JPH0444994A - タンクローリ車の荷降システム - Google Patents
タンクローリ車の荷降システムInfo
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- JPH0444994A JPH0444994A JP15013890A JP15013890A JPH0444994A JP H0444994 A JPH0444994 A JP H0444994A JP 15013890 A JP15013890 A JP 15013890A JP 15013890 A JP15013890 A JP 15013890A JP H0444994 A JPH0444994 A JP H0444994A
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- oil
- key
- tank
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- hatch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタンクローリ車の荷降システムに係り、特に複
数のハツチに積込まれた油種の異なる油液を間違いなく
配送先のタンクに荷降ろしできるよう構成したタンクロ
ーリ車の荷降システムに関する。
数のハツチに積込まれた油種の異なる油液を間違いなく
配送先のタンクに荷降ろしできるよう構成したタンクロ
ーリ車の荷降システムに関する。
従来の技術
油槽所からガソリンスタンド等へ油液を配送する手段と
しては、一般にタンクローリ車が使用されている。
しては、一般にタンクローリ車が使用されている。
タンクローリ車のタンクは複数のハツチに仕切られてお
り、各ハツチには配送先の注文に応じて例えば阪1のハ
ツチにはガソリン、Nα2のハツチには軽油、Na 3
のハツチには灯油といった具合に各ハツチごとに異なる
油種の油液を積込むことが多い。そのため、タンクロー
リ車が配送先のガソリンスタンドに到着すると、作業者
は地下タンクの注油口近傍に設けられた銘板等を見て地
下タンクの油種が例えばガソリンであることを確認する
その後、送油ホースの一端をタンクローリ車のNtxl
のハツチの送油口に接続し、他端をガソリン用の地下タ
ンクに設けられた注油口に接続した後例えばタンクロー
リ車の当該ハツチの送油口に設けられた開閉弁を開弁し
て荷降ろしが行われる。
り、各ハツチには配送先の注文に応じて例えば阪1のハ
ツチにはガソリン、Nα2のハツチには軽油、Na 3
のハツチには灯油といった具合に各ハツチごとに異なる
油種の油液を積込むことが多い。そのため、タンクロー
リ車が配送先のガソリンスタンドに到着すると、作業者
は地下タンクの注油口近傍に設けられた銘板等を見て地
下タンクの油種が例えばガソリンであることを確認する
その後、送油ホースの一端をタンクローリ車のNtxl
のハツチの送油口に接続し、他端をガソリン用の地下タ
ンクに設けられた注油口に接続した後例えばタンクロー
リ車の当該ハツチの送油口に設けられた開閉弁を開弁し
て荷降ろしが行われる。
以下、軽油、灯油の荷降ろし時も同様な操作が行なわれ
る。
る。
ところが、従来は上記の如く作業者の判断によりローり
車の各ハツチの油種と地下タンクの油種とを照合し、ロ
ーり車のハツチの送油口と地下タンクの注油口とをロー
リ車に備えられた送油ホースを介して接続して荷降ろし
していたため、例えば作業者が地下タンクの油種を表示
した銘板を読み違えたり、あるいはハツチに積込んだ油
種を他の油種と勘違いしていた場合には、例えばガソリ
ン用の地下タンクに軽油を荷降ろし、地下タンク内でガ
ソリンと軽油とが混合されてしまう可能性があった。
車の各ハツチの油種と地下タンクの油種とを照合し、ロ
ーり車のハツチの送油口と地下タンクの注油口とをロー
リ車に備えられた送油ホースを介して接続して荷降ろし
していたため、例えば作業者が地下タンクの油種を表示
した銘板を読み違えたり、あるいはハツチに積込んだ油
種を他の油種と勘違いしていた場合には、例えばガソリ
ン用の地下タンクに軽油を荷降ろし、地下タンク内でガ
ソリンと軽油とが混合されてしまう可能性があった。
このような、2液温合による汚染事故(コンタミネーシ
ョン)を防止するため、例えば各地下タンクの注油口に
油種別カブラを設け、荷降ろし時送油ホースのカブラに
油種別カブラに一致した油種別アダプタを取付けること
が考えられている。
ョン)を防止するため、例えば各地下タンクの注油口に
油種別カブラを設け、荷降ろし時送油ホースのカブラに
油種別カブラに一致した油種別アダプタを取付けること
が考えられている。
