JPH0818668B2 - 板材の取出装置及び同収納装置 - Google Patents
板材の取出装置及び同収納装置Info
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- JPH0818668B2 JPH0818668B2 JP6749687A JP6749687A JPH0818668B2 JP H0818668 B2 JPH0818668 B2 JP H0818668B2 JP 6749687 A JP6749687 A JP 6749687A JP 6749687 A JP6749687 A JP 6749687A JP H0818668 B2 JPH0818668 B2 JP H0818668B2
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は板材の取出し装置及び同収納装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 以下板材としてガラス板を例にとって説明する。例え
ば複数のガラス板を収納するカセットからガラス板を取
出し、該ガラス板の表面に加工(電導皮膜の形成等)を
加え、加工が終了したガラス板を再度カセット内に収納
するといった装置がある。ここでカセットは傷つき易い
ガラス板の搬送の容易化を図るために用いられるもので
あるが、この場合問題となるのはカセットからガラス板
をいかに取出し、該ガラス板をカセットにいかに収納す
るかということである。
ば複数のガラス板を収納するカセットからガラス板を取
出し、該ガラス板の表面に加工(電導皮膜の形成等)を
加え、加工が終了したガラス板を再度カセット内に収納
するといった装置がある。ここでカセットは傷つき易い
ガラス板の搬送の容易化を図るために用いられるもので
あるが、この場合問題となるのはカセットからガラス板
をいかに取出し、該ガラス板をカセットにいかに収納す
るかということである。
単にカセットからガラス板を取出し、又はカセットへ
ガラス板を収納するだけであれば種々の手段があると考
えられるが、カセットから取出した後のガラス板の加工
や、カセットに収納した後のガラス板の取扱いを考える
と、カセット内へのガラス板の収納やカセットからのガ
ラス板の取出しはガラス板を整列して整然とおこなう必
要がある。またガラス板の収納、取出し時間が短く装置
も簡単であることが望ましい。
ガラス板を収納するだけであれば種々の手段があると考
えられるが、カセットから取出した後のガラス板の加工
や、カセットに収納した後のガラス板の取扱いを考える
と、カセット内へのガラス板の収納やカセットからのガ
ラス板の取出しはガラス板を整列して整然とおこなう必
要がある。またガラス板の収納、取出し時間が短く装置
も簡単であることが望ましい。
本発明は以上の如き点を考慮してなされたもので、そ
の目的とする処は、複数の板材をカセット内に整列して
収納すると共に、カセットからの板材の取出しも整然と
おこない、板材の収納取出し時間も短い構造簡単な板材
の取出し装置及び同収納装置を提供するにある。
の目的とする処は、複数の板材をカセット内に整列して
収納すると共に、カセットからの板材の取出しも整然と
おこない、板材の収納取出し時間も短い構造簡単な板材
の取出し装置及び同収納装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための本発明の板材の取出装
置は、板材の出入口を前面に、開口を背面に各々備え、
複数枚の板材を等ピッチで収納するカセットと、前記出
入口が上方に向き複数の板材が縦向きに収納されている
カセットを支持し、板材が水平に向くまで90゜反転させ
るカセット反転支持装置と、反転されたカセットの背面
の開口から進入して、板材を一括して水平に払い出す払
出しシリンダ装置と、2つの縦型の無端ベルトを平行に
配置し、無端ベルトの外周面に板材を支えるための支持
突部を等ピッチで設けて、前記払い出された板材を一括
して収納するストックコンベアとからなり、縦向きの板
材を一旦水平向きに換え、この状態でストックコンベア
に移載し、このストックコンベアで水平向きの板材群を
下降又は上昇させることを特徴とする。
置は、板材の出入口を前面に、開口を背面に各々備え、
複数枚の板材を等ピッチで収納するカセットと、前記出
入口が上方に向き複数の板材が縦向きに収納されている
カセットを支持し、板材が水平に向くまで90゜反転させ
るカセット反転支持装置と、反転されたカセットの背面
の開口から進入して、板材を一括して水平に払い出す払
出しシリンダ装置と、2つの縦型の無端ベルトを平行に
配置し、無端ベルトの外周面に板材を支えるための支持
突部を等ピッチで設けて、前記払い出された板材を一括
して収納するストックコンベアとからなり、縦向きの板
材を一旦水平向きに換え、この状態でストックコンベア
に移載し、このストックコンベアで水平向きの板材群を
下降又は上昇させることを特徴とする。
また、本発明の板材の収納装置は、2つの縦型の無端
ベルトを平行に配置し、無端ベルトの外周面に板材を支
えるための支持突部を等ピッチで設け、一枚ずつ投入さ
れた板材を収納し、高さ方向に段積みした形態で上昇又
は下降するストックコンベアと、このストックコンベア
に収納された板材群の一定枚数を一括して水平に払い出
す払出しシリンダ装置と、板材の出入口を前面に備え、
前記払い出された板材を等ピッチで収納するカセット
と、このカセットを支持し、出入口が上方に向き収納中
の板材群が縦向きとなるように90゜反転するカセット反
転支持装置とからなり、一枚ずつの板材を段積み状態に
ストックし、上昇又は下降して後、カセットに移載し、
更にこのカセットを反転して板材を縦向きにすることを
特徴とする。
ベルトを平行に配置し、無端ベルトの外周面に板材を支
えるための支持突部を等ピッチで設け、一枚ずつ投入さ
れた板材を収納し、高さ方向に段積みした形態で上昇又
は下降するストックコンベアと、このストックコンベア
に収納された板材群の一定枚数を一括して水平に払い出
す払出しシリンダ装置と、板材の出入口を前面に備え、
前記払い出された板材を等ピッチで収納するカセット
と、このカセットを支持し、出入口が上方に向き収納中
の板材群が縦向きとなるように90゜反転するカセット反
転支持装置とからなり、一枚ずつの板材を段積み状態に
ストックし、上昇又は下降して後、カセットに移載し、
更にこのカセットを反転して板材を縦向きにすることを
特徴とする。
(作用) 上記本発明の板材の取出装置によれば、カセット内に
縦向きに収納された複数の板材はカセット反転支持装置
により板材が水平に向くまで90゜反転され、払出しシリ
ンダ装置により一括して水平に払い出され、ストックコ
ンベアに一括して収納され、ストックコンベアで下降又
は上昇されて後方の加工工程等へ搬送される。
縦向きに収納された複数の板材はカセット反転支持装置
により板材が水平に向くまで90゜反転され、払出しシリ
ンダ装置により一括して水平に払い出され、ストックコ
