JPH0445005Y2 - - Google Patents
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- JPH0445005Y2 JPH0445005Y2 JP4589387U JP4589387U JPH0445005Y2 JP H0445005 Y2 JPH0445005 Y2 JP H0445005Y2 JP 4589387 U JP4589387 U JP 4589387U JP 4589387 U JP4589387 U JP 4589387U JP H0445005 Y2 JPH0445005 Y2 JP H0445005Y2
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- ice
- making
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- water tank
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、脱氷運転に際し水皿と共に製氷水
タンクを製氷室に対して傾動させ、該製氷水タン
ク内の製氷水を排出するよう構成した噴射式自動
製氷機において、製氷水タンクに貯留される製氷
水の量を、当該製氷機に使用する製氷室の容量に
応じて最も適切な水位に可変させ得るようにした
排水装置に関するものである。
タンクを製氷室に対して傾動させ、該製氷水タン
ク内の製氷水を排出するよう構成した噴射式自動
製氷機において、製氷水タンクに貯留される製氷
水の量を、当該製氷機に使用する製氷室の容量に
応じて最も適切な水位に可変させ得るようにした
排水装置に関するものである。
従来技術
下向きに開口する多数の製氷小室内に製氷水を
下方から噴射供給して、多数の角氷を製造する噴
射式自動製氷機が、喫茶店やレストラン等の厨房
施設で好適に使用されている。本考案は、この噴
射式自動製氷機に使用される排水装置に関するも
のであるが、本考案の理解に資するため、先ず自
動製氷機の概略構成を、第4図および第5図を参
照して説明する。第4図は噴射式自動製氷機の製
氷機構を示すものであつて、図示しない筐体内
に、下方に開口する多数の製氷小室12を画成し
た製氷室10が水平に配置されている。この製氷
室10の上面には、冷凍系に連通する蒸発管14
が密着的に蛇行配置され、製氷運転時に冷媒をこ
れに循環させることにより、前記製氷小室12を
強制冷却するようになつている。
下方から噴射供給して、多数の角氷を製造する噴
射式自動製氷機が、喫茶店やレストラン等の厨房
施設で好適に使用されている。本考案は、この噴
射式自動製氷機に使用される排水装置に関するも
のであるが、本考案の理解に資するため、先ず自
動製氷機の概略構成を、第4図および第5図を参
照して説明する。第4図は噴射式自動製氷機の製
氷機構を示すものであつて、図示しない筐体内
に、下方に開口する多数の製氷小室12を画成し
た製氷室10が水平に配置されている。この製氷
室10の上面には、冷凍系に連通する蒸発管14
が密着的に蛇行配置され、製氷運転時に冷媒をこ
れに循環させることにより、前記製氷小室12を
強制冷却するようになつている。
製氷室10の直下には、製氷水タンク16を備
えた水皿18が、支軸20により傾動可能に枢支
されている。この水皿18は、製氷運転時には第
4図aに示すように水平に位置して、前記製氷室
10と平行に保持され、脱氷運転に際しては、ア
クチユエータ(図示せず)により付勢されて、第
4図bに示すように支軸20を中心に時計方向に
傾動停止し、製氷小室12を開放するようになつ
ている。
えた水皿18が、支軸20により傾動可能に枢支
されている。この水皿18は、製氷運転時には第
4図aに示すように水平に位置して、前記製氷室
10と平行に保持され、脱氷運転に際しては、ア
クチユエータ(図示せず)により付勢されて、第
4図bに示すように支軸20を中心に時計方向に
傾動停止し、製氷小室12を開放するようになつ
ている。
前記水皿18には、製氷小室12の夫々に対応
して、製氷水を噴射供給する噴水孔22と、戻り
水(以下「未氷結水」という)を製氷水タンク1
6に回収する戻り孔24とが多数穿設され、前記
噴水孔22は水皿18の下面に形成した複数の分
配管38に連通している。また水皿18の上方に
は散水器19が配設され、この散水器19から水
皿表面に散布された水は、前記戻り孔24および
