JPH0444908A - フラップ差し込み装置 - Google Patents

フラップ差し込み装置

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JPH0444908A
JPH0444908A JP2152339A JP15233990A JPH0444908A JP H0444908 A JPH0444908 A JP H0444908A JP 2152339 A JP2152339 A JP 2152339A JP 15233990 A JP15233990 A JP 15233990A JP H0444908 A JPH0444908 A JP H0444908A
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carton
flap
knife
lid
pressing
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JP2152339A
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Jun Takada
潤 高田
Yukio Konaka
行雄 小中
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Shibuya Corp
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Shibuya Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、組立式カートンの開口部から差し込んで糊付
けするフラップの差し込み装置に関するものである。
〔従来の技術〕
組立式カートンの一例として、シート状に折り畳まれた
カートンブランクを先ず角筒状に起こし、次に、端部に
連続して設けられている蓋を折り曲げてその開口部を覆
うとともに、さらにその蓋の先端に続いているフラップ
(タックインフラップ)を折り曲げてカートン内に差し
込み封緘するようにしたものが従来から知られている。
この封緘の工程は、通常、第12図(A) に示すよう
に、カートン(100)に連続して設けられた蓋(10
2)とフラップ(タックインフラップ) (104)と
を折り曲げて、フラップ(104)に糊(106)を付
け、その後、ブツシャによりii (102)を押して
フラップ(104)をカートン(100)内に差し込む
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 前述のように、糊(108)を付着させたフラップ(1
04)をカートン(100)内に押し込んでいくと、カ
ートン(100)のニー7ジ(100a)によって糊(
106)がかき取られてしまい糊付は不良を起こすとい
う問題があった。
本発明は、前記問題点を除くためになされたもので、フ
ラップに付着させた接着剤がかき取られてしまうことの
ないフラップ差し込み装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るフラップ差し込み装置は、カートンの蓋に
連続して設けられたフラップを折り曲げる折り曲げ手段
と、折り曲げられたフラップに接着剤を付着させる糊付
は手段と、フラップをカートン内に差し込む押圧手段と
、前記フラップとこのフラップが接着されるカートンの
側面との間に挿入される介在手段と、この介在手段をカ
ートンに向かって進退動させる進退手段とを備えており
、フラップをカートン内に差し込む際に、前記介在手段
をフラップとカートンとの間に挿入するようにしたもの
である。
〔作用〕
本発明に係るフラップ差し込み装置は、フラップを差し
込む際に、フラップとカートンとの間に介在手段を挿入
するため、フラップ上の糊がカートンに当らずにカート
ン内に入るので、確実に糊付けが行われる。
(実施例) 以下、図示実施例により本発明を説明する。第1図およ
び第2図は本発明の一実施例に係るフラップ差し込み装
置の平面図および正面図である。図において、(2)は
、カートン(4)のフラップ(タックインフラップ)を
折り曲げる折り曲げ部材(6)  フラップの先端だけ
をカートン(4)内に差し込む第1の抑圧部材(8)お
よびフラップ全体をカートン(4)内に差し込む第2の
抑圧部材(10)等を備えた一対のブツシュ機構であり
、角筒状に起吻されたカートン(4)を搬送するコンベ
ア(12)の両側に配設されている。(14)は、前言
己第2押圧部材(10)によってフラップをカートン(
4)内に完全に差し込む際に、カートン(4)とフラッ
プとの間に挿入されて両者間に間隙を設ける間隙形成機
構であり、これら間隙形成機構(14)も同様にカート
ン搬送コンベア(12)の両側に配置されている。
