JPH0445629A - マルチドロップ型有線伝送方式 - Google Patents
マルチドロップ型有線伝送方式Info
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- JPH0445629A JPH0445629A JP15277990A JP15277990A JPH0445629A JP H0445629 A JPH0445629 A JP H0445629A JP 15277990 A JP15277990 A JP 15277990A JP 15277990 A JP15277990 A JP 15277990A JP H0445629 A JPH0445629 A JP H0445629A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はマルチドロップ型有線伝送方式に関し、特にそ
の送信元から子局に送信する伝送方式に関するものであ
る。
の送信元から子局に送信する伝送方式に関するものであ
る。
[従来の技術]
一般にマルチドロップ型伝送とは、複数の子局と親局と
の伝送路をそれぞれ有せずに、一つの子局に対してのみ
親局との伝送路を有して子局と子局との伝送路を介して
親局が通信したい子局に対してポーリング方式でテレメ
ータ・テレコントロールの通信をするようにすることに
より、親局と子局との伝送路を少なくするものであり、
以下にそのシステム構成を説明する。
の伝送路をそれぞれ有せずに、一つの子局に対してのみ
親局との伝送路を有して子局と子局との伝送路を介して
親局が通信したい子局に対してポーリング方式でテレメ
ータ・テレコントロールの通信をするようにすることに
より、親局と子局との伝送路を少なくするものであり、
以下にそのシステム構成を説明する。
第3図は従来のマルチドロップ型伝送システムの概略構
成図である。
成図である。
図において、(1)は監視制御局(以下親局という)
、(2)は被監視制御局1(以下子局−1という) 、
(3)は被監視制御局2(以下子局−2という) 、(
4)は被監視制御局3(以下子局−3という) 、(5
)は被監視制御局4(以下子局−4という)である。
、(2)は被監視制御局1(以下子局−1という) 、
(3)は被監視制御局2(以下子局−2という) 、(
4)は被監視制御局3(以下子局−3という) 、(5
)は被監視制御局4(以下子局−4という)である。
(1a)はインピーダンスを600オームとし、その送
受信部(1b)からの呼出信号を子局−1(2)に分岐
し、さらに子局−1(2)からのデータを送受化部(1
b)に分岐する親局の分岐回路である。
受信部(1b)からの呼出信号を子局−1(2)に分岐
し、さらに子局−1(2)からのデータを送受化部(1
b)に分岐する親局の分岐回路である。
(1b)は親局2の分岐回路部(1a)を介して、デー
タの収集を行う子局に所定の周波数の呼出信号を送信し
、そのデータを送受信する親局の送受信部である。
タの収集を行う子局に所定の周波数の呼出信号を送信し
、そのデータを送受信する親局の送受信部である。
(2a)はインピーダンスを600オームとし、親局の
データを子局の送受信部(2b)及び後段の子局に分岐
し、さらに送受信部(2b)からのデータを親局(1)
及び後段からのデータを親局(1)に分岐する子局−1
の分岐回路である。
データを子局の送受信部(2b)及び後段の子局に分岐
し、さらに送受信部(2b)からのデータを親局(1)
及び後段からのデータを親局(1)に分岐する子局−1
の分岐回路である。
(3a)はインピーダンスを600オームとし、子局−
1(2)からのデータをその送受信部(3b)及び後段
の子局に分岐し、さらに送受信部(3b)からのデータ
を子局−1(2)及び後段からのデータを子局−1(2
)に分岐する子局−2の分岐回路である。
1(2)からのデータをその送受信部(3b)及び後段
の子局に分岐し、さらに送受信部(3b)からのデータ
を子局−1(2)及び後段からのデータを子局−1(2
)に分岐する子局−2の分岐回路である。
(4a)はインピーダンスを600オームとし、子局−
2(3)からのデータをその送受信部(4b)に分岐し
、さらに送受信部(4b)からのデータを子局−2(3
)に分岐する子局−3の分岐回路である。
2(3)からのデータをその送受信部(4b)に分岐し
、さらに送受信部(4b)からのデータを子局−2(3
)に分岐する子局−3の分岐回路である。
(5)は親局(1)と子局1(2)とのデータの伝送路
であり、例えば1 d B m / k mの減衰特性
を有するlQKmの伝送路(以下伝送路1という)であ
る。
であり、例えば1 d B m / k mの減衰特性
を有するlQKmの伝送路(以下伝送路1という)であ
る。
(6)は子局−1(2)と子局−2(3)との伝送路で
あり、例えば1dBm/kmの減衰特性を有する5Km
の伝送路(以下伝送路2という)である。
あり、例えば1dBm/kmの減衰特性を有する5Km
の伝送路(以下伝送路2という)である。
(7)は子局−2(3)と子局−3(4)との伝送路で
あり、例えば1dBm/kmの減衰特性を有する2Km
の伝送路(以下伝送路3という)である。
あり、例えば1dBm/kmの減衰特性を有する2Km
の伝送路(以下伝送路3という)である。
なお、親局の送受信部(1a)の信号送信レベルは送信
する信号に対して一10dBmで送信し、また子局の受
信可能レベルは送信された信号に対してそれぞれ一45
dBmまでである。
する信号に対して一10dBmで送信し、また子局の受
信可能レベルは送信された信号に対してそれぞれ一45
dBmまでである。
即ち、減衰量−35dbmの範囲において受信可能であ
る。
る。
上記のように構成されたマルチドロップ型伝送システム
について以下に動作を説明する。
について以下に動作を説明する。
例えば、親局(1)は子局−3(4)からデータを得る
場合は、送受信部(1b)から子局−3(4)を呼出す
呼出信号(以下呼出信号3という)を−10dBmで送
信して、親局の分岐回路(1a)から伝送路1(5)を
介して子局−1の分岐回路(2a)に送信する。
場合は、送受信部(1b)から子局−3(4)を呼出す
呼出信号(以下呼出信号3という)を−10dBmで送
信して、親局の分岐回路(1a)から伝送路1(5)を
介して子局−1の分岐回路(2a)に送信する。
すると、子局−1の分岐回路(2a〉は入力する呼出信
号3を伝送路2(6)及び送受信部(2b)E出力する
。このとき、分岐回路のインピーダンスは600オーム
であるので、3 d B mの損失となり、子局−1の
分岐回路(2a)から出力する呼出信号3は一23dB
mの損失となる。
号3を伝送路2(6)及び送受信部(2b)E出力する
。このとき、分岐回路のインピーダンスは600オーム
であるので、3 d B mの損失となり、子局−1の
分岐回路(2a)から出力する呼出信号3は一23dB
mの損失となる。
次に、子局−2の分岐回路部(3a)は伝送路2(6)
から入力する呼出信号3を伝送路3(7)及びその送受
信部(3b)に出力する。
から入力する呼出信号3を伝送路3(7)及びその送受
信部(3b)に出力する。
そして、子局−3(4)の分岐路回路(4a)は呼出信
号3を後段の子局とその送受信部(4b)に分岐させて
出力する。このときの送受信部(4b)に入力する呼出
信号3は一39dBmの損失となるが、子局の受信可能
レベルは一47dBmまで受信可能であるので、子局−
3(4)の制御部(図示せず)はその信号を読み、自局
を呼出す信号であれば入力された信号に応答して必要な
データを上記子局、分岐回路、伝送路を介して送信し、
以後は必要な転送データを送信していた。
号3を後段の子局とその送受信部(4b)に分岐させて
出力する。このときの送受信部(4b)に入力する呼出
信号3は一39dBmの損失となるが、子局の受信可能
レベルは一47dBmまで受信可能であるので、子局−
3(4)の制御部(図示せず)はその信号を読み、自局
を呼出す信号であれば入力された信号に応答して必要な
データを上記子局、分岐回路、伝送路を介して送信し、
以後は必要な転送データを送信していた。
しかし、例えば子局−3(3)を移動させ伝送路3(7
)5Kmに延長した後に、親局(1)が子局−3(3)
に対して呼出信号3を送信すると、分岐回路のインピー
ダンスは600オーム、伝送路の減衰量は1dBm/K
mであるので、その呼出信号の周波数から子局−3(4
)の送受信部(4b)に到達する呼出信号は以下に示す
ように損失する。
)5Kmに延長した後に、親局(1)が子局−3(3)
に対して呼出信号3を送信すると、分岐回路のインピー
ダンスは600オーム、伝送路の減衰量は1dBm/K
mであるので、その呼出信号の周波数から子局−3(4
)の送受信部(4b)に到達する呼出信号は以下に示す
ように損失する。
親局の分岐回路(1a)では、 −3dBm伝送路
1(5)では、 −10dBm子局−1の分岐
回路(2a)では、 −3dBm伝送路2(6)では、
−5dBm子局−2の分岐回路(3a)で
は −3dBm伝送路3(7)では、 −
20dBm子局−3の分岐回路(4a)では、 −3d
Bmとなる。即ち、分岐回路部での損失を総称して分岐
損失とし、伝送路の損失を総称して回線損失とし、回線
損失と分岐損失を総称して伝送損失とすると、 伝送路での回線損失は一35dBm、分岐損失は一12
dBmであり、従って、子局−3(4〉の送受信部(4
b)に到達する呼出信号は、−57dBm損失した信号
となり、親局(1)と子局−3(4)とは通信かできな
くなるので、例えば新たに、分岐回路部(4a)に増幅
器等を挿入して伝送損失分の利得を上げて通信をしてい
た。
1(5)では、 −10dBm子局−1の分岐
回路(2a)では、 −3dBm伝送路2(6)では、
−5dBm子局−2の分岐回路(3a)で
は −3dBm伝送路3(7)では、 −
20dBm子局−3の分岐回路(4a)では、 −3d
Bmとなる。即ち、分岐回路部での損失を総称して分岐
損失とし、伝送路の損失を総称して回線損失とし、回線
損失と分岐損失を総称して伝送損失とすると、 伝送路での回線損失は一35dBm、分岐損失は一12
dBmであり、従って、子局−3(4〉の送受信部(4
b)に到達する呼出信号は、−57dBm損失した信号
となり、親局(1)と子局−3(4)とは通信かできな
くなるので、例えば新たに、分岐回路部(4a)に増幅
器等を挿入して伝送損失分の利得を上げて通信をしてい
た。
また、このことは、新たに子局を増加しても同様な処理
をしていた。
をしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のマルチドロップ型伝送システムの概
略構成図では、親局又は前段の子局からの信号に対して
、後段となる子局の受信可能レベルが予め決定されてい
るから、伝送路を長くしたり、新たに子局を増設したと
きに、分岐回路部び伝送路の損失が増加して目的とする
子局と親局が通信をすることができない場合は、分岐回
路等に備えられた増幅部の増幅率をその都度求めて、新
しい増幅部としなければならないという問題点があった
。
略構成図では、親局又は前段の子局からの信号に対して
、後段となる子局の受信可能レベルが予め決定されてい
るから、伝送路を長くしたり、新たに子局を増設したと
きに、分岐回路部び伝送路の損失が増加して目的とする
子局と親局が通信をすることができない場合は、分岐回
路等に備えられた増幅部の増幅率をその都度求めて、新
しい増幅部としなければならないという問題点があった
。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、伝送路の長さの延長及び子局の増設によって親局と
その子局が通信不能となる場合は、伝送路の長さの延長
及び子局の増設がされた子局の前段の子局において、ポ
ーリング手順の通信方式を基準に呼出し手順の一部を変
更し、伝送路の延長及び子局の増加ににかかわらず、ポ
ーリング方式で親局と子局との通信ができるマルチドロ
ップ型伝送システムを得ることを目的とする。
で、伝送路の長さの延長及び子局の増設によって親局と
その子局が通信不能となる場合は、伝送路の長さの延長
及び子局の増設がされた子局の前段の子局において、ポ
ーリング手順の通信方式を基準に呼出し手順の一部を変
更し、伝送路の延長及び子局の増加ににかかわらず、ポ
ーリング方式で親局と子局との通信ができるマルチドロ
ップ型伝送システムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るマルチドロップ型有線伝送方式は、すくな
くとも送信元からの呼出信号を受信できる第1の子局に
後段の子局を接続していくマルチドロップ型有線伝送方
式において、第1の子局は呼出信号を後段の子局に転送
すべき呼出信号かを判断し、転送すると判断する場合は
受信確認信号を送信元に送信すると共に、後段の子局に
呼出信号を送信元のレベルにして転送し、さらに後段の
子局からのデータを受信して送信元に、そのデータを送
信元のレベルで転送するものである。
くとも送信元からの呼出信号を受信できる第1の子局に
後段の子局を接続していくマルチドロップ型有線伝送方
式において、第1の子局は呼出信号を後段の子局に転送
すべき呼出信号かを判断し、転送すると判断する場合は
受信確認信号を送信元に送信すると共に、後段の子局に
呼出信号を送信元のレベルにして転送し、さらに後段の
子局からのデータを受信して送信元に、そのデータを送
信元のレベルで転送するものである。
[作用コ
本発明においては、送信元から呼出信号が送信されると
、第1の子局は呼出信号を後段の子局に転送すべき呼出
信号かを判断し、転送すると判断する場合は受信確認信
号を送信元に送信する−と共に、後段の子局に呼出信号
を送信元のレベルにして転送し、さらに後段の子局から
のデータを送信元のレベルで転送する。
、第1の子局は呼出信号を後段の子局に転送すべき呼出
信号かを判断し、転送すると判断する場合は受信確認信
号を送信元に送信する−と共に、後段の子局に呼出信号
を送信元のレベルにして転送し、さらに後段の子局から
のデータを送信元のレベルで転送する。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示すマルチドロップ型有線
伝送方式の概略構成図である。
伝送方式の概略構成図である。
図において、(1) 〜(7)及び(3a)、(3b)
は上記従来例と同様なものであり、図において、(3^
)は本発明の転送判断機能を備えた子局−2である。
は上記従来例と同様なものであり、図において、(3^
)は本発明の転送判断機能を備えた子局−2である。
(3ca)は入力信号判別手段であり、分岐回路(3a
)から入力する信号を受信部を介して入力し、その信号
を入力用メモリ(3cf)に記憶し、その信号が親局(
1)からの子局への呼出信号又は自局の呼出信号あるい
は他の子局から親局(1ンへの返送信号かを判断するも
のである。この返送信号とは他の子局からの受信確認信
号及びデータを総称したものである。
)から入力する信号を受信部を介して入力し、その信号
を入力用メモリ(3cf)に記憶し、その信号が親局(
1)からの子局への呼出信号又は自局の呼出信号あるい
は他の子局から親局(1ンへの返送信号かを判断するも
のである。この返送信号とは他の子局からの受信確認信
号及びデータを総称したものである。
(3cb)は呼出信号判別手段であり、入力信号判別手
段(3ca)で呼出信号と判断されれば、自局の呼出信
号又はその呼出信号のレベルを立直して転送する子局の
呼出信号かを判断するものである。
段(3ca)で呼出信号と判断されれば、自局の呼出信
号又はその呼出信号のレベルを立直して転送する子局の
呼出信号かを判断するものである。
(3cc)は設定データ用メモリであり、少なくとも呼
出信号、返送信号及び受信確認信号のレベルを立直して
転送しなければならない子局の番号若しくは符号等が記
憶されたものである。
出信号、返送信号及び受信確認信号のレベルを立直して
転送しなければならない子局の番号若しくは符号等が記
憶されたものである。
これは、例えばオペレータにより測定された実際の伝送
路の回線損失と分岐損失、送出レベル、受信可能レベル
から転送及び確認返送信号に係わるデータを記憶するこ
とである。
路の回線損失と分岐損失、送出レベル、受信可能レベル
から転送及び確認返送信号に係わるデータを記憶するこ
とである。
(3cd)は受信確認信号判別手段であり、呼出信号判
別手段(3cb)で自局の呼出信号でないと判断されれ
ば、親局(1)へ受信確認信号を返送する呼出信号かを
判断し、返送する信号であれば、その呼出信号に対応す
る子局の代りに、受信確認信号を出力するものである。
別手段(3cb)で自局の呼出信号でないと判断されれ
ば、親局(1)へ受信確認信号を返送する呼出信号かを
判断し、返送する信号であれば、その呼出信号に対応す
る子局の代りに、受信確認信号を出力するものである。
(3ce)は返送信号判別手段であり、入力信号判別手
段(3ca)で呼出信号でないと判断されれば、その返
送信号がレベルを立直して転送する返信信号かを判断す
るものである。
段(3ca)で呼出信号でないと判断されれば、その返
送信号がレベルを立直して転送する返信信号かを判断す
るものである。
(3cg)は出力手段であり、呼出信号判別手段(Se
a)で自局の呼出信号と判断されれば、自局の受信確認
信号を送受信部(3b)の送信部に出力した後に、自局
のデータを送信部に出力し、また受信確認信号判別手段
(3cd)からの受信確認信号を送信部に出力し、さら
に返送信号判別手段(3ce)からの返送信号が出力さ
れれば、その信号を送信部に出力するものである。
a)で自局の呼出信号と判断されれば、自局の受信確認
信号を送受信部(3b)の送信部に出力した後に、自局
のデータを送信部に出力し、また受信確認信号判別手段
(3cd)からの受信確認信号を送信部に出力し、さら
に返送信号判別手段(3ce)からの返送信号が出力さ
れれば、その信号を送信部に出力するものである。
nは追加されたn番目の子局、mは本発明の転送判断機
能を備えたm番目の子局である。
能を備えたm番目の子局である。
上記のように構成されたマルチドロップ型伝送システム
について以下に動作をフローチャートを用いて説明する
。但し、この場合は子局−3(4)を最終段の子局とし
、さらに例えば、子局−3(4)の伝送路3(7)を2
0Kmにし、親局の信号送出レベル−10dBm、子局
の信号送出レベル−10dBm、子局の受信可能レベル
−45dBm1分岐回路の分岐損失レベル3dBmとし
、さらに伝送路1(5)の長さを10Kmとし、その回
線損失を一10dBm、伝送路2(6)の長さを5Km
とし、その回線損失を一5dBm、伝送路3(7)の回
線損失を一20dBmであった場合に子局−2(3A)
に本発明を用いるとして説明する。
について以下に動作をフローチャートを用いて説明する
。但し、この場合は子局−3(4)を最終段の子局とし
、さらに例えば、子局−3(4)の伝送路3(7)を2
0Kmにし、親局の信号送出レベル−10dBm、子局
の信号送出レベル−10dBm、子局の受信可能レベル
−45dBm1分岐回路の分岐損失レベル3dBmとし
、さらに伝送路1(5)の長さを10Kmとし、その回
線損失を一10dBm、伝送路2(6)の長さを5Km
とし、その回線損失を一5dBm、伝送路3(7)の回
線損失を一20dBmであった場合に子局−2(3A)
に本発明を用いるとして説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。
。
初めに、オペレータは子局−3(4)までの伝送損失を
測定し、その測定結果が親局(1)と子局3(4)とが
通信できる伝送損失かを計算し、通信できなければ子局
−3(4)はレベル立直しを要する局であるとして設定
データ用メモリ(3cc)にキーボード等(図示せず)
介して記憶する(sl)。
測定し、その測定結果が親局(1)と子局3(4)とが
通信できる伝送損失かを計算し、通信できなければ子局
−3(4)はレベル立直しを要する局であるとして設定
データ用メモリ(3cc)にキーボード等(図示せず)
介して記憶する(sl)。
つまり、子局−3(4)への通信は子局−2を仲介させ
るのである。
るのである。
これは、
親局の信号送圧レベル −10dBm。
分岐損失 −12dBm。
伝送路(5)の回線損失 −35d Bm。
となり、この伝送損失は’57dBmである。
従って、子局の受信可能レベルは一45dBmであるの
で、子局−3(4)は親局(1)の信号を受信できない
ので通信をすること力くできな(1と峯1断じて記憶す
るのである。
で、子局−3(4)は親局(1)の信号を受信できない
ので通信をすること力くできな(1と峯1断じて記憶す
るのである。
そして、入力信号判別手段(3ca) It送受信部(
3b)の受信部からの信号を入力用メモリ(3ef)
!こ言己憶しくS3)、その信号が親局(1)からの呼
出信号又は他の局からの返送信号かを判断する(S5)
。
3b)の受信部からの信号を入力用メモリ(3ef)
!こ言己憶しくS3)、その信号が親局(1)からの呼
出信号又は他の局からの返送信号かを判断する(S5)
。
この場合は、子局−3(4)を呼出す呼出信号力く入力
したとする。呼出信号が入力しtコと判断すれば、呼出
信号判別手段(3cb)は自局の呼出信号力・を判断す
る(S7)。この場合は、自局の呼出信号でないと判断
する。
したとする。呼出信号が入力しtコと判断すれば、呼出
信号判別手段(3cb)は自局の呼出信号力・を判断す
る(S7)。この場合は、自局の呼出信号でないと判断
する。
次に、自局の呼出信号でないと判断すると、その呼出信
号はレベルを立直して転送する子局の呼出信号かを設定
データ用メモリ(3cc)の子局の番号から判断する(
Se)。
号はレベルを立直して転送する子局の呼出信号かを設定
データ用メモリ(3cc)の子局の番号から判断する(
Se)。
この場合は、設定データ用メモリ(3cc) lこ心ヨ
子局−3(4)の番号を記憶しであるので、レベルの立
直しをする呼出信号と判断する。
子局−3(4)の番号を記憶しであるので、レベルの立
直しをする呼出信号と判断する。
次に、レベルの立直しをする呼出信号と判断すれば、受
信確認信号判別手段(3cd)は親局(1)へ受信確認
信号を返送する呼出信号かを判断しく511)、返送し
ないと判断すれば出力手段(3cg)は、出力手段(3
cg)は入力した呼出信号を送信部に出力する(S13
)。
信確認信号判別手段(3cd)は親局(1)へ受信確認
信号を返送する呼出信号かを判断しく511)、返送し
ないと判断すれば出力手段(3cg)は、出力手段(3
cg)は入力した呼出信号を送信部に出力する(S13
)。
すると、送信部はその呼出信号を一10dBmで子局−
3(4)に転送する。
3(4)に転送する。
そして、終了かを判断しく515) 、終了てないと判
断すれば、制御をステップS3に移す。
断すれば、制御をステップS3に移す。
従って、子局−3(4)は親局(1)からの呼出信号を
一36dBmで受信することができる。
一36dBmで受信することができる。
また、ステップSllで親局(1)に自局が親局(1)
へ受信確認信号を返送する呼出信号と判断されれば、受
信確認信号判別手段(3cd)は受信確認信号をaカさ
せる信号を出力手段(3cg)に出力した後に、出力手
段(3cg)は受信確認信号を送信部に出力に出力させ
る(S17)。
へ受信確認信号を返送する呼出信号と判断されれば、受
信確認信号判別手段(3cd)は受信確認信号をaカさ
せる信号を出力手段(3cg)に出力した後に、出力手
段(3cg)は受信確認信号を送信部に出力に出力させ
る(S17)。
すると、送信部はその受信確認信号を一10dBmで子
局−1(2)を介して親局(1)に返送する。
局−1(2)を介して親局(1)に返送する。
従って、親局(1)は−34dBmで受信可能となる。
また、ステップS7で自局の呼出信号と判断すれば、呼
出信号判別手段(3cb)は自局の返送信号であるデー
タを出力させる信号を出力手段(3ag)に出力し、出
力手段(scg)は自局のデータを送信部に出力する(
S19)。
出信号判別手段(3cb)は自局の返送信号であるデー
タを出力させる信号を出力手段(3ag)に出力し、出
力手段(scg)は自局のデータを送信部に出力する(
S19)。
すると、送信部はそのデータを一10dBmで子局−1
(2)を介して親局(1)に返送する。
(2)を介して親局(1)に返送する。
次に、ステップS5で入力信号判別手段(3ca)が親
局(1)からの子局への呼出信号でないと判断すれば、
入力信号判別手段(3ea)は他の子局から親局(1)
への返信信号かを判断しく821) 、親局(1)への
返信信号であれば返信信号判別手段(Bee)はその信
号はレベルを立直して転送する返信信号かを判断する(
S23)。
局(1)からの子局への呼出信号でないと判断すれば、
入力信号判別手段(3ea)は他の子局から親局(1)
への返信信号かを判断しく821) 、親局(1)への
返信信号であれば返信信号判別手段(Bee)はその信
号はレベルを立直して転送する返信信号かを判断する(
S23)。
立直す信号と判断すれば、出力手段(aeg)にその返
信信号を出力させる信号を出力し、出力手段(3ag)
は入力したその信号を送信部に出力して(S24)、制
御をステップ815に移す。すると、送信部はその返信
信号を一10dBmで送信する。
信信号を出力させる信号を出力し、出力手段(3ag)
は入力したその信号を送信部に出力して(S24)、制
御をステップ815に移す。すると、送信部はその返信
信号を一10dBmで送信する。
従って、親局(1)は返信信号を一34dBmで受信す
ることが可能となり、問題なく子局−3(4)との通信
をすることができる。
ることが可能となり、問題なく子局−3(4)との通信
をすることができる。
また、例えばn番目まで子局を追加して、親局からの呼
出信号がn番目の子局において、受信可能レベル以下で
あれば、上記説明の発明を前記呼出信号を受信できる子
局に備えればマルチドロップ型伝送のポーリングをする
ことが可能である。
出信号がn番目の子局において、受信可能レベル以下で
あれば、上記説明の発明を前記呼出信号を受信できる子
局に備えればマルチドロップ型伝送のポーリングをする
ことが可能である。
なお、上記実施例では子局−2に本発明を用いて説明し
たが、子局−2の伝送路が長(なり、受信可能レベル以
下になれば子局−1に本発明を用いてもよい。
たが、子局−2の伝送路が長(なり、受信可能レベル以
下になれば子局−1に本発明を用いてもよい。
つまり、子局の追加又は伝送路の延長により、その子局
に到達する呼出信号が受信可能レベル以下になるようで
あれば、親局(2)からの呼出信号を受信可能レベル以
上で受信できる子局に本発明を用いれば有効である。
に到達する呼出信号が受信可能レベル以下になるようで
あれば、親局(2)からの呼出信号を受信可能レベル以
上で受信できる子局に本発明を用いれば有効である。
さらに、本発明を備えた子局を複数そなえればいくらで
も本構成を延長できる。
も本構成を延長できる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、送信元がら呼出信号が送
信されると、第1の子局は転送するーと判断する場合は
、受信確認信号を送信元に送信すると共に、後段の子局
に呼出信号を送信元のレベルにして転送し、さらに後段
の子局がらのデータを送信元のレベルで転送するように
したので、伝送路の延長及び子局の増加ににががわらず
、ポーリング方式で親局と子局との通信ができるという
効果が得られている。
信されると、第1の子局は転送するーと判断する場合は
、受信確認信号を送信元に送信すると共に、後段の子局
に呼出信号を送信元のレベルにして転送し、さらに後段
の子局がらのデータを送信元のレベルで転送するように
したので、伝送路の延長及び子局の増加ににががわらず
、ポーリング方式で親局と子局との通信ができるという
効果が得られている。
第1図は本発明の一実施例を示すマルチドロップ型有線
伝送方式の概略構成図、第2図は本発明の詳細な説明す
るフローチャート、第3図は従来のマルチドロップ型伝
送システムの概略構成図である。 図において、(1)は親局、(1a)は親局の分岐回路
、(1b)は親局の送受信部、(2)は子局−1、(2
a)は子局−1の分岐回路、(3)は子局−2、(3a
〉は子局−2の分岐回路、(3ca)は入力信号判別手
段、(3cb)は呼出信号判別手段、(3cc)は設定
データ用メモリ、(3cd)は受信確認信号判別手段、
(3ce)は返送信号判別手段、(3ag)は出力手段
(4)は子局−3、(4a〉は子局−3の分岐回路、
(5)は伝送路1、(6)は伝送路2、(7)は伝送路
3である。 ・j
伝送方式の概略構成図、第2図は本発明の詳細な説明す
るフローチャート、第3図は従来のマルチドロップ型伝
送システムの概略構成図である。 図において、(1)は親局、(1a)は親局の分岐回路
、(1b)は親局の送受信部、(2)は子局−1、(2
a)は子局−1の分岐回路、(3)は子局−2、(3a
〉は子局−2の分岐回路、(3ca)は入力信号判別手
段、(3cb)は呼出信号判別手段、(3cc)は設定
データ用メモリ、(3cd)は受信確認信号判別手段、
(3ce)は返送信号判別手段、(3ag)は出力手段
(4)は子局−3、(4a〉は子局−3の分岐回路、
(5)は伝送路1、(6)は伝送路2、(7)は伝送路
3である。 ・j
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 すくなくとも送信元からの呼出信号を受信できる第1の
子局に後段の子局を接続していくマルチドロップ型有線
伝送方式において、 前記第1の子局は前記呼出信号を後段の子局に転送すべ
き呼出信号かを判断し、転送すると判断する場合は受信
確認信号を前記送信元に送信すると共に、前記後段の子
局に前記呼出信号を前記送信元のレベルにして転送し、
さらに前記後段の子局からのデータを受信して前記送信
元に、そのデータを前記レベルで転送することを特徴と
するマルチドロップ型有線伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277990A JPH0445629A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マルチドロップ型有線伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277990A JPH0445629A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マルチドロップ型有線伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445629A true JPH0445629A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15547965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277990A Pending JPH0445629A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | マルチドロップ型有線伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445629A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15277990A patent/JPH0445629A/ja active Pending
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