JPH04339701A - 薬剤包装機 - Google Patents
薬剤包装機Info
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- JPH04339701A JPH04339701A JP11191591A JP11191591A JPH04339701A JP H04339701 A JPH04339701 A JP H04339701A JP 11191591 A JP11191591 A JP 11191591A JP 11191591 A JP11191591 A JP 11191591A JP H04339701 A JPH04339701 A JP H04339701A
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- Japan
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- medicine
- drug
- packaging machine
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- tablet
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 title claims description 82
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は病院や薬局等において、
患者毎に異なる処方箋から作成された調剤データに基づ
き一種類または数種類の薬剤を選択して自動的に包装す
る薬剤包装機に関する。
患者毎に異なる処方箋から作成された調剤データに基づ
き一種類または数種類の薬剤を選択して自動的に包装す
る薬剤包装機に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、病院や薬局等で調剤される薬剤の
うち錠剤の種類は数千種類にも及ぶが、実際に使用され
る錠剤は800種類くらいに限定される。そこで従来は
1台について約250種類の錠剤を収納でき、しかもパ
ソコン等の制御器にて所望とする調剤データを入力する
だけで自動的に処方通りの錠剤を包装できる錠剤包装機
が使用されている。このような錠剤包装機の構造は、例
えば実公昭58−46962号公報に開示されるように
、上部に複数の直方体状のタブレットケースを数段積載
して収納し、下部にロート状のホッパやシャッタを介し
て包装機部を収納したケーシングを備え、このタブレッ
トケースは制御器に所定の信号を入力することにより駆
動して錠剤を摘出し、落下通路を介してホッパへ導入し
た後、シャッタを介して一包分を包装機部へ排出するよ
うに構成されている。
うち錠剤の種類は数千種類にも及ぶが、実際に使用され
る錠剤は800種類くらいに限定される。そこで従来は
1台について約250種類の錠剤を収納でき、しかもパ
ソコン等の制御器にて所望とする調剤データを入力する
だけで自動的に処方通りの錠剤を包装できる錠剤包装機
が使用されている。このような錠剤包装機の構造は、例
えば実公昭58−46962号公報に開示されるように
、上部に複数の直方体状のタブレットケースを数段積載
して収納し、下部にロート状のホッパやシャッタを介し
て包装機部を収納したケーシングを備え、このタブレッ
トケースは制御器に所定の信号を入力することにより駆
動して錠剤を摘出し、落下通路を介してホッパへ導入し
た後、シャッタを介して一包分を包装機部へ排出するよ
うに構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
錠剤包装機は電気容量の制約から、通常、同時に駆動で
きるタブレットケースは最大でも16個となっており、
調剤データを記憶できるメモリも16剤種相当の容量の
ものが使用されている。このため、分包袋に一包化でき
る剤種は16剤種が限界となっている。
錠剤包装機は電気容量の制約から、通常、同時に駆動で
きるタブレットケースは最大でも16個となっており、
調剤データを記憶できるメモリも16剤種相当の容量の
ものが使用されている。このため、分包袋に一包化でき
る剤種は16剤種が限界となっている。
【0004】一方、処方箋には16以上の剤種が含まれ
ていることが時々有るため、この場合には上記タブレッ
トケースとは別個に錠剤包装機に内蔵されたUTC(ユ
ニバーサルタブレットケース)にオーバー分の薬剤をセ
ットし、前記タブレットケースの薬剤摘出と同時にUT
Cからオーバー分の薬剤を排出させて一包化に応急的に
対応していた。尚、UTCは滅多に使わない特殊な薬剤
を処方する場合に使われるものである。(特開昭62−
122903号公報参照)本発明は斯る点に鑑みなされ
