JPH0445315A - 燃焼器具の制御装置 - Google Patents
燃焼器具の制御装置Info
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- JPH0445315A JPH0445315A JP2154810A JP15481090A JPH0445315A JP H0445315 A JPH0445315 A JP H0445315A JP 2154810 A JP2154810 A JP 2154810A JP 15481090 A JP15481090 A JP 15481090A JP H0445315 A JPH0445315 A JP H0445315A
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- refueling
- oil
- oil level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油ファンヒータ等の燃焼器具の制御装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
一般に燃焼器具、例えば石油ファンヒータは第1図に示
すように、外装置、底板2内にオイルタンク3とバーナ
4が設けである。上記バーナ4で燃焼した燃焼ガスAは
、送風モータ5に取り付けられたファン6により室内空
気Bと共にルーパー7より温風Cとなって吹き出し、室
内の暖房に共される。
すように、外装置、底板2内にオイルタンク3とバーナ
4が設けである。上記バーナ4で燃焼した燃焼ガスAは
、送風モータ5に取り付けられたファン6により室内空
気Bと共にルーパー7より温風Cとなって吹き出し、室
内の暖房に共される。
第2図は、第1図のオイルタンク3の要部を示すもので
、オイルタンク3の給油口8には可動タンク9が嵌設さ
れており、さらに油面検出用フロートスイッチIO、バ
ーナ4への送油を行なうポンプ11が取り付けられてい
る。第3図はこの燃焼器具の制御回路例を示し、交流電
源12には電源スィッチ13を通してその両端a−b間
にマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)14を
主体とした制御回路15、接点16と前記バーナ4内に
て灯油を気化するためのシーズヒータ17との直列回路
、接点18と送風モータ5とバーナ4内の燃焼用空気を
供給するためのバーナモータ19の直並列回路、接点2
0とポンプ11及びバーナ4内で気化された灯油を着火
させるための点火器21の直並列回路がそれぞれ接続し
である。また制御回路15には運転スイッチ13a、フ
ロートスイッチ10、室温検出用のサーミスタ22など
のセンサーのほか、回路の動作状態や操作状態を表示す
る発光ダイオード23のパネル24が接続されている。
、オイルタンク3の給油口8には可動タンク9が嵌設さ
れており、さらに油面検出用フロートスイッチIO、バ
ーナ4への送油を行なうポンプ11が取り付けられてい
る。第3図はこの燃焼器具の制御回路例を示し、交流電
源12には電源スィッチ13を通してその両端a−b間
にマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)14を
主体とした制御回路15、接点16と前記バーナ4内に
て灯油を気化するためのシーズヒータ17との直列回路
、接点18と送風モータ5とバーナ4内の燃焼用空気を
供給するためのバーナモータ19の直並列回路、接点2
0とポンプ11及びバーナ4内で気化された灯油を着火
させるための点火器21の直並列回路がそれぞれ接続し
である。また制御回路15には運転スイッチ13a、フ
ロートスイッチ10、室温検出用のサーミスタ22など
のセンサーのほか、回路の動作状態や操作状態を表示す
る発光ダイオード23のパネル24が接続されている。
このような構成において、従来は電源スィッチ13及び
運転スイッチ13aを閉じることにより、制御回路15
はマイコン14の働きにより各接点16.18゜20を
働かせてバーナ4内にて灯油を燃焼せしめ、第1図の如
く燃焼ガスAを発生させる。また第2図において、可動
タンク9内に油が残っている間は、油面はAの高さを保
っているが、可動タンク9内の油がなくなり、オイルタ
ンク3内の油面が徐々に減少してフロートスイッチlO
のフロート25がBのOFF点まで下がった時に、その
信号がマイコン14に入力され、表示パネル24内の給
油ランプ23aが点灯し、一定時間後に燃焼を自動的に
停止させる。そして、可動タンク9に灯油を入れ、オイ
ルタンク3に給油をおこなうと、オイルタンク3内の油
面が徐々に増加してフロートスイッチ10のフロート2
5がAのON点まで上がった時に、その信号がマイコン
14に入力され、運転可能状態となる。
運転スイッチ13aを閉じることにより、制御回路15
はマイコン14の働きにより各接点16.18゜20を
