JPH0445097B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445097B2 JPH0445097B2 JP60160186A JP16018685A JPH0445097B2 JP H0445097 B2 JPH0445097 B2 JP H0445097B2 JP 60160186 A JP60160186 A JP 60160186A JP 16018685 A JP16018685 A JP 16018685A JP H0445097 B2 JPH0445097 B2 JP H0445097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- vibration damper
- towed
- wire rope
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 6
- 239000013535 sea water Substances 0.000 claims description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、曳航型受波器に用いられる振動減衰
器の振動減衰特性を知るための振動減衰特性試験
機に関する。
器の振動減衰特性を知るための振動減衰特性試験
機に関する。
第4図は曳航型受波器と共に振動減衰器が船舶
によつて曳航されている状態を示す概略図で、図
において、1は曳航型受波器、2は該曳航型受波
器1に取付けられた振動減衰器、3は該曳航型受
波器1を牽引する船舶、4は該船舶3上に設置さ
れたウインチ、5は該ウインチ4から繰出される
曳航ケーブルであり、該曳航ケーブル5に前記振
動減衰器2が取付けられていて、かつこの振動減
衰器2内に配置された信号線6により曳航型受波
器1と曳航ケーブル5とが電気的に接続されてい
る。
によつて曳航されている状態を示す概略図で、図
において、1は曳航型受波器、2は該曳航型受波
器1に取付けられた振動減衰器、3は該曳航型受
波器1を牽引する船舶、4は該船舶3上に設置さ
れたウインチ、5は該ウインチ4から繰出される
曳航ケーブルであり、該曳航ケーブル5に前記振
動減衰器2が取付けられていて、かつこの振動減
衰器2内に配置された信号線6により曳航型受波
器1と曳航ケーブル5とが電気的に接続されてい
る。
前記曳航型受波器1は図示したように曳航ケー
ブル5を介して船舶3により海中に曳航され、海
中の音波を受波して電気信号に変換するもので、
この電気信号は信号線6及び曳航ケーブル5を通
じて船舶3に送られる。
ブル5を介して船舶3により海中に曳航され、海
中の音波を受波して電気信号に変換するもので、
この電気信号は信号線6及び曳航ケーブル5を通
じて船舶3に送られる。
このような構成においては、曳航ケーブル5に
は曳航時に船舶からの振動が伝達されると共に、
曳航ケーブル5そのものが海水の抵抗等を受けて
振動を発生する。
は曳航時に船舶からの振動が伝達されると共に、
曳航ケーブル5そのものが海水の抵抗等を受けて
振動を発生する。
そのため、これらの振動が直接曳航型受波器1
に伝わるのを防止すると共に、曳航型受波器1が
影響を受けない程度に振動を減衰する目的で、伸
縮性のあるゴム等により形成した振動減衰器2が
曳航型受波器1と曳航ケーブル5との間に設けら
れるが、この振動減衰器2の性能が悪いと、つま
り振動減衰効果が小さいと曳航型受波器1に前記
の振動が伝達されてしまい、この振動が加速度雑
音となつて曳航型受波器1の機能が阻害されるこ
とになる。
に伝わるのを防止すると共に、曳航型受波器1が
影響を受けない程度に振動を減衰する目的で、伸
縮性のあるゴム等により形成した振動減衰器2が
曳航型受波器1と曳航ケーブル5との間に設けら
れるが、この振動減衰器2の性能が悪いと、つま
り振動減衰効果が小さいと曳航型受波器1に前記
の振動が伝達されてしまい、この振動が加速度雑
音となつて曳航型受波器1の機能が阻害されるこ
とになる。
そこで従来から振動減衰器2の使用前に、その
性能の試験を第5図に示すような試験機を用いて
行つてきた。
性能の試験を第5図に示すような試験機を用いて
行つてきた。
第5図において、水槽7の内部には水又は海水
8が満たされており、その中に振動減衰器2がセ
ツトされ振動減衰器2の片端は加振用のピストン
9に連結し他の片端は模疑曳航型受波器10とロ
ーラ11,12,13で引回したワイヤーロープ
14を介して重錘15により矢印B方向に引張さ
れている。16はピストンを駆動する油圧源であ
る。
