JPH0444904A - 薬剤包装機 - Google Patents
薬剤包装機Info
- Publication number
- JPH0444904A JPH0444904A JP15101590A JP15101590A JPH0444904A JP H0444904 A JPH0444904 A JP H0444904A JP 15101590 A JP15101590 A JP 15101590A JP 15101590 A JP15101590 A JP 15101590A JP H0444904 A JPH0444904 A JP H0444904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- packaging machine
- medicine
- same type
- drug
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、薬剤を収納した複数のタブレットケースを備
え、処方データに基ずき薬剤の排出 包装動作を行う薬
剤包装機に関する。
え、処方データに基ずき薬剤の排出 包装動作を行う薬
剤包装機に関する。
く口)従来の技術
一般に、この種の薬剤包装機は特開昭60−20443
0号公報に記載されているように、多種類の錠剤を収納
した複数のタブレットケースを備え、制御器にて入力さ
れた処方データに基ずき、前記タブレットケースから錠
剤を一錠ずつ順次排出するよう構成されている。
0号公報に記載されているように、多種類の錠剤を収納
した複数のタブレットケースを備え、制御器にて入力さ
れた処方データに基ずき、前記タブレットケースから錠
剤を一錠ずつ順次排出するよう構成されている。
一方、薬剤包装機が設置される病院や薬局では調剤業務
に要する時間を短縮することが切望されており、薬剤包
装機の処理速度は高速であることが望ましい。
に要する時間を短縮することが切望されており、薬剤包
装機の処理速度は高速であることが望ましい。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の薬剤包装機は薬剤包装機は、各タ
ブレフトケースに各々異なった種類の錠剤を収納してお
り、各タブレフトケースの錠剤排出動作を個別に制御し
ていたため、例えば、同種類の錠剤3錠を1分包装中に
分包する場合、その排出時間は1錠排出時間の3倍かか
ってしまい、また、このような分包動作が何回も繰り返
されると当該タブレフトケースが頻繁に空になるため、
錠剤の補給を何度も行わなければならず、補給回数の増
加により、使用者の手間が増えるだけでなく、調剤業務
の所要時間も長くなるという問題があった。即ち、従来
の薬剤包装機は制御器にて包装機のタブレフトケース番
号を指示する方式で錠剤の排出動作を行っており、錠剤
包装機にはタブレットケース番号が一つしか存在しない
ため、仮に複数のタブレフトケースに同種類の錠剤を収
納したとしても、このようなタブレットケース番号を指
定する方法では同種類の錠剤の同時排圧は不可能である
。
ブレフトケースに各々異なった種類の錠剤を収納してお
り、各タブレフトケースの錠剤排出動作を個別に制御し
ていたため、例えば、同種類の錠剤3錠を1分包装中に
分包する場合、その排出時間は1錠排出時間の3倍かか
ってしまい、また、このような分包動作が何回も繰り返
されると当該タブレフトケースが頻繁に空になるため、
錠剤の補給を何度も行わなければならず、補給回数の増
加により、使用者の手間が増えるだけでなく、調剤業務
の所要時間も長くなるという問題があった。即ち、従来
の薬剤包装機は制御器にて包装機のタブレフトケース番
号を指示する方式で錠剤の排出動作を行っており、錠剤
包装機にはタブレットケース番号が一つしか存在しない
ため、仮に複数のタブレフトケースに同種類の錠剤を収
納したとしても、このようなタブレットケース番号を指
定する方法では同種類の錠剤の同時排圧は不可能である
。
本発明は斯る点に鑑みなされたもので、薬剤包装機の処
理速度、特に、同種類の錠剤の複数を1分包中に分包す
る場合の処理速度の高速化を実現できる薬剤包装機を提
供することを目的とする。
理速度、特に、同種類の錠剤の複数を1分包中に分包す
る場合の処理速度の高速化を実現できる薬剤包装機を提
供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、同種類の薬剤を収納した複数のタブレットケ
ースを備え、同種類の薬剤について複数個の剤数の排出
が指示されると、前記複数のタブレットケースを同時駆
動させるよう構成したものである。
ースを備え、同種類の薬剤について複数個の剤数の排出
が指示されると、前記複数のタブレットケースを同時駆
動させるよう構成したものである。
具体的には、制御器から錠剤包装機への指示方法を薬品
名と剤数からなる薬品データとし、この薬品データを予
め錠剤包装機本体内で記憶すると共に同種類の薬品であ
ってもタブレフトケース番号を変更することで複数記憶
できる記憶装置を設け、制御器からの錠剤排出動作の指
示があった場合は、前記記憶装置の薬品名を検索するこ
とでタブレットケース番号を得るようにし、更に、制御
器からタブレフトケースへ出力される錠剤排出信号は、
上記で検索したタブレットケースが複数ある場合には各
タブレットケース番号に対して同時に出力するよう構成
したものである。
名と剤数からなる薬品データとし、この薬品データを予
め錠剤包装機本体内で記憶すると共に同種類の薬品であ
ってもタブレフトケース番号を変更することで複数記憶
できる記憶装置を設け、制御器からの錠剤排出動作の指
示があった場合は、前記記憶装置の薬品名を検索するこ
とでタブレットケース番号を得るようにし、更に、制御
器からタブレフトケースへ出力される錠剤排出信号は、
上記で検索したタブレットケースが複数ある場合には各
タブレットケース番号に対して同時に出力するよう構成
したものである。
(ホ)作用
本発明の薬剤包装機は上記の構成により、同種類の錠剤
複数錠を1分包装中に分包する場合、同種類の錠剤が収
納された複数のタブレットケースの排出動作を同時に行
うことができ、処理速度の高速化を図ることができる。
複数錠を1分包装中に分包する場合、同種類の錠剤が収
納された複数のタブレットケースの排出動作を同時に行
うことができ、処理速度の高速化を図ることができる。
また、このような分包動作が何回も繰り返された場合で
も、各タブレットケースの錠剤は少量ずつ均等に減少す
るので錠剤の補給頻度は少なくなり、補給回数の減少に
より、使用者の手間を減らせるだけでなく、調剤業務の
所要時間も短縮できる。
も、各タブレットケースの錠剤は少量ずつ均等に減少す
るので錠剤の補給頻度は少なくなり、補給回数の減少に
より、使用者の手間を減らせるだけでなく、調剤業務の
所要時間も短縮できる。
くべ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基すいて説明する。
第1図は錠剤包装機の外観図を示し、制御器10と包装
機11とから構成されている。制御器10はキー人力部
12のキー操作により、処方データを作成して包装機1
1に転送し、包装機11は転送された処方データと後述
する薬品情報(以下、薬品データという〉により、包装
動作を行う。
機11とから構成されている。制御器10はキー人力部
12のキー操作により、処方データを作成して包装機1
1に転送し、包装機11は転送された処方データと後述
する薬品情報(以下、薬品データという〉により、包装
動作を行う。
第2図は包装機11の構成を示し、上部にタブレフトケ
ース収納部1が形成されており、その下方にホッパ2及
びシャッタ3と錠剤包装機機111!4が配置されてい
る。タブレフトケース収納部1には錠剤の種類に応じて
タブレフトケース5が載置されており、タブレットケー
ス5は所定の錠剤排出信号の入力により駆動して錠剤を
取り出し、図示しない落下通路を介してホッパ2へ導入
するよう構成されている。ここで、前記タブレットケー
ス収納部lには同種類の錠剤を収納したタブレットケー
ス5が複数載置されている0錠剤包装機構4は、熱溶着
が可能で予め二つ折りにされた包装紙6を巻回したロー
ラ7、テンションローラ8、包装紙に服用時期を印字す
るプリンタ30、包装紙6を縦にヒートシールして連続
した小袋を形成する縦ヒートシール機構9、錠剤が投入
された小袋の上部開口を密封する横ヒートシール機構1
0、及び送りローラ11とから構成されている。そして
、送りローラIIは間欠的に駆動して包装紙6を搬送し
、搬送停止時に縦ヒートシールによる分包装の形成、シ
ャフタ3の開放による分包装への錠剤投入、横ヒートシ
ールによる分包装の密封の各動作が成される。
ース収納部1が形成されており、その下方にホッパ2及
びシャッタ3と錠剤包装機機111!4が配置されてい
る。タブレフトケース収納部1には錠剤の種類に応じて
タブレフトケース5が載置されており、タブレットケー
ス5は所定の錠剤排出信号の入力により駆動して錠剤を
取り出し、図示しない落下通路を介してホッパ2へ導入
するよう構成されている。ここで、前記タブレットケー
ス収納部lには同種類の錠剤を収納したタブレットケー
ス5が複数載置されている0錠剤包装機構4は、熱溶着
が可能で予め二つ折りにされた包装紙6を巻回したロー
ラ7、テンションローラ8、包装紙に服用時期を印字す
るプリンタ30、包装紙6を縦にヒートシールして連続
した小袋を形成する縦ヒートシール機構9、錠剤が投入
された小袋の上部開口を密封する横ヒートシール機構1
0、及び送りローラ11とから構成されている。そして
、送りローラIIは間欠的に駆動して包装紙6を搬送し
、搬送停止時に縦ヒートシールによる分包装の形成、シ
ャフタ3の開放による分包装への錠剤投入、横ヒートシ
ールによる分包装の密封の各動作が成される。
第3図は本発明による制御回路を示し、13は制御器1
0側の制御回路部、14は包装機lI側の制御回路部で
、送信データをシリアル変換すると共に受信データをパ
ラレル変換するインタフェイス1.5.16を介し、伝
送線17によって接続されている。制御回路部13は、
中央処理装置18と、当該システムの制御手順がプログ
ラムされたシステムメモリ19と、キー人力部12の操
作を検出してキー人力信号を発生するキーボードインタ
ーフェイス20と、CRTコントローラ21と、牛−人
力された錠剤種、剤数、日数からなる処方データを記憶
するバッファメモリ23と、タブレフトケース番号と薬
品名(薬品コードを代用酸るいは併用して6良い)から
なる薬品データを記憶したファイルメモリ31とから構
成されている。
0側の制御回路部、14は包装機lI側の制御回路部で
、送信データをシリアル変換すると共に受信データをパ
ラレル変換するインタフェイス1.5.16を介し、伝
送線17によって接続されている。制御回路部13は、
中央処理装置18と、当該システムの制御手順がプログ
ラムされたシステムメモリ19と、キー人力部12の操
作を検出してキー人力信号を発生するキーボードインタ
ーフェイス20と、CRTコントローラ21と、牛−人
力された錠剤種、剤数、日数からなる処方データを記憶
するバッファメモリ23と、タブレフトケース番号と薬
品名(薬品コードを代用酸るいは併用して6良い)から
なる薬品データを記憶したファイルメモリ31とから構
成されている。
一方、制御回路部14は、中央処理装置24と、包装機
11側の制御手順がプログラムされたシステムメモリ2
5と、制御回路部13から伝送された錠剤種、剤数、日
数からなる処方データを記憶するバッファメモリ26と
、同じく制御回路部13から伝送されるタブレットケー
ス番号と薬品名からなる薬品データを記憶したファイル
メモリ27と、包装機11の包装動作を制御する包装機
コントローラ28と、プリンタインタフェイス29と、
レジスタR,,R2とから構成されている。
11側の制御手順がプログラムされたシステムメモリ2
5と、制御回路部13から伝送された錠剤種、剤数、日
数からなる処方データを記憶するバッファメモリ26と
、同じく制御回路部13から伝送されるタブレットケー
ス番号と薬品名からなる薬品データを記憶したファイル
メモリ27と、包装機11の包装動作を制御する包装機
コントローラ28と、プリンタインタフェイス29と、
レジスタR,,R2とから構成されている。
尚、前記ファイルメモリ27は同種類の薬品であっても
タブレットケース番号を変えることで複数個記憶できる
。
タブレットケース番号を変えることで複数個記憶できる
。
上記構成において、制御回路部14は制御回路部13よ
り伝送されてくる処方データ及び薬品ブタに基すき包装
制御を行うが、制御回路部1314間の転送モードは制
御回路部14が制御回路部13へ転送要求信号を送信す
ることで開始される。このとき制御回路部14は、包装
制御を行っていない状態で定期的にこの転送要求信号を
送信している。
り伝送されてくる処方データ及び薬品ブタに基すき包装
制御を行うが、制御回路部1314間の転送モードは制
御回路部14が制御回路部13へ転送要求信号を送信す
ることで開始される。このとき制御回路部14は、包装
制御を行っていない状態で定期的にこの転送要求信号を
送信している。
以下、制御回路部13の動作を第4図のフロチャートに
よって説明する。中央処理装置18はN、ステップで転
送要求信号の有無を判定し、転送要求信号が出力されて
いないとN2ステップでキー人力の有無を判定する。キ
ー人力部12が操作されて、朝−昼 夕・就寝前毎に分
包する薬剤名及びその剤数と日数がキー人力されると、
N3ステップでは所定のフォーマットに従ってこの十入
力内容に基づく処方データを作成してバッファメモリ2
3に記憶する。一方、N1ステップで制御回路部14よ
り転送要求信号が送信されているのを検出すると、N、
ステップに移行して、まずタブレットケース番号と薬品
名からなる薬品ブタの転送の有無を判定し、転送する場
合にはN8ステツプへ移行してファイルメモリ31にス
トアされた薬品データを制御回路部14へ送信する、薬
品データを転送しない場合は、N、ステップへ移行して
処方データの有無を判定する。包装のだめのキー人力が
なされていると、前述のN3ステップ及びN、ステップ
の処理にてバッファメモリ23には処方データが、ファ
イルメモリ31には薬品データが各々ストアされており
、N6ステツプでは伝送線17を通して処方データを制
御回路部14へ転送する。N7ステツプでは バッファ
メモリ23の内容をクリアしてN1ス子フブに復帰する
。
よって説明する。中央処理装置18はN、ステップで転
送要求信号の有無を判定し、転送要求信号が出力されて
いないとN2ステップでキー人力の有無を判定する。キ
ー人力部12が操作されて、朝−昼 夕・就寝前毎に分
包する薬剤名及びその剤数と日数がキー人力されると、
N3ステップでは所定のフォーマットに従ってこの十入
力内容に基づく処方データを作成してバッファメモリ2
3に記憶する。一方、N1ステップで制御回路部14よ
り転送要求信号が送信されているのを検出すると、N、
ステップに移行して、まずタブレットケース番号と薬品
名からなる薬品ブタの転送の有無を判定し、転送する場
合にはN8ステツプへ移行してファイルメモリ31にス
トアされた薬品データを制御回路部14へ送信する、薬
品データを転送しない場合は、N、ステップへ移行して
処方データの有無を判定する。包装のだめのキー人力が
なされていると、前述のN3ステップ及びN、ステップ
の処理にてバッファメモリ23には処方データが、ファ
イルメモリ31には薬品データが各々ストアされており
、N6ステツプでは伝送線17を通して処方データを制
御回路部14へ転送する。N7ステツプでは バッファ
メモリ23の内容をクリアしてN1ス子フブに復帰する
。
包装機側の制御回路部14の動作を第5図のフローチャ
ートによって説明する6M1ステツプで転送要求信号を
出力して薬品データを受信するとN2ステツプからN3
ステツプとなり、薬品データをファイルメモリ27にス
トアする。薬品データをすでに受信している場合はN4
ステツプとなり、処方データを受信するとM、ステップ
にて処方データをバッファメモリ26にストアする0次
に、ファイルメモリ27に薬品データがあるか否かをN
6ステツプで判定し、ない場合にはN7ステツプにて異
常信号を出力する。また、薬品データがある場合にはN
8ステツプとなってレジスタR2に、処方データから剤
数がストアされる0M9ステツプではレジスタR2の内
容が「0」か否かを判定し、rQJでない場合は1包分
の錠剤摘出動作が開始され5まず、M1□ステップとな
って薬品名の検索が行われ、M13ステップでタブレッ
トケース番号がレジスタR】にストアされ、次いでM4
ステップでレジスタR2にストアされた剤数から1減算
して再びレジスタR2にストアする。このような動作を
遺り返し行いM+5ステップでレジスタR2の剤数が「
0」になるとM16ステツプへ移行する0M、6ステツ
プでは同じ薬品名のタブレットケース番号がその他にあ
るか否かを判定し、その他にある場合には再びM9ステ
ップまで戻る、即ち、例えば、同種類の薬品の剤数が2
錠指示された場合、薬品名を2回検索して2個のタブレ
フトケース番号を得るものである。タブレフトケース番
号がその他にない場合は、M、7ステツプとなって錠剤
摘出信号が出力され、M +sステップでレジスタR1
をシフトした後、M+aステップに戻る。このとき、錠
剤摘出信号は、M、2ステツプで検出されたタブレフト
ケース番号が複数ある場合には複数のタブレットケース
番号の各々に対して同時に出力される。一方、M、ステ
ップでレジスタR2の剤数が[OJの場合は、M1oス
テップとなって包装機11の包装動作が行われ、M I
Iステップ及びM 、2ステツプで日数分、即ち、1
処方分の錠剤の包装動作が行われる。
ートによって説明する6M1ステツプで転送要求信号を
出力して薬品データを受信するとN2ステツプからN3
ステツプとなり、薬品データをファイルメモリ27にス
トアする。薬品データをすでに受信している場合はN4
ステツプとなり、処方データを受信するとM、ステップ
にて処方データをバッファメモリ26にストアする0次
に、ファイルメモリ27に薬品データがあるか否かをN
6ステツプで判定し、ない場合にはN7ステツプにて異
常信号を出力する。また、薬品データがある場合にはN
8ステツプとなってレジスタR2に、処方データから剤
数がストアされる0M9ステツプではレジスタR2の内
容が「0」か否かを判定し、rQJでない場合は1包分
の錠剤摘出動作が開始され5まず、M1□ステップとな
って薬品名の検索が行われ、M13ステップでタブレッ
トケース番号がレジスタR】にストアされ、次いでM4
ステップでレジスタR2にストアされた剤数から1減算
して再びレジスタR2にストアする。このような動作を
遺り返し行いM+5ステップでレジスタR2の剤数が「
0」になるとM16ステツプへ移行する0M、6ステツ
プでは同じ薬品名のタブレットケース番号がその他にあ
るか否かを判定し、その他にある場合には再びM9ステ
ップまで戻る、即ち、例えば、同種類の薬品の剤数が2
錠指示された場合、薬品名を2回検索して2個のタブレ
フトケース番号を得るものである。タブレフトケース番
号がその他にない場合は、M、7ステツプとなって錠剤
摘出信号が出力され、M +sステップでレジスタR1
をシフトした後、M+aステップに戻る。このとき、錠
剤摘出信号は、M、2ステツプで検出されたタブレフト
ケース番号が複数ある場合には複数のタブレットケース
番号の各々に対して同時に出力される。一方、M、ステ
ップでレジスタR2の剤数が[OJの場合は、M1oス
テップとなって包装機11の包装動作が行われ、M I
Iステップ及びM 、2ステツプで日数分、即ち、1
処方分の錠剤の包装動作が行われる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、制御器から包装機への指
示を薬品名と剤数からなる薬品データとしたので、同種
類の薬剤を異なるタブレットケスに複数収納しておくこ
とにより、同種類の錠剤複数畦を1分包装中に分包する
場合、同種類の錠剤が収納された複数のタブレットケー
スの排出動作を同時に行うことができ、処理速度の高速
化を図ることができる。また、このような分包動作が何
回も繰り返された場合で6、各タブレットケスの錠剤は
少量ずつ均等に減少するので錠剤の補給頻度は少なくな
り、補給回数の減少により、使用者の手間を減らせるだ
けでなく、調剤業務の所要時間も短縮できる。
示を薬品名と剤数からなる薬品データとしたので、同種
類の薬剤を異なるタブレットケスに複数収納しておくこ
とにより、同種類の錠剤複数畦を1分包装中に分包する
場合、同種類の錠剤が収納された複数のタブレットケー
スの排出動作を同時に行うことができ、処理速度の高速
化を図ることができる。また、このような分包動作が何
回も繰り返された場合で6、各タブレットケスの錠剤は
少量ずつ均等に減少するので錠剤の補給頻度は少なくな
り、補給回数の減少により、使用者の手間を減らせるだ
けでなく、調剤業務の所要時間も短縮できる。
第1図は本発明による錠剤包装機と制御器の斜視図、第
2図は錠剤包装機の正面図、第3図は制御システム図、
第4図は制御器の動作を示すフロチ?−)、第5図は錠
剤包装機の動作を示すフローチャートである。 10・・制御器、11・錠剤包装機、I2−・−牛入力
部、13・・・制御器側制御回路部、14・・・包装機
側制御回路部、18.24・・中央処理装置、23.2
6・・バッファメモリ、27.31−ファイルメモリ。
2図は錠剤包装機の正面図、第3図は制御システム図、
第4図は制御器の動作を示すフロチ?−)、第5図は錠
剤包装機の動作を示すフローチャートである。 10・・制御器、11・錠剤包装機、I2−・−牛入力
部、13・・・制御器側制御回路部、14・・・包装機
側制御回路部、18.24・・中央処理装置、23.2
6・・バッファメモリ、27.31−ファイルメモリ。
Claims (2)
- (1)同種類の薬剤を収納した複数のタブレットケース
を備え、同種類の薬剤について複数個の剤数の排出が指
示されると、前記複数のタブレットケースを同時駆動さ
せるよう構成したことを特徴とする薬剤包装機。 - (2)薬剤を収納した複数のタブレットケースを備え、
制御器からの指示に基ずき、錠剤の包装動作を行うよう
にした錠剤包装機において、前記制御器から錠剤包装機
への指示方法を薬品名と剤数からなる薬品データとし、
この薬品データを予め錠剤包装機本体内で記憶すると共
に同種類の薬品であってもタブレットケース番号を変更
することで複数記憶できる記憶装置を設け、制御器から
の錠剤排出動作の指示があった場合は、前記記憶装置の
薬品名を検索することでタブレットケース番号を得るよ
うにし、更に、制御器からタブレットケースへ出力され
る錠剤排出信号は、上記で検索したタブレットケースが
複数ある場合には各タブレットケースに対して同時に出
力するよう構成したことを特徴とする薬剤包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151015A JPH085443B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薬剤包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151015A JPH085443B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薬剤包装機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19614097A Division JPH1059325A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 薬剤包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444904A true JPH0444904A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH085443B2 JPH085443B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15509435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151015A Expired - Lifetime JPH085443B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薬剤包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085443B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709063A (en) * | 1994-09-01 | 1998-01-20 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Tablet packing machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022091558A1 (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-05 | Phcホールディングス株式会社 | 薬剤供給装置および薬剤供給方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225561A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-09 | 株式会社 東京商会 | 錠剤分包機の制御方法およびその装置 |
| JPS63125101A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-28 | 三洋電機株式会社 | 薬剤包装装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151015A patent/JPH085443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225561A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-09 | 株式会社 東京商会 | 錠剤分包機の制御方法およびその装置 |
| JPS63125101A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-28 | 三洋電機株式会社 | 薬剤包装装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709063A (en) * | 1994-09-01 | 1998-01-20 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Tablet packing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085443B2 (ja) | 1996-01-24 |
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