水皿18の前部開放端(支軸20により枢支部と
反対側)をから落下して製氷水タンク16中に貯
留され、以後は製氷水として使用される。
して、製氷水を噴射供給する噴水孔22と、戻り
水(以下「未氷結水」という)を製氷水タンク1
6に回収する戻り孔24とが多数穿設され、前記
噴水孔22は水皿18の下面に形成した複数の分
配管38に連通している。また水皿18の上方に
は散水器19が配設され、この散水器19から水
皿表面に散布された水は、前記戻り孔24および
水皿18の前部開放端(支軸20により枢支部と
反対側)をから落下して製氷水タンク16中に貯
留され、以後は製氷水として使用される。
タンク16に貯留された製氷水は、吸入管28
を介してポンプ26により吸引され、図示の管体
30および吐出管32を経て圧力室34中に圧送
される。圧力室34は配水孔36を介して前記分
配管38に連通しており、従つて圧力室34に圧
送された製氷水は、分配管38を介して前記多数
の噴水孔22から各製氷小室12内に噴射供給さ
れる。
を介してポンプ26により吸引され、図示の管体
30および吐出管32を経て圧力室34中に圧送
される。圧力室34は配水孔36を介して前記分
配管38に連通しており、従つて圧力室34に圧
送された製氷水は、分配管38を介して前記多数
の噴水孔22から各製氷小室12内に噴射供給さ
れる。
製氷小室12は、前記冷凍系の運転により氷点
下に冷却されているので、該小室中に循環供給さ
れる製氷水の一部は製氷小室12の内壁面に層状
に氷結し始める。また未氷結水は、水皿18の前
記戻り孔24から落下して、製氷水タンク16に
回収され再び循環に供される。製氷運転が進行し
て製氷小室12に角氷が生成されると、センサが
これを検知し、弁の切換えにより前記蒸発管14
にホツトガスを供給すると共に、アクチユエータ
を付勢し、水皿18および製氷水タンク16の傾
動を開始する(第4図b参照)。これにより角氷
は製氷小室12から放出され、前記水皿18上を
斜め下方に滑落し、図示しない貯氷庫内に貯留さ
れる。また製氷水タンク16内に残つている未氷
結水は、該タンク16の傾動に伴つてタンク16
の開放端部40から、排水皿(図示せず)に排水
される。
下に冷却されているので、該小室中に循環供給さ
れる製氷水の一部は製氷小室12の内壁面に層状
に氷結し始める。また未氷結水は、水皿18の前
記戻り孔24から落下して、製氷水タンク16に
回収され再び循環に供される。製氷運転が進行し
て製氷小室12に角氷が生成されると、センサが
これを検知し、弁の切換えにより前記蒸発管14
にホツトガスを供給すると共に、アクチユエータ
を付勢し、水皿18および製氷水タンク16の傾
動を開始する(第4図b参照)。これにより角氷
は製氷小室12から放出され、前記水皿18上を
斜め下方に滑落し、図示しない貯氷庫内に貯留さ
れる。また製氷水タンク16内に残つている未氷
結水は、該タンク16の傾動に伴つてタンク16
の開放端部40から、排水皿(図示せず)に排水
される。
考案が解決しようとする問題点
前述した噴射式自動製氷機では、同一の機種で
あつても、ユーザーの仕様に応じて所要の範囲内
で、製氷容量を変化させ得るようになつている。
例えば製氷容量を増大させる場合は、製氷機の内
部に組込まれる製氷室10を大きな寸法のものに
交換する。このときは対応的に水皿18も大きな
ものに交換し、また前記製氷室10に供給するに
最適な量の製氷水を貯留し得る容量の製氷水タン
ク16を配設する必要がある。
あつても、ユーザーの仕様に応じて所要の範囲内
で、製氷容量を変化させ得るようになつている。
例えば製氷容量を増大させる場合は、製氷機の内
部に組込まれる製氷室10を大きな寸法のものに
交換する。このときは対応的に水皿18も大きな
ものに交換し、また前記製氷室10に供給するに
最適な量の製氷水を貯留し得る容量の製氷水タン
ク16を配設する必要がある。
また製氷室10だけを、大きなまたは小さな容
量のものに交換して、その製氷能力を変化させる
ことも実施されている。この場合、第5図に示す
ように、水皿18および製氷水タンク16は、当
該製氷機に使用可能な最大容量の製氷室10に対
応する最大寸法のものを夫々配設する。そして小
容量の製氷室10を使用する場合は、水皿18に
おける不使用側の配分管38(図面において左右
両端に位置する分配管)に連通する配水口36
を、プラグ等の手段により閉塞する。そして前記
製氷室10の各製氷小室12に、各噴水孔22を