たもので、電気容量を増大したり、本来の用途ではない
別置のUTCを応急的に使用したりすることなく処方箋
に示された多数(例えば16種を超える剤種)の薬剤を
分包袋に一包化できる実用的な薬剤包装機を提供するこ
とを目的とする。
ていることが時々有るため、この場合には上記タブレッ
トケースとは別個に錠剤包装機に内蔵されたUTC(ユ
ニバーサルタブレットケース)にオーバー分の薬剤をセ
ットし、前記タブレットケースの薬剤摘出と同時にUT
Cからオーバー分の薬剤を排出させて一包化に応急的に
対応していた。尚、UTCは滅多に使わない特殊な薬剤
を処方する場合に使われるものである。(特開昭62−
122903号公報参照)本発明は斯る点に鑑みなされ
たもので、電気容量を増大したり、本来の用途ではない
別置のUTCを応急的に使用したりすることなく処方箋
に示された多数(例えば16種を超える剤種)の薬剤を
分包袋に一包化できる実用的な薬剤包装機を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、キー入力部に
て入力された薬剤種、剤数等の調剤データに基づき、複
数のタブレットケースに収納された薬剤を摘出し分包袋
へ一括分包してなる薬剤包装機において、前記調剤デー
タに対応する薬剤を所定剤種数を単位に複数回に分けて
タブレットケースから摘出するよう信号を出力する制御
装置を設けたものである。
て入力された薬剤種、剤数等の調剤データに基づき、複
数のタブレットケースに収納された薬剤を摘出し分包袋
へ一括分包してなる薬剤包装機において、前記調剤デー
タに対応する薬剤を所定剤種数を単位に複数回に分けて
タブレットケースから摘出するよう信号を出力する制御
装置を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成により、処方箋に示された
薬剤のうち、包装機にて調剤しなければならない剤種が
多数有り、一度に駆動できるタブレットケースの数を超
えているときには、一度に駆動できるタブレットケース
の数を例えば16として、これを複数回に分けて駆動さ
せることにより、従来できなかった16剤種以上の一包
化を実現することができる。この結果、電気容量を増大
したり、本来の用途ではないUTCを応急的に使用した
りすることなく、処方箋に示された多数の薬剤を分包袋
に一包化できる。
薬剤のうち、包装機にて調剤しなければならない剤種が
多数有り、一度に駆動できるタブレットケースの数を超
えているときには、一度に駆動できるタブレットケース
の数を例えば16として、これを複数回に分けて駆動さ
せることにより、従来できなかった16剤種以上の一包
化を実現することができる。この結果、電気容量を増大
したり、本来の用途ではないUTCを応急的に使用した
りすることなく、処方箋に示された多数の薬剤を分包袋
に一包化できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0008】図1は薬剤包装機の外観図を示し、制御器
10と包装機11とから構成される。制御器10はキー
入力部12のキー操作により、処方箋に基づいて調剤デ
ータを作成し、これを表示装置22に表示すると共に、
薬剤種、剤数、日数からなる前記調剤データを包装機1
1に転送し、包装機11は転送された調剤データにより
包装動作を行なう。
10と包装機11とから構成される。制御器10はキー
入力部12のキー操作により、処方箋に基づいて調剤デ
ータを作成し、これを表示装置22に表示すると共に、
薬剤種、剤数、日数からなる前記調剤データを包装機1
1に転送し、包装機11は転送された調剤データにより
包装動作を行なう。
【0009】11Aはケーシングであって、このケーシ
ング11Aには、上部に薬剤収納部としてのタブレット
ケース収納部1が形成されており、その下方にホッパ2
及び投入機構としてのシャッタ3と包装機構4が配置さ
れている。タブレットケース収納部1は、格子状の仕切
板によって平面的に複数に区画されており、上下方向に
細長く形成されたタブレットケース5を各区画に独立し
て収納する。このタブレットケース収納部1には、薬剤
の種類に応じてタブレットケース5がセットされており
、タブレットケース5は所定の信号の入力により駆動し
て薬剤を1個ずつ取り出して、薬剤を取り出すごとに薬
剤摘出信号を出力し、ホッパ2へ導入するよう構成され
ている。尚、薬剤摘出信号は、後述する制御装置14へ
送られるとともに、インタフェイス15,16及び伝送
線17を介して制御回路部13へ転送される。
ング11Aには、上部に薬剤収納部としてのタブレット
ケース収納部1が形成されており、その下方にホッパ2
及び投入機構としてのシャッタ3と包装機構4が配置さ
れている。タブレットケース収納部1は、格子状の仕切
板によって平面的に複数に区画されており、上下方向に
細長く形成されたタブレットケース5を各区画に独立し
て収納する。このタブレットケース収納部1には、薬剤
の種類に応じてタブレットケース5がセットされており
、タブレットケース5は所定の信号の入力により駆動し
て薬剤を1個ずつ取り出して、薬剤を取り出すごとに薬
剤摘出信号を出力し、ホッパ2へ導入するよう構成され
ている。尚、薬剤摘出信号は、後述する制御装置14へ
送られるとともに、インタフェイス15,16及び伝送
線17を介して制御回路部13へ転送される。
【0010】包装機構4は、熱溶着が可能で予め二つ折
りにされた包装シート6を巻回したローラ7と、テンシ
ョンローラ8と、包装シート6に調剤データ・患者氏名
等の所定事項を印字するプリンタ30と、包装シート6
をT字形にヒートシールして連続した分包袋を形成する
T字形のヒートシール機構9と、シート状の分包袋を間
欠的に送出する送りローラ10と、このシート状の分包
袋を薬包排出口まで送出するコンベア45とから構成さ
れている。
りにされた包装シート6を巻回したローラ7と、テンシ
ョンローラ8と、包装シート6に調剤データ・患者氏名
等の所定事項を印字するプリンタ30と、包装シート6
をT字形にヒートシールして連続した分包袋を形成する
T字形のヒートシール機構9と、シート状の分包袋を間
欠的に送出する送りローラ10と、このシート状の分包
袋を薬包排出口まで送出するコンベア45とから構成さ
れている。
【0011】そして、送りローラ10は間欠的に駆動し
て包装シート6を搬送し、この間欠動作の停止時に、ヒ
ートシール機構9によって、T字形に熱溶着して開口側
の上半分が開いた分包袋を形成する。
て包装シート6を搬送し、この間欠動作の停止時に、ヒ
ートシール機構9によって、T字形に熱溶着して開口側
の上半分が開いた分包袋を形成する。
【0012】そして前記タブレットケース5の下部から
排出され図示しない2つのコンベアにてケーシングの中
央に搬送された薬剤は、両コンベア間からシャッタ3内
に落下する。シャッタ3は、上下面に開口を有ししかも
下面開口が底板にて閉じられており、送りローラ10の
送り動作により、ヒートシール機構9にて下部がシール
された分包袋が対応する毎に、紙開き装置(図示せず)
が分包袋の上部を開くとともに、シャッタ3が底板上を
分包袋に向かって前方へ進出する。
排出され図示しない2つのコンベアにてケーシングの中
央に搬送された薬剤は、両コンベア間からシャッタ3内
に落下する。シャッタ3は、上下面に開口を有ししかも
下面開口が底板にて閉じられており、送りローラ10の
送り動作により、ヒートシール機構9にて下部がシール
された分包袋が対応する毎に、紙開き装置(図示せず)
が分包袋の上部を開くとともに、シャッタ3が底板上を
分包袋に向かって前方へ進出する。
【0013】そしてシャッタ3内の薬剤は、更にシャッ
タ3が底板の前方へ進出したとき、その下面開口が開放
されるため、分包袋内へ落下することとなり、分包袋へ
の薬剤投入動作が完了する。この薬剤の投入によりシャ
ッタ3は、後方へ移動して所定位置で停止する。
タ3が底板の前方へ進出したとき、その下面開口が開放
されるため、分包袋内へ落下することとなり、分包袋へ
の薬剤投入動作が完了する。この薬剤の投入によりシャ
ッタ3は、後方へ移動して所定位置で停止する。
【0014】この後、次の分包袋の形成動作に伴うヒー
トシール機構9の動作により、分包袋の上半分の開口が
熱溶着され、薬剤を収納した分包袋が密封される。
トシール機構9の動作により、分包袋の上半分の開口が
熱溶着され、薬剤を収納した分包袋が密封される。
【0015】図2は本発明による制御回路を示し、13
は制御器10側の制御回路部、14は包装機11側の制
御回路部即ち制御装置で、これらは送信データをシリア
ル変換すると共に受信データをパラレル変換するインタ
フェイス15,16を介し、伝送線17によって接続さ
れている。
は制御器10側の制御回路部、14は包装機11側の制
御回路部即ち制御装置で、これらは送信データをシリア
ル変換すると共に受信データをパラレル変換するインタ
フェイス15,16を介し、伝送線17によって接続さ
れている。
【0016】制御器側の制御回路部13は、中央処理装
置18と、当該システムの制御手順がプログラムされた
システムメモリ19と、キー入力部12の操作を検出し
てキー入力信号を発生するキーボードインタフェイス2
0と、CRTコントローラ21と、表示装置としてのC
RT22と、キー入力部12にてキー入力されることに
より作成された薬剤種・剤数・日数からなる調剤データ
を記憶するバッファメモリ23とから構成されている。
置18と、当該システムの制御手順がプログラムされた
