JPH044496A - 自動販売機の商品収納用コラム - Google Patents
自動販売機の商品収納用コラムInfo
- Publication number
- JPH044496A JPH044496A JP2107087A JP10708790A JPH044496A JP H044496 A JPH044496 A JP H044496A JP 2107087 A JP2107087 A JP 2107087A JP 10708790 A JP10708790 A JP 10708790A JP H044496 A JPH044496 A JP H044496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flapper
- column
- vending machine
- product storage
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 42
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 33
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 13
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F11/00—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles
- G07F11/02—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines
- G07F11/04—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines in which magazines the articles are stored one vertically above the other
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F11/00—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、缶等の円筒状の商品を横倒し姿勢で上下方向
に積重ねて収納する自動販売機の商品収納用コラム(以
下、単にコラムという。)に関するものである。
に積重ねて収納する自動販売機の商品収納用コラム(以
下、単にコラムという。)に関するものである。
(従来の技術)
円筒状の商品、例えば缶を横倒し姿勢で上下方向に積重
ねて収納する自動販売機のコラムとしては、次のような
ものがある。
ねて収納する自動販売機のコラムとしては、次のような
ものがある。
第24図及び第25図に示すように、自動販売機510
の奥行き方向すなわち前後方向に4列のコラム512を
設け、このコラム512の上端の収納口から缶を収納し
、該コラム512の下端に設けられたベンド装置514
によって上下方向に積重ねられた缶を順番に排出してい
た。
の奥行き方向すなわち前後方向に4列のコラム512を
設け、このコラム512の上端の収納口から缶を収納し
、該コラム512の下端に設けられたベンド装置514
によって上下方向に積重ねられた缶を順番に排出してい
た。
そして、コラム512は収納口から缶を収納した場合に
コラム512の上部から下部まで急速に落下することに
より、缶の表面を傷っけたりへこましたり、または缶に
収納されている液体にホーミングを発生させたりするの
を防止するため、第25図に示すように、コラム512
は、蛇行状いわゆるサーペンタイン型に形成されていた
。
コラム512の上部から下部まで急速に落下することに
より、缶の表面を傷っけたりへこましたり、または缶に
収納されている液体にホーミングを発生させたりするの
を防止するため、第25図に示すように、コラム512
は、蛇行状いわゆるサーペンタイン型に形成されていた
。
これによって、缶を収納口から収納した場合に、この缶
はサーペンタイン型に形成されたコラム512の前壁ま
たは後壁に沿ってころがりながら下部まで落下していく
。したがって、缶の表面が傷ついたりへこんだり、また
はホーミングが発生したりするということがなかった。
はサーペンタイン型に形成されたコラム512の前壁ま
たは後壁に沿ってころがりながら下部まで落下していく
。したがって、缶の表面が傷ついたりへこんだり、また
はホーミングが発生したりするということがなかった。
さらに、前後方向に隣接するコラム512.512との
間にベンド装置514を設けることができた。
間にベンド装置514を設けることができた。
このような自動販売機510としては、例えば実開昭6
3−20282号等に開示されたものかある。
3−20282号等に開示されたものかある。
(発明が解決しようとする課題)
上記構成の自動販売機510であると、コラム512が
サーペンタイン型であるため、1つのコラム512の奥
行き方向の寸法りを、収納する缶の径の寸法よりかなり
大きくする必要があるだけでなく、コラム512がサー
ペンタイン型に蛇行しているため、奥行き方向に隣接し
ているコラム512の前壁とコラム512の後壁とのデ
ッドスペースが必然的に大きくなる。そのため、コラム
512を前後方向に複数列配した場合に、自動販売機5
10の奥行き寸法か大きくなるという問題点があるとと
もに、缶の収納効率か悪いという問題点もあった。
サーペンタイン型であるため、1つのコラム512の奥
行き方向の寸法りを、収納する缶の径の寸法よりかなり
大きくする必要があるだけでなく、コラム512がサー
ペンタイン型に蛇行しているため、奥行き方向に隣接し
ているコラム512の前壁とコラム512の後壁とのデ
ッドスペースが必然的に大きくなる。そのため、コラム
512を前後方向に複数列配した場合に、自動販売機5
10の奥行き寸法か大きくなるという問題点があるとと
もに、缶の収納効率か悪いという問題点もあった。
そこで本発明は、上記問題点を解決し、コラムの奥行き
方向の寸法を小さくすることができると共に、商品の収
容効率を高めた自動販売機のコラムを提供するものであ
る。
方向の寸法を小さくすることができると共に、商品の収
容効率を高めた自動販売機のコラムを提供するものであ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の自動販売機のコラムは、円筒状の商
品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収納する自動販売
機のコラムであって、コラム内の商品収納口から商品搬
出口までの商品が落下する通路の前壁及び後壁を直立し
た平板状の案内板で形成し、前壁及び後壁又は少なくと
もどちらか一方の壁である案内板に商品の落下の際の衝
撃吸収用のフラッパーを前記通路内に出入するように設
けたことを特徴とする自動販売機のコラムである。
品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収納する自動販売
機のコラムであって、コラム内の商品収納口から商品搬
出口までの商品が落下する通路の前壁及び後壁を直立し
た平板状の案内板で形成し、前壁及び後壁又は少なくと
もどちらか一方の壁である案内板に商品の落下の際の衝
撃吸収用のフラッパーを前記通路内に出入するように設
けたことを特徴とする自動販売機のコラムである。
本発明の請求項2の自動販売機のコラムは、円筒状の商
品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収納する自動販売
機のコラムであって、自動販売機の前記前後方向に隣接
するコラムの商品収納口から商品搬出口までの前壁と後
壁とを兼ねた案内板によって商品収納用コラムを複数列
設けたものである。
品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収納する自動販売
機のコラムであって、自動販売機の前記前後方向に隣接
するコラムの商品収納口から商品搬出口までの前壁と後
壁とを兼ねた案内板によって商品収納用コラムを複数列
設けたものである。
本発明の請求項3の自動販売機のコラムは、一方の案内
板に縦方向に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の
案内板に縦方向に所要間隔をおいて突部を設け、通路内
に突出した状態でその先端部が前記突部の下方近傍に位
置するように弾性体によって付勢されるフラッパーを前
記軸に枢支させたことを特徴とする請求項1記載のもの
である。
板に縦方向に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の
案内板に縦方向に所要間隔をおいて突部を設け、通路内
に突出した状態でその先端部が前記突部の下方近傍に位
置するように弾性体によって付勢されるフラッパーを前
記軸に枢支させたことを特徴とする請求項1記載のもの
である。
本発明の請求項4の自動販売機のコラムは、一方の案内
板に縦方向に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の
案内板に前記軸とは段違いになるように水平な軸を設け
、通路内に突出した状態でその先端部が前記突部の下方
近傍に位置するように弾性体によって付勢されるように
フラッパーを前記両方の案内板の軸に千鳥状に枢支させ
たことを特徴とする請求項1記載のものである。
板に縦方向に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の