ブツシュ機構(2)は、水平なフレーム(16)の下面
に回転可能に支持されたレバー(18)と、一端(20
a)がこのレバー(18)に相対回転可能に連結され、
他端(20b)が回転円盤(22)にビン(24)を介
して連結されたバー(20)とを備えており、このバー
(20)上に前記折り曲げ部材(6)および2つの押圧
部材(8) 、 (10)が取り付けられている。回転
円板(22)は減速機(25)の回転軸(26)に固定
されており、回転円板(22)が回転すると、ビン(2
4)によって回転円板(22)に連結されたバー(20
)の端部(20b)が回転し、レバー(18)に連結さ
れている端部(20a)は円弧状に往復動じ、前記3つ
の部材(6) 、 (8) 、 (10)が、コンベア
(12)上を搬送されているカートン(4)に接近しつ
つコンベア(12)の進行方向に前進し、また、コンベ
ア(12)から離れて後退する。
間隙形成機構(14)は、第1図および第3図に示すよ
うに、前記ブツシュ機構(2)のバー(20)に垂直に
支持された支点軸(28)と、この支点軸(28)に固
定されたナイフ(30)と、同じ支点軸(28)にナイ
フ(30)と所定の角度をもって固定されたレバー(3
2)と、一端(36a)がこのレバー(32)の可動端
に相対回転可能に連結され、他端(36b)がギア(3
4)の外周寄りにビン(35)を介して連結されたロッ
ド(36)とを備えている。
ギア(34)は、前記減速機(25)の回転軸(26)
に固定されたギア(38)に噛み合って回転されるよう
になっており、このギア(34)の回転に伴ってレバー
(32)が往復回動じ、支点軸(28)の回転を介して
ナイフ(30)を往復回動させるとともに、支点軸(2
8)自体が前記ブツシュ機構(2)のバー(20)の動
きによって移動するので、ナイフ(30)は第4図に示
す軌跡の動作を繰り返す。なお、ナイフ(30)のカー
トン側先端部の中央には、大きな切り欠き(31)が設
けられている。
前記構成のフラップ差し込み装置の作動について第5図
〜第11図により説明する。角筒状に起凶されたカート
ン(40)は、その底面に、両側の開口部を覆う蓋(4
0a)およびカートン内に差し込まれるフラップ(タッ
クインフラップ) (40b)が−枚の板状に連続して
設けられており、カートン搬送コンヘア(12)によっ
て搬送され(第5図参照)、その搬送中に、1(40a
)およびフラップ(40b)の折り曲げ、糊付け、差し
込み等が行われる。
カートン(40)の1i(40a)およびフラップ(4
0b)はコンベア(12)の両側に配置されたガイド(
44)。
(46) 、 (48)によって上方へ向けて持ち上げ
られる($6図参照)。続いて、カートン(40)が前
記ブツシュ機構(2)の折り曲げ部材(6)の位置に達
すると、折り曲げ部材(6)が両側からカートン(40
)に向かって接近し、ガイド(44)によって支持され
ている1i(40a)の上方に続くフラップ(40b)
を折り曲げる(第7図参照)。フラップ(40b)が折
り曲げられる位置の下流側には上方ガイド(50)が配
置されており、このガイド(50)によりフラップ(4
0b)が折り曲げられた状態に保持されてカートン(4
0)は前進する(第8図参照)。
カートン(40)が更に前進し、ブツシュ機構(2)の
第1押圧部材(8)の位置に達すると、これら両押圧部
材(8)が両側からカートン(40)に接近し、1i(
40a)の上部を押してフラップ(40b)の先端をカ
ートン(40)内に挿入する(第9図参照)。
第1押圧部材(8)の下流側の前記支点軸(28)付近
には、一対の糊付は機構(50)が設けられており、両
フラップ(40b)の中央部に接着剤を付着させる(第
10図参照)、、その後、カートン(40)がブツシュ
機構(2)の第2押圧部材(10)と、間隙形成機構(
14)のナイフ(30)の位置にくると、第2押圧部材
(10)が1i(40a)の上部を押して、フラップ(
40b)をカートン(40)の内部迄完全に差し込む。
このフラップ(40b)の差し込みと同時に、ナイフ(
30)が角筒状カートン(40)の上面とフラップ(4
0b)  との間に挿入される(第11図参照)。フラ
ップ(40b)がカートン(40)内に差し込まれる際
、その面上に付着している接着剤は、ナイフ(30)先
端の切り欠1!:(31)内に位置しているため、カー
トン(40)の上面に接触してかき取られてしまうおそ
れがない。
第4図は、ナイフ(30)の移動軌跡およびこのナイフ
(30)とフラップ(40b)に付着した糊(42)と
の位置関係を示すものである。本実施例では、前述のよ
−うにカートン(40)がコンヘア(12)によって搬
送されている間にフラップ(40b)が差し込まれるよ
うになっており、カートン(40)すなわち糊(42)
の移動する位置(42a) 、 (42b) 、−、(
42i)に対応して、ナイフ(30)は(30a) 、
 (30b)からカートン(40)に向かって前進して
カートン(40)内に挿入され(30c)   カート
ン(40)とともに移動しく30dl。
(30e) 、このナイフ(30)の後端がカートン(
40)の後方側の隅(40c)  (!1図参照)に当
たる前に後退して(30f) 、 (30g) 、−、
(30i) 、 (30a)と移動し、次に搬送されて
くるカートン(40)のフラップ(40b)の差し込み
に向かう。
このようにフラップ(40b)をカートン(40)内に
差し込む際に、ナイフ(30)をカートン(40)とフ
ラップ(4obl  との間に挿入して両者間に隙間を
あけるので、カートン(40)のエツジがフラップ(4
0b)上の糊をかき取ってしまうことがない。また、ナ
イフ(30)がフラップ(40b)挿入時のガイドにな
るので確実に差し込むことができる。
なお、前記ブツシュ機構(2)の折り曲げ部材(6)お
よび第1・第2の押圧部材(8) 、 (10)は、同
一のバー(20)に取り付けられて連動するようになっ
ているが、それぞれ独立して設けても良いことは勿論で
ある。また、ナイフ(30)はカートン(40)の移動
中に挿入され、取り比されるために第4図に示す軌跡を
描くようにしたが、カートン(40)を間欠的に搬送し
、その停止中に差し込む場合には、ナイフに単なる往復
運動をさせれば良い。また、前記実施例ではカートン(
4G)の両側を同時に封緘する構造のものを示したが、
片側たけを閉じるものであっても良い。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、フラップをカートン
内に差し込む際に、同時に介在手段を挿入するので、糊
がかき取られることがなく確実な接着を行うことかでき
る。
【図面の簡単な説明】
′jjJ1図および第2図は本発明の一実施例に係るフ
ラップ差し込み装置の平面図および正面図、第3図は第
1図のm −m線に沿う断面図、第4図はナイフの移動
軌跡を示す図、第5図〜第11図は上記装置の作動を順
次説明する図であり、第7図〜第11図はそれぞれ第1
図の■−■線、■−■線、IX−IX線、X−X線、x
+−xB@ニ沿う断面図、第12図(a) 、 (b)
は従来の装置によるフラップ差し込み工程を示す説明図
である。 (6)・・・折り曲げ手段 10)・・・押圧手段(′s2の押圧部材)30)・・
・介在手段(ナイフ) 40)・・・カートン 40a)・・・カートンの蓋 40b)・・・フラップ (50)・・・糊付は手段 特許出願人  澁谷工業株式会社 ! し−一一一 箪 図 第 図 第 図 第 図 箪 図 (A) (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カートンの蓋に連続して設けられたフラップを折り曲
    げる折り曲げ手段と、折り曲げられたフラップに接着剤
    を付着させる糊付け手段と、フラップをカートン内に差
    し込む押圧手段とを備えたフラップ差し込み装置におい
    て、前記フラップとこのフラップが接着されるカートン
    の側面との間に挿入される介在手段と、この介在手段を
    カートンに向かって進退動させる進退手段とを設け、フ
    ラップをカートン内に差し込む際に、前記介在手段をフ
    ラップとカートンとの間に挿入することにより、両者間
    に間隙を設けることを特徴とするフラップ差し込み装置
JP2152339A 1990-06-11 1990-06-11 フラップ差し込み装置 Expired - Fee Related JPH0786004B2 (ja)

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JPH0444908A true JPH0444908A (ja) 1992-02-14
JPH0786004B2 JPH0786004B2 (ja) 1995-09-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04112004U (ja) * 1991-03-15 1992-09-29 株式会社東京自働機械製作所 フラツプ差込み閉鎖装置
JP2008013260A (ja) * 2006-06-30 2008-01-24 Oam Spa 箱の閉鎖装置
CN102556388A (zh) * 2011-01-19 2012-07-11 上海龙腾机械制造有限公司 一种封盒机构

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4942987U (ja) * 1972-07-12 1974-04-15

Patent Citations (1)

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