジンのアイドリング状態を
検出するためのものでもない。また、構造も複雑
なものとなつている。
クセルペダルの踏み込み量を急速に増やしたこと
を検出する加速検出スイツチの場合に、ダイヤフ
ラムによつて作動するスイツチを設けたものが示
されている。しかし、これは加速状態を検出する
ためのものであり、負圧を力に変換するためのも
のではなく、またエンジンのアイドリング状態を
検出するためのものでもない。また、構造も複雑
なものとなつている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、自動変速機用負圧・力変換装置であ
るバキユームダイヤフラム内にスイツチ接点を設
けることにより、上記目的を達成する。すなわ
ち、本発明による自動変速機用負圧・力変換装置
は、ダイヤフラム14の負圧室16側部分と負圧
室側の静止部20とにそれぞれスイツチ接点40
a,40bが設けられており、両スイツチ接点は
負圧室に作用する負圧がエンジンのアイドリング
状態に対応する所定値以上となつたときダイヤフ
ラムの変位によりオンとなり、これ以外の場合に
オフとなるように設定されている。なお、かつこ
内の符号は後述の実施例の対応する部材を示す。
るバキユームダイヤフラム内にスイツチ接点を設
けることにより、上記目的を達成する。すなわ
ち、本発明による自動変速機用負圧・力変換装置
は、ダイヤフラム14の負圧室16側部分と負圧
室側の静止部20とにそれぞれスイツチ接点40
a,40bが設けられており、両スイツチ接点は
負圧室に作用する負圧がエンジンのアイドリング
状態に対応する所定値以上となつたときダイヤフ
ラムの変位によりオンとなり、これ以外の場合に
オフとなるように設定されている。なお、かつこ
内の符号は後述の実施例の対応する部材を示す。
(ホ) 作用
上記のような構成とすることにより、負圧がエ
ンジンのアイドリング状態に対応する値になつた
ときダイヤフラムが変位し、スイツチ接点がオン
となる。従つて、スイツチ接点の信号はエンジン
のアイドリング状態と確実に対応する。
ンジンのアイドリング状態に対応する値になつた
ときダイヤフラムが変位し、スイツチ接点がオン
となる。従つて、スイツチ接点の信号はエンジン
のアイドリング状態と確実に対応する。
(ヘ) 実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1及び第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
第1実施例
第1図に本発明の第1実施例である自動変速機
用負圧・力変換装置を示す。自動変速機用負圧・
力変換装置であるバキユームダイヤフラム10
は、スロツトルバルブ12と組合せて設けられて
いる。バルブボデイ13に取り付けられたバキユ
ームダイヤフラム10は、ダイヤフラム14によ
つて区画された負圧室16及び大気圧室18を有
している。負圧室16には入口管20を通してエ
ンジン吸気管の負圧が作用し、一方大気圧室18
には大気圧が作用している。負圧室16内にはダ
イヤフラム14に対して第1図中で左方向の力を
作用するようにスプリング24が設けられてい
る。スプリング24の座となるように、ダイヤフ
ラム14に取り付けられたプレート22の中央部
に一方のスイツチ接点40aが設けられている。
このスイツチ接点40aと対面するように、入口
管20の先端部に他方のスイツチ接点40bが設
けられている。スイツチ接点40bと入口管20
との間には電気絶縁材42が介装させてある。ス
イツチ接点40bには被覆線44が接続してあ
り、この被覆線44は負圧室16の外部に取り出
されている。ダイヤフラム14の大気圧室18側
の面はロツド26を介してスロツトルバルブ12
のスプール28と連結されている。すなわち、ダ
イヤフラム14はロツド26を介してスプール2
8に押し力を作用することができる。バルブボデ
イ13内に設けられたスロツトルバルブ12は、
油路30から供給されるライン圧を油圧源とし
て、油路32の油圧(スロツトル圧)をロツド2
6からの押し力に対応するものに調圧するように
構成されている。
用負圧・力変換装置を示す。自動変速機用負圧・
力変換装置であるバキユームダイヤフラム10
は、スロツトルバルブ12と組合せて設けられて
いる。バルブボデイ13に取り付けられたバキユ
ームダイヤフラム10は、ダイヤフラム14によ
つて区画された負圧室16及び大気圧室18を有
している。負圧室16には入口管20を通してエ
ンジン吸気管の負圧が作用し、一方大気圧室18
には大気圧が作用している。負圧室16内にはダ
イヤフラム14に対して第1図中で左方向の力を
作用するようにスプリング24が設けられてい
る。スプリング24の座となるように、ダイヤフ
