JPH0445155A - 皮膜形成性組成物 - Google Patents
皮膜形成性組成物Info
- Publication number
- JPH0445155A JPH0445155A JP15297690A JP15297690A JPH0445155A JP H0445155 A JPH0445155 A JP H0445155A JP 15297690 A JP15297690 A JP 15297690A JP 15297690 A JP15297690 A JP 15297690A JP H0445155 A JPH0445155 A JP H0445155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- units
- formula
- film
- organic solvent
- forming composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、皮膜形成性組成物に関し、特に、例えば化粧
品・医療分野で利用しうる撥水性や表面保護効果を付与
する皮膜形成性組成物に関する。
品・医療分野で利用しうる撥水性や表面保護効果を付与
する皮膜形成性組成物に関する。
従来、皮膚や毛髪に1發水性を付与したり、それらの表
面を保護するための皮膜形成剤として有機シリコーン樹
脂が用いられてきた(特開昭61−161209号、同
61−161211号、同61−161214号、同6
3−246309号、同63−246310号)。しか
し、この有機シリコーン樹脂で形成された皮膜は硬質の
ため皮膚に使用した時に、つっばり感が出たり、皮膜に
ひび割れが生じたりして剥離し易い欠点があった。
面を保護するための皮膜形成剤として有機シリコーン樹
脂が用いられてきた(特開昭61−161209号、同
61−161211号、同61−161214号、同6
3−246309号、同63−246310号)。しか
し、この有機シリコーン樹脂で形成された皮膜は硬質の
ため皮膚に使用した時に、つっばり感が出たり、皮膜に
ひび割れが生じたりして剥離し易い欠点があった。
また、特公昭48−1503号公報には、粘度20〜1
00万cSt (25°C)のシリコーン流体100重
量部に有機シリコーン樹脂1〜200重量部を配合した
ものが皮膚調製物として提案されている。しかし、この
組成物はシリコーン流体の含有量が大きいために、得ら
れる皮膜は密着性が不充分であったり、べたつきのある
場合が多かった。
00万cSt (25°C)のシリコーン流体100重
量部に有機シリコーン樹脂1〜200重量部を配合した
ものが皮膚調製物として提案されている。しかし、この
組成物はシリコーン流体の含有量が大きいために、得ら
れる皮膜は密着性が不充分であったり、べたつきのある
場合が多かった。
さらに、重合度3.000〜20.000の高重合ポリ
シロキサンが、上記特開昭61−161209号記載の
有機シリコーン樹脂と同様に皮膚用や頭髪用の皮膜形成
剤として用いられてきた(特開昭63−183515号
、同63−183516号、同63−183517号、
同63−243018号、同63−243019号、同
63−246309号、同63−246310号、同6
3−313712号、同63−316713号、同63
−316718号、同64−75416号、特開平1−
203314号、同1−211515号、同1−211
517号、同1−211518号)。この皮膜はべたつ
きは少ないが軟質であり、密着性に乏しく、耐擦傷性が
劣るという欠点があった。この欠点を補うために上記の
特開昭61−161209号や特公昭48−1503号
記載の有機シリコーン樹脂を併用した組成物が提案され
ている(特開昭63−313713号、同64−433
42号)。
シロキサンが、上記特開昭61−161209号記載の
有機シリコーン樹脂と同様に皮膚用や頭髪用の皮膜形成
剤として用いられてきた(特開昭63−183515号
、同63−183516号、同63−183517号、
同63−243018号、同63−243019号、同
63−246309号、同63−246310号、同6
3−313712号、同63−316713号、同63
−316718号、同64−75416号、特開平1−
203314号、同1−211515号、同1−211
517号、同1−211518号)。この皮膜はべたつ
きは少ないが軟質であり、密着性に乏しく、耐擦傷性が
劣るという欠点があった。この欠点を補うために上記の
特開昭61−161209号や特公昭48−1503号
記載の有機シリコーン樹脂を併用した組成物が提案され
ている(特開昭63−313713号、同64−433
42号)。
特開昭63−313713号、同64−43342号に
開示の組成物では、得られる皮膜の密着性はある程度改
良されるが、べたつきが残り、耐擦傷性がなお不十分で
あるという欠点を有している。本発明の課題はこれらの
欠点を解消した皮膜形成性組成物を提供することにある
。
開示の組成物では、得られる皮膜の密着性はある程度改
良されるが、べたつきが残り、耐擦傷性がなお不十分で
あるという欠点を有している。本発明の課題はこれらの
欠点を解消した皮膜形成性組成物を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記の課題が特定成分の特定割合の配合
からなるシリコーン組成物により解決し得ることを見出
した。
からなるシリコーン組成物により解決し得ることを見出
した。
即ち、本発明は、
(1) (A) R35iO,、2単位、SiO2単
位、R25iO単位およびR51Chz2単位 [ここで、Rは炭素原子数1〜6の1価炭化水素基であ