ンベアに一括して収納され、ストックコンベアで下降又
は上昇されて後方の加工工程等へ搬送される。
また、本発明の板材の収納装置によれば、加工等の終
了された板材はストックコンベアにより一枚ずつ段積み
状態にストックされ、高さ方向に上昇又は下降され、払
出しシリンダ装置によりカセットへ一括して水平に払い
出され、カセット反転支持装置により90゜反転されて縦
向きに収納される。
了された板材はストックコンベアにより一枚ずつ段積み
状態にストックされ、高さ方向に上昇又は下降され、払
出しシリンダ装置によりカセットへ一括して水平に払い
出され、カセット反転支持装置により90゜反転されて縦
向きに収納される。
(実施例) 以下に本発明の好適一実施例をガラス板を例にとり添
付の第1図乃至第12図を参照しつつ詳述する。尚、本発
明はストックコンベアとカセット反転支持装置に関する
ものであるが、説明を解りやすくするためこれ等の前後
に配設されるコンベア等も含めたガラス板の取出し装置
及び同収納装置について説明する。
付の第1図乃至第12図を参照しつつ詳述する。尚、本発
明はストックコンベアとカセット反転支持装置に関する
ものであるが、説明を解りやすくするためこれ等の前後
に配設されるコンベア等も含めたガラス板の取出し装置
及び同収納装置について説明する。
装置の全体的構成としてはガラス板を収納したカセッ
トからガラス板を一枚ずつ取出し、該ガラス板を加工工
程に搬送するガラス板の取出装置と、加工の終了したガ
ラス板を前記カセット内に収納する収納装置とがある
が、まず取出装置について第1図乃至第6図及び第12図
を参照しつつ説明する。
トからガラス板を一枚ずつ取出し、該ガラス板を加工工
程に搬送するガラス板の取出装置と、加工の終了したガ
ラス板を前記カセット内に収納する収納装置とがある
が、まず取出装置について第1図乃至第6図及び第12図
を参照しつつ説明する。
まずガラス板Lを収納するカセットKについて第12図
により説明すると、図示の如く該カセットKは前後板K
E,KE、底板KB及び左右の側板KS,KSからなっており、該
側板KS,KSの内側には左右に位置の揃った支持突部KT,…
がカセットKの前後方向に所定ピッチPで上下に設けら
れていて、この支持突部KT,…間の隙間に所定形状のガ
ラス板L,…が所定枚数収納されるものである。また前記
底板KB中央部は前後に切欠かれた溝KPが形成されてい
て、該溝KPを介してカセットK内のガラス板L,…は一括
してカセットK外へ押出せるようになっている。尚KE−
1は搬送用ストッパーである。
により説明すると、図示の如く該カセットKは前後板K
E,KE、底板KB及び左右の側板KS,KSからなっており、該
側板KS,KSの内側には左右に位置の揃った支持突部KT,…
がカセットKの前後方向に所定ピッチPで上下に設けら
れていて、この支持突部KT,…間の隙間に所定形状のガ
ラス板L,…が所定枚数収納されるものである。また前記
底板KB中央部は前後に切欠かれた溝KPが形成されてい
て、該溝KPを介してカセットK内のガラス板L,…は一括
してカセットK外へ押出せるようになっている。尚KE−
1は搬送用ストッパーである。
さて取出し装置は第1図に示される如くガラス板L,…
を収納したカセットKを前方に搬送するカセットコンベ
ア10と、空のカセットKを後方に払い出す空カセットコ
ンベア20と、前記カセットコンベア10からカセットKを
受け、該カセットKを前方に反転してこのカセットKか
らガラス板L,…を次のストックコンベア40に払い出すと
共に、空のカセットKを前記空カセットコンベア20の方
へ搬送するカセット反転支持装置30と、該カセット反転
支持装置30から一括して受けたガラス板L,…を所定ピッ
チPで断続的に下降させるストックコンベア40と、該ス
トックコンベア40によって下降するガラス板L,…を一枚
ずつ水平に載置して取出す取出しコンベア60と、該取出
しコンベア60からのガラス板L,…を所定方法に搬送する
と共に、ガラス板L,…間の間隙をせばめる第1、第2ブ
ラシコンベア70,80等からなっている。以下順次個々の
装置について説明する。
を収納したカセットKを前方に搬送するカセットコンベ
ア10と、空のカセットKを後方に払い出す空カセットコ
ンベア20と、前記カセットコンベア10からカセットKを
受け、該カセットKを前方に反転してこのカセットKか
らガラス板L,…を次のストックコンベア40に払い出すと
共に、空のカセットKを前記空カセットコンベア20の方
へ搬送するカセット反転支持装置30と、該カセット反転
支持装置30から一括して受けたガラス板L,…を所定ピッ
チPで断続的に下降させるストックコンベア40と、該ス
トックコンベア40によって下降するガラス板L,…を一枚
ずつ水平に載置して取出す取出しコンベア60と、該取出
しコンベア60からのガラス板L,…を所定方法に搬送する
と共に、ガラス板L,…間の間隙をせばめる第1、第2ブ
ラシコンベア70,80等からなっている。以下順次個々の
装置について説明する。
カセットコンベア10は基台1上に配設される架台2の
上梁2a,2a上に前後方向に支持されるもので、ガラス板
L,…を収納したカセットK,…を前方のカセット反転支持
装置30に搬送するものである。カセットKはその底板KB
をこのカセットコンベア10上に当接させ、前後板KE、KE
の一方(ストッパーKE−1を有さない方)を前方向きと
してガラス板L,…を左右に立設した状態で搬送される。
カセットコンベア10の両側の前記架台2の上梁2a,2a上
に立設した左右の支持板11、11上には連結部材12等を介
してカセットストッパー13が支持されカセットストッパ
ー13をカセットKの搬送用ストッパーKE−1に係合させ
カセットK,…の移動を停止させるようになっている。も
ちろんこの場合カセットコンベア10も停止される。また
カセットK,…の左右方向の位置決めは第2図で示される
側板14、14に取付けられた不図示のローラー等でおこな
う。尚15はこのカセットコンベア10の駆動モーターであ
る。空カセットコンベア20は前記カセットコンベア10の
直下の架台2の下梁2b,2b上に前後に設けられており、
前記カセット反転支持装置30からの空のカセットK,…を
後方に払い出すものである。尚この空カセットコンベア
20には、その駆動源からチェーン等を介して駆動される
追加コンベア21が後方に連結されている。
上梁2a,2a上に前後方向に支持されるもので、ガラス板
L,…を収納したカセットK,…を前方のカセット反転支持
装置30に搬送するものである。カセットKはその底板KB
をこのカセットコンベア10上に当接させ、前後板KE、KE
の一方(ストッパーKE−1を有さない方)を前方向きと
してガラス板L,…を左右に立設した状態で搬送される。
カセットコンベア10の両側の前記架台2の上梁2a,2a上
に立設した左右の支持板11、11上には連結部材12等を介
してカセットストッパー13が支持されカセットストッパ
ー13をカセットKの搬送用ストッパーKE−1に係合させ
カセットK,…の移動を停止させるようになっている。も
ちろんこの場合カセットコンベア10も停止される。また
カセットK,…の左右方向の位置決めは第2図で示される
側板14、14に取付けられた不図示のローラー等でおこな
う。尚15はこのカセットコンベア10の駆動モーターであ
る。空カセットコンベア20は前記カセットコンベア10の
直下の架台2の下梁2b,2b上に前後に設けられており、
前記カセット反転支持装置30からの空のカセットK,…を
後方に払い出すものである。尚この空カセットコンベア
20には、その駆動源からチェーン等を介して駆動される
追加コンベア21が後方に連結されている。
カセット反転支持装置30は前記基台1の前端部に支持
される略三角形状の支持架台3,3にレール3a,3aを介して
上下に摺動自在に支持されるもので、下部31aと側部31b
によりL字形に形成されたカセット台31と、該カセット
台31を支持し、前記レール3a,3aに沿って上下動する装
置本体32と、該装置本体32に取付けられ前記カセット台
31を装置本体32回りに回転させる反転シリンダ33と、前
記カセット台31の下部31aに取付けられ反転したカセッ
トKからガラス板L,…を一括してストックコンベア40の
方に払い出す払出しシリンダ装置34等からなっている。
される略三角形状の支持架台3,3にレール3a,3aを介して
上下に摺動自在に支持されるもので、下部31aと側部31b
によりL字形に形成されたカセット台31と、該カセット
台31を支持し、前記レール3a,3aに沿って上下動する装
置本体32と、該装置本体32に取付けられ前記カセット台
31を装置本体32回りに回転させる反転シリンダ33と、前
記カセット台31の下部31aに取付けられ反転したカセッ
トKからガラス板L,…を一括してストックコンベア40の
方に払い出す払出しシリンダ装置34等からなっている。
前記カセット台31にはその下部31aに正逆転自在なベ
ルトコンベア35,35が設けられ、カセット台31の上昇位
置でカセットコンベア10からカセットKを受けとると共
に、カセット台31の下降位置で空カセットコンベア20へ
空カセットKを払い出している。そしてカセット台31に
移されたカセットKは不図示の固定装置により固定され
ると共に、反転シリンダ33によるカセット台31の回転に
より第1図中反時計方向に90度回転してカセット台31側
部31bに支持され向きが変えられる。この状態でガラス
板L,…はカセットK中に水平状態で上下に所定ピッチP
で配設されていることとなり、カセットKの底板KBの溝
KPに臨む払出しシリンダ装置34によりカセットK内のガ
ラス板L,…は一括してストックコンベア40の方へ払出さ
れる。ここで空となったカセットKはカセット台31の90
度逆転と下降と固定の解除により空カセットコンベア20
へ払い出される。
ルトコンベア35,35が設けられ、カセット台31の上昇位
置でカセットコンベア10からカセットKを受けとると共
に、カセット台31の下降位置で空カセットコンベア20へ
空カセットKを払い出している。そしてカセット台31に
移されたカセットKは不図示の固定装置により固定され
ると共に、反転シリンダ33によるカセット台31の回転に
より第1図中反時計方向に90度回転してカセット台31側
部31bに支持され向きが変えられる。この状態でガラス
板L,…はカセットK中に水平状態で上下に所定ピッチP
で配設されていることとなり、カセットKの底板KBの溝
KPに臨む払出しシリンダ装置34によりカセットK内のガ
ラス板L,…は一括してストックコンベア40の方へ払出さ
れる。ここで空となったカセットKはカセット台31の90
度逆転と下降と固定の解除により空カセットコンベア20
へ払い出される。
ストックコンベア40は前記カセット反転支持装置30の
前方に配設される支持架台4の前後梁4a,4a上部に支持
されるもので、第3図で示される如く該前後梁4a,4a上
のレール8、8に沿って前後に移動自在な基部41と、該
基部41上のレール41a,41aに左右に摺動自在に支持され
る左右対称な縦型のベルト回動装置42、42等からなるも
のである。
前方に配設される支持架台4の前後梁4a,4a上部に支持
されるもので、第3図で示される如く該前後梁4a,4a上
のレール8、8に沿って前後に移動自在な基部41と、該
基部41上のレール41a,41aに左右に摺動自在に支持され
る左右対称な縦型のベルト回動装置42、42等からなるも
のである。
前記基部41の中央部は前後に送りネジが形成された前
後送り軸43と螺合しており、該前後送り軸43はその両端
を支持架台4の左右梁4b,4bに軸支されると共に、該左
右梁4b,4bの1つに支持された前後動モーター44によっ
て回転駆動されるため、前後動モーター44の回転により
基部41は前後に移動自在となっている。
後送り軸43と螺合しており、該前後送り軸43はその両端
を支持架台4の左右梁4b,4bに軸支されると共に、該左
右梁4b,4bの1つに支持された前後動モーター44によっ
て回転駆動されるため、前後動モーター44の回転により
基部41は前後に移動自在となっている。
また前記ベルト回動装置42,42は左右に所定距離だけ
離間してその本体42a,42a下端部が前記基部41上の左右
レール41a,41aに支持されており、また前記本体42a,42a
下端部よりやや上部には基部41に軸支され、左右に逆向
きの送りネジが形成された左右送り軸45が螺合している
ため、左右動モーター46の回転により2つのベルト回動
装置42,42は左右方向に互いに近づいたり遠ざかったり
できるようになっている。
離間してその本体42a,42a下端部が前記基部41上の左右
レール41a,41aに支持されており、また前記本体42a,42a
下端部よりやや上部には基部41に軸支され、左右に逆向
きの送りネジが形成された左右送り軸45が螺合している
ため、左右動モーター46の回転により2つのベルト回動
装置42,42は左右方向に互いに近づいたり遠ざかったり
できるようになっている。
また前記ベルト回動装置42の本体42aの上下部にはそ
の回転軸47a,47aが前後に配設される2つのプーリー47,
47が枢支され、該プーリー47,47には上下に回転する無
端のベルト48が装着されている。該ベルト48には外方へ
突出する水平な支持突部49が所定のピッチPで設けられ
ており、該ベルト48の装置内方部48aは本体42aより内方
へ突出し、装置外方部48bはテンション部材50によって
外方へ引張られている。そしてこのベルト48はステッピ
ングモーター51によるプーリー47の回転によって所定の
ピッチPずつ断続的に装置内方部48aが下降する。
の回転軸47a,47aが前後に配設される2つのプーリー47,
47が枢支され、該プーリー47,47には上下に回転する無
端のベルト48が装着されている。該ベルト48には外方へ
突出する水平な支持突部49が所定のピッチPで設けられ
ており、該ベルト48の装置内方部48aは本体42aより内方
へ突出し、装置外方部48bはテンション部材50によって
外方へ引張られている。そしてこのベルト48はステッピ
ングモーター51によるプーリー47の回転によって所定の
ピッチPずつ断続的に装置内方部48aが下降する。
ここで左右のベルト回動装置42,42のベルト48,48の互
いの支持突部49,…の上下方向の位置は等しく配設され
ているため、ガラス板Lの幅だけ左右のベルト回動装置
42,42のベルト48,48間隔を離すと、左右に配設される支
持突部49,…間に上下に所定ピッチPで複数のガラス板
L,…を水平に支持させることができ、ステッピングモー
ター51,51の駆動によってこのガラス板L,…を所定ピッ
チPで断続的に下降させていくことができる。
いの支持突部49,…の上下方向の位置は等しく配設され
ているため、ガラス板Lの幅だけ左右のベルト回動装置
42,42のベルト48,48間隔を離すと、左右に配設される支
持突部49,…間に上下に所定ピッチPで複数のガラス板
L,…を水平に支持させることができ、ステッピングモー
ター51,51の駆動によってこのガラス板L,…を所定ピッ
チPで断続的に下降させていくことができる。
またこのストックコンベア40へカセットKからのガラ
ス板L,…を供給するのは前記ベルト回動装置42,42が次
のステップ作動へ移る前の停止状態のときに行い、ガラ
ス板Lが下方の所定位置まで下降すると取出しコンベア
60によって前方へ搬出される。尚このストックコンベア
40にはカセットK2箱分のガラス板L,…が支持できるた
め、上方のガラス板L,…が所定位置まで下降すると次の
カセットKによってガラス板L,…が供給される。
ス板L,…を供給するのは前記ベルト回動装置42,42が次
のステップ作動へ移る前の停止状態のときに行い、ガラ
ス板Lが下方の所定位置まで下降すると取出しコンベア
60によって前方へ搬出される。尚このストックコンベア
40にはカセットK2箱分のガラス板L,…が支持できるた
め、上方のガラス板L,…が所定位置まで下降すると次の
カセットKによってガラス板L,…が供給される。
取出しコンベア60は前記ストックコンベア40のベルト
回動装置42,42間に配設されるもので、前後、上下に矩
形状に配設される4つのプーリー61,…と、該プーリー6
1,…に外接して上部が後方から前方に向かって移動して
回転する無端の搬送ベルト62等からなっているもので、
前記プーリー61,…は、前記支持架台4の前後梁4a,4aの
上下の支持部材4d,…及び上下梁4c,…に軸支されて左右
に配設される前後、上下の4つの回転軸63,…中央部に
固定されている。このプーリー61の中央部にはV型溝61
aが形成され、一方搬送ベルト62にもV型係合部62aが形
成されているため、該V型係合部62aが前記V型溝61aに
係合し、搬送ベルト62はその回転にあたって左右方向の
位置ずれが規制されている。
回動装置42,42間に配設されるもので、前後、上下に矩
形状に配設される4つのプーリー61,…と、該プーリー6
1,…に外接して上部が後方から前方に向かって移動して
回転する無端の搬送ベルト62等からなっているもので、
前記プーリー61,…は、前記支持架台4の前後梁4a,4aの
上下の支持部材4d,…及び上下梁4c,…に軸支されて左右
に配設される前後、上下の4つの回転軸63,…中央部に
固定されている。このプーリー61の中央部にはV型溝61
aが形成され、一方搬送ベルト62にもV型係合部62aが形
成されているため、該V型係合部62aが前記V型溝61aに
係合し、搬送ベルト62はその回転にあたって左右方向の
位置ずれが規制されている。
また搬送ベルト62はガラス板Lより幅が狭くガラス板
L中央部を支持してガラス板Lを搬送すると共に、この
搬送ベルト62が前記ベルト回動装置42,42間を通過する
部分は、該ベルト回動装置42,42の下部に位置するガラ
ス板Lの吸着装置64上を摺動している。該吸着装置64は
ストックコンベア40の基台41上に支持され、第6図で示
される如く、搬送ベルト62用のV型溝64bを有すると共
に、内部が負圧状に維持される空間部64cが形成された
箱状のもので、その上面に搬送ベルト62側に貫通する吸
着孔64a,…を有している。一方搬送ベルト62にも前記吸
着孔64aに対応する吸着孔62b,…をベルトの長手方向に
有しているため、第6図の如くストックコンベア40の支
持突部49,49に支持され下降してきたガラス板Lを搬送
ベルト62上面で受けた際、ガラス板Lは吸着孔62b,64a,
…を介して搬送ベルト62表面に吸着支持されることとな
り、該搬送ベルト62の前方への移動に伴ってストックコ
ンベア40から前方へ所定間隔で取出されることとなる。
L中央部を支持してガラス板Lを搬送すると共に、この
搬送ベルト62が前記ベルト回動装置42,42間を通過する
部分は、該ベルト回動装置42,42の下部に位置するガラ
ス板Lの吸着装置64上を摺動している。該吸着装置64は
ストックコンベア40の基台41上に支持され、第6図で示
される如く、搬送ベルト62用のV型溝64bを有すると共
に、内部が負圧状に維持される空間部64cが形成された
箱状のもので、その上面に搬送ベルト62側に貫通する吸
着孔64a,…を有している。一方搬送ベルト62にも前記吸
着孔64aに対応する吸着孔62b,…をベルトの長手方向に
有しているため、第6図の如くストックコンベア40の支
持突部49,49に支持され下降してきたガラス板Lを搬送
ベルト62上面で受けた際、ガラス板Lは吸着孔62b,64a,
…を介して搬送ベルト62表面に吸着支持されることとな
り、該搬送ベルト62の前方への移動に伴ってストックコ
ンベア40から前方へ所定間隔で取出されることとなる。
第1ブラシコンベア70は前記取出しコンベア60から前
方へ搬送されてくるガラス板L,…を次の第2ブラシコン
ベア80へ移載するもので、第5図で示される如く取出し
コンベア60の前上部の回転軸63aのプーリー61の左右に
取付けられた2つのスプロケット72,72と、前方の支持
架台4上に左右に軸支された回転軸71の中央部に設けら
れた2つのスプロケット72,72間にそれぞれ外表面がブ
ラシ状となったコンベアベルト73,73を噛合させて回転
移動させるものである。尚コンベアベルト73,73は第1
図で示される如く支持架台4のやや下部の別の回転軸74
にもスプロケット等を介して噛合しており、該回転軸74
の上下への移動によってコンベアベルト73,73の張力が
調整されている。
方へ搬送されてくるガラス板L,…を次の第2ブラシコン
ベア80へ移載するもので、第5図で示される如く取出し
コンベア60の前上部の回転軸63aのプーリー61の左右に
取付けられた2つのスプロケット72,72と、前方の支持
架台4上に左右に軸支された回転軸71の中央部に設けら
れた2つのスプロケット72,72間にそれぞれ外表面がブ
ラシ状となったコンベアベルト73,73を噛合させて回転
移動させるものである。尚コンベアベルト73,73は第1
図で示される如く支持架台4のやや下部の別の回転軸74
にもスプロケット等を介して噛合しており、該回転軸74
の上下への移動によってコンベアベルト73,73の張力が
調整されている。
また75は不図示の駆動源によって回転される駆動用ス
プロケットであり、該駆動用スプロケット75によりこの
第1ブラシコンベア70は駆動されると共に、前記取出し
コンベア60も回転軸63aを介して駆動される。従って取
出しコンベア60からのガラス板Lは取出しコンベア60に
よる速度と同じ速度で第1ブラシコンベア70でも前方へ
運ばれることとなる。
プロケットであり、該駆動用スプロケット75によりこの
第1ブラシコンベア70は駆動されると共に、前記取出し
コンベア60も回転軸63aを介して駆動される。従って取
出しコンベア60からのガラス板Lは取出しコンベア60に
よる速度と同じ速度で第1ブラシコンベア70でも前方へ
運ばれることとなる。
尚76はコンベアベルト73の垂れ防止用の支持板であ
る。
る。
第2ブラシコンベア80はその後部が前記第1ブラシコ
ンベア70とやや重複するように支持架台4最前部に配設
されるもので、支持架台4前端に軸支される回転軸81
と、第1ブラシコンベア70の回転軸71よりやや後方に配
設される回転軸82、及び支持架台4のやや下部に軸支さ
れる回転軸83とにそれぞれスプロケット84,…を介して
外表面がブラシ状をした3本のコンベアベルト85,…を
噛合させたものである。ここで86は不図示の駆動源によ
り回転駆動される駆動用スプロケットであるが、この回
転軸82の回転速度が前記第1ブラシコンベア70の回転軸
71よりゆっくり回転するため、第1ブラシコンベア70に
て搬送されてきたガラス板L,…はこの第2ブラシコンベ
ア80に受け渡される場合にガラス板L,…間の間隔がせば
められることとなる。尚87はコンベアベルト85の垂れ下
り防止用の支持板である。
ンベア70とやや重複するように支持架台4最前部に配設
されるもので、支持架台4前端に軸支される回転軸81
と、第1ブラシコンベア70の回転軸71よりやや後方に配
設される回転軸82、及び支持架台4のやや下部に軸支さ
れる回転軸83とにそれぞれスプロケット84,…を介して
外表面がブラシ状をした3本のコンベアベルト85,…を
噛合させたものである。ここで86は不図示の駆動源によ
り回転駆動される駆動用スプロケットであるが、この回
転軸82の回転速度が前記第1ブラシコンベア70の回転軸
71よりゆっくり回転するため、第1ブラシコンベア70に
て搬送されてきたガラス板L,…はこの第2ブラシコンベ
ア80に受け渡される場合にガラス板L,…間の間隔がせば
められることとなる。尚87はコンベアベルト85の垂れ下
り防止用の支持板である。
以下に、以上に述べたガラス板取出し装置の全体的作
用について述べる。
用について述べる。
カセットコンベア10にて搬送されるガラス板L…,を
収納したカセットKはカセット反転支持装置30に支持さ
れた後、90度前方に反転され払出しシリンダ装置34によ
り内部のガラス板L,…が前方のストックコンベア40に水
平状態で一括して移載される。残った空カセットKはカ
セット反転支持装置30により元の位置に反転されると共
に、空カセットコンベア20の位置まで下降して該空カセ
ットコンベア20へ移載される。
収納したカセットKはカセット反転支持装置30に支持さ
れた後、90度前方に反転され払出しシリンダ装置34によ
り内部のガラス板L,…が前方のストックコンベア40に水
平状態で一括して移載される。残った空カセットKはカ
セット反転支持装置30により元の位置に反転されると共
に、空カセットコンベア20の位置まで下降して該空カセ
ットコンベア20へ移載される。
前記ストックコンベア40へ移載されたガラス板L,…は
該ストックコンベア40によって下方にピッチ搬送される
が、その最下端部にあるガラス板Lは、取出しコンベア
60に吸着支持されて前方へ搬送される。取出しコンベア
60によるガラス板Lの吸着は所定位置で解除され、次の
第1ブラシコンベア70に移載される。そしてガラス板L,
…は該第1ブラシコンベア70より低速で移動する第2ブ
ラシコンベア80にガラス板L,…間の間隔をつめられた状
態で更に移載され、この状態でガラス板Lの表面加工処
理装置の方へ更に別のコンベア等で搬送される。
該ストックコンベア40によって下方にピッチ搬送される
が、その最下端部にあるガラス板Lは、取出しコンベア
60に吸着支持されて前方へ搬送される。取出しコンベア
60によるガラス板Lの吸着は所定位置で解除され、次の
第1ブラシコンベア70に移載される。そしてガラス板L,
…は該第1ブラシコンベア70より低速で移動する第2ブ
ラシコンベア80にガラス板L,…間の間隔をつめられた状
態で更に移載され、この状態でガラス板Lの表面加工処
理装置の方へ更に別のコンベア等で搬送される。
次に収納装置について第7図乃至第11図を参照しつつ
説明する。尚収納装置の基本的考え方は前記取出装置の
カセットKやガラス板Lの搬送方法を逆にしたようなも
ので、取出装置と同様な装置については詳細な説明を省
略する。
説明する。尚収納装置の基本的考え方は前記取出装置の
カセットKやガラス板Lの搬送方法を逆にしたようなも
ので、取出装置と同様な装置については詳細な説明を省
略する。
収納装置の基本構成は第7図中右方から左方に向って
示される如く払い出しコンベア100と、第1アライメン
ト装置110と、入込コンベア120と、ストックコンベア13
0と、カセット反転支持装置150と、カセット搬送コンベ
ア160と、空カセット搬送コンベア161等とからなってい
る。
示される如く払い出しコンベア100と、第1アライメン
ト装置110と、入込コンベア120と、ストックコンベア13
0と、カセット反転支持装置150と、カセット搬送コンベ
ア160と、空カセット搬送コンベア161等とからなってい
る。
払い出しコンベア100は前後に長い架台5の最後部に
設けられるもので、払い出しコンベア100の前端を下降
させて加工不良なガラス板Lを払い出しコンベア100下
方の廃棄箱190に投入するものである。架台5前後梁5a,
5a上の支持部材5c,5cに軸支された左右の支軸101,101の
内端部には、前後に2本の枠部材102,102が固定され、
該枠部材102,102間に前後2本の回転軸103,103が軸支さ
れていて、該回転軸103,103にはスプロケット104,…を
介して5本の外表面がブラシ状をしたコンベアベルト10
5,…が装着されている。従って不図示の駆動源により5
本のコンベアベルト105,…上部側が前方に移動して一枚
ずつ搬送されてきたガラス板L,…を次の入込コンベア12
0に移載することとなる。
設けられるもので、払い出しコンベア100の前端を下降
させて加工不良なガラス板Lを払い出しコンベア100下
方の廃棄箱190に投入するものである。架台5前後梁5a,
5a上の支持部材5c,5cに軸支された左右の支軸101,101の
内端部には、前後に2本の枠部材102,102が固定され、
該枠部材102,102間に前後2本の回転軸103,103が軸支さ
れていて、該回転軸103,103にはスプロケット104,…を
介して5本の外表面がブラシ状をしたコンベアベルト10
5,…が装着されている。従って不図示の駆動源により5
本のコンベアベルト105,…上部側が前方に移動して一枚
ずつ搬送されてきたガラス板L,…を次の入込コンベア12
0に移載することとなる。
ここで前記支軸101,101の外端部には支持部材5cに枢
支される回動シリンダ106,106のロッド106a,106a先端部
がアーム部材107,107を介して枢着されているので、払
い出しコンベア100は前記ロッド106a,106aの伸長により
支軸101,101を介して枠部材102,102前端部が下方に回動
し、加工不良のガラス板Lを廃棄箱190に投入できるよ
うになっている。
支される回動シリンダ106,106のロッド106a,106a先端部
がアーム部材107,107を介して枢着されているので、払
い出しコンベア100は前記ロッド106a,106aの伸長により
支軸101,101を介して枠部材102,102前端部が下方に回動
し、加工不良のガラス板Lを廃棄箱190に投入できるよ
うになっている。
入込コンベア120は前記払い出しコンベア100から受け
たガラス板L,…をストックコンベア130に一枚ずつ差込
んで載置していくもので、架台5の前後梁5a,5a上の支
持部材5c,…や上下梁5b,…間に軸支される4本の回転軸
121,…中央部にスプロケット123,…を介して2本の無端
のコンベアベルト124,124が矩形状に張られて回転移動
するものである。コンベアベルト124の外表面はブラシ
状となり、該コンベアベルト124の上部は駆動源125によ
り前方へ移動するものである。尚、入込コンベア120の
後部側は別な回転軸122と後端部の回転軸121間にスプロ
ケット126,…を介して新たな2つのコンベアベルト127,
127が配設されガラス板Lの搬送面が幅広となってい
る。尚128,129はコンベアベルト124,127,…の垂れ下が
りを防止する支持板である。
たガラス板L,…をストックコンベア130に一枚ずつ差込
んで載置していくもので、架台5の前後梁5a,5a上の支
持部材5c,…や上下梁5b,…間に軸支される4本の回転軸
121,…中央部にスプロケット123,…を介して2本の無端
のコンベアベルト124,124が矩形状に張られて回転移動
するものである。コンベアベルト124の外表面はブラシ
状となり、該コンベアベルト124の上部は駆動源125によ
り前方へ移動するものである。尚、入込コンベア120の
後部側は別な回転軸122と後端部の回転軸121間にスプロ
ケット126,…を介して新たな2つのコンベアベルト127,
127が配設されガラス板Lの搬送面が幅広となってい
る。尚128,129はコンベアベルト124,127,…の垂れ下が
りを防止する支持板である。
第1アライメント装置110はコンベア上を搬送されて
くるガラス板L,…の左右方向の位置を揃えてストックコ
ンベア130内にガラス板L,…がうまく差し込めるように
するもので、第11図で示されるごとく支持架台5上に立
設された門型梁111中央部に下向きに取付けられてい
る。門型梁111の下部には左右方向を向く上下二段のシ
リンダ112a,112aが形成されたシリンダ部材112が固定さ
れ、このシリンダ112a,112a内には2つのロッド113,114
が互いに異なる方向に移動自在に支持されている。そし
てシリンダ部材112の2つのシリンダ112a,112aの境界部
には不図示の駆動装置により回転するギヤ115が嵌め込
まれており、該ギヤ115が前記ロッド113,114に形成され
た上下のラック113a,114aに噛み合っているため、この
ギヤ115の第11図中反時計方向への回転により上方のロ
ッド113は図中左方へ、下方のロッド114は図中右方へそ
れぞれ移動することとなる。
くるガラス板L,…の左右方向の位置を揃えてストックコ
ンベア130内にガラス板L,…がうまく差し込めるように
するもので、第11図で示されるごとく支持架台5上に立
設された門型梁111中央部に下向きに取付けられてい
る。門型梁111の下部には左右方向を向く上下二段のシ
リンダ112a,112aが形成されたシリンダ部材112が固定さ
れ、このシリンダ112a,112a内には2つのロッド113,114
が互いに異なる方向に移動自在に支持されている。そし
てシリンダ部材112の2つのシリンダ112a,112aの境界部
には不図示の駆動装置により回転するギヤ115が嵌め込
まれており、該ギヤ115が前記ロッド113,114に形成され
た上下のラック113a,114aに噛み合っているため、この
ギヤ115の第11図中反時計方向への回転により上方のロ
ッド113は図中左方へ、下方のロッド114は図中右方へそ
れぞれ移動することとなる。
前記ロッド113,114の互いの一方の端部にはL型をし
た位置決め部材116,117がそれぞれ対抗する如く固定さ
れ、一方の対向端には位置決め板118、他方の対向端に
は回動自在な位置決めローラー119がそれぞれ取付けら
れている。尚位置決め部材116,117には他方のロッド11
3,114との干渉を防止すべくロッド挿通孔116a,117aが設
けられている。さて前記位置決めローラー119及び位置
決め板118はガラス板L,…の搬送面と一致する高さに配
設されているため、入込コンベア120上を斜状に載置さ
れたガラス板Lがこの第1アライメント装置110上に運
ばれてくると、左右に開いていた位置決め板118と位置
決めローラー119が前記ギヤ115の回転により中央に移動
してガラス板の側端部に当接し、ガラス板Lを正しい方
向及び位置に移動させる。
た位置決め部材116,117がそれぞれ対抗する如く固定さ
れ、一方の対向端には位置決め板118、他方の対向端に
は回動自在な位置決めローラー119がそれぞれ取付けら
れている。尚位置決め部材116,117には他方のロッド11
3,114との干渉を防止すべくロッド挿通孔116a,117aが設
けられている。さて前記位置決めローラー119及び位置
決め板118はガラス板L,…の搬送面と一致する高さに配
設されているため、入込コンベア120上を斜状に載置さ
れたガラス板Lがこの第1アライメント装置110上に運
ばれてくると、左右に開いていた位置決め板118と位置
決めローラー119が前記ギヤ115の回転により中央に移動
してガラス板の側端部に当接し、ガラス板Lを正しい方
向及び位置に移動させる。
尚ストックコンベア130後方にも支持架台5上に別な
第2アライメント装置180が左右対称に配設されてお
り、ローラー181,…回りに回転移動し、ガラス板Lの幅
だけ離間した2本のベルト182,182がガラス板Lの側端
部に当接し前記第1アライメント装置110によるガラス
板Lの位置調整のくるいを最終的に調整している。183,
183は前記ローラー181,…の駆動源である。
第2アライメント装置180が左右対称に配設されてお
り、ローラー181,…回りに回転移動し、ガラス板Lの幅
だけ離間した2本のベルト182,182がガラス板Lの側端
部に当接し前記第1アライメント装置110によるガラス
板Lの位置調整のくるいを最終的に調整している。183,
183は前記ローラー181,…の駆動源である。
前記入込コンベア120を挟み込む如く架台5上に配設
されるストックコンベア130は前述のストックコンベア4
0と全く同じもので、架台5のレール9,9上を前後動モー
ター133により前後に移動可能な基部131と、該基部131
上のレール131a,131aに沿って左右動モーター134やシャ
フト135等により互いに左右方向に近接、離間可能であ
ると共に、縦型で左右対称なベルト回動装置132,132等
からなっている。
されるストックコンベア130は前述のストックコンベア4
0と全く同じもので、架台5のレール9,9上を前後動モー
ター133により前後に移動可能な基部131と、該基部131
上のレール131a,131aに沿って左右動モーター134やシャ
フト135等により互いに左右方向に近接、離間可能であ
ると共に、縦型で左右対称なベルト回動装置132,132等
からなっている。
ベルト回動装置132には所定ピッチPの支持突部137,
…を有する無端状の搬送ベルト136が上下のプーリー13
8,138間に装着され、ステッピングモーター139により搬
送ベルト136の装置内方部136aが下方から上方に断続的
に所定ピッチPで移動するものである。左右のベルト回
動装置132,132の搬送ベルト136,136の各支持突部137,…
は上下方向に対し相対向する位置にあり、且つ左右の搬
送ベルト136,136間の距離がガラス板Lの幅と略等しく
調整されているため、前記入込コンベア120にて搬送さ
れてきたガラス板Lは搬送ベルト136,136の左右の支持
突部137,137上に差し込まれ支持されることとなる。
…を有する無端状の搬送ベルト136が上下のプーリー13
8,138間に装着され、ステッピングモーター139により搬
送ベルト136の装置内方部136aが下方から上方に断続的
に所定ピッチPで移動するものである。左右のベルト回
動装置132,132の搬送ベルト136,136の各支持突部137,…
は上下方向に対し相対向する位置にあり、且つ左右の搬
送ベルト136,136間の距離がガラス板Lの幅と略等しく
調整されているため、前記入込コンベア120にて搬送さ
れてきたガラス板Lは搬送ベルト136,136の左右の支持
突部137,137上に差し込まれ支持されることとなる。
ここでガラス板Lが入込コンベア120からストックコ
ンベア130に差し込まれる位置のストックコンベア130前
部側には不図示のガラスストッパが配設されているた
め、入込コンベア120にて差し込まれたガラス板Lは前
記ガラス板ストッパに突き当たってストックコンベア13
0上に位置決めされる。
ンベア130に差し込まれる位置のストックコンベア130前
部側には不図示のガラスストッパが配設されているた
め、入込コンベア120にて差し込まれたガラス板Lは前
記ガラス板ストッパに突き当たってストックコンベア13
0上に位置決めされる。
ストックコンベア130のやや後部側の架台5上に配設
される門型梁171上部には払い出しシリンダ装置170が固
定されており、ロッド先端部に取付けられた押し板172
にて前記ストックコンベア130中の所定枚数(カセット
1箱分)のガラス板L,…を前方のカセット反転支持装置
150の方へ押出し可能となっている。
される門型梁171上部には払い出しシリンダ装置170が固
定されており、ロッド先端部に取付けられた押し板172
にて前記ストックコンベア130中の所定枚数(カセット
1箱分)のガラス板L,…を前方のカセット反転支持装置
150の方へ押出し可能となっている。
カセット反転支持装置150は支持架台5の前方に配設
される基台6上の支持架台7,7にレール7a,7aを介して上
下動自在に支持され、反転シリンダ152により装置本体1
53に枢支されたL形のカセット台151が90度反転可能と
なっているもので、ストックコンベア130からカセット
台151上のカセットK内にガラス板L,…を所定ピッチP
で収納した後、該カセットKを前方のカセット搬送コン
ベア160に移載するものである。カセット台151はガラス
板L,…を有するカセットKをカセット搬送コンベア160
へ移載した後下方へ移動し、空カセット搬送コンベア16
1から空カセットKを受けて上昇してストックコンベア1
30側に反転してこの空カセットKにガラス板L,…を収納
するといった作業を繰り返す。
される基台6上の支持架台7,7にレール7a,7aを介して上
下動自在に支持され、反転シリンダ152により装置本体1
53に枢支されたL形のカセット台151が90度反転可能と
なっているもので、ストックコンベア130からカセット
台151上のカセットK内にガラス板L,…を所定ピッチP
で収納した後、該カセットKを前方のカセット搬送コン
ベア160に移載するものである。カセット台151はガラス
板L,…を有するカセットKをカセット搬送コンベア160
へ移載した後下方へ移動し、空カセット搬送コンベア16
1から空カセットKを受けて上昇してストックコンベア1
30側に反転してこの空カセットKにガラス板L,…を収納
するといった作業を繰り返す。
以下に収納装置の全体的作用について説明する。
加工されたガラス板L,…は不図示のコンベア上に一枚
ずつ載置されて搬送されてくるが、払い出しコンベア10
0に移載されると不良品は廃棄箱190中に払い出される。
加工の良好なガラス板L,…は入込コンベア120に移載さ
れ、第1、第2アライメント装置110,180によりコンベ
ア上の位置ずれが調整され、ストックコンベア130に一
枚ずつ上下方向に所定ピッチPで移載されて上方へ断続
的にピッチ搬送される。
ずつ載置されて搬送されてくるが、払い出しコンベア10
0に移載されると不良品は廃棄箱190中に払い出される。
加工の良好なガラス板L,…は入込コンベア120に移載さ
れ、第1、第2アライメント装置110,180によりコンベ
ア上の位置ずれが調整され、ストックコンベア130に一
枚ずつ上下方向に所定ピッチPで移載されて上方へ断続
的にピッチ搬送される。
該ストックコンベア130により所定量のガラス板L,…
が所定高さまで搬送されてくると、該ガラス板L,…は払
い出しシリンダ装置170により、前方のカセット反転支
持装置150上の空のカセットK内に収納される。該カセ
ットKはカセット反転支持装置150のカセット台151の反
転によりカセット搬送コンベア160に移載され所定の場
所まで搬送される。またカセット台151の下降により空
カセット搬送コンベア161から運ばれてきた空カセット
Kがこのカセット台151に搬入されると、カセット台151
は上昇してストックコンベア130の方へ反転し、以降同
様な動きをくり返す。
が所定高さまで搬送されてくると、該ガラス板L,…は払
い出しシリンダ装置170により、前方のカセット反転支
持装置150上の空のカセットK内に収納される。該カセ
ットKはカセット反転支持装置150のカセット台151の反
転によりカセット搬送コンベア160に移載され所定の場
所まで搬送される。またカセット台151の下降により空
カセット搬送コンベア161から運ばれてきた空カセット
Kがこのカセット台151に搬入されると、カセット台151
は上昇してストックコンベア130の方へ反転し、以降同
様な動きをくり返す。
(発明の効果) 以上で明らかな如く本発明によれば、カセット反転支
持装置と払い出しシリンダ装置とによりカセットから複
数の板材を所定ピッチで一括してストックコンベアへ移
載できると共に、払い出しシリンダ装置によりストック
コンベアからカセット反転支持装置上のカセットへ複数
の板材を所定ピッチで一括して移載できるので、カセッ
トから板材を整然と迅速に取り出せ、且つ板材をカセッ
ト内へ整列して迅速に収納することができる。
持装置と払い出しシリンダ装置とによりカセットから複
数の板材を所定ピッチで一括してストックコンベアへ移
載できると共に、払い出しシリンダ装置によりストック
コンベアからカセット反転支持装置上のカセットへ複数
の板材を所定ピッチで一括して移載できるので、カセッ
トから板材を整然と迅速に取り出せ、且つ板材をカセッ
ト内へ整列して迅速に収納することができる。
またストックコンベアは板材を断続的に上方又は下方
へ搬送できるため、加工等の終了した個々の板材を所定
ピッチで上下方向に集合させたり、集合している板材を
個々に払い出して加工するのに都合がよい。
へ搬送できるため、加工等の終了した個々の板材を所定
ピッチで上下方向に集合させたり、集合している板材を
個々に払い出して加工するのに都合がよい。
更に以上の取出装置及び収納装置を構造簡単なカセッ
ト、カセット反転支持装置、払い出しシリンダ装置及び
ストックコンベアにて構成することができ装置全体の小
型化をも図ることができる。
ト、カセット反転支持装置、払い出しシリンダ装置及び
ストックコンベアにて構成することができ装置全体の小
型化をも図ることができる。
第1図は取出装置の側面図、第2図は第1図の平面図、
第3図はストックコンベア及び取出しコンベアの正面
図、第4図は第3図の側面図、第5図は第3図の平面
図、第6図は第3図のX部拡大図、第7図は収納装置の
部分側面図、第8図は第7図の平面図、第9図はストッ
クコンベア及び入込コンベアの正面図、第10図は第9図
の平面図、第11図は第1アライメント装置の拡大断面
図、第12図はカセットを示す図である。 尚図面中、30,150はカセット反転支持装置、34,170は払
い出しシリンダ装置、40,130はストックコンベア、Kは
カセット、Lはガラス板、Pはピッチである。
第3図はストックコンベア及び取出しコンベアの正面
図、第4図は第3図の側面図、第5図は第3図の平面
図、第6図は第3図のX部拡大図、第7図は収納装置の
部分側面図、第8図は第7図の平面図、第9図はストッ
クコンベア及び入込コンベアの正面図、第10図は第9図
の平面図、第11図は第1アライメント装置の拡大断面
図、第12図はカセットを示す図である。 尚図面中、30,150はカセット反転支持装置、34,170は払
い出しシリンダ装置、40,130はストックコンベア、Kは
カセット、Lはガラス板、Pはピッチである。
Claims (2)
- 【請求項1】板材の出入口を前面に、開口を背面に各々
備え、複数枚の板材を等ピッチで収納するカセットと、 前記出入口が上方に向き複数の板材が縦向きに収納され
ているカセットを支持し、板材が水平に向くまで90゜反
転させるカセット反転支持装置と、 反転されたカセットの背面の開口から進入して、板材を
一括して水平に払い出す払出しシリンダ装置と、 2つの縦型の無端ベルトを平行に配置し、無端ベルトの
外周面に板材を支えるための支持突部を等ピッチで設け
て、前記払い出された板材を一括して収納するストック
コンベアとからなり、 縦向きの板材を一旦水平向きに換え、この状態でストッ
クコンベアに移載し、このストックコンベアで水平向き
の板材群を下降又は上昇させることを特徴とする板材の
取出装置。 - 【請求項2】2つの縦型の無端ベルトを平行に配置し、
無端ベルトの外周面に板材を支えるための支持突部を等
ピッチで設け、一枚ずつ投入された板材を収納し、高さ
方向に段積みした形態で上昇又は下降するストックコン
ベアと、 このストックコンベアに収納された板材群の一定枚数を
一括して水平に払い出す払出しシリンダ装置と、 板材の出入口を前面に備え、前記払い出された板材を等
ピッチで収納するカセットと、 このカセットを支持し、出入口が上方に向き収納中の板
材群が縦向きとなるように90゜反転するカセット反転支
持装置とからなり、 一枚ずつの板材を段積み状態にストックし、上昇又は下
降して後、カセットに移載し、更にこのカセットを反転
して板材を縦向きにすることを特徴とする板材の収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6749687A JPH0818668B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 板材の取出装置及び同収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6749687A JPH0818668B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 板材の取出装置及び同収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235225A JPS63235225A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0818668B2 true JPH0818668B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13346655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6749687A Expired - Lifetime JPH0818668B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 板材の取出装置及び同収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818668B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP6749687A patent/JPH0818668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63235225A (ja) | 1988-09-30 |
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