働かせてバーナ4内にて灯油を燃焼せしめ、第1図の如
く燃焼ガスAを発生させる。また第2図において、可動
タンク9内に油が残っている間は、油面はAの高さを保
っているが、可動タンク9内の油がなくなり、オイルタ
ンク3内の油面が徐々に減少してフロートスイッチlO
のフロート25がBのOFF点まで下がった時に、その
信号がマイコン14に入力され、表示パネル24内の給
油ランプ23aが点灯し、一定時間後に燃焼を自動的に
停止させる。そして、可動タンク9に灯油を入れ、オイ
ルタンク3に給油をおこなうと、オイルタンク3内の油
面が徐々に増加してフロートスイッチ10のフロート2
5がAのON点まで上がった時に、その信号がマイコン
14に入力され、運転可能状態となる。
また前記の如く、フロート25がBのOFF点まで下が
り(以下給油検知と呼ぶ)、給油ランプ23aが点灯し
てから燃焼を停止させるまでの時間(以下給油検知時間
と呼ぶ)は、最大燃焼時に油面が8点からD点に達しポ
ンプ11に灯油が供給されなくなるまでの時間から、油
面の揺れ等を考慮した余裕分を考えた0点までの到達時
間をあらかじめ計算し設定されている。
り(以下給油検知と呼ぶ)、給油ランプ23aが点灯し
てから燃焼を停止させるまでの時間(以下給油検知時間
と呼ぶ)は、最大燃焼時に油面が8点からD点に達しポ
ンプ11に灯油が供給されなくなるまでの時間から、油
面の揺れ等を考慮した余裕分を考えた0点までの到達時
間をあらかじめ計算し設定されている。
近年において石油ファンヒータとしてコンパクトサイズ
のものの需要が伸びており、前記オイルタンク3のサイ
ズもますます縮小されてきている。
のものの需要が伸びており、前記オイルタンク3のサイ
ズもますます縮小されてきている。
そのため、給油検知時間も短くせざるを得なくなった。
そこで、近年のコンパクトサイズのファンヒータの大半
は、給油検知時には強制的に最小の燃焼量に落としく以
下強制Lo燃焼と呼ぶ)、あらかしめ設定された時間だ
け給油検知時間として燃焼させるようになっている。
は、給油検知時には強制的に最小の燃焼量に落としく以
下強制Lo燃焼と呼ぶ)、あらかしめ設定された時間だ
け給油検知時間として燃焼させるようになっている。
一般的に燃焼が開始される時は、バーナ4が燃焼に適し
た温度に十分暖まっていないため燃焼が不安定になりや
すい、また、室内温度をできるだけ速く暖めようとする
ため、燃焼の開始時は一定時間だけ強制的に最大燃焼を
継続する方式(以下強制H1燃焼と呼ぶ)がとられてい
る。
た温度に十分暖まっていないため燃焼が不安定になりや
すい、また、室内温度をできるだけ速く暖めようとする
ため、燃焼の開始時は一定時間だけ強制的に最大燃焼を
継続する方式(以下強制H1燃焼と呼ぶ)がとられてい
る。
発明が解決しようとする課題
ところが、前記のように燃焼の開始時に強制H1燃焼を
行なっている場合において給油検知すると、強制しO燃
焼が開始されようとし、矛盾が生じてしまう。あらかじ
めどちらかを優先するように設定されている場合、例え
ば給油検知時の強制Lo燃焼を優先させると、燃焼開始
時の状態が不安定になり酸欠状態など危険な状態が生じ
てしまう恐れがある。また、強制Hi燃焼を優先させる
と、一定時間最大燃焼を継続することとなる。しかし、
一定時間経過後は強制Lo燃焼となり給油時間が経過す
るまで継続する。ところが、使用者が運転スイッチ13
aをOFFさせ再びONさせた場合や、ファンヒータの
機能として自動的にある条件で燃焼の停止と開始を繰り
返すものなどは、給油検知中でありながらもそれを繰り
返すことにより、給油時間中宮に最大燃焼量を保持する
ことになり、灯油の残油量がD点より下がってしまう。
行なっている場合において給油検知すると、強制しO燃
焼が開始されようとし、矛盾が生じてしまう。あらかじ
めどちらかを優先するように設定されている場合、例え
ば給油検知時の強制Lo燃焼を優先させると、燃焼開始
時の状態が不安定になり酸欠状態など危険な状態が生じ
てしまう恐れがある。また、強制Hi燃焼を優先させる
と、一定時間最大燃焼を継続することとなる。しかし、
一定時間経過後は強制Lo燃焼となり給油時間が経過す
るまで継続する。ところが、使用者が運転スイッチ13
aをOFFさせ再びONさせた場合や、ファンヒータの
機能として自動的にある条件で燃焼の停止と開始を繰り
返すものなどは、給油検知中でありながらもそれを繰り
返すことにより、給油時間中宮に最大燃焼量を保持する
ことになり、灯油の残油量がD点より下がってしまう。
それによりポンプ11が空打ちし、バーナから悪臭を放
ちながら失火する結果となり、ポンプ自身の性能にも影
響し、使用上危険なことになるという問題があった。
ちながら失火する結果となり、ポンプ自身の性能にも影
響し、使用上危険なことになるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、バーナに