介して対向する分配管38だけに製氷水を供給す
ることにより、小容量の製氷室10に対応してい
る。
量のものに交換して、その製氷能力を変化させる
ことも実施されている。この場合、第5図に示す
ように、水皿18および製氷水タンク16は、当
該製氷機に使用可能な最大容量の製氷室10に対
応する最大寸法のものを夫々配設する。そして小
容量の製氷室10を使用する場合は、水皿18に
おける不使用側の配分管38(図面において左右
両端に位置する分配管)に連通する配水口36
を、プラグ等の手段により閉塞する。そして前記
製氷室10の各製氷小室12に、各噴水孔22を
介して対向する分配管38だけに製氷水を供給す
ることにより、小容量の製氷室10に対応してい
る。
しかし前者の場合は、製氷室10の交換に伴な
つて水皿18および製氷水タンク16も交換する
必要があるので、各種の製氷容量に応じた寸法の
製氷室10毎に、対応する寸法の水皿18と製氷
水タンク16とが必要となる。このため製造コス
トその他金型等の製作コストが嵩む欠点があつ
た。また前記各寸法の部材には共通性が無いか
ら、各サイズ別に保管する必要があり、このため
部材の保管に大きなスペースを必要とすると共
に、在庫管理が煩雑になる等の問題点があつた。
つて水皿18および製氷水タンク16も交換する
必要があるので、各種の製氷容量に応じた寸法の
製氷室10毎に、対応する寸法の水皿18と製氷
水タンク16とが必要となる。このため製造コス
トその他金型等の製作コストが嵩む欠点があつ
た。また前記各寸法の部材には共通性が無いか
ら、各サイズ別に保管する必要があり、このため
部材の保管に大きなスペースを必要とすると共
に、在庫管理が煩雑になる等の問題点があつた。
また後者の場合、製氷水タンク16には、当該
製氷機に使用可能な最大容量の製氷室10に適切
に供給し得る量の製氷水を貯留するようになつて
いる。従つて小容量の製氷室10を取付けて製氷
運転を行なつた場合、その製氷機の能力は最大に
設定されているから、製氷室10に過剰量の製氷
水が供給され、このため製氷効率が低下する問題
がある。すなわち製氷室10に噴射供給され、こ
れに接触して冷却された未氷結水は、製氷水タン
ク16内に戻ることにより、該タンク16内に貯
留される製氷水の温度を低下させ、これにより製
氷に要する時間の短縮化が図られている。しかし
この後者の例では、製氷水タンク16内に貯留さ
れる製氷水の量が多いために、未氷結水が製氷水
タンク16内に戻つても製氷水全体の温度が低下
するのに時間を要し、従つて製氷効率の低下を招
来する。
製氷機に使用可能な最大容量の製氷室10に適切
に供給し得る量の製氷水を貯留するようになつて
いる。従つて小容量の製氷室10を取付けて製氷
運転を行なつた場合、その製氷機の能力は最大に
設定されているから、製氷室10に過剰量の製氷
水が供給され、このため製氷効率が低下する問題
がある。すなわち製氷室10に噴射供給され、こ
れに接触して冷却された未氷結水は、製氷水タン
ク16内に戻ることにより、該タンク16内に貯
留される製氷水の温度を低下させ、これにより製
氷に要する時間の短縮化が図られている。しかし
この後者の例では、製氷水タンク16内に貯留さ
れる製氷水の量が多いために、未氷結水が製氷水
タンク16内に戻つても製氷水全体の温度が低下
するのに時間を要し、従つて製氷効率の低下を招
来する。
考案の目的
本考案は、前述した諸種の欠点に鑑み、これを
好適に解決するべく提案されたものであつて、使
用する製氷室の大きさに応じて、製氷水タンクを
交換することなく、当該製氷水タンクに貯留され
る製氷水の量を容易に調節し得る噴射式自動製氷
機の排水装置を提供することを目的とする。
好適に解決するべく提案されたものであつて、使
用する製氷室の大きさに応じて、製氷水タンクを
交換することなく、当該製氷水タンクに貯留され
る製氷水の量を容易に調節し得る噴射式自動製氷
機の排水装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
前記問題点を克服し、所期の目的を好適に達成
するため本考案は、下向きに開口する多数の製氷
小室を画成した製氷室と、前記製氷小室をその下
方から傾動開放可能に閉塞すると共に、各製氷小
室に対応する噴水孔および戻り孔を有する水皿
と、この水皿の下方に付帯させた製氷水タンクと
を備え、製氷水タンク中の製氷水を前記噴水孔か
ら製氷小室に噴射供給して角氷の生成を行なうよ
う構成した噴射式自動製氷機において、前記製氷
