JPH0447577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447577Y2 JPH0447577Y2 JP7748087U JP7748087U JPH0447577Y2 JP H0447577 Y2 JPH0447577 Y2 JP H0447577Y2 JP 7748087 U JP7748087 U JP 7748087U JP 7748087 U JP7748087 U JP 7748087U JP H0447577 Y2 JPH0447577 Y2 JP H0447577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- water
- making
- water tray
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 121
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 18
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、水皿に穿設した噴水孔から対応の
製氷小室に製氷水を噴射供給して角氷を生成する
ようにした噴射式自動製氷機において、同一機種
の製氷機であつても、製氷ユニツトの一部を交換
するだけで、異なる寸法の角氷の製造に簡単かつ
経済的に対応することのできる水皿構造に関する
ものである。
製氷小室に製氷水を噴射供給して角氷を生成する
ようにした噴射式自動製氷機において、同一機種
の製氷機であつても、製氷ユニツトの一部を交換
するだけで、異なる寸法の角氷の製造に簡単かつ
経済的に対応することのできる水皿構造に関する
ものである。
従来の技術
下向きに開口する多数の製氷小室内に製氷水を
下方から噴射供給して、多数の角氷を製造する噴
射式自動製氷機が、喫茶店やレストラン等の厨房
施設で好適に使用されている。本考案は、この噴
射式自動製氷機に使用される水皿構造の改良に関
するので、本考案の理解に資するため、先ず製氷
機の概略構成を、第3図〜第5図を参照して説明
する。第3図は噴射式自動製氷機の製氷機構を示
し、図示しない筐体の内部に、下方に開口する多
数の製氷小室12を碁盤目状に画成した製氷室1
0が水平に配置されている。この製氷室10の上
面には、冷凍系に連通する蒸発管14が密着的に
蛇行配置され、製氷運転時に冷媒をこれに循環さ
せることにより、前記製氷小室12を強制冷却し
ている。
下方から噴射供給して、多数の角氷を製造する噴
射式自動製氷機が、喫茶店やレストラン等の厨房
施設で好適に使用されている。本考案は、この噴
射式自動製氷機に使用される水皿構造の改良に関
するので、本考案の理解に資するため、先ず製氷
機の概略構成を、第3図〜第5図を参照して説明
する。第3図は噴射式自動製氷機の製氷機構を示
し、図示しない筐体の内部に、下方に開口する多
数の製氷小室12を碁盤目状に画成した製氷室1
0が水平に配置されている。この製氷室10の上
面には、冷凍系に連通する蒸発管14が密着的に
蛇行配置され、製氷運転時に冷媒をこれに循環さ
せることにより、前記製氷小室12を強制冷却し
ている。
製氷室10の直下には、製氷水タンク16を備
えた水皿18が、支軸20により傾動可能に枢支
されている。この水皿18は、製氷運転時には水
平に位置して前記製氷室10と平行に保持され、
脱氷運転に際しては、図示しないアクチユエータ
により付勢され、支軸20を中心に時計方向に傾
動して、製氷小室12を開放するようになつてい
る。
えた水皿18が、支軸20により傾動可能に枢支
されている。この水皿18は、製氷運転時には水
平に位置して前記製氷室10と平行に保持され、
脱氷運転に際しては、図示しないアクチユエータ
により付勢され、支軸20を中心に時計方向に傾
動して、製氷小室12を開放するようになつてい
る。
第4図および第5図に示す如く、従来技術に係
る水皿18は、上下が開放したコ字状部材22
と、このコ字状部材22により画成された空間に
水平に配設した受け板24と、該受け板24の裏
面に配設した圧力室26および分配路28とから
基本的に構成され、好適には可塑性樹脂材料を射
出成形して得られるものである。前記分配路28
は、第5図に示すように、受け板24の裏面中央
において圧力室26に連通し真直に延在する主送
水路28aと、この主送水路28aの両側から所
定間隔で直交的に分岐する複数(図面において4
本)の従送水路28bとから構成されている。こ
れら分配路28および圧力室26は、何れも金型
から脱型にするための関係から下面が開放してお
り、この開放部は図示形状の蓋体30により閉成
されて、ポンプ32により圧送される製氷水の流
路を画成するようになつている。
る水皿18は、上下が開放したコ字状部材22
と、このコ字状部材22により画成された空間に
水平に配設した受け板24と、該受け板24の裏
面に配設した圧力室26および分配路28とから
基本的に構成され、好適には可塑性樹脂材料を射
出成形して得られるものである。前記分配路28
は、第5図に示すように、受け板24の裏面中央
において圧力室26に連通し真直に延在する主送
水路28aと、この主送水路28aの両側から所
定間隔で直交的に分岐する複数(図面において4
本)の従送水路28bとから構成されている。こ
れら分配路28および圧力室26は、何れも金型
から脱型にするための関係から下面が開放してお
り、この開放部は図示形状の蓋体30により閉成
されて、ポンプ32により圧送される製氷水の流
路を画成するようになつている。
第3図および第4図に示すように、前記受け板
24には、製氷室10の各製氷小室12の中心に
対応し、かつ前記分配路28と連通する位置に噴
水孔34が所定間隔で穿設され、また受け板24
の各噴水孔34に隣接し、かつ分配路28を回避
した位置に戻り孔36が穿設されている。なお水
皿18の上方には外部水道系に接続する散水器3
8が配設され、この散水器38から水皿表面に散
布された水は、前記戻り孔36および水皿18の
前部開放端(支軸20による枢支部と反対側)を
介して製氷水タンク16中に帰還貯留され、以後
は製氷水として使用される。
24には、製氷室10の各製氷小室12の中心に
対応し、かつ前記分配路28と連通する位置に噴
水孔34が所定間隔で穿設され、また受け板24
の各噴水孔34に隣接し、かつ分配路28を回避
した位置に戻り孔36が穿設されている。なお水
皿18の上方には外部水道系に接続する散水器3
8が配設され、この散水器38から水皿表面に散
布された水は、前記戻り孔36および水皿18の
前部開放端(支軸20による枢支部と反対側)を
介して製氷水タンク16中に帰還貯留され、以後
は製氷水として使用される。
タンク16に貯留された製氷水は、吸入管40
を介してポンプ32により吸引され、図示の吐出
管42、管体44およびパイプ46を経て圧力室
26中に圧送される。圧力室26は前記分配路2
8に連通しており、従つて製氷水は、分配路28
を介して前記受け板24に穿設した多数の噴水孔
34から対応の製氷小室12内に噴射供給され
る。
を介してポンプ32により吸引され、図示の吐出
管42、管体44およびパイプ46を経て圧力室
26中に圧送される。圧力室26は前記分配路2
8に連通しており、従つて製氷水は、分配路28
を介して前記受け板24に穿設した多数の噴水孔
34から対応の製氷小室12内に噴射供給され
る。
製氷小室12は、前記冷凍系の運転により氷点
下に冷却されているので、該小室中に循環供給さ
れる製氷水の一部は、製氷小室12の内壁面に層
状に氷結し始める。また氷結するに至らなかつた
製氷水(未氷結水)は、水皿18の受け板24に
穿設した戻り孔36から落下して、製氷水タンク
16に回収され再び循環に供される。製氷運転が
進行し製氷小室12に所要の角氷が生成される
と、センサがこれを検知し、弁の切換えにより前
記蒸発管14にホツトガスを供給すると共にアク
チユエータを付勢し、水皿18および製氷水タン
ク16の傾動を開始する。これにより角氷は製氷
小室12から放出され、前記水皿18上を斜め下
方に滑落し、図示しない貯氷庫内に貯留される。
下に冷却されているので、該小室中に循環供給さ
れる製氷水の一部は、製氷小室12の内壁面に層
状に氷結し始める。また氷結するに至らなかつた
製氷水(未氷結水)は、水皿18の受け板24に
穿設した戻り孔36から落下して、製氷水タンク
16に回収され再び循環に供される。製氷運転が
進行し製氷小室12に所要の角氷が生成される
と、センサがこれを検知し、弁の切換えにより前
記蒸発管14にホツトガスを供給すると共にアク
チユエータを付勢し、水皿18および製氷水タン
ク16の傾動を開始する。これにより角氷は製氷
小室12から放出され、前記水皿18上を斜め下
方に滑落し、図示しない貯氷庫内に貯留される。
考案が解決しようとする問題点
前述した従来の噴射式自動製氷機では、同一の
機種であつても、ユーザーからの要請によつて、
生成される角氷の寸法を変化させる必要のある場
合が少なくない。この場合は、角氷の寸法は製氷
小室12の内部寸法と略一致することから、製氷
機の組立て時に所要の内部寸法を備える製氷小室
12を選択することによりこれに対応している。
例えば、第5図および第6図に示す製氷小室12
(縦4列横4列)から得られる角氷よりも、小さ
い寸法の角氷を得る必要があるときは、第7図お
よび第8図に示すように、製氷小室12(縦5列
横5列)の寸法の小さい製氷室10に交換しなけ
ればならない。
機種であつても、ユーザーからの要請によつて、
生成される角氷の寸法を変化させる必要のある場
合が少なくない。この場合は、角氷の寸法は製氷
小室12の内部寸法と略一致することから、製氷
機の組立て時に所要の内部寸法を備える製氷小室
12を選択することによりこれに対応している。
例えば、第5図および第6図に示す製氷小室12
(縦4列横4列)から得られる角氷よりも、小さ
い寸法の角氷を得る必要があるときは、第7図お
よび第8図に示すように、製氷小室12(縦5列
横5列)の寸法の小さい製氷室10に交換しなけ
ればならない。
ところで水皿18に穿設される噴水孔34は、
図面からも判明する如く、各製氷小室12の略中
央直下に位置することが重要であり、この中心位
置から製氷水を噴射することによつて、対応の製
氷小室12内に均質な角氷を生成することができ
る。しかるに前述した如く、基準寸法の製氷室1
0よりも小さな製氷小室12を画成した製氷室1
0を選択した場合には、この各製氷小室12の垂
直中心と、既存の受け板24に穿設した噴水孔3
4の対応位置と垂直に整列し得なくなつてしま
う。すなわち従来の製氷小室12と水皿18と
は、噴水孔34の穿設位置に関して常に対応関係
にあり、異なる寸法の製氷小室12を採用する場
合は、その製氷小室12と寸法的に合致する仕様
の水皿18に付随的に交換する必要があつた。
図面からも判明する如く、各製氷小室12の略中
央直下に位置することが重要であり、この中心位
置から製氷水を噴射することによつて、対応の製
氷小室12内に均質な角氷を生成することができ
る。しかるに前述した如く、基準寸法の製氷室1
0よりも小さな製氷小室12を画成した製氷室1
0を選択した場合には、この各製氷小室12の垂
直中心と、既存の受け板24に穿設した噴水孔3
4の対応位置と垂直に整列し得なくなつてしま
う。すなわち従来の製氷小室12と水皿18と
は、噴水孔34の穿設位置に関して常に対応関係
にあり、異なる寸法の製氷小室12を採用する場
合は、その製氷小室12と寸法的に合致する仕様
の水皿18に付随的に交換する必要があつた。
しかし製氷室10の交換に伴なつて水皿18も
交換するということは、各種寸法の角氷に応じた
製氷室10を準備する毎に、対応の噴水孔34の
穿設位置を異ならせた水皿18を必要とすること
を意味し、製造コストその他金型等の製作コスト
が嵩む欠点があつた。また前記各部材は寸法別に
保管する必要があり、このため部材の保管に大き
なスペースを必要とすると共に、在庫管理が煩雑
になる等の問題が指摘される。
交換するということは、各種寸法の角氷に応じた
製氷室10を準備する毎に、対応の噴水孔34の
穿設位置を異ならせた水皿18を必要とすること
を意味し、製造コストその他金型等の製作コスト
が嵩む欠点があつた。また前記各部材は寸法別に
保管する必要があり、このため部材の保管に大き
なスペースを必要とすると共に、在庫管理が煩雑
になる等の問題が指摘される。
これに対処する1つの提案が、本件出願人によ
り実願昭61−197161号(実開昭63−101769号公報
参照)に係る考案「噴射式自動製氷機の水皿構
造」として出願されている。この考案は、噴水孔
および戻り孔を穿設した受け板を水皿本体に着脱
自在に配設し得るように構成し、製氷室の交換に
伴なつて受け板のみを交換することにより対応し
得、それなりに高く評価し得るものである。しか
しこの水皿構造では、製氷小室の寸法が、水皿本
体に成形した従分配路の延在方向に変化する場合
にのみ対応し得るものであつて、主分配路の方向
にも変化する場合には、依然として水皿全体を交
換しなければならない欠点があつた。
り実願昭61−197161号(実開昭63−101769号公報
参照)に係る考案「噴射式自動製氷機の水皿構
造」として出願されている。この考案は、噴水孔
および戻り孔を穿設した受け板を水皿本体に着脱
自在に配設し得るように構成し、製氷室の交換に
伴なつて受け板のみを交換することにより対応し
得、それなりに高く評価し得るものである。しか
しこの水皿構造では、製氷小室の寸法が、水皿本
体に成形した従分配路の延在方向に変化する場合
にのみ対応し得るものであつて、主分配路の方向
にも変化する場合には、依然として水皿全体を交
換しなければならない欠点があつた。
考案の目的
この考案は、噴射式自動製氷機の水皿構造に内
在している前述した諸種の欠点に鑑み、これを好
適に解決するべく提案されたものであつて、製氷
小室の寸法を縦横何れの方向に変化(角氷の寸法
の変化)させるに際しても、水皿全体を交換する
ことなくその一部のみの交換で経済的に対応し得
る新規な水皿構造を提供することを目的とする。
在している前述した諸種の欠点に鑑み、これを好
適に解決するべく提案されたものであつて、製氷
小室の寸法を縦横何れの方向に変化(角氷の寸法
の変化)させるに際しても、水皿全体を交換する
ことなくその一部のみの交換で経済的に対応し得
る新規な水皿構造を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
前記問題点を克服し、所期の目的を好適に達成
するため本考案は、下向きに開口する多数の製氷
小室を画成した製氷室と、前記製氷小室をその下
方から開放可能に閉塞すると共に、各製氷小室に
対応する噴水孔および戻り孔を有する水皿と、こ
の水皿に付帯させた製氷水タンクとを備え、該製
氷水タンクの製氷水を水皿内に設けた圧力室を介
して分配路に圧送し、前記噴水孔から製氷水を各
製氷小室に噴射供給することにより角氷を生成す
る噴射式自動製氷機において、前記水皿を、製氷
機に固定部に傾動自在に枢支され、上方に開放す
る開口部を備えた水皿本体と、圧力室に接続する
主送水路およびこの主送水路から分岐する多数の
従送水路からなる分配路を備える受け板とから構
成し、前記水皿本体の開口部に受け板を着脱自在
に固定し得るよう構成したことを特徴とする。
するため本考案は、下向きに開口する多数の製氷
小室を画成した製氷室と、前記製氷小室をその下
方から開放可能に閉塞すると共に、各製氷小室に
対応する噴水孔および戻り孔を有する水皿と、こ
の水皿に付帯させた製氷水タンクとを備え、該製
氷水タンクの製氷水を水皿内に設けた圧力室を介
して分配路に圧送し、前記噴水孔から製氷水を各
製氷小室に噴射供給することにより角氷を生成す
る噴射式自動製氷機において、前記水皿を、製氷
機に固定部に傾動自在に枢支され、上方に開放す
る開口部を備えた水皿本体と、圧力室に接続する
主送水路およびこの主送水路から分岐する多数の
従送水路からなる分配路を備える受け板とから構
成し、前記水皿本体の開口部に受け板を着脱自在
に固定し得るよう構成したことを特徴とする。
実施例
次に本考案に係る噴射式自動製氷機の水皿構造
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照
しながら以下説明する。なお第3図〜第5図に関
連して説明した噴射式自動製氷機に既出の同一部
材については、同一の参照符号で指示して、その
詳細説明は省略する。
につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照
しながら以下説明する。なお第3図〜第5図に関
連して説明した噴射式自動製氷機に既出の同一部
材については、同一の参照符号で指示して、その
詳細説明は省略する。
第1図は本考案の好適実施例に係る水皿構造を
分解状態で示す概略斜視図であつて、水皿18は
基本的に、製氷機の固定部に傾動自在に枢支され
る水皿本体部18aと、前記噴水孔34および戻
り孔36を穿設した受け板18bとに分離構成さ
れている。すなわち水皿本体部18aは、上方に
全面開放する矩形状開口部19を備えたコ字状部
材からなり、その開口部19下方に製氷水タンク
が樹脂一体成形されている。この水皿本体18a
の内面には平面においてコ字状をなす段部48が
形成され、このコ字状段部48の上面に、後述す
る受け板18bが着脱自在に固定可能に構成され
てある。なお段部48には、後述の受け板18b
をボルト止めするためのねじ孔48aが適所に所
要間隔で螺設されている。
分解状態で示す概略斜視図であつて、水皿18は
基本的に、製氷機の固定部に傾動自在に枢支され
る水皿本体部18aと、前記噴水孔34および戻
り孔36を穿設した受け板18bとに分離構成さ
れている。すなわち水皿本体部18aは、上方に
全面開放する矩形状開口部19を備えたコ字状部
材からなり、その開口部19下方に製氷水タンク
が樹脂一体成形されている。この水皿本体18a
の内面には平面においてコ字状をなす段部48が
形成され、このコ字状段部48の上面に、後述す
る受け板18bが着脱自在に固定可能に構成され
てある。なお段部48には、後述の受け板18b
をボルト止めするためのねじ孔48aが適所に所
要間隔で螺設されている。
水皿本体18aに一体形成した製氷水タンク1
6の後背面には、タンク内方に突出する膨出部5
0が形成され、この膨出部50の上端には後述す
る圧力室26の底部を載置可能な開口50aが開
設されている。また膨出部50の裏面外方側にポ
ンプ32が取外けられ、このポンプ32の吸入管
40は管体44を介して製氷水タンク16の開口
部に接続されている。なお水皿本体18aに後述
の受け板18bを取付けた際に、圧力室26に連
通するパイプ46が前記開口50aを介して垂下
し、このパイプ46がポンプ32の吐出管42に
管体44を介して接続可能になつている。
6の後背面には、タンク内方に突出する膨出部5
0が形成され、この膨出部50の上端には後述す
る圧力室26の底部を載置可能な開口50aが開
設されている。また膨出部50の裏面外方側にポ
ンプ32が取外けられ、このポンプ32の吸入管
40は管体44を介して製氷水タンク16の開口
部に接続されている。なお水皿本体18aに後述
の受け板18bを取付けた際に、圧力室26に連
通するパイプ46が前記開口50aを介して垂下
し、このパイプ46がポンプ32の吐出管42に
管体44を介して接続可能になつている。
次に、水皿18の分離可能な一部を構成する受
け板18bは、平坦で所要厚みを有する樹脂板か
らなり、この樹脂板の裏面に圧力室26および前
述した主送水路28aと従送水路28bとからな
る分配路28が樹脂一体化成形されている。これ
らの圧力室26、主水路28aおよび多数の従送
水路28bは、何れもその外方(第1図では下
方)に向けて全面的に開放しており、この開放部
はこれらの部材の配列パターンに応じた特定の形
状を有する蓋体30により閉成されて、内部に製
氷水の流路を画成している。なおこの蓋体30に
は、当該蓋体が前記圧力室26を閉成する位置に
パイプ46が配設されて、蓋体閉成時にこのパイ
プ46が該圧力室26と連通し得るようになつて
いる。また第2図に示すように、圧力室26の底
面は、当該受け板18bを水皿本体18aにセツ
トした際に、水皿本体18aに形成した開口50
a上縁部に衝合すると共に、前記パイプ46を膨
出部50の裏面側に垂下させて前記ポンプ32に
接続可能になつている。
け板18bは、平坦で所要厚みを有する樹脂板か
らなり、この樹脂板の裏面に圧力室26および前
述した主送水路28aと従送水路28bとからな
る分配路28が樹脂一体化成形されている。これ
らの圧力室26、主水路28aおよび多数の従送
水路28bは、何れもその外方(第1図では下
方)に向けて全面的に開放しており、この開放部
はこれらの部材の配列パターンに応じた特定の形
状を有する蓋体30により閉成されて、内部に製
氷水の流路を画成している。なおこの蓋体30に
は、当該蓋体が前記圧力室26を閉成する位置に
パイプ46が配設されて、蓋体閉成時にこのパイ
プ46が該圧力室26と連通し得るようになつて
いる。また第2図に示すように、圧力室26の底
面は、当該受け板18bを水皿本体18aにセツ
トした際に、水皿本体18aに形成した開口50
a上縁部に衝合すると共に、前記パイプ46を膨
出部50の裏面側に垂下させて前記ポンプ32に
接続可能になつている。
前記受け板18bには、当該の水皿18と対応
的に使用される製氷室10における製氷小室12
の配設パターンおよび寸法仕様に適合させて、所
要数の噴水孔34および戻り孔36が穿設されて
いる。この場合において各噴水孔34は、何れも
前記主送水路28aまたは従送水路28bに臨む
ように配置設定されている。また戻り孔36は、
前記主送水路28aおよび従送水路28bを回避
する位置に穿設してあり、これにより前記受け板
18bを水皿本体18aの所定位置に配設した際
に、戻り孔36を介する未氷結水は、前述の水皿
本体18aの開口19から下方に落下して製氷水
タンク16に回収可能になつている。
的に使用される製氷室10における製氷小室12
の配設パターンおよび寸法仕様に適合させて、所
要数の噴水孔34および戻り孔36が穿設されて
いる。この場合において各噴水孔34は、何れも
前記主送水路28aまたは従送水路28bに臨む
ように配置設定されている。また戻り孔36は、
前記主送水路28aおよび従送水路28bを回避
する位置に穿設してあり、これにより前記受け板
18bを水皿本体18aの所定位置に配設した際
に、戻り孔36を介する未氷結水は、前述の水皿
本体18aの開口19から下方に落下して製氷水
タンク16に回収可能になつている。
前記噴水孔34の穿設パターンとして、製氷室
10に、第6図に示す如く、縦4列横4列の製氷
小室12が画成される場合には、これら各製氷小
室12の数に対応しかつその中心に位置するよう
に、縦4列横4列の噴水孔34が前記受け板18
bに対応的に穿設される(第1図に示す受け板)。
また受け板18bの裏面には、主送水路28aか
ら分岐する従送水路28bが、4列の噴水孔群に
対応して4列成形される。また第8図に示すよう
に、同一外部寸法を有する製氷室10であつて
も、縦5列横5列の製氷小室12が画成される場
合には、受け板18bにも縦5列横5列の噴水孔
34が対応的に穿設される。この場合には、受け
板18bの裏面には、5列の噴水群に対応して5
列の従送水路28aが成形される。
10に、第6図に示す如く、縦4列横4列の製氷
小室12が画成される場合には、これら各製氷小
室12の数に対応しかつその中心に位置するよう
に、縦4列横4列の噴水孔34が前記受け板18
bに対応的に穿設される(第1図に示す受け板)。
また受け板18bの裏面には、主送水路28aか
ら分岐する従送水路28bが、4列の噴水孔群に
対応して4列成形される。また第8図に示すよう
に、同一外部寸法を有する製氷室10であつて
も、縦5列横5列の製氷小室12が画成される場
合には、受け板18bにも縦5列横5列の噴水孔
34が対応的に穿設される。この場合には、受け
板18bの裏面には、5列の噴水群に対応して5
列の従送水路28aが成形される。
なお受け板18bには、前述した水皿本体18
aの段部48に螺設した前記ねじ孔48aに対応
合致する通孔52が対応的に穿設され、図示のボ
ルト54により締付けをなし得るようになつてい
る。
aの段部48に螺設した前記ねじ孔48aに対応
合致する通孔52が対応的に穿設され、図示のボ
ルト54により締付けをなし得るようになつてい
る。
次に、このように構成した実施例に係る水皿構
造につき、実際の組立手順を説明する。先ず製氷
機の組立段階において、使用すべき製氷室10の
選定を行なう。例えば比較的大きい角氷を生成し
ようとする場合は、第6図に示す如く、縦4列横
4列の製氷小室12を有する製氷室10を選ぶ。
また水皿18は水皿本体部18aと受け板18b
とに分離構成されているので、前述の製氷室10
の仕様に合致する噴水孔34が穿設され、かつ4
列の従送水路28bを成形した受け板18b(第
1図参照)を選択する。
造につき、実際の組立手順を説明する。先ず製氷
機の組立段階において、使用すべき製氷室10の
選定を行なう。例えば比較的大きい角氷を生成し
ようとする場合は、第6図に示す如く、縦4列横
4列の製氷小室12を有する製氷室10を選ぶ。
また水皿18は水皿本体部18aと受け板18b
とに分離構成されているので、前述の製氷室10
の仕様に合致する噴水孔34が穿設され、かつ4
列の従送水路28bを成形した受け板18b(第
1図参照)を選択する。
そしてこの受け板18bを水皿本体部18aに
上方から当てがい、当該受け板18bの三方の裏
面端縁部を前記コ字状の段部48にセツトする。
次いで受け板18bの通孔52にボルト54を挿
通し、水皿本体部18aの段部48に穿設したね
じ孔48aに螺挿することにより、受け板18b
が水皿本体部18aに確実に固定される。
上方から当てがい、当該受け板18bの三方の裏
面端縁部を前記コ字状の段部48にセツトする。
次いで受け板18bの通孔52にボルト54を挿
通し、水皿本体部18aの段部48に穿設したね
じ孔48aに螺挿することにより、受け板18b
が水皿本体部18aに確実に固定される。
なお製氷機が組立てられ、ユーザーの元に出荷
された後に、ユーザーの要請により角氷の寸法を
変更するような場合は、製氷室10を交換して製
氷小室12の寸法変更に対処する。すなわち前述
したように、製氷小室12の寸法が変更されれ
ば、隣接する製氷小室12相互の中心間長さが変
わり、従つて噴水孔34の位置を変更する必要を
生ずる。更に製氷小室12の寸法が、水皿18の
縦方向に変化した場合は、製氷水の水路を画成す
る分配路28における従送水路28bの数および
その位置を変更する必要も生ずる。そこで、例え
ば第8図に示す如き、縦5列横5列の製氷小室1
2が画成された製氷室10に交換した場合、製氷
小室12と対応する縦5列横5列の噴水孔34が
穿設され、前記従送水路28bが5列成形された
受け板18bを選択し、今迄使用していた受け板
18bとの交換を行なう。
された後に、ユーザーの要請により角氷の寸法を
変更するような場合は、製氷室10を交換して製
氷小室12の寸法変更に対処する。すなわち前述
したように、製氷小室12の寸法が変更されれ
ば、隣接する製氷小室12相互の中心間長さが変
わり、従つて噴水孔34の位置を変更する必要を
生ずる。更に製氷小室12の寸法が、水皿18の
縦方向に変化した場合は、製氷水の水路を画成す
る分配路28における従送水路28bの数および
その位置を変更する必要も生ずる。そこで、例え
ば第8図に示す如き、縦5列横5列の製氷小室1
2が画成された製氷室10に交換した場合、製氷
小室12と対応する縦5列横5列の噴水孔34が
穿設され、前記従送水路28bが5列成形された
受け板18bを選択し、今迄使用していた受け板
18bとの交換を行なう。
このように本実施例では、製氷室10の交換に
伴つて受け板18bだけを交換すればよいよう構
成したので、水皿全体を交換する場合に比して、
金型コストを押えることができると共に、保管用
のスペースを要さず極めて経済的である。殊に、
受け板8bに分配路28を一体成形する構成とし
たから、製氷小室12の横方向のみならず縦方向
への変化にも対応することができる。
伴つて受け板18bだけを交換すればよいよう構
成したので、水皿全体を交換する場合に比して、
金型コストを押えることができると共に、保管用
のスペースを要さず極めて経済的である。殊に、
受け板8bに分配路28を一体成形する構成とし
たから、製氷小室12の横方向のみならず縦方向
への変化にも対応することができる。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係る噴射式自動
製氷機の水皿構造によれば、噴射孔および戻り孔
を穿設すると共に圧力室および分配路を一体成形
した受け板を水皿本体部とは別体として製作し、
該受け板を水皿本体部に着脱自在に配設し得るよ
うにしたことにより、角氷の寸法を変更する場合
は、製氷室を交換するのに伴なつて受け板を交換
するだけで対応し得て、水皿全体を交換する必要
がない。殊に製氷小室の寸法(角氷の寸法)を、
水皿の縦方向と横方向の両方向に変化させた場合
においても、容易に対応することができる優れた
利点がある。また寸法の異なる製氷室に対応する
水皿を夫々製造したり、多数保管したりする必要
がなく、製造コストおよび在庫管理の諸経費を低
減し得るものである。
製氷機の水皿構造によれば、噴射孔および戻り孔
を穿設すると共に圧力室および分配路を一体成形
した受け板を水皿本体部とは別体として製作し、
該受け板を水皿本体部に着脱自在に配設し得るよ
うにしたことにより、角氷の寸法を変更する場合
は、製氷室を交換するのに伴なつて受け板を交換
するだけで対応し得て、水皿全体を交換する必要
がない。殊に製氷小室の寸法(角氷の寸法)を、
水皿の縦方向と横方向の両方向に変化させた場合
においても、容易に対応することができる優れた
利点がある。また寸法の異なる製氷室に対応する
水皿を夫々製造したり、多数保管したりする必要
がなく、製造コストおよび在庫管理の諸経費を低
減し得るものである。
第1図は本考案に係る噴射式自動製氷機の水皿
構造の好適実施例を分解状態で示す概略斜視図、
第2図は水皿を組立てた状態で示す縦断面図、第
3図は従来技術に係る噴射式自動製氷機の製氷機
構を示す概略縦断面図、第4図は従来技術に係る
水皿の平面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第5図に示す製氷小室を裏面から観
察した斜視図、第7図は異なる寸法の角氷を生成
する製氷室に対応する水皿を使用した場合の断面
図、第8図は第7図に示す製氷小室を裏面から観
察した斜視図である。 10……製氷室、12……製氷小室、16……
製氷水タンク、18……水皿、18a……水皿本
体部、18b……受け板、26……圧力室、28
……分配路、28a……主送水路、28b……従
送水路、34……噴水孔、36……戻り孔。
構造の好適実施例を分解状態で示す概略斜視図、
第2図は水皿を組立てた状態で示す縦断面図、第
3図は従来技術に係る噴射式自動製氷機の製氷機
構を示す概略縦断面図、第4図は従来技術に係る
水皿の平面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図は第5図に示す製氷小室を裏面から観
察した斜視図、第7図は異なる寸法の角氷を生成
する製氷室に対応する水皿を使用した場合の断面
図、第8図は第7図に示す製氷小室を裏面から観
察した斜視図である。 10……製氷室、12……製氷小室、16……
製氷水タンク、18……水皿、18a……水皿本
体部、18b……受け板、26……圧力室、28
……分配路、28a……主送水路、28b……従
送水路、34……噴水孔、36……戻り孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 下向きに開口する多数の製氷小室12を
画成した製氷室10と、前記製氷小室12をそ
の下方から開放可能に閉塞すると共に、各製氷
小室12に対応する噴水孔34および戻り孔3
6を有する水皿18と、この水皿18に付帯さ
せた製氷水タンク16とを備え、該製氷水タン
ク16の製氷水を水皿18内に設けた圧力室2
6を介して分配路28に圧送し、前記噴水孔3
4から製氷水を各製氷小室12に噴射供給する
ことにより角氷を生成する噴射式自動製氷機に
おいて、 前記水皿18を、製氷機の固定部に傾動自在
に枢支され、上方に開放する開口部19を備え
た水皿本体18aと、圧力室26に接続する主
送水路28aおよびこの主送水路28aから分
岐する多数の従送水路28bからなる分配路2
