JPH044511B2 - - Google Patents

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JPH044511B2
JPH044511B2 JP61097746A JP9774686A JPH044511B2 JP H044511 B2 JPH044511 B2 JP H044511B2 JP 61097746 A JP61097746 A JP 61097746A JP 9774686 A JP9774686 A JP 9774686A JP H044511 B2 JPH044511 B2 JP H044511B2
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engine
temperature
heat
exchange fluid
heat exchange
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JP61097746A
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JPS62255768A (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • Y02A30/274Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine

Landscapes

  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は温室等で代表される熱負荷における負
荷変動に応じてエンジンに対して回転数制御及び
発停制御を行う自動運転モードと定速連続回転さ
せる手動運転モードに切換え可能に構成したエン
ジン駆動型ヒートポンプに関する。
〔従来の技術〕
この種のエンジン駆動型ヒートポンプにおいて
は、点検作業等の為に手動運転モードで運転する
場合には、熱負荷における負荷変動に応じてエン
ジンに対して行う回転数制御及び発停制御が作動
しないようにしてある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従つて、この手動運転モードの場合には定速連
続回転で運転が行われるので、気がつかないうち
に次のような危険な状態に陥いることがある。つ
まり、暖房運転時での高温熱交換流体経路におけ
る凝縮器出口部分で異常高温となり出口機器が焼
損する或いは冷房運転時での低温交換流体経路に
おける蒸発器出口部分で異常低温となり出口機器
が凍結を起すといつた問題がある。しかも、上記
のような問題があるので、作業者が上記異常に気
づいた場合にエンジンを緊急停止する手段がある
が、この場合にはエンジンを過熱した状態で急停
止させることになるので、エンジンが焼付等を起
すこともあつた。
本発明の目的は既に保有している制御形態を利
用して、手動運転モード時における機器損傷の防
止を図れるものを提供する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明における特徴構成は凝縮器に対する高温
熱交換流体経路と蒸発器に対する低温熱交換流体
経路とに夫々温度センサを設け、手動運転モード
時において、暖房時に高温熱交換流体が設定温度
以上になつた場合に、及び、冷房時に低温熱交換
流体が設定温度上下になつた場合に、エンジンを
自動停止させる制御手段を有する点にあり、その
作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、暖房運転時に焼損を発生し易い高温熱
交換流体経路と、冷房運転時に凍結を発生し易い
低温熱交換流体経路とに夫々温度センサを設け、
両流体の温度を検出し乍ら、エンジン自動停止用
制御手段にその検出結果を出力して、手動運転モ
ードにおいても前記焼損・凍結に対応した設定温
度になれば自動停止させることができる。
〔発明の効果〕
その結果、手動運転モードにおいても自動的に
エンジン停止を行うこのができるので、トラブル
を回避し乍ら機器寿命の長期化を図ることができ
る。それに加えて、エンジン自動停止制御手段と
してはもともと自動運転モードで持つているもの
であるから、兼用利用化ができ、機器の増大化を
防止できるとともに、自動停止手段であればエン
ジン停止モードとして一定時間アイドリング運転
した後にエンジンを停止させるといつた穏やかな
停止制御が任意に選択できるので、少なくとも過
熱状態のままエンジンを停止させるといつたこと
は回避できる。
〔実施例〕
ヒートポンプシステムについて暖房の場合を例
にとつて説明する。第1図に示すように、凝縮器
1、膨脹弁2、蒸発器3、エンジンE駆動型圧縮
機4からなる熱媒循環回路に対して、蒸発器3側
にこの蒸発器3と熱交換する井戸水等を熱源水と
する低温熱交換流体循環経路5、及び、凝縮器1
側にこの凝縮器1と熱交換する高温熱交換流体循
環経路6を設け、夫々の循環経路6,5に、第
1,第2循環ポンプP1,P2を備えている。前
記高温熱交換循環経路6は、蓄熱槽7を中立とし
て凝縮器1と蓄熱槽7を連結する第1循環経路6
Aと、蓄熱槽7と温室等の熱負荷8を連結する第
循環経路6Bとからなり、第1循環経路6Aにエ
ンジン冷却水を熱源とする第1熱交換器9を設け
ている。尚、第1熱交換器9で高温熱交換流体と
熱交換するエンジン冷却水はエンジン排ガスを熱
源とした第2熱交換器10で熱交換した後第1熱
交換器9で熱交換を行いエンジンEに帰還する循
環形態をとる。
前記エンジンEの出力軸に対しては、この出力
軸に嵌着されたギヤとこのギヤの回転速度を検出
する電磁パルス式回転センサ11を設け、この回
転センサ11の検出結果をエンジン駆動用制御手
段12に出力するようにしてある。前記制御手段
12は電子カバナ等で代表されるエンジン駆動制
御装置13に連係され、蓄熱槽7に設けられた温
度センサ14の検出結果を基にエンジンEの回転
数制御及び発停制御を行う。
前記第1循環経路6Aの凝縮器1出口側に温度
センサS2を設け、この温度センサS2の検出結果を
前記制御手段12に入力して、前記温度センサS2
が設定温度(暖房時運転停止温度=tSH2に達した
場合には後記する手動運転モード時であつてもエ
ンジンEを自動停止すべく構成してある。尚、蒸
発器3側低温熱交換流体循環経路5を蓄熱槽7に
連結する冷房時には、蒸発器3出口側に温度セン
サS1を設け、この温度センサS1が設定温度(冷房
時運転停止温度=tSL2)に達した場合に、エンジ
ンEを自動停止すべく構成する。したがつて、暖
房時には、凝縮器1出口部での異常高温による焼
損、及び、冷房時には、蒸発器1出口部での凍結
現象を防止できる。
次に、冷暖房時の運転制御を第2図のフローチ
ヤートを参考にして説明する。自動運転の場合
に、まず、外部運転指令に基づいて、第1ポンプ
P1を起動させ、熱負荷8の温度を反映する蓄熱
槽7の温度が運転開始温度(冷房=tSH1,暖房=
tSL1)に達して、かつ、その温度がハンチング防
止タイマThの作動終了をもつて安定したと判断
して第2パンプP2を作動させ、エンジン始動に
かかる(ステツプ)。
エンジンEを始動させ、暖機運転を3分間行つ
た後蓄熱槽7に設けられた温度センサ14の検出
結果を基に回転数制御を行うとともに、タイマ
T1による一定時間経過後冷暖房時に関係なく、
低温熱交換流体循環経路5における蒸発器3出口
側温度センサS1がエンジン停止温度(tSS=15℃)
より上昇した温度(tC)を感知した場合に、エン
ジンEにオーバロードがかかるのでエンジンEを
停止させる。又、前記温度センサS1がエンジン停
止温度tSSより低い温度を感知する場合には、冷
房時においては前記温度センサS1の検出温度t2
冷房時運転停止温度(tSL2=5℃)より低くなつ
た状態、及び、暖房時においては検出温度t2′が
暖房時運転停止温度(tSH2=50℃)より高くなつ
た状態でエンジンEを停止する(ステツプ)。
エンジンEを停止する場合には、まず3分間ア
イドル回転数で運転した後停止する。
手動運転の場合には、エンジンEは熱負荷8温
度と関係なく定速運転されるが、蒸発器3及び凝
縮器3の出口側温度t2,t2′が冷暖房時運転停止温
度tSL2,tSH2を越えた場合には機器に損傷が起るの
で、エンジンEを停止する(ステツプ)。この
場合にエンジンEの始動・停止方法は自動運転の
場合と同様である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るエンジン駆動型ヒートポン
プの実施例を示し、第1図はエンジン駆動型ヒー
トポンプの全体構成図、第2図は制御フローチヤ
ートである。 E……エンジン、1……凝縮器、3……蒸発
器、5……低温熱交換流体経路、6……高温熱交
換流体経路、8……熱負荷、12……制御手段、
S1,S2……温度センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱負荷8における負荷変動に応じてエンジン
    Eに対して回転数制御及び発停制御を行う自動運
    転モードと定速連続回転させる手動運転モードに
    切換え可能に構成したエンジン駆動型ヒートポン
    プにおいて、凝縮器1に対する高温熱交換流体経
    路6と蒸発器3に対する低温熱交換流体経路5と
    に夫々温度センサS2,S1を設け、手動運転モード
    時において、暖房時に高温熱交換流体が設定温度
    以上になつた場合に、及び、冷房時に低温熱交換
    流体が設定温度以上になつた場合に、エンジンE
    を自動停止させる制御手段12を有するエンジン
    駆動型ヒートポンプ。
JP61097746A 1986-04-25 1986-04-25 エンジン駆動型ヒ−トポンプ Granted JPS62255768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61097746A JPS62255768A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 エンジン駆動型ヒ−トポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61097746A JPS62255768A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 エンジン駆動型ヒ−トポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62255768A JPS62255768A (ja) 1987-11-07
JPH044511B2 true JPH044511B2 (ja) 1992-01-28

Family

ID=14200450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61097746A Granted JPS62255768A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 エンジン駆動型ヒ−トポンプ

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JPS62255768A (ja) 1987-11-07

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