る] から選択される単位から成り、 これらの全構成単位のうち、R,SiO,、2単位およ
びSiO2単位の合計量が80モル%以上であり、かつ
R35IO8/2単位/SiO2単位のモル比が0.5
〜1.5の範囲である、有機溶剤可溶性固形シリコーン
樹脂 100重量部、(B)一般式(■): 〔ここで、Rは前記のとおりであり、nは平均値で50
0〜3,000の数である]で表されるオルガノポリシ
ロキサン 20〜45重量部、および (C)有機溶剤 上記(A)成分および(B)成分の
合計濃度が041〜 50重量%である量 を含有してなる皮膜形成性組成物を提供するものである
。
位、R25iO単位およびR51Chz2単位 [ここで、Rは炭素原子数1〜6の1価炭化水素基であ
る] から選択される単位から成り、 これらの全構成単位のうち、R,SiO,、2単位およ
びSiO2単位の合計量が80モル%以上であり、かつ
R35IO8/2単位/SiO2単位のモル比が0.5
〜1.5の範囲である、有機溶剤可溶性固形シリコーン
樹脂 100重量部、(B)一般式(■): 〔ここで、Rは前記のとおりであり、nは平均値で50
0〜3,000の数である]で表されるオルガノポリシ
ロキサン 20〜45重量部、および (C)有機溶剤 上記(A)成分および(B)成分の
合計濃度が041〜 50重量%である量 を含有してなる皮膜形成性組成物を提供するものである
。
(^) シlコーン
このシリコーン樹脂を構成する前記R:1S101/2
単位、R25iO単位およびR31(h72単位におけ
るRは、炭素原子数1〜6の炭化水素基であり、例えば
、メチル、エチル、プロピル、メチル ペンチルヘキシ
ル等のアルキル基;シクロヘキシル基;並びにフェニル
基が挙げられる。(八)のシリコーン樹脂に含まれる複
数のRは同一でも異なってもよいが、Rの80モル%以
上がメチル基であることが好ましい。
単位、R25iO単位およびR31(h72単位におけ
るRは、炭素原子数1〜6の炭化水素基であり、例えば
、メチル、エチル、プロピル、メチル ペンチルヘキシ
ル等のアルキル基;シクロヘキシル基;並びにフェニル
基が挙げられる。(八)のシリコーン樹脂に含まれる複
数のRは同一でも異なってもよいが、Rの80モル%以
上がメチル基であることが好ましい。
(A)成分において、上記4種の構成単位のうちR35
ic11.z2単位とSiO2単位は必須の単位であり
、この2種の単位の合計量の全構成単位における割合が
80モル%より小さいと、(八)のシリコーン樹脂が固
形状にならなかったり、固形状になっても有機溶剤溶解
性が乏しくなる。したがって、該合計量は80モル%以
上であることが必要とされ、好ましくは90モル%以上
である。RzS+0単位およびR31(hz□z2単位
まれていてもいなくてもよい。
ic11.z2単位とSiO2単位は必須の単位であり
、この2種の単位の合計量の全構成単位における割合が
80モル%より小さいと、(八)のシリコーン樹脂が固
形状にならなかったり、固形状になっても有機溶剤溶解
性が乏しくなる。したがって、該合計量は80モル%以
上であることが必要とされ、好ましくは90モル%以上
である。RzS+0単位およびR31(hz□z2単位
まれていてもいなくてもよい。
また、R3SiO1/2単位、SiO2単位のモル比が
0.5より小さいと、(A)成分の有機溶剤溶解性が乏
しくなるし、また、1,5より大きいと得られる組成物
で形成される皮膜がべたつきの大きなものとなる。した
がって、R35ic11z単位/ S i O□2単位
モル比は、0.5〜1.5の範囲にあることが必要とさ
れ、好ましくは0.7〜1.2の範囲である。
0.5より小さいと、(A)成分の有機溶剤溶解性が乏
しくなるし、また、1,5より大きいと得られる組成物
で形成される皮膜がべたつきの大きなものとなる。した
がって、R35ic11z単位/ S i O□2単位
モル比は、0.5〜1.5の範囲にあることが必要とさ
れ、好ましくは0.7〜1.2の範囲である。
(B)ジオルガノポ1シロキサン
(B)成分を表す前記一般式(I)において、Rは前記
のとおり炭素原子数1〜6の1価炭化水素基であり、好
ましくはメチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル
、ヘキシル、シクロヘキシル、フェニル基などである。
のとおり炭素原子数1〜6の1価炭化水素基であり、好
ましくはメチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル
、ヘキシル、シクロヘキシル、フェニル基などである。
また、一般式(I)において、平均重合度nが500よ
り小さいと得られる皮膜の密着性が劣るし、nが3.0
00より大きいと得られる皮膜にべたつきが生じる。し
たがって、nは500〜3,000とされ、好ましくは
800〜2,500である。
り小さいと得られる皮膜の密着性が劣るし、nが3.0
00より大きいと得られる皮膜にべたつきが生じる。し
たがって、nは500〜3,000とされ、好ましくは
800〜2,500である。
この(B)成分の(A)成分100重量部に対する配合
量が25重量部より少ないと得られる皮膜の密着性が低
く、かつ耐擦傷性が不充分なものとなる。
量が25重量部より少ないと得られる皮膜の密着性が低
く、かつ耐擦傷性が不充分なものとなる。
また、45重量部より多いと、得られる皮膜にべたつき
が生ずる。したがって、(B)成分は(A)成分100
重量部に対し20〜45重量部とされ、好ましくは25
〜40重量部である。
が生ずる。したがって、(B)成分は(A)成分100
重量部に対し20〜45重量部とされ、好ましくは25