水タンクの開放端近傍に排水口を穿設し、この排
水口に排水管を回動可能に配設し、該排水管に配
設した水位調節部材の開口部が、製氷水タンクの
底面と同一レベルに開口すると共に、該排水管を
回動させることにより、開口部下端の水平高さを
変化させ得るよう構成したことを特徴とする。
するため本考案は、下向きに開口する多数の製氷
小室を画成した製氷室と、前記製氷小室をその下
方から傾動開放可能に閉塞すると共に、各製氷小
室に対応する噴水孔および戻り孔を有する水皿
と、この水皿の下方に付帯させた製氷水タンクと
を備え、製氷水タンク中の製氷水を前記噴水孔か
ら製氷小室に噴射供給して角氷の生成を行なうよ
う構成した噴射式自動製氷機において、前記製氷
水タンクの開放端近傍に排水口を穿設し、この排
水口に排水管を回動可能に配設し、該排水管に配
設した水位調節部材の開口部が、製氷水タンクの
底面と同一レベルに開口すると共に、該排水管を
回動させることにより、開口部下端の水平高さを
変化させ得るよう構成したことを特徴とする。
実施例
次に本考案に係る噴射式自動製氷機の排水装置
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照
しながら以下説明する。なお第4図および第5図
に関連して説明した噴射式自動製氷機に既出の同
一部材については、同一の参照符号で指示して、
その詳細説明は省略する。
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照
しながら以下説明する。なお第4図および第5図
に関連して説明した噴射式自動製氷機に既出の同
一部材については、同一の参照符号で指示して、
その詳細説明は省略する。
第1図および第2図に示すように、製氷水タン
ク16の上端縁部に対して所要角度で傾斜する底
板16aには、その開放端部に堰板16bが折曲
形成されている。この堰板16bは、水皿18の
上面から流下する供給水または未氷結水がタンク
外方に飛散するのを堰止め、円滑に製氷水タンク
16内に案内するためのものである。また製氷水
タンク16の底板16aにおける前記堰板16b
との折曲部近傍に、下方に僅かに陥凹する段部4
2が形成されている。この段部42には所要口径
の排水口40が穿設され、該排水口40に別体と
して構成した後述の排水管44が挿脱および回動
自在に配設されるようになつている。
ク16の上端縁部に対して所要角度で傾斜する底
板16aには、その開放端部に堰板16bが折曲
形成されている。この堰板16bは、水皿18の
上面から流下する供給水または未氷結水がタンク
外方に飛散するのを堰止め、円滑に製氷水タンク
16内に案内するためのものである。また製氷水
タンク16の底板16aにおける前記堰板16b
との折曲部近傍に、下方に僅かに陥凹する段部4
2が形成されている。この段部42には所要口径
の排水口40が穿設され、該排水口40に別体と
して構成した後述の排水管44が挿脱および回動
自在に配設されるようになつている。
この排水管44は、殊に第1図に好適に示す如
く、外周に雄ねじが螺切りされる中空円筒部44
aと、この円筒部44aの上端に一体形成したフ
ランジ44bと、このフランジ44bに付帯させ
た水位調節部材46とから基本的に構成される。
この水位調節部材46は、排水管44の通孔44
cの開口端に直立して、該開口部を部分的に囲繞
する平面形状がU形の直立壁からなり、その頂部
は第2図に示すように傾斜天井46bにより覆わ
れている。また水位調節部材46の傾斜上部側に
は、前記傾斜天井46bに接続して所定長さ延出
する庇材50が、前記フランジ44bと平行に配
設されている。またこの庇板50の長手方向両端
部には、前記水平調節部材46の傾斜面に沿つて
下方に延び、かつ水位調節部材46の両側に延出
する延出片50aが一体形成されている。これら
の庇板50および延出片50aは、排水管44に
おける通孔44cの上部を覆うので、後述の如く
排水管44を底板16aの排水口40に取付けた
際に、水皿18の上面を流下して該水皿18の開
放端部から製氷水タンク16内に落下する供給水
または未氷結水の一部が、前記排水管44の通孔
44cを介して直接排水皿に排出されるのを防止
している。
く、外周に雄ねじが螺切りされる中空円筒部44
aと、この円筒部44aの上端に一体形成したフ
ランジ44bと、このフランジ44bに付帯させ
た水位調節部材46とから基本的に構成される。
この水位調節部材46は、排水管44の通孔44