悪影響を与えずに、油切れの際のポンプの空打ちを防止
し、機器の信転性を高めることを目的としたものである
。
悪影響を与えずに、油切れの際のポンプの空打ちを防止
し、機器の信転性を高めることを目的としたものである
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の燃焼器具の制御装置
は、油を蓄えるタンクと、油を供給するポンプ等の燃料
供給手段と、前記燃料供給手段により供給された油を気
化して燃焼させるバーナと、前記タンク内の油面高さを
検出する油面センサーと、前記油面センサーの信号に基
づいて、前記バーナを制御すると共に、前記ポンプ等を
制御する制御回路とを備え、前記制御回路は前記曲面セ
ンサーにより油面高さが前記タンク内の所定値以下にあ
ることを検知してから燃焼時間を計時する給油検知時間
計時手段と、前記給油検知時間計時手段で計時された時
間があらかじめ設定された一定時間だけ燃焼継続させた
後に燃焼停止出力を出す給油検知時間比較手段と、前記
一定時間の計時中に再燃焼時させた場合の回数をカウン
トする給油燃焼開始カウント手段と、前記給油燃焼開始
カウント手段のカウント値がカウントアツプすると燃焼
停止出力を出すカウンタ値比較手段とを備えた構成とし
である。
は、油を蓄えるタンクと、油を供給するポンプ等の燃料
供給手段と、前記燃料供給手段により供給された油を気
化して燃焼させるバーナと、前記タンク内の油面高さを
検出する油面センサーと、前記油面センサーの信号に基
づいて、前記バーナを制御すると共に、前記ポンプ等を
制御する制御回路とを備え、前記制御回路は前記曲面セ
ンサーにより油面高さが前記タンク内の所定値以下にあ
ることを検知してから燃焼時間を計時する給油検知時間
計時手段と、前記給油検知時間計時手段で計時された時
間があらかじめ設定された一定時間だけ燃焼継続させた
後に燃焼停止出力を出す給油検知時間比較手段と、前記
一定時間の計時中に再燃焼時させた場合の回数をカウン
トする給油燃焼開始カウント手段と、前記給油燃焼開始
カウント手段のカウント値がカウントアツプすると燃焼
停止出力を出すカウンタ値比較手段とを備えた構成とし
である。
作用
本発明は上記構成によって給油検知後、燃焼を停止させ
再び燃焼する場合の燃焼量を最大燃焼量にすることがで
き、燃焼開始時の不安定さを解消できる。しかも再燃焼
する回数をカウントして一定回数以上になると燃焼を停
止させるので、ポンプの空打ちを未然に防止することが
できる。
再び燃焼する場合の燃焼量を最大燃焼量にすることがで
き、燃焼開始時の不安定さを解消できる。しかも再燃焼
する回数をカウントして一定回数以上になると燃焼を停
止させるので、ポンプの空打ちを未然に防止することが
できる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
本体構成及び回路構成は従来例と同じであるので第1図
、第2図、第3図を用い、従来例と同一部分は同一符号
を付記して詳細な説明は省略する。第4図は、第3図に
示す回路構成から本実施例を説明する石油温風ファンヒ
ータの制御部分のブロック図であり、41は運転スイッ
チ13aの指示により燃焼開始か停止かを判断する燃焼
開始判別手段、42はフロートスイッチlOからの指示
により給油検知中であるか否かを判断する給油検知判別
手段、43は前記給油検知判別手段42で判別された給
油検知中の時間を計時する給油検知時間計時手段、44
は前記給油検知時間計時手段43で計時された時間があ
らかじめ設定された時間と比較し経過したか否かを判断
する給油検知時間比較手段、45は給油検知中に何回燃
焼が開始されたかをカウントする給油燃焼開始カウント
手段、46は前記給油燃焼開始カウント手段45により
カウントされた値があらかじめ設定された値と比較しカ
ウントアツプされたか否かを判断するカウンタ値比較手
段である。また、47は燃焼開始判別手段41と給油検
知時間比較手段44とカウンタ値比較手段46からの指
示により燃焼の停止や開始、燃焼量の決定などを判断し
負荷を動作させるべく指示を行なう燃焼制御部であり、
48は燃焼制御部47の指示により動作する負荷部で、
第3図でいうシーズヒータ17、バーナモータ19、送
風モータ5、ポンプ11、点火器21などを指す。
、第2図、第3図を用い、従来例と同一部分は同一符号
を付記して詳細な説明は省略する。第4図は、第3図に
示す回路構成から本実施例を説明する石油温風ファンヒ
ータの制御部分のブロック図であり、41は運転スイッ
チ13aの指示により燃焼開始か停止かを判断する燃焼
開始判別手段、42はフロートスイッチlOからの指示
により給油検知中であるか否かを判断する給油検知判別
手段、43は前記給油検知判別手段42で判別された給
油検知中の時間を計時する給油検知時間計時手段、44
は前記給油検知時間計時手段43で計時された時間があ
らかじめ設定された時間と比較し経過したか否かを判断
する給油検知時間比較手段、45は給油検知中に何回燃
焼が開始されたかをカウントする給油燃焼開始カウント
手段、46は前記給油燃焼開始カウント手段45により
カウントされた値があらかじめ設定された値と比較しカ
ウントアツプされたか否かを判断するカウンタ値比較手
段である。また、47は燃焼開始判別手段41と給油検
知時間比較手段44とカウンタ値比較手段46からの指
示により燃焼の停止や開始、燃焼量の決定などを判断し
負荷を動作させるべく指示を行なう燃焼制御部であり、
48は燃焼制御部47の指示により動作する負荷部で、
第3図でいうシーズヒータ17、バーナモータ19、送
風モータ5、ポンプ11、点火器21などを指す。
次に第3図で説明した各構成の制御手順について第5図
のフローチャートを用いて説明する。ステップ51では
運転スイッチ13aの指示信号を入力し燃焼開始判別手
段41で燃焼開始か停止かを判断する。燃焼開始であれ
ばステップ52に進み、停止であれば燃焼開始の指示信
号が入力されるまでステップ51を繰り返す。ステップ
52では燃焼開始判別手段41から燃焼制御部47へ指
示信号が送られると、燃焼開始時の強制Hi燃焼を行な
うべく燃焼制御部47内の強制Hi燃焼タイマーをスタ
ートさせる。ステップ53では給油検知判別手段42に
より燃焼開始時にフロートスイッチ10がすでにOFF
されていて給油検知されていたかを判別し、給油検知さ
れていればステップ54に進み、給油燃焼開始カウント
手段45のカウンタ値を更新する。給油検知されていな
ければステップ55に進み、給油燃焼開始カウント手段
45のカウンタ値を初期値にクリアする。ステップ56
ではカウンタ値比較手段46により前記ステップ54で
カウントされたカウンタ値があらかじめ設定された値に
カウントアツプされているかを判別し、カウントアツプ
されていれば油切れとして燃焼を停止させるべくステッ
プ67に進む。カウントアツプされていなければ燃焼動
作へと移行すべくステップ57へ進む。ステップ57で
は燃焼開始判別手段41において前記ステップ51で判
断した燃焼開始が終了し停止すべきかを判断し、停止す
べきであればステップ58へ進み、燃焼制御部47で停
止処理を行なうべく負荷部48を制御し再びステップ5
1に戻り、停止すべきでなければステップ59に進み、
燃焼動作へと進む、ステップ59では給油検知判別手段
42により燃焼中にフロートスイッチ10が0FFL給
油検知されたかを判別し、給油検知されていればステッ
プ60に進み、給油検知されていなければステップ61
に進む、ステップ60では給油検知中であるので表示パ
ネル24内の給油ランプ23aを点灯させ、ステップ6
1では給油検知中ではないので給油ランプ23aを消灯
させる。ステップ62では給油検知時間計時手段43に
おいて給油検知時間を計時する。ステップ63では前記
ステップ52でスタートされた強制H1燃焼タイマがタ
イムアツプしたかを判断し、タイムアツプされていれば
ステップ64に進み、給油検知中の強制Lo燃焼を行な
うべく燃焼制御部47で負荷部48を制御する。また、
タイムアツプされていなければステップ65に進み、燃
焼開始時の強制Hi燃焼を行なうべく燃焼制御部47で
負荷部48を制御する。
のフローチャートを用いて説明する。ステップ51では
運転スイッチ13aの指示信号を入力し燃焼開始判別手
段41で燃焼開始か停止かを判断する。燃焼開始であれ
ばステップ52に進み、停止であれば燃焼開始の指示信
号が入力されるまでステップ51を繰り返す。ステップ
52では燃焼開始判別手段41から燃焼制御部47へ指
示信号が送られると、燃焼開始時の強制Hi燃焼を行な
うべく燃焼制御部47内の強制Hi燃焼タイマーをスタ
ートさせる。ステップ53では給油検知判別手段42に
より燃焼開始時にフロートスイッチ10がすでにOFF
されていて給油検知されていたかを判別し、給油検知さ
れていればステップ54に進み、給油燃焼開始カウント
手段45のカウンタ値を更新する。給油検知されていな
ければステップ55に進み、給油燃焼開始カウント手段
45のカウンタ値を初期値にクリアする。ステップ56
ではカウンタ値比較手段46により前記ステップ54で
カウントされたカウンタ値があらかじめ設定された値に
カウントアツプされているかを判別し、カウントアツプ
されていれば油切れとして燃焼を停止させるべくステッ
プ67に進む。カウントアツプされていなければ燃焼動
作へと移行すべくステップ57へ進む。ステップ57で
は燃焼開始判別手段41において前記ステップ51で判
断した燃焼開始が終了し停止すべきかを判断し、停止す
べきであればステップ58へ進み、燃焼制御部47で停
止処理を行なうべく負荷部48を制御し再びステップ5
1に戻り、停止すべきでなければステップ59に進み、
燃焼動作へと進む、ステップ59では給油検知判別手段
42により燃焼中にフロートスイッチ10が0FFL給
油検知されたかを判別し、給油検知されていればステッ
