JPS6273042A - ヒ−トポンプの圧縮機始動時におけるエンジン回転数制御方法 - Google Patents

ヒ−トポンプの圧縮機始動時におけるエンジン回転数制御方法

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Publication number
JPS6273042A
JPS6273042A JP21179285A JP21179285A JPS6273042A JP S6273042 A JPS6273042 A JP S6273042A JP 21179285 A JP21179285 A JP 21179285A JP 21179285 A JP21179285 A JP 21179285A JP S6273042 A JPS6273042 A JP S6273042A
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JP
Japan
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engine
compressor
heat pump
speed
engine speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP21179285A
Other languages
English (en)
Inventor
昌彦 中村
誠治 早川
栄治 森田
武 桝井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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Publication of JPS6273042A publication Critical patent/JPS6273042A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンヒートポンプ圧縮機のクラッチ接続時
における如く、エンジンに急激な過負荷がかかるような
場合に発生するエンジン停止等のトラブルを回避するた
めのエンジン回転数制御方法に関するものである。
(従来の技術) エンジンの運転中、エンジンに他の負荷が急激に加わる
場合がある。
例えば、第3図に示したエンジン駆動ヒートポンプを例
にとると、該ヒートポンプは1基のエンジン1によりク
ラッチを介して駆動される2基の圧縮機(コンプレッサ
)21,2:を備え、各圧縮機21.22は四方切換弁
の切換えにより冷媒を2組の室内側及び室外側の熱交換
器4I、42.31.32に夫々循環させて冷房或は暖
房を行うものである。
なお、図中5はエンジンの排熱及び排ガスの熱交換器で
、6は排ガスを外部に排出するためのマフラである。
いま、1の圧縮機21がエンジン1により駆動され、他
の圧縮機°22はクラッチが切られて非作動の状態にあ
るときに、他の圧縮機22を作動すべく温調信号が人力
されると、該圧縮機22のクラッチが入りエンジンと繋
がる。
このとき、それまで1のヒートポンプ回路のみを駆動し
ていたエンジンの負荷は瞬時に2倍に跳ね上がることに
なる。そのため、エンジンの回転数は通常のスピードコ
ントローラでは、追従できず、一時的に急激に降下する
。この降下の度合が激しい場合には、遂にエンジン停止
という事態が起こり得るものである。
このことは、2組のヒートポンプ駆動の場合に限らず、
1組のヒートポンプを駆動しようとする場合にも同様な
事態が発生し得る。
しかるに、従来のこの種装置にあっては上記不具合に対
処すべく何らの対策も講じられていないのが実情である
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来エンジン駆動ヒートポンプのようにエ
ンジンに急激な過負荷が加えられるような装置にあって
は、この急激な過負荷が加えられたときの対策が何ら講
じられていなかったために、エンジンに一時的に急激な
負荷が加わるとエンジン回転数が降下し、遂にはエンジ
ン停止という事態が発生するという問題点を有していた
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、エンジンに
急激な過負荷が加わってもエンジン停止時の事態を発生
させることなく円滑なエンジン駆動を可能とするための
エンジン駆動ヒートポンプにおけるエンジン回転数制御
方法を提(問題点を解決するための手段) このため、本発明はエンジンによりクラッチを介して駆
動される圧縮機の始動時、一時的にエンジンの回転数を
上げ、その所定時間経過後に定常回転数に復帰させるよ
うに自動的にコントロールすることを構成として、これ
を上記問題点の解決手段とするものである。
(作用) エンジン運転中、他からの負荷信号が入力されると、ま
ずエンジンの回転数制御リレーを作動させてエンジン回
転数を上記負荷に耐えうる十分な回転数に上昇させる。
前記制御リレーが作動すると同時にタイマが働き、所定
時間経過後タイマの作動が停止し、同時に上記回転数制
御リレーにリセット信号が入力される。従って、このリ
セット信号によりエンジンは定常の回転数に復帰するこ
ととなる。
(実施例) 以下、本発明を第3図に示した1基のエンジンにより駆
動される2組のヒートポンプに適用した場合の実施例を
図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例の制御フローを示し、同図において2
−1.2−2は夫々第1番目及び第2番目の圧縮機で、
いま圧縮機2−1.2−2のいずれか一方又は双方に温
調信号が入力されると、まず運転パルス信号発信器D 
I FUI及び/又はDIFU2からエンジン回転数制
御リレーにセント信号Sが発信されて、エンジン回転数
の切換器100が作動してエンジン回転数を、例えば1
500r、p、mから220 Or、p、mに上昇固定
する(符号10)。なお、ここでエンジンヒートポンプ
のエンジン回転数は通常、アイドリング時で150 O
r、p、m 、温調時で2000 r、p、m程度であ
って、圧縮機の始動時の負荷に耐えられる回転数は18
00r、p、mが限度であり、上述の如くエンジンの回
転数を2200 r、p、mにしておけば、圧縮機のク
ラッチが入る始動時にエンジン回転数が降下しても18
00r、p、mまでは下がらない。
一方、上記圧縮機への温調入力信号の人力と同時に、タ
イマTIMI及び/又はTIM2が計時を開始して所定
時間、例えば30秒経過してタイムアツプするとDIF
U3及び/又はDr FU4からエンジン回転数制御リ
レーにリセット信号Rが入力されてエンジン回転数切換
器100を再び切り換えて通常温調制御によるエンジン
回転数を指示する(符号20)。また、この場合、再圧
縮機2−1.2−2の双方共に温調信号が解除されて、
エンジン回転数をアイドリング状態にリセットするりセ
ント信号も前記エンジン回転数の切換器100に送るこ
とができるようにされている。
勿論上記制御中、エンジンの回転数が一時的に上げられ
ている間に、圧縮機2−1.2−2の各電磁クラッチが
作動して各圧縮機が作動を開始することになる。
ところで、2基の圧縮機2−1.2−2が同時にクラッ
チを繋がれても何ら差支えないが、2基分の始動時負荷
を同時にエンジンに加えることはエンジンの負荷を増す
ことにもなるため余り得策でなく、そのための制御を上
記制御回路に組み込むことも可能である。例えば、2基
の圧縮機に同時に温調信号が入力された場合でも、上記
エンジンの高回転時内で両者の電磁クラッチの作動にタ
イマ等を介して時間差を与えるようにしても良い。
第2図は、上記2基の圧縮機始動時におけるエンジン回
転数切換による制御状態の1例を経時的に示したもので
、まず1基目の圧縮機に温調信号が入力される(同図(
イ))とエンジン回転数がアイドリング状態の150 
Or、p、mから高速回転である2 200 r、p、
mまで上昇され、この回転が所定時間持続される(同図
Q→)。この間に他の圧縮機にも温調信号が入力される
(同図(イ))。その後、第1番目の圧縮機の電磁クラ
ッチが作動し、更に所定の時間差をもって2基目の圧縮
機の電磁クラッチが作動して円圧縮機共にエンジンに繋
がる(同図(ロ))。各電磁クラッチの連結時には、そ
の都度エンジンに過負荷がかかり、その回転数が瞬時大
巾に降下する(同図(ハ))。圧縮機が作動を開始して
運転が安定した時点で回転数が切換えられ、以後は通常
の温調制御に基づく回転数に制御される(同図(ハ))
なお、以上はエンジンヒートポンプに例をとって説明し
たが、必ずしもエンジンヒートポンプに限るものではな
く、エンジンに急激な過負荷が加えられるような装置に
は本発明を適用することも可能である。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く本発明によると、例えば圧縮
機に温調信号が入力されても即座には電磁クラッチが繋
がらず、所定時間だけエンジン回転数を自動的に上げて
、エンジン回転数の上がっている間に前記クラッチを繋
ぐようにしたため、圧縮機のクラッチ接合時においてエ
ンジンが急激に過負荷となっても十分これに耐えること
ができ、従来の如く圧縮機作動時にエンジンが停止する
というような事態を回避することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の代表的な実施例を示すエンジンヒート
ポンプのエンジン回転数制御方法の流れ図、第2図(イ
)<O)Qりは同制御状態を経時的に説明する特性図、
第3図は1のエンジンにより駆動される2以上のヒート
ポンプを示す概要回路図である。 図の主要部分の説明 2−1.2.2−圧縮機 T I M−タイマ D I F U−一運転パルス信号発信器s−セット信
号 R−−−リセット信号 100−エンジン回転数切換器 特 許 出 願 人 アイシン精機株式会社(ゴレ゛ゝ
す)          (イ)(5毘、言胃信 弓)
第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンによりクラッチを介して駆動される圧縮機の始
    動時、一時的にエンジンの回転数を上げ、その所定時間
    経過後に定常回転数に復帰させるように自動的にコント
    ロールすることを特徴とするヒートポンプの圧縮機始動
    時におけるエンジン回転数制御方法。
JP21179285A 1985-09-25 1985-09-25 ヒ−トポンプの圧縮機始動時におけるエンジン回転数制御方法 Pending JPS6273042A (ja)

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JPS6273042A true JPS6273042A (ja) 1987-04-03

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