システムメモリ19と、キー入力部12の操作を検出し
てキー入力信号を発生するキーボードインタフェイス2
0と、CRTコントローラ21と、表示装置としてのC
RT22と、キー入力部12にてキー入力されることに
より作成された薬剤種・剤数・日数からなる調剤データ
を記憶するバッファメモリ23とから構成されている。
【0017】一方、制御装置14は、中央処理装置24
と、包装機11側の制御手順がプログラムされたシステ
ムメモリ25と、制御器10側の制御回路部13から伝
送された薬剤種・剤数・日数からなる調剤データを記憶
するバッファメモリ26と、包装機11の包装動作を制
御する包装機コントローラ28と、プリンタインタフェ
イス29と、ブリンタ30と、レジスタR1,R2,R
3,R4とから構成されている。
と、包装機11側の制御手順がプログラムされたシステ
ムメモリ25と、制御器10側の制御回路部13から伝
送された薬剤種・剤数・日数からなる調剤データを記憶
するバッファメモリ26と、包装機11の包装動作を制
御する包装機コントローラ28と、プリンタインタフェ
イス29と、ブリンタ30と、レジスタR1,R2,R
3,R4とから構成されている。
【0018】ここで、R1には薬剤種が、R2には剤数
が、R3には1回に駆動させるタブレットケース5の数
に対応する数の剤数が、R4には日数が書き込まれる。 上記R1及びR2はn種(少なくとも16種以上)の剤
種を記憶可能なレジスタである。
が、R3には1回に駆動させるタブレットケース5の数
に対応する数の剤数が、R4には日数が書き込まれる。 上記R1及びR2はn種(少なくとも16種以上)の剤
種を記憶可能なレジスタである。
【0019】制御装置14は、制御器側の制御回路部1
3より伝送されてくる調剤データに基づき包装制御を行
なうが、制御回路部13,14間の転送モードは制御装
置14が制御回路部13へ転送要求信号を送信すること
で開始される。このとき制御装置14は、包装制御を行
っなていない状態で定期的にこの転送要求信号を送信し
ている。
3より伝送されてくる調剤データに基づき包装制御を行
なうが、制御回路部13,14間の転送モードは制御装
置14が制御回路部13へ転送要求信号を送信すること
で開始される。このとき制御装置14は、包装制御を行
っなていない状態で定期的にこの転送要求信号を送信し
ている。
【0020】以下制御回路部13の動作を図3のフロー
チャートによって説明する。中央処理装置18はN1ス
テップで転送要求信号の有無を判定し、転送要求信号が
出力されていないとN2ステップでキー入力の有無を判
定する。キー入力部12が操作されて朝、昼、夕、就寝
前毎に分包する薬剤名及びその剤数と日数がキー入力さ
れると、N3ステップでは所定のフォーマットに従って
キー入力内容に基づく調剤データを作成してバッファメ
モリ23に記憶する。
チャートによって説明する。中央処理装置18はN1ス
テップで転送要求信号の有無を判定し、転送要求信号が
出力されていないとN2ステップでキー入力の有無を判
定する。キー入力部12が操作されて朝、昼、夕、就寝
前毎に分包する薬剤名及びその剤数と日数がキー入力さ
れると、N3ステップでは所定のフォーマットに従って
キー入力内容に基づく調剤データを作成してバッファメ
モリ23に記憶する。
【0021】一方、N1ステップで制御回路部14より
転送要求信号が送信されているのを検出すると、N4ス
テップに移行して調剤データの有無を判定する。包装の
ためのキー入力が成されていると、前述のN3ステップ
の処理にてバッファメモリ23には調剤データがストア
されており、N5ステップでは伝送線17を通して調剤
データを制御回路部14に転送するが、このとき調剤デ
ータはインタフェイス15にてシリアル変換して送信さ
れる。N6ステップではバッファメモリ23の内容をク
リアしてN1ステップに復帰する。
転送要求信号が送信されているのを検出すると、N4ス
テップに移行して調剤データの有無を判定する。包装の
ためのキー入力が成されていると、前述のN3ステップ
の処理にてバッファメモリ23には調剤データがストア
されており、N5ステップでは伝送線17を通して調剤
データを制御回路部14に転送するが、このとき調剤デ
ータはインタフェイス15にてシリアル変換して送信さ
れる。N6ステップではバッファメモリ23の内容をク
リアしてN1ステップに復帰する。
【0022】次に、包装機11側の制御回路部14の動
作を図4のフローチャートによって説明する。M1ステ
ップで転送要求信号を出力して調剤データを受信すると
、M2ステップからM3ステップとなり調剤データをバ
ッファメモリ26にストアする。
作を図4のフローチャートによって説明する。M1ステ
ップで転送要求信号を出力して調剤データを受信すると
、M2ステップからM3ステップとなり調剤データをバ