cの開口端に直立して、該開口部を部分的に囲繞
する平面形状がU形の直立壁からなり、その頂部
は第2図に示すように傾斜天井46bにより覆わ
れている。また水位調節部材46の傾斜上部側に
は、前記傾斜天井46bに接続して所定長さ延出
する庇材50が、前記フランジ44bと平行に配
設されている。またこの庇板50の長手方向両端
部には、前記水平調節部材46の傾斜面に沿つて
下方に延び、かつ水位調節部材46の両側に延出
する延出片50aが一体形成されている。これら
の庇板50および延出片50aは、排水管44に
おける通孔44cの上部を覆うので、後述の如く
排水管44を底板16aの排水口40に取付けた
際に、水皿18の上面を流下して該水皿18の開
放端部から製氷水タンク16内に落下する供給水
または未氷結水の一部が、前記排水管44の通孔
44cを介して直接排水皿に排出されるのを防止
している。
前記排水管44の取付けに関しては、そのフラ
ンジ44bより下方の円筒部44aを排水口40
に挿通し、該円筒部44aに形成した雄ねじにナ
ツト48をねじ込むことにより製氷水タンク16
に固定される。なおフランジ44bの厚さは、前
記段部42の深さと略同一に寸法設定され、固定
時に製氷水タンク16の上部底面とフランジ44
bの上面とがフラツトになるよう構成されてい
る。
ンジ44bより下方の円筒部44aを排水口40
に挿通し、該円筒部44aに形成した雄ねじにナ
ツト48をねじ込むことにより製氷水タンク16
に固定される。なおフランジ44bの厚さは、前
記段部42の深さと略同一に寸法設定され、固定
時に製氷水タンク16の上部底面とフランジ44
bの上面とがフラツトになるよう構成されてい
る。
このような構成を有する水位調節部材46の傾
斜上部側の端部には、開口部46aが開口し、こ
の開口部46aは、排水管44の前記通孔44c
の中心軸線と直交する方向に指向している。そし
て排水管44の通孔44cには、水位調節部材4
6の開口部46aを介してのみ製氷水が流入す
る。
斜上部側の端部には、開口部46aが開口し、こ
の開口部46aは、排水管44の前記通孔44c
の中心軸線と直交する方向に指向している。そし
て排水管44の通孔44cには、水位調節部材4
6の開口部46aを介してのみ製氷水が流入す
る。
第2図aおよび第3図aから判明する如く、排
水管44を排水口40に配設した状態で、前記排
水管44の中心軸線は、水平面に対して所定角度
(製氷水タンク16の底板16aと直角)傾斜し
ている。そこでこの軸線を中心として排水管44
を回動させると、前記水位調節部材46の開口部
46aが指向する方向に依存して、該開口部46
aの下端の水平高さが変化する。すなわち第2図
aに示すように、水位調節部材46の開口部46
aを堰板16b側に対向させた場合は、当該開口
部46aの下端面は、レベルl1に位置している。
しかるに第3図aに示すように、前記開口部46
aを回動させて、堰板16bと180°反対側に対向
させた場合は、当該開口部46aの下端面は、レ
ベルl1より下方のレベルl2に位置することになる。
このことは、開口部46aの指向方向によつて、
製氷水タンク16内に貯留される製氷水が通孔4
4cに流入する水位が可変となることを意味す
る。なお製氷水の水位可変範囲(開口部46aの
水平高さの可変の範囲)は、製氷機に使用する最
大容量の製氷室10と最小容量の製氷室10とに
夫々最適な水位になるよう予め設定される。
水管44を排水口40に配設した状態で、前記排
水管44の中心軸線は、水平面に対して所定角度
(製氷水タンク16の底板16aと直角)傾斜し
ている。そこでこの軸線を中心として排水管44
を回動させると、前記水位調節部材46の開口部
46aが指向する方向に依存して、該開口部46
aの下端の水平高さが変化する。すなわち第2図
aに示すように、水位調節部材46の開口部46
aを堰板16b側に対向させた場合は、当該開口
部46aの下端面は、レベルl1に位置している。
しかるに第3図aに示すように、前記開口部46
aを回動させて、堰板16bと180°反対側に対向
させた場合は、当該開口部46aの下端面は、レ
ベルl1より下方のレベルl2に位置することになる。
このことは、開口部46aの指向方向によつて、
製氷水タンク16内に貯留される製氷水が通孔4
4cに流入する水位が可変となることを意味す
る。なお製氷水の水位可変範囲(開口部46aの
水平高さの可変の範囲)は、製氷機に使用する最
大容量の製氷室10と最小容量の製氷室10とに
夫々最適な水位になるよう予め設定される。
次に、このように構成した実施例に係る自動製
氷機の排水装置の作用を、先ず大容量の製氷室1
0を使用して角氷を製造する場合につき説明す
る。この場合、第2図aに示す如く、製氷水タン
ク16の排水口40に挿通した排水管44は、そ
の水位調節部材46の開口部46aが堰板16b
に指向する側の位置で固定する。なお開口部46
aの下端は、大容量の製氷室10に供給するのに
最適な量の製氷水を貯留したタンク16内の水位
l1と同一レベルになるように予め設定されてい
る。この製氷機に外部水道系に接続した散水器1
9から供給水を供給すると、供給水は水皿18に
穿設した戻り孔24および水皿開放端を介して製
氷水タンク16中に落下し、製氷水タンク16内
に所定量貯留される。
氷機の排水装置の作用を、先ず大容量の製氷室1
0を使用して角氷を製造する場合につき説明す
る。この場合、第2図aに示す如く、製氷水タン
ク16の排水口40に挿通した排水管44は、そ
の水位調節部材46の開口部46aが堰板16b
に指向する側の位置で固定する。なお開口部46
aの下端は、大容量の製氷室10に供給するのに
最適な量の製氷水を貯留したタンク16内の水位
l1と同一レベルになるように予め設定されてい
る。この製氷機に外部水道系に接続した散水器1
9から供給水を供給すると、供給水は水皿18に
穿設した戻り孔24および水皿開放端を介して製
氷水タンク16中に落下し、製氷水タンク16内
に所定量貯留される。
そして第2図aに示すように、供給水の製氷水
タンク16内における水位がl1まで達すると、そ
れ以後に供給される供給水は、排水管44の水位
調節部材46の開口部46aを介して排水管44
の通孔44cに流入して排水皿に排出される。従
つて製氷水タンク16内に貯留される製氷水を、
常に製氷室10のサイズに最適な量に保つことが
できる。なお通孔44cの上部は、庇板50およ
び延出片50aにより覆われているので、製氷運
転時に水皿18の上面を流下して製氷水タンク1
6に帰還する未氷結水は、排水管44を介して直
接排水皿に排出されることはなく、製氷水に不足
を生すことはない。
タンク16内における水位がl1まで達すると、そ
れ以後に供給される供給水は、排水管44の水位
調節部材46の開口部46aを介して排水管44
の通孔44cに流入して排水皿に排出される。従
つて製氷水タンク16内に貯留される製氷水を、
常に製氷室10のサイズに最適な量に保つことが
できる。なお通孔44cの上部は、庇板50およ
び延出片50aにより覆われているので、製氷運
転時に水皿18の上面を流下して製氷水タンク1
6に帰還する未氷結水は、排水管44を介して直
接排水皿に排出されることはなく、製氷水に不足
を生すことはない。
次に製氷運転が終了した後、除氷運転が開始さ
れると、第2図bに示す如く、水皿18と共に製
氷水タンク16が傾動し、製氷小室12に生成さ
れた角氷が放出される。このとき製氷水タンク1
6内には、製氷運転中に氷結し得なかつた未氷結
水が残留しているが、この未氷結水は製氷水タン
ク16の端部に配設した前記排水管44から全て
排出される。すなわち前記水位調節部材46の開
口部46aは、製氷水タンク16が傾動した状態
において、該製氷水タンク16の底面と同一の高
さに開口することになるので、未氷結水を全て排
水管44を介して排出することができる。
れると、第2図bに示す如く、水皿18と共に製
氷水タンク16が傾動し、製氷小室12に生成さ
れた角氷が放出される。このとき製氷水タンク1
6内には、製氷運転中に氷結し得なかつた未氷結
水が残留しているが、この未氷結水は製氷水タン
ク16の端部に配設した前記排水管44から全て
排出される。すなわち前記水位調節部材46の開
口部46aは、製氷水タンク16が傾動した状態
において、該製氷水タンク16の底面と同一の高
さに開口することになるので、未氷結水を全て排
水管44を介して排出することができる。
次いで小容量の製氷室10により角氷を製造す
る場合につき、第3図a,bを参照して説明す
る。この場合には、前記水位調節部材46を回動
させて、その開口部46aが前記底板16aの傾
斜下方、すなわち堰板16bと180°反対側に指向
するように固定する。このとき開口部46aの下
端が、小容量の製氷室10に供給するのに最適な
量の製氷水を、製氷水タンク16内に貯留した際
の水位l2と同一レベルになるように予め寸法設定
されている。なお排水管44は、ナツト48によ
り固定されているだけであるから、該ナツト48
を弛めることにより、排水管44を回動させて容
易に開口部46aの開口方向を変えることができ
る。
る場合につき、第3図a,bを参照して説明す
る。この場合には、前記水位調節部材46を回動
させて、その開口部46aが前記底板16aの傾
斜下方、すなわち堰板16bと180°反対側に指向
するように固定する。このとき開口部46aの下
端が、小容量の製氷室10に供給するのに最適な
量の製氷水を、製氷水タンク16内に貯留した際
の水位l2と同一レベルになるように予め寸法設定
されている。なお排水管44は、ナツト48によ
り固定されているだけであるから、該ナツト48
を弛めることにより、排水管44を回動させて容
易に開口部46aの開口方向を変えることができ
る。
この状態で散水器19により供給水を供給する
と、供給水は製氷水タンク16内で水位l2に達
し、更に供給された供給水は水位調節部材46の
開口部46aを介して通孔44cに流入し、排水
皿に排出される。従つて製氷水の水位を常にレベ
ルl2に保持し得る。なお製氷運転中は、第5図に
関連して説明した如く、水皿18の使用されない
噴水孔22が穿設される分配管38に連通する配
水孔36を閉塞し、使用される分配管38にのみ
製氷水を供給するようになつている。
と、供給水は製氷水タンク16内で水位l2に達
し、更に供給された供給水は水位調節部材46の
開口部46aを介して通孔44cに流入し、排水
皿に排出される。従つて製氷水の水位を常にレベ
ルl2に保持し得る。なお製氷運転中は、第5図に
関連して説明した如く、水皿18の使用されない
噴水孔22が穿設される分配管38に連通する配
水孔36を閉塞し、使用される分配管38にのみ
製氷水を供給するようになつている。
製氷運転が終了した後、除氷運転が開始される
と、前述した如く製氷水タンク16が傾動し、未
氷結水が排水管44から排水皿に排出される。こ
の場合においても、排水管44に配設した水位調
節部材46の開口部46aは、製氷水タンク16
が傾動した状態において、該製氷水タンク16の
底面と同一の高さに開口して、未氷結水を全て排
水管44を介して排出し得るものである。
と、前述した如く製氷水タンク16が傾動し、未
氷結水が排水管44から排水皿に排出される。こ
の場合においても、排水管44に配設した水位調
節部材46の開口部46aは、製氷水タンク16
が傾動した状態において、該製氷水タンク16の
底面と同一の高さに開口して、未氷結水を全て排
水管44を介して排出し得るものである。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係る噴射式自動
製氷機の排水装置によれば、製氷水タンクに取付
けた排水管の開口部の位置を変えることにより、
当該製氷水タンク内に貯留される製氷水の貯留量
を変化させることができるので、製氷容量の異な
る製氷室と交換する場合においても、製氷水タン
クを交換する必要がない。従つてサイズの異なる
製氷室に対応する製氷水タンクを夫々製造した
り、多数保管したりする必要がなく、製造コスト
および在庫管環の諸経費を低減し得るものであ
る。
製氷機の排水装置によれば、製氷水タンクに取付
けた排水管の開口部の位置を変えることにより、
当該製氷水タンク内に貯留される製氷水の貯留量
を変化させることができるので、製氷容量の異な
る製氷室と交換する場合においても、製氷水タン
クを交換する必要がない。従つてサイズの異なる
製氷室に対応する製氷水タンクを夫々製造した
り、多数保管したりする必要がなく、製造コスト
および在庫管環の諸経費を低減し得るものであ
る。
また製氷室の容量寸法に関係なく、常に製氷室
に最適な量の製氷水を貯留することができるか
ら、製氷効率を低下させることがない。更に未氷
結水の排出に際しては、排水管の開口部の指向す
る方向に関係なく、全て排水することができる等
の有益な効果を有する。
に最適な量の製氷水を貯留することができるか
ら、製氷効率を低下させることがない。更に未氷
結水の排出に際しては、排水管の開口部の指向す
る方向に関係なく、全て排水することができる等
の有益な効果を有する。
第1図は、本考案に使用される排水管の概略斜
視図、第2図は大容量の製氷室を使用する場合の
製氷水タンクの要部縦断面図であつて、第2図a
は製氷水タンクが傾動する前の状態を示し、第2
図bは製氷水タンクが傾動した後の状態を示し、
第3図は小容量の製氷室を使用する場合の製氷水
タンクの要部縦断面図であつて、第3図aは製氷
水タンクが傾動する前の状態を示し、第3図bは
製氷水タンクが傾動した後の状態を示し、第4図
は従来技術に係る自動製氷機の製氷機構を示す概
略縦断面図であつて、第4図aは製氷水タンクが
傾動する前の状態を示し、第4図bは製氷水タン
クが傾動した後の状態を示し、第5図は従来技術
に係る製氷機構を示す概略横断面図である。 10……製氷室、12……製氷小室、16……
製氷水タンク、18……水皿、22……噴水孔、
24……戻り孔、40……排水口、44……排水
管、46a……開口部。
視図、第2図は大容量の製氷室を使用する場合の
製氷水タンクの要部縦断面図であつて、第2図a
は製氷水タンクが傾動する前の状態を示し、第2
図bは製氷水タンクが傾動した後の状態を示し、
第3図は小容量の製氷室を使用する場合の製氷水
タンクの要部縦断面図であつて、第3図aは製氷
水タンクが傾動する前の状態を示し、第3図bは
製氷水タンクが傾動した後の状態を示し、第4図
は従来技術に係る自動製氷機の製氷機構を示す概
略縦断面図であつて、第4図aは製氷水タンクが
傾動する前の状態を示し、第4図bは製氷水タン
クが傾動した後の状態を示し、第5図は従来技術
に係る製氷機構を示す概略横断面図である。 10……製氷室、12……製氷小室、16……
製氷水タンク、18……水皿、22……噴水孔、
24……戻り孔、40……排水口、44……排水
管、46a……開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 下向きに開口する多数の製氷小室12を
画成した製氷室10と、前記製氷小室12をそ
の下方から傾動開放可能に閉塞すると共に、各
製氷小室12に対応する噴水孔22および戻り
孔24を有する水皿18と、この水皿18の下
方に付帯させた製氷水タンク16とを備え、製
氷水タンク16中の製氷水を前記噴水孔22か
ら製氷小室12に噴射供給して角氷の生成を行
なうよう構成した噴射式自動製氷機において、 前記製氷水タンク16の開放端近傍に排水口
40を穿設し、この排水口40に排水管44を
回動可能に配設し、該排水管44に配設した水
位調節部材46の開口部46aが、製氷水タン
ク16の底面と同一レベルに開口すると共に、
該排水管44を回動させることにより、開口部
46a下端の水平高さを変化させ得るよう構成
したことを特徴とする噴射式自動製氷機の排水
装置。 〔2〕 前記排水管44は、所定長さの円筒部4
4aと、その端部外周に周設したフランジ44
bと、該フランジ44bに突設した水位調節部
材46とからなり、この水位調節部材46は排
水管44の通孔44cを囲繞すると共に、通孔
44aの中心軸線と直交する方向に開口する開
口部46aを有している実用新案登録請求の範
囲第1項記載の噴射式自動製氷機の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589387U JPH0445005Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589387U JPH0445005Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153084U JPS63153084U (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0445005Y2 true JPH0445005Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=30865048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4589387U Expired JPH0445005Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445005Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-28 JP JP4589387U patent/JPH0445005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153084U (ja) | 1988-10-07 |
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