JPH0445003A - 自動倉庫の入出庫システム - Google Patents
自動倉庫の入出庫システムInfo
- Publication number
- JPH0445003A JPH0445003A JP15058190A JP15058190A JPH0445003A JP H0445003 A JPH0445003 A JP H0445003A JP 15058190 A JP15058190 A JP 15058190A JP 15058190 A JP15058190 A JP 15058190A JP H0445003 A JPH0445003 A JP H0445003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- drive motor
- rack
- flow rack
- loading
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は先入れ先出しの複数のフローラ・ツクを備えた
フローラツク方式の自動倉庫におけるフローラツク内の
ワークの出し入れを行なう入出庫システムに関する。
フローラツク方式の自動倉庫におけるフローラツク内の
ワークの出し入れを行なう入出庫システムに関する。
(従来の技術)
従来から、自動倉庫にはいくつかの種類があるが、その
一つとして先入れ先出しの複数のフローラツクを備えた
フローラツク方式の自動倉庫がある。そして、この種の
フロニラツクを使用した自動倉庫において、フローラツ
ク内のワークを出し入れするための方法としては、従来
からフローラツクのコンベヤ毎に駆動モータを備える方
法、あるいはラックにフリーフローコンベヤ(ワークを
重力で移動させる)を備え、ワークの移動をメカストッ
パーまたは空気圧等で制御する方法がある。
一つとして先入れ先出しの複数のフローラツクを備えた
フローラツク方式の自動倉庫がある。そして、この種の
フロニラツクを使用した自動倉庫において、フローラツ
ク内のワークを出し入れするための方法としては、従来
からフローラツクのコンベヤ毎に駆動モータを備える方
法、あるいはラックにフリーフローコンベヤ(ワークを
重力で移動させる)を備え、ワークの移動をメカストッ
パーまたは空気圧等で制御する方法がある。
しかしながら、このような方法においては、次のような
問題があった。すなわち、まず前者の方法では、自動倉
庫の棚数が増加すればする程、各欄に備える駆動モータ
等の電気品の数が増加し、さらにこれらへの電源等の供
給ならびに制御点数の増加によって配線が増加し、結果
的にコストアップになるという問題があった。また、後
者の方法では、制御上のハード構成およびソフト構成が
複雑となり、結果的に制御装置のI10点数が増加して
前述同様にコストアップになるのみでなく、信頼性が低
下するという問題があった。
問題があった。すなわち、まず前者の方法では、自動倉
庫の棚数が増加すればする程、各欄に備える駆動モータ
等の電気品の数が増加し、さらにこれらへの電源等の供
給ならびに制御点数の増加によって配線が増加し、結果
的にコストアップになるという問題があった。また、後
者の方法では、制御上のハード構成およびソフト構成が
複雑となり、結果的に制御装置のI10点数が増加して
前述同様にコストアップになるのみでなく、信頼性が低
下するという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来の入出庫方法では、コストが非常に
高くなるばかりでなく、信頼性も低いという問題があっ
た。
高くなるばかりでなく、信頼性も低いという問題があっ
た。
本発明の目的は、高い信頼性を確保しつつ、大幅なコス
トダウンを図ることが可能な自動倉庫の入出庫システム
を提供することにある。
トダウンを図ることが可能な自動倉庫の入出庫システム
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、先入れ先出し
の複数のフローラツクを備えた70−ラック方式の自動
倉庫におけるフローラツク内のワークの出し入れを行な
う入出庫システムにおいて、フローラツクに配設された
フローラツクコンベヤと、フローラツクコンベヤに配設
され、当該コンベヤの駆動力を受ける動力受手段と、入
庫指令または出庫指令に従って走行および昇降する入出
庫用のスタッカークレーンと、スタッカークレーン上に
搭載され、フローラツクコンベヤを駆動するための駆動
力を発生するコンベヤ駆動モータと、動力受手段と連結
可能に配設され、当該動力受手段にコンベヤ駆動モータ
の駆動力を伝達する動力伝達手段とを備えて構成してい
る。
の複数のフローラツクを備えた70−ラック方式の自動
倉庫におけるフローラツク内のワークの出し入れを行な
う入出庫システムにおいて、フローラツクに配設された
フローラツクコンベヤと、フローラツクコンベヤに配設
され、当該コンベヤの駆動力を受ける動力受手段と、入
庫指令または出庫指令に従って走行および昇降する入出
庫用のスタッカークレーンと、スタッカークレーン上に
搭載され、フローラツクコンベヤを駆動するための駆動
力を発生するコンベヤ駆動モータと、動力受手段と連結
可能に配設され、当該動力受手段にコンベヤ駆動モータ
の駆動力を伝達する動力伝達手段とを備えて構成してい
る。
(作用)
従って、本発明による自動倉庫の入出庫システムにおい
ては、入出庫用のスタッカークレーン上に、フローラツ
クコンベヤを駆動するための駆動力を発生するコンベヤ
駆動モータ、およびその駆動力を伝達する動力伝達手段
が搭載され、またフローラツクコンベヤに、その駆動力
を受ける動力受手段が配設されていることにより、フロ
ーラツク内のワークの出し入れ時には、スタッカークレ
ーンが入庫棚または出庫棚に走行して昇降し、スタッカ
ークレーン上の動力伝達手段をフローラツク側の動力受
手段に連結し、スタッカークレーンからの動力によって
フローラツクコンベヤが駆動されて、ワークの入庫また
は出庫が行なわれる。
ては、入出庫用のスタッカークレーン上に、フローラツ
クコンベヤを駆動するための駆動力を発生するコンベヤ
駆動モータ、およびその駆動力を伝達する動力伝達手段
が搭載され、またフローラツクコンベヤに、その駆動力
を受ける動力受手段が配設されていることにより、フロ
ーラツク内のワークの出し入れ時には、スタッカークレ
ーンが入庫棚または出庫棚に走行して昇降し、スタッカ
ークレーン上の動力伝達手段をフローラツク側の動力受
手段に連結し、スタッカークレーンからの動力によって
フローラツクコンベヤが駆動されて、ワークの入庫また
は出庫が行なわれる。
これにより、フローラツクのコンベヤ毎に駆動モータを
備えたり、あるいはラックをフリーフローラツクとする
必要がなくなるため、信頼性を向上させると共に、大幅
なコストダウンを図ることができる。
備えたり、あるいはラックをフリーフローラツクとする
必要がなくなるため、信頼性を向上させると共に、大幅
なコストダウンを図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明による自動倉庫の入出庫システム
の構成例を示すブロック図である。なお図では、自動倉
庫の出庫側の構成につぃてのみ示しているが、実際には
入庫側についても全く同様の構成となっている。
る。第1図は、本発明による自動倉庫の入出庫システム
の構成例を示すブロック図である。なお図では、自動倉
庫の出庫側の構成につぃてのみ示しているが、実際には
入庫側についても全く同様の構成となっている。
第1図において、フローラツク方式の自動倉庫内のフロ
ーラツク1には、フローラツクコンベヤ2を配設してい
る。また、このフローラツクコンベヤ2の出庫側先端(
入庫側については入庫側先端)には、コンベヤ2の駆動
力を受けるための動力受装置3を配設している。
ーラツク1には、フローラツクコンベヤ2を配設してい
る。また、このフローラツクコンベヤ2の出庫側先端(
入庫側については入庫側先端)には、コンベヤ2の駆動
力を受けるための動力受装置3を配設している。
一方、入出庫用のスタッカークレーン4は、出庫指令(
入庫側については入庫指令)に従って走行および昇降す
るものである。そして、このスタッカークレーン4上に
は、フローラツクコンベヤ2を駆動するための駆動力を
発生するためのコンベヤ駆動モータ5、および上記動力
受装置3と連結可能に配設されて、動力受装置3にコン
ベヤ駆動モータ5の駆動力を伝達するギヤユニット6、
ドライブシャフト7、動力伝達装置8とをそれぞれ搭載
している。
入庫側については入庫指令)に従って走行および昇降す
るものである。そして、このスタッカークレーン4上に
は、フローラツクコンベヤ2を駆動するための駆動力を
発生するためのコンベヤ駆動モータ5、および上記動力
受装置3と連結可能に配設されて、動力受装置3にコン
ベヤ駆動モータ5の駆動力を伝達するギヤユニット6、
ドライブシャフト7、動力伝達装置8とをそれぞれ搭載
している。
さらに、フローラツクコンベヤ2の出庫側先端(入庫側
については入庫側先端)には、ラック先端在席検知セン
サ9およびコンベヤ駆動検知センサ10をそれぞれ配設
し、またスタッカークレーン4の荷台上方には、スタッ
カークレーン上在席検知センサ11を配設している。な
お、図中12はワークを示している。
については入庫側先端)には、ラック先端在席検知セン
サ9およびコンベヤ駆動検知センサ10をそれぞれ配設
し、またスタッカークレーン4の荷台上方には、スタッ
カークレーン上在席検知センサ11を配設している。な
お、図中12はワークを示している。
第2図は、第1図におけるスタッカークレーン4の制御
装置の構成例を示すブロック図である。
装置の構成例を示すブロック図である。
本制御装置は、スタッカークレーン4の走行駆動モータ
21と、昇降駆動モータ22と、フォーク駆動モータ2
3と、コンベヤ駆動モータ5と、走行方向定位置停止制
御装置24と、昇降方向定位置停止制御装置25と、ラ
ック先端在席検知センサ9と、コンベヤ駆動検知装置1
0と、スタッカークレーン上在席検知センサ11と、倉
庫管理CPU26と、入出庫制御CPU27とから構成
している。
21と、昇降駆動モータ22と、フォーク駆動モータ2
3と、コンベヤ駆動モータ5と、走行方向定位置停止制
御装置24と、昇降方向定位置停止制御装置25と、ラ
ック先端在席検知センサ9と、コンベヤ駆動検知装置1
0と、スタッカークレーン上在席検知センサ11と、倉
庫管理CPU26と、入出庫制御CPU27とから構成
している。
ここで、走行駆動モータ21は、スタッカークレーン4
を走行方向に駆動するためのものである。
を走行方向に駆動するためのものである。
また、昇降駆動モータ22は、スタッカークレーン4を
昇降方向に駆動するためのものである。さらにまた、フ
ォーク駆動モータ23は、スタッカークレーン4のフォ
ークを駆動するためのものである。
昇降方向に駆動するためのものである。さらにまた、フ
ォーク駆動モータ23は、スタッカークレーン4のフォ
ークを駆動するためのものである。
一方、走行方向定位置停止制御装置24は、スタッカー
クレーン4を走行方向に定位置停止させるように制御す
るものである。また、昇降方向の定位置に停止制御装置
25は、スタッカークレーン4を昇降方向の定位置に停
止させるように制御するものである。ラック先端在席検
知センサ9は、ワーク12がフローラツク1の出庫側先
端(入庫側については入庫側先端)に存在していること
、すなわちワーク12が出庫位置(入庫側については入
庫位置)まで達したこと(移動完了)を検知するもので
ある。また、コンベヤ駆動検知装置10は、フローラツ
クコンベヤ2が駆動されていることを検知するものであ
る。さらに、スタ・ンカークレーン上在席検知センサ1
1は、ワーク12がスタッカークレーン4上に存在して
いる、すなわちコンベヤ駆動モータ5が停止し、出庫作
業(入庫側については入庫作業)が完了したことを検知
するものである。
クレーン4を走行方向に定位置停止させるように制御す
るものである。また、昇降方向の定位置に停止制御装置
25は、スタッカークレーン4を昇降方向の定位置に停
止させるように制御するものである。ラック先端在席検
知センサ9は、ワーク12がフローラツク1の出庫側先
端(入庫側については入庫側先端)に存在していること
、すなわちワーク12が出庫位置(入庫側については入
庫位置)まで達したこと(移動完了)を検知するもので
ある。また、コンベヤ駆動検知装置10は、フローラツ
クコンベヤ2が駆動されていることを検知するものであ
る。さらに、スタ・ンカークレーン上在席検知センサ1
1は、ワーク12がスタッカークレーン4上に存在して
いる、すなわちコンベヤ駆動モータ5が停止し、出庫作
業(入庫側については入庫作業)が完了したことを検知
するものである。
一方、倉庫管理CPU26は、出庫指令(入庫側につい
ては入庫指令)を出力するものである。
ては入庫指令)を出力するものである。
また、入出庫制御CPU27は、倉庫管理CPU26か
らの出庫指令(入庫側については入庫指令)に従って、
走行駆動モータ21、昇降駆動モータ22、フォーク駆
動モータ23、およびコンベヤ駆動モータ5をそれぞれ
駆動する駆動指令を出力するものである。
らの出庫指令(入庫側については入庫指令)に従って、
走行駆動モータ21、昇降駆動モータ22、フォーク駆
動モータ23、およびコンベヤ駆動モータ5をそれぞれ
駆動する駆動指令を出力するものである。
次に、以上のように構成した自動倉庫の入出庫システム
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、フローラツク1内のワーク12を出庫する時には
、倉庫管理CPU26からの出庫指令に従って、入出庫
制御CPU27により走行駆動モータ21、昇降駆動モ
ータ22、フォーク駆動モータ23が駆動され、該当棚
番地へ、スタッカークレーン4が走行、昇降して停止す
る。
、倉庫管理CPU26からの出庫指令に従って、入出庫
制御CPU27により走行駆動モータ21、昇降駆動モ
ータ22、フォーク駆動モータ23が駆動され、該当棚
番地へ、スタッカークレーン4が走行、昇降して停止す
る。
次に、スタッカークレーン4上の動力伝達装置8がフロ
ーラツク1側の動力受装置3に連結され、入出庫制御C
PU27によってコンベヤ駆動モータ5が駆動され、そ
の駆動力がギヤユニット6、ドライブシャフト7、動力
伝達装置8、動力受装置3を介して伝達され、フローラ
ツクコンベヤ2が駆動される。この際、コンベア駆動検
知装置10により、フローラツクコンベヤ2の駆動を確
認しながら、当該検知装置10のエンコーダの、(ルス
カウント、およびコンベヤ駆動モータ5側のエンコーダ
のパルスカウントにより、回転数の補正をかけられなが
らフローラツクコンベヤ2が駆動され、ワーク12がフ
ローラツク1先端に移動する。そして、ラック先端在席
検知センサ9により、ワーク12の先端在席ONにて、
スタッカークレーン4ヘワーク12が取り込まれる。ま
た、ワーク12の先端在席OFF、およびスタ・ンカー
クレーン上在席ONで正常完了となり、出庫口への走行
に移行する。
ーラツク1側の動力受装置3に連結され、入出庫制御C
PU27によってコンベヤ駆動モータ5が駆動され、そ
の駆動力がギヤユニット6、ドライブシャフト7、動力
伝達装置8、動力受装置3を介して伝達され、フローラ
ツクコンベヤ2が駆動される。この際、コンベア駆動検
知装置10により、フローラツクコンベヤ2の駆動を確
認しながら、当該検知装置10のエンコーダの、(ルス
カウント、およびコンベヤ駆動モータ5側のエンコーダ
のパルスカウントにより、回転数の補正をかけられなが
らフローラツクコンベヤ2が駆動され、ワーク12がフ
ローラツク1先端に移動する。そして、ラック先端在席
検知センサ9により、ワーク12の先端在席ONにて、
スタッカークレーン4ヘワーク12が取り込まれる。ま
た、ワーク12の先端在席OFF、およびスタ・ンカー
クレーン上在席ONで正常完了となり、出庫口への走行
に移行する。
なお、フローラツク1内へワーク12を入庫する時には
、自動倉庫の入庫側に備えた同人出庫システムにより、
フローラツク1の出庫側と反対の入庫側において、出庫
時と逆の動作にて行なわれる。
、自動倉庫の入庫側に備えた同人出庫システムにより、
フローラツク1の出庫側と反対の入庫側において、出庫
時と逆の動作にて行なわれる。
上述したように、本実施例による自動倉庫の入出庫シス
テムは、フローラツク1に配設されたフローラツクコン
ベヤ2と、フローラツクコンベヤ2に配設され、当該コ
ンベヤ2の駆動力を受ける動力受装置3と、倉庫管理C
PU26からの入庫指令または出庫指令に従って、入出
庫制御CPU27により走行および昇降する入出庫用の
スタッカークレーン4と、スタッカークレーン4上に搭
載され、フローラツクコンベヤ2を駆動するための駆動
力を発生するコンベヤ駆動モータ5と、動力費3と連結
可能に配設され、当該動力受装置3にコンベヤ駆動モー
タ5の駆動力を伝達するギヤユニット6、ドライブシャ
フト7、動力伝達装置8とから構成したものである。
テムは、フローラツク1に配設されたフローラツクコン
ベヤ2と、フローラツクコンベヤ2に配設され、当該コ
ンベヤ2の駆動力を受ける動力受装置3と、倉庫管理C
PU26からの入庫指令または出庫指令に従って、入出
庫制御CPU27により走行および昇降する入出庫用の
スタッカークレーン4と、スタッカークレーン4上に搭