〜40重量部である。
(C)五JL1肘
(C)の有機溶剤は前記(A) 、 (B)成分の溶媒
として用いられる。この有機溶剤としては、(A) 、
(B)両成分を溶解しうるものの中から、例えば揮発
性シロキサン、飽和脂肪族炭化水素、飽和脂環式炭化水
素、芳香族炭化水素、塩化炭化水素、塩化フッ化炭化水
素、アルコール類などの中から選択される。
として用いられる。この有機溶剤としては、(A) 、
(B)両成分を溶解しうるものの中から、例えば揮発
性シロキサン、飽和脂肪族炭化水素、飽和脂環式炭化水
素、芳香族炭化水素、塩化炭化水素、塩化フッ化炭化水
素、アルコール類などの中から選択される。
(C)の有機溶剤の中でも好ましいものは、常圧におけ
る沸点が100〜250°Cである揮発性オルガノポリ
シロキサン及び軽質流動イソパラフィンである。
る沸点が100〜250°Cである揮発性オルガノポリ
シロキサン及び軽質流動イソパラフィンである。
揮発性オルガノポリシロキサンとしては、例えば、ヘキ
サメチルシクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、
ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、トリメチルトリ
エチルシクロトリシロキサン、ヘキサエチルシクロトリ
シロキサン、ジエチルテトラメチルシクロトリシロキサ
ン、ジメチルテトラエチルシクロトリシロキサン、ジエ
チルへキサメチルシクロテトラシロキサン、テトラエチ
ルテトラメチルシクロテトラシロキサンなどの環状ポリ
シロキサン;ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチル
トリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、Fデカ
メチルペンタシロキサン、ヘキサエチルジシロキサン、
オクタエチルトリシロキサンなどの直鎖状ポリシロキサ
ン;並びにメチルトリス(トリメチルシロキシ)シラン
、フェニルトリス(トリメチルシロキシ)シランなどの
分岐状ポリシロキサンなどである。また軽質流動イソパ
ラフィンとしては、炭素原子数8〜16のイソパラフィ
ンを主成分とするものが例示される。市販品としては、
アイソパーC,E、G、HL、M(以上、エクソン化学
(株)社製)、IPソルベント1016.1620.2
028 (以上、出光石油化学(株)社製);マルカゾ
ールR(以上、丸善石油化学(株)社製);日石アイソ
ゾール300,400(以上、日本石油化学(株)社製
);シェルゾール71(シェル化学(株)社製)などか
ら選択される。
サメチルシクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、
ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、トリメチルトリ
エチルシクロトリシロキサン、ヘキサエチルシクロトリ
シロキサン、ジエチルテトラメチルシクロトリシロキサ
ン、ジメチルテトラエチルシクロトリシロキサン、ジエ
チルへキサメチルシクロテトラシロキサン、テトラエチ
ルテトラメチルシクロテトラシロキサンなどの環状ポリ
シロキサン;ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチル
トリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、Fデカ
メチルペンタシロキサン、ヘキサエチルジシロキサン、
オクタエチルトリシロキサンなどの直鎖状ポリシロキサ
ン;並びにメチルトリス(トリメチルシロキシ)シラン
、フェニルトリス(トリメチルシロキシ)シランなどの
分岐状ポリシロキサンなどである。また軽質流動イソパ
ラフィンとしては、炭素原子数8〜16のイソパラフィ
ンを主成分とするものが例示される。市販品としては、
アイソパーC,E、G、HL、M(以上、エクソン化学
(株)社製)、IPソルベント1016.1620.2
028 (以上、出光石油化学(株)社製);マルカゾ
ールR(以上、丸善石油化学(株)社製);日石アイソ
ゾール300,400(以上、日本石油化学(株)社製
);シェルゾール71(シェル化学(株)社製)などか
ら選択される。
この(C)有機溶剤中の(A)成分と(B)成分の合計
濃度は0.1重量%〜50重量%とされる。これは、0
.1重量%より少ないと充分均一な皮膜が得られないし
、50重量%より多いと皮膜厚みが厚くなりすぎ、有機
溶剤の揮散が妨げられるため乾燥性が低下するためであ
る。より好ましくは1〜30重量%である。
濃度は0.1重量%〜50重量%とされる。これは、0
.1重量%より少ないと充分均一な皮膜が得られないし
、50重量%より多いと皮膜厚みが厚くなりすぎ、有機
溶剤の揮散が妨げられるため乾燥性が低下するためであ
る。より好ましくは1〜30重量%である。
〔実施例]
つぎに、実施例をあげて本発明の詳細な説明するが、本
発明は決してこれらのみによって限定されるものではな
い。
発明は決してこれらのみによって限定されるものではな
い。
1〜6、 ゛ l〜3
各側において、表−1に示す(A)成分と(B)成分を
、デカメチルシクロペンタシロキサンに室温で溶解して
、皮膜形成性組成物溶液を得た。 (A)(B)成分の
配合量及び濃度も表−1に示す。得られた組成物から下
記のようにして得た皮膜について指触観察を行なった。
、デカメチルシクロペンタシロキサンに室温で溶解して
、皮膜形成性組成物溶液を得た。 (A)(B)成分の
配合量及び濃度も表−1に示す。得られた組成物から下
記のようにして得た皮膜について指触観察を行なった。
