JPH0445162B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0445162B2
JPH0445162B2 JP59197032A JP19703284A JPH0445162B2 JP H0445162 B2 JPH0445162 B2 JP H0445162B2 JP 59197032 A JP59197032 A JP 59197032A JP 19703284 A JP19703284 A JP 19703284A JP H0445162 B2 JPH0445162 B2 JP H0445162B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
housing
heater block
surrounding frame
elastic piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59197032A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6173606A (ja
Inventor
Ryoji Yoshida
Yuritsugu Toyomi
Tadahisa Kurata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19703284A priority Critical patent/JPS6173606A/ja
Publication of JPS6173606A publication Critical patent/JPS6173606A/ja
Publication of JPH0445162B2 publication Critical patent/JPH0445162B2/ja
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  • Hair Curling (AREA)
  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ヘアードライヤに関するものであ
る。
〔背景技術〕
リード線を廃止し電気配線を簡略化するための
配線基板を有するヘアードライヤとして、従来か
ら例えば特開昭57−14306号に示すように、プリ
ント基板にヒータおよびスイツチ等を一体に接続
固定したものが提案されている。
ところが、このような配線基板はハウジングの
内壁面あるいは内壁面に突設したリブ等に当てて
固定されているため、落下衝撃等が基板に直接加
わつて割れ易く、またプリント基板、ヒータ等の
ヒータブロツクが振動によりがたつきを発生し易
いという問題点があつた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、ハウジング内に収容したヒ
ータのがたつきが発生しないようにするとともに
衝撃が加わつても配線基板が割れないようにした
ヘアードライヤを提供することである。
〔発明の開示〕
この発明のヘアードライヤは、弾性片を突設し
た配線基板と、この配線基板の片面に設けられた
囲い枠を有するとともに前記囲い枠内に設けられ
た発熱体を有しかつ前記囲い枠に取付孔を形成し
たヒータブロツクと、前記配線基板の前記片面と
反対側の片面に設けられたスイツチと、前記ヒー
タブロツクおよび前記配線基板を収納するもので
あつて前記弾性片を嵌合しかつ内底面に弾接させ
る凹部を内壁面に有するとともに前記取付孔に嵌
合する軸を有するハウジングとを備えたものであ
る。
この発明の構成によれば、ヘアードライヤに衝
撃が加わつたとき配線基板が軸を中心に回動し弾
性片が弾性変形して衝撃を吸収するので、発熱体
への衝撃を緩和するとともに、発熱体のがたつき
や配線基板の割れを防止することができる。また
弾性片を配線基板に一体に形成したため、部品点
数が増加しないので構造および組立が簡単にな
り、しかも弾性片のためのスペースを増加しな
い。さらに弾性片をハウジングの凹部に位置決め
するとともに囲い枠の取付孔をハウジングの軸に
嵌合して配線基板をハウジング内に固定したた
め、簡単な構造により容易に配線基板を取付ける
ことができ、しかも配線基板、ヒータブロツクお
よびスイツチが同時にハウジングに組み込めるの
で組立が容易になる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。図において、1はハウジングで
あり、筒状でしかも2つ割りになつており、フツ
ク2で中間部が相互に結合される。ハウジング1
の先端の吐出口3は口金4が嵌着して二つ割りの
ハウジング1の先端を一体に固定している。また
ハウジング1の後端の半小筒部5にコネクタメス
6が固定され、コード7の端部に設けたコネクタ
オス8がコネクタメス6に回転自在に差込まれ、
固定リング9のフツク10をハウジング1の引掛
部11に引掛けることにより一対の半小筒部5を
一体に固定している。この半小筒部5の外周側に
は吸込口12が形成され、フイルタ13を保持し
たフイルタカバー14が半小筒部5に嵌着され
る。吸込口12の内側には吸込リング15が配設
され、さらにその吐出口側にフアン16の付いた
モータ17がその整流翼18によりハウジング1
に固定される。モータ17と吐出口3との間に配
線基板19およびヒータブロツク20が配設され
る。
配設基板19はリード板21,22を第5図の
ように同時成形し、リード板22はサブリード板
23を同時成形により接続し、サブリード板23
にコンデンサ24および整流器25を実装し、ま
たモータ連結板26およびヒータ連結板27を延
出し、さらに配線基板19の中央両側に弾性片4
4を一体突成している。配線基板19の長手方向
の一端は一方向に傾斜させて風ガイド板28と
し、この風ガイド板28よりリード板21を延出
し、コネクタメス6の端子29にはんだ付接続さ
れる。配線基板19の長手方向の風ガイド板28
側に切換スイツチ30を埋設し、その反対側にメ
インスイツチ31を埋設している。この場合これ
らのスイツチ30,31は配線基板19に設けた
リブ32,33により固定され、また孔34を通
して端子35,36をリード板露出部に結線して
いる。ヒータブロツク20は周部の一部にフラツ
ト面38を形成した円筒状の囲い枠37に発熱体
39を収容している。この発熱体39は十字形を
なすヒータ基板40の外線にヒータ線41をら旋
状に巻いて全体として円筒形にしたものである。
囲い枠37のフラツト面38に第4図のように固
定爪42を切起し、一方配線基板19の頂度メイ
ンスイツチ31の位置の両側に係止孔43を形成
しており、係止孔43に固定爪42をかしめて前
記囲い枠37を配線基板19に固定する。このと
きサブリード板23がリード板22を曲げること
により第3図のように配線基板19に垂直に配置
され囲い枠37の一端部のヒータ基板40にヒー
タ連結板27により固定され、同時にヒータ連結
板27によりヒータ線41に結線される。このよ
うに配線基板19とヒータブロツク20が一体化
された状態で、ハウジング1に収納されるが、こ
のとき弾性片44がハウジング1の内壁面に形成
した凹部45に位置決め係合して内底面に弾接
