JPH044518B2 - - Google Patents
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- JPH044518B2 JPH044518B2 JP9287986A JP9287986A JPH044518B2 JP H044518 B2 JPH044518 B2 JP H044518B2 JP 9287986 A JP9287986 A JP 9287986A JP 9287986 A JP9287986 A JP 9287986A JP H044518 B2 JPH044518 B2 JP H044518B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/0325—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another
- F28D1/0333—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members
- F28D1/0341—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱交換器に関し、例えば自動車用空調
装置のエバポレータとして用いて有効である。
装置のエバポレータとして用いて有効である。
従来より自動車用空調装置のエバポレータとし
て、一対の熱交換器部材よりなるタンク部及び通
路部を複数積層してなる、いわゆる積層型熱交換
器を用いることは知られていた。
て、一対の熱交換器部材よりなるタンク部及び通
路部を複数積層してなる、いわゆる積層型熱交換
器を用いることは知られていた。
実公昭53−32376号公報に記載されているよう
に、この種の熱交換器では、熱交換器部材の一方
側にのみタンク部を形成することがあつた。その
場合、熱交換器部材の他方側での組み付け強度の
低下を防止するため、他方側に特別の補助部材を
用いることがあつた。
に、この種の熱交換器では、熱交換器部材の一方
側にのみタンク部を形成することがあつた。その
場合、熱交換器部材の他方側での組み付け強度の
低下を防止するため、他方側に特別の補助部材を
用いることがあつた。
しかしながらこのように補助部材を用いたので
は、熱交換器の組み付け性が悪くなるという問題
が生ずる。
は、熱交換器の組み付け性が悪くなるという問題
が生ずる。
そこで本発明者らは、先に第9図及び第10図
に示すように、熱交換器部材の他端側端部に連結
端780を形成する旨提案した。すなわち、相対
向する熱交換器部材600の端部に連結端780
を形成し、この両連結端780端部同志を圧着さ
せて熱交換器部材600間の間隔を保持しようと
するものである。
に示すように、熱交換器部材の他端側端部に連結
端780を形成する旨提案した。すなわち、相対
向する熱交換器部材600の端部に連結端780
を形成し、この両連結端780端部同志を圧着さ
せて熱交換器部材600間の間隔を保持しようと
するものである。
しかしながら、この種の熱交換器では第10図
のように組付けられた状態で、ロー付け軸により
その形状が保持され、その状態で炉内に搬入され
る。この搬入の際に、熱交換器の組付け状態を確
実に保持する必要がある。そのためロー付け治具
は所定値以上の取付け力で熱交換器を挟持するこ
とになる。
のように組付けられた状態で、ロー付け軸により
その形状が保持され、その状態で炉内に搬入され
る。この搬入の際に、熱交換器の組付け状態を確
実に保持する必要がある。そのためロー付け治具
は所定値以上の取付け力で熱交換器を挟持するこ
とになる。
従つてこのロー付け治具の保持力により、第9
図に示すように連結端730が屈曲してしまう恐
れがあつた。
図に示すように連結端730が屈曲してしまう恐
れがあつた。
第9図に示すように連結端780が屈曲したの
では、第10図に示すように熱交換器全体の高さ
が減少してしまうという問題が生ずる。すなわ
ち、熱交換器部材600の一端側のタンク部部材
660の高さが常に一定に保持されるが、熱交換
器部材600の他端側に形成された連結端780
のみがその幅Wを減少させるという問題が生ず
る。このように連結端780側の幅Wが減少した
のでは、熱交換器全体の形状がいびつとなり、搭
載性が悪くなるという問題が生じた。
では、第10図に示すように熱交換器全体の高さ
が減少してしまうという問題が生ずる。すなわ
ち、熱交換器部材600の一端側のタンク部部材
660の高さが常に一定に保持されるが、熱交換
器部材600の他端側に形成された連結端780
のみがその幅Wを減少させるという問題が生ず
る。このように連結端780側の幅Wが減少した
のでは、熱交換器全体の形状がいびつとなり、搭
載性が悪くなるという問題が生じた。
本発明は、上記点に鑑みて案出されたもので、
熱交換器部材他端側の幅を常に一定に保持できる
ようにすることを目的とする。
熱交換器部材他端側の幅を常に一定に保持できる
ようにすることを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するため、熱交換器
部材の一端にタンク部材を形成するとともに、熱
交換器部材の他端側には間隔板及びこの間隔板を
係止する係止受け部の少なくともいずれか一方を
形成するという構成を採用する。すなわち、本発
明の熱交換器では、熱交換器部材が熱交換器とし
て組付けられた状態で、一方の熱交換器部材に形
成された間隔板が、他方の熱交換器部材に形成さ
れた係止部材と係合する。
部材の一端にタンク部材を形成するとともに、熱
交換器部材の他端側には間隔板及びこの間隔板を
係止する係止受け部の少なくともいずれか一方を
形成するという構成を採用する。すなわち、本発
明の熱交換器では、熱交換器部材が熱交換器とし
て組付けられた状態で、一方の熱交換器部材に形
成された間隔板が、他方の熱交換器部材に形成さ
れた係止部材と係合する。
さらに本発明の熱交換器では、この間隔板の幅
を、相対向する熱交換器部材が組合わされた状態
でのタンク部材高さと一致するように構成してい
る。そのため、熱交換器部材が組付けられた状態
では熱交換器部材の一端側はタンク部材によりそ
の高さが一定に保持される。また熱交換器部材の
他端側はこの間隔板によりその幅が一定に保持さ
れる。
を、相対向する熱交換器部材が組合わされた状態
でのタンク部材高さと一致するように構成してい
る。そのため、熱交換器部材が組付けられた状態
では熱交換器部材の一端側はタンク部材によりそ
の高さが一定に保持される。また熱交換器部材の
他端側はこの間隔板によりその幅が一定に保持さ
れる。
従つて本発明熱交換器によれば、ロー付け治具
等により挟持された状態でもその幅が常に一定に
保持される。
等により挟持された状態でもその幅が常に一定に
保持される。
上述したように、本発明では熱交換器部材の一
端にタンク部材他端に間隔板を一体形成するよう
にしたため、しかも間隔板の幅をタンク部材の幅
と一定としたため特別な治具を用いることなく熱
交換器の幅を常に一定に良好に保持することがで
きる。
端にタンク部材他端に間隔板を一体形成するよう
にしたため、しかも間隔板の幅をタンク部材の幅
と一定としたため特別な治具を用いることなく熱
交換器の幅を常に一定に良好に保持することがで
きる。
以下本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。第1図中熱交換器部材600はアルミニウム
合金によりできており、その両面にロー材がクラ
ツドされている。この熱交換器部材600の中央
部には中央仕切部606が形成されている。この
中央仕切部606により、熱交換器部材600が
略U字形に区画される。すなわちU字形の通路部
部材687が形成される。
る。第1図中熱交換器部材600はアルミニウム
合金によりできており、その両面にロー材がクラ
ツドされている。この熱交換器部材600の中央
部には中央仕切部606が形成されている。この
中央仕切部606により、熱交換器部材600が
略U字形に区画される。すなわちU字形の通路部
部材687が形成される。
熱交換器部材600の一端側にはタンク部部材
660が突出形成される。タンク部部材660は
その端面にタンク連結面669を形成しており、
さらにこの連結面669にはタンク連通通路66
6が開口している。
660が突出形成される。タンク部部材660は
その端面にタンク連結面669を形成しており、
さらにこの連結面669にはタンク連通通路66
6が開口している。
図に示すように1つの熱交換器部材600が2
つのタンク部部材660が形成されている。一方
のタンク部部材660のタンク連通通路666に
は、その端部にタンク係止部667が形成されて
いる。他方のタンク部部材660のタンク連通通
路666は、それに対し、その端部には何も形成
されておらず、タンク受部668となつている。
すなわちタンク係止部667の形状はタンク受部
に嵌入可能な形状となつている。
つのタンク部部材660が形成されている。一方
のタンク部部材660のタンク連通通路666に
は、その端部にタンク係止部667が形成されて
いる。他方のタンク部部材660のタンク連通通
路666は、それに対し、その端部には何も形成
されておらず、タンク受部668となつている。
すなわちタンク係止部667の形状はタンク受部
に嵌入可能な形状となつている。
通路部部材687の途中にはリブ凸部607及
びリブ凸部608がそれぞれ打ち出し形成されて
いる。このリブ凸部607及びリブ凸部608
は、通路部部材687の放熱面積を増すものであ
る。同時に、リブ凸部607及びリブ凸部608
により、通路部部材687内を流れる流体に流通
抵抗が与えられる。このように流通抵抗が与えら
れることにより、通路部部材687内を流れる流
体の流れが乱流となり、その結果熱交換が促進さ
れる。
びリブ凸部608がそれぞれ打ち出し形成されて
いる。このリブ凸部607及びリブ凸部608
は、通路部部材687の放熱面積を増すものであ
る。同時に、リブ凸部607及びリブ凸部608
により、通路部部材687内を流れる流体に流通
抵抗が与えられる。このように流通抵抗が与えら
れることにより、通路部部材687内を流れる流
体の流れが乱流となり、その結果熱交換が促進さ
れる。
熱交換器部材600周辺には周辺シール部60
9が形成されている。この周辺シール部609は
相対向する一対の熱交換器部材600に同一形状
として形成されている。すなわち、一対の熱交換
器部材600が組合わさつた状態では、上述の中
央仕切部606とともに、この周辺シール部60
9が密着する。このように周辺シール部609が
密着結合することにより通路部部材687を閉じ
た空間とするものである。
9が形成されている。この周辺シール部609は
相対向する一対の熱交換器部材600に同一形状
として形成されている。すなわち、一対の熱交換
器部材600が組合わさつた状態では、上述の中
央仕切部606とともに、この周辺シール部60
9が密着する。このように周辺シール部609が
密着結合することにより通路部部材687を閉じ
た空間とするものである。
熱交換器部材600の他端には図に示すように
間隔板670が一体的に突出形成されている。第
1では、右半分に間隔板670が突出形成されて
いる。この間隔板670の先端には係止端部67
6が一体的に形成されている。
間隔板670が一体的に突出形成されている。第
1では、右半分に間隔板670が突出形成されて
いる。この間隔板670の先端には係止端部67
6が一体的に形成されている。
熱交換器部材600の他端のうち間隔板670
が形成されていない部位は、係止受け部679と
なつている。この係止受け部679は、対向する
熱交換器部材600の間隔板670端部が係合す
るものである。
が形成されていない部位は、係止受け部679と
なつている。この係止受け部679は、対向する
熱交換器部材600の間隔板670端部が係合す
るものである。
また間隔板670の高さは、相対向する熱交換
器部材600のタンク部材660が連結した状態
でそのタンク部材660の高さと同じとなるよう
に設定してある。
器部材600のタンク部材660が連結した状態
でそのタンク部材660の高さと同じとなるよう
に設定してある。
次に上記構成熱交換器部材600の組付け手順
を説明する。
を説明する。
第4図に示すように、熱交換器部材600の他
端同志を連結する。すなわち一方の熱交換器部材
600の間隔板670が他方の熱交換器部材60
0の係止受部679にはまりあうように連結す
る。この場合、もちろん他方の熱交換器部材60
0の間隔板670は相対向する熱交換器部材60
0の係止受部679に嵌合されることとなる。特
に間隔板670の係止端部676が係止受部67
9内にはまりあうため、この組付け時においての
間隔板670と係止受部679との連結は強固な
ものとなる。第5図に示すようにタンク部部材6
60は、相対向しあうタンク連結面669が密着
するように配設される。すなわち、一方のタンク
部部材660のタンク係止部667が、他方のタ
ンク部部材600のタンク受部668にはまりあ
うように配設される。
端同志を連結する。すなわち一方の熱交換器部材
600の間隔板670が他方の熱交換器部材60
0の係止受部679にはまりあうように連結す
る。この場合、もちろん他方の熱交換器部材60
0の間隔板670は相対向する熱交換器部材60
0の係止受部679に嵌合されることとなる。特
に間隔板670の係止端部676が係止受部67
9内にはまりあうため、この組付け時においての
間隔板670と係止受部679との連結は強固な
ものとなる。第5図に示すようにタンク部部材6
60は、相対向しあうタンク連結面669が密着
するように配設される。すなわち、一方のタンク
部部材660のタンク係止部667が、他方のタ
ンク部部材600のタンク受部668にはまりあ
うように配設される。
このように組付けられた状態では、相対向しあ
う熱交換器部材600の相対的な移動は極めて良
好に押さえられる。すなわち、第4図のA方向の
変位は、一方の熱交換器部材600の間隔板67
0端部に、他方の熱交換器部材600の間隔板6
70端部が圧着されることにより押さえられるこ
とになる。また、第4図中B方向の変位は一方の
熱交換器部材600の間隔板670先端が、他方
の熱交換器部材600の係止受部679にはまり
あうことにより防止される。さらに、第5図中C
方向の変位は、一方のタンク部部材660のタン
ク連通通路666が、他方のタンク部部材660
のタンク受部668にはまりあうことにより防止
される。
う熱交換器部材600の相対的な移動は極めて良
好に押さえられる。すなわち、第4図のA方向の
変位は、一方の熱交換器部材600の間隔板67
0端部に、他方の熱交換器部材600の間隔板6
70端部が圧着されることにより押さえられるこ
とになる。また、第4図中B方向の変位は一方の
熱交換器部材600の間隔板670先端が、他方
の熱交換器部材600の係止受部679にはまり
あうことにより防止される。さらに、第5図中C
方向の変位は、一方のタンク部部材660のタン
ク連通通路666が、他方のタンク部部材660
のタンク受部668にはまりあうことにより防止
される。
熱交換器部材600は上述のようにして組付け
られ、さらにそれが積層される。第6図は積層さ
れた状態を示す。このように、一対の熱交換器部
材600が密着することにより、タンク部690
及び通路部697を形成する。タンク部690
は、さらにタンク連通通路を介して相互に連結さ
れる。
られ、さらにそれが積層される。第6図は積層さ
れた状態を示す。このように、一対の熱交換器部
材600が密着することにより、タンク部690
及び通路部697を形成する。タンク部690
は、さらにタンク連通通路を介して相互に連結さ
れる。
第6図中のフイン760は、相対向する通路部
697間に配設された、熱交換量を増やすもので
ある。
697間に配設された、熱交換量を増やすもので
ある。
タンク部690の一端には導出パイプ700が
連結されている。またタンク部690の他端には
吸入パイプ706が連結されている。導出パイプ
700および吸入パイプ706はそれぞれコネク
ス707及びコネクタ708を介して冷凍サイク
ルに連結されている。すなわちこの熱交換器には
冷凍サイクルの図示しない膨張弁で減圧された低
温低圧の冷媒が導入され、この熱交換器の通路部
697通過時に車室内の空気と熱交換する。この
熱交換により車室内空気より気化熱を奪い車室内
空気を冷却する。同時に通路部697内を流れる
冷媒は蒸発する。蒸発した冷媒は、導出パイプ7
00を介して冷凍サイクルの図示しないコンプレ
ツサーに吸入される。
連結されている。またタンク部690の他端には
吸入パイプ706が連結されている。導出パイプ
700および吸入パイプ706はそれぞれコネク
ス707及びコネクタ708を介して冷凍サイク
ルに連結されている。すなわちこの熱交換器には
冷凍サイクルの図示しない膨張弁で減圧された低
温低圧の冷媒が導入され、この熱交換器の通路部
697通過時に車室内の空気と熱交換する。この
熱交換により車室内空気より気化熱を奪い車室内
空気を冷却する。同時に通路部697内を流れる
冷媒は蒸発する。蒸発した冷媒は、導出パイプ7
00を介して冷凍サイクルの図示しないコンプレ
ツサーに吸入される。
従つてこの熱交換器は自動車の車室内に配設さ
れる。
れる。
第6図に示すように、熱交換器の一方側の端部
には保持プレート767が配設されており、最下
位方部熱交換器部材600に形成された間隔板6
70は、この保持プレート767に圧着してい
る。図に示すように、組付けられた状態では、間
隔板670の幅はタンク部690の幅と全く同一
となつている。なお熱交換器は、第6図に示すよ
うに導出パイプ700および吸入パイプ706が
組付けられた状態で図示しないロー付け治具によ
り挟持され、その状態で炉内に搬入される。炉内
に加熱されることにより、熱交換器部材600外
面にクラツドされたロー材が溶融し、ロー付けが
行われる。なおこの際、本発明の熱交換器では、
間隔板670により他端側の幅が常に一定に保持
されることはもちろんである。
には保持プレート767が配設されており、最下
位方部熱交換器部材600に形成された間隔板6
70は、この保持プレート767に圧着してい
る。図に示すように、組付けられた状態では、間
隔板670の幅はタンク部690の幅と全く同一
となつている。なお熱交換器は、第6図に示すよ
うに導出パイプ700および吸入パイプ706が
組付けられた状態で図示しないロー付け治具によ
り挟持され、その状態で炉内に搬入される。炉内
に加熱されることにより、熱交換器部材600外
面にクラツドされたロー材が溶融し、ロー付けが
行われる。なおこの際、本発明の熱交換器では、
間隔板670により他端側の幅が常に一定に保持
されることはもちろんである。
なお上述の実施例では、一枚の熱交換器部材6
00より間隔板670を1つのみ突出形成した
が、第7図に示すように2箇所において間隔板6
70を突出形成するようにしてもよい。この場
合、この間隔板670を受ける係止受部679も
同様に2箇所とする。
00より間隔板670を1つのみ突出形成した
が、第7図に示すように2箇所において間隔板6
70を突出形成するようにしてもよい。この場
合、この間隔板670を受ける係止受部679も
同様に2箇所とする。
さらに第8図に示すように間隔板670に補助
リブ680を形成してもよい。この補助リブ68
0により間隔板の強度はさらに向上するものとな
る。
リブ680を形成してもよい。この補助リブ68
0により間隔板の強度はさらに向上するものとな
る。
第1図は本発明熱交換器の熱交換器部材を示す
正面図、第2図は第1図図示熱交換器部材の−
矢視断面図、第3図は第1図図示熱交換器部材
の底面図、第4図は第1図図示熱交換器部材の組
付け状態を示す斜視図、第5図は第1図図示熱交
換器部材の組付け部材を示す断面図、第6図は第
1図図示熱交換器部材が組み付けられた状態を示
す正面図、第7図は本発明熱交換器に係る熱交換
器部材の他の例を示す側面図、第8図は本発明に
係る熱交換器部材のさらに他の例を示す側面図、
第9図及び第10は本発明者らが先に提案した熱
交換器部材を示す正面図である。 600……熱交換器部材、660……タンク部
部材、670……間隔板、667……タンク係止
部、679……係止受部、690……タンク部、
697……通路部。
正面図、第2図は第1図図示熱交換器部材の−
矢視断面図、第3図は第1図図示熱交換器部材
の底面図、第4図は第1図図示熱交換器部材の組
付け状態を示す斜視図、第5図は第1図図示熱交
換器部材の組付け部材を示す断面図、第6図は第
1図図示熱交換器部材が組み付けられた状態を示
す正面図、第7図は本発明熱交換器に係る熱交換
器部材の他の例を示す側面図、第8図は本発明に
係る熱交換器部材のさらに他の例を示す側面図、
第9図及び第10は本発明者らが先に提案した熱
交換器部材を示す正面図である。 600……熱交換器部材、660……タンク部
部材、670……間隔板、667……タンク係止
部、679……係止受部、690……タンク部、
697……通路部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の熱交換部材を重ね合わせてタンク部及
び通路部を形成し、このタンク部及び通路部を形
成する一対の熱交換器部材を積層してなる熱交換
器であつて、 前記熱交換器部材にはその一端にタンク部部材
を形成し、前記熱交換器部材の他端には、間隔板
及びこの間隔板端部に形成された係止端部を係合
する係止受け部の少なくともいずれか一方を形成
し、 前記間隔板の幅は、前記熱交換器部材が組合わ
された状態での、前記タンク部高さと同一である
ことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287986A JPS62248991A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287986A JPS62248991A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248991A JPS62248991A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH044518B2 true JPH044518B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14066733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287986A Granted JPS62248991A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248991A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058662A (en) * | 1990-09-26 | 1991-10-22 | General Motors Corporation | Multi tube heat exchanger with integral tube spacers and interlocks |
| US5086832A (en) * | 1990-09-26 | 1992-02-11 | General Motors Corporation | Mechanically interlocked multi tube heat exchanger core |
| JPH0630681U (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-22 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 積層型熱交換器の組立構造 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9287986A patent/JPS62248991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248991A (ja) | 1987-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |