JPH0445320Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445320Y2 JPH0445320Y2 JP4955286U JP4955286U JPH0445320Y2 JP H0445320 Y2 JPH0445320 Y2 JP H0445320Y2 JP 4955286 U JP4955286 U JP 4955286U JP 4955286 U JP4955286 U JP 4955286U JP H0445320 Y2 JPH0445320 Y2 JP H0445320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- recess
- hanger
- lid
- recessed part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はインターホン、電話機、ホームセキユ
リテイーシステム等のケースに関する。
リテイーシステム等のケースに関する。
従来の技術
一般にインターホン等のケースには第6図に示
すようにハンドセツトを構成する送話器、受話器
をそれぞれ収納したり載置したりするための凹部
21,22が形成されており、受話器を収納した
り、載置したりするための凹部21の一辺にはハ
ンドセツトを引掛けるためのハンドセツト掛具2
3が取付けられている。そして凹部21と凹部2
2との間には若干の間隙が存在するため、この間
隙を利用して、そこに電池や小物を収納する凹部
24を形成したものも公知である。
すようにハンドセツトを構成する送話器、受話器
をそれぞれ収納したり載置したりするための凹部
21,22が形成されており、受話器を収納した
り、載置したりするための凹部21の一辺にはハ
ンドセツトを引掛けるためのハンドセツト掛具2
3が取付けられている。そして凹部21と凹部2
2との間には若干の間隙が存在するため、この間
隙を利用して、そこに電池や小物を収納する凹部
24を形成したものも公知である。
考案が解決しようとする問題点
ところで、従来のこの種のケースでは電池や小
物を収納する凹部24に蓋体25を取付ける場
合、蓋体25の一部に形成した係止爪26を凹部
24の一内側面に形成した係止孔27に係合し、
他端に形成した係止片28をつまみ29を操作す
ることによつて凹部24の他方の内側面に形成し
た係止孔30に出入自在に係合することによつて
取付けるようにしており、蓋体25そのものにつ
まみ29によつて操作される係止片28を設ける
必要があつた。
物を収納する凹部24に蓋体25を取付ける場
合、蓋体25の一部に形成した係止爪26を凹部
24の一内側面に形成した係止孔27に係合し、
他端に形成した係止片28をつまみ29を操作す
ることによつて凹部24の他方の内側面に形成し
た係止孔30に出入自在に係合することによつて
取付けるようにしており、蓋体25そのものにつ
まみ29によつて操作される係止片28を設ける
必要があつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、蓋体そのものにつまみによつて操作さ
れる係止片を一切設ける必要がない優れたケース
を提供することを目的とするものである。
のであり、蓋体そのものにつまみによつて操作さ
れる係止片を一切設ける必要がない優れたケース
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するために、受話器載
置用凹部と電池や小物を収容する凹部の間に凹欠
部を形成し、背面部の先端に係合突起を有するハ
ンドセツト掛具をこの凹欠部に対しスライド自在
に設け、一方に上記電池や小物を収容する凹部に
形成した透孔に係合する突片を有し、他方に上記
ハンドセツト掛具の係合突起に係合する係合用突
起を先端に設けた舌片を有する蓋体とを設けたも
のである。
置用凹部と電池や小物を収容する凹部の間に凹欠
部を形成し、背面部の先端に係合突起を有するハ
ンドセツト掛具をこの凹欠部に対しスライド自在
に設け、一方に上記電池や小物を収容する凹部に
形成した透孔に係合する突片を有し、他方に上記
ハンドセツト掛具の係合突起に係合する係合用突
起を先端に設けた舌片を有する蓋体とを設けたも
のである。
作 用
したがつて、本考案によれば蓋体に別にスライ
ド可能な係止片やそれを操作するためのつまみ等
を一切設ける必要がなく、全体として部品点数が
少なくなり、安価になると共に外観的にも蓋体及
びその周辺部分を著しくすつきりしたものにする
ことができ実用上きわめて有利であるという作用
を有する。
ド可能な係止片やそれを操作するためのつまみ等
を一切設ける必要がなく、全体として部品点数が
少なくなり、安価になると共に外観的にも蓋体及
びその周辺部分を著しくすつきりしたものにする
ことができ実用上きわめて有利であるという作用
を有する。
実施例
第1図〜第5図は本考案の形成における一実施
例の構成を示すものであり、図中、1は電話器イ
ンターホン等を構成するケース本体、2,3はケ
ース本体1に一体に形成されハンドセツトの受話
器、送話器をそれぞれ収納したり、載置したりす
る凹部、4は上記凹部2と上記凹部3の間に形成
され、電池や小物等を収納する凹部、5は上記受
話器のための凹部2と上記電池や小物を収納する
ための凹部4の間に形成され、ハンドセツト掛具
6をスライド自在に取付けるための凹欠部、7は
凹欠部5の内面両側部にそれぞれ一体に形成され
た係止用の突起8は凹欠部5の凹部4に近接する
位置に一体に形成され、前方の端部中央部に切欠
9を有する隔壁、10は凹欠部5の底面に形成さ
れた透孔、11はハンドセツト掛具6の両側部に
それぞれ一体に形成され先端部にそれぞれ係止爪
12を有する弾性片、13はハンドセツト掛具6
の背面部に一体に形成され先端部に係合突起14
を有する弾性舌片、15はハンドセツト掛具6の
前面部に突出するように一体に形成されたつまみ
兼用のハンドセツト掛け、16は電池や小物を収
納する凹部4の一方の開口縁内側に形成された透
孔、17は電池や小物を収納する凹部4に装着さ
れる蓋体、18は蓋体17に一体に形成され上記
透孔16に係合される突片、19は蓋体17に一
体に形成され先端部に係合用突起20を有する舌
片である。
例の構成を示すものであり、図中、1は電話器イ
ンターホン等を構成するケース本体、2,3はケ
ース本体1に一体に形成されハンドセツトの受話
器、送話器をそれぞれ収納したり、載置したりす
る凹部、4は上記凹部2と上記凹部3の間に形成
され、電池や小物等を収納する凹部、5は上記受
話器のための凹部2と上記電池や小物を収納する
ための凹部4の間に形成され、ハンドセツト掛具
6をスライド自在に取付けるための凹欠部、7は
凹欠部5の内面両側部にそれぞれ一体に形成され
た係止用の突起8は凹欠部5の凹部4に近接する
位置に一体に形成され、前方の端部中央部に切欠
9を有する隔壁、10は凹欠部5の底面に形成さ
れた透孔、11はハンドセツト掛具6の両側部に
それぞれ一体に形成され先端部にそれぞれ係止爪
12を有する弾性片、13はハンドセツト掛具6
の背面部に一体に形成され先端部に係合突起14
を有する弾性舌片、15はハンドセツト掛具6の
前面部に突出するように一体に形成されたつまみ
兼用のハンドセツト掛け、16は電池や小物を収
納する凹部4の一方の開口縁内側に形成された透
孔、17は電池や小物を収納する凹部4に装着さ
れる蓋体、18は蓋体17に一体に形成され上記
透孔16に係合される突片、19は蓋体17に一
体に形成され先端部に係合用突起20を有する舌
片である。
上記実施例において、ハンドセツト掛具6を第
2図の矢印Aで示すように受話器を収納する凹部
2側からこの凹部2と送話器を収納する凹部3の
間に形成された凹欠部5に挿入すると、ハンドセ
ツト掛具6の両側部に形成した弾性片11が上記
凹欠部5の内面両側部に沿つて挿入されることに
なり、上記弾性片11に形成した係止爪12がそ
れぞれ上記凹欠部に形成した係止用の突起7に当
接する。したがつて、この状態で更にハンドセツ
ト掛具6を第2図の矢印A方向に挿入すると上記
弾性片11に形成した係止爪12が上記凹欠部5
に形成した係止用突起7を飛び越えて更に奥に挿
入されることになり、第4図、第5図に示すよう
にハンドセツト掛具6がもはや容易に抜け出ない
ようになる。そして、この状態では第5図A,B
に示すようにハンドセツト掛具6が寸法lの範囲
でのみスライド可能な状態になる。すなわち、ハ
ンドセツト掛具6を凹部4に最も近い位置まで挿
入し、その端部を隔壁8に当接させた状態では第
5図Aに示すように弾性片11に形成した係止爪
12が凹欠部5に形成した係止用突起7より寸法
lだけ離れた位置に来ることになり、ハンドセツ
ト掛具6に矢印B方向の力を加えればハンドセツ
ト掛具6は第5図Bで示すように係止爪12が係
止用突起7に当接するまで矢印B方向にスライド
することになる。
2図の矢印Aで示すように受話器を収納する凹部
2側からこの凹部2と送話器を収納する凹部3の
間に形成された凹欠部5に挿入すると、ハンドセ
ツト掛具6の両側部に形成した弾性片11が上記
凹欠部5の内面両側部に沿つて挿入されることに
なり、上記弾性片11に形成した係止爪12がそ
れぞれ上記凹欠部に形成した係止用の突起7に当
接する。したがつて、この状態で更にハンドセツ
ト掛具6を第2図の矢印A方向に挿入すると上記
弾性片11に形成した係止爪12が上記凹欠部5
に形成した係止用突起7を飛び越えて更に奥に挿
入されることになり、第4図、第5図に示すよう
にハンドセツト掛具6がもはや容易に抜け出ない
ようになる。そして、この状態では第5図A,B
に示すようにハンドセツト掛具6が寸法lの範囲
でのみスライド可能な状態になる。すなわち、ハ
ンドセツト掛具6を凹部4に最も近い位置まで挿
入し、その端部を隔壁8に当接させた状態では第
5図Aに示すように弾性片11に形成した係止爪
12が凹欠部5に形成した係止用突起7より寸法
lだけ離れた位置に来ることになり、ハンドセツ
ト掛具6に矢印B方向の力を加えればハンドセツ
ト掛具6は第5図Bで示すように係止爪12が係
止用突起7に当接するまで矢印B方向にスライド
することになる。
このようにして、ハンドセツト掛具6を凹欠部
5に装着すればこのハンドセツト掛具6を利用し
て蓋体17を凹部4の開口部に容易に着脱自在に
取付けることができる。すなわち、蓋体17を凹
部4の開口部に装着する場合には先ずハンドセツ
ト掛具6を矢印B方向に移動させ第5図Bで示す
状態にする。そして、この状態で蓋体17の一方
に形成した突片18を凹部4の開口縁に形成した
透孔16に挿入し蓋体17を凹部4の開口縁に位
置させる。蓋体17を凹部4の開口縁に位置させ
ると蓋体17の他方に形成した舌片19が隔壁8
に形成した切欠9に挿入され上記舌片19の先端
部が凹欠部5内に突出する。したがつて、この状
態でハンドセツト掛具6を矢印A方向に移動させ
ると、ハンドセツト掛具6に形成した弾性舌片1
3も同様にA方向に移動し、その先端部に設けた
係合突起14が第4図に示すように蓋体17の他
方に形成した舌片19の係合用突起20に係合す
るようになり、蓋体17が凹部4の開口部に完全
に固定されることになる。そして、この状態では
係合突起14が舌片19の係合用突起20を飛び
越えて係合しているため、ハンドセツト掛具6は
外力を加えなければ容易に矢印B方向にスライド
しなくなる。
5に装着すればこのハンドセツト掛具6を利用し
て蓋体17を凹部4の開口部に容易に着脱自在に
取付けることができる。すなわち、蓋体17を凹
部4の開口部に装着する場合には先ずハンドセツ
ト掛具6を矢印B方向に移動させ第5図Bで示す
状態にする。そして、この状態で蓋体17の一方
に形成した突片18を凹部4の開口縁に形成した
透孔16に挿入し蓋体17を凹部4の開口縁に位
置させる。蓋体17を凹部4の開口縁に位置させ
ると蓋体17の他方に形成した舌片19が隔壁8
に形成した切欠9に挿入され上記舌片19の先端
部が凹欠部5内に突出する。したがつて、この状
態でハンドセツト掛具6を矢印A方向に移動させ
ると、ハンドセツト掛具6に形成した弾性舌片1
3も同様にA方向に移動し、その先端部に設けた
係合突起14が第4図に示すように蓋体17の他
方に形成した舌片19の係合用突起20に係合す
るようになり、蓋体17が凹部4の開口部に完全
に固定されることになる。そして、この状態では
係合突起14が舌片19の係合用突起20を飛び
越えて係合しているため、ハンドセツト掛具6は
外力を加えなければ容易に矢印B方向にスライド
しなくなる。
蓋体17を凹部4の開口部より取り除く場合に
はハンドセツト掛具6を手で操作して矢印B方向
に移動させ上記係合突起14と上記係合用突起2
0の係合を解除することにより容易に取り除くこ
とができる。
はハンドセツト掛具6を手で操作して矢印B方向
に移動させ上記係合突起14と上記係合用突起2
0の係合を解除することにより容易に取り除くこ
とができる。
このように、上記実施例によればハンドセツト
掛具6をケース本体1にスライド自在に取付け、
このハンドセツト掛具6によつて電池や小物を収
納する凹部の蓋体を係止するように構成してお
り、したがつて、従来のように蓋体に専用のつま
みやそれによつてスライドする係止片等を一切取
付ける必要がなく、全体として部品点数が少なく
なり、安価に構成できると共に外観的にもすつき
りとしたものにすることができ、実用上きわめて
有利である。また、上記実施例によれば、ハンド
セツト掛具6を構成するに当りハンドセツト掛具
6の背面に直接係合突起14を形成せず、弾性舌
片13を介してその先端に係合突起14を形成す
るように構成しており、ハンドセツト掛具6と係
合突起14の間に空隙が形成されているためハン
ドセツト掛具6そのものが差程肉厚にならず成型
時のひけに対しても強く、ハンドセツト掛具6そ
のものが成型時のひけによつて大きく変形するこ
とがほとんどないという利点を有する。また、上
記実施例によればハンドセツト掛具6の下端面を
面一にし蓋体17の端面及び隔壁8に対しほゞ密
着するようにしており、全体として外観的にきわ
めて良好な結果が得られるという利点を有する。
掛具6をケース本体1にスライド自在に取付け、
このハンドセツト掛具6によつて電池や小物を収
納する凹部の蓋体を係止するように構成してお
り、したがつて、従来のように蓋体に専用のつま
みやそれによつてスライドする係止片等を一切取
付ける必要がなく、全体として部品点数が少なく
なり、安価に構成できると共に外観的にもすつき
りとしたものにすることができ、実用上きわめて
有利である。また、上記実施例によれば、ハンド
セツト掛具6を構成するに当りハンドセツト掛具
6の背面に直接係合突起14を形成せず、弾性舌
片13を介してその先端に係合突起14を形成す
るように構成しており、ハンドセツト掛具6と係
合突起14の間に空隙が形成されているためハン
ドセツト掛具6そのものが差程肉厚にならず成型
時のひけに対しても強く、ハンドセツト掛具6そ
のものが成型時のひけによつて大きく変形するこ
とがほとんどないという利点を有する。また、上
記実施例によればハンドセツト掛具6の下端面を
面一にし蓋体17の端面及び隔壁8に対しほゞ密
着するようにしており、全体として外観的にきわ
めて良好な結果が得られるという利点を有する。
考案の効果
本考案は上記実施例より明らかなようにハンド
セツト掛具をケース本体に対してスライド自在に
取付け、このハンドセツト掛具によつて電池や小
物を収納する凹部の蓋体を係止するように構成し
たものであり、別個に蓋体を係止するための専用
の係止片やそれを操作するためのつまみ等を上記
蓋体に全く取付ける必要がなく、全体として部品
点数が少なくなり安価になると共に外観的にもき
わめてすつきりとしたケースにすることができ、
実用上きわめて有利なものである。
セツト掛具をケース本体に対してスライド自在に
取付け、このハンドセツト掛具によつて電池や小
物を収納する凹部の蓋体を係止するように構成し
たものであり、別個に蓋体を係止するための専用
の係止片やそれを操作するためのつまみ等を上記
蓋体に全く取付ける必要がなく、全体として部品
点数が少なくなり安価になると共に外観的にもき
わめてすつきりとしたケースにすることができ、
実用上きわめて有利なものである。
第1図は本考案のケースにおける一実施例の斜
視図、第2図は同実施例の要部分解斜視図、第3
図は同実施例で使用するハンドセツト掛具の背面
斜視図、第4図は同実施例の要部断面図、第5図
A,Bはそれぞれ同実施例の要部背面図、第6図
は従来のケースの斜視図である。 1……ケース本体、2,3,4……凹部、5…
…凹欠部、6……ハンドセツト掛具、7……突
起、8……隔壁、9……切欠、10……透孔、1
1……弾性片、12……係止爪、13……弾性舌
片、14……係合突起、15……ハンドセツト掛
け、16……透孔、17……蓋体、18……突
片、19……舌片、20……係合用突起。
視図、第2図は同実施例の要部分解斜視図、第3
図は同実施例で使用するハンドセツト掛具の背面
斜視図、第4図は同実施例の要部断面図、第5図
A,Bはそれぞれ同実施例の要部背面図、第6図
は従来のケースの斜視図である。 1……ケース本体、2,3,4……凹部、5…
…凹欠部、6……ハンドセツト掛具、7……突
起、8……隔壁、9……切欠、10……透孔、1
1……弾性片、12……係止爪、13……弾性舌
片、14……係合突起、15……ハンドセツト掛
け、16……透孔、17……蓋体、18……突
片、19……舌片、20……係合用突起。
Claims (1)
- 受話器載置用凹部、電池や小物を収容する凹部
の間に形成される凹欠部と、この凹欠部に対しス
ライド自在であるハンドセツト掛具と、一方に上
記電池や小物を収容する凹部に形成した透孔に係
合する突片を有し、他方に上記ハンドセツト掛具
の係合突起に係合する係合用突起を先端に設けた
舌片を有する蓋体とを備えたインターホン等のケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4955286U JPH0445320Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4955286U JPH0445320Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161447U JPS62161447U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0445320Y2 true JPH0445320Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30872108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4955286U Expired JPH0445320Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445320Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP4955286U patent/JPH0445320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161447U (ja) | 1987-10-14 |
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