この場合、地下タンク側のカブラと送油ホースに取付け
られたアダプタの油種とが一致したときのみ送油ホース
が地下タンクの注油口に接続できることになる。
られたアダプタの油種とが一致したときのみ送油ホース
が地下タンクの注油口に接続できることになる。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来は地下タンクの注油口に油種別カブラを
設けであるため、作業者が荷降ろし作業のたびに送油ホ
ースのカブラに油種に対応したアダプタを取付けなけれ
ばならず、そのアダプタ取付作業が面倒であるといった
課題があった。また、従来は送油ホースをどのハツチに
接続するかの判断が作業者まかせであったので、送油ホ
ース接続時に誤って異なる油種のハツチを選んでしまう
可能性が残っており、荷降ろし作業の信頼性が十分でな
いといった課題があった。
設けであるため、作業者が荷降ろし作業のたびに送油ホ
ースのカブラに油種に対応したアダプタを取付けなけれ
ばならず、そのアダプタ取付作業が面倒であるといった
課題があった。また、従来は送油ホースをどのハツチに
接続するかの判断が作業者まかせであったので、送油ホ
ース接続時に誤って異なる油種のハツチを選んでしまう
可能性が残っており、荷降ろし作業の信頼性が十分でな
いといった課題があった。
そこで、本発明は上記課題を解決したタンクローリ車の
荷降システムを提供することを目的とする。
荷降システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、油種の異なる油液が積込まれる複数のハツチ
と、該複数のハツチの夫々に設けられた送油弁とを有す
るタンクローリ車か配送先に到着すると該送油弁か開弁
されて該配送先のタンクに油液を荷降ろしするタンクロ
ーリ車の荷降システムにおいて、 前記複数の送油弁を油種別に閉弁状態にロックする複数
の弁用錠と、 前記配送先に設けられた各タンクの注油口を閉蓋する蓋
を油種別に閉蓋状態にロックする複数のタンク用錠と、 各油種毎に設けられ各油種に対応する前記弁用錠とタン
ク用錠とを解錠するよう形成された油種専用キーと、 該油種専用キーのなかから荷降ろしする油種に対応する
一の油種専用キーを選択的に取出すキー取出機と、 を具備してなる。
と、該複数のハツチの夫々に設けられた送油弁とを有す
るタンクローリ車か配送先に到着すると該送油弁か開弁
されて該配送先のタンクに油液を荷降ろしするタンクロ
ーリ車の荷降システムにおいて、 前記複数の送油弁を油種別に閉弁状態にロックする複数
の弁用錠と、 前記配送先に設けられた各タンクの注油口を閉蓋する蓋
を油種別に閉蓋状態にロックする複数のタンク用錠と、 各油種毎に設けられ各油種に対応する前記弁用錠とタン
ク用錠とを解錠するよう形成された油種専用キーと、 該油種専用キーのなかから荷降ろしする油種に対応する
一の油種専用キーを選択的に取出すキー取出機と、 を具備してなる。
作用
タンクローリ車に積込まれた油液を荷降ろしする際、キ
ー取出機より荷降ろしする油種に対応した油種専用キー
を取り出し、この油種専用キーによりタンク用錠を解錠
して送油ホースの接続が可能になり、続いて弁用錠を同
じ油種専用キーで解錠して配送先のタンクへ荷降ろしで
きる。よって、同一の油種専用キーを使って送油ホース
の接続間違いを防止できるとともに、異なる油種のハツ
チから荷降ろししてしまうことも防止することができる
。
ー取出機より荷降ろしする油種に対応した油種専用キー
を取り出し、この油種専用キーによりタンク用錠を解錠
して送油ホースの接続が可能になり、続いて弁用錠を同
じ油種専用キーで解錠して配送先のタンクへ荷降ろしで
きる。よって、同一の油種専用キーを使って送油ホース
の接続間違いを防止できるとともに、異なる油種のハツ
チから荷降ろししてしまうことも防止することができる
。
実施例
第1図乃至第3図に本発明になるタンクローリ車の荷降
システムの一実施例を示す。
システムの一実施例を示す。
第1図乃至第3図に示すタンクローリ車lは注文のあっ
た油液を油槽所でタンク2に積込まれた後、注文主の所
へ油液を配送する。タンク2内は複数のハツチにより仕
切られており、本実施例では4([のハツチ2A、2B
、2C,2Dか設けられているものとする。又、ハツチ
2Aは4kl。
た油液を油槽所でタンク2に積込まれた後、注文主の所
へ油液を配送する。タンク2内は複数のハツチにより仕
切られており、本実施例では4([のハツチ2A、2B
、2C,2Dか設けられているものとする。又、ハツチ
2Aは4kl。
ハツチ2Bは2kl、ハツチ2C,2Dは1klといっ
た具合にハツチ容量が異なる。各ハツチ2A。
た具合にハツチ容量が異なる。各ハツチ2A。