案内板に前記軸とは段違いになるように水平な軸を設け
、通路内に突出した状態でその先端部が前記突部の下方
近傍に位置するように弾性体によって付勢されるように
フラッパーを前記両方の案内板の軸に千鳥状に枢支させ
たことを特徴とする請求項1記載のものである。
本発明の請求項5の自動販売機のコラムは、前記フラッ
パーが下方に膨らんで湾曲した板状に形成されたことを
特徴とする請求項1、請求項3もしくは請求項4記載の
ものである。
パーが下方に膨らんで湾曲した板状に形成されたことを
特徴とする請求項1、請求項3もしくは請求項4記載の
ものである。
本発明の請求項6の自動販売機のコラムは、前記フラッ
パーを平板状に形成すると共にその先端部を上方に屈曲
させたことを特徴とする請求項1、請求項3もしくは請
求項4記載のものである。
パーを平板状に形成すると共にその先端部を上方に屈曲
させたことを特徴とする請求項1、請求項3もしくは請
求項4記載のものである。
本発明の請求項7の自動販売機のコラムは、前記軸を前
記突部と段違いに位置するように一方の案内板に設け、
前記フラッパーを平板状に設けると共にその先端部をや
や上方に膨らむように屈曲させ、前記フラッパーが前記
案内板に沿って垂れ下がった状態において、前記上方に
膨出した先端部が軸を被覆するようにして通路内に突部
を形成するようにしたことを特徴とする請求項3記載の
ものである。
記突部と段違いに位置するように一方の案内板に設け、
前記フラッパーを平板状に設けると共にその先端部をや
や上方に膨らむように屈曲させ、前記フラッパーが前記
案内板に沿って垂れ下がった状態において、前記上方に
膨出した先端部が軸を被覆するようにして通路内に突部
を形成するようにしたことを特徴とする請求項3記載の
ものである。
本発明の請求項8の自動販売機のコラムは、一方の案内
板に縦方向に所要間隔をおいて、水平な軸を設け、前記
フラッパーの基部が前記軸に枢支され、前記フラッパー
の基部より上方に突出する突片が該基部により延設され
、フラッパーが一方の案内板に沿って垂れ下がった状態
において、フラッパーの先端部が、下段のフラッパの突
片に被さり該下段のフラッパーを通路内に突出させるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のもの= 10
− である。
板に縦方向に所要間隔をおいて、水平な軸を設け、前記
フラッパーの基部が前記軸に枢支され、前記フラッパー
の基部より上方に突出する突片が該基部により延設され
、フラッパーが一方の案内板に沿って垂れ下がった状態
において、フラッパーの先端部が、下段のフラッパの突
片に被さり該下段のフラッパーを通路内に突出させるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のもの= 10
− である。
本発明の請求項9の自動販売機のコラムは、前記コラム
を自動販売機の前後方向に複数列配し、前記前後方向に
隣接するコラムの前壁と後壁とを一つの案内板によって
形成したことを特徴とする請求項1もしくは請求項3か
ら請求項8記載のものである。
を自動販売機の前後方向に複数列配し、前記前後方向に
隣接するコラムの前壁と後壁とを一つの案内板によって
形成したことを特徴とする請求項1もしくは請求項3か
ら請求項8記載のものである。
本発明の請求項10の自動販売機のコラムは、前後方向
に隣接するコラムの前壁と後壁を兼ねた案内板を縦方向
に蛇行させたことを特徴とする請求項2記載のものであ
る。
に隣接するコラムの前壁と後壁を兼ねた案内板を縦方向
に蛇行させたことを特徴とする請求項2記載のものであ
る。
(作 用)
請求項1の自動販売機のコラムであると、商品収納口か
ら収納した商品は、コラムの前壁及び後壁または少なく
ともどちらか一方の壁の案内板に設けられたフラッパー
によって落下の際の衝撃を吸収されつつ、下方に落下し
て商品搬出口に至る。
ら収納した商品は、コラムの前壁及び後壁または少なく
ともどちらか一方の壁の案内板に設けられたフラッパー
によって落下の際の衝撃を吸収されつつ、下方に落下し
て商品搬出口に至る。
このコラムであると、前壁及び後壁を直立した平板状の
案内板で形成しているため、コラムの奥行き方向の寸法
を小さくすることができる。
案内板で形成しているため、コラムの奥行き方向の寸法
を小さくすることができる。
請求項2の自動販売機のコラムであると、自動販売機の
前後方向に配列されたコラムの前壁と後壁とを兼ねた案
内板によって形成されているため、前後方向に隣接した
コラム間にデッドスペースを形成することがない。
前後方向に配列されたコラムの前壁と後壁とを兼ねた案
内板によって形成されているため、前後方向に隣接した
コラム間にデッドスペースを形成することがない。
請求項3の自動販売機のコラムであると、商品収納口か
ら収納させた商品は、他方の案内板に設けられた突部に
よって落下する方向をコラムの通路内の内方側に変えら
れて一方の案内板より突出したフラッパーに支持される
。商品を支持したフラッパーは、商品の重みにより弾性
体の弾性力に反して下方に回動し、商品を下方に落下さ
せる。
ら収納させた商品は、他方の案内板に設けられた突部に
よって落下する方向をコラムの通路内の内方側に変えら
れて一方の案内板より突出したフラッパーに支持される
。商品を支持したフラッパーは、商品の重みにより弾性
体の弾性力に反して下方に回動し、商品を下方に落下さ
せる。
この落下した商品は、前記突部より1つ下に設けられた
突部の位置に至り、再び通路内の内方側に落下方向を変
えられて、次のフラッパーの上に支持される。そして、
次々に突部とフラッパーの上に落下していき、コラムの
商品搬出口に商品が至る。
突部の位置に至り、再び通路内の内方側に落下方向を変
えられて、次のフラッパーの上に支持される。そして、
次々に突部とフラッパーの上に落下していき、コラムの
商品搬出口に商品が至る。
この場合に商品は突部とフラッパーによって、落下の際
の衝撃力を吸収されるため、缶の表面がへこんだり傷が
ついたりホーミングを起したりすることがない。
の衝撃力を吸収されるため、缶の表面がへこんだり傷が
ついたりホーミングを起したりすることがない。
請求項4記載の自動販売機のコラムであると、商品収納
口から収納された商品は、一方の案内板より突出したフ
ラッパーに支持され、商品を支持したフラッパーはその
重みにより下方に回動して商品を下方に落下させる。こ
の落下した商品は、他方の案内板に設けられたフラッパ
ーの上に落下し支持される。そして、商品を支持したこ
のフラッパーも商品の重みにより下方に回動して、商品
を下方に落下させる。そして、次々に千鳥状に設けられ
たフラッパーの上に商品が落下していき、コラムの商品
搬出口に至る。
口から収納された商品は、一方の案内板より突出したフ
ラッパーに支持され、商品を支持したフラッパーはその
重みにより下方に回動して商品を下方に落下させる。こ
の落下した商品は、他方の案内板に設けられたフラッパ
ーの上に落下し支持される。そして、商品を支持したこ
のフラッパーも商品の重みにより下方に回動して、商品
を下方に落下させる。そして、次々に千鳥状に設けられ
たフラッパーの上に商品が落下していき、コラムの商品
搬出口に至る。
上記コラムであると、千鳥状にフラッパーが設けられて
いるため、その落下の際の衝撃力を吸収することができ
、商品の表面に傷がついたりへこんだり、ホーミングが
おこったりすることがない。
いるため、その落下の際の衝撃力を吸収することができ
、商品の表面に傷がついたりへこんだり、ホーミングが
おこったりすることがない。
請求項5の自動販売機のコラムであると、板状のフラッ
パーが下方に膨らんで湾曲しているため、落下してくる
商品を安定よく支持することができる。
パーが下方に膨らんで湾曲しているため、落下してくる
商品を安定よく支持することができる。
請求項6の自動販売機のコラムであると、フラッパーの
先端部が上方に屈曲されているため、フラッパーの上に
落下してくる商品がその衝撃により先端部からすべり落
ちることがない。
先端部が上方に屈曲されているため、フラッパーの上に
落下してくる商品がその衝撃により先端部からすべり落
ちることがない。
請求項7の自動販売機のコラムであると、商品収納口か
ら収納された商品は、突部によってその落下方法を通路
のやや内方側に変えられ、フラッパーに落下する。商品
が落下したフラッパーは、弾性体の弾性力に反して下方
に回動し、フラッパーが取付けられた案内板にそって垂
れ下った状態となる。この状態において、フラッパーの
先端部は軸を被嵌するようになして、通路内に突部を形
成するため、前記突部と同じく商品の落下方向を通路の
やや内方側に変更さすことができる。そして、商品の通
路のやや内方側にその落下方法を変えられた商品は、次
の突部の上に落下し、更に、次のフラッパーの上に落下
する。そして次々に突部とフラッパーの順番に落下して
いった商品は、最後にコラムの商品搬出口に至る。
ら収納された商品は、突部によってその落下方法を通路
のやや内方側に変えられ、フラッパーに落下する。商品
が落下したフラッパーは、弾性体の弾性力に反して下方
に回動し、フラッパーが取付けられた案内板にそって垂
れ下った状態となる。この状態において、フラッパーの
先端部は軸を被嵌するようになして、通路内に突部を形
成するため、前記突部と同じく商品の落下方向を通路の
やや内方側に変更さすことができる。そして、商品の通
路のやや内方側にその落下方法を変えられた商品は、次
の突部の上に落下し、更に、次のフラッパーの上に落下