結果を表−1に示す。
上記の組成物溶液2gをアルミ皿(内径60mm、深さ
10mm)に秤取し、150°Cに調節した熱風循環式
恒温槽内に3時間放置後、室温まで放冷した。
10mm)に秤取し、150°Cに調節した熱風循環式
恒温槽内に3時間放置後、室温まで放冷した。
、 ゛
上記組成物溶液0.1gを皮膚に均一塗布し、1時間放
置した。
置した。
・皮膜■評璽基準
A:極めて良好
B:良好
C:劣 る
・1胆a旦
シリコーン樹脂I:
(CH3)5sio+/z、siO□のみから成り、(
CH:+)ssiO□/z : 5iOz=0.85
: 1シリコーン樹脂■: (CHz)+SiO+/z、SiO□のみから成り、(
CHz) zsiO+z□: SiO□=0.70:]
ジジメチルポリシロキサンコ ニ般式(I)において、Rはメチル基、n =2.30
0 、粘度102万cStジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(I)において、Rはメチル基、n =800
、粘度1.2万cSt ジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(1)において、Rはメチル基、n =3,50
0 、ゴム状 ジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(I)において、Rはメチル基、n−45、粘度
50cS t (粘度は25°Cにおける値) 〔発明の効果〕 本発明の皮膜形成性組成物によれば、皮膚、毛髪等に適
用した場合に、密着性、耐擦傷性が良好で、べたつきや
つっばり感のない皮膜が形成される。本発明の組成物は
、化粧品、医療用品の分野において、皮膚、毛髪等に撥
水性、表面保護効果を与えるのに有用である。
CH:+)ssiO□/z : 5iOz=0.85
: 1シリコーン樹脂■: (CHz)+SiO+/z、SiO□のみから成り、(
CHz) zsiO+z□: SiO□=0.70:]
ジジメチルポリシロキサンコ ニ般式(I)において、Rはメチル基、n =2.30
0 、粘度102万cStジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(I)において、Rはメチル基、n =800
、粘度1.2万cSt ジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(1)において、Rはメチル基、n =3,50
0 、ゴム状 ジメチルポリシロキサン■ニ 一般式(I)において、Rはメチル基、n−45、粘度
50cS t (粘度は25°Cにおける値) 〔発明の効果〕 本発明の皮膜形成性組成物によれば、皮膚、毛髪等に適
用した場合に、密着性、耐擦傷性が良好で、べたつきや
つっばり感のない皮膜が形成される。本発明の組成物は
、化粧品、医療用品の分野において、皮膚、毛髪等に撥
水性、表面保護効果を与えるのに有用である。
Claims (1)
- (1)(A)R_3SiO_1_/_2単位、SiO_
2単位、R_2SiO単位およびRSiO_3_/_2
単位 〔ここで、Rは炭素原子数1〜6の1価炭化水素基であ
る〕 から選択される単位から成り、 これらの全構成単位のうち、R_3SiO_1_/_2
単位およびSiO_2単位の合計量が80モル%以上で
あり、かつR_3SiO_1_/_2単位/SiO_2
単位のモル比が0.5〜1.5の範囲である、有機溶剤
可溶性固形シリコーン樹脂100重量部、 (B)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ここで、Rは前記のとおりであり、nは平均値で50
0〜3,000の数である〕で表されるオルガノポリシ
ロキサン20〜45重量部、および (C)有機溶剤上記(A)成分および(B)成分の合計
濃度が0.1〜 50重量%である量 を含有してなる皮膜形成性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152976A JPH0830148B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 皮膜形成性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152976A JPH0830148B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 皮膜形成性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445155A true JPH0445155A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0830148B2 JPH0830148B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15552248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152976A Expired - Fee Related JPH0830148B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 皮膜形成性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830148B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6071503A (en) * | 1995-11-07 | 2000-06-06 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6139823A (en) * | 1995-11-07 | 2000-10-31 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6406683B1 (en) | 1995-11-07 | 2002-06-18 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| JP2009035638A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 被膜形成性組成物 |