プ60に進み、給油検知されていなければステップ61
に進む、ステップ60では給油検知中であるので表示パ
ネル24内の給油ランプ23aを点灯させ、ステップ6
1では給油検知中ではないので給油ランプ23aを消灯
させる。ステップ62では給油検知時間計時手段43に
おいて給油検知時間を計時する。ステップ63では前記
ステップ52でスタートされた強制H1燃焼タイマがタ
イムアツプしたかを判断し、タイムアツプされていれば
ステップ64に進み、給油検知中の強制Lo燃焼を行な
うべく燃焼制御部47で負荷部48を制御する。また、
タイムアツプされていなければステップ65に進み、燃
焼開始時の強制Hi燃焼を行なうべく燃焼制御部47で
負荷部48を制御する。
ステップ66では前記給油検知時間計時手段43で計時
された給油検知時間がタイムアツプされたかを判断し、
タイムアツプされていればステップ67に進み、タイム
アツプされていなければ処理を終了しステップ57に戻
る。ステップ67では油切れによる燃焼停止処理をさせ
るべく燃焼制御部47で負荷部4Bを制御し、ステップ
68で給油ランプ23aやブザーにて警告を出す、ステ
ップ69では給油検知はされていないので通常動作とし
て、まず、給油検知時間計時手段43の計時を終了する
。ステップ70では給油燃焼開始カウント手段45のカ
ウンタ値を初期値にクリアする。ステップ71では前記
ステップ52でスタートされた強制H1燃焼タイマがタ
イムアツプしたかを判断し、タイムアツプされていれば
ステップ72に進み、通常燃焼を行なうべく燃焼制御部
47で負荷部48を制御する。また、タイムアツプされ
ていなければステップ65に進み、燃焼開始時の強制H
i燃焼を行なうべく燃焼制御部47で負荷部48を制御
する。以上の処理を終了した後、再びステップ57に戻
り、燃焼停止処理の指示があるまでステップ57からス
テップ72までの処理を繰り返す。
された給油検知時間がタイムアツプされたかを判断し、
タイムアツプされていればステップ67に進み、タイム
アツプされていなければ処理を終了しステップ57に戻
る。ステップ67では油切れによる燃焼停止処理をさせ
るべく燃焼制御部47で負荷部4Bを制御し、ステップ
68で給油ランプ23aやブザーにて警告を出す、ステ
ップ69では給油検知はされていないので通常動作とし
て、まず、給油検知時間計時手段43の計時を終了する
。ステップ70では給油燃焼開始カウント手段45のカ
ウンタ値を初期値にクリアする。ステップ71では前記
ステップ52でスタートされた強制H1燃焼タイマがタ
イムアツプしたかを判断し、タイムアツプされていれば
ステップ72に進み、通常燃焼を行なうべく燃焼制御部
47で負荷部48を制御する。また、タイムアツプされ
ていなければステップ65に進み、燃焼開始時の強制H
i燃焼を行なうべく燃焼制御部47で負荷部48を制御
する。以上の処理を終了した後、再びステップ57に戻
り、燃焼停止処理の指示があるまでステップ57からス
テップ72までの処理を繰り返す。
上記実施例の構成によれば、給油検知時の強制しO燃焼
時に燃焼開始時の強制Hi燃焼が重なっても強制H1燃
焼を優先させて燃焼の安定を図ることができ、しかも強
制Lo燃焼時に何回強制HI燃焼が重なったら油切れに
よるポンプの空打ち現象が起こるかをあらかじめ計測し
ておき、その回数を設定しておけば、ポンプの空打ちが
起きる前に燃焼を停止させることができる。
時に燃焼開始時の強制Hi燃焼が重なっても強制H1燃
焼を優先させて燃焼の安定を図ることができ、しかも強
制Lo燃焼時に何回強制HI燃焼が重なったら油切れに
よるポンプの空打ち現象が起こるかをあらかじめ計測し
ておき、その回数を設定しておけば、ポンプの空打ちが
起きる前に燃焼を停止させることができる。
また、前記燃焼停止時は異常時の停止であるためフロー
トスイッチ10がONするまで燃焼開始させてはならな
い。そこで上記事態を解決するために上記給油検知時間
比較手段による燃焼停止時ならびに前記カウンタ値比較
手段による燃焼停止時と、通常の燃焼停止時とを区別で
きるような表示や警報を行なう表示警報手段を表示パネ
ル24に備えておくことにより、使用者に油切れによる
異常な停止であることを知らせることができる。
トスイッチ10がONするまで燃焼開始させてはならな
い。そこで上記事態を解決するために上記給油検知時間
比較手段による燃焼停止時ならびに前記カウンタ値比較
手段による燃焼停止時と、通常の燃焼停止時とを区別で
きるような表示や警報を行なう表示警報手段を表示パネ
ル24に備えておくことにより、使用者に油切れによる
異常な停止であることを知らせることができる。
尚、前記実施例は本発明の一例として示したもので、本
発明の目的・効果を達成するものであればどのような構
成のものであってもよく、制御部としてはマイコンを使
用しているが、マイコンを使用していなくともこれと同
様の制御ができる回路構成のものであっても良い、また
、油面検知センサーとしてフロートスイッチを使用して
いるが、油面の一定量以上か以下かが判別できる手段で
あればどのようなものでも良く、例えば油面に浮きを浮
かばせそれに接続されたスイッチをある油面量でONま
たはOFFさせるものや、光センサーによる油面検出な
どであっても良い。
発明の目的・効果を達成するものであればどのような構
成のものであってもよく、制御部としてはマイコンを使
用しているが、マイコンを使用していなくともこれと同
様の制御ができる回路構成のものであっても良い、また
、油面検知センサーとしてフロートスイッチを使用して
いるが、油面の一定量以上か以下かが判別できる手段で
あればどのようなものでも良く、例えば油面に浮きを浮
かばせそれに接続されたスイッチをある油面量でONま
たはOFFさせるものや、光センサーによる油面検出な
どであっても良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、給油検知後、燃焼を停止
させ再び燃焼する場合の燃焼量を最大燃焼量にすること
ができ、燃焼開始時の不安定さを解消できる。しかも給
油検知中に再燃焼する回数をカウントすることにより、
ポンプの空打ちを防止することもできるので、ポンプの
信較性向上や機器の安全性向上にもつながる。
させ再び燃焼する場合の燃焼量を最大燃焼量にすること
ができ、燃焼開始時の不安定さを解消できる。しかも給
油検知中に再燃焼する回数をカウントすることにより、
ポンプの空打ちを防止することもできるので、ポンプの
信較性向上や機器の安全性向上にもつながる。
第1図は本発明及び従来の燃焼器具を示す断面図、第2
図は同タンク部の拡大断面図、第3図は本発明の一実施
例を示す燃焼器具の制御回路図、第4図は同制御内容を
示すブロック図、第5図は同制御内容を示すフローチャ
ートである。 3・・・固定タンク、4・・・バーナ、10・・・フロ
ースイッチ、11・・・ポンプ(燃料供給手段)、15
・・・制御回路、41・・・燃焼開始判別手段、42・
・・給油検知判別手段、43・・・給油検知時間計時手
段、45・・・給油燃焼開始カウント手段、44・・・
給油検知時間比較手段、46・・・カウンタ値比較手段
、47・・・燃焼制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 業 図 3− ダ ン ク 10−−−フ〇−トスイッテ 第 図 10−一−フo−トスイウチ /611−114@0賂 第 図
図は同タンク部の拡大断面図、第3図は本発明の一実施
例を示す燃焼器具の制御回路図、第4図は同制御内容を
示すブロック図、第5図は同制御内容を示すフローチャ
ートである。 3・・・固定タンク、4・・・バーナ、10・・・フロ
ースイッチ、11・・・ポンプ(燃料供給手段)、15
・・・制御回路、41・・・燃焼開始判別手段、42・
・・給油検知判別手段、43・・・給油検知時間計時手
段、45・・・給油燃焼開始カウント手段、44・・・
給油検知時間比較手段、46・・・カウンタ値比較手段
、47・・・燃焼制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 業 図 3− ダ ン ク 10−−−フ〇−トスイッテ 第 図 10−一−フo−トスイウチ /611−114@0賂 第 図
Claims (2)
- (1)油を蓄えるタンクと、油を供給するポンプ等の燃
料供給手段と、前記燃料供給手段により供給された油を
気化して燃焼させるバーナと、前記タンク内の油面高さ
を検出する油面センサーと、前記油面センサーの信号に
基づいて、前記バーナを制御すると共に、前記ポンプ等
を制御する制御回路とを備え、前記制御回路は前記油面
センサーにより油面高さが前記タンク内の所定値以下に
あることを検知してから燃焼時間を計時する給油検知時
間計時手段と、前記給油検知時間計時手段で計時された
時間があらかじめ設定された一定時間だけ燃焼継続させ
た後に燃焼停止出力を出す給油検知時間比較手段と、前
記一定時間の計時中に再燃焼させた場合の回数をカウン
トする給油燃焼開始カウント手段と、前記給油燃焼開始
カウント手段のカウント値がカウントアップすると燃焼
停止出力を出すカウンタ値比較手段とからなる燃焼器具
の制御装置。 - (2)前記給油検知時間比較手段による燃焼停止時と前
記カウンタ値比較手段による燃焼停止時と通常の燃焼停
止時とを区別する表示や警報を行なう表示警報手段を備
えた特許請求の範囲第1項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481090A JP2661334B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 燃焼器具の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481090A JP2661334B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 燃焼器具の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445315A true JPH0445315A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2661334B2 JP2661334B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15592376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15481090A Expired - Lifetime JP2661334B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 燃焼器具の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661334B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06245980A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-06 | Saraya Kk | 噴射式消毒器 |
| US5502698A (en) * | 1993-09-22 | 1996-03-26 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Automatic attitude correcting system for optical disc device |
| US7212476B2 (en) | 2001-03-09 | 2007-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc reproducing device selectively using a channel bit frequency or a frequency that is half of the channel bit frequency |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15481090A patent/JP2661334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06245980A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-06 | Saraya Kk | 噴射式消毒器 |
| US5502698A (en) * | 1993-09-22 | 1996-03-26 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Automatic attitude correcting system for optical disc device |
| US7212476B2 (en) | 2001-03-09 | 2007-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc reproducing device selectively using a channel bit frequency or a frequency that is half of the channel bit frequency |
| US7254100B2 (en) | 2001-03-09 | 2007-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk reproducing device selectively using a channel bit frequency or a frequency that is half of the channel bit frequency |
| US7310292B2 (en) | 2001-03-09 | 2007-12-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk reproducing device that demodulates digital data by switching between a channel bit frequency and a frequency that is half of the channel bit frequency |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661334B2 (ja) | 1997-10-08 |
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