する。そして次々に突部とフラッパーの順番に落下して
いった商品は、最後にコラムの商品搬出口に至る。
このコラムであると、商品の落下の際の衝撃力を突部と
フラッパーによって吸収すると共に、フラッパーが案内
板にそって垂れ下がった状態において、その先端部で突
部を形成するため、この突部によってもその衝撃力が吸
収される。
フラッパーによって吸収すると共に、フラッパーが案内
板にそって垂れ下がった状態において、その先端部で突
部を形成するため、この突部によってもその衝撃力が吸
収される。
請求項8の自動販売機のコラムであると、商品収納口か
ら商品を収納すると、商品はフラッパーの上に落下する
。商品が落下したフラッパーは商品の重みにより下方に
回動して、商品を下方に落下させると共に、フラッパー
の先端部が下段に位置するフラッパーの基部より突設し
た突片に被さる。突片に上段のフラッパーの先端部が被
さると、該フラッパーは、通路内に突出するように回動
し、上段のフラッパーより落下してきた商品を受は取る
。そして、この受は取った商品の重みにより、再びフラ
ッパーは下方に回動し、商品を落下させると共に、更に
下段の突片の上にその先端部か被さるようになる。そし
て、次々に突出する− ・15 − フラッパーの上に商品か落下していき、コラムの下部に
至る。
ら商品を収納すると、商品はフラッパーの上に落下する
。商品が落下したフラッパーは商品の重みにより下方に
回動して、商品を下方に落下させると共に、フラッパー
の先端部が下段に位置するフラッパーの基部より突設し
た突片に被さる。突片に上段のフラッパーの先端部が被
さると、該フラッパーは、通路内に突出するように回動
し、上段のフラッパーより落下してきた商品を受は取る
。そして、この受は取った商品の重みにより、再びフラ
ッパーは下方に回動し、商品を落下させると共に、更に
下段の突片の上にその先端部か被さるようになる。そし
て、次々に突出する− ・15 − フラッパーの上に商品か落下していき、コラムの下部に
至る。
このコラムであると、弾性体を使用することなく、商品
の落下にあわせてフラッパーが突出して、その落下の際
の衝撃力を特徴する 請求項9の自動販売機のコラムであると、コラムの前壁
と後壁とを1つの案内板によって形成しているため、複
数列配列されたコラムの奥行き方向の寸法を小さく形成
することができる。
の落下にあわせてフラッパーが突出して、その落下の際
の衝撃力を特徴する 請求項9の自動販売機のコラムであると、コラムの前壁
と後壁とを1つの案内板によって形成しているため、複
数列配列されたコラムの奥行き方向の寸法を小さく形成
することができる。
請求項10の自動販売機のコラムであると、商品収納口
から収納された商品は、縦方向に蛇行するように形成さ
れたコラム内部を通ってコラム商品搬出口に至る。
から収納された商品は、縦方向に蛇行するように形成さ
れたコラム内部を通ってコラム商品搬出口に至る。
このコラムであると、コラム内部が蛇行しているため、
落下の際の衝撃力を吸収することができる。また、案内
板が前壁と後壁とを兼ねているため、コラムの奥行き方
向の寸法を小さく形成することができる。
落下の際の衝撃力を吸収することができる。また、案内
板が前壁と後壁とを兼ねているため、コラムの奥行き方
向の寸法を小さく形成することができる。
(実施例)
以下、円筒状の缶を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収
納する自動販売機のコラムの実施例を図面に基づいて説
明する。
納する自動販売機のコラムの実施例を図面に基づいて説
明する。
第1図から第7図は、本発明の第1の実施例を示す自動
販売機1のコラム2の図面である。
販売機1のコラム2の図面である。
符号3は、コラム2の後板4及び両側板5を一体に構成
した通路部材である。この通路部材3は、コラム2の上
端にある缶の収納口からコラム2の下部にある搬出口ま
で直立してまっすぐすなわち略平板状に設けられている
。両側板5の両端部は、外方に屈曲して、フランジ部6
を形成している。
した通路部材である。この通路部材3は、コラム2の上
端にある缶の収納口からコラム2の下部にある搬出口ま
で直立してまっすぐすなわち略平板状に設けられている
。両側板5の両端部は、外方に屈曲して、フランジ部6
を形成している。
符号7は、コラム2の前板である。この前板7は、略平
板状であって、前記通路部材3のフランジ部6,6に前
板7の両端部がネジ止めされることによって、コラム2
を形成する。この前板7には所要間隔をおいてその上部
から下部まで、縦方向に矩形の開口部8が複数個設けら
れている。この開口部8の上部両端部には切り起しによ
り軸受は部9が設けられている。
板状であって、前記通路部材3のフランジ部6,6に前
板7の両端部がネジ止めされることによって、コラム2
を形成する。この前板7には所要間隔をおいてその上部
から下部まで、縦方向に矩形の開口部8が複数個設けら
れている。この開口部8の上部両端部には切り起しによ
り軸受は部9が設けられている。
符号10は板状のフラッパーであって、その基部には軸
11が設けられている。このフラッパー10の軸11は
、前記前板7の軸受は部9に係合されて、フラッパー1
0を前板7に対して回動自在に取付けることができる。
11が設けられている。このフラッパー10の軸11は
、前記前板7の軸受は部9に係合されて、フラッパー1
0を前板7に対して回動自在に取付けることができる。
符号12は、板バネである。この板バネ12の上端部は
前板7の開口部の中央部上方に設けられた切り起し13
に嵌合されていると共に、その下端はフラッパー10の
中央部に設けられた切り起し15に嵌合されている。こ
の板バネ12によって、フラッパーIOは常にコラム2
の通路内に突出した状態に付勢されている。
前板7の開口部の中央部上方に設けられた切り起し13
に嵌合されていると共に、その下端はフラッパー10の
中央部に設けられた切り起し15に嵌合されている。こ
の板バネ12によって、フラッパーIOは常にコラム2
の通路内に突出した状態に付勢されている。
そして、このコラム2が自動販売機1の前後方向に4列
設けられている。前後方向に隣接するコラム2とコラム
2との間隔は、前方にあるコラム2の後板4と後方にあ
るコラム2の前板7とがほとんど密着する状態に設定さ
れている。
設けられている。前後方向に隣接するコラム2とコラム
2との間隔は、前方にあるコラム2の後板4と後方にあ
るコラム2の前板7とがほとんど密着する状態に設定さ
れている。
更に、このコラム2の下端には、ベンド装置17が設け
られている。次に、第5図から第7図に基づいて、この
ベンド装置17について説明する。
られている。次に、第5図から第7図に基づいて、この
ベンド装置17について説明する。
符号14は金属板をコラム2の形状に併せて平面コの字
状に屈曲させた枠材である。この枠材14は前面側が開
口し、後面14a1両側面14b、14cから形成され
ている。
状に屈曲させた枠材である。この枠材14は前面側が開
口し、後面14a1両側面14b、14cから形成され
ている。
符号16は、枠材14の側面14bの前部に設けられた
ソレノイドであって、このソレノイド16から摺動棒1
8が突設されている。そして、この摺動棒18は、ソレ
ノイド16に販売指令信号が入力した場合に下方に吸引
され、入力していない場合には上方に突出した状態とな
っている。
ソレノイドであって、このソレノイド16から摺動棒1
8が突設されている。そして、この摺動棒18は、ソレ
ノイド16に販売指令信号が入力した場合に下方に吸引
され、入力していない場合には上方に突出した状態とな
っている。
符号20は支持片であって、枠材14の後面14aに設
けられた水平な軸22に回動自在に軸支されている。こ
の支持片20は軸22を境にくの字状に屈曲されており
、このくの字状に屈曲させた一方の部分である保持板2
4はコラム2の缶の通過路のほぼ半分まで突出できる大
きさとなっており、また、くの字状の他方の部分、すな
わち、押圧板26は後衛する仮止め片を押圧できる大き
さとなっている。
けられた水平な軸22に回動自在に軸支されている。こ
の支持片20は軸22を境にくの字状に屈曲されており
、このくの字状に屈曲させた一方の部分である保持板2
4はコラム2の缶の通過路のほぼ半分まで突出できる大
きさとなっており、また、くの字状の他方の部分、すな
わち、押圧板26は後衛する仮止め片を押圧できる大き
さとなっている。
更に抑圧板26の上端部には、突部28が後方に突出し
ている。
ている。
符号30は、仮止め片である。この仮止め片30は、前
記軸22の上方に設けられた水平な軸32に回動自在に
軸支されている。そして、この仮止め片30はコラム2
の缶の通過路のほぼ4分の1の当りまで突出できるよう
になっている。さらに前記支持片20の押圧板26の上
端部がこの仮止め片30の下面に当接されている。
記軸22の上方に設けられた水平な軸32に回動自在に
軸支されている。そして、この仮止め片30はコラム2
の缶の通過路のほぼ4分の1の当りまで突出できるよう
になっている。さらに前記支持片20の押圧板26の上
端部がこの仮止め片30の下面に当接されている。
符号34は、枠材14の側面14bに設けられた軸36
を中心に回動する第1部材である。この第1部材34の
一端部34aには、摺動棒18の先端部が回動自在に取
付けられている。更に、この第1部材34の一端部34
aはコイルスプリング38によって上方に付勢されてい
る。
を中心に回動する第1部材である。この第1部材34の
一端部34aには、摺動棒18の先端部が回動自在に取
付けられている。更に、この第1部材34の一端部34
aはコイルスプリング38によって上方に付勢されてい
る。
符号40は、支持片20の突部28と第1部材の他端部
34bとの間を回動自在に連結する第2部材である。
34bとの間を回動自在に連結する第2部材である。
上記構成のコラム2及びベンド装置17の作動状態につ
いて説明する。
いて説明する。
缶を横倒しの状態でコラム2の上端部にある収納口から
コラム2の内部に収納する。収納された缶はまず最上段
に位置するフラッパ−toの上に落下する。缶が落下し
たフラッパー10は、板バネ12の弾性力に反して下方
に回動し、缶を下方に落下させる。落下した缶は二段目
のフラッパー10の上に落下する。そして、このフラッ
パー10も再び下方に回動し、次のフラッパー10の上
に缶を落下させる。そして、この缶は、つぎつぎにフラ
ッパー10の上に落下して、最後にコラム2の下端に設
けられた支持片20の上に落下する。そして、次にコラ
ム2の収納口から缶を落下させると、この缶も同じよう
にその落下の際の衝撃力をフラッパー10によって吸収
されながらコラム2の下部に至り、先に落下していた缶
の上に積重ねられる。ベンド装置17は、販売状態にな
い場合において、ベンド装置17のソレノイド16には
販売信号が流れておらず、コイルスプリング38によっ
て第1部材34の一端部34aが上方に引張られた状態
となっている。
コラム2の内部に収納する。収納された缶はまず最上段
に位置するフラッパ−toの上に落下する。缶が落下し
たフラッパー10は、板バネ12の弾性力に反して下方
に回動し、缶を下方に落下させる。落下した缶は二段目
のフラッパー10の上に落下する。そして、このフラッ
パー10も再び下方に回動し、次のフラッパー10の上
に缶を落下させる。そして、この缶は、つぎつぎにフラ
ッパー10の上に落下して、最後にコラム2の下端に設
けられた支持片20の上に落下する。そして、次にコラ
ム2の収納口から缶を落下させると、この缶も同じよう
にその落下の際の衝撃力をフラッパー10によって吸収
されながらコラム2の下部に至り、先に落下していた缶
の上に積重ねられる。ベンド装置17は、販売状態にな
い場合において、ベンド装置17のソレノイド16には
販売信号が流れておらず、コイルスプリング38によっ
て第1部材34の一端部34aが上方に引張られた状態
となっている。
そして、第1部材34の他端部34bは、下方に下った
状態となっており、この他端部34bに連結された第2
部材40は、支持片20の突部28と第1部材34の他
端部34bと水平な状態で連結している。この状態にお
いて支持片20はコラム2に突出しており、前記したよ
うに最下段に位置する缶を支持している。また、仮止め
片30は、枠材14の後面14bに沿って垂れ下った状
態となっており、コラム2の内部には突出していない。
状態となっており、この他端部34bに連結された第2
部材40は、支持片20の突部28と第1部材34の他
端部34bと水平な状態で連結している。この状態にお
いて支持片20はコラム2に突出しており、前記したよ
うに最下段に位置する缶を支持している。また、仮止め
片30は、枠材14の後面14bに沿って垂れ下った状
態となっており、コラム2の内部には突出していない。
更にコラム2に複数個設けられたフラッパー10は缶が
積重なわれて収納された状態において板バネ12の弾性
力に反して通路外に退避した状態で保持されている。
積重なわれて収納された状態において板バネ12の弾性
力に反して通路外に退避した状態で保持されている。
この状態において、ソレノイド16に販売指令信号が入
力すると、摺動棒18がコイルスプリング38の弾性力
に反して下方に吸引される。第1部材34は軸36を中
心に回動して、一端部34aは下方に下り、他端部34
bは上方に回転する。これにより、第2部材40は水平
な状態から他端部34bの側が上方に引き上がると共に
、突部28の側を前方に引き付ける。これにより、支持
片?0は軸22を中心に回動して、缶を支持している保
持板24は枠材14の後面14bの方向に移動し、また
逆に抑圧板26は仮止め片30をコラム2の内部に突出
する方向に動く。
力すると、摺動棒18がコイルスプリング38の弾性力
に反して下方に吸引される。第1部材34は軸36を中
心に回動して、一端部34aは下方に下り、他端部34
bは上方に回転する。これにより、第2部材40は水平
な状態から他端部34bの側が上方に引き上がると共に
、突部28の側を前方に引き付ける。これにより、支持
片?0は軸22を中心に回動して、缶を支持している保
持板24は枠材14の後面14bの方向に移動し、また
逆に抑圧板26は仮止め片30をコラム2の内部に突出
する方向に動く。
支持片20の保持板24が後面14の方向に動くと、最
下段の缶は下方に落下すると共に、二段目の缶は仮止め
片30によって保持される。そして、ソレノイド16が
摺動棒18の吸引状態を保持すると、コイルスプリング
38の弾性力によって、第1部材34は軸32を中心に
再び元の状態に復帰し、支持片20の保持板24がコラ
ム2の内部に突出し、仮止め片30は枠材14の後面1
4bに沿って垂れ下がる。したがって、今まで仮止め片
30に保持されていた二段目の缶は、支持片20の保持
板24の上面に落下し、更に三段目以降の缶もコラム2
の内部を順次落下する。
下段の缶は下方に落下すると共に、二段目の缶は仮止め
片30によって保持される。そして、ソレノイド16が
摺動棒18の吸引状態を保持すると、コイルスプリング
38の弾性力によって、第1部材34は軸32を中心に
再び元の状態に復帰し、支持片20の保持板24がコラ
ム2の内部に突出し、仮止め片30は枠材14の後面1
4bに沿って垂れ下がる。したがって、今まで仮止め片
30に保持されていた二段目の缶は、支持片20の保持
板24の上面に落下し、更に三段目以降の缶もコラム2
の内部を順次落下する。
上記構成のコラム2及びベンド装置17であると、コラ
ム2の後板4、両側板5、前板7が直立してまっすぐに
設けられているため、収納する缶の径の寸法及び缶が転
動するための余裕の寸法とほぼ同じ大きさで前板7と後
板4の間隔りを設定できる。
ム2の後板4、両側板5、前板7が直立してまっすぐに
設けられているため、収納する缶の径の寸法及び缶が転
動するための余裕の寸法とほぼ同じ大きさで前板7と後
板4の間隔りを設定できる。
したがって、従来の自動販売機のサーペインタイン方式
のコラムとは違って、コラムの奥行き方向の寸法を最小
限にすることができると共に、前後方向にコラム2を隣
接させた場合に、コラム2とコラム2との間の隙間を最
小限にできて、サーペインタイン方式のコラムのように
デッドスペースが大きく形成されることがない。また、
ベンド装置17を構成するソレノイド16、摺動棒18
、コイルスプリング38、第1部材34、及び第2部材
40がコラム2の側面に当る位置に取付けられているた
め、コラム2とコラム2との間に設ける必要がない。し
たがって、前後方向に設けられたコラム2とコラム2と
の間隔を最小限にすることができる。これにより、自動
販売機1の奥行き方向の寸法を今までの自動販売機のも
のよりも小さくすることができる。さらに、コラム2の
組立をする場合に通路部材3に前板7を取付け、この前
板7に複数のフラッパー10を取付けるだけで済むため
、その組立が容易であり、作業能率を向上することがで
きる。
のコラムとは違って、コラムの奥行き方向の寸法を最小
限にすることができると共に、前後方向にコラム2を隣
接させた場合に、コラム2とコラム2との間の隙間を最
小限にできて、サーペインタイン方式のコラムのように
デッドスペースが大きく形成されることがない。また、
ベンド装置17を構成するソレノイド16、摺動棒18
、コイルスプリング38、第1部材34、及び第2部材
40がコラム2の側面に当る位置に取付けられているた
め、コラム2とコラム2との間に設ける必要がない。し
たがって、前後方向に設けられたコラム2とコラム2と
の間隔を最小限にすることができる。これにより、自動
販売機1の奥行き方向の寸法を今までの自動販売機のも
のよりも小さくすることができる。さらに、コラム2の
組立をする場合に通路部材3に前板7を取付け、この前
板7に複数のフラッパー10を取付けるだけで済むため
、その組立が容易であり、作業能率を向上することがで
きる。
次に、フラッパー10を通路部材3に取付ける他の構造
を説明する。
を説明する。
第8図と第9図に示すように、両側板5.5に切欠部4
2を設けられている。この切欠部42はその一端42a
が側板の後方に開口すると共に、横方向に切り欠かれ、
連続して屈曲しつつ下方に切り欠かれ、その他端部42
bは閉塞されている。このフラッパー10の軸11を切
欠部42の開口部42aから挿入すると共に、閉塞部4
2bに係合させる。これにより、フラッパーlOは通路
部材3に回動自在に取付けることができる。
2を設けられている。この切欠部42はその一端42a
が側板の後方に開口すると共に、横方向に切り欠かれ、
連続して屈曲しつつ下方に切り欠かれ、その他端部42
bは閉塞されている。このフラッパー10の軸11を切
欠部42の開口部42aから挿入すると共に、閉塞部4
2bに係合させる。これにより、フラッパーlOは通路
部材3に回動自在に取付けることができる。
第10図は、フラッパー10を通路部材3に取付ける他
の構造である。
の構造である。
両側板5,5に孔44が開口し、この孔44にフラッパ
ー10の軸11が挿入されている。また、この軸11に
はコイルスプリング4θが配され、このコイルスプリン
グ46の一端は、フラッパーlOの基部に当接され、他
端が通路部材3の前板7に当接されている。
ー10の軸11が挿入されている。また、この軸11に
はコイルスプリング4θが配され、このコイルスプリン
グ46の一端は、フラッパーlOの基部に当接され、他
端が通路部材3の前板7に当接されている。
これによって、フラッパー10は回動自在に通路部材3
へ取付けられると共に、コイルスプリング46によって
通路内に突出した状態で保持される。
へ取付けられると共に、コイルスプリング46によって
通路内に突出した状態で保持される。
上記2つのフラッパー10の取付は構造であり一 2
5 − ても、その取付は作業が容易であり、その作業効率を向
上させることができる。
5 − ても、その取付は作業が容易であり、その作業効率を向
上させることができる。
次に、他のコラムの実施例について図面に基いて説明す
る。
る。
第11図は、第2の実施例のコラム102である。
符号103はコラム102の前板であって、直立したま
っすぐな板である。
っすぐな板である。
符号104は前記前板103と相対向するように設けら
れた後板である。
れた後板である。
符号105は、前板103に所要間隔をおいて設けられ
た軸10Bを中心に回動自在に設けられたフラッパーで
ある。このフラッパー105の前板103に対する取付
は構造は前記と同様のものである。
た軸10Bを中心に回動自在に設けられたフラッパーで
ある。このフラッパー105の前板103に対する取付
は構造は前記と同様のものである。
このフラッパー105の軸10Bが設けられた基部はや
や下方に屈曲すると共に連続してフラッパー105の中
央部は平らな板となっており、更にフラッパー105の
先端部は上方に屈曲している。
や下方に屈曲すると共に連続してフラッパー105の中
央部は平らな板となっており、更にフラッパー105の
先端部は上方に屈曲している。
上記構成のコラム102であると、フラッパー105の
先端部が上方に屈曲しているため、缶が落下した際にフ
ラッパー105の上面に沿って滑り落ちることがない。
先端部が上方に屈曲しているため、缶が落下した際にフ
ラッパー105の上面に沿って滑り落ちることがない。
また、フラッパー105が前板103に沿って、垂れ下
った状態においてフラッパー105の先端部が缶の落下
の方向を通路内のやや内方に変える働きをする。
った状態においてフラッパー105の先端部が缶の落下
の方向を通路内のやや内方に変える働きをする。
これによって、フラッパー105の上面に缶が落下する
と、缶の重みによってフラッパー105が下方に回動し
て前板103に沿って垂れ下った状態となり、そして、
このフラッパー105の支持を失った缶は、下方に落下
するわけであるが、この際、フラッパー105の先端部
が屈曲しているため、この屈曲部分によりその落下方向
が垂直方向からやや内側の方向に変えられ、その落下方
向が蛇行するようになる。
と、缶の重みによってフラッパー105が下方に回動し
て前板103に沿って垂れ下った状態となり、そして、
このフラッパー105の支持を失った缶は、下方に落下
するわけであるが、この際、フラッパー105の先端部
が屈曲しているため、この屈曲部分によりその落下方向
が垂直方向からやや内側の方向に変えられ、その落下方
向が蛇行するようになる。
したがって、缶が落下する際の衝撃かフラッパー105
とこのフラッパー105の先端部の屈曲部の働きにより
充分に和らげることができる。
とこのフラッパー105の先端部の屈曲部の働きにより
充分に和らげることができる。
第12図は、第3の実施例のコラム122である。
このコラム122は、前記フラッパー105が前板10
3及び後板104に交互に千鳥状に設けられたものであ
る。
3及び後板104に交互に千鳥状に設けられたものであ
る。
このコラム122であると、落下してきた缶は千鳥状に
設けられたフラッパー105に次々に落下し、その衝撃
力をフラッパー105及びフラッパー105の先端・の
屈曲部によって衝撃力を充分和らげることができる。
設けられたフラッパー105に次々に落下し、その衝撃
力をフラッパー105及びフラッパー105の先端・の
屈曲部によって衝撃力を充分和らげることができる。
第13図及び第14図は、第4の実施例のコラム142
である。
である。
符号143は缶の収納口から缶の排出口まで直立したま
っすぐな板で構成された前板である。
っすぐな板で構成された前板である。
符号144は、前板143に相対向するように設けられ
た後板である。
た後板である。
符号145は、前板143に縦方向に所要間隔をおいて
設けられた軸146を中心に回動自在に設けられた板状
のフラッパーである。このフラッパー145の前板14
3に対する取付方法は、第14図に示すように前記した
ものと同様である。このフラッパー145は、下方に膨
らんで湾曲した円弧状となっている。
設けられた軸146を中心に回動自在に設けられた板状
のフラッパーである。このフラッパー145の前板14
3に対する取付方法は、第14図に示すように前記した
ものと同様である。このフラッパー145は、下方に膨
らんで湾曲した円弧状となっている。
このコラム142であると、フラッパー145に缶が落
下すると、フラッパー145は下方に湾曲した状態とな
っているため、落下した缶はフラッパー145の中央部
に転がるようになる。したがって、缶がその落下した衝
撃・によって滑ってフラッパー145の外方に飛び出た
りすることがない。
下すると、フラッパー145は下方に湾曲した状態とな
っているため、落下した缶はフラッパー145の中央部
に転がるようになる。したがって、缶がその落下した衝
撃・によって滑ってフラッパー145の外方に飛び出た
りすることがない。
フラッパー145を設ける間隔は、フラッパー145の
先端部が下段のフラッパー145の軸14Bが被さるぐ
らいの位置に設けるのが適当である。
先端部が下段のフラッパー145の軸14Bが被さるぐ
らいの位置に設けるのが適当である。
第15図は、第5の実施例のコラム162である。
このコラム182は、前記フラッパー145を前板14
3と後板144に交互に千鳥状に設けたものである。
3と後板144に交互に千鳥状に設けたものである。
このコラム182であると、落下した缶は千鳥状に設け
たフラッパー145に次々に落下し、その衝撃力を弱め
ながらコラム182の下部の方に落下していく。したが
って、缶の表面が傷ついたりへこんだり、ホーミングが
発生したりすることがない。
たフラッパー145に次々に落下し、その衝撃力を弱め
ながらコラム182の下部の方に落下していく。したが
って、缶の表面が傷ついたりへこんだり、ホーミングが
発生したりすることがない。
第16図は、第6の実施例のコラム182である。
このコラム182は前記フラッパー145が前板143
に回動自在に取付けられている。
に回動自在に取付けられている。
また、後板144には所要間隔をおいて突部147が設
けられている。この突部147は、フラ・ソノクー14
8がコラム182の通路内に突出した際にその先端部の
やや上方に位置するように設けられている。
けられている。この突部147は、フラ・ソノクー14
8がコラム182の通路内に突出した際にその先端部の
やや上方に位置するように設けられている。
このコラム182であると、落下した缶は、突部147
によって、その落下方向を垂直方向からやや内方に変え
られて、フラッパー145の上に落下する。缶が落下し
たフラッパー145は、下方に回動して、下段にある突
部147の方に缶を落下させる。そして、突部147と
フラッパー145の順番に次々に缶が落下していき、コ
ラム182の下方に至る。このコラム1B2であると、
突部147とフラッパー145によってその衝撃力が弱
められるため、缶がへこんだり、傷ついたり、ホーミン
グが発生したりすることがない。
によって、その落下方向を垂直方向からやや内方に変え
られて、フラッパー145の上に落下する。缶が落下し
たフラッパー145は、下方に回動して、下段にある突
部147の方に缶を落下させる。そして、突部147と
フラッパー145の順番に次々に缶が落下していき、コ
ラム182の下方に至る。このコラム1B2であると、
突部147とフラッパー145によってその衝撃力が弱
められるため、缶がへこんだり、傷ついたり、ホーミン
グが発生したりすることがない。
−30=
第17図及び第18図は、第7の実施例のコラム202
である。
である。
符号203は、コラム202の前板であって、缶収納口
から缶の搬出口まで直立したまっすぐな板で形成されて
いる。
から缶の搬出口まで直立したまっすぐな板で形成されて
いる。
符号204は後板であって、缶の収納口から缶の搬出口
までまっすぐな板で形成されると共に、縦方向に所要間
隔を於いて、突部207が形成されている。
までまっすぐな板で形成されると共に、縦方向に所要間
隔を於いて、突部207が形成されている。
符号205は、フラッパーであって、軸206を中心に
回動自在となっている。このフラッパー205の前板2
03に対する取付は構造は第18図に示すように前記と
同様のものである。フラッパー205は中央部がへこん
だ状態となっていると共に連続してその先端部208が
上方に突出した状態となっている。そして、このフラッ
パー205が前板203に沿って垂れ下った状態におい
て、先端部208が通路内に突出すると共に下段のフラ
ッパー205の軸206にかぶさる構造となっている。
回動自在となっている。このフラッパー205の前板2
03に対する取付は構造は第18図に示すように前記と
同様のものである。フラッパー205は中央部がへこん
だ状態となっていると共に連続してその先端部208が
上方に突出した状態となっている。そして、このフラッ
パー205が前板203に沿って垂れ下った状態におい
て、先端部208が通路内に突出すると共に下段のフラ
ッパー205の軸206にかぶさる構造となっている。
更に、軸206及びこの軸206を被嵌した先端部20
8の位置は、後板206より突出した突部207及び突
部207の略中央部になるように形成されている。
8の位置は、後板206より突出した突部207及び突
部207の略中央部になるように形成されている。
上記構成のコラム202の作動状態について、次に説明
する。
する。
コラム202の上端部にある収納口から缶が横倒しの状
態で挿入されると、まず缶はフラッパー205の上に落
下する。缶が落下したフラッパー205は、その重みに
よって下方に回動し、缶を下方に落下させる。この場合
に、先端部208か落下する缶の落下方向を垂直方向か
らやや内方に変更させ、この落下方向が変えられた缶は
後板204の突部207の位置に至る。この突部207
の位置に至った缶は再び落下方向を通路内の方向に変え
られ、上から二段目のフラッパー205の上に落下する
。
態で挿入されると、まず缶はフラッパー205の上に落
下する。缶が落下したフラッパー205は、その重みに
よって下方に回動し、缶を下方に落下させる。この場合
に、先端部208か落下する缶の落下方向を垂直方向か
らやや内方に変更させ、この落下方向が変えられた缶は
後板204の突部207の位置に至る。この突部207
の位置に至った缶は再び落下方向を通路内の方向に変え
られ、上から二段目のフラッパー205の上に落下する
。
そして、このフラッパー205も缶の重みで下方に回動
し、缶を落下させる。そして、次々にフラッパー205
及びフラッパーの先端部208、更に突部207を経て
コラム202の下方に落下する。
し、缶を落下させる。そして、次々にフラッパー205
及びフラッパーの先端部208、更に突部207を経て
コラム202の下方に落下する。
上記構成のコラム202であると、缶が落下する時の衝
撃力をフラッパー205、フラッパーの先端部208、
突部207の3点て弱められるため、缶が傷ついたりへ
こんだり、ホーミングが発生したりすることがない。
撃力をフラッパー205、フラッパーの先端部208、
突部207の3点て弱められるため、缶が傷ついたりへ
こんだり、ホーミングが発生したりすることがない。
第19図及び第20図は、第8の実施例のコラム222
である。
である。
符号223は、商品収納口から搬出口までまっすぐな板
で構成された前板である。
で構成された前板である。
符号224は、前板223と相対向するように設けられ
た後板である。
た後板である。
符号225は、フラッパーであって、前板223に所要
間隔をおいて設けられた輔226を中心に回動自在とな
っている。このフラッパー225を前板223に取付け
る構造は第20図に示すように前記と同様のものである
。
間隔をおいて設けられた輔226を中心に回動自在とな
っている。このフラッパー225を前板223に取付け
る構造は第20図に示すように前記と同様のものである
。
フラッパー225は、平な板であり、また、軸226が
設けられたフラッパー225の基部から上方に突片22
7が延設されている。すなわち、フラッパー225は軸
226を中心にへの字状に形成されている。更に、フラ
ッパー225が前板223に沿って垂れ下った状態にお
いて、フラッパー225の先端部は下段に設けられてい
るフラッパー225の突片227の先端部を押圧するよ
うに形成されている。
設けられたフラッパー225の基部から上方に突片22
7が延設されている。すなわち、フラッパー225は軸
226を中心にへの字状に形成されている。更に、フラ
ッパー225が前板223に沿って垂れ下った状態にお
いて、フラッパー225の先端部は下段に設けられてい
るフラッパー225の突片227の先端部を押圧するよ
うに形成されている。
上記構成のコラム222の作動状態について説明する。
商品収納口から缶が横倒しの状態で、コラム222の内
部に挿入されると、上段のフラッパー225の上に落下
する。缶が落下したフラッパー225は下方に回動する
と共に、缶を下方に落下させる。
部に挿入されると、上段のフラッパー225の上に落下
する。缶が落下したフラッパー225は下方に回動する
と共に、缶を下方に落下させる。
フラッパー225が下方に回動して前板223に沿って
垂れ下った状態になると、フラッパー225の先端部が
下段にあるフラッパー225の突片227をコラム外方
に押圧する。突片227がこのように押圧されると、軸
226を中心に回動して、フラッパー225がコラム内
に突出する。そして、上方から落下してきた缶を支持す
る。フラッパー225の上に缶が落下すると、この缶の
重みで、フラッパー225が下方に回動して缶を落下さ
せる。このように次々と上方のフラッパー225の先端
部が下方のフラッパ−225の突片227を押圧するこ
とによって、下方のフラッパー225を通路内に突出さ
せ、落下してくる缶を支持していく。したがって、缶は
その衝撃力をフラッパー225によって吸収され、缶の
表面が傷ついたりへこんたり、ホーミングが発生したり
することがない。また、バネ等の弾性部材も必要がない
。
垂れ下った状態になると、フラッパー225の先端部が
下段にあるフラッパー225の突片227をコラム外方
に押圧する。突片227がこのように押圧されると、軸
226を中心に回動して、フラッパー225がコラム内
に突出する。そして、上方から落下してきた缶を支持す
る。フラッパー225の上に缶が落下すると、この缶の
重みで、フラッパー225が下方に回動して缶を落下さ
せる。このように次々と上方のフラッパー225の先端
部が下方のフラッパ−225の突片227を押圧するこ
とによって、下方のフラッパー225を通路内に突出さ
せ、落下してくる缶を支持していく。したがって、缶は
その衝撃力をフラッパー225によって吸収され、缶の
表面が傷ついたりへこんたり、ホーミングが発生したり
することがない。また、バネ等の弾性部材も必要がない
。
なお、上記第1の実施例〜第8の実施例において、まっ
すぐな板より形成された案内板とは、サーペンタイン式
のコラムのように縦方向に蛇行したコラムでなく、コラ
ムの縦方向に略平板状で形成された板であって、その表
面に突部や補強用のリブ、もしくは開口部等が設けられ
ていてもよい。
すぐな板より形成された案内板とは、サーペンタイン式
のコラムのように縦方向に蛇行したコラムでなく、コラ
ムの縦方向に略平板状で形成された板であって、その表
面に突部や補強用のリブ、もしくは開口部等が設けられ
ていてもよい。
第21図は、第9の実施例のコラム242である。
符号243は仕切り壁であって、前後方向に隣接するコ
ラム242aとコラム242bを仕切るものであって、
コラム242aの前板と、コラム242bの後板の役割
を兼ね備えている。この仕切り壁243は缶の収納口か
ら缶の排出口まで連続して設けられた1枚の板であって
、第21図に示すように、蛇行して設けられている。
ラム242aとコラム242bを仕切るものであって、
コラム242aの前板と、コラム242bの後板の役割
を兼ね備えている。この仕切り壁243は缶の収納口か
ら缶の排出口まで連続して設けられた1枚の板であって
、第21図に示すように、蛇行して設けられている。
符号245はコラム242bとコラム242cを仕切る
仕切り壁であって、仕切り壁243と同様に蛇行して設
けられている。
仕切り壁であって、仕切り壁243と同様に蛇行して設
けられている。
仕切り壁243と仕切り壁245の蛇行の状態は同じ状
態である。すなわち、仕切り壁243において説明する
と、仕切り壁243の区画板243aが前方から後方に
向って屈曲しつつ形成され、この区画板243aの下端
から区画板243bが延設されている。
態である。すなわち、仕切り壁243において説明する
と、仕切り壁243の区画板243aが前方から後方に
向って屈曲しつつ形成され、この区画板243aの下端
から区画板243bが延設されている。
この区画板243bは、前記区画板243aとは逆に後
方から前方に向って屈曲しつつ設けられている。そして
、この区画板243bの下端から区画板243cが延設
されている。この区画板243は前記区画板243bと
は逆に、前方から後方に向って屈曲しつつ形成されてい
る。更に、区画板243a、243b、243cのどの
板も下方に湾曲した状態で円弧状に形成されている。そ
して、仕切り壁245も同様に区画板245a、245
b、245cを有している。
方から前方に向って屈曲しつつ設けられている。そして
、この区画板243bの下端から区画板243cが延設
されている。この区画板243は前記区画板243bと
は逆に、前方から後方に向って屈曲しつつ形成されてい
る。更に、区画板243a、243b、243cのどの
板も下方に湾曲した状態で円弧状に形成されている。そ
して、仕切り壁245も同様に区画板245a、245
b、245cを有している。
次に、コラム242bに缶を挿入した場合の缶の落下状
態を次に説明する。
態を次に説明する。
まず、缶は仕切り壁245の区画板245aに沿って転
がり、相対向する仕切り壁243の区画板243bに至
る。そして、243bに沿って缶が転がり、再び仕切り
壁245の区画板245cに至る。そして、次々にこの
コラム242bの内部を缶は転がりつつ下方に落下して
いく。
がり、相対向する仕切り壁243の区画板243bに至
る。そして、243bに沿って缶が転がり、再び仕切り
壁245の区画板245cに至る。そして、次々にこの
コラム242bの内部を缶は転がりつつ下方に落下して
いく。
上記構成のコラム242であると、コラム内部か蛇行状
に形成されているため、落下の際、衝撃力を弱めること
ができる。さらに、前後方向に隣接するコラムとコラム
の間は、仕切り壁によって、仕切るだけであるため、そ
の奥行き方向の寸法を最小限にすることができる。
に形成されているため、落下の際、衝撃力を弱めること
ができる。さらに、前後方向に隣接するコラムとコラム
の間は、仕切り壁によって、仕切るだけであるため、そ
の奥行き方向の寸法を最小限にすることができる。
第22図及び第23図は、第10の実施例のコラム26
2である。
2である。
このコラム262は前記第9の実施例242の仕切り壁
243の区画板243a、243b、243cを一体に
設けたのではなく、それぞれ別個に形成し、第23図に
示すように、それぞれの区画板の上端部と下端部を連結
したものである。
243の区画板243a、243b、243cを一体に
設けたのではなく、それぞれ別個に形成し、第23図に
示すように、それぞれの区画板の上端部と下端部を連結
したものである。
このコラム262であると、区画板がそれぞれ= 37
− ばらばらに形成されているため、組立ての際容易に仕切
り壁243等を形成することができる。
− ばらばらに形成されているため、組立ての際容易に仕切
り壁243等を形成することができる。
[発明の効果コ
上記により、本発明の請求項1から9までの自動販売機
のコラムであると、コラムの奥行き方向の寸法を収納す
る商品及び落下のための余裕の寸法とほぼ同じぐらいの
大きさに形成することができるため、従来のサーペンタ
イン式のコラムよりもその奥行き方向の寸法を小さくす
ることができ、したがって、コラムを前後方向に複数列
配した場合に、自動販売機の奥行き方向の寸法も小さく
形成することができる。
のコラムであると、コラムの奥行き方向の寸法を収納す
る商品及び落下のための余裕の寸法とほぼ同じぐらいの
大きさに形成することができるため、従来のサーペンタ
イン式のコラムよりもその奥行き方向の寸法を小さくす
ることができ、したがって、コラムを前後方向に複数列
配した場合に、自動販売機の奥行き方向の寸法も小さく
形成することができる。
請求項10の自動販売機のコラムであると、前後方向に
複数列コラムを形成する場合に、前後方向に隣接するコ
ラムの前壁と後壁とが1つの案内板によって形成されて
いるため、コラム間の間隔をなくすことができ、従来の
サーペンタイン式のコラムのようにデッドスペースが生
じることがない。したがって、自動販売機の奥行き方向
の寸法を小さくすることができる。
複数列コラムを形成する場合に、前後方向に隣接するコ
ラムの前壁と後壁とが1つの案内板によって形成されて
いるため、コラム間の間隔をなくすことができ、従来の
サーペンタイン式のコラムのようにデッドスペースが生
じることがない。したがって、自動販売機の奥行き方向
の寸法を小さくすることができる。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す自動販売機の縦
断面図であり、 第2図は、同じくコラムの分解斜視図であり、第3図は
、前板とフラッパーの取付は状態を示す拡大斜視図であ
り、 第4図は、前板とフラッパーの取付は状態を示す縦断面
図であり、 第5図は、ベンド装置の一部欠載斜視図であり、 第6図は、缶を販売していない状態のベンド装置の側面
図であり、 第7図は、缶を販売している状態のベンド装置の側面図
であり、 第8図は、コラムにフラッパーを取付ける他の実施例の
分解斜視図であり、 第9図は、同じくコラムにフラッパーを取付けた状態を
示す縦断面図であり、 第10図は、フラッパーの軸とコラムの取付け方を示す
他の実施例であり、 第11図は、第2の実施例のコラムの縦断面図であり、 第12図は、第3の実施例のコラムの縦断面図であり、 第13図は、第4の実施例のコラムの縦断面・図であり
、 第14図は、第4の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態を示す斜視図であり、第15図は、第5の
実施例のコラムの縦断面図であり、 第16図は、第6の実施例のコラムの縦断面図であり、 第17図は、第7の実施例のコラムの縦断面図であり、 第18図は、第7の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態であり、 第19図は、第8の実施例のコラムの縦断面図であり、 第20図は、第8の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態を示す斜視図であり、第21図は、第9の
実施例のコラムの縦断面図であり、 第22図は、第10の実施例のコラムの縦断面図であり
、 第23図は、第10の実施例のコラムの拡大斜視図であ
り、 第24図は、従来の自動販売機の縦断面図であり、 第25図は、サーペインタイン方式のコラムの縦断面図
である。 [符号の説明] 1・・・・・・自動販売機 2・・・・・・コラム 3・・・・・・通路部材 4・・・・・・後板 5・・・・・・側板 6・・・・・・フランジ部 7・・・・・・前板 8・・・・・・開口部 9・・・・・・軸受は部 10・・・・・・フラッパー 11・・・・・・軸 12・・・・・・板バネ 13・・・・・・切り起し 15・・・・・・切り起し 17・・・・・・ベンド装置 102・・・第2の実施例のコラム 122・・・第3の実施例のコラム 142・・・第4の実施例のコラム 162・・・第5の実施例のコラム 182・・・第6の実施例のコラム 202・・・第7の実施例のコラム 222・・・第8の実施例のコラム 242・・・第9の実施例のコラム 262・・・第10の実施例のコラム 第4図 第3図 1つつ 二二二二二 第11図 二5立 第12図 第15図 第16図 \ \ \ 第20図 第19図 第21図 第22図
断面図であり、 第2図は、同じくコラムの分解斜視図であり、第3図は
、前板とフラッパーの取付は状態を示す拡大斜視図であ
り、 第4図は、前板とフラッパーの取付は状態を示す縦断面
図であり、 第5図は、ベンド装置の一部欠載斜視図であり、 第6図は、缶を販売していない状態のベンド装置の側面
図であり、 第7図は、缶を販売している状態のベンド装置の側面図
であり、 第8図は、コラムにフラッパーを取付ける他の実施例の
分解斜視図であり、 第9図は、同じくコラムにフラッパーを取付けた状態を
示す縦断面図であり、 第10図は、フラッパーの軸とコラムの取付け方を示す
他の実施例であり、 第11図は、第2の実施例のコラムの縦断面図であり、 第12図は、第3の実施例のコラムの縦断面図であり、 第13図は、第4の実施例のコラムの縦断面・図であり
、 第14図は、第4の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態を示す斜視図であり、第15図は、第5の
実施例のコラムの縦断面図であり、 第16図は、第6の実施例のコラムの縦断面図であり、 第17図は、第7の実施例のコラムの縦断面図であり、 第18図は、第7の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態であり、 第19図は、第8の実施例のコラムの縦断面図であり、 第20図は、第8の実施例のコラムにおけるフラッパー
の取付は状態を示す斜視図であり、第21図は、第9の
実施例のコラムの縦断面図であり、 第22図は、第10の実施例のコラムの縦断面図であり
、 第23図は、第10の実施例のコラムの拡大斜視図であ
り、 第24図は、従来の自動販売機の縦断面図であり、 第25図は、サーペインタイン方式のコラムの縦断面図
である。 [符号の説明] 1・・・・・・自動販売機 2・・・・・・コラム 3・・・・・・通路部材 4・・・・・・後板 5・・・・・・側板 6・・・・・・フランジ部 7・・・・・・前板 8・・・・・・開口部 9・・・・・・軸受は部 10・・・・・・フラッパー 11・・・・・・軸 12・・・・・・板バネ 13・・・・・・切り起し 15・・・・・・切り起し 17・・・・・・ベンド装置 102・・・第2の実施例のコラム 122・・・第3の実施例のコラム 142・・・第4の実施例のコラム 162・・・第5の実施例のコラム 182・・・第6の実施例のコラム 202・・・第7の実施例のコラム 222・・・第8の実施例のコラム 242・・・第9の実施例のコラム 262・・・第10の実施例のコラム 第4図 第3図 1つつ 二二二二二 第11図 二5立 第12図 第15図 第16図 \ \ \ 第20図 第19図 第21図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状の商品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収
納する自動販売機の商品収納用コラムであって、 商品収納用コラム内の商品収納口から商品搬出口までの
商品が落下する通路の前壁及び後壁を直立した略平板状
の案内板で形成し、 前壁及び後壁又は少なくともどちらか一方の壁である案
内板に商品の落下の際の衝撃吸収用のフラッパーを前記
通路内に出入するように設けたことを特徴とする自動販
売機の商品収納用コラム。 2、円筒状の商品を横倒し姿勢で上下方向に積重ねて収
納する自動販売機の商品収納用コラムであって、 自動販売機の前後方向に隣接する商品収納用コラムの商
品収納口から商品搬出口までの前壁と後壁とを兼ねた案
内板によって前記商品収納用コラムを前後方向に複数列
設けた ことを特徴とする自動販売機の商品収納用コラム。 3、商品収納用コラムを形成する一方の案内板に縦方向
に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の案内板に縦
方向に所要間隔をおいて突部を設け、 通路内に突出した状態でその先端部が前記突部の下方近
傍に位置するように弾性体によって付勢されるフラッパ
ーを前記軸に枢支させた ことを特徴とする請求項1記載の自動販売機の商品収納
用コラム。 4、商品収納用コラムを形成する一方の案内板に縦方向
に所要間隔をおいて水平な軸を設け、他方の案内板に前
記軸とは段違いになるように水平な軸を設け、 通路内に突出した状態でその先端部が前記突部の下方近
傍に位置するように弾性体によって付勢されるようにフ
ラッパーを前記両方の案内板の軸に千鳥状に枢支させた ことを特徴とする請求項1記載の自動販売機の商品収納
用コラム。 5、衝撃吸収用のフラッパーが下方に膨らんで湾曲した
板状に形成された ことを特徴とする請求項1、請求項3もしくは請求項4
記載の自動販売機の商品収納用コラム。 6、衝撃吸収用のフラッパーが平板状に形成される共に
その先端部が上方に屈曲された ことを特徴とする請求項1、請求項3もしくは請求項4
記載の自動販売機の商品収納用コラム。 7、衝撃吸収用のフラッパーを軸支する軸を他方の案内
板に設けられた突部と段違いに位置するように一方の案
内板に設け、 前記フラッパーを平板状に設けると共にその先端部をや
や上方に膨らむように屈曲させ、前記フラッパーが前記
案内板に沿って垂れ下がった状態において、前記上方に
膨出した先端部が軸を被覆するようにして通路内に突部
を形成するようにした ことを特徴とする請求項3記載の自動販売機の商品収納
用コラム。 8、商品収納用コラムを形成する一方の案内板に縦方向
に所要間隔をおいて水平な軸を設け、衝撃吸収用のフラ
ッパーの基部が前記一方の案内板の軸に枢支され、 前記フラッパーの基部より上方に突出する突片が該基部
により延設され、 前記フラッパーが一方の案内板に沿って垂れ下がった状
態において、フラッパーの先端部が下段のフラッパの突
片に被さって該下段のフラッパーを通路内に突出させる
ようにした ことを特徴とする請求項1記載の自動販売機の商品収納
用コラム。 9、商品収納用コラムを自動販売機の前後方向に複数列
配し、 前後方向に隣接する商品収納用コラムの前壁と後壁とを
一つの案内板によって形成した ことを特徴とする請求項1もしくは請求項3から請求項
8記載の自動販売機の商品収納用コラム。 10、前後方向に隣接する商品収納用コラムの前壁と後
壁を兼ねた案内板を縦方向に蛇行させたことを特徴とす
る請求項2記載の自動販売機の商品収納用コラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107087A JP2981495B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の商品収納用コラム |
| KR91006565A KR960000513B1 (en) | 1990-04-23 | 1991-04-23 | Goods storaging columm for vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107087A JP2981495B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の商品収納用コラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044496A true JPH044496A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2981495B2 JP2981495B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=14450143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107087A Expired - Fee Related JP2981495B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の商品収納用コラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981495B2 (ja) |
| KR (1) | KR960000513B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107985975B (zh) * | 2017-12-27 | 2024-04-05 | 浙江龙文精密设备有限公司 | 集罐输送平台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381300U (ja) * | 1976-12-07 | 1978-07-06 | ||
| JPS60123079U (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-19 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の商品搬送路 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107087A patent/JP2981495B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-23 KR KR91006565A patent/KR960000513B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381300U (ja) * | 1976-12-07 | 1978-07-06 | ||
| JPS60123079U (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-19 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の商品搬送路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960000513B1 (en) | 1996-01-08 |
| KR910018944A (ko) | 1991-11-30 |
| JP2981495B2 (ja) | 1999-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04502379A (ja) | 販売される筒状物品用の改良された貯蔵庫及び給送システム | |
| AU728362B2 (en) | Article ejecting device of automatic vending machine | |
| US4913313A (en) | Dual serpentine track magazine for coin operated can vendors | |
| JPH044496A (ja) | 自動販売機の商品収納用コラム | |
| EP0592729B1 (en) | Flexible ejector mechanism for a cartridge dispenser in an automated order system | |
| JP2012520500A (ja) | 物品自動販売機のトレイ | |
| EP0135575B1 (en) | A vending machine | |
| CN100380411C (zh) | 自动售货机的弯曲式商品收纳架 | |
| JP4201307B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JPH04125798A (ja) | 自動販売機の商品収納用コラム | |
| CN209471503U (zh) | 自动售货机的出货装置和包括该出货装置的自动售货机 | |
| CN115331352A (zh) | 一种自助售卖服装设备 | |
| US6182859B1 (en) | Brush housing for bulk vending machine | |
| JP4226268B2 (ja) | コイン貯蔵・分配装置 | |
| JPS6121754Y2 (ja) | ||
| JP4336640B2 (ja) | 自動販売機の商品払出装置 | |
| JP2602478Y2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3430226B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0537962Y2 (ja) | ||
| JP3068670B2 (ja) | 自動販売機の商品収納棚 | |
| JPS592616Y2 (ja) | 自動販売機における商品案内構造 | |
| JP2006120117A (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JPS6132466Y2 (ja) | ||
| JPS6029009Y2 (ja) | 自動販売機における物品収納装置 | |
| JPS6127028Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |