JPH0445172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445172B2 JPH0445172B2 JP21653688A JP21653688A JPH0445172B2 JP H0445172 B2 JPH0445172 B2 JP H0445172B2 JP 21653688 A JP21653688 A JP 21653688A JP 21653688 A JP21653688 A JP 21653688A JP H0445172 B2 JPH0445172 B2 JP H0445172B2
- Authority
- JP
- Japan
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- turbine
- agitator
- chamber
- passage
- intake passage
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機のホース・延長管に接続し
て用いるタービンノズルに関するものである。
て用いるタービンノズルに関するものである。
従来の技術
従来、この種のタービンノズルにおいては、電
気掃除機の吸引空気流で内蔵したタービンを回転
させ、発生した回転トルクでアジテーターを回転
駆動し、じゆうたん等の繊維根元の塵埃を掻き上
げ、吸入することにより、吸塵性能を高めてじゆ
うたん掃除を行なう構成となつていた。
気掃除機の吸引空気流で内蔵したタービンを回転
させ、発生した回転トルクでアジテーターを回転
駆動し、じゆうたん等の繊維根元の塵埃を掻き上
げ、吸入することにより、吸塵性能を高めてじゆ
うたん掃除を行なう構成となつていた。
ところが、近年の電気掃除機の吸込性能の向上
にともない、使い始めや塵埃を捨てた後の使用時
の吸込風量が増大してきている。この場合にはタ
ービンを超高速回転させることとなり、タービン
の羽根が高速吸込気流を断続的に且つ高速で切る
ために発生する高周波音を原因とする騒音の増大
という問題が発生している。
にともない、使い始めや塵埃を捨てた後の使用時
の吸込風量が増大してきている。この場合にはタ
ービンを超高速回転させることとなり、タービン
の羽根が高速吸込気流を断続的に且つ高速で切る
ために発生する高周波音を原因とする騒音の増大
という問題が発生している。
これを解消するものとしてなされた発明を第5
図〜第6図に基づいて説明する。タービン1を内
蔵するタービン室2と回転ブラシ3を内蔵するブ
ラシ室4とを連通する通路として主通路5と副通
路6が形成され、上本体7と下本体8で形成され
た隔壁9で区画されている。主通路5を通過する
吸込気流は直接タービン1に衝突せず、副通路6
を通過する吸込気流はタービン1に直接衝突す
る。遮蔽板10は主通路5を開閉し、主通路を開
いたときはタービンノズル11の吸込気流の大部
分はこの主通路5を通過して電気掃除機本体に吸
入され、タービン1に衝突する吸込気流の流速は
小さいためにタービン1は回転せず、木床や畳面
掃除状態となる。一方、遮蔽板10操作して主通
路5を閉じたときには、吸込気流が副通路6から
タービン室2内に流入し、高速でタービン1に衝
突してこれを回転させ、回転ブラシ3が回転駆動
されてじゆうたん掃除状態となる。12は副通路
6の直前で下本体8に一体に形成されたリブで、
断面略L字形状でタービンノズル11の中央側よ
り副通路6をおおつている。このリブ12はター
ビンノズル11の中央側より副通路6に流入する
吸込気流を制限し、吸込気流の流速を下げて前述
の高周波音の発生を抑制するとともに、発生する
高周波音が副通路6を通つてタービン室2からブ
ラシ室4に、さらにはタービンノズル11外に洩
れることを防いでいる。
図〜第6図に基づいて説明する。タービン1を内
蔵するタービン室2と回転ブラシ3を内蔵するブ
ラシ室4とを連通する通路として主通路5と副通
路6が形成され、上本体7と下本体8で形成され
た隔壁9で区画されている。主通路5を通過する
吸込気流は直接タービン1に衝突せず、副通路6
を通過する吸込気流はタービン1に直接衝突す
る。遮蔽板10は主通路5を開閉し、主通路を開
いたときはタービンノズル11の吸込気流の大部
分はこの主通路5を通過して電気掃除機本体に吸
入され、タービン1に衝突する吸込気流の流速は
小さいためにタービン1は回転せず、木床や畳面
掃除状態となる。一方、遮蔽板10操作して主通
路5を閉じたときには、吸込気流が副通路6から
タービン室2内に流入し、高速でタービン1に衝
突してこれを回転させ、回転ブラシ3が回転駆動
されてじゆうたん掃除状態となる。12は副通路
6の直前で下本体8に一体に形成されたリブで、
断面略L字形状でタービンノズル11の中央側よ
り副通路6をおおつている。このリブ12はター
ビンノズル11の中央側より副通路6に流入する
吸込気流を制限し、吸込気流の流速を下げて前述
の高周波音の発生を抑制するとともに、発生する
高周波音が副通路6を通つてタービン室2からブ
ラシ室4に、さらにはタービンノズル11外に洩
れることを防いでいる。
発明が解決しようとする課題
ところが上記構成では、下本体8にリブ12を
一体に形成しているため、木床や畳面掃除の時に
おいては副通路6を通過する吸込気流を乱流にし
て木床・畳面掃除状態での吸込騒音を増加させて
いた。
一体に形成しているため、木床や畳面掃除の時に
おいては副通路6を通過する吸込気流を乱流にし
て木床・畳面掃除状態での吸込騒音を増加させて
いた。
さらに、木床や畳面掃除の際には、タービンノ
ズル11に吸入されてきた繊維質の塵埃が、主通
路5と副通路6に分かれてタービン室2内に吸入
されるために、隔壁9、リブ12に引つかかり、
スムーズに電気掃除機本体に吸引されないという
欠点を有していた。
ズル11に吸入されてきた繊維質の塵埃が、主通
路5と副通路6に分かれてタービン室2内に吸入
されるために、隔壁9、リブ12に引つかかり、
スムーズに電気掃除機本体に吸引されないという
欠点を有していた。
本発明はこれらの課題を解消し、使い勝手の良
いタービンノズルを提供しようとするものであ
る。
いタービンノズルを提供しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明は、内部にアジ
テーターを収納し、下面に吸込口を有するアジテ
ーター室と、アジテーターを回転駆動するタービ
ンを内蔵するタービン室と、これらタービン室と
アジテーター室を連通する吸気通路と、吸気通路
のタービン前方を摺動自在に開閉してタービンの
回転・停止を制御する遮蔽板と、タービン室を形
成する上、下本体とを具備し、前記遮蔽板にはア
ジテーター室側に突出した断面L字状のリブを一
体形成し、このリブはタービン回転状態ではター
ビン前方の吸気通路とオーバラツプし、タービン
停止状態では吸気通路の反タービン側端部に位置
するように遮蔽板に設けたものである。
テーターを収納し、下面に吸込口を有するアジテ
ーター室と、アジテーターを回転駆動するタービ
ンを内蔵するタービン室と、これらタービン室と
アジテーター室を連通する吸気通路と、吸気通路
のタービン前方を摺動自在に開閉してタービンの
回転・停止を制御する遮蔽板と、タービン室を形
成する上、下本体とを具備し、前記遮蔽板にはア
ジテーター室側に突出した断面L字状のリブを一
体形成し、このリブはタービン回転状態ではター
ビン前方の吸気通路とオーバラツプし、タービン
停止状態では吸気通路の反タービン側端部に位置
するように遮蔽板に設けたものである。
作 用
上記の構成による作用は、じゆうたん掃除の際
には遮蔽板に形成したリブでタービン前方の吸気
通路の中央側一部をおおつてタービンが発生する
高周波音を低減する。他方、木床、畳面掃除の際
には遮蔽板の摺動にともなつてリブを吸気通路の
端部に位置させ、塵埃の引つかかりをなくし、ま
たリブによる乱流の発生をなくして吸込気流音の
低減を行なえるものである。
には遮蔽板に形成したリブでタービン前方の吸気
通路の中央側一部をおおつてタービンが発生する
高周波音を低減する。他方、木床、畳面掃除の際
には遮蔽板の摺動にともなつてリブを吸気通路の
端部に位置させ、塵埃の引つかかりをなくし、ま
たリブによる乱流の発生をなくして吸込気流音の
低減を行なえるものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第4図において電気掃除機本体にホー
ス・延長管を介して接続されるタービンノズル2
1は、前部にアジテーター22を内蔵するアジテ
ーター室23、後方にタービン24を内蔵して上
本体25、下本体26、接続管27より構成する
タービン室28を有している。接続管27は上本
体25と下本体26によつて一定範囲回動自在に
挾持され、前記ホースや延長管に接続される連結
管29が連結リング30を介して回転自在に接続
されている。前本体31は一対の尾錠の作用で着
脱自在に上本体25及び下本体26に結合し、ア
ジテーター室23を上方からおおつている。軸受
パイプ32はタービン24を保持したタービン軸
33を回転摺動自在に保持し、ベルト34はター
ビン軸33のタービン24とは反対の端部とアジ
テーター22の端部に取着したプーリー35とに
張架され、タービン24の回転によつて生じた回
転トルクをアジテーター22に伝達している。
ス・延長管を介して接続されるタービンノズル2
1は、前部にアジテーター22を内蔵するアジテ
ーター室23、後方にタービン24を内蔵して上
本体25、下本体26、接続管27より構成する
タービン室28を有している。接続管27は上本
体25と下本体26によつて一定範囲回動自在に
挾持され、前記ホースや延長管に接続される連結
管29が連結リング30を介して回転自在に接続
されている。前本体31は一対の尾錠の作用で着
脱自在に上本体25及び下本体26に結合し、ア
ジテーター室23を上方からおおつている。軸受
パイプ32はタービン24を保持したタービン軸
33を回転摺動自在に保持し、ベルト34はター
ビン軸33のタービン24とは反対の端部とアジ
テーター22の端部に取着したプーリー35とに
張架され、タービン24の回転によつて生じた回
転トルクをアジテーター22に伝達している。
36,37はアジテーター室23とこの後方を
区画する隔壁A、隔壁Bで、上本体25と下本体
26に形成した壁面を突き合わせて構成し、ター
ビン室28とアジテーター室23を連通する通路
38の両側に設けられている。切換レバー39は
上本体25より上方に突出した操作用の摘み40
と、通路38の一部を閉塞する遮蔽板41を一体
に有し、遮蔽板41のほぼ中央部には通風孔42
が形成されている。摘み40を第3図に示すよう
にタービン室28側に位置させたときは、遮蔽板
41が通路38の大部分を閉じると同時にタービ
ン24の前方に通風孔42が位置し、上本体25
に形成した吸気口壁43とでタービン口44を形
成する。この状態で電気掃除機の本体を運転する
と、タービン口44を通過してタービン室28内
に流入する吸気流が高速でタービン24に衝突し
てタービン24が回転し、ベルト34で伝達され
てアジテーター22が回転し、じゆうたん掃除の
状態になる。
区画する隔壁A、隔壁Bで、上本体25と下本体
26に形成した壁面を突き合わせて構成し、ター
ビン室28とアジテーター室23を連通する通路
38の両側に設けられている。切換レバー39は
上本体25より上方に突出した操作用の摘み40
と、通路38の一部を閉塞する遮蔽板41を一体
に有し、遮蔽板41のほぼ中央部には通風孔42
が形成されている。摘み40を第3図に示すよう
にタービン室28側に位置させたときは、遮蔽板
41が通路38の大部分を閉じると同時にタービ
ン24の前方に通風孔42が位置し、上本体25
に形成した吸気口壁43とでタービン口44を形
成する。この状態で電気掃除機の本体を運転する
と、タービン口44を通過してタービン室28内
に流入する吸気流が高速でタービン24に衝突し
てタービン24が回転し、ベルト34で伝達され
てアジテーター22が回転し、じゆうたん掃除の
状態になる。
逆に第2図に示すように摘み40をタービンノ
ズル21の端部側に位置させた時には、遮蔽板4
1が吸気口壁43の背後に位置してタービン口4
4を閉塞し、通風孔42が通路38の摘み40側
を開通させる。この時、タービン24には吸込気
流が直接衝突しないため、タービン24及びアジ
テーター22は回転せず、木床や畳面の掃除状態
となる。また遮蔽板41は上端部と下端部をそれ
ぞれ上本体25と下本体26に形成した溝A4
8、溝B49に嵌着されて摺動自在に保持されて
いる。50は通風孔42の摘み40側端部に、遮
蔽板41に一体に設けられたリブで、アジテータ
ー室23側に突出し、水平断面が略L字状に形成
されている。じゆうたん掃除状態においては、リ
ブ50はタービン口44の摘み40側端部をおお
い、木床・畳面掃除状態では、隔壁A36に接
し、タービン24右前方の通路38を開いた通風
孔42の摘み40側端部の一部をおおう。
ズル21の端部側に位置させた時には、遮蔽板4
1が吸気口壁43の背後に位置してタービン口4
4を閉塞し、通風孔42が通路38の摘み40側
を開通させる。この時、タービン24には吸込気
流が直接衝突しないため、タービン24及びアジ
テーター22は回転せず、木床や畳面の掃除状態
となる。また遮蔽板41は上端部と下端部をそれ
ぞれ上本体25と下本体26に形成した溝A4
8、溝B49に嵌着されて摺動自在に保持されて
いる。50は通風孔42の摘み40側端部に、遮
蔽板41に一体に設けられたリブで、アジテータ
ー室23側に突出し、水平断面が略L字状に形成
されている。じゆうたん掃除状態においては、リ
ブ50はタービン口44の摘み40側端部をおお
い、木床・畳面掃除状態では、隔壁A36に接
し、タービン24右前方の通路38を開いた通風
孔42の摘み40側端部の一部をおおう。
次に上記構成に於ける動作ならびに作用につい
て説明する。
て説明する。
じゆうたん掃除の時には、摘み40をタービン
室22側に位置させ、アジテーター室23からタ
ービン室28に流入する吸込気流を、通風孔42
と吸気口壁43で形成されたタービン口44より
絞つて高速にして流入させる。流入する吸込気流
はタービン24に高速で衝突し、回転させる。こ
の回転がベルト34でアジテーター22に伝達さ
れ、アジテーター22が回転してじゆうたんなど
の繊維根元の塵埃を掻き上げ、吸引して効率よく
掃除できる。この状態では、リブ50はアジテー
ター室23内に突出しているためタービンノズル
21の中央側よりタービン口44に流入する吸込
気流の遮蔽物となつてこれを制限し、タービン口
44を通過する吸込気流の流速を下げてタービン
の羽根が吸込気流を断続的に且つ高速で切るため
に発生する高周波音の発生を抑制するとともに、
タービン44のタービンノズル21の中央側をお
おつているため発生する高周波音がタービン口4
4を通つてタービン室28からアジテーター室2
3に、さらにはタービンノズル21外に洩れるこ
とを防ぐ。
室22側に位置させ、アジテーター室23からタ
ービン室28に流入する吸込気流を、通風孔42
と吸気口壁43で形成されたタービン口44より
絞つて高速にして流入させる。流入する吸込気流
はタービン24に高速で衝突し、回転させる。こ
の回転がベルト34でアジテーター22に伝達さ
れ、アジテーター22が回転してじゆうたんなど
の繊維根元の塵埃を掻き上げ、吸引して効率よく
掃除できる。この状態では、リブ50はアジテー
ター室23内に突出しているためタービンノズル
21の中央側よりタービン口44に流入する吸込
気流の遮蔽物となつてこれを制限し、タービン口
44を通過する吸込気流の流速を下げてタービン
の羽根が吸込気流を断続的に且つ高速で切るため
に発生する高周波音の発生を抑制するとともに、
タービン44のタービンノズル21の中央側をお
おつているため発生する高周波音がタービン口4
4を通つてタービン室28からアジテーター室2
3に、さらにはタービンノズル21外に洩れるこ
とを防ぐ。
他方、木床・畳面掃除の際には摘み40をター
ビンノズル21の端部側に位置するよう切換レバ
ー39を摺動移動させる。この状態では、切換レ
バー39の移動にともなつてリブ50が隔壁A3
6に接し、同時に通風孔42がタービン24の右
前方位置で通路38を開き、遮蔽板41がタービ
ン口44を閉塞するため、タービン24には直接
吸込気流が衝突せずタービン24は回転しない。
また、リブ50は塵埃の吸気通路の端部に位置す
る結果、繊維質の塵埃が通過しても引つかかるこ
とがない。さらに通風孔42を通過する吸込気流
を乱す作用も非常に低下し、従つて吸込気流音の
低減を行えるものである。
ビンノズル21の端部側に位置するよう切換レバ
ー39を摺動移動させる。この状態では、切換レ
バー39の移動にともなつてリブ50が隔壁A3
6に接し、同時に通風孔42がタービン24の右
前方位置で通路38を開き、遮蔽板41がタービ
ン口44を閉塞するため、タービン24には直接
吸込気流が衝突せずタービン24は回転しない。
また、リブ50は塵埃の吸気通路の端部に位置す
る結果、繊維質の塵埃が通過しても引つかかるこ
とがない。さらに通風孔42を通過する吸込気流
を乱す作用も非常に低下し、従つて吸込気流音の
低減を行えるものである。
発明の効果
以上説明したように、内部にアジテーターを収
納し、下面に吸込口を有するアジテーター室と、
アジテーターを回転駆動するタービンを内蔵する
タービン室と、これらタービン室とアジテーター
室を連通する吸気通路と、吸気通路のタービン前
方を摺動自在に開閉してタービンの回転・停止を
制御する遮蔽板と、タービン室を形成する上、下
本体とを具備し、前記遮蔽板にはアジテーター室
側に突出した断面L字状のリブを一体形成し、こ
のリブはタービン回転状態ではタービン前方の吸
気通路とオーバラツプし、タービン停止状態では
吸気通路の反タービン側端部に位置するように遮
蔽板に設けたことによつてじゆうたん掃除の際に
はタービンが発生する高周波音を低減し、木床・
畳面掃除の際にはリブへの塵埃の引つかかりをな
くし、またリブによる乱流の発生をなくして吸込
気流音の低減を行なえるものである。
納し、下面に吸込口を有するアジテーター室と、
アジテーターを回転駆動するタービンを内蔵する
タービン室と、これらタービン室とアジテーター
室を連通する吸気通路と、吸気通路のタービン前
方を摺動自在に開閉してタービンの回転・停止を
制御する遮蔽板と、タービン室を形成する上、下
本体とを具備し、前記遮蔽板にはアジテーター室
側に突出した断面L字状のリブを一体形成し、こ
のリブはタービン回転状態ではタービン前方の吸
気通路とオーバラツプし、タービン停止状態では
吸気通路の反タービン側端部に位置するように遮
蔽板に設けたことによつてじゆうたん掃除の際に
はタービンが発生する高周波音を低減し、木床・
畳面掃除の際にはリブへの塵埃の引つかかりをな
くし、またリブによる乱流の発生をなくして吸込
気流音の低減を行なえるものである。
第1図は本発明の実施例におけるタービンノズ
ルの上本体、前本体を外した分解斜視図、第2図
は同じく前本体を外した状態の斜視図、第3図は
同じくじゆうたん掃除状態で前本体を外した斜視
図、第4図は同じくタービンノズルの中央断面
図、第5図は従来例を示すタービンノズルの前本
体、回転ブラシを外した分解斜視図、第6図は同
じくタービンノズルの水平断面図である。 21……タービンノズル、22……アジテータ
ー、23……アジテーター室、24……タービ
ン、25……上本体、26……下本体、28……
タービン室、38……通路、41……遮蔽板、4
2……通風孔、50……リブ。
ルの上本体、前本体を外した分解斜視図、第2図
は同じく前本体を外した状態の斜視図、第3図は
同じくじゆうたん掃除状態で前本体を外した斜視
図、第4図は同じくタービンノズルの中央断面
図、第5図は従来例を示すタービンノズルの前本
体、回転ブラシを外した分解斜視図、第6図は同
じくタービンノズルの水平断面図である。 21……タービンノズル、22……アジテータ
ー、23……アジテーター室、24……タービ
ン、25……上本体、26……下本体、28……
タービン室、38……通路、41……遮蔽板、4
2……通風孔、50……リブ。
Claims (1)
- 1 内部にアジテーターを収納し、下面に吸込口
を有するアジテーター室と、アジテーターを回転
駆動するタービンを内蔵するタービン室と、これ
らタービン室とアジテーター室を連通する吸気通
路と、吸気通路のタービン前方を摺動自在に開閉
してタービンの回転・停止を制御する遮蔽板と、
タービン室を形成する上、下本体とを具備し、前
記遮蔽板にはアジテーター室側に突出した断面L
字状のリブを一体形成し、このリブはタービン回
転状態ではタービン前方の吸気通路とオーバラツ
プし、タービン停止状態では吸気通路の反タービ
ン側端部に位置するように遮蔽板に設けた電気掃
除機のタービンノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216536A JPH0265826A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機のタービンノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216536A JPH0265826A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機のタービンノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265826A JPH0265826A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0445172B2 true JPH0445172B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=16689976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216536A Granted JPH0265826A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電気掃除機のタービンノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265826A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216536A patent/JPH0265826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265826A (ja) | 1990-03-06 |
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