し、また囲い枠37の吐出口側端部に形成した取
付孔46がハウジング1の吐出口3の内側の軸4
7に嵌合して固定される。さらにハウジング1に
突設された固定リブ48で配線基板19が位置決
め固定される。なお、口金4はピンまたはビスに
より軸47の孔49に固定される。
このようにして配線基板19がハウジング1に
固定された状態でモータ連結板26がモータ17
の後端の端子50に接続され、風ガイド板28の
先端はハウジング1の内壁面に当接し、またリー
ド板21はハウジング1のリード板溝51に収容
される。さらに各スイツチ30,31に対応して
ハウジング1に釦孔52,53が形成され、切換
釦54およびメインスイツチ釦55の各フツク5
6を孔の裏側に係止してスライド自在に支持する
とともに各スイツチ30,31の操作部57,5
8に係合している。59はアタツチメント着脱用
押釦、60はアクセントリングである。
このような構成により、このヘアードライヤ
は、つぎの効果がある。すなわち、配線基板19
にリード板21,22を一体に設けることにより
リード線の配線作業をなくすことができ、組立が
簡単になる。弾性片44を介してヒータブロツク
20をハウジング1内に固定しているので、ヒー
タブロツク20のがたつきがなくなり、また落下
衝撃が加わつても、弾性片44で吸収するので配
線基板19等の割れがなくなるとともに、配線基
板19に突設した弾性片44を凹部45に嵌合し
その内底面に弾接しているため、弾性片44で配
線基板19を位置決めできるとともに、弾性片4
4が別部品ではないので部品点数が少なく構造が
簡単になる。また配線基板19を後方へ延出しそ
の先端を曲げて送風ガイド板28としているので
流れがスムーズになり送風ロスが少なくなる。さ
らにスイツチ30,31を埋込むことにより、ス
イツチ30,31に負荷がかからず、信頼性が向
上する。また埋込むスペース分小形化でき材料節
減になるとともに送風面積を向上でき、また高ワ
ツトのヒータを外観を大きくすることなく提供で
きる。また固定リブ48により、スイツチ操作時
のスイツチ30,31の振れを安定化するととも
に振れに伴うスイツチ接続部の破損を防止するこ
とができる。さらに配線基板19に切換スイツチ
31をも配設することにより、省スペース化を達
成でき、機能的にも良好となり、低コストを実現
できる。
〔発明の効果〕
この発明のヘアードライヤによれば、ヘアード
ライヤに衝撃が加わつたとき配線基板が軸を中心
に回動し弾性片が弾性変形して衝撃を吸収するの
で、発熱体への衝撃を緩和するとともに、発熱体
のがたつきや配線基板の割れを防止することがで
きる。また弾性片を配線基板に一体に形成したた
め、部品点数が増加しないので構造および組立が
簡単になり、しかも弾性片のためのスペースを増
加しない。さらに弾性片をハウジングの凹部に位
置決めするとともに囲い枠の取付孔をハウジング
の軸に嵌合して配線基板をハウジング内に固定し
たため、簡単な構造により容易に配線基板を取付
けることができ、しかも配線基板、ヒータブロツ
クおよびスイツチが同時にハウジングに組み込め
るので組立が容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第
2図は断面図、第3図は配線基板およびヒータブ
ロツクの斜視図、第4図は第2図−線断面
図、第5図は配線基板部分の分解斜視図である。 1……ハウジング、19……配線基板、20…
…ヒータブロツク、21,22……リード板、2
8……風ガイド板、37……囲い枠、38……フ
ラツト面、39……発熱体、44……弾性片、4
5……凹部、46……取付孔、47……軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弾性片を突設した配線基板と、この配線基板
    の片面に設けられた囲い枠を有するとともに前記
    囲い枠内に設けられた発熱体を有しかつ前記囲い
    枠に取付孔を形成したヒータブロツクと、前記配
    線基板の前記片面と反対側の片面に設けられたス
    イツチと、前記ヒータブロツクおよび前記配線基
    板を収納するものであつて前記弾性片を嵌合しか
    つ内底面に弾接させる凹部を内壁面に有するとと
    もに前記取付孔に嵌合する軸を有するハウジング
    とを備えたヘアードライヤ。 2 前記ヒータブロツクは筒状の囲い枠の周囲の
    一部に形成したフラツト面を前記配線基板に固定
    し、円筒状の前記発熱体を前記囲い枠に収容して
    いる特許請求の範囲第1項記載のヘアードライ
    ヤ。 3 前記配線基板は前記ヒータブロツクの送風方
    向の手前側に延出し、その延出部の先端を前記ハ
    ウジングの内壁面側に曲成して送風ガイドとした
    特許請求の範囲第1項記載のヘアードライヤ。
JP19703284A 1984-09-20 1984-09-20 ヘア−ドライヤ Granted JPS6173606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19703284A JPS6173606A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘア−ドライヤ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19703284A JPS6173606A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘア−ドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6173606A JPS6173606A (ja) 1986-04-15
JPH0445162B2 true JPH0445162B2 (ja) 1992-07-24

Family

ID=16367602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19703284A Granted JPS6173606A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘア−ドライヤ

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JP (1) JPS6173606A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2533323B (en) 2014-12-16 2017-12-20 Dyson Technology Ltd Hand held appliance

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6020322Y2 (ja) * 1979-10-01 1985-06-18 三洋電機株式会社 ヘア−ドライヤ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6173606A (ja) 1986-04-15

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