JPH0444830Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444830Y2 JPH0444830Y2 JP1986019474U JP1947486U JPH0444830Y2 JP H0444830 Y2 JPH0444830 Y2 JP H0444830Y2 JP 1986019474 U JP1986019474 U JP 1986019474U JP 1947486 U JP1947486 U JP 1947486U JP H0444830 Y2 JPH0444830 Y2 JP H0444830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- throttle
- throttle valve
- idle position
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は気化器のスロツトル開度検出装置に関
する。
する。
特開昭58−106158号公報にはフアーストアイド
ル機構を備えた可変ベンチユリ型気化器が開示さ
れている。このフアーストアイドル機構は第2図
に示されるような構成となつている。第2図Aは
暖機中を示し、第2図Bは暖機後を示す。気化器
の吸気通路1に配置されたスロツトル弁2の弁軸
には第1のリンク4が取付けられ、この第1のリ
ンク4は支点5aを中心として回動可能なカム5
と係合する。カム5はサーモワツクス6に連結さ
れたプツシユロツド7に係合し、スロツトル弁2
のアイドル位置を温度に応じて設定する。さら
に、スロツトル弁2の弁軸には第2のリンク8が
取付けられ、この第2のリンク8がスロツトル弁
2のアイドル位置を検出するためのスロツトルス
イツチ9と協働するようになつている。
ル機構を備えた可変ベンチユリ型気化器が開示さ
れている。このフアーストアイドル機構は第2図
に示されるような構成となつている。第2図Aは
暖機中を示し、第2図Bは暖機後を示す。気化器
の吸気通路1に配置されたスロツトル弁2の弁軸
には第1のリンク4が取付けられ、この第1のリ
ンク4は支点5aを中心として回動可能なカム5
と係合する。カム5はサーモワツクス6に連結さ
れたプツシユロツド7に係合し、スロツトル弁2
のアイドル位置を温度に応じて設定する。さら
に、スロツトル弁2の弁軸には第2のリンク8が
取付けられ、この第2のリンク8がスロツトル弁
2のアイドル位置を検出するためのスロツトルス
イツチ9と協働するようになつている。
機関冷却水温が低いときには、第2図Aに示す
ようにサーモワツクス6が収縮するのでプツシユ
ロツド7が後退し、図示しないスプリングにより
引張られているカム5がプツシユロツド7に追従
して時計回りに回動し第1のリンク4を持ち上げ
るようになり、スロツトル弁2のアイドル位置が
開かれる。機関冷却水温が上昇すると第2図Bに
示されるようにサーモワツクス6が膨張するので
カム5が反時計回りに回動し、第1のリンク4か
ら離れるようになる。このように、スロツトル弁
2は温度に応じたアイドル位置に設定されるとと
もに、図示しない燃料供給装置もアイドル位置に
応じて作動する。そのような燃料供給装置の一つ
はスロツトルスイツチ9の出力に基いて作用する
ものである。ところが、スロツトルスイツチ9が
気化器に固定されていると、第2図Aに示される
ようにアイドル中であつても、第2のリンク8が
スロツトルスイツチ9のスイツチ片を押すことが
できず、アイドル検出ができないという問題があ
つた。
ようにサーモワツクス6が収縮するのでプツシユ
ロツド7が後退し、図示しないスプリングにより
引張られているカム5がプツシユロツド7に追従
して時計回りに回動し第1のリンク4を持ち上げ
るようになり、スロツトル弁2のアイドル位置が
開かれる。機関冷却水温が上昇すると第2図Bに
示されるようにサーモワツクス6が膨張するので
カム5が反時計回りに回動し、第1のリンク4か
ら離れるようになる。このように、スロツトル弁
2は温度に応じたアイドル位置に設定されるとと
もに、図示しない燃料供給装置もアイドル位置に
応じて作動する。そのような燃料供給装置の一つ
はスロツトルスイツチ9の出力に基いて作用する
ものである。ところが、スロツトルスイツチ9が
気化器に固定されていると、第2図Aに示される
ようにアイドル中であつても、第2のリンク8が
スロツトルスイツチ9のスイツチ片を押すことが
できず、アイドル検出ができないという問題があ
つた。
本考案によるスロツトル開度検出装置は、第1
図に示されるように、吸気通路1内に配置された
スロツトル弁2と、スロツトル弁2のアイドル位
置を温度に応じて設定するためのカム5と、この
カム5と協働するためにスロツトル弁に連結され
たリンク4と、スロツトル弁2のアイドル位置を
検出するためのスロツトルスイツチ9とを具備し
た気化器において、前記スロツトルスイツチ9
が、前記カム5によつて作動されかつカム5に連
動してその位置が移動するよう構成されているこ
とを特徴とする。第1図において、カム5はサー
モワツクス6に連結されたプツシユロツド7に従
動し、サーモワツクス6には通路10を通つて機
関冷却水が流される。従つて、カム5はスロツト
ル弁2のアイドル位置を冷却水温に応じて設定す
るものである。
図に示されるように、吸気通路1内に配置された
スロツトル弁2と、スロツトル弁2のアイドル位
置を温度に応じて設定するためのカム5と、この
カム5と協働するためにスロツトル弁に連結され
たリンク4と、スロツトル弁2のアイドル位置を
検出するためのスロツトルスイツチ9とを具備し
た気化器において、前記スロツトルスイツチ9
が、前記カム5によつて作動されかつカム5に連
動してその位置が移動するよう構成されているこ
とを特徴とする。第1図において、カム5はサー
モワツクス6に連結されたプツシユロツド7に従
動し、サーモワツクス6には通路10を通つて機
関冷却水が流される。従つて、カム5はスロツト
ル弁2のアイドル位置を冷却水温に応じて設定す
るものである。
第1図に示されるように、スロツトルスイツチ
9を可動に取付けるために、気化器にガイド10
が取付けられる。ガイド10には水平方向に延び
るガイド孔11が設けられる。スロツトルスイツ
チ9はガイド孔11を通過するガイドピン12に
連結され、ガイドピン12によつて水平方向に駆
動される。一方、カム5は支点5aを延長して形
成され、プツシユロツド7と係合する側とは反対
側にもう一つのアーム13が形成される。リンク
14がこのアーム13の端部とガイドピン12を
それぞれ回動可能に連結している。従つて、第1
図Aに示す暖機中には、スロツトル弁2のアイド
ル角度が大きくなるとともに第2のリンク8が矢
印aの方向に回動してスロツトルスイツチ9から
離れようとするが、スロツトルスイツチ9の位置
もカム5により駆動されて矢印b方向に移動し、
第1のリンク8との距離をスロツトルスイツチ9
のスイツチ片の許容長内に保つようになつてい
る。そして、第1図Bに示される暖機後において
もアイドル位置においてスロツトルスイツチ9が
アイドル信号を出力することができるようになつ
ている。
9を可動に取付けるために、気化器にガイド10
が取付けられる。ガイド10には水平方向に延び
るガイド孔11が設けられる。スロツトルスイツ
チ9はガイド孔11を通過するガイドピン12に
連結され、ガイドピン12によつて水平方向に駆
動される。一方、カム5は支点5aを延長して形
成され、プツシユロツド7と係合する側とは反対
側にもう一つのアーム13が形成される。リンク
14がこのアーム13の端部とガイドピン12を
それぞれ回動可能に連結している。従つて、第1
図Aに示す暖機中には、スロツトル弁2のアイド
ル角度が大きくなるとともに第2のリンク8が矢
印aの方向に回動してスロツトルスイツチ9から
離れようとするが、スロツトルスイツチ9の位置
もカム5により駆動されて矢印b方向に移動し、
第1のリンク8との距離をスロツトルスイツチ9
のスイツチ片の許容長内に保つようになつてい
る。そして、第1図Bに示される暖機後において
もアイドル位置においてスロツトルスイツチ9が
アイドル信号を出力することができるようになつ
ている。
第3図は本考案を応用するのに適した可変ベン
チユリ型気化器を示すものである。可変ベンチユ
リ型気化器の気化器本体20には、矢印A方向に
空気を流すための吸気通路1が形成される。吸気
通路1にはスロツトル弁2が配置される。このス
ロツトル弁2が第1図で説明したカム5によりア
イドル位置を設定され、且つスロツトルスイツチ
9によりアイドル位置にあることを検出される。
チユリ型気化器を示すものである。可変ベンチユ
リ型気化器の気化器本体20には、矢印A方向に
空気を流すための吸気通路1が形成される。吸気
通路1にはスロツトル弁2が配置される。このス
ロツトル弁2が第1図で説明したカム5によりア
イドル位置を設定され、且つスロツトルスイツチ
9によりアイドル位置にあることを検出される。
スロツトル弁2の上流の位置には面積可変のベ
ンチユリ21を形成するために、サクシヨンピス
トン22が配置される。サクシヨンピストン22
の後方側には、サクシヨンチヤンバ23を形成す
るためのケース24が取付けられる。サクシヨン
ピストン22の前方側のベンチユリ21と後方側
のサクシヨンチヤンバ23とはサクシヨン孔25
により連通され、サクシヨンチヤンバ23に導入
された負圧によりスプリング26とバランスする
ようにサクシヨンピストン22が動かされる。こ
れによつて、サクシヨンピストン22が吸入空気
量に応じて開き、ベンチユリ21の負圧がほぼ一
定に保たれる。
ンチユリ21を形成するために、サクシヨンピス
トン22が配置される。サクシヨンピストン22
の後方側には、サクシヨンチヤンバ23を形成す
るためのケース24が取付けられる。サクシヨン
ピストン22の前方側のベンチユリ21と後方側
のサクシヨンチヤンバ23とはサクシヨン孔25
により連通され、サクシヨンチヤンバ23に導入
された負圧によりスプリング26とバランスする
ようにサクシヨンピストン22が動かされる。こ
れによつて、サクシヨンピストン22が吸入空気
量に応じて開き、ベンチユリ21の負圧がほぼ一
定に保たれる。
サクシヨンピストン22の先端には計量ニード
ル27が取付けられ、計量ニードル27はサクシ
ヨンピストン22の正面に形成された燃料通路2
8に挿入される。燃料通路28には計量ジエツト
29が設けられ、計量ジエツト29と計量ニード
ル27との間の環状のクリアランスにより燃料が
計量される。計量ニードル27の直径は先細りの
テーパーになつており、サクシヨンピストン22
の開き量が大きいほど燃料の吸い出し量も多くな
る。燃料はフロート室30からインレツトパイプ
31を介して供給される。計量ジエツト29の上
流位置から、バイパス燃料通路32が分岐され
る。このバイパス燃料通路32はエアブリード通
路33にミクスチヤアジヤストスリユー34にお
いて合流された後、ベンチユリ21に開口する。
ル27が取付けられ、計量ニードル27はサクシ
ヨンピストン22の正面に形成された燃料通路2
8に挿入される。燃料通路28には計量ジエツト
29が設けられ、計量ジエツト29と計量ニード
ル27との間の環状のクリアランスにより燃料が
計量される。計量ニードル27の直径は先細りの
テーパーになつており、サクシヨンピストン22
の開き量が大きいほど燃料の吸い出し量も多くな
る。燃料はフロート室30からインレツトパイプ
31を介して供給される。計量ジエツト29の上
流位置から、バイパス燃料通路32が分岐され
る。このバイパス燃料通路32はエアブリード通
路33にミクスチヤアジヤストスリユー34にお
いて合流された後、ベンチユリ21に開口する。
燃料通路28には、バイパス燃料通路32の連
結部附近にフユエルカツト用の空気導入口35が
形成される。この空気導入口35には減速時のフ
ユエルカツトのために大量の空気が導入される。
減速時のフユエルカツトを行うためには、スロツ
トルスイツチ9によるアイドル位置の検出が必要
である。
結部附近にフユエルカツト用の空気導入口35が
形成される。この空気導入口35には減速時のフ
ユエルカツトのために大量の空気が導入される。
減速時のフユエルカツトを行うためには、スロツ
トルスイツチ9によるアイドル位置の検出が必要
である。
計量ニードル29内にエアブリード空気を導入
するために、エアブリード通路36が設けられ
る。このエアブリード通路36には図示しない弁
装置により制御された微少量の空気が供給され、
機関の運転状態に応じて空燃比をフイードバツク
制御するようになつている。従つて、この空燃比
の制御のためにもスロツトルスイツチ9によるア
イドル位置の検出が必要である。そして、冷間始
動時及び暖機時には、第1図Aに示されるように
スロツトル弁2のアイドル位置を開き側に設定す
るとともに、エアブリード通路36に供給される
空気量を極く少量として空燃比を濃くし、それに
よつて冷間時のアイドルアツプを行うことができ
る。
するために、エアブリード通路36が設けられ
る。このエアブリード通路36には図示しない弁
装置により制御された微少量の空気が供給され、
機関の運転状態に応じて空燃比をフイードバツク
制御するようになつている。従つて、この空燃比
の制御のためにもスロツトルスイツチ9によるア
イドル位置の検出が必要である。そして、冷間始
動時及び暖機時には、第1図Aに示されるように
スロツトル弁2のアイドル位置を開き側に設定す
るとともに、エアブリード通路36に供給される
空気量を極く少量として空燃比を濃くし、それに
よつて冷間時のアイドルアツプを行うことができ
る。
以上説明したように、本考案は、スロツトル弁
とスロツトルスイツチが共通のカムによつて作動
されるとともにスロツトルスイツチは前記カムに
連動してその位置が移動するので、アイドル位置
が変化してもアイドル位置を正確に検出すること
ができ、またスロツトル弁のリターンスプリング
の力は前記カムによつて直接支持されるので、従
来のようにスロツトルスイツチで前記リターンス
プリングの力を直接支持するものに比べて、スロ
ツトルスイツチの耐久性が向上する。
とスロツトルスイツチが共通のカムによつて作動
されるとともにスロツトルスイツチは前記カムに
連動してその位置が移動するので、アイドル位置
が変化してもアイドル位置を正確に検出すること
ができ、またスロツトル弁のリターンスプリング
の力は前記カムによつて直接支持されるので、従
来のようにスロツトルスイツチで前記リターンス
プリングの力を直接支持するものに比べて、スロ
ツトルスイツチの耐久性が向上する。
第1図は本考案の実施例を示す図、第2図は従
来の技術を説明する図、第3図は本考案を適用す
るのに適した可変ベンチユリ型気化器の断面図で
ある。 1……吸気通路、2……スロツトル弁、4……
第1のリンク、5……カム、6……サーモワツク
ス、7……プツシユロツド、8……第2のリン
ク、9……スロツトルスイツチ。
来の技術を説明する図、第3図は本考案を適用す
るのに適した可変ベンチユリ型気化器の断面図で
ある。 1……吸気通路、2……スロツトル弁、4……
第1のリンク、5……カム、6……サーモワツク
ス、7……プツシユロツド、8……第2のリン
ク、9……スロツトルスイツチ。
Claims (1)
- 吸気通路内に配置されたスロツトル弁と、スロ
ツトル弁のアイドル位置を温度に応じて設定する
ためのカムと、該カムと協働するようスロツトル
弁に連結されたリンクと、スロツトル弁のアイド
ル位置を検出するためのスロツトルスイツチとを
具備する気化器において、前記スロツトルスイツ
チが、前記カムによつて作動されかつ該カムに連
動してその位置が移動するよう構成されているこ
とを特徴とするスロツトル開度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019474U JPH0444830Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019474U JPH0444830Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132246U JPS62132246U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0444830Y2 true JPH0444830Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=30814103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986019474U Expired JPH0444830Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444830Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145734U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP1986019474U patent/JPH0444830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132246U (ja) | 1987-08-20 |
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