8が満たされており、その中に振動減衰器2がセ
ツトされ振動減衰器2の片端は加振用のピストン
9に連結し他の片端は模疑曳航型受波器10とロ
ーラ11,12,13で引回したワイヤーロープ
14を介して重錘15により矢印B方向に引張さ
れている。16はピストンを駆動する油圧源であ
る。
この状態でピストン9のA方向に往復運動によ
り第4図における曳航ケーブル5から振動減衰器
2に伝達される振動に相当する振動が振動減衰器
2に与えられ振動減衰器2の両端に各々セツトさ
れている加速度計17および18の値を計測器1
9で測定して両者の値を比較することにより振動
減衰器2の振動減衰特性を測定していた。
り第4図における曳航ケーブル5から振動減衰器
2に伝達される振動に相当する振動が振動減衰器
2に与えられ振動減衰器2の両端に各々セツトさ
れている加速度計17および18の値を計測器1
9で測定して両者の値を比較することにより振動
減衰器2の振動減衰特性を測定していた。
しかしながら、上述の構成の装置では、ローラ
の取付位置が固定されているため、重錘の取付作
業、すなわち、振動減衰器の引張作業に危険が伴
い、かつ多大の労力を必要とした。
の取付位置が固定されているため、重錘の取付作
業、すなわち、振動減衰器の引張作業に危険が伴
い、かつ多大の労力を必要とした。
又、ローラの取付位置は水槽の端であり、振動
減衰器や模疑曳航型受波器の機種を変える毎に、
それぞれの長さにより、ワイヤーロープの長さを
調整し、その都度、危険の伴なう引張作業を行な
わなければならなかつた。
減衰器や模疑曳航型受波器の機種を変える毎に、
それぞれの長さにより、ワイヤーロープの長さを
調整し、その都度、危険の伴なう引張作業を行な
わなければならなかつた。
さらにワイヤーロープに共振が生じても、上述
の如くワイヤーロープ長さの微調整が困難である
ため共振を完全に防止出来ず、この共振の影響で
振動減衰特性の厳密な値が測定できなくなるとい
う問題点があつた。
の如くワイヤーロープ長さの微調整が困難である
ため共振を完全に防止出来ず、この共振の影響で
振動減衰特性の厳密な値が測定できなくなるとい
う問題点があつた。
本発明は、曳航型受波器と同等の質量を持ちか
つ振動減衰器の後端に連結される擬似曳航型受波
器と、これら振動減衰器及び模疑曳航型受波器を
収容しかつこれらが水没するように水または海水
を入れた水槽と、振動減衰器の前端から振動を与
える振動付与手段と、この振動付与手段により与
えられた振動による加速度を振動減衰器の両端で
測定する加速度計と、前記擬似曳航型受波器を介
して振動減衰器に張力を与える引張手段を有する
振動減衰特性試験機において、前記引張手段とし
て、振動減衰器に張力を加えるためのワイヤーロ
ープ、ローラ類および重錘を一つの移動式架台に
搭載し、該架台を移動用ワイヤーロープを介して
ウインチで引張るようにしたことを特徴とする。
つ振動減衰器の後端に連結される擬似曳航型受波
器と、これら振動減衰器及び模疑曳航型受波器を
収容しかつこれらが水没するように水または海水
を入れた水槽と、振動減衰器の前端から振動を与
える振動付与手段と、この振動付与手段により与
えられた振動による加速度を振動減衰器の両端で
測定する加速度計と、前記擬似曳航型受波器を介
して振動減衰器に張力を与える引張手段を有する
振動減衰特性試験機において、前記引張手段とし
て、振動減衰器に張力を加えるためのワイヤーロ
ープ、ローラ類および重錘を一つの移動式架台に
搭載し、該架台を移動用ワイヤーロープを介して
ウインチで引張るようにしたことを特徴とする。
以上の構成により、本発明は、引張力が解除さ
れている状態で重錘をワイヤーロープに取付けた
後ワイヤーロープ、ローラ類および重錘を搭載し
た架台を移動ワイヤーロープを介してウインチに
より移動させ、次第にワイヤーロープに張力をか
けて重錘を持ち上げ間接的に振動減衰器に張力を
加えることができる。
れている状態で重錘をワイヤーロープに取付けた
後ワイヤーロープ、ローラ類および重錘を搭載し
た架台を移動ワイヤーロープを介してウインチに
より移動させ、次第にワイヤーロープに張力をか
けて重錘を持ち上げ間接的に振動減衰器に張力を
加えることができる。
以下に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明による振動減衰特性試験機の一
実施例を示す断面図、第2図は同実施例のワイヤ
ーロープ引張前の状態を示す断面図、第3図は同
実施例の要部斜視図である。
実施例を示す断面図、第2図は同実施例のワイヤ
ーロープ引張前の状態を示す断面図、第3図は同
実施例の要部斜視図である。
図において20は水槽であり、この水槽20内
には水または海水21が入れらている。
には水または海水21が入れらている。
22は振動減衰器であり、擬似曳航型受波器2
3と共に前記水槽20内に収容され水没してい
る。
3と共に前記水槽20内に収容され水没してい
る。
24と25は加速度計で、一方の加速度計24
は振動減衰器22の前端に、他方の加速度計25
は振動減衰器22の後端に取付けられている。2
6は、前記水槽20の側壁を貫通させたピストン
ロツドであり、その一端は前記加速度計24に結
合されており、かつ他端は油圧源27に接続され
たシリンダ28内のピストン29と、連結材30
を介して連結されている。
は振動減衰器22の前端に、他方の加速度計25
は振動減衰器22の後端に取付けられている。2
6は、前記水槽20の側壁を貫通させたピストン
ロツドであり、その一端は前記加速度計24に結
合されており、かつ他端は油圧源27に接続され
たシリンダ28内のピストン29と、連結材30
を介して連結されている。
31は架台であり、本発明の装置において振動
減衰器22に張力を与える引張手段である。
減衰器22に張力を与える引張手段である。
架台31には、ローラ32,33,34が取付
けられており特にローラ32は架台31の下方の
水槽20の中に没水するように設けられたアーム
35に取付けられている。
けられており特にローラ32は架台31の下方の
水槽20の中に没水するように設けられたアーム
35に取付けられている。
ワイヤーロープ36は、ローラ32,33,3
4を介して方向が変更され重錘37が吊下できる
構造になつている。
4を介して方向が変更され重錘37が吊下できる
構造になつている。
架台31の下部には車輪38が取付けられてお
り水槽20の長手方向に移動可能になつている。
り水槽20の長手方向に移動可能になつている。
架台31には移動用ワイヤーロープ39が取付
けられ、この移動用ワイヤーロープ39はウイン
チ40に巻取ることができる。
けられ、この移動用ワイヤーロープ39はウイン
チ40に巻取ることができる。
以上の構成により、本実施例は測定前の引張作
業の際、まず第4図に示す様に、引張力が解除さ
れている状態で重錘37をワイヤーロープ36に
取付け、第3図に示すようにウインチ40で移動
用ワイヤーロープ39を巻取ることにより架台3
1を矢印C方向に移動し、次第にワイヤーロープ
36に張力をかけて重錘37を持ち上げ、これに
より振動減衰器22に張力が加えることができ
る。
業の際、まず第4図に示す様に、引張力が解除さ
れている状態で重錘37をワイヤーロープ36に
取付け、第3図に示すようにウインチ40で移動
用ワイヤーロープ39を巻取ることにより架台3
1を矢印C方向に移動し、次第にワイヤーロープ
36に張力をかけて重錘37を持ち上げ、これに
より振動減衰器22に張力が加えることができ
る。
この状態で、シリンダ29のA方向の往復運動
により第4図における曳航ケーブル5から振動減
衰器2に伝達される振動に相当する振動が振動減
衰器22に与えられ、振動減衰器22の両端に
各々セツトされている加速度計24および25の
値を計測器41で測定して両者の値を比較するこ
とにより振動減衰器22の振動減衰特性を測定す
る。
により第4図における曳航ケーブル5から振動減
衰器2に伝達される振動に相当する振動が振動減
衰器22に与えられ、振動減衰器22の両端に
各々セツトされている加速度計24および25の
値を計測器41で測定して両者の値を比較するこ
とにより振動減衰器22の振動減衰特性を測定す
る。
以上詳細に説明した如く、本発明は移動可能な
架台を介して間接的に振動減衰器に張力を加える
ことにより、重錘の取付作業、すなわち振動減衰
器の引張作業に伴う危険及び労力を排除した。
架台を介して間接的に振動減衰器に張力を加える
ことにより、重錘の取付作業、すなわち振動減衰
器の引張作業に伴う危険及び労力を排除した。
また、上述の如く引張作業が容易となるので、
振動減衰器や模擬曳航型受波器の長さが機種によ
り変化しても架台の位置をウインチを巻くことに
よつて移動させるだけで試験を行うことができる
ことになる。
振動減衰器や模擬曳航型受波器の長さが機種によ
り変化しても架台の位置をウインチを巻くことに
よつて移動させるだけで試験を行うことができる
ことになる。
さらに、引張力を上述の如く試験される機種に
あわせて厳密に調整出来ることから、ワイヤーロ
ープの共振を防止することができ、より正確な振
動減衰特性の測定が行なえるという効果がある。
あわせて厳密に調整出来ることから、ワイヤーロ
ープの共振を防止することができ、より正確な振
動減衰特性の測定が行なえるという効果がある。
第1図は本発明による振動減衰特性試験機の一
実施例を示す断面図、第2図は同実施例のワイヤ
ーロープ引張前の状態を示す断面図、第3図は、
同実施例の要部斜視図、第4図は曳航型受波器と
共に振動減衰器が船舶によつて曳航されている状
態を示す概略図、第5図は従来技術を示す断面図
である。 22……振動減衰器、20……水槽、37……
重錘、31……架台、36……ワイヤーロープ、
40……ウインチ。
実施例を示す断面図、第2図は同実施例のワイヤ
ーロープ引張前の状態を示す断面図、第3図は、
同実施例の要部斜視図、第4図は曳航型受波器と
共に振動減衰器が船舶によつて曳航されている状
態を示す概略図、第5図は従来技術を示す断面図
である。 22……振動減衰器、20……水槽、37……
重錘、31……架台、36……ワイヤーロープ、
40……ウインチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水中で使用される曳航型受波器に取付ける振
動減衰器の振動減衰特性を知るための振動減衰特
性試験機であつて、 曳航型受波器と同等の質量を持ちかつ振動減衰
器の後端に連結される擬似曳航型受波器と、 これら振動減衰器及び擬似曳航型受波器を収容
しかつこれらが水没するように水または海水を入
れた水槽と、 振動減衰器の前端から振動を与える振動付与手
段と、 この振動付与手段により与えられた振動による
加速度を振動減衰器の両端で測定する加速度計
と、 前記擬似曳航型受波器を介して振動減衰器に張
力を与える引張手段を有する振動減衰特性試験機
において、 前記引張手段として、振動減衰器に張力を加え
るためのワイヤロープ、ローラ類および重錘を一
つの移動式架台に搭載し、該架台を移動用ワイヤ
ロープを介してウインチで引張るようにしたこと
を特徴とする振動減衰特性試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160186A JPS6221022A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 振動減衰特性試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160186A JPS6221022A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 振動減衰特性試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221022A JPS6221022A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0445097B2 true JPH0445097B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15709680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160186A Granted JPS6221022A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 振動減衰特性試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221022A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102353493B (zh) * | 2011-07-13 | 2013-06-19 | 天津大学 | 缆索水阻尼测试仪 |
| CN111256931A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-06-09 | 寇引霞 | 一种钢架抗震性检测设备及检测方法 |
| CN115144069B (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-18 | 山东百顿减震科技有限公司 | 一种基于阻尼器的预警系统及方法 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160186A patent/JPS6221022A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221022A (ja) | 1987-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |