JPH0445603B2 - - Google Patents

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JPH0445603B2
JPH0445603B2 JP60224513A JP22451385A JPH0445603B2 JP H0445603 B2 JPH0445603 B2 JP H0445603B2 JP 60224513 A JP60224513 A JP 60224513A JP 22451385 A JP22451385 A JP 22451385A JP H0445603 B2 JPH0445603 B2 JP H0445603B2
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JP
Japan
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distance
track
detection plate
point
measurement
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JP60224513A
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Nobuyuki Yoshida
Masaharu Kurimoto
Kyoshi Sato
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Hitachi High Tech Corp
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Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、軌道検測車において検測された検
測データの収録方法に関するものである。
[従来の技術] 鉄道線路の軌道の状態を検測する軌道検測車に
は、長距離を高速度で走行して検測する大規模の
ものと、地方線区など短区間で低速度で検測する
簡易型とがあり、前者は電子技術を利用して既に
検測の自動化が行われている。これに対して、後
者の簡易型のものにおいても、最近では、使用さ
れる変位センサや記録装置として旧来の機械式か
ら電子式にあらためられて、検測精度ならびに検
測速度の向上が計られており、同時に検測データ
の解読または管理についても、車上でチヤート紙
の記録を直読するほか、検測データを一旦磁気テ
ープに収録し、事後、地上でコンピユータ処理を
行う方式が進められている。
さて、検測によつてえられるデータの記録には
データの発生地点すなわち線路の粁程を併記する
ことが必須条件とされている。このため、従来か
ら、車軸に直結されたパルス発生器により一定距
離間隔のパルス(以下距離パルスという)を発生
させ、これをカウントして走行した粁程を算出
し、粁程マークまたは粁程数値を検測データとと
もにチヤート紙に記録し、または磁気テープに収
録する方法がとられている。
第4図は簡易型の検測車用としてマイクロコン
ピユータを使用した従来の検測システムの概要を
示すブロツク構成図で、軌道検測装置1より出力
される検測データは距離パルス発生器2より出力
される距離パルスとともに、インタフエース3を
経由して、マイクロコンピユータ4に入力され
る。マイクロコンピユータ4においては検測デー
タの所定の処理および必要事項の付加が行われ、
また同時に、距離パルスの積算により走行粁程が
えられて、これらがともにチヤート紙または磁気
テープにそれぞれ記録または収録される。
上述した磁気テープに収録される検測データ
は、その利用上、線路保守部門の担当区間毎に編
集することが必要である。以下この区間を編集区
間という。また、線路のうちには検測を必要とし
ない区間があり、以下この区間を除外区間とい
う。これらの編集区間、除外区間はコンピユータ
において、それぞれの実粁程と走行粁程との照合
を行い、その一致により、編集または除外の処理
がなされる。なお、検測開始点、線路の分岐点ま
たは折り返し点では、先の実粁程と走行粁程との
照合に応じてそれらの実粁程が粁程カウンタに設
定されるものである。これらについて、以下、図
により説明する。
第5図aにおいて、9は線路で、9a,9b,
9cおよび9dは編集区間の例を示し、点イ,
ロ,ハ,ニは境界点である。図において、矢印の
方向に検測がおこなわれる場合、点イで区間9a
の検測を終了して次の区間9bに移行するととも
に、区間9aの検測データが編集される。区間9
b中の9b′は除外区間で、この間の検測データは
編集から除外される。次に、点ロにおいては線路
が分岐しており、区間9cの方向に検測が進行す
るときは、点イの場合と同様であるが、分岐線路
9dの方向のときは、点ロを起点(0粁)とする
粁程に改められるので、点ロの付近の適当な位置
で粁程カウンタを改めて設定することが必要であ
る。
第5図bは複線区間10を示し、点ホは編集区
間の境界点であるとともに、反対方向の線路への
渡り線11の分岐ポイントである。いま、検測が
矢印の方向に折り返して行われる場合、上り線1
0aを終了した後、検測車は渡り線11を経て下
り線10bに移動する。渡り線11は除外区間
で、下り線10bは検測開始点ヘから開始され
る。ここで、点ホと点ヘは粁程が異なるので、粁
程カウンタの修正または設定が必要である。な
お、上り方向と下り方向とでは、粁程カウンタの
積算は逆、すなわち一方では加算、他方では減算
することが必要である。
[解決しようとする問題点] 以上に述べた、編集区間の境界点における検測
の移行、編集区間毎の検測データの編集、除外区
間のデータの除去、分岐または折り返し点などに
おける検測の開始および粁程の設定は、従来は、
検測員が、第4図の粁程表示器7を目視して、こ
れが予定された数値に達する毎に、操作ボタン8
を操作して所要の情報をマイクロコンピユータに
入力する人手作業であつた。しかしながら、この
ような操作を要する箇所が甚だ多く、また操作は
正確で迅速を要するので、人手作業では限界に達
しており、これを自動化することが望まれてい
た。
[発明の目的] この発明の目的は、簡易型の検測車における上
述した問題点、すなわち検測および編集に必要と
される操作ボタンの人手による操作を自動化する
ことにある。しかしながら、この自動化はコンピ
ユータによるソフト処理のみではおこないえな
い。このためには、距離パルスから積算される粁
程カウンタの数値を正確に維持することが必要な
条件である。このことは人手方式においても、も
ちろん望ましいが、低速度のこともあり、仮に粁
程カウンタに誤差があつても、停車などの便法で
問題を解決できるが、自動化した場合は、速度が
向上するので、正確な粁程が必要なことは言をま
たない。
ここで、距離パルスの精度についてみると、基
本である車輪の回転数は、車輪の直径の経年によ
る摩耗があり、また曲線部などにおける車輪のス
リツプがあり、これらによりパルスの間隔に不整
が生じ、従つて粁程カウンタの示す走行粁程は不
正確となる。
次に、前述したように、分岐点または折り返し
点においては、起点が変更されるので、新たに粁
程の設定が必要となる。
この発明では、先に述べた区間別の編集および
これらの問題点を解決して、自動化システムと
し、高速度の検測が可能な軌道検測データ収録方
式を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] この発明の軌道検測データ収集方法の特徴は、
粁程補正検知板の一定間隔における粁程カウンタ
の最大測定誤差を越えた距離だけ離して粁程補正
検知板と共通な開始点検知板を線路の分岐点、複
数区間の折り返し点、その他の地点などの検測開
始点に対応して前記線路上に設けかつ開始点検知
板が設置されている線路上の実粁程を記憶する記
憶装置を設け、粁程補正検知板を検出する検知板
検出器により粁程補正検知板と同様に開始点検知
板を検出し、軌道検測装置が距離カウンタが示す
走行粁程と記憶装置に記憶されている距離とを照
合することで決定されるある検測開始点について
その開始点検知板の検知板検出器による検出信号
に応じてその開始点検知板の実粁程を記憶装置か
ら読出して距離カウンタに設定するものである。
[作用] この発明においては、粁程補正検知板と開始点
検知板とを共通のものとして設け、同じ検出器で
検出する。この場合に粁程補正検知板と開始点検
知板の識別が必要になる。この識別をするために
検出信号が走行粁程のどの位置で発生しているか
により開始点検知板の信号と粁程補正検知板の信
号とを識別する。そこで、まず、距離カウンタで
ある粁程カウンタの示す走行粁程を正確にするた
め地点信号を用いて粁程の補正行う。すなわち、
線路上に適当な間隔(例えば500M)毎に粁程補
正検知板を設け、これに対して検測車上に設けた
検知板検知器により走行中に逐次えられる粁程補
正信号をコンピユータに入力して粁程カウンタの
誤差をソフト的に補正するものである。
なお、この場合の地点検知の方式としては、光
学式または電磁式のいづれによるも差し支えな
い。
次に、粁程カウンタに粁程の数値を設定する手
段については、この発明においては、線路の分岐
点、複線区間の折り返し点、その他の地点(以下
これらの点を便宜上、検測開始点という)に、開
始点検知板を設け、これを前記した車上の地点検
知器で検知し、その検知信号をマイクロコンピユ
ータに入力する。マイクロコンピユータでは、そ
の検知信号により、予め記憶装置に記憶されてい
るそれらの地点の実粁程を粁程カウンタに設定す
るものである。
さて、上述したところでは、検測車上の検知板
検知器は、線路上に設けた粁程補正検知板と検測
開始点検知板とに共通に使用されているので、こ
れら両者の検知信号を識別することが必要であ
る。そこでこの発明の発明者は、粁程カウンタの
誤差について実状を調査、検討したところ次の結
果がえられた。すなわち、この誤差は、通常、実
距離500Mに対して、高々数M以内に収まつてお
り、従つて開始点検知板を補正用検知板から、例
えば20M程度離隔して設置しておけば、実粁程と
走行粁程とを照合することでこの照合に応じて検
測開始点である線路の分岐点、折り返し点、その
他の地点についてその実粁程が得られるマイクロ
コンピユータによる粁程照合方式により確実な両
者の識別が可能となる。このように、両者に共通
の検知板検知器を使用し、マイクロコンピユータ
によるソフト処理で両信号を識別することが、こ
の発明の大きな特徴である。
[実施例] 以下、図面により、この発明の一実施例につい
て説明する。
第1図はこの発明による軌道検測データ収録方
式における主要機器のブロツク構成図で、ROM
14は、編集区間の境界点、線路の分岐点、複線
区間の折り返し点、その他点などの検測開始点、
除外区間の始終点の番号とそれぞれの実粁程数値
を、予め記憶しておくものである。
12は線路上に設けられる光学反射板で、13
はこれに対向して検測車上に設けられた光学式検
出器である。第2図aは、第5図aに対応して、
この発明における光学反射板12の配置を説明す
るもので、粁程補正反射板12aは、線路起点か
ら500M毎に設置される。また、検測開始点反射
板12bは、一般の境界点には設けないが、この
場合、点イを検測開始点として設けたものであ
る。分岐線路の区間9dに対しては、検測開始点
の1つとして分岐点ロの付近で適当な位置に開始
点反射板12bが設けられている。ここで前記の
理由により、反射板12bは反射板12aから
20M以上離隔しなければならないが、このために
は検測開始点をこの条件に合うように選定するも
のである。
第2図bは、第5図bの複線区間に対応するも
ので、反射板12aは上記と同様に、500M毎に、
上り線、下り線の双方に設けられる。また、折り
返し点ヘには、反射板12bが設置される。第2
図aと同様に、反射板12bは反射板12aから
20M以上離隔しなければならない。
第3図は、この発明におけるマイクロコンピユ
ータ4による、軌道検測データの収録の処理手順
示すフローチヤートで、以下に第1図、第2図
a,bを併用して説明する。
第3図において、マイクロコンピユータ4が使
用開始され、初期設定がおこなわれ検測車が走行
中とする。この間、一定距離毎に距離パルスが入
力する20と、粁程カウンタでカウントされて走
行粁程が算出され(21)粁程表示器7に表示され
る。なお、この表示器7はメートル単位で表示さ
れており、走行に伴つて逐次更新されることはい
うまでもない。
いま、検測が第2図aにおける区間9bから開
始されるものとする。まず、点イの手前の区間9
aの最終位置にある粁程補正反射板12aの検出
により粁程カウンタの値が補正される。次に、検
測開始スイツチが投入される。この投入により、
次に、点イの検測開始点反射板12bが光学式検
出器13により検出されと、この点イに設置され
ている開始点反射板12bの検知によりえられた
検測開始点信号がマイクロコンピユータ4に入力
し(18)、この信号により粁程カウンタが示す走
行粁程に応じてROM14に記憶されている点イ
に対する実距離の数値が読みだされて粁程カウン
タに設定される(19)。
つづいて、検測車が粁程補正反射板12aの位
置に来ると粁程補正信号が入力して(22)、走行
粁程の数値がその位置に相当する500Mの整数倍
の値となるように、端数の切り上げ、または切り
捨てがおこなわれて補正される(23)。このよう
に、カウンタの走行距離は500M毎に実距離に一
致させるので、検測が長距離に渡つても誤差の累
積はなく、高々数M以内に収まるのである。
次に、検測データについてみると、走行中連続
してえられたデータはカウンタの走行粁程の数値
を併記して磁気テープ6に書き込まれている
(28)。いま、走行粁程が、ROMに記憶されてい
る除外区間9b′の開始点の実粁程と一致するとき
は(24)、磁気テープへのデータの除去が開始さ
れ(25)、ついで除外区間9b′の終点に来たとき
(26)除去が終了して(27)再び書込みのルーチ
ン(28)に入るものである。
さて、検測が進行して、マイクロコンピユータ
4が走行粁程とROM14の実粁程とを照合し、
走行粁程がROMに記憶されている編集区間の境
界点ロの実粁程と一致するときは(29)、検測デ
ータの編集ルーチン30に入り、編集区間9bに
ついて編集が行われる。このあと、いまだ全区間
の検測が終了していない限り(33)、ルーチンは
(20)に戻りこれまでに述べたと同様の手順が繰
り返される。なお、検測車が分岐点ロまたは折り
返し点ホに来たときは、それぞれ粁程照合を行つ
て(31),(32)から(18)に戻り、検測開始点信
号を待つこととなる。これ以後については既に述
べたところである。
以上のように、マイクロコンピユータ4では、
分岐点ロ等の検測開始点に来たときにそれぞれ粁
程照合、言い換えれば粁程カウンタの値とROM
14の実粁程との照合を行うことで検測開始点が
選択され、その検測開始点についてその検出信号
を得ることでROM14に記憶されているその地
点の実粁程が粁程カウンタに設定されるものであ
る。第3図のステツプ(31),(32)の各ステツプ
は、マイクロコンピユータ4による前記の粁程照
合処理の段階であり、この照合処理において選択
される検測開始点に対応してROM14に記憶さ
れている実粁程を次のステツプ(18)で検測開始
点信号(開始点反射板12bの検出信号)を受
け、それに応じてステツプ(19)で粁程カウンタ
に開始点反射板12bの線路上の実粁程が設定さ
れれる。この場合に、マイクロコンピユータ4が
粁程一致照合処理を行う関係で、その粁程カウン
タの走行距離の誤差により発生する照合誤りを回
避し、検測開始点を正しく検出するために、粁程
カウンタの最大測定誤差を越えた距離だけ先に開
始点反射板12bを設置することが必要である。
なお、検測開始の場合の検測開始点イのように検
測開始点で開始点反射板12bの検出信号を受け
てそれに対応して実粁程がROM4から読出され
る場合もある。
ところで、当初述べたように、線路の粁程の数
値は検測車の進行方向によつて増加または減少す
るので、粁程カウンタの動作はこれに合わせるこ
とが必要である。この発明では、進行方向(上り
または下り)の情報を、第1図に8で示す操作ボ
タンによりマイクロコンピユータ4に入力するも
のである(35)。しかしながら、検測車にその進
行方向を検知する適当なセンサを設け、その出力
信号をマイクロコンピユータに入力することによ
り、進行方向の切り替えを自動化することも可能
であることは勿論である。
以上において、マイクロコンピユータ4におけ
る粁程の照合、検測データの編集などは、通常の
コンピユータの技術によるものであるから、ここ
では述べない。
[発明の効果] 以上の説明から理解できるように、この発明に
よる軌道検測データ収録方式においては、距離パ
ルスをカウントしてえられる走行粁程に生ずる誤
差を、一定距離(500M)毎に設けられた粁程補
正反射板を検測車上の検知器で検知してえられる
補正信号により補正して、該走行粁程の誤差を極
めて小さくすることができる。また、検測開始
点、分岐点もしくは折り返し点においては、その
位置に設けられた検測開始点反射板を、上記と同
じ検知器で検知し、えられる検測開始信号によ
り、予めROMに記憶してあるその地点の実粁程
を粁程カウンタに設定するもので、これらによ
り、磁気テープに検測データとともに正しい粁程
を収録できるものである。
以上のように、粁程カウンタのしめす走行粁程
は、500M毎に補正されて誤差が極めて少ないの
で、粁程補正反射板と検測開始点反射板の両者の
設置間隔を、カウンタの走行距離に生ずる誤差の
最大値より大きくなるように、開始点を選定する
ことにより、共通の検知器を用いても、両者によ
る信号を確実に識別できるものとしたことがこの
発明の大きな特徴であり、簡易型の検測車に極め
て有効なものである。
次に、検測データの編集に関しては、走行粁程
とROMに記憶されている編集区間についての粁
程との照合一致をとることにより、検測データを
編集区間毎に編集して次区間に移行するもので、
従来手作業でおこなわれていた、開始点における
粁程の設定、編集区間の切り替え移行がすべて自
動化されるので、正確かつ効率的な検測データの
収録が可能となり、これらにより、検測速度の向
上が計られるなど、効果の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による軌道検測データ収録方
式のブロツク構成図、第2図aおよび第2図bは
第1図における光学反射板の設置位置を示す図、
第3図は第1図におけるマイクロコンピユータに
よる処理手順の概略を説明するフローチヤート、
第4図は従来の簡易型の軌道検測車における軌道
検測データ収録方式のブロツク構成図、第5図a
は検測データの編集区間とその境界点、除去区間
ならびに分岐線路を示す図、第5図bは複線区間
における渡り線と検測開始点を示す図である。 1…軌道検測装置、2…距離パルス発生器、3
…インタフエース、4…マイクロコンピユータ、
5…チヤート記録器、6…磁気テープ装置、7…
粁程表示器、8…操作ボタン、9…線路、9a,
9b,9c,9d…編集区間、9b′…除外区間、
10…複線区間、10a…上り線、10b…下り
線、11…渡り線、12…光学反射板、12a…
粁程補正反射板、12b…検測開始点反射板、1
3…光学式検知器、14…ROM、イ,ロ,ハ,
ニ…編集区間の境界点、ホ…線路の分岐点、ヘ…
検測開始点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軌道検測車上に、軌道検測装置と、車軸の回
    転に応じて一定距離毎に距離パルスを発生する距
    離パルス発生器と、粁程カウンタと、線路上に線
    路の粁程の起点より一定間隔毎に配置された粁程
    補正検知板とを備え、上記軌道検測装置によりえ
    られる検測データを編集し、上記距離パルスを前
    記粁程カウンタによりカウントして走行粁程を算
    出し、前記粁程補正検知板を検出して前記走行距
    離を補正し、かつ、前記検測データと前記走行粁
    程とを外部記憶装置に併記して収録する軌道検測
    データ収録方法において、前記粁程補正検知板の
    一定間隔における前記粁程カウンタの最大測定誤
    差を越えた距離だけ離して前記粁程補正検知板と
    共通な開始点検知板を線路の分岐点、複数区間の
    折り返し点、その他の地点などの検測開始点に対
    応して前記線路上に設けかつ前記開始点検知板が
    設置されている前記線路上の実粁程を記憶する記
    憶装置を設け、前記粁程補正検知板を検出する検
    知板検出器により前記粁程補正検知板と同様に前
    記開始点検知板を検出し、前記軌道検測装置が前
    記距離カウンタが示す走行粁程と前記記憶装置に
    記憶されている距離とを照合することで決定され
    るある前記検測開始点についてその開始点検知板
    の前記検知板検出器による検出信号に応じて前記
    その開始点検知板の実粁程を前記記憶装置から読
    出して前記距離カウンタに設定することを特徴と
    する軌道検測データ収集方法。
JP22451385A 1985-10-08 1985-10-08 軌道検測データ収集方法 Granted JPS6286202A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58207402A (ja) * 1982-05-26 1983-12-02 芝浦メカトロニクス株式会社 軌道整正機の水準記録装置
JPS59112219A (ja) * 1982-12-20 1984-06-28 Hitachi Electronics Eng Co Ltd 距離パルス制御方法

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