ッファメモリ26にストアする。
【0023】M4ステップではバッファメモリ26の記
憶領域にストアしている薬剤種コードをR1に、剤数デ
ータをR2にストアする。ここで、R1,R2はn種(
少なくとも16種以上)の剤種を記憶可能な容量を持っ
たレジスタである。
憶領域にストアしている薬剤種コードをR1に、剤数デ
ータをR2にストアする。ここで、R1,R2はn種(
少なくとも16種以上)の剤種を記憶可能な容量を持っ
たレジスタである。
【0024】M5ステップではR2にストアされた全て
の剤種に対応する剤数が0か否かを判定し、少なくとも
1つの剤種が0以外の場合はM6ステップに移行する。
の剤種に対応する剤数が0か否かを判定し、少なくとも
1つの剤種が0以外の場合はM6ステップに移行する。
【0025】M6ステップではR2にストアされた剤数
データのうち、各剤種毎の剤数が0か否かを判定し、0
でない場合には、M7ステップとなって剤数が0でない
剤種コードを読み出してR3に書き込むと共に、その剤
種に対応する剤数から1を減算してR2のアドレスをシ
フトして書き込み、更に、R3のアドレスをシフトする
。
データのうち、各剤種毎の剤数が0か否かを判定し、0
でない場合には、M7ステップとなって剤数が0でない
剤種コードを読み出してR3に書き込むと共に、その剤
種に対応する剤数から1を減算してR2のアドレスをシ
フトして書き込み、更に、R3のアドレスをシフトする
。
【0026】ここで、M6ステップでR2にストアされ
た各剤種毎の剤数が0の場合には上記M7ステップを飛
ばしてM8ステップに移行する。即ち、R3はタブレッ
トケース5を一度に駆動する数に対応する数(剤種数)
を書き込むことが可能な容量を持っており、本実施例の
場合、16種までの剤種データが書き込める。よって、
M7ステップにおいてR3にはタブレットケース5を一
度に駆動させる分の剤種データ(タブレットケース5の
NOコードでも良い)が書き込まれたことになる。
た各剤種毎の剤数が0の場合には上記M7ステップを飛
ばしてM8ステップに移行する。即ち、R3はタブレッ
トケース5を一度に駆動する数に対応する数(剤種数)
を書き込むことが可能な容量を持っており、本実施例の
場合、16種までの剤種データが書き込める。よって、
M7ステップにおいてR3にはタブレットケース5を一
度に駆動させる分の剤種データ(タブレットケース5の
NOコードでも良い)が書き込まれたことになる。
【0027】M8ステップではR1及びR2のアドレス
をシフトする。
をシフトする。
【0028】M9ステップではR1にストアされた剤種
コードが最終アドレスまで達したか否かを判定し、最終
アドレスに達してない場合はM10ステップに移行して
R3にストアされた剤種コードが最終まで達したか否か
を判定する。
コードが最終アドレスまで達したか否かを判定し、最終
アドレスに達してない場合はM10ステップに移行して
R3にストアされた剤種コードが最終まで達したか否か
を判定する。
【0029】R3にストアされた剤種コードが最終アド
レスに達した場合(R3に16種の剤種コードが書き込
まれた場合)はM11ステップに移行し、達していない
場合はM6ステップに復帰して最終アドレスに達するま
で斯る動作を繰り返す。
レスに達した場合(R3に16種の剤種コードが書き込
まれた場合)はM11ステップに移行し、達していない
場合はM6ステップに復帰して最終アドレスに達するま
で斯る動作を繰り返す。
【0030】ここで、M9ステップでR1にストアされ
た剤種コードが最終アドレスまで達した場合には、M9
ステップを飛ばしてM11ステップに移行される。
た剤種コードが最終アドレスまで達した場合には、M9
ステップを飛ばしてM11ステップに移行される。
【0031】これは、例えばR1にストアされた剤種コ
ートが20種ある場合にM10ステップを一度通った後
は残りの剤種が4であり、4種類の場合に再度M10ス
テップに入ると永久的にR3が最終アドレスまで達する
ことができず(R3は16剤種でオーバーとなるため)
、これを防ぐためである。
ートが20種ある場合にM10ステップを一度通った後
は残りの剤種が4であり、4種類の場合に再度M10ス
テップに入ると永久的にR3が最終アドレスまで達する
ことができず(R3は16剤種でオーバーとなるため)
、これを防ぐためである。
【0032】M11ステップではR3にストアされた各
アドレスについて剤種コードがあるか否かを判定し、剤
種コードがある場合にはM12ステップとなってR3の
対応する剤種を摘出するよう該当するタブレットケース
5に信号を出力した後、M13ステップに移行してR3
のアドレスをシフトする。
アドレスについて剤種コードがあるか否かを判定し、剤
種コードがある場合にはM12ステップとなってR3の