2B、2C,2Dは、例えば注文の多い油種はハツチ容
量の大きいハツチ2A、比較的注文の少ない油種はハツ
チ容量の小さいハツチ2C,2Dといった具合に予め積
込まれる油種が決められている。
量の大きいハツチ2A、比較的注文の少ない油種はハツ
チ容量の小さいハツチ2C,2Dといった具合に予め積
込まれる油種が決められている。
又、タンクローリ車lのタンク2の下方には各ハツチ2
A、2B、20.2D毎に送油口3A。
A、2B、20.2D毎に送油口3A。
3B、3C,3Dと、送油弁4A、4B、4C。
4Dが配設されている。この送油弁4A、4B。
4C,4Dは通常閉弁されたままである。
ローり車1は送油ホース5を常時積載しており、配送先
に到着すると送油ホース5の一端が送油口3A、3B、
3C,3Dのいずれかに接続され、他端がその油種に対
応する地下タンク6の注油ロアに接続される。
に到着すると送油ホース5の一端が送油口3A、3B、
3C,3Dのいずれかに接続され、他端がその油種に対
応する地下タンク6の注油ロアに接続される。
第3図に示す如く、タンク2の上部2aには各ハツチ2
A〜2Dに油液を積込む給油口8八〜8Dと、前記送油
弁4八〜4Dのハンドル9A〜9Dと、各ハンドル9A
〜9Dの近傍に突出する鎖取付座10A〜IODとか配
設されている。
A〜2Dに油液を積込む給油口8八〜8Dと、前記送油
弁4八〜4Dのハンドル9A〜9Dと、各ハンドル9A
〜9Dの近傍に突出する鎖取付座10A〜IODとか配
設されている。
タンク2の下部に設けられた送油弁4A〜4Dは第2図
に示すように送油ホース5か地下タンク6の注油ロアと
地下タンク6の油種に対応する送油口3A〜3Dとに接
続された後、作業者がタンク2の上部2aに登って対応
する油種のハンドル9A〜9Dを回動操作して開弁され
る。ハツチ2A〜2D内の油液は送油弁4A〜4Dの開
弁により地下タンク6に荷降ろしされる。
に示すように送油ホース5か地下タンク6の注油ロアと
地下タンク6の油種に対応する送油口3A〜3Dとに接
続された後、作業者がタンク2の上部2aに登って対応
する油種のハンドル9A〜9Dを回動操作して開弁され
る。ハツチ2A〜2D内の油液は送油弁4A〜4Dの開
弁により地下タンク6に荷降ろしされる。
各送油弁4A〜4Dのハンドル9A〜9Dは油槽所にお
いて各ハツチ2A〜2Dに油液が積込まれた後、第3図
及び第4図に示す如く両端か弁用錠11(IIA〜11
D)により連結され、鎖取付座10A〜IODの孔10
A+〜10D、に挿通された鎖12により閉弁位置のま
ま回動不可状態にロックされる。弁用錠11は各油種別
に設けられており、外観でも分りやすくするため予め決
められた油種の色が塗装されている。例えばガソリン用
のハツチ2Aには赤色に塗装された弁用錠11Aが使用
され、軽油用のハツチ2Bには白色に塗装された弁用錠
11Bが使用される。又、灯油用のハツチ2Cには青色
の弁用錠11Cが、重油用のハツチ2Dには黄色の弁用
錠11Dが使用される。
いて各ハツチ2A〜2Dに油液が積込まれた後、第3図
及び第4図に示す如く両端か弁用錠11(IIA〜11
D)により連結され、鎖取付座10A〜IODの孔10
A+〜10D、に挿通された鎖12により閉弁位置のま
ま回動不可状態にロックされる。弁用錠11は各油種別
に設けられており、外観でも分りやすくするため予め決
められた油種の色が塗装されている。例えばガソリン用
のハツチ2Aには赤色に塗装された弁用錠11Aが使用
され、軽油用のハツチ2Bには白色に塗装された弁用錠
11Bが使用される。又、灯油用のハツチ2Cには青色
の弁用錠11Cが、重油用のハツチ2Dには黄色の弁用
錠11Dが使用される。
第5図に示す如く、地下タンク6の注油ロアのカブラ1
3は通常蓋14により閉蓋されており、蓋14はカブラ
13及び蓋14の連結孔13a。
3は通常蓋14により閉蓋されており、蓋14はカブラ
13及び蓋14の連結孔13a。
14aに挿通され両端がタンク用錠15(15A〜15
D)に連結された鎖25によりカブラ13に取外し不可
状態にロックされている。このタンク用錠15も油種別
に設けられており、各油種ごとに前述の如く予め決めら
れた色に塗装されている。即ち、ガソリン用の地下タン
クに使用されるタンク用錠15Aは赤色に塗装され、軽
油用のタンク用錠15Bは白色に塗装されている。又灯
油用のタンク用錠15Cは青色に、重油用のタンク用錠
15Dは黄色に塗装されている。
D)に連結された鎖25によりカブラ13に取外し不可
状態にロックされている。このタンク用錠15も油種別
に設けられており、各油種ごとに前述の如く予め決めら
れた色に塗装されている。即ち、ガソリン用の地下タン
クに使用されるタンク用錠15Aは赤色に塗装され、軽
油用のタンク用錠15Bは白色に塗装されている。又灯
油用のタンク用錠15Cは青色に、重油用のタンク用錠
15Dは黄色に塗装されている。
第6図(A)〜(D)に示す如く、タンクローリ車lに
おいては各油種ごとに専用のキー16A〜16Dか用意
されている。これらのキー16A〜16Dは上記弁用錠
11A〜IID及びタンク用錠15A〜15Dのキー孔
(図示せず)に挿入されて解錠する鍵部16A、〜16
D1と、油種ごとの磁気パターンを形成するマグネット
17(第6図中黒丸印て示す)とを有する。
おいては各油種ごとに専用のキー16A〜16Dか用意
されている。これらのキー16A〜16Dは上記弁用錠
11A〜IID及びタンク用錠15A〜15Dのキー孔
(図示せず)に挿入されて解錠する鍵部16A、〜16
D1と、油種ごとの磁気パターンを形成するマグネット
17(第6図中黒丸印て示す)とを有する。
第7図及び第8図に示す如く、タンクローリ車1の運転
席1aには荷降作業を行なう際油種に対応したキー16
A−16Dを選択的に取出すキー取出機18が設置され
ている。このキー取出機18は前面18aに各キー16
A−16Dか挿入されるキー挿入口18A〜18Dが設
けられ、側面18bには図示しない磁気カード等よりな
る車番カード(各ハツチ番号、ハツチごとの油種、各積
込量等の積込データが記憶されている)が挿入されるカ
ード挿入口18Eが開口している。また、各キー挿入口
18A〜18Dの下図にはキー選択釦19A〜19Dが
配設されている。
席1aには荷降作業を行なう際油種に対応したキー16
A−16Dを選択的に取出すキー取出機18が設置され
ている。このキー取出機18は前面18aに各キー16
A−16Dか挿入されるキー挿入口18A〜18Dが設
けられ、側面18bには図示しない磁気カード等よりな
る車番カード(各ハツチ番号、ハツチごとの油種、各積
込量等の積込データが記憶されている)が挿入されるカ
ード挿入口18Eが開口している。また、各キー挿入口
18A〜18Dの下図にはキー選択釦19A〜19Dが
配設されている。
また、キー取出機18は、上記キー選択釦+9A−19
Dのほかに第8図に示す如<CPU20と、前記車番カ
ードに記憶された情報を読取るカードリーダ21と、警
報器22と、キー挿入口18A〜18D内に設けられた
キー取出機構23A〜23Dと、各キー16A〜16D
の油種を読取る磁気センサ24A〜24Dと、キー挿入
口18A−18D内に設けられ挿入されたキー16A〜
16Dを係止するロック機構25A〜25Dとよりなる
。CPU20は後述するように油種別に設けられた各キ
ー16A〜16Dが対応する油種のキー挿入口18A〜
18Dに正確に挿入されたことを確認するキー照合手段
2OAと、各キー選択釦19A〜19Dの操作により対
応する油種のキー取出機構23A〜23Dを動作させて
任意のキーを取出すキー選択手段20Bとを有する。
Dのほかに第8図に示す如<CPU20と、前記車番カ
ードに記憶された情報を読取るカードリーダ21と、警
報器22と、キー挿入口18A〜18D内に設けられた
キー取出機構23A〜23Dと、各キー16A〜16D
の油種を読取る磁気センサ24A〜24Dと、キー挿入
口18A−18D内に設けられ挿入されたキー16A〜
16Dを係止するロック機構25A〜25Dとよりなる
。CPU20は後述するように油種別に設けられた各キ
ー16A〜16Dが対応する油種のキー挿入口18A〜
18Dに正確に挿入されたことを確認するキー照合手段
2OAと、各キー選択釦19A〜19Dの操作により対
応する油種のキー取出機構23A〜23Dを動作させて
任意のキーを取出すキー選択手段20Bとを有する。
ここで、上記構成になるタンクローリ車の荷降システム
において荷降ろし作業の際CPU20が実行する処理に
つき第9図を参照して説明する。
において荷降ろし作業の際CPU20が実行する処理に
つき第9図を参照して説明する。
まず、油槽所においてタンクローリ車lの各ハツチ2A
〜2Dに予め決められた油種の油液か積込まれた後は、
第3図、第4図に示すように送油弁4A〜4Dの各ハン
ドル9八〜9Dが鎖I2と油種別の弁用錠11A〜11
Dにより閉弁位置にロックされる。運転者には第6図(
A)〜(D)に示すようなキー16A〜16Dが渡され
る。そこで、運転者は各油種専用のキー16A〜16D
を第7図(A)、(B)に示すキー取出機18の対応す
るハツチ番号のキー挿入口18A〜18Dに挿入する。
〜2Dに予め決められた油種の油液か積込まれた後は、
第3図、第4図に示すように送油弁4A〜4Dの各ハン
ドル9八〜9Dが鎖I2と油種別の弁用錠11A〜11
Dにより閉弁位置にロックされる。運転者には第6図(
A)〜(D)に示すようなキー16A〜16Dが渡され
る。そこで、運転者は各油種専用のキー16A〜16D
を第7図(A)、(B)に示すキー取出機18の対応す
るハツチ番号のキー挿入口18A〜18Dに挿入する。
挿入された各キー16A〜・16Dはキー挿入口18A
〜18D内のロック機構25A〜25Dにより取出不可
状態に係止される。
〜18D内のロック機構25A〜25Dにより取出不可
状態に係止される。
CPU20は、ステップSl(以下ステップを省略する
)で挿入口18A〜18Dに挿入された各キー16A〜
16Dに設けられたマグネット7のパターンが各キー取
出機構23A〜23Dに設けられた磁気センサ24A〜
24Dにより検出され各キー16A〜16Dの油種デー
タを読込む。
)で挿入口18A〜18Dに挿入された各キー16A〜
16Dに設けられたマグネット7のパターンが各キー取
出機構23A〜23Dに設けられた磁気センサ24A〜
24Dにより検出され各キー16A〜16Dの油種デー
タを読込む。
続いて、車番カード(図示せず)がカード挿入口18E
よりカードリーダ21に挿入されると、車番カードに記
憶されたハツチ番号、各ハツチ2A〜2Dに積込まれた
油種、積込量等の積込データを読み取る(S2)。そし
て、Sl、S2で得た積込データとキーの油種データと
を照合しくS3)、両データが一致しているか否かを確
認する(S4)。
よりカードリーダ21に挿入されると、車番カードに記
憶されたハツチ番号、各ハツチ2A〜2Dに積込まれた
油種、積込量等の積込データを読み取る(S2)。そし
て、Sl、S2で得た積込データとキーの油種データと
を照合しくS3)、両データが一致しているか否かを確
認する(S4)。
S4において各キー16A〜1′6Dが対応する油種の
ハツチ2A〜2Dのキー挿入口18A〜18Dに正しく
挿入されていれば、S5に移りキー選択釦19A〜19
Dが操作されるまで待機する。
ハツチ2A〜2Dのキー挿入口18A〜18Dに正しく
挿入されていれば、S5に移りキー選択釦19A〜19
Dが操作されるまで待機する。
尚、ステップS4において運転者が誤ってキー16A〜
16Dを別の油種のキー挿入口18A〜18Dに挿入し
た場合、積込データの油種とキーの油種データとが一致
せず、s8に移り、不一致となったキー挿入口18A〜
18D内のロック機構25A〜25Dの係止を解除する
とともにキー取出機構23A〜23Dを動作させて誤っ
て挿入さtたキー16A−113万をキー挿入口1°8
A〜18Dから排出する。そして、警報器22より警報
音を発して運転者に知らせる(S9)。
16Dを別の油種のキー挿入口18A〜18Dに挿入し
た場合、積込データの油種とキーの油種データとが一致
せず、s8に移り、不一致となったキー挿入口18A〜
18D内のロック機構25A〜25Dの係止を解除する
とともにキー取出機構23A〜23Dを動作させて誤っ
て挿入さtたキー16A−113万をキー挿入口1°8
A〜18Dから排出する。そして、警報器22より警報
音を発して運転者に知らせる(S9)。
この場合、運転者は各キーの挿入操作をやり直す。この
ため、洛バッチ2−A〜−2D−に別に設けられたキー
挿入口18A−18Dには各ハツチ2A〜2Dの油種と
一致したキー16A〜16Dが間違いなく挿入される。
ため、洛バッチ2−A〜−2D−に別に設けられたキー
挿入口18A−18Dには各ハツチ2A〜2Dの油種と
一致したキー16A〜16Dが間違いなく挿入される。
よって、荷降ろし作業を行なう際刈の油種のキーを取出
してしまうことか確実に防止される。
してしまうことか確実に防止される。
タンクローリ車1が配送先のガソリンスタンドに到着す
ると、運転者は荷降作業を行なう。ガソリンスタンドの
地下タンク6にガソリンを降ろす場合運転者はガソリン
用のハツチ2Aのキー選択釦19Aを押下する。S5に
おいてキー選択釦19Aが押下されると、ロック機構2
5Aの係止が解除されるとともにハツチ2人に対応する
牛−取出機構23Aが駆動されキー挿入口18Aに挿入
されたキー16八を取り出す(s6)。
ると、運転者は荷降作業を行なう。ガソリンスタンドの
地下タンク6にガソリンを降ろす場合運転者はガソリン
用のハツチ2Aのキー選択釦19Aを押下する。S5に
おいてキー選択釦19Aが押下されると、ロック機構2
5Aの係止が解除されるとともにハツチ2人に対応する
牛−取出機構23Aが駆動されキー挿入口18Aに挿入
されたキー16八を取り出す(s6)。
運転者はこのようにしてキー取出機18から取出したキ
ー16Aを使用して地下タンク6のタンク用錠15Aを
解錠して鎖25を外し、蓋14を開蓋して送油ホース5
をガソリン用の注油ロア及びハツチ2Aの送油口3Aに
接続する。次に、運転者はタンク2の上部2aに昇り同
一のキー16Aを使用してハツチ2Aの給油口8A近傍
の弁用錠11Aを解錠しt[12を外す。そして、ハン
ドル9Aの回動操作によりハツチ2人の送油弁4Aが開
弁し、ハツチ2A内のガソリンが地下タンク6内に荷降
ろしされる。
ー16Aを使用して地下タンク6のタンク用錠15Aを
解錠して鎖25を外し、蓋14を開蓋して送油ホース5
をガソリン用の注油ロア及びハツチ2Aの送油口3Aに
接続する。次に、運転者はタンク2の上部2aに昇り同
一のキー16Aを使用してハツチ2Aの給油口8A近傍
の弁用錠11Aを解錠しt[12を外す。そして、ハン
ドル9Aの回動操作によりハツチ2人の送油弁4Aが開
弁し、ハツチ2A内のガソリンが地下タンク6内に荷降
ろしされる。
S7ではすべてのハツチ2八〜2Dの油液の荷降ろしが
終了したかどうかをみており、まだ油種が残っていれば
S5に戻り上記85〜S7の処理が繰り返される。
終了したかどうかをみており、まだ油種が残っていれば
S5に戻り上記85〜S7の処理が繰り返される。
このようにして、油種専用の一のキーがキー取出機18
から取出されて弁用錠11A及びタンク用錠15Aが解
錠されるため、送油ホース5が同一油種のハツチ2A〜
2Dと地下タンク6とを接続でき、送油ホース5が接続
された油種のハンドル9A〜9Dのみが開弁操作可能と
なる。従って、異なる油種を地下タンク6に荷降ろしし
てしまういった事故を未然に防ぐことができる。
から取出されて弁用錠11A及びタンク用錠15Aが解
錠されるため、送油ホース5が同一油種のハツチ2A〜
2Dと地下タンク6とを接続でき、送油ホース5が接続
された油種のハンドル9A〜9Dのみが開弁操作可能と
なる。従って、異なる油種を地下タンク6に荷降ろしし
てしまういった事故を未然に防ぐことができる。
例えば、運転者がキー取出機18を操作する際、ガソリ
ンを降ろすのに誤って軽油用のキー選択釦9Bを押下し
てしまったとする。この場合、軽油用のキー16Bが取
出されるが、タンク用錠15A及び弁用錠11Aを解錠
できず、ガソリン用の地下タンク6に軽油を降ろしてし
まうといった事故を防止できる。
ンを降ろすのに誤って軽油用のキー選択釦9Bを押下し
てしまったとする。この場合、軽油用のキー16Bが取
出されるが、タンク用錠15A及び弁用錠11Aを解錠
できず、ガソリン用の地下タンク6に軽油を降ろしてし
まうといった事故を防止できる。
また、運転者はキー取出機18から取出したキーの色に
より誤って軽油用のキー16Bをタンク用錠15Aに差
し込む際、キー16Bが白色でタンク用錠15Aが赤色
であるので一目瞭然である。よって、運転者はキー16
A−16Dの色によっても誤操作に気付き、キー取出機
18を再度操作し直して地下タンク6の油種に対応した
正しいキー16A〜16Dを取出すことができる。
より誤って軽油用のキー16Bをタンク用錠15Aに差
し込む際、キー16Bが白色でタンク用錠15Aが赤色
であるので一目瞭然である。よって、運転者はキー16
A−16Dの色によっても誤操作に気付き、キー取出機
18を再度操作し直して地下タンク6の油種に対応した
正しいキー16A〜16Dを取出すことができる。
また、運転者がガソリンを降ろすのに誤って軽油用の地
下タンクにローり車lを停車させてしまうことも考えら
れる。この場合も、キー取出機18からガソリン用のキ
ー16Aが取出されるため、軽油用のタンク用錠15B
を解錠できず、2液温合事故を防止できる。
下タンクにローり車lを停車させてしまうことも考えら
れる。この場合も、キー取出機18からガソリン用のキ
ー16Aが取出されるため、軽油用のタンク用錠15B
を解錠できず、2液温合事故を防止できる。
また、万が一ガソリンの注文があったにも拘らず軽油用
の地下タンクにローり車を停車させ、しかも軽油用のキ
ー16Bを取出してしまった場合、軽油用の地下タンク
に軽油が荷降ろしされることになり、2液温合といった
最悪の事故を防止できる。
の地下タンクにローり車を停車させ、しかも軽油用のキ
ー16Bを取出してしまった場合、軽油用の地下タンク
に軽油が荷降ろしされることになり、2液温合といった
最悪の事故を防止できる。
上記実施例では鎖12.25と弁用錠11A〜11D、
タンク用錠15A〜15Dとの組み合わせでハンドル9
A〜9D、注油ロアの蓋14をロックする構成であるの
で、タンクローリ車1及びガソリンスタンド側での改造
が容易であり、安価な構成で荷降ろし作業の安全性が高
められる。
タンク用錠15A〜15Dとの組み合わせでハンドル9
A〜9D、注油ロアの蓋14をロックする構成であるの
で、タンクローリ車1及びガソリンスタンド側での改造
が容易であり、安価な構成で荷降ろし作業の安全性が高
められる。
尚、上記実施例では鎖12.25等を使用してハンドル
9A〜9D、蓋14をロックするようにしたが、これに
限らずハンドル9A〜9Dの軸を係止するような錠ある
いは蓋14を直接カブラ13に結合するような錠を設け
るようにしても良いのは勿論である。
9A〜9D、蓋14をロックするようにしたが、これに
限らずハンドル9A〜9Dの軸を係止するような錠ある
いは蓋14を直接カブラ13に結合するような錠を設け
るようにしても良いのは勿論である。
又、上記実施例てはキー取出機18内のCPU20にキ
ー照合手段20A、キー選択手段20Bを設けたが、キ
ー取出機18は少なくともキー選択釦19A〜19Dの
操作により油種専用キー16A〜16Dのなかから一つ
だけ取り出せる構成となっていれば良い。
ー照合手段20A、キー選択手段20Bを設けたが、キ
ー取出機18は少なくともキー選択釦19A〜19Dの
操作により油種専用キー16A〜16Dのなかから一つ
だけ取り出せる構成となっていれば良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になるタンクローリ車の荷降システ
ムは、各油種別に設けられた弁用錠により送油弁を閉弁
状態にロックし、タンク用錠によりタンクの注油口の蓋
をロックしておき、キー取出機から選択されたーの油種
専用キーで当該油種の弁用錠及びタンク用錠を解錠でき
るので、送油ホースを油種の異なるタンクに接続したり
、油種の異なる送油弁を誤って開弁したりしてタンク内
で2液温合させてしまうといった事故を確実に防止する
ことができる。また、キーの選択を間違えた場合でも、
弁用錠及びタンク用錠を解錠できないので、2液温合を
防止でき、荷降ろし作業の安全性を高めることができる
とともに荷降ろし作簀の信頼性を高めることができる等
の特長を育すイ
ムは、各油種別に設けられた弁用錠により送油弁を閉弁
状態にロックし、タンク用錠によりタンクの注油口の蓋
をロックしておき、キー取出機から選択されたーの油種
専用キーで当該油種の弁用錠及びタンク用錠を解錠でき
るので、送油ホースを油種の異なるタンクに接続したり
、油種の異なる送油弁を誤って開弁したりしてタンク内
で2液温合させてしまうといった事故を確実に防止する
ことができる。また、キーの選択を間違えた場合でも、
弁用錠及びタンク用錠を解錠できないので、2液温合を
防止でき、荷降ろし作業の安全性を高めることができる
とともに荷降ろし作簀の信頼性を高めることができる等
の特長を育すイ
第1図は本発明になるタンクローリ車の荷降システムの
一実施例に適用されたタンクローリ車C側面図、第2図
は送油ホースがタンクローリ車μび地下タンクに接続さ
れた状態を示す図、第3豚はタンクローリ車の平面図、
第4図は送油弁の7・ンドルをロックした状態を示す拡
大図、第5図1j地下タンクの蓋をロックした状態を示
す拡大断面図、第6図(A)〜(D)は各油種専用キー
を庁す平面図、第7図(A)、(B)は夫々キー取出機
の正面図、側面図、第8図はキー取出機の構成図、第9
図はCPUが実行する処理を説明するためのフローチャ
ートである。 l・・・タンクローリ車、2・・・タンク、2A〜2D
・・・ハツチ、3A〜3D・・・送油口、4A〜4D・
・・送油弁、5・・・送油ホース、6・・・地下タンク
、7・・・注油口、9八〜9D・・・ハンドル、IOA
〜IOD・・・鎖取付座、II(IIA〜11D)・・
・弁用錠、12.25・・・鎖、13・・・カブラ、1
4・・・蓋、15゜(15A−15D)・・・タンク用
錠、16A〜16D・・・キー 17・・・マグネット
、18・・・キー取出機、19A〜19D・・・キー選
択釦、2OA・・・キー照合手段、20B・・・キー選
択手段、21・・・カードリーダ、 22・・・警較
器、23A〜23D・・・キー取出機構、24A〜24
D・・・磁気センサ、25A〜25D・・・ロック機構
。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 第 図 エタンクローリ車 第 図 第 図 18牛−取出機 第 図 ハンドル 第 図 第 図 (A) (B) (C) (D) 第 図 キー選択釦 第 図
一実施例に適用されたタンクローリ車C側面図、第2図
は送油ホースがタンクローリ車μび地下タンクに接続さ
れた状態を示す図、第3豚はタンクローリ車の平面図、
第4図は送油弁の7・ンドルをロックした状態を示す拡
大図、第5図1j地下タンクの蓋をロックした状態を示
す拡大断面図、第6図(A)〜(D)は各油種専用キー
を庁す平面図、第7図(A)、(B)は夫々キー取出機
の正面図、側面図、第8図はキー取出機の構成図、第9
図はCPUが実行する処理を説明するためのフローチャ
ートである。 l・・・タンクローリ車、2・・・タンク、2A〜2D
・・・ハツチ、3A〜3D・・・送油口、4A〜4D・
・・送油弁、5・・・送油ホース、6・・・地下タンク
、7・・・注油口、9八〜9D・・・ハンドル、IOA
〜IOD・・・鎖取付座、II(IIA〜11D)・・
・弁用錠、12.25・・・鎖、13・・・カブラ、1
4・・・蓋、15゜(15A−15D)・・・タンク用
錠、16A〜16D・・・キー 17・・・マグネット
、18・・・キー取出機、19A〜19D・・・キー選
択釦、2OA・・・キー照合手段、20B・・・キー選
択手段、21・・・カードリーダ、 22・・・警較
器、23A〜23D・・・キー取出機構、24A〜24
D・・・磁気センサ、25A〜25D・・・ロック機構
。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 第 図 エタンクローリ車 第 図 第 図 18牛−取出機 第 図 ハンドル 第 図 第 図 (A) (B) (C) (D) 第 図 キー選択釦 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 油種の異なる油液が積込まれる複数のハッチと、該複
数のハッチの夫々に設けられた送油弁とを有するタンク
ローリ車が配送先に到着すると該送油弁が開弁されて該
配送先のタンクに油液を荷降ろしするタンクローリ車の
荷降システムにおいて、前記複数の送油弁を油種別に閉
弁状態にロックする複数の弁用錠と、 前記配送先に設けられた各タンクの注油口を閉蓋する蓋
を油種別に閉蓋状態にロックする複数のタンク用錠と、 各油種毎に設けられ各油種に対応する前記弁用錠とタン
ク用錠とを解錠するよう形成された油種専用キーと、 該油種専用キーのなかから荷降ろしする油種に対応する
一の油種専用キーを選択的に取出すキー取出機と、 を具備してなることを特徴とするタンクローリ車の荷降
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150138A JP2653714B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | タンクローリ車の荷降システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150138A JP2653714B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | タンクローリ車の荷降システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444994A true JPH0444994A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2653714B2 JP2653714B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=15490323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150138A Expired - Lifetime JP2653714B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | タンクローリ車の荷降システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653714B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193998A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 東急車輌製造株式会社 | 混油防止装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150138A patent/JP2653714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193998A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 東急車輌製造株式会社 | 混油防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2653714B2 (ja) | 1997-09-17 |
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