8を備える受け板18bとから構成し、 前記水皿本体18aの開口部19に受け板1
8bを着脱自在に固定し得るよう構成した ことを特徴とする噴射式自動製氷機の水皿構
造。 〔2〕 前記受け板18bに形成した圧力室2
6、主送水路28aおよび多数の従送水路28
bはその外方に全面的に開放しており、この開
放部は蓋体30により閉成されるようになつて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の噴射
式自動製氷機の水皿構造。 〔3〕 前記開口部19を備えた水皿本体18a
には、製氷水タンク16が一体形成されている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の噴射式自
動製氷機の水皿構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7748087U JPH0447577Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7748087U JPH0447577Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185071U JPS63185071U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0447577Y2 true JPH0447577Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30925525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7748087U Expired JPH0447577Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447577Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2623027B2 (ja) * | 1991-03-11 | 1997-06-25 | 三洋電機株式会社 | 製氷機の水皿 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP7748087U patent/JPH0447577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185071U (ja) | 1988-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6732537B1 (en) | Ice maker air delivery assembly | |
| JPH0447577Y2 (ja) | ||
| US20040237567A1 (en) | Automatic ice making machine | |
| US4471624A (en) | Ice product and method and apparatus for making same | |
| JPH0356870Y2 (ja) | ||
| WO2002052207A1 (en) | Refrigerator | |
| JP2597203Y2 (ja) | 噴射式自動製氷機 | |
| CN117537529A (zh) | 制冰装置 | |
| JPS5866Y2 (ja) | 循環噴き上げ式自動製氷機における水皿 | |
| CN221483937U (zh) | 制冰装置 | |
| JPH0445005Y2 (ja) | ||
| JP4073236B2 (ja) | 製氷機 | |
| JP2541411Y2 (ja) | セル形製氷機の水皿取付構造 | |
| JPH0315985Y2 (ja) | ||
| JPH083895Y2 (ja) | 自動製氷機の未氷結水回収構造 | |
| JPS6349145B2 (ja) | ||
| JPH0393374U (ja) | ||
| JPH0334619Y2 (ja) | ||
| JPS61200566U (ja) | ||
| JP3834093B2 (ja) | 製氷機の排水装置 | |
| JPH01151174U (ja) | ||
| JPH0714779Y2 (ja) | 自動製氷機の貯氷庫構造 | |
| JPS648178U (ja) | ||
| JPH0419411Y2 (ja) | ||
| US20080155998A1 (en) | Method and apparatus for forming asymmetrical ice cubes |