対応する剤種を摘出するよう該当するタブレットケース
5に信号を出力した後、M13ステップに移行してR3
のアドレスをシフトする。
【0033】ここで、R3には17のアドレスが設定さ
れており、最終アドレス、即ち、17番目のアドレスに
は剤種コードが無い旨の記号(0でも良い)が書き込ま
れている。
れており、最終アドレス、即ち、17番目のアドレスに
は剤種コードが無い旨の記号(0でも良い)が書き込ま
れている。
【0034】従って、R3の16番目のアドレスからシ
フトされた場合は、M11ステップにて剤種データ無し
と判定され、R3にストアされた16剤種全ての摘出信
号が出力されたことになる。そして、再びM5ステップ
に復帰して上述した動作を繰り返す。
フトされた場合は、M11ステップにて剤種データ無し
と判定され、R3にストアされた16剤種全ての摘出信
号が出力されたことになる。そして、再びM5ステップ
に復帰して上述した動作を繰り返す。
【0035】R1にストアされた全ての剤種コードに対
応する剤数の摘出信号の出力が終了したときは、M5ス
テップにてR2にストアされた剤数データが全て0にな
るため、M14ステップに移行する。
応する剤数の摘出信号の出力が終了したときは、M5ス
テップにてR2にストアされた剤数データが全て0にな
るため、M14ステップに移行する。
【0036】M14ステップでは包装機コントローラ2
8が駆動して、シャッタ3、ヒートシール機構9に制御
信号を与えて薬剤投入、分包袋の密封、分包袋の形成等
の各動作を制御し、しかる後、送りローラ10の駆動装
置へ制御信号を与え、包装シート6を長手方向へ所定寸
法移送させて1包分の分包を終了させる。
8が駆動して、シャッタ3、ヒートシール機構9に制御
信号を与えて薬剤投入、分包袋の密封、分包袋の形成等
の各動作を制御し、しかる後、送りローラ10の駆動装
置へ制御信号を与え、包装シート6を長手方向へ所定寸
法移送させて1包分の分包を終了させる。
【0037】M15ステップでは制御装置14のレジス
タR4にストアされている日数データから1を減算し、
M16ステップで日数データが0になるまで、即ち、所
定日数分の調剤が終了するまで上記動作を繰り返す。
タR4にストアされている日数データから1を減算し、
M16ステップで日数データが0になるまで、即ち、所
定日数分の調剤が終了するまで上記動作を繰り返す。
【0038】このように本実施例によれば、制御装置1
4に、16種以上の剤種コードをストアできる大きな容
量を持ったレジスタR1と、これに対応する容量を持っ
た剤数データをストアできるレジスタR2と、更に、1
回(必ずしも同時でなくて良い)に駆動させるタブレッ
トケース5の数分に対応する数の剤数コードをストアす
るレジスタR3とを備えているため、1分包に投入され
るべき薬剤をR3にストアされた剤種コード数の単位(
16種が1単位となる)づつに分けてタブレットケース
5を駆動させることができ、処方箋に示された薬剤のう
ち、包装機にて調剤しなければならない剤種が16種を
超えている場合でも、一包化を実現できる。
4に、16種以上の剤種コードをストアできる大きな容
量を持ったレジスタR1と、これに対応する容量を持っ
た剤数データをストアできるレジスタR2と、更に、1
回(必ずしも同時でなくて良い)に駆動させるタブレッ
トケース5の数分に対応する数の剤数コードをストアす
るレジスタR3とを備えているため、1分包に投入され
るべき薬剤をR3にストアされた剤種コード数の単位(
16種が1単位となる)づつに分けてタブレットケース
5を駆動させることができ、処方箋に示された薬剤のう
ち、包装機にて調剤しなければならない剤種が16種を
超えている場合でも、一包化を実現できる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、処方箋に
示された薬剤のうち、包装機にて調剤しなければならな
い剤種が多数有り、一度に駆動できるタブレットケース
の数を超えているときには、一度に駆動できるタブレッ
トケースの数を例えば16として、これを複数回に分け
て駆動させることにより、従来できなかった16剤種以
上の一包化を実現することができる。
示された薬剤のうち、包装機にて調剤しなければならな
い剤種が多数有り、一度に駆動できるタブレットケース
の数を超えているときには、一度に駆動できるタブレッ
トケースの数を例えば16として、これを複数回に分け
て駆動させることにより、従来できなかった16剤種以
上の一包化を実現することができる。
【0040】この結果、電気容量を増大したり、本来の
用途ではないUTCを応急的に使用したりすることなく
、処方箋に示された多数の薬剤を分包袋に一包化できる
。
用途ではないUTCを応急的に使用したりすることなく
