JPH0445228B2 - - Google Patents
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- JPH0445228B2 JPH0445228B2 JP62143990A JP14399087A JPH0445228B2 JP H0445228 B2 JPH0445228 B2 JP H0445228B2 JP 62143990 A JP62143990 A JP 62143990A JP 14399087 A JP14399087 A JP 14399087A JP H0445228 B2 JPH0445228 B2 JP H0445228B2
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- odor
- exhaust
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- Prevention Of Fouling (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、し尿処理施設のし尿投入室の改善さ
れた臭気除去方法に関し、とくに非開放型のし尿
投入室の室内区域において、し尿等の臭気発生廃
棄物を収容した複数のバキユーム車輌から該廃棄
物をし尿等投入口へ移送するに際し、該室内区域
に発生する臭気を、該車輌の合計台数の変動によ
り変化する臭気発生量の変動に追随した自動的に
制御された換気量で、省力的に且つ低減された運
転コストで除去し、該室内区域の臭気濃度を所望
の規定値以下に安定して維持することのできる臭
気除去方法に関する。
れた臭気除去方法に関し、とくに非開放型のし尿
投入室の室内区域において、し尿等の臭気発生廃
棄物を収容した複数のバキユーム車輌から該廃棄
物をし尿等投入口へ移送するに際し、該室内区域
に発生する臭気を、該車輌の合計台数の変動によ
り変化する臭気発生量の変動に追随した自動的に
制御された換気量で、省力的に且つ低減された運
転コストで除去し、該室内区域の臭気濃度を所望
の規定値以下に安定して維持することのできる臭
気除去方法に関する。
更に詳しくは、本発明は、実質的に閉ざされた
し尿投入室の室内区域において、し尿等の臭気発
生廃棄物を収容した複数のバキユーム車輌から該
廃棄物をし尿等投入口へ移送するに際し、 (1) 該室内区域に設けられた該車輌の移送作業位
置に該車輌が到達したことを、各移送作業位置
に設けられた車輌検知器によつて検知するこ
と、 (2) 該車輌検知器からの車輌検知信号を車輌台数
演算装置に入力して、該移送作業位置に位置し
た該車輌の合計台数を演算し、その演算された
車輌台数信号を換気量設定装置に入力して、該
車輌の合計台数に応じた換気量設定信号を出力
させ、これを排気及び吸気風量調節装置に入力
すること、 (3) 換気量設定信号の該排気及び吸気風量調節装
置への入力により、該車輌の合計台数に応じて
調節された風量で該室内区域の排気及び吸気装
置を作動させること、 の(1)〜(3)の組合せ条件下に上記し尿等投入口への
移送作業を行ない、且つ、 (イ) 上記車輌検知信号は該車輌が移送作業位置に
到達した時よりも少し遅延して上記(2)の車輌台
数演算装置に入力させ、そして (ロ) 上記換気量設定信号は該車輌が移送作業位置
から離脱して車輌台数信号が減じた時よりも少
し遅延した時まで持続するように調節される ことを特徴とするし尿処理施設のし尿投入室の臭
気除去方法に関する。
し尿投入室の室内区域において、し尿等の臭気発
生廃棄物を収容した複数のバキユーム車輌から該
廃棄物をし尿等投入口へ移送するに際し、 (1) 該室内区域に設けられた該車輌の移送作業位
置に該車輌が到達したことを、各移送作業位置
に設けられた車輌検知器によつて検知するこ
と、 (2) 該車輌検知器からの車輌検知信号を車輌台数
演算装置に入力して、該移送作業位置に位置し
た該車輌の合計台数を演算し、その演算された
車輌台数信号を換気量設定装置に入力して、該
車輌の合計台数に応じた換気量設定信号を出力
させ、これを排気及び吸気風量調節装置に入力
すること、 (3) 換気量設定信号の該排気及び吸気風量調節装
置への入力により、該車輌の合計台数に応じて
調節された風量で該室内区域の排気及び吸気装
置を作動させること、 の(1)〜(3)の組合せ条件下に上記し尿等投入口への
移送作業を行ない、且つ、 (イ) 上記車輌検知信号は該車輌が移送作業位置に
到達した時よりも少し遅延して上記(2)の車輌台
数演算装置に入力させ、そして (ロ) 上記換気量設定信号は該車輌が移送作業位置
から離脱して車輌台数信号が減じた時よりも少
し遅延した時まで持続するように調節される ことを特徴とするし尿処理施設のし尿投入室の臭
