JPH0444911A - 易開封性密封包装体の製造方法 - Google Patents
易開封性密封包装体の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、容器を成形したままの状態で内容物を充填し
蓋材をンールし、容器と蓋材とを同時に打ち抜いてなる
包装体の連続製造方法において、蓋材の開封が容易に行
うことができる易開封性密封包装体の製造方法に関する
ものである。
蓋材をンールし、容器と蓋材とを同時に打ち抜いてなる
包装体の連続製造方法において、蓋材の開封が容易に行
うことができる易開封性密封包装体の製造方法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来の易開封性包装体は容器や蓋材のシール層を構成す
る構脂の組成を変えることによって、容器と蓋材とのン
ール強度を適当な範囲(通常500−15C1Og/l
5mm)に調整してシール界面を剥離して開封する形
態のもの(界面剥離タイプ)や容器のフランジ側や蓋材
側のシール層とこれに隣接する層との間をデラミネーシ
ョンすることによって開封する方法(層間剥離タイプ)
のものが知られている。
る構脂の組成を変えることによって、容器と蓋材とのン
ール強度を適当な範囲(通常500−15C1Og/l
5mm)に調整してシール界面を剥離して開封する形
態のもの(界面剥離タイプ)や容器のフランジ側や蓋材
側のシール層とこれに隣接する層との間をデラミネーシ
ョンすることによって開封する方法(層間剥離タイプ)
のものが知られている。
これらの方法において蓋材をンールした包装体としての
安定した密封性や易開封性の面より層間剥離タイプのも
のが多用されてきている。
安定した密封性や易開封性の面より層間剥離タイプのも
のが多用されてきている。
層間剥離タイプの易開封性包装体においては、さらに安
定したものを得ようとしてシール層に切り込み線をいれ
たり、またヒートシール時にシール層の樹脂の樹脂溜ま
りを形成させる等の方法が種々提案されている。
定したものを得ようとしてシール層に切り込み線をいれ
たり、またヒートシール時にシール層の樹脂の樹脂溜ま
りを形成させる等の方法が種々提案されている。
これらの易開封性包装体の連続製造方法および装置とし
て、容器を成形し、容器のフランジ部のシール層に切り
込み線を形成し、蓋□材をシールする装置に関しては特
開昭63−096062号公報、特開昭63−1101
08号公報等が提案されているが、いずれもンール層面
に切り込み線を線状に入れるものであり、このような連
続装置に於いては、正確な位置に切り込み線を入れるこ
とは非常に難しく、さらにこれらの切り込み線に掛から
ないように蓋材のソール位置を制御することは容易でな
く、安定した密封性や易開封性を有する包装体を得るこ
とは容易ではなかった。
て、容器を成形し、容器のフランジ部のシール層に切り
込み線を形成し、蓋□材をシールする装置に関しては特
開昭63−096062号公報、特開昭63−1101
08号公報等が提案されているが、いずれもンール層面
に切り込み線を線状に入れるものであり、このような連
続装置に於いては、正確な位置に切り込み線を入れるこ
とは非常に難しく、さらにこれらの切り込み線に掛から
ないように蓋材のソール位置を制御することは容易でな
く、安定した密封性や易開封性を有する包装体を得るこ
とは容易ではなかった。
また、これらの提案されているものは、−旦容器として
成形されたものが対象であり、成形、充填、ヒートシー
ル、打ち抜きといった連続工程により易開封性であり、
かつ密封性を有する包装体を得ることは従来の技術では
非常に困難であった。
成形されたものが対象であり、成形、充填、ヒートシー
ル、打ち抜きといった連続工程により易開封性であり、
かつ密封性を有する包装体を得ることは従来の技術では
非常に困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の諸問題を解決し、容器本体に蓋材を完全
に、安定して密封シールし、しかも開封にあl;っては
円滑なイージーオープン性を存する包装体を連続的に、
しかも容易に提供することができる易開封性密封包装体
の製造方法を提供するにある。
に、安定して密封シールし、しかも開封にあl;っては
円滑なイージーオープン性を存する包装体を連続的に、
しかも容易に提供することができる易開封性密封包装体
の製造方法を提供するにある。
(問題を解決するための手段)
本発明は表面にシール層を有する多層シートをフランジ
を有する容器に成形し、そのままの連続しI;シートの
容器形状に成形されt;部分に内容物を充填し、該容器
を成形したシートに蓋材をかぶせヒートシールした後に
容器本体と蓋材とを同時に打ち抜いてなる連続−貫して