、処方箋に示された多数の薬剤を分包袋に一包化できる
。
【図1】薬剤包装機の斜視図である。
【図2】薬剤包装機の制御システム図である。
【図3】制御器の動作を示すフローチャート。
【図4】包装機の動作を示すフローチャート。
5 タブレットケース
10 制御器
11 包装機
12 キー入力部
13 制御回路部
14 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 キー入力部にて入力された薬剤種、剤
数等の調剤データに基づき、複数のタブレットケースに
収納された薬剤を摘出し分包袋へ一括分包してなる薬剤
包装機において、前記調剤データに対応する薬剤を所定
剤種数を単位に複数回に分けてタブレットケースから摘
出するよう信号を出力する制御装置を設けたことを特徴
とする薬剤包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191591A JPH04339701A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 薬剤包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191591A JPH04339701A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 薬剤包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339701A true JPH04339701A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14573307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11191591A Pending JPH04339701A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 薬剤包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120124938A1 (en) * | 2007-10-23 | 2012-05-24 | Itsuo Yasunaga | Medicine dispensing system and medicine dispensing device |
| WO2020179919A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤分包装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11191591A patent/JPH04339701A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120124938A1 (en) * | 2007-10-23 | 2012-05-24 | Itsuo Yasunaga | Medicine dispensing system and medicine dispensing device |
| US8387343B2 (en) * | 2007-10-23 | 2013-03-05 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine dispensing system and medicine dispensing device |
| US8739499B2 (en) | 2007-10-23 | 2014-06-03 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine dispensing system and medicine dispensing device |
| US9833384B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-12-05 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine dispensing system and medicine dispensing device |
| WO2020179919A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤分包装置 |
| JPWO2020179919A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 |
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