JPH0445410B2 - - Google Patents

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JPH0445410B2
JPH0445410B2 JP60127188A JP12718885A JPH0445410B2 JP H0445410 B2 JPH0445410 B2 JP H0445410B2 JP 60127188 A JP60127188 A JP 60127188A JP 12718885 A JP12718885 A JP 12718885A JP H0445410 B2 JPH0445410 B2 JP H0445410B2
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JP
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gate
pin
pins
jig
guide
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Jun Ishihama
Teruo Tano
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Niigata Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば半導体装置などの電子部品に
付属する配線用のリードピン等を、多数本がそれ
ぞれ垂直となつて横一列に並ぶように整列させ、
多数個の孔が多列に形成された治具に対して、上
記整列状態を維持したままで上記リードピン等を
一列ごとに順次振込んでいくためのピン自動整列
振込装置に関する。
[従来の技術] 従来、多数本のピンを多列に揃えて治具に振込
んでいく場合には、パーツフイーダが用いられて
いた。
即ち、パーツフイーダの出口側に溝を切り、ピ
ンの頭を溝に引掛けて首吊り状態にして搬送す
る。そして首吊り状態で搬送されていくピンを、
一対のねじ棒のかみ合せ等の手段によつて所定間
隔で横一列に設定した後落下させ、所定間隔の孔
が列設された治具に振込んでいく。
また第10図は、実開昭48−112068号公報に記
載された製品整列装置である。この装置によれ
ば、導通管20から垂直下方に落下してくる製品
Aを回動群1で90°回して水平状態に揃え、横方
向に向きを変えて送り出していくことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の方法によれば、パーツフイーダの溝
からねじ棒へピンを乗りかえさせる際の確実性に
問題があつた。また、一対のねじ棒で送る際にね
じ山の部分で挟持されるとピンが変形してしま
う。さらに、吊下げた状態にあるためピンが不安
定であり、治具に対する位置決めにも問題があつ
た。
また第10図に示した装置は、多数の製品を扱
う装置ではあるが、垂直状態で落下する製品の向
きを水平に変えるための方向変換装置であつて、
垂直姿勢で横一列にピンを揃え、これを同姿勢の
まま治具の孔に確実に振込むという課題を解決し
うるものではなかつた。
本発明は、前記の問題点及び従来技術の認識に
鑑みてなされたものあり、多数本のピンを垂直状
態で一列に保持し、これを正確に位置決めされた
治具に確実に振込んでいくことのできるコンパク
トな構成のピン自動振込装置を提供することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明のピン自動整列振込装置は、中仕切りを
有するワークケースに収納された多数本のピンに
振動を与えながら該ワークケースを搬送し、振動
によつて分散された前記ビンを所定位置で落下さ
せて供給するピン供給装置と、多数の振り分け室
を有すると共に、前記ピン供給装置の下方に設け
られて揺動する振り分け箱と、前記振り分け箱の
下方に設けられ、前記ピンを下方に案内する一列
多数本の案内管と、前記案内管に接続して設けら
れた少なくとも上下一対のゲートを有し、これら
ゲートが交互に開閉操作されて前記案内管から送
られる多数本の前記ピンを一列ごとに順次下方へ
落下供給するゲート装置と、前記ゲート装置の下
方に設定されたピン振り込み位置において前記ピ
ンが振り込まれる治具に所定の送り動作を与える
治具移送装置と、を具備することを特徴としてい
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を、第1図〜第9図によ
つて説明する。
第1図は、本装置の全体構成を示す図で、図中
1は、ピン供給装置である。まず、第2図及び第
3図により、ピン供給装置1の構成について説明
する。
本装置のフレーム本体Fに取付けられたサポー
トSの頂部には、取付けベース2が設けられてい
る。取付けベース2の傾斜した上面には、コイル