なる包装体の製造方法Iこおいて、多層シートから容器
を成形する成形機と蓋材をヒートシールし容器と蓋材を
打ち抜く装置との間に、該容器のフランジ部に当たる部
分の表面に微小凹部を形成するための微小凸部を無数に
有するホーンを備えた超音波発信機を設け、易開封性密
封包装体を連続−貫して製造する方法である。
を有する容器に成形し、そのままの連続しI;シートの
容器形状に成形されt;部分に内容物を充填し、該容器
を成形したシートに蓋材をかぶせヒートシールした後に
容器本体と蓋材とを同時に打ち抜いてなる連続−貫して
なる包装体の製造方法Iこおいて、多層シートから容器
を成形する成形機と蓋材をヒートシールし容器と蓋材を
打ち抜く装置との間に、該容器のフランジ部に当たる部
分の表面に微小凹部を形成するための微小凸部を無数に
有するホーンを備えた超音波発信機を設け、易開封性密
封包装体を連続−貫して製造する方法である。
本発明の容器を成形する多層シートは、その表面層とし
てシール層を有するものであり、このシール層に隣接す
る層とシール層とのラミネート強度が300〜2000
g/25mn+、シール層の厚みが10〜70μの構成
となっており、例えばシール層にポリエチレン系樹脂、
隣接層にポリプロピレン系樹脂からなる単なる2層構成
でもよく、またこの隣接層はエチレン−酢酸ビニル共重
合体けん化まt:は塩化ビニリデン系樹脂のバリア層、
ポリプロピレン系樹脂、ポリエステル系樹脂等の強化層
、また中間層として金属、紙等を積層してなる構成の多
層シートで有っても差し支えない。
てシール層を有するものであり、このシール層に隣接す
る層とシール層とのラミネート強度が300〜2000
g/25mn+、シール層の厚みが10〜70μの構成
となっており、例えばシール層にポリエチレン系樹脂、
隣接層にポリプロピレン系樹脂からなる単なる2層構成
でもよく、またこの隣接層はエチレン−酢酸ビニル共重
合体けん化まt:は塩化ビニリデン系樹脂のバリア層、
ポリプロピレン系樹脂、ポリエステル系樹脂等の強化層
、また中間層として金属、紙等を積層してなる構成の多
層シートで有っても差し支えない。
これらの多層シートを容器に成形し、そのままの状態で
引き続いて該成形された容器のフランジ部に相当する部
分を超音波処理するが、容器成形は一般に行われる方法
でよく、真空成形、真空圧空成形等の方法が用いられる
。
引き続いて該成形された容器のフランジ部に相当する部
分を超音波処理するが、容器成形は一般に行われる方法
でよく、真空成形、真空圧空成形等の方法が用いられる
。
超音波処理は容器となるべき部分を成形し、この容器部
分に内容物を充填する前(第1図)または内容物を充填
した後(第2図)に行うが、そのいずれでも良い。
分に内容物を充填する前(第1図)または内容物を充填
した後(第2図)に行うが、そのいずれでも良い。
内容物充填前であれば、内容物による超音波発信機のホ
ーンの汚れがなく、超音波ホーンの保守が比較的容易で
ある。
ーンの汚れがなく、超音波ホーンの保守が比較的容易で
ある。
また内容物充填後であれば容器のフランジ部が充填した
内容物による汚れが超音波処理によって飛ばされて蓋材
とのヒートシール性が向上し安定した密封性が得られる
。
内容物による汚れが超音波処理によって飛ばされて蓋材
とのヒートシール性が向上し安定した密封性が得られる
。
超音波発信機は、そのホーンの処理面は第6図1こ示す
ように容器のフランジ面に微小凹部を形成させるための
微小凸部が形成されており、これらの微小凸部のピッチ
間隔Wは0.3〜0.8++onが好ましく、この微小
凸部の突起の高さdは容器のシール層の厚さに対応して
選択されるが、目安としてシール層の厚みの1〜lO倍
程度が望ましい。
ように容器のフランジ面に微小凹部を形成させるための
微小凸部が形成されており、これらの微小凸部のピッチ
間隔Wは0.3〜0.8++onが好ましく、この微小
凸部の突起の高さdは容器のシール層の厚さに対応して
選択されるが、目安としてシール層の厚みの1〜lO倍
程度が望ましい。
この超音波処理は容器のフランジのシール層面全面ある
いはその一部l二行なえるような構造である。このよう
なフランジ全面もしくは一部分に微小凹部を形成させる
ためには超音波ホーンの受は台として第5図(a)、(
b)、(c)に示すような受は台を用いることによって
なされる。
いはその一部l二行なえるような構造である。このよう
なフランジ全面もしくは一部分に微小凹部を形成させる
ためには超音波ホーンの受は台として第5図(a)、(
b)、(c)に示すような受は台を用いることによって
なされる。
多層シートを成形し、フランジ部を超音波処理を行い、
内容物を充填し、あるいは内容物を充填後に超音波処理
を行い、その後蓋材をヒートシールする。ヒートシール
方法は通常の条件で、熱盤を用いるタイプのもの良い。
内容物を充填し、あるいは内容物を充填後に超音波処理
を行い、その後蓋材をヒートシールする。ヒートシール
方法は通常の条件で、熱盤を用いるタイプのもの良い。
これらの一連となってヒートシールされたものは次工程
で個々の包装体として打ち抜かれ、連続−貫した工程で
連続的に易開封性密封包装体が容易に得られる。
で個々の包装体として打ち抜かれ、連続−貫した工程で
連続的に易開封性密封包装体が容易に得られる。
(作用)
本発明による製造方法により得られる包装体は、容器本
体のソール層と蓋材とが強固に接着された状態で一体化
されており、フランジ表面に形成された点状の微小凹部
内に蓋材の樹脂が充満した構造となっており、フランジ
面はシール層の樹脂が厚薄となっており、シール強度の
強弱が分布した第7図!二示すようlこ独特の構造とな
っており、このシール構造が密封時には内圧、外圧に対
して安定した耐圧性をもたらし、開封時には第7図に示
すような剥離状態となり円滑な眉間剥離を生じ、フラン
ジ部の最内円周部では微小凹部のところで、僅かの力に
より破断し、容易に完全に開口するものが連続−貫して
得ることが容易にできる。
体のソール層と蓋材とが強固に接着された状態で一体化
されており、フランジ表面に形成された点状の微小凹部
内に蓋材の樹脂が充満した構造となっており、フランジ
面はシール層の樹脂が厚薄となっており、シール強度の
強弱が分布した第7図!二示すようlこ独特の構造とな
っており、このシール構造が密封時には内圧、外圧に対
して安定した耐圧性をもたらし、開封時には第7図に示
すような剥離状態となり円滑な眉間剥離を生じ、フラン
ジ部の最内円周部では微小凹部のところで、僅かの力に
より破断し、容易に完全に開口するものが連続−貫して
得ることが容易にできる。
(発明の効果)
本発明の方法により製造される包装体は密封性に優れ、
非常に優れt;安定した円滑な易開封性のあるものが連
続して得られ、しかもヒートシール工程においては位置
合わせが非常に容易であり、生産性の高い易開封性密封
包装体が非常に容易に得られる製造方法である。
非常に優れt;安定した円滑な易開封性のあるものが連
続して得られ、しかもヒートシール工程においては位置
合わせが非常に容易であり、生産性の高い易開封性密封
包装体が非常に容易に得られる製造方法である。
第1図及び第2図は本発明の製造方法を示す概略図であ
り、第1図は超音波処理後に内容物を充填する場合、第
2図は内容物充填後に超音波処理する場合を示す。 第3図は本発明の装置によって得られた包装体の蓋材を
途中まで剥離した状態の斜視図、第4図は超音波処理を
する部分の拡大図、第5図は超音波ホーンの受は台の例
を示す図、第6図は超音波ホーンの拡大図、第7図は容
器本体と蓋材の開封状態をしめず拡大図である。 図中 l:多層シート、2:シート予熱装置。 3:真空圧空成形機、4:超音波処理機。 5:充填機、6:蓋材、7:ヒートシール機。 8:打ち抜き装置、9:打ち抜き後の蓋材巻き取り装置
、10:打ち抜き後の多層シート巻き取り装置1月:包
装体、12;容器本体、13:容器のフランジ部に形成
された微小凹部、14:容器本体を形成する多層シート
の隣接層。 15:該多層シートのソール層。 16:超音波ホーン ヘラ ド 17:超音波ホーンの受は台を示す。
り、第1図は超音波処理後に内容物を充填する場合、第
2図は内容物充填後に超音波処理する場合を示す。 第3図は本発明の装置によって得られた包装体の蓋材を
途中まで剥離した状態の斜視図、第4図は超音波処理を
する部分の拡大図、第5図は超音波ホーンの受は台の例
を示す図、第6図は超音波ホーンの拡大図、第7図は容
器本体と蓋材の開封状態をしめず拡大図である。 図中 l:多層シート、2:シート予熱装置。 3:真空圧空成形機、4:超音波処理機。 5:充填機、6:蓋材、7:ヒートシール機。 8:打ち抜き装置、9:打ち抜き後の蓋材巻き取り装置
、10:打ち抜き後の多層シート巻き取り装置1月:包
装体、12;容器本体、13:容器のフランジ部に形成
された微小凹部、14:容器本体を形成する多層シート
の隣接層。 15:該多層シートのソール層。 16:超音波ホーン ヘラ ド 17:超音波ホーンの受は台を示す。
Claims (2)
- (1)表面にシール層を有する多層シートをフランジを
有する容器に成形して、該容器に内容物を充填し、該容
器に蓋材をかぶせヒートシールし容器と蓋材を打ち抜い
てなる包装体の製造方法において、多層シートから容器
を成形し、引き続き該容器のフランジ部に相当する部分
の全面もしくはフランジ部となる部分の内側の周縁の一
部を全周にわたって微小凹部形状を超音波処理によって
無数に形成した後に内容物を充填し、蓋材をヒートシー
ルした後に容器と蓋材とを同時に打ち抜くことを特徴と
する易開封性密封包装体の製造方法。 - (2)表面にシール層を有する多層シートをフランジを
有する容器に成形して、該容器に内容物を充填し、該容
器に蓋材をかぶせヒートシールし容器と蓋材を打ち抜い
てなる包装体の製造方法において、多層シートから容器
を成形し、引き続き容器成形部に内容物を充填し、次い
で該容器のフランジ部に相当する部分の全面もしくはフ
ランジ部となる部分の内側の周縁の一部を全周にわたっ
て微小凹部形状を超音波処理によって無数に形成し、蓋
材をヒートシールした後に容器と蓋材とを同時に打ち抜
くことを特徴とする易開封性密封包装体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878090A JP2874962B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 易開封性密封包装体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878090A JP2874962B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 易開封性密封包装体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444911A true JPH0444911A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2874962B2 JP2874962B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=15460509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14878090A Expired - Fee Related JP2874962B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 易開封性密封包装体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874962B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003116903A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-22 | Daiya Seiyaku Kk | ゲル組成物の充填装置および充填方法 |
| EP1990281A3 (de) * | 2007-05-11 | 2010-03-31 | Marcus Naroska | Verfahren und Vorrichtung zum Siegeln einer Aufreissfolie auf ein Verpackungselement |
| JP2011136716A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kyodo Printing Co Ltd | 蓋材付き容器の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14878090A patent/JP2874962B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003116903A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-22 | Daiya Seiyaku Kk | ゲル組成物の充填装置および充填方法 |
| EP1990281A3 (de) * | 2007-05-11 | 2010-03-31 | Marcus Naroska | Verfahren und Vorrichtung zum Siegeln einer Aufreissfolie auf ein Verpackungselement |
| JP2011136716A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kyodo Printing Co Ltd | 蓋材付き容器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874962B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
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