気除去方法に関する。
なお、本発明において、「実質的に閉ざされた
室内区域」とは、室内区域で発生した臭気を除去
するために、該室内区域の臭気含有空気を強制的
に該室内区域外へ排気する必要のある非開放型の
し尿投入室の室内空気をいう。
室内区域」とは、室内区域で発生した臭気を除去
するために、該室内区域の臭気含有空気を強制的
に該室内区域外へ排気する必要のある非開放型の
し尿投入室の室内空気をいう。
従来、し尿処理施設のし尿投入室の臭気除去方
法は大別して次の(a)及び(b)の2つの方法によつて
行なわれていた。
法は大別して次の(a)及び(b)の2つの方法によつて
行なわれていた。
(a) 該室内区域に収容し得る該車輌の最大台数が
移送作業を行なつた時の臭気濃度を予め測定
し、予想される最も多量の臭気が発生した時の
該室内区域の臭気濃度を所望の規定値以下に保
つために必要な換気量を算出し、その算出され
た換気量と等しくあるいは若干それ以上に該室
内区域の排気装置の排気風量を設定する。
移送作業を行なつた時の臭気濃度を予め測定
し、予想される最も多量の臭気が発生した時の
該室内区域の臭気濃度を所望の規定値以下に保
つために必要な換気量を算出し、その算出され
た換気量と等しくあるいは若干それ以上に該室
内区域の排気装置の排気風量を設定する。
上記のように調節された排気装置を設定され
た一定の排気風量で連続運転することにより、
該車輌の最大台数が移送作業を行なつた時の該
室内区域の臭気濃度を所望の規定値以下に保つ
ために必要なあるいは若干それ以上の換気量で
臭気除去を行なう。
た一定の排気風量で連続運転することにより、
該車輌の最大台数が移送作業を行なつた時の該
室内区域の臭気濃度を所望の規定値以下に保つ
ために必要なあるいは若干それ以上の換気量で
臭気除去を行なう。
この時、換気効率の改善を図り、
(a-1) 外気を吸引するための吸気装置を併
用している施設もあり、又 (a-2) 排気装置から臭気吸引口を開口した
臭気吸引ダクト及び/又は、吸気装置から外
気供給口を開口した外気供給ダクトを該室内
区域の換気効率を考慮した適当な位置に配し
ている施設もある。
用している施設もあり、又 (a-2) 排気装置から臭気吸引口を開口した
臭気吸引ダクト及び/又は、吸気装置から外
気供給口を開口した外気供給ダクトを該室内
区域の換気効率を考慮した適当な位置に配し
ている施設もある。
(b) (a)と同様に最大の排気風量を設定した排気装
置に排気風量調節装置を取付け、手動操作によ
つて排気風量を増減し、移送作業を行なう該車
輌の合計台数に応じた換気量で臭気除去を行な
う。
置に排気風量調節装置を取付け、手動操作によ
つて排気風量を増減し、移送作業を行なう該車
輌の合計台数に応じた換気量で臭気除去を行な
う。
上記排気風量調節装置としては、
(b-1) 排気装置を複数設け、運転台数を増
減することにより排気風量を調節する排気風
量調節装置 (b-2) 臭気吸引口及び/又は臭気吸引ダク
ト及び/又は排気装置の臭気排気口にダンパ
ー等の開閉装置を設け、その開度の変化によ
つて排気風量を調節する排気風量調節装置 (b-3) 回転機を用いた排気装置の場合、回
転機の回転数を増減させることによつて排気
風量を調節する排気風量調節装置 等がある。
減することにより排気風量を調節する排気風
量調節装置 (b-2) 臭気吸引口及び/又は臭気吸引ダク
ト及び/又は排気装置の臭気排気口にダンパ
ー等の開閉装置を設け、その開度の変化によ
つて排気風量を調節する排気風量調節装置 (b-3) 回転機を用いた排気装置の場合、回
転機の回転数を増減させることによつて排気
風量を調節する排気風量調節装置 等がある。
又、この時、吸気装置の併用及びダクトの設置
については前述の(a−1),(a−2)と同様で
ある。
については前述の(a−1),(a−2)と同様で
ある。
一般に、実質的に閉ざされたし尿投入室の室内
区域で発生する臭気量は該車輌の合計台数に比例
し、合計台数が最大の時最も多く最少の時最も少
ない。従つて該室内区域の臭気濃度を所望の規定
値以下に保つために必要な換気量は、該車輌の合
計台数が最大のとき同様に最大となり、最少の時
同様に最少となる。
区域で発生する臭気量は該車輌の合計台数に比例
し、合計台数が最大の時最も多く最少の時最も少
ない。従つて該室内区域の臭気濃度を所望の規定
値以下に保つために必要な換気量は、該車輌の合
計台数が最大のとき同様に最大となり、最少の時
同様に最少となる。
従来の(a)の方法では、該車輌の合計台数が最大
の時に発生する最も多量の臭気量を基準として、
この時の該室内区域の臭気濃度を所望の規定値以
下に保つために必要な換気量と等しくあるいは若
干それ以上に排気装置の排気風量を予め設定し、
この予め設定した排気風量で排気装置を連続運転
する。このため、換気量は過剰の傾向となり必要
以上の運転コストを要する結果となる。
の時に発生する最も多量の臭気量を基準として、
この時の該室内区域の臭気濃度を所望の規定値以
下に保つために必要な換気量と等しくあるいは若
干それ以上に排気装置の排気風量を予め設定し、
この予め設定した排気風量で排気装置を連続運転
する。このため、換気量は過剰の傾向となり必要
以上の運転コストを要する結果となる。
又、従来の(b)の方法では、排気風量調節装置を
操作することにより換気量を調節することができ
るので、該車輌の合計台数に応じて、又は、該室
内区域の臭気濃度に応じて換気量を調節し臭気除
去の運転コストを低減することができる。しか
し、常に適正な換気量に調節するには過大な人的
労力を要する結果となり、更に、換気量の調節が
操作員個々の判断によつて行なわれるため、常に
適正な換気量に調節することは極めて困難であ
る。
操作することにより換気量を調節することができ
るので、該車輌の合計台数に応じて、又は、該室
内区域の臭気濃度に応じて換気量を調節し臭気除
去の運転コストを低減することができる。しか
し、常に適正な換気量に調節するには過大な人的
労力を要する結果となり、更に、換気量の調節が
操作員個々の判断によつて行なわれるため、常に
適正な換気量に調節することは極めて困難であ
る。
又、(b)の方法において、タイマーを用いて排気
風量調節装置を制御し換気量を周期的に自動調節
する方法もあるが、実際には、昼間の移送作業が
行なわれている時間帯の発生臭気除去のための換
気量と、夜間の移送作業が行なわれない時間帯の
該室内区域の残留臭気除去のための換気量の切替
えに用いられる程度で、車輌の合計台数に応じた
臭気発生量の変動に見合う調節を行なうことはで
きない。
風量調節装置を制御し換気量を周期的に自動調節
する方法もあるが、実際には、昼間の移送作業が
行なわれている時間帯の発生臭気除去のための換
気量と、夜間の移送作業が行なわれない時間帯の
該室内区域の残留臭気除去のための換気量の切替
えに用いられる程度で、車輌の合計台数に応じた
臭気発生量の変動に見合う調節を行なうことはで
きない。
本発明者らは、上述の如き従来法の欠陥及び不
利益を克服して、作業環境改善及び臭気公害回避
のいずれの面からも満足すべきし尿処理施設のし
尿投入室の臭気除去方法を開発すべく研究を行な
つてきた。
利益を克服して、作業環境改善及び臭気公害回避
のいずれの面からも満足すべきし尿処理施設のし
尿投入室の臭気除去方法を開発すべく研究を行な
つてきた。
その結果、前記本発明方法要件(1)〜(3)の組合せ
条件下に、し尿等の臭気発生廃棄物を収容した複
数のバキユーム車輌からのし尿投入口への移送作
業を行ない、且つ、前記本発明方法要件(イ)及び(ロ)
の遅延調節条件を充足せしめることによつて、実
質的に閉ざされたし尿投入室の室内区域における
臭気除去を、該車輌の合計台数の変動により変化
する臭気発生量の変動に機敏に追随させて、省力
的に且つ低減された運転コストをもつて行なうこ
とができ、斯して、装置及び操作上、安価且つ容
易な手段で、工業的にきわめて有利に且つ効率よ
く、該臭気除去操作を完全自動制御することが可
能であることを発見した。
条件下に、し尿等の臭気発生廃棄物を収容した複
数のバキユーム車輌からのし尿投入口への移送作
業を行ない、且つ、前記本発明方法要件(イ)及び(ロ)
の遅延調節条件を充足せしめることによつて、実
質的に閉ざされたし尿投入室の室内区域における
臭気除去を、該車輌の合計台数の変動により変化
する臭気発生量の変動に機敏に追随させて、省力
的に且つ低減された運転コストをもつて行なうこ
とができ、斯して、装置及び操作上、安価且つ容
易な手段で、工業的にきわめて有利に且つ効率よ
く、該臭気除去操作を完全自動制御することが可
能であることを発見した。
従つて、本発明の目的は、し尿処理施設のし尿
投入室の顕著に優れた臭気除去方法を提供するに
ある。
投入室の顕著に優れた臭気除去方法を提供するに
ある。
以下、添付の図面を用いて、本発明方法の数態
様について更に詳しく説明する。
様について更に詳しく説明する。
第1図は本発明臭気除去方法のシステム・フロ
ーの一態様を説明するための説明図であり、1系
統の臭気除去装置によるシステム例である。
ーの一態様を説明するための説明図であり、1系
統の臭気除去装置によるシステム例である。
第1図の例においては、実質的に閉ざされたし
尿投入室の室内区域1に臭気吸引口11を複数ケ
所開口した臭気吸引ダクト12を配し、該ダクト
12を排気装置9に接続し、且つ該排気装置9を
運転することにより、該室内区域1の各所から臭
気含有空気を該ダクト12に吸引し該室内区域1
の外へ排気している。又は、同時に、該室内区域
1の室外との境界に吸気装置10を設け、且つ該
吸気装置10を運転することにより、外気の該室
内区域1への供給を行ない換気効率を改善してい
る。この際、吸気風量の設定は常に排気風量より
も若干少なくなるように調節するのがよい。これ
は該室内区域1内の臭気含有空気が該排気装置9
によつて排気される以外に該室内区域1外へ漏出
することを防ぐのに役立つためである。
尿投入室の室内区域1に臭気吸引口11を複数ケ
所開口した臭気吸引ダクト12を配し、該ダクト
12を排気装置9に接続し、且つ該排気装置9を
運転することにより、該室内区域1の各所から臭
気含有空気を該ダクト12に吸引し該室内区域1
の外へ排気している。又は、同時に、該室内区域
1の室外との境界に吸気装置10を設け、且つ該
吸気装置10を運転することにより、外気の該室
内区域1への供給を行ない換気効率を改善してい
る。この際、吸気風量の設定は常に排気風量より
も若干少なくなるように調節するのがよい。これ
は該室内区域1内の臭気含有空気が該排気装置9
によつて排気される以外に該室内区域1外へ漏出
することを防ぐのに役立つためである。
第1図のシステム例においては、排気装置には
交流電圧電源仕様の回転機を用いた送風機を使用
し、吸気装置には交流電圧電源仕様の回転機を用
いた換気扇を使用している。又、吸気装置として
排気装置と同様に送風機を使用することもでき、
この時、吸気装置より該室内区域1に外気供給口
を開口した外気供給ダクト(図示していない)を
配し換気効率を改善することもできる。
交流電圧電源仕様の回転機を用いた送風機を使用
し、吸気装置には交流電圧電源仕様の回転機を用
いた換気扇を使用している。又、吸気装置として
排気装置と同様に送風機を使用することもでき、
この時、吸気装置より該室内区域1に外気供給口
を開口した外気供給ダクト(図示していない)を
配し換気効率を改善することもできる。
該臭気吸引口11の位置は室内区域1の換気効
率を考慮して設計するのがよく、臭気吸引ダクト
12のダクト径及びダクト経路は排気風量及び排
気効率を考慮して適当に選択設計することができ
る。又、外気供給ダクトを設ける場合も、同様の
考慮に基ずき設計することが好ましい。
率を考慮して設計するのがよく、臭気吸引ダクト
12のダクト径及びダクト経路は排気風量及び排
気効率を考慮して適当に選択設計することができ
る。又、外気供給ダクトを設ける場合も、同様の
考慮に基ずき設計することが好ましい。
室内区域1には複数のし尿等投入口2が設けて
あり、図の例ではそれら投入口2への廃棄物の移
送に適した位置に複数の移送作業位置3が設けて
ある。
あり、図の例ではそれら投入口2への廃棄物の移
送に適した位置に複数の移送作業位置3が設けて
ある。
該移送作業位置3には該車輌が該移送作業位置
3に到達したことを検知する車輌検知器4が設け
られている。
3に到達したことを検知する車輌検知器4が設け
られている。
該車輌検知器4としては、超音波の反射を利用
した超音波のセンサー方式の検知器、光の反射を
利用した光センサー方式の検知器、金属探知用コ
イルを用いた金属探知方式の検知器等が利用でき
る。
した超音波のセンサー方式の検知器、光の反射を
利用した光センサー方式の検知器、金属探知用コ
イルを用いた金属探知方式の検知器等が利用でき
る。
車輌検知器4に超音波センサー方式又は光セン
サー方式の検知器を使用した場合、その検知方式
の特性から、移送作業位置3の上方から車輌を検
知する方法が好ましい。従つて、該車輌検知器4
は該移送作業位置3の上方の適当ケ所、例えば移
送作業位置3の上方においてバキユーム車輌の位
置を検知するのに適した高さに取付けることがで
きる。又、該車輌検知器4の検知距離は該車輌の
高さに応じて適当に設定でき、例えば検知位置が
床上1.5m〜2m程度の高さとなるように調節で
きる。
サー方式の検知器を使用した場合、その検知方式
の特性から、移送作業位置3の上方から車輌を検
知する方法が好ましい。従つて、該車輌検知器4
は該移送作業位置3の上方の適当ケ所、例えば移
送作業位置3の上方においてバキユーム車輌の位
置を検知するのに適した高さに取付けることがで
きる。又、該車輌検知器4の検知距離は該車輌の
高さに応じて適当に設定でき、例えば検知位置が
床上1.5m〜2m程度の高さとなるように調節で
きる。
又、該車輌検知器4に金属探知方式の検知器を
使用することもでき、その例としては金属探知用
のコイルを検知位置の床下に埋設する方式のもの
が一般的である。
使用することもでき、その例としては金属探知用
のコイルを検知位置の床下に埋設する方式のもの
が一般的である。
本発明において、車輌検知器4は、例えばタイ