ばね3を介して、フイーダ4が取付けられてお
り、該フイーダ4は、傾斜して設置された駆動源
5を有している。フイーダ4の後端部には、略L
字形の伝達板6が取付けられており、該伝達板6
の上面に、当て板7,7を介して、振動板8が取
り付けられ、該振動板8は水平面に対し、被搬送
物の移動方向の前側が高くなるように、所定角度
傾斜させて保持されている。振動板8が、ピンP
が収納されたワークケースWを載せて、これに振
動を与えると共に、後述するプーリによる搬送機
構によつてワークケースWが搬送される際の、搬
送案内面となるものである。そして、振動板8の
前端両側部には、前記ワークケースWを案内する
ためのガイド板9,9が前方に突出して設けられ
ている。また、振動板8の後端部上面には、L字
形のストツパ10が設けられている。
一方、前記取付けベース2には、略コ字形の取
付ブラケツト11を介して、プーリ取付プレート
12,12が設けられている。プーリ取付プレー
ト12,12はワークケースWの搬送方向と平行
な長辺を有する矩形板であつて、前記振動板8よ
りやや下方に、振動板8をはさんだ両側に各々設
けられている。プーリ取付プレート12,12の
前端部には、排出側プレート13がかけ渡されて
ボルト13aをもつて取付けられており、該排出
側プレート13の後端縁は、前記振動板8の前端
縁と隙間14をはさんで対向し、排出側プレート
13の上面と、振動板8の上面とは同一平面内に
位置するように構成されている。また、前記ガイ
ド板9,9は、それぞれ排出側プレート13の後
端両側部の上面に接している。また、該排出側プ
レート13の略中央部には、ワークケースWの搬
送方向に対して直角となるスリツト15が形成さ
れている。そして、図示しないが、該スリツト1
5の下方には、スリツト15から落下したピンP
を回収するためのシユート装置が設けられてい
る。
前記プーリ取付プレート12,12の上面に
は、前方部と後方部とに、それぞれ駆動プーリ1
6,16と従動プーリ17,17が設けられてお
り、前記振動板8の上面より上方で、回動できる
ように構成されている。そして、駆動プーリ1
6,16と従動プーリ17,17との間には、そ
れぞれ搬送ベルト18,18が掛け回されてい
る。
また、駆動プーリ16,16と従動プーリ1
7,17の略中間位置には、それぞれ、中間プー
リ19,19が、ベアリング20,20を介して
プーリ取付プレート12,12に取付けられて設
けられている。中間プーリ19は、前記駆動プー
リ16の回動平面より上方に位置された上部プー
リ19aと、プーリ取付プレート12の下方で回
動する下部プーリ19bとを有しており、上部プ
ーリ19aはそれぞれ、駆動プーリ16,16の
上面に同軸に取付けられた小プーリ16a,16
aに、ベルト21,21を介して駆動力を伝達す
るように構成されている。そして、一対の下部プ
ーリ19a,19bの間には、ベルト22がたす
き掛けに掛け回されており、また、一方の下部プ
ーリ19bに同軸に取り付けられたモータ側下部
プーリは、スピードコントロールモータM1の軸
に連結されたプーリ23によつて、駆動ベルト2
4を介して回転駆動されるように構成されてい
る。
前記ピン供給装置1によつて搬送されるワーク
ケースWは、第2図及び第3図に示すような直方
体形状であり、外側に張出した段部が上半部に形
成されている。ワークケースWの内部は、中仕切
りによつて縦横に仕切られて、多数の収納室に区
画されており、該収納室は、下面が開放されてい
る。前記各収納室の内部には、多数のピンPが収
納されている。本実施例では、ピンPは、その軸
部の外径より太径とされた係止用の頭部を有して
おり、該頭部を下に向けて、ワークケースWに収
納されている。すなわち、ピンPを収納したワー
クケースWを、前記振動板8の上に載置した状態
では、ピンPの頭部は、振動板8の上面に当接し
ていることになる。
次に、前記振動板8と前記排出側プレート13
との間に設けられた隙間14の下方には、振り分
け箱25が設けられている。振り分け箱25の上
端面は傾斜がつけられており、前記振動板8と排
出側プレート13の両下面との間には、適当な幅
の隙間が設けられている。また、振り分け箱25
の長さは、前記一対のガイド板9,9の間隔より
大きく設定されている。第4図及び第5図に示す
ように、振り分け箱25の内部は、上下に貫通し
た空洞となつており、仕切り板26によつて、ワ
ークケースWの搬送方向に対して直角方向に並ぶ
多数の振り分け室27に区画されている。そし
て、振り分け室27の上部開口が、前記隙間14
と向きあうような構成とされている。
振り分け箱25の背面には、金属板25aが貼
り付けられており、該金属板25aには、マグネ
ツト28aが取付けられたスライド部材28が磁
石により固定されている。スライド部材28は、
中央断面略L字形の部材であり、下片部の後端部
には、コイルばね29の一端が固定されており、
該コイルばね29の他端は、前記取付けベース2
の水平面に取付けられたブラケツト30に固定さ
れている。また、スライド部材28の下片部の両
側縁は、前記ブラケツト30に固定されたガイド
レール31の溝部31aに係合している。
そして、スライド部材28の上片部は、前記ガ
イドレール31の外方に張り出している。
一方、前記ブラケツト30には、スピードコン
トールモータM2が、その駆動軸32が垂直とな
るように取付けられている。該駆動軸32には、
円板形のカム33が、キー32aをもつて取付け
られている。そして、該カム33は、前記スライ
ド部材28の下片部の後端面に接触しており、ス
ピードコントールモータM2の駆動によつて、前
記振り分け箱25が、前後に揺動するように構成
されている。
次に前記振り分け箱25の開口底面には、上部
サポート34の上面が接している。上部サポート
34は、前記ブラケツト30に、掛具35を介し
て取付けられた箱形の部材で、上下に貫通した通
孔36が、長手方向(第1図、第5図で紙面に垂
直な方向)に一列に多数設けられている。前記通
孔36は、ピンPが一本づつ通過できる内径とさ
れており、通孔36の上開口部には、ピンPが入
りやすいように、拡径した導入部36aが形成し
てある。そして、通孔36の下開口部には、継管
34aを介して、ピンPの案内管37が、それぞ
れ接続連通されている。案内管37は、可撓性の
ある材料で形成されており、本実施例では、テフ
ロン樹脂を使用している。また、案内管37の内
径は、ピンPが一本づつ通過できる程度に設定し
てある。
そして、前記案内管37の下端部は、下部サポ
ート38に形成された通孔39に、それぞれ接続
連通されている。下部サポート38は、本装置の
フレーム本体F上に設置された、後述するスタン
ド40の上板41に取付けられている。下部サポ
ート38の長手方向(第6図で左右方向)の両端
部上面には、それぞれガイドサポート42が立設
されており、該ガイドサポート42に固定された
ガイド板43によつて、一列に並んだ多数の案内
管37が保持されている。
次に、前記下部サポート38の下方において、
前記スタンド40に設けられているゲート装置4
4等について説明する。
第6図〜第8図に示すように、本装置のフレー
ム本体F上には、ベース板45が固定されてい
る。ベース板45には、略台形状の2枚の側板4
6,46と2枚のカバー板47,47が取付けら
れ、側板46,46の間には、上板41が渡設さ
れて、箱状のスタンド40が形成されている。そ
して、前記上板41とベース板45との間には、
一対のスタンド板48,48が取付けられてい
る。スタンド板48の上部及び下部には、上下に
並んだ水平方向の一対のスライド溝A1,B1,
A2,B2が、それぞれ形成されており、両スラ
イド溝A1,B1,A2,B2は、中央部分に形
成された縦溝C1,C2によつてつなげられてい
る。そして、一番上方のスライド溝A1には、第
1ゲート49が取付けられている。
第1ゲート49は、一対の矩冊形のゲート板4
9a,49bよりなり、両ゲート板49a,49
bは、閉成位置において、ピンPの軸部の外径と
略同一に設定された隙間を有している。また、組
合わされた両ゲート板49a,49bの上面中央
部には、凹部50が形成されている。該凹部50
の底面には、前記下部サポート38の下面が接し
ており、一列に並んだ下部サポート38の通孔3
9が、ゲート板49a,49bの隙間の上方に位
置するように構成されている。ゲート板49a,
49bの左右両端面には、円形のカムフオロア5
1が、それぞれ2個づつ、回動自在に取付けられ
ており、前記スライド溝A1に係合している。ま
た、ゲート板49a,49bの上面左右端部に
は、案内溝52,52が形成されており、該案内
溝52,52には、前記スタンド板48,48に
取付けられた位置決めプレート53,53が係合
している。
前記第1ゲート49の下面には、スタンド板4
8,48の間に取付けられた中間ガイド54の上
面が接している。
中間ガイド54は、2つ割になつておりその2
つ割の合わせ面に前記案内管37と同数の貫通孔
55が、案内管37と同間隔で、一列に形成され
ており、その内径は、ピンPが一本づつ通過でき
る程度に設定されている。また、貫通孔55の長
さ(すなわち、中間ガイド54の高さ)は、ピン
Pの長さよりも小さく設定してあり、前記第1ゲ
ート49の隙間部分の高さを加えても、またピン
Pの方が長くなるように構成されている。
中間ガイド54の下面には、第2ゲート56の
上面が接している。第2ゲート56は、一対の矩
冊形のゲート板56a,56bよりなり、閉成位
置において、両ゲート板56a,56bの間に
は、ピンPの軸部の外径と略同一の寸法の隙間が
できるように構成されている。そして、前記中間
ガイド54の貫通孔55が、ゲート板56a,5
6bの隙間の上方に位置するように構成されてい
る。ゲート板56a,56bの左右両端面には、
円形のカムフオロア51が、それぞれ2個づつ、
回動自在に設けられており、前記スライド溝B1
に係合している。また、ゲート板56a,56b
の下面に左右端部には、案内溝57,57が形成
されており、該案内溝57,57には、前記スタ
ンド板48,48に取付けられた位置決めプレー
ト58,58が係合している。
ところで、前記縦溝C1の上下両部には、2個
のコマ59,59が、三角形状の先端部を、それ
ぞれ上下両方向に向けて装着されている。コマ5
9,59の先端部は、それぞれ、第1ゲート49
及び第2ゲート56の内側2個のカムフオロア5
1,51に係合している。コマ59,59の後端
面には、カム60が接触しており、カム60は、
側板46,46とスタンド板48,48とにそれ
ぞれ回転自在に支持して設けられた上部カム軸6
1,61に固設されている。カム60は、1箇所
の突部を有する他は、略円形をなしており、前記
コマ59,59を交互に押圧して、第1ゲート4
9と第2ゲート56を交互に開閉させるように構
成されている。なお、第1ゲート49と第2ゲー
ト56の各ゲート板は、スタンド板48,48に
取付けられた付勢部材62によつて、常にゲート
閉成方向の力を与えられている。
前記上部カム軸61には、歯車63とプーリ6
4が取付けられており、歯車63は、スタンド板
48,48間に設けられたカウンタシヤフト65
に固設された歯車66にかみ合わされている。さ
らに、カウンタシヤフト65には、プーリ67が
設けられており、該プーリ67は、ゼネバ機構等
の間欠運動を行う装置である第1インデツクス6
8に設けられたプーリ69にベルト70を介して
連動連結されている。一方、上部カム軸61に取
付けられたプーリ64は、後述する第3ゲート8
8及び第4ゲート94の閉成機構にベルト71を
介して連動連結されている。
次に第2ゲート56の下面には、スタンド板4
8,48の間に取付けられた中間ガイド72の上
面が接している。この中間ガイド72は、前記中
間ガイド54と略同一の構成であるが、高さは、
前記中間ガイド54とは異なり、ピンPの長さよ
りやや小さい程度に設定されている。そして、一
列に並列された貫通孔73が、前記第2ゲート5
6の隙間の直下に位置するように構成されてい
る。
前記中間ガイド72の下方には、ドラム74が
設けられている。すなわち、前記スタンド板4
8,48の略中央部には、円形のベアリングケー
ス75,75が取付けられており、ベアリングケ
ース75,75が保持しているベアリング76,
76の間には、ドラム74を挿通したシヤフト7
7が、回動自在に渡設されている。シヤフト77
の端部には、プーリ78が設けられており、ベル
ト79を介して、前記第1インデツクス68と同
様な構造の第2インデツクス80に連動するよう
に構成されている。ドラム74の一方の端面に
は、押えフランジ81がボルトによつて固定され
ており、該押えフランジ81は、前記シヤフト7
7にボルトをもつて取付けられている。一方、ド
ラム74の他端面と、ベアリング76との間に
は、シヤフト77に固定されたシヤフトカラー8
2が介装されており、ドラム74が所定位置に保
持させている。
ドラム74には、前記中間ガイド72の貫通孔
73と同数のピン保持孔83が、貫通孔73と同
間隔で、シヤフト77と平行に一列に形成されて
いる。ピン保持孔83は、第7図に示すように、
ドラム74の中心から放射状に形成されており、
45°間隔で8列が設けられている。そして、各列
の各ピン保持孔83は、鉛直方向の上位に位置さ
れたときに、前記中間ガイド72の各貫通孔73
に向き合うように構成されている。また、ピン保
持孔83の深さは、ピンP一本を保持できる程度
に設定されており、ピン保持孔83の開口部は拡
径されて、ピンPが入りやすいように形成されて
いる。
そして、前記ドラム74の下半部分において、
回転方向前方の半部にはドラム74の側周面に近
接して、断面が円弧状のドラムカバー84が設け
られている。また、前記ドラムカバー84の下端
縁と対向する位置に、ドラム下ガイド85が設け
られており、ドラム74のピン保持孔83から落
下してくる一列一組の多数のピンPを、下方に設
けられた中間ガイド86に案内するように構成さ
れている。
中間ガイド86は、前記中間ガイド72と同一
の構成とされており、その下面には、第3ゲート
88の上面が接している。第3ゲート88は、一
対の矩冊形のゲート板88a,88b等により構
成されている。両ゲート板88a,88bの相対
する端面には、ゲート板88a,88bの上下両
面に達する半円形の溝が、多数形成されており、
両ゲート板88a,88bの端面を密着させたゲ
ートの閉成位置において、両ゲート板88a,8
8bの間には、ピンPの軸部の外径と略同一の寸
法の案内孔89が、一列に並ぶように構成されて
いる。なお案内孔89の上開口部には、拡径され
た、ピンの導入部が形成されている。そして、前
記案内孔89は、中間ガイド86の貫通孔87
と、同数・同間隔に設けられて、該貫通孔87と
それぞれ向き合つている。また、ゲート板88
a,88bの左右両端面には、円形のカムフオロ
ア51が、それぞれ2個づつ、回動自在に設けら
れており、前記スライド溝A2に係合している。
また、ゲート板88a,88bの下面左右端部に
は、案内溝90,90が形成されており、該案内
溝90,90には、前記スタンド板48,48に
取付けられた位置決めプレート91,91が係合
している。
第3ゲート88の下面には、中間ガイド92の
上面が接している。中間ガイド92は、前記中間
ガイド72,86と同一の構成であり、その下面
には、第4ゲート94の上面が接している。第4
ゲート94は、前記第3ゲート88と略同一の構
成とされているので、符号を付して構成の説明は
省略する。
ところで、前記第3ゲート88及び第4ゲート
94の開閉機構は、第6図及び第8図に示すよう
に、前述した第1ゲート49及び第2ゲート56
の開閉機構と略同一とされているが、下部カム軸
95には、歯車はなく、プーリ96のみが取付け
られており、ベルト71を介して、上部カム軸6
1と同期して回転駆動されるように構成されてい
る。その他の構成については、符号を付して説明
は省略する。
次に前記第4ゲート94の下方に設けられた治
具移送装置と、治具移送装置によつて搬送される
治具97について説明する。
ピンPが振込まれる治具97は、直方体形状を
しており、短辺側の上方部分には、治具97を保
持させるための凸部97aが形成されている。治
具97の上面には、前記案内管37の設置本数と
同数の振込み孔98が、治具の長手方向と平行に
一列に形成されており、この振込み孔98の列
が、所定の間隔で多列に設けられている。振込み
孔98の内径は、ピンPの軸部の外径と略同等に
設定されており、振込まれたピンPの頭部が、振
込み孔98の入口に係止されるように構成されて
いる。
第1図に示すように、スタンド40の下方左側
には、搬入コンベア99が設けられている。搬入
コンベア99は、互いに平行に配設されると共に
図示しない駆動源によつて同方向に同期運転制御
される一対のコンベアより成る。そして、該一対
のコンベア上に、前記治具97を載置し、これを
右方へ搬送するものである。搬入コンベア99の
搬送方向端部には、リミツトスイツチLS1が設
けられており、該リミツトスイツチLS1は、治
具受取り位置イまで搬送された治具97によつて
作動され、搬入コンベア99の駆動を停止させる
ように接続構成されている。
搬入コンベア99の右側、前記スタンド40の
下方には、治具移送装置が設置されている。本装
置のフレーム本体Fに固設された枠台100の上
板中央部には、シリンダ101が上向きに取付け
られている。該シリンダ101のロツド101a
の先端には、治具移送装置としての軸送り装置1
02が取付けられている。ベツド103の下面に
は、送り方向前方と後方とに、それぞれ一対のガ
イドシヤフト104が設けられている。ガイドシ
ヤフト104は、前記枠台100に形成されたガ
イド孔100aに挿通されており、前記シリンダ
101の作動によつて、軸送り装置102の全体
が昇降移動できるように構成されている。ベツド
103には、治具97の搬送方向に平行な一対の
ガイド棒(図示せず)が設けられ、該ガイド棒の
間には、ガイド棒と平行にボールねじ105が設
けられている。そして、ボールねじ105は、ベ
ツド103の外面に取付けられたステツピングモ
ータM3に連動連結されている。
ベツド103の上部には、前記ガイド棒に案内
され、前記ボールねじ105によつて移送される
移動テーブル106が設けられている。また、ベ
ツド103の上面の左右両側部には、後述する移
動テーブル106の位置を検出すべく、リミツト
スイツチLS2,LS3が設けられている。移動テ
ーブル106の上面中央には、シリンダ107が
設けられており、該シリンダ107のロツド10
7aの先端には、コモンベース108が取付けら
れている。また、移動テーブル106の上面に
は、前記シリンダ107をはさんで一対のリニア
ベアリング109が設けられており、コモンベー
ス108の下面に固設された一対のシヤフト11
0が、それぞれ挿通している。第1図及び第6図
に示すように、コモンベース108の両端部に
は、一対のブラケツト板111,111が、搬入
コンベア99の治具97の送り方向と平行に互い
に向きあつて取付けられており、該ブラケツト板
111,111の上端部には、クランプシリンダ
112,112が設けられている。クランプシリ
ンダ112,112は、両方ともロツドの先端を
内方に向けており、ロツドの先端に取付けられた
クランプ部材113,113によつて、前記治具
97をクランプするように構成されている。
前記軸送り装置102の上方右側には、搬出コ
ンベア114が設けられている。搬出コンベア1
14は、図示しない駆動源によつて駆動されると
共に、互いに平行に配設された一対のコンベアよ
り成り、該一対のコンベア上に、ピンPが振込ま
れた治具97の左右両端部を載置して、これを右
方へ搬出するものである。搬出コンベア114の
送り動作開始位置である左端部は、前記軸送り装
置102のリミツトスイツチLS3が作動された
とき搬入コンベア114は停止し、クランプシリ
ンダ112,112によつて保持されている治具
97が、安定的に搬出コンベア114に載置され
うるような治具送り出し位置ハに載置・構成され
ている。
次に、本装置には、一対のフオトセンサPH
1,PH2が設けられている。一方のフオトセン
サPH1は、前記中間ガイド72とドラム74と
の間に、光路が設定されており、前記各インデツ
クス68,80の作動と連動されている。他方の
フオトセンサPH2は、前記第4ゲート94の直
下に光路が設定されており、前記各インデツクス
68,80及びシリンダ101の作動と連動され
ている。
次に、以上説明した構成における作用について
説明する。
まず、ワークケースWの各収納室に、多数本の
ピンPを、それぞれ頭部が開口部側にくるように
収納する。そして、前記収納室の開口部を下にし
て、ワークケースWを、ピン供給装置1の振動板
8の上に載置し、搬送ベルト18,18の間に挟
持させる。設定するワークケースの数は、処理し
たいピンPの本数によつて任意に定めることがで
き、第3図は、4個のワークケースWを載置した
例を示している。
次に、駆動源5を始動させると、取付けベース
2の上でコイルばね3に拘束されながら、フイー
ダ4は振動を始める。この振動は、伝達板6を介
して、振動板8に伝えられ、ワークケースWに収
納されているピンPを振動させる。この振動のた
めに、ピンPは、収納室内において、一箇所に偏
ることがなく、一様に分散して搬送されることに
なる。
次に、スピードコントールモータM1を所定の
回転方向に始動させる。スピードコントールモー
タM1の駆動力は、駆動ベルト24を介して、一
方の中間プーリ19のモータ側下部プーリに伝達
され、該中間プーリ19を回転させる。該中間プ
ーリの回転力は、ベルト22及び下部プーリ19
b,19bを介して、他方の中間プーリ19に、
回転方向を逆転させて、伝達される。両中間プー
リ19,19は、ベルト21,21及び小プーリ
16a,16aを介して両駆動プーリ16,16
を、互いに逆向きに回転させる。従つて、両駆動
プーリ16,16と両従動プーリ17,17と
に、それぞれ掛け回された搬送ベルト18,18
は、同一方向(第2図では右方向)に同期して運
動することになる。
前記ワークケースWは、フイーダ4によつて振
動を与えられながら、振動板8の上面を、搬送ベ
ルト18,18によつて隙間14の方向(第1図
〜第3図では右方向)に運ばれていく。振動板8
の前方において、ワークケースWはガイド板9,
9に案内されて前進し、隙間14の上にさしかか
る。そして、ワークケースWのピンPは、フイー
ダ4の振動によつて適宜に分散されながら、頭部
を下にした姿勢で隙間14を通り、下方へ落下す
る。
収納されたピンPが、すべて落下すると、ワー
クケースWは、排出側プレート13に送り出され
る。また、このとき、送り出されたワークケース
W内にピンPが残つていれば、このピンPは、ス
リツト15から落下し、スリツト15の下方で図
示していないシユート装置によつて回収されるこ
とになる。
次に、前記隙間14から落下したピンPは、振
り分け箱25の振り分け室27に入る。この時、
スピードコントールモータM2は、カム33を回
転させており、カム33は、スライド部材28を
介して、振り分け箱25を前後の揺動させてい
る。従つて、落下したピンPは、各振り分け室2
7の内壁に、数本づつ保持され、順次下方に落下
することになる。
次に、振り分け箱25の中のピンPは、上部サ
ポート34の導入部36aを経て、通孔36内に
一本づつ入り、案内管37の中を順次下方へ落下
していく。そしてピンPは、頭部を下にした姿勢
で、下部サポート38の通孔39を通り、閉成さ
れた第1ゲート49の隙間の上に到達する 次に、第1インデツクス68が駆動される。第
1インデツクス68の駆動力は、ベルト70を介
してプーリ67を回転させ、カウンタシヤフト6
5を回転させる。カウンタシヤフト65の回転
は、歯車63,66によつて、上部カム軸61に
伝達され、カム60を回転させる。第9図に示す
ように、カム60は、時計回り方向に回転し、上
位のコマ59を縦溝C1に沿つて上方に持ち上
げ、該コマ59は、ゲート板49a,49bのカ
ムフオロア51,51を、水平方向に外方へ向け
て押圧する。従つて、ゲート板49a,49b
は、それぞれスライド溝A1及び案内溝52,5
2に沿い、付勢部材62の押圧力に抗して、水平
方向に外方に向けて移動するので、第1ゲート4
9は開成される。
第1ゲート49が開くと、一列目のピンPは、
中間ガイド54の貫通孔55に入り、第2ゲート
56の隙間の上に到達する。同時に、後続列のピ
ンPは、先行のピンPの先端に頭部を着けて、下
部サポート38の通孔39の中に降りる。
第1インデツクス68の回転により、カム60
がさらに回転すると、付勢部材62の押圧力によ
つて、ゲート板49a,49bは内方に向けて動
かされ、上記上位のコマ59を下方へスライドさ
せる。そして、第1ゲート49が閉成されるが、
後続列のピンPの頭部は、ちようど第1ゲート4
9の隙間より上方に位置しているので、後続列の
ピンPは、閉成された第1ゲート49の隙間の上
方に残されることになる。
カム60がさらに回転すると、カム60は、も
う一方(下板)のコマ59を、縦溝C1に沿つて
下方に押圧する。該下位のコマ59は、ゲート板
56a,56bのカムフオロア51,51を、水
平方向に外方へ向けて押圧し、ゲート板56a,
56を、それぞれスライド溝B1及び案内溝5
7,57に沿い、付勢部材62の力に抗して、水
平方向に外方へ向けて移動させる。これにより第
2ゲート56が開成されると、中間ガイド54の
貫通孔55の中に、それぞれ一本づつ保持されて
いた一列多数本のピンPは、下方に落下し、後続
列のピンPは第1ゲート49の上面に落下する。
一方先行の各ピンPは、中間ガイド72の各貫通
孔73を通つて、ドラム74の鉛直方向の上位に
ある各ピン保持孔83に、頭部を下にした姿勢で
それぞれ収納される。
ドラム74、ゲート装置44の動作にあわせ、
第2インデツクス80によつて、45°づつ回転駆
動される。ピンPが収納されたピン保持孔83
が、水平により下方を向いても、ピンPは、ドラ
ムカバー84によつて保持されるので、外部に落
下してしまうことはない。そして、前記ピン保持
孔83が、180°回転して下位において再び垂直に
なると、一列のピンPは頭部を上にした姿勢でド
ラムカバー84とドラム下85の間を通り、中間
ガイド86の貫通孔87に入る。
前記一列のピンPは、第3ゲート88の各案内
孔89に、それぞれ挿通され、頭部を導入部に係
止して、先端部分を、中間ガイド92の貫通孔9
3の内に垂下させる。ここで、上部カム軸61の
回転は、プーリ64,96及びベルト71を介し
て、下部カム軸95に伝達されているので、第3
ゲート88及び第4ゲート94は、第1ゲート4
9及び第2ゲート56に同期して、開閉作動され
ている。
第3ゲート88が開くと、前記一列のピンP
は、中間ガイド92の貫通孔93を経て、第4ゲ
ート94の上面に頭部を係止して垂下される。こ
のとき、第4ゲート94の真下のピン振り込み位
置ロに、治具97が位置決めされており、一列目
のピンPの先端部は、一列目の振込み孔98に正
確に挿入される。そして、第3ゲート88が閉じ
た後、第4ゲート94が開き、ドラム74が45°
回転する。前記一列目のピンPは、治具97の一
列目の各振込み孔98に振り込まれ、また、後続
列のピンPは、第3ゲート88の上面に頭部を係
止して保持される。なお、第4ゲート94と治具
97との間にピンPが引き掛かつた時には、フオ
トセンサPH2が信号を出力して、シリンダ10
1を作動させる。これにより治具97は、軸送り
装置102ごと下降されるので、ピンPを容易に
取り除くことができる。さらに、前記両インデツ
クス68,80は、両フオトセンサPH1,PH
2がオフのときのみ、作動するようになつている
ので、ピンPの引き掛かり等が発生した時には、
ゲート装置44の開閉やドラム74の回転は停止
されることになる。
次に第1図に示すように、前記治具97は、搬
入コンベア99によつて右方に運ばれくる。治具
97が治具受取り位置イに達してリミトスイツチ
LS1を作動させると、搬入コンベア99は停止
される。続いて、治具受取り位置イに停止してい
る移動テーブル106のクランプシリンダ11
2,112が駆動され、クランブ部材113,1
13が、治具97の凸部97aに係止される。そ
して、シリンダ107が駆動されて、コモンベー
ス108が上昇し、クランプされた治具97は、
所定の高さにもち上げられる。
次に、ステツピングモータM3が駆動され、ボ
ールねじ105が回転駆動される。これにより移
動テーブル106は右方へ移動し、前記治具97
を搬送する。治具97の一列目の振込み孔98
が、ピン振り込み位置ロにきたところで、移動テ
ーブル106は停止する。そして、前述したよう
に、治具97に対するピンPの振込み動作が繰り
返されることになる。この時、多数本のピンP
が、一列振り込まれる度に、ステツピングモータ
M3は所定角度回転駆動される。従つて、治具9
7は、ピンPの振り込み動作ごとに、振込み孔9
8の列のピツチ分だけ送り動作を与えられるの
で、治具97には、ピンPが一列ごとに次々と振
り込まれていくことになる。
振り込み孔98のすべてにピンPが投入される
と、ピンPの振り込み動作が停止される。そし
て、ステツピングモータM3が回転し、移動テー
ブル106は右方へ駆動される。移動テーブル1
06が、治具送り出し位置ハにおいてリミツトス
イツチLS3を作動させると、ステツピングモー
タM3の回転は停止される。そして、シリンダ1
07が作動して、治具97を下降させ、治具97
を搬出コンベア114の上に載置させてクランプ
部材113が外される。治具97は、搬出コンベ
ア114によつて、右方へ運び出されていく。
次に、移動テーブル106は、左方へ移動す
る。移動テーブル106が治具受取り位置イに達
してリミツトスイツチLS2を作動させると、ス
テツピングモータM3が停止される。そして、以
後同様に、治具97の搬送・送り動作と、ピンP
の振り込み動作が繰り返されていく。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ピン供
給装置と振り分け箱によつて、多数本のピンを分
散させて一列多数本の垂直な案内管に導入し、ゲ
ート装置によつて垂直状態で横一列とされたピン
を一列ごとに治具に振り込むようにし、さらに該
治具は治具移送装置によつて送り動作を与えるよ
うにしている。
従つて本発明によれば、多数のピンを垂直状態
で横一列に自動整列させ、同姿勢のまま一列ごと
に治具に対して順次確実に振込むことができるの
で、作業効率が非常に高い。また本発明の装置は
小型に構成できることから比較的狭い場所にも設
置でき、省スペースの観点からも非常に経済的で
あるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の前端構成図、第
2図は、一実施例におけるピン供給装置の平面
図、第3図は、同正面図、第4図は、一実施例に
おける振り分け箱等の構成を示す平面図、第5図
は、第4図における−線断面図、第6図は、
一実施例におけるゲート装置とドラムの構成を示
す一部を切欠いた側面図、第7図は、第6図にお
けるゲート装置とドラムの−線断面図、第8
図は、一実施例におけるゲート装置とドラムの正
面図、第9図は、ゲート装置の開閉機構の拡大図
であり、第10図は従来の製品整列装置を示す斜
視図である。 1……ピン供給装置、25……振り分け箱、2
7……振り分け室、37……案内管、44……ゲ
ート装置、49……第1ゲート、56……第2ゲ
ート、88……第3ゲート、94……第4ゲー
ト、97……治具、102……治具移送装置とし
ての軸送り装置、P……ピン、W……ワークケー
ス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中仕切りを有するワークケースに収納された
    多数本のピンに振動を与えながら該ワークケース
    を搬送し、振動によつて分散された前記ビンを所
    定位置で落下させて供給するピン供給装置と、 多数の振り分け室を有すると共に、前記ピン供
    給装置の下方に設けられて揺動する振り分け箱
    と、 前記振り分け箱の下方に設けられ、前記ピンを
    下方に案内する一列多数本の案内管と、 前記案内管に接続して設けられた少くとも上下
    一対のゲートを有し、これらゲートが交互に開閉
    操作されて前記案内管から送られる多数本の前記
    ピンを一列ごとに順次下方へ落下供給するゲート
    装置と、 前記ゲート装置の下方に設定されたピン振り込
    み位置において前記ピンが振り込まれる治具に所
    定の送り動作を与える治具移送装置と、を具備す
    ることを特徴とするピン自動整列振込装置。
JP60127188A 1985-06-13 1985-06-13 ピン自動整列振込装置 Granted JPS61287619A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60127188A JPS61287619A (ja) 1985-06-13 1985-06-13 ピン自動整列振込装置

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JP60127188A JPS61287619A (ja) 1985-06-13 1985-06-13 ピン自動整列振込装置

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JPS61287619A JPS61287619A (ja) 1986-12-18
JPH0445410B2 true JPH0445410B2 (ja) 1992-07-24

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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