載され、フローラツクコンベヤ2を駆動するための駆動
力を発生するコンベヤ駆動モータ5と、動力費3と連結
可能に配設され、当該動力受装置3にコンベヤ駆動モー
タ5の駆動力を伝達するギヤユニット6、ドライブシャ
フト7、動力伝達装置8とから構成したものである。
従って、フローラツク1内のワーク12の出し入れ時に
は、スタッカークレーン4が入庫棚または出庫棚に走行
して昇降し、スタッカークレーン4上の動力伝達装置8
をフローラツク1側の動力受装W3に連結し、スタッカ
ークレーンに搭載したコンベヤ駆動モータ5からの動力
によってフローラツクコンベヤ2が駆動されて、ワーク
12の入庫または出庫が行なわれる。このため、従来の
ようにフローラツク1のコンベヤ2毎に駆動モータを備
えたり、あるいはラックをフリーフローラツクとする必
要がなくなるため、信頼性を著しく向上させると共に、
大幅なコストダウンを図ることが可能となる。
は、スタッカークレーン4が入庫棚または出庫棚に走行
して昇降し、スタッカークレーン4上の動力伝達装置8
をフローラツク1側の動力受装W3に連結し、スタッカ
ークレーンに搭載したコンベヤ駆動モータ5からの動力
によってフローラツクコンベヤ2が駆動されて、ワーク
12の入庫または出庫が行なわれる。このため、従来の
ようにフローラツク1のコンベヤ2毎に駆動モータを備
えたり、あるいはラックをフリーフローラツクとする必
要がなくなるため、信頼性を著しく向上させると共に、
大幅なコストダウンを図ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、スタッカークレー
ンに搭載したコンベヤ駆動モータからの動力によりフロ
ーラツクコンベヤを駆動して、フローラツク内のワーク
の入庫または出庫を行なうようにしたので、高い信頼性
を確保しつつ、大幅なコストダウンを図ることが可能な
自動倉庫の入出庫システムが提供できる。
ンに搭載したコンベヤ駆動モータからの動力によりフロ
ーラツクコンベヤを駆動して、フローラツク内のワーク
の入庫または出庫を行なうようにしたので、高い信頼性
を確保しつつ、大幅なコストダウンを図ることが可能な
自動倉庫の入出庫システムが提供できる。
IJ1図は本発明による自動倉庫の入出庫システムの一
実施例を示す構成図、第2図は同実施例におけるスタッ
カークレーンの制御装置の構成例を示すブロック図であ
る。 1・・・フローラツク、2・・・フローラツクコンベヤ
、3・・・動力受装置、4・・・スタッカークレーン、
5・・・コンベヤ駆動モータ、6・・・ギヤユニット、
7・・・ドライブシャフト、8・・・動力伝達装置、9
・・・ラック先端在席検知センサ、10・・・コンベヤ
駆動検知センサ、11・・・スタッカークレーン上在席
検知センサ、12・・・ワーク、21・・・走行駆動モ
ータ、22・・・昇降駆動モータ、23・・・フォーク
駆動モータ、24・・・走行方向定位置停止制御装置、
25・・・昇降方向定位置停止制御装置、26・・・倉
庫管理CPU、27・・・入出庫制御CPU。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
実施例を示す構成図、第2図は同実施例におけるスタッ
カークレーンの制御装置の構成例を示すブロック図であ
る。 1・・・フローラツク、2・・・フローラツクコンベヤ
、3・・・動力受装置、4・・・スタッカークレーン、
5・・・コンベヤ駆動モータ、6・・・ギヤユニット、
7・・・ドライブシャフト、8・・・動力伝達装置、9
・・・ラック先端在席検知センサ、10・・・コンベヤ
駆動検知センサ、11・・・スタッカークレーン上在席
検知センサ、12・・・ワーク、21・・・走行駆動モ
ータ、22・・・昇降駆動モータ、23・・・フォーク
駆動モータ、24・・・走行方向定位置停止制御装置、
25・・・昇降方向定位置停止制御装置、26・・・倉
庫管理CPU、27・・・入出庫制御CPU。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先入れ先出しの複数のフローラックを備えたフローラッ
ク方式の自動倉庫におけるフローラック内のワークの出
し入れを行なう入出庫システムにおいて、 前記フローラックに配設されたフローラックコンベヤと
、 前記フローラックコンベヤに配設され、当該コンベヤの
駆動力を受ける動力受手段と、 入庫指令または出庫指令に従って走行および昇降する入
出庫用のスタッカークレーンと、 前記スタッカークレーン上に搭載され、前記フローラッ
クコンベヤを駆動するための駆動力を発生するコンベヤ
駆動モータと、 前記動力受手段と連結可能に配設され、当該動力受手段
に前記コンベヤ駆動モータの駆動力を伝達する動力伝達
手段と、 を備えて成ることを特徴とする自動倉庫の入出庫システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058190A JPH0445003A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動倉庫の入出庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058190A JPH0445003A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動倉庫の入出庫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445003A true JPH0445003A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15500014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15058190A Pending JPH0445003A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動倉庫の入出庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445003A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568916U (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-17 | 石川島播磨重工業株式会社 | ピッキング装置 |
| JP2009214987A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
| CN104309973A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-28 | 毕玉玲 | 一种带输送立体仓库 |
| JP2020508224A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-03-19 | シャンハイ クイックトロン インテリジェント テクノロジー カンパニー リミテッドShanghai Quicktron Intelligent Technology Co., Ltd | 物品搬送ロボット及びその制御方法 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15058190A patent/JPH0445003A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568916U (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-17 | 石川島播磨重工業株式会社 | ピッキング装置 |
| JP2009214987A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
| CN104309973A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-28 | 毕玉玲 | 一种带输送立体仓库 |
| JP2020508224A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-03-19 | シャンハイ クイックトロン インテリジェント テクノロジー カンパニー リミテッドShanghai Quicktron Intelligent Technology Co., Ltd | 物品搬送ロボット及びその制御方法 |
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