| KR20170044121A (ko) | 2014-09-04 | 2017-04-24 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 피막 형성성 조성물 및 화장료 |
| KR20190026739A (ko) | 2016-07-04 | 2019-03-13 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 화장료 |
| WO2019107497A1 (ja) | 2017-11-30 | 2019-06-06 | 信越化学工業株式会社 | 有機基変性有機ケイ素樹脂及びその製造方法、ならびに化粧料 |
| WO2019176555A1 (ja) | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 信越化学工業株式会社 | 化粧料 |
| WO2021246274A1 (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-09 | 花王株式会社 | 化粧料組成物 |
| WO2024070830A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 花王株式会社 | 化粧料組成物 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2152976A patent/JPH0830148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074654A (en) * | 1995-11-07 | 2000-06-13 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6139823A (en) * | 1995-11-07 | 2000-10-31 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6340466B1 (en) | 1995-11-07 | 2002-01-22 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6406683B1 (en) | 1995-11-07 | 2002-06-18 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| US6071503A (en) * | 1995-11-07 | 2000-06-06 | The Procter & Gamble Company | Transfer resistant cosmetic compositions |
| JP2009035638A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 被膜形成性組成物 |
| EP2028245A2 (en) | 2007-08-01 | 2009-02-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Film-forming composition |
| KR20170044121A (ko) | 2014-09-04 | 2017-04-24 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 피막 형성성 조성물 및 화장료 |
| US10047184B2 (en) | 2014-09-04 | 2018-08-14 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Film-forming composition and cosmetic |
| US10869828B2 (en) | 2016-07-04 | 2020-12-22 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Cosmetic |
| KR20190026739A (ko) | 2016-07-04 | 2019-03-13 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 화장료 |
| WO2019107497A1 (ja) | 2017-11-30 | 2019-06-06 | 信越化学工業株式会社 | 有機基変性有機ケイ素樹脂及びその製造方法、ならびに化粧料 |
| KR20200093599A (ko) | 2017-11-30 | 2020-08-05 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 유기기 변성 유기 규소 수지, 그 제조 방법, 및 화장료 |