マーを内臓し、該車輌検知器4が移送作業位置3
に車輌が到達したことを検知してから少し遅延し
て車輌検知信号を出力するように調節されてい
る。すなわち、車輌が該移送作業位置3に到達し
た時よりも少し遅延した時間、例えば、5秒〜10
秒程度、該車輌が継続して該移送作業位置3に位
置する場合に、はじめて車輌検知信号が出力され
るように該車輌検知器4が調節されている。
マーを内臓し、該車輌検知器4が移送作業位置3
に車輌が到達したことを検知してから少し遅延し
て車輌検知信号を出力するように調節されてい
る。すなわち、車輌が該移送作業位置3に到達し
た時よりも少し遅延した時間、例えば、5秒〜10
秒程度、該車輌が継続して該移送作業位置3に位
置する場合に、はじめて車輌検知信号が出力され
るように該車輌検知器4が調節されている。
本発明方法においては、上記要件(イ)の遅延調節
要件を充足せしめることによつて、該車輌が該移
送作業位置3に到達し、し尿等投入口へのし尿等
の移送に適した位置に完全に停止するまでは作業
位置の修正を可能とし、又、車輌の到達していな
い他の移送作業位置3に設けられた車輌検知器4
の下を通行する作業員、ドライバー、更には通過
車輌などを移送作業のために位置した車輌と誤つ
て、車輌検知信号を出力することを防止できる。
要件を充足せしめることによつて、該車輌が該移
送作業位置3に到達し、し尿等投入口へのし尿等
の移送に適した位置に完全に停止するまでは作業
位置の修正を可能とし、又、車輌の到達していな
い他の移送作業位置3に設けられた車輌検知器4
の下を通行する作業員、ドライバー、更には通過
車輌などを移送作業のために位置した車輌と誤つ
て、車輌検知信号を出力することを防止できる。
上述の要件(イ)の遅延調節条件を充足させること
によつて、本発明の意図するひとつである安定し
た全自動制御臭気除去を実現し、システムの信頼
性を向上することができる。
によつて、本発明の意図するひとつである安定し
た全自動制御臭気除去を実現し、システムの信頼
性を向上することができる。
この様に各々の車輌検知器4から出力された複
数の車輌検知信号は、車輌台数演算装置5に入力
され車輌台数信号に演算変換される。
数の車輌検知信号は、車輌台数演算装置5に入力
され車輌台数信号に演算変換される。
該車輌台数演算装置5の車輌演算方法として
は、 () 入力される個々の車輌台数検知信号の起
こり得る全ての組合せを判別することにより、
それに対応する該車輌合計台数を演算する方
法、 () 個々の車輌台数検知信号が入力された時
点で車輌台数加算パルスを発生させ、入力が断
たれた時点で車輌台数減算パルスを発生させ
る。これら車輌台数加算及び減算パルスによつ
て該車輌の合計台数を加減算して該車輌の合計
台数を演算する方法 等を採用することができるが、()の入力の組
合せによる演算方法による方が確実性から見てよ
り好ましい。
は、 () 入力される個々の車輌台数検知信号の起
こり得る全ての組合せを判別することにより、
それに対応する該車輌合計台数を演算する方
法、 () 個々の車輌台数検知信号が入力された時
点で車輌台数加算パルスを発生させ、入力が断
たれた時点で車輌台数減算パルスを発生させ
る。これら車輌台数加算及び減算パルスによつ
て該車輌の合計台数を加減算して該車輌の合計
台数を演算する方法 等を採用することができるが、()の入力の組
合せによる演算方法による方が確実性から見てよ
り好ましい。
該車輌台数演算装置5は、CPUを用いた小型
演算装置、例えばシーケンサーを利用でき、又、
CPUを用いず補助継電器によつて構成すること
も可能であるが、信頼性及び小型化が可能である
という面から見てCPUを用いた小型演算装置の
利用がより好ましい。
演算装置、例えばシーケンサーを利用でき、又、
CPUを用いず補助継電器によつて構成すること
も可能であるが、信頼性及び小型化が可能である
という面から見てCPUを用いた小型演算装置の
利用がより好ましい。
次に、車輌台数信号は換気量設定装置6に入力
され換気量設定信号に変換される。
され換気量設定信号に変換される。
システムに用いる排気及び吸気風量調節装置
7,8が連続した入力(例えば電圧又は電流)の
変化によつて、風量を連続して変化調節できるも
のであれば、換気量設定信号は該車輌の合計台数
に比例した電圧又は電流の信号として出力させる
ことができる。従つて、換気量を該車輌の1台毎
の増減に追随して変化させるように制御できる。
さらに、実際の実施態様としては、所望の台数段
階に設定した車輌合計台数に応じて調節された風
量とすることもでき、例えば「高レベル」、「中レ
ベル」、「低レベル」というような3段階程度の換
気量の制御とすることができる。
7,8が連続した入力(例えば電圧又は電流)の
変化によつて、風量を連続して変化調節できるも
のであれば、換気量設定信号は該車輌の合計台数
に比例した電圧又は電流の信号として出力させる
ことができる。従つて、換気量を該車輌の1台毎
の増減に追随して変化させるように制御できる。
さらに、実際の実施態様としては、所望の台数段
階に設定した車輌合計台数に応じて調節された風
量とすることもでき、例えば「高レベル」、「中レ
ベル」、「低レベル」というような3段階程度の換
気量の制御とすることができる。
換気量設定装置6は、例えばタイマーを内蔵
し、換気量設定信号は車輌が移送作業位置3から
離脱し車輌台数信号が減じた時より少し遅延した
時まで持続するように調節されている。従つて該
換気量設定装置6は該車輌離脱後の上記遅延され
た時間中、該車輌離脱前の車輌の合計台数に応じ
た換気量設定信号を出力する。これは、該車輌の
該移送作業位置3からの離脱によつて、室内区域
1で発生する臭気量は減ずるが、該室内区域1の
臭気濃度は、ある一定時間、車輌離脱前の条件下
の換気量の臭気除去を行なうことで所望の規定値
以下に保つことが可能となるからである。
し、換気量設定信号は車輌が移送作業位置3から
離脱し車輌台数信号が減じた時より少し遅延した
時まで持続するように調節されている。従つて該
換気量設定装置6は該車輌離脱後の上記遅延され
た時間中、該車輌離脱前の車輌の合計台数に応じ
た換気量設定信号を出力する。これは、該車輌の
該移送作業位置3からの離脱によつて、室内区域
1で発生する臭気量は減ずるが、該室内区域1の
臭気濃度は、ある一定時間、車輌離脱前の条件下
の換気量の臭気除去を行なうことで所望の規定値
以下に保つことが可能となるからである。
この遅延時間の設定は本発明の実施に際し必ず
満たさなければならない条件である。遅延時間の
設定は、臭気濃度が所望の規定値以下となるよう
に、必要ならば、予め実験的に容易に設定するこ
とができ、し尿投入室容量、排気及び吸気量、そ
の他の条件によつても適当に選択変更されるが、
例えば約30分〜約60分程度の時間を例示できる。
満たさなければならない条件である。遅延時間の
設定は、臭気濃度が所望の規定値以下となるよう
に、必要ならば、予め実験的に容易に設定するこ
とができ、し尿投入室容量、排気及び吸気量、そ
の他の条件によつても適当に選択変更されるが、
例えば約30分〜約60分程度の時間を例示できる。
この様に、出力された換気量設定信号は排気風
量調節装置7及び吸気風量調節装置8に入力され
る。斯して、該排気装置9及び該吸気装置10を
該車輌の合計台数に応じて調節された排気及び吸
気風量で運転させることができる。
量調節装置7及び吸気風量調節装置8に入力され
る。斯して、該排気装置9及び該吸気装置10を
該車輌の合計台数に応じて調節された排気及び吸
気風量で運転させることができる。
第1図の例のように排気及び吸気装置に交流電
圧電源仕様の回転機を用いる場合、風量調節装置
7,8として例えばインバータを使用し、回転機
の電源周波数の変化により回転機の回転数を変化
させ、排気及び吸気風量を調節することができ
る。
圧電源仕様の回転機を用いる場合、風量調節装置
7,8として例えばインバータを使用し、回転機
の電源周波数の変化により回転機の回転数を変化
させ、排気及び吸気風量を調節することができ
る。
インバータは、連続して変化する入力(例えば
電圧又は電流)によつて、電源周波数を連続的に
変化させる仕様であるが、例えば排気及び吸気風
量を、前述した一態様におけるように、3段階制
御とする場合、インバータに速度設定器を付加す
るのがよい。速度設定器とは、例えば「高レベ
ル」、「中レベル」、「低レベル」、というように3
段階で出力された換気量設定信号を、その信号に
応じた排気及び吸気風量を得るために必要な、排
気及び吸気装置の回転機の電源周波数をインバー
タに出力させるための固有の電圧又は電流の周波
数設定信号に変換する装置である。
電圧又は電流)によつて、電源周波数を連続的に
変化させる仕様であるが、例えば排気及び吸気風
量を、前述した一態様におけるように、3段階制
御とする場合、インバータに速度設定器を付加す
るのがよい。速度設定器とは、例えば「高レベ
ル」、「中レベル」、「低レベル」、というように3
段階で出力された換気量設定信号を、その信号に
応じた排気及び吸気風量を得るために必要な、排
気及び吸気装置の回転機の電源周波数をインバー
タに出力させるための固有の電圧又は電流の周波
数設定信号に変換する装置である。
速度設定器を使用することにより、段階的に出
力された換気量設定信号を容易にインバータの周
波数設定信号に変換でき、又、各換気量設定信号
に対応するインバータ出力周波数の調節変更も簡
単にできる。
力された換気量設定信号を容易にインバータの周
波数設定信号に変換でき、又、各換気量設定信号
に対応するインバータ出力周波数の調節変更も簡
単にできる。
又、他の風量調節装置7,8として、例えば
() 排気又は吸気装置を複数設け、それらの
運転台数を増減することにより排気又は吸気量
を調節する排気又は吸気風量調節装置、 () 排気装置については、臭気吸引口及び/
又は臭気吸引ダクト及び/又は臭気排気口、吸
気装置については、外気供給口及び/又は外気
供給ダクト及び/又は外気吸引口に、ダンパー
等の開閉装置を設け、その開度の変化によつて
換気量を調節する排気又は吸気風量調節装置、 等を例示することができる。
運転台数を増減することにより排気又は吸気量
を調節する排気又は吸気風量調節装置、 () 排気装置については、臭気吸引口及び/
又は臭気吸引ダクト及び/又は臭気排気口、吸
気装置については、外気供給口及び/又は外気
供給ダクト及び/又は外気吸引口に、ダンパー
等の開閉装置を設け、その開度の変化によつて
換気量を調節する排気又は吸気風量調節装置、 等を例示することができる。
第2図も本発明臭気除去方法のシステム・フロ
ーの他の一態様を説明するための説明図であり、
第1図のシステム例にもう1系統の臭気除去装置
を加え、更に臭気除去効率を高めている。
ーの他の一態様を説明するための説明図であり、
第1図のシステム例にもう1系統の臭気除去装置
を加え、更に臭気除去効率を高めている。
第2図においては、第1図のシステム例と全く
同様に構成した臭気除去装置に、更に別系統の高
濃度臭気除去装置を追加し併用している。
同様に構成した臭気除去装置に、更に別系統の高
濃度臭気除去装置を追加し併用している。
この例では、室内区域1の車輌の移送作業時に
排出される比較的濃度の高い臭気を、効率良く吸
引するのに適した位置に、例えば該移送作業位置
3の上方に、適当な数、例えば該移送作業位置3
と同様な数の高濃度臭気吸引口13を開口した高
濃度臭気吸引ダクト14を配し、該ダクト14を
排気装置8に接続し、比較的濃度の高い臭気を局
所的に吸引し、該室内区域1外に排気している。
排出される比較的濃度の高い臭気を、効率良く吸
引するのに適した位置に、例えば該移送作業位置
3の上方に、適当な数、例えば該移送作業位置3
と同様な数の高濃度臭気吸引口13を開口した高
濃度臭気吸引ダクト14を配し、該ダクト14を
排気装置8に接続し、比較的濃度の高い臭気を局
所的に吸引し、該室内区域1外に排気している。
該高濃度臭気吸引口13には、該吸引口13開
閉用の吸引口開閉ダンパー15を設け、車輌検知
信号によつて開閉させることができる。該吸引口
開閉ダンパー15に入力される車輌検知信号は、
第1図のシステム例について述べたと同様にタイ
マーによつて例えば遅延されて出力された信号が
好ましい。これにより、該車輌が該作業位置3に
到達し完全に停止するまでは作業位置の修正を可
能とし、更に他の物体を検知した誤信号による該
吸引口開閉ダンパー15の作動を防止することが
できる。
閉用の吸引口開閉ダンパー15を設け、車輌検知
信号によつて開閉させることができる。該吸引口
開閉ダンパー15に入力される車輌検知信号は、
第1図のシステム例について述べたと同様にタイ
マーによつて例えば遅延されて出力された信号が
好ましい。これにより、該車輌が該作業位置3に
到達し完全に停止するまでは作業位置の修正を可
能とし、更に他の物体を検知した誤信号による該
吸引口開閉ダンパー15の作動を防止することが
できる。
上記高濃度臭気除去装置の併用により、該車輌
の移送作業時に排出される臭気のかなりの部分を
効率的に排気できるので、該室内区域1に発生す
る臭気量は第1図のシステム例に比べ、非常に少
ないものとなり、該室内区域1の臭気濃度を所望
の規定値以下に維持するために必要な換気量も少
なくなる。従つて、排気及び吸気風量は高濃度臭
気除去に必要な風量を合わせても、第1図のシス
テム例に比べ低い設定で同様の効果が得られ、更
に運転コストの低減を図ることができる。
の移送作業時に排出される臭気のかなりの部分を
効率的に排気できるので、該室内区域1に発生す
る臭気量は第1図のシステム例に比べ、非常に少
ないものとなり、該室内区域1の臭気濃度を所望
の規定値以下に維持するために必要な換気量も少
なくなる。従つて、排気及び吸気風量は高濃度臭
気除去に必要な風量を合わせても、第1図のシス
テム例に比べ低い設定で同様の効果が得られ、更
に運転コストの低減を図ることができる。
本発明によれば、本発明方法要件(1)〜(3)の組合
せ条件下に、要件(イ)及び(ロ)の遅延調節条件を充足
せしめることにより、該車輌の合計台数の変動に
より変化する臭気発生量の変動に追随した自動的
に制御された換気量で、省力的に且つ低減された
運転コストで、し尿処理施設のし尿投入室の室内
区域の臭気を、その濃度が所望の規定値以下に安
定して維持されるように除去することができる。
せ条件下に、要件(イ)及び(ロ)の遅延調節条件を充足
せしめることにより、該車輌の合計台数の変動に
より変化する臭気発生量の変動に追随した自動的
に制御された換気量で、省力的に且つ低減された
運転コストで、し尿処理施設のし尿投入室の室内
区域の臭気を、その濃度が所望の規定値以下に安
定して維持されるように除去することができる。
添付図面は、本発明臭気除去方法のシステム・
フローの数態様を説明するための説明図であり、
第1図は1系統の臭気除去装置によるシステム例
を、又、第2図は2系統の臭気除去装置を併用し
た本発明臭気除去方法のシステム例を示す説明図
である。
フローの数態様を説明するための説明図であり、
第1図は1系統の臭気除去装置によるシステム例
を、又、第2図は2系統の臭気除去装置を併用し
た本発明臭気除去方法のシステム例を示す説明図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に閉ざされたし尿投入室の室内区域に
おいて、し尿等の臭気発生廃棄物を収容した複数
のバキユーム車輌から該廃棄物をし尿等投入口へ
移送するに際し、 (1) 該室内区域に設けられた該車輌の移送作業位
置に該車輌が到達したことを、各移送作業位置
に設けられた車輌検知器によつて検知するこ
と、 (2) 該車輌検知器からの車輌検知信号を車輌台数
演算装置に入力して、該移送作業位置に位置し
た該車輌の合計台数を演算し、その演算された
車輌台数信号を換気量設定装置に入力して、該
車輌の合計台数に応じた換気量設定信号を出力
させ、これを排気及び吸気風量調節装置に入力
すること、 (3) 換気量設定信号の該排気及び吸気風量調節装
置への入力により、該車輌の合計台数に応じて
調節された風量で該室内区域の排気及び吸気装
置を作動させること、 の(1)〜(3)の組合せ条件下に上記し尿等投入口への
移送作業を行ない、且つ、 (イ) 上記車輌検知信号は該車輌が移送作業位置
に到達した時よりも少し遅延して上記(2)の車
輌台数演算装置に入力させ、そして (ロ) 上記換気量設定信号は該車輌が移送作業位
置から離脱して車輌台数信号が減じた時より
も少し遅延した時まで持続するように調節さ
れる ことを特徴とするし尿処理施設のし尿投入室の臭
気除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143990A JPS63310688A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | し尿処理施設のし尿投入室の臭気除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143990A JPS63310688A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | し尿処理施設のし尿投入室の臭気除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310688A JPS63310688A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0445228B2 true JPH0445228B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=15351741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143990A Granted JPS63310688A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | し尿処理施設のし尿投入室の臭気除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310688A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5965752B2 (ja) * | 2012-07-04 | 2016-08-10 | 株式会社朝日工業社 | 臭気最適制御システム |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP62143990A patent/JPS63310688A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63310688A (ja) | 1988-12-19 |
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