ラム14に取り付けられたプレート22の中央部
に一方のスイツチ接点40aが設けられている。
このスイツチ接点40aと対面するように、入口
管20の先端部に他方のスイツチ接点40bが設
けられている。スイツチ接点40bと入口管20
との間には電気絶縁材42が介装させてある。ス
イツチ接点40bには被覆線44が接続してあ
り、この被覆線44は負圧室16の外部に取り出
されている。ダイヤフラム14の大気圧室18側
の面はロツド26を介してスロツトルバルブ12
のスプール28と連結されている。すなわち、ダ
イヤフラム14はロツド26を介してスプール2
8に押し力を作用することができる。バルブボデ
イ13内に設けられたスロツトルバルブ12は、
油路30から供給されるライン圧を油圧源とし
て、油路32の油圧(スロツトル圧)をロツド2
6からの押し力に対応するものに調圧するように
構成されている。
次に、この実施例の作用について説明する。負
圧室16にはエンジン吸気管の負圧が作用してお
り、一方、大気圧室18には大気圧が作用してい
るため、ダイヤフラム14は負圧に比例して第1
図中で右方向の力を受ける。一方、スプリング2
4はダイヤフラム14に対して第1図中で左方向
の力を作用している。このため、ロツド26には
スプリング24の力から負圧による力を差し引い
た力が作用することになる。すなわち、ロツド2
6には負圧の増大に応じて減少する力が作用す
る。スロツトルバルブ12はロツド26からの力
に応じて油路32のスロツトル圧を調圧するた
め、スロツトル圧は負圧の増大に応じて減少する
圧力特性となる。負圧が非常に大きくなつてこれ
がダイヤフラム14に作用する力がスプリング2
4による力よりも大きくなると、ダイヤフラム1
4は第1図中で右方向へ変位を開始する。負圧が
所定値まで大きくなると、ダイヤフラム14の変
位によつてスイツチ接点40a及び40b同志が
互いに接触する。このときの負圧の値をエンジン
のアイドリング状態における負圧の値と一致させ
ておけば、アイドリング状態においてスイツチ接
点40a及び40bがオンとなり、被覆線44の
信号を例えばロツクアツプ機構の制御等のために
アイドリング信号として使用することができる。
なおスイツチ接点40aは、プレート22及びス
プリング24を介して接地されている。スイツチ
接点40a及び40bは実際のエンジン吸気管負
圧の大きさに対応してオン・オフされるため、例
えばスロツトルリンケージ等に機械的スイツチを
設けた場合よりも確実にエンジンのアイドリング
状態を検出することができる。また、スイツチ接
点40a及び40bはバキユームダイヤフラム1
0の内部に配置されるため、アイドルスイツチの
ために余分なスペースを必要としない。また、通
常のバキユームダイヤフラムにスイツチ接点40
a,40b、及び被覆線44を設けるだけでアイ
ドルスイツチを構成することができるので、価格
も安くすることができる。
圧室16にはエンジン吸気管の負圧が作用してお
り、一方、大気圧室18には大気圧が作用してい
るため、ダイヤフラム14は負圧に比例して第1
図中で右方向の力を受ける。一方、スプリング2
4はダイヤフラム14に対して第1図中で左方向
の力を作用している。このため、ロツド26には
スプリング24の力から負圧による力を差し引い
た力が作用することになる。すなわち、ロツド2
6には負圧の増大に応じて減少する力が作用す
る。スロツトルバルブ12はロツド26からの力
に応じて油路32のスロツトル圧を調圧するた
め、スロツトル圧は負圧の増大に応じて減少する
圧力特性となる。負圧が非常に大きくなつてこれ
がダイヤフラム14に作用する力がスプリング2
4による力よりも大きくなると、ダイヤフラム1
4は第1図中で右方向へ変位を開始する。負圧が
所定値まで大きくなると、ダイヤフラム14の変
位によつてスイツチ接点40a及び40b同志が
互いに接触する。このときの負圧の値をエンジン
のアイドリング状態における負圧の値と一致させ
ておけば、アイドリング状態においてスイツチ接
点40a及び40bがオンとなり、被覆線44の
信号を例えばロツクアツプ機構の制御等のために
アイドリング信号として使用することができる。
なおスイツチ接点40aは、プレート22及びス
プリング24を介して接地されている。スイツチ
接点40a及び40bは実際のエンジン吸気管負
圧の大きさに対応してオン・オフされるため、例
えばスロツトルリンケージ等に機械的スイツチを
設けた場合よりも確実にエンジンのアイドリング
状態を検出することができる。また、スイツチ接
点40a及び40bはバキユームダイヤフラム1
0の内部に配置されるため、アイドルスイツチの
ために余分なスペースを必要としない。また、通
常のバキユームダイヤフラムにスイツチ接点40
a,40b、及び被覆線44を設けるだけでアイ
ドルスイツチを構成することができるので、価格
も安くすることができる。
第2実施例
第2図に本発明の第2実施例を示す。この第2
実施例は入口管20の内径部にめねじを設け、こ
れにおねじを有する中空の調整部材46をねじ込
み、この調整部材46の先端にスイツチ接点40
bを設けたものである。その他の構成は第1図に
示した第1実施例と同様である。この第2実施例
では、調整部材46のねじ込み量を調整すること
により、スイツチ接点40bの位置を調整するこ
とができる。これによつてエンジンの種類等に応
じてアイドリング時の負圧が相違する場合であつ
ても所望の状態においてスイツチ接点40a及び
40bがオンとなるように調整することができ
る。
実施例は入口管20の内径部にめねじを設け、こ
れにおねじを有する中空の調整部材46をねじ込
み、この調整部材46の先端にスイツチ接点40
bを設けたものである。その他の構成は第1図に
示した第1実施例と同様である。この第2実施例
では、調整部材46のねじ込み量を調整すること
により、スイツチ接点40bの位置を調整するこ
とができる。これによつてエンジンの種類等に応
じてアイドリング時の負圧が相違する場合であつ
ても所望の状態においてスイツチ接点40a及び
40bがオンとなるように調整することができ
る。
(ト) 発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、ダ
イヤフラムと負圧室側の静止部との間にスイツチ
接点が設けられており、このスイツチ接点は負圧
がエンジンのアイドリング状態に対応する所定値
以上となつたときダイヤフラムの変位によりオン
となるようにしたので、エンジンのアイドリング
状態を確実に検出することが可能となる。またそ
のための構造はダイヤフラムが負圧室側に所定量
変位したときスイツチ接点同士が接触するように
するだけでよいので、簡略な構造となり、価格も
非常に安くすることができる。
イヤフラムと負圧室側の静止部との間にスイツチ
接点が設けられており、このスイツチ接点は負圧
がエンジンのアイドリング状態に対応する所定値
以上となつたときダイヤフラムの変位によりオン
となるようにしたので、エンジンのアイドリング
状態を確実に検出することが可能となる。またそ
のための構造はダイヤフラムが負圧室側に所定量
変位したときスイツチ接点同士が接触するように
するだけでよいので、簡略な構造となり、価格も
非常に安くすることができる。
第1図は本発明の第1実施例である自動変速機
用負圧・力変換装置を示す図、第2図は本発明の
第2実施例である自動変速機用負圧・力変換装置
を示す図である。 10……バキユームダイヤフラム(自動変速機
用負圧・力変換装置)、12……スロツトルバル
ブ、14……ダイヤフラム、16……負圧室、1
8……大気圧室、40a,40b……スイツチ接
点、44……被覆線。
用負圧・力変換装置を示す図、第2図は本発明の
第2実施例である自動変速機用負圧・力変換装置
を示す図である。 10……バキユームダイヤフラム(自動変速機
用負圧・力変換装置)、12……スロツトルバル
ブ、14……ダイヤフラム、16……負圧室、1
8……大気圧室、40a,40b……スイツチ接
点、44……被覆線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤフラムにエンジン吸気管の負圧を作用
させることにより負圧を力に変換し、この力をス
ロツトルバルブに作用させて油圧を調整させるた
めの自動変速機用負圧・力変換装置であつて、大
気圧に開放された大気圧室と、エンジン吸気管に
接続された負圧室とを区画するように上記ダイヤ
フラムが配置され、ダイヤフラムに負圧室側から
大気圧室向きの力を作用するスプリングが設けら
れ、ダイヤフラムの大気圧室側がスロツトルバル
ブのスプールとこれに押力を作用するように連結
されているものにおいて、 ダイヤフラムの負圧室側部分と負圧室側の静止
部とにそれぞれスイツチ接点が設けられており、
両スイツチ接点は負圧室に作用する負圧がエンジ
ンのアイドリング状態に対応する所定値以上とな
つたときダイヤフラムの変位によりオンとなり、
これ以外の場合にオフとなるように設定されてい
ることを特徴とする自動変速機用負圧・力変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762384A JPS6110148A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 自動変速機用負圧・力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762384A JPS6110148A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 自動変速機用負圧・力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110148A JPS6110148A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0219345B2 true JPH0219345B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=14964662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12762384A Granted JPS6110148A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 自動変速機用負圧・力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110148A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63266281A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-11-02 | Tatsuo Okazaki | フロ−スイツチバルブ |
| JPH052195Y2 (ja) * | 1987-12-18 | 1993-01-20 | ||
| JPH0238789A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-08 | Takenaka Komuten Co Ltd | 毛細管現象を利用した液移送パイプの遮断機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540352U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12762384A patent/JPS6110148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110148A (ja) | 1986-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5027766A (en) | Load adjustment device | |
| JPH1083224A (ja) | 車両用アクセルペダル装置 | |
| JPH0219345B2 (ja) | ||
| JPH0344584Y2 (ja) | ||
| US4196704A (en) | Idle speed control actuator | |
| JPH03168337A (ja) | 車両用アクセルペダル | |
| EP0220572B1 (en) | Control device for throttle valve for internal combustion engine | |
| US5005546A (en) | Setting device for a feed device of an internal combustion engine | |
| JPH0110264Y2 (ja) | ||
| JPH07674Y2 (ja) | 車両アクセルリンク機構 | |
| JPH0126505Y2 (ja) | ||
| JPS5921057Y2 (ja) | アクセルペダルスイツチの取付構造 | |
| US4972918A (en) | Engine output control device and constant vehicle speed control release switch | |
| JPS6228697Y2 (ja) | ||
| JPS6235863Y2 (ja) | ||
| JPH0531233Y2 (ja) | ||
| JP2528874B2 (ja) | 自動変速機のスロツトルワイヤ調整方法 | |
| JPS6337300Y2 (ja) | ||
| JP2853390B2 (ja) | スロットル弁開閉制御装置 | |
| KR200152714Y1 (ko) | 악셀러레이터 페달 급가속 방지장치 | |
| JPS6189130A (ja) | 車両用アクセルペダル機構 | |
| JPH04228849A (ja) | スロットル弁異常検出装置 | |
| JPH01244929A (ja) | A/t車用アクセル制御装置 | |
| JPS6192732U (ja) | ||
| JPS60142027A (ja) | エンジンの吸気通路制御装置 |