| US11214652B2 (en) | 2017-11-30 | 2022-01-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Organic group-modified organosilicon resin, production method thereof, and cosmetic |
| KR20200132928A (ko) | 2018-03-16 | 2020-11-25 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 화장료 |
| WO2019176555A1 (ja) | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 信越化学工業株式会社 | 化粧料 |
| US11642302B2 (en) | 2018-03-16 | 2023-05-09 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Cosmetic |
| WO2021246274A1 (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-09 | 花王株式会社 | 化粧料組成物 |
| JP2021187852A (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-13 | 花王株式会社 | 化粧料組成物 |
| CN115666506A (zh) * | 2020-06-01 | 2023-01-31 | 花王株式会社 | 化妆品组合物 |
| US12144883B2 (en) | 2020-06-01 | 2024-11-19 | Kao Corporation | Cosmetic composition |
| WO2024070830A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 花王株式会社 | 化粧料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830148B2 (ja) | 1996-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0882766B1 (en) | Film-forming silicone composition and toiletry composition containing same | |
| JPH05311076A (ja) | ゲル状シリコーン組成物 | |
| US11510863B2 (en) | Water-in-oil emulsion cosmetics | |
| EP2796126A1 (en) | Oil-in-water emulsion composition | |
| WO1996019185A1 (en) | Lipstick overcoat compositions comprising silicone oil and silica | |
| JPH0445155A (ja) | 皮膜形成性組成物 | |
| WO2017117438A1 (en) | Compositions and methods for improving the appearance of the skin | |
| US5045574A (en) | Film-forming agent | |
| JP2013209361A (ja) | 架橋性シリコーンゴムエマルジョンを含有する化粧料及びその製造方法 | |
| US5489482A (en) | Film forming composition | |
| US6258365B1 (en) | Organosilicone gel compositions for personal care | |
| JPS63313714A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP4666660B2 (ja) | 被膜形成性組成物 | |
| JPS6165808A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPS63313713A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| WO2011071698A1 (en) | Volatile cyclic siloxanes | |
| JPH0459284B2 (ja) | ||
| JPS62298519A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP2539190B2 (ja) | 皮膚化粧料 | |
| CN115181275A (zh) | 发泡聚醚硅油及其制备方法和含该发泡聚醚硅油和玻尿酸的免洗酒精洗手液及其制备方法 | |
| JP2016124807A (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| US11013680B2 (en) | Makeup-protecting material | |
| JP2009143834A (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP2967141B2 (ja) | 日焼け止め化粧料 | |
| WO2025150513A1 (ja) | 乳化組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |