JPH0445653B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445653B2 JPH0445653B2 JP58230038A JP23003883A JPH0445653B2 JP H0445653 B2 JPH0445653 B2 JP H0445653B2 JP 58230038 A JP58230038 A JP 58230038A JP 23003883 A JP23003883 A JP 23003883A JP H0445653 B2 JPH0445653 B2 JP H0445653B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cylinders
- cylinder
- operating
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置
に関し、特に運転状態に応じて減筒運転を行なう
ような多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置に関
する。
に関し、特に運転状態に応じて減筒運転を行なう
ような多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置に関
する。
燃料噴射ポンプによつて燃料噴射が行なわれる
多気筒内燃機関では、噴射ポンプによつて各気筒
に噴射する燃料量を増減し気筒出力を制御する
が、機関の燃費や排ガスの状態は噴射燃料量によ
り変化する。これら燃費や排ガスの状態は内燃機
関の回転数や吸気温あるいは機関冷却水温等の多
くの条件によつても変化するので、燃費の向上や
排ガス浄化といつた観点から種々の燃料噴射量制
御が行なわれてきた。自動車における機関出力の
変化の幅を考えてみると、無負荷アイドリング時
から急速時まで広い範囲にわたつて燃料噴射量を
変化させねばならないため、内燃機関にとつての
最大効率を得られる噴射量で運転し続けることは
できない。
多気筒内燃機関では、噴射ポンプによつて各気筒
に噴射する燃料量を増減し気筒出力を制御する
が、機関の燃費や排ガスの状態は噴射燃料量によ
り変化する。これら燃費や排ガスの状態は内燃機
関の回転数や吸気温あるいは機関冷却水温等の多
くの条件によつても変化するので、燃費の向上や
排ガス浄化といつた観点から種々の燃料噴射量制
御が行なわれてきた。自動車における機関出力の
変化の幅を考えてみると、無負荷アイドリング時
から急速時まで広い範囲にわたつて燃料噴射量を
変化させねばならないため、内燃機関にとつての
最大効率を得られる噴射量で運転し続けることは
できない。
1気筒あたりの燃料噴射量を増加させて、最大
効率で機関を運転する為に従来から低負荷時にお
いて、例えば6気筒のうちの3気筒の運転を休止
する。いわゆる減筒運転が提案されてきた。また
近年電子制御方式が発達するに従つて、こうした
減筒運転を電子制御装置を用いて行なう方法も提
案されている。例えば特開昭57−38629では電子
制御油圧駆動式デイーゼル噴射装置が提案されて
おり、1気筒毎に燃料噴射を制御することが可能
になつている。また、特開昭54−148929号公報、
特開昭57−179347号公報には、機関運転状態や機
関温度に応じて減筒運転を行うものが示されてい
る。
効率で機関を運転する為に従来から低負荷時にお
いて、例えば6気筒のうちの3気筒の運転を休止
する。いわゆる減筒運転が提案されてきた。また
近年電子制御方式が発達するに従つて、こうした
減筒運転を電子制御装置を用いて行なう方法も提
案されている。例えば特開昭57−38629では電子
制御油圧駆動式デイーゼル噴射装置が提案されて
おり、1気筒毎に燃料噴射を制御することが可能
になつている。また、特開昭54−148929号公報、
特開昭57−179347号公報には、機関運転状態や機
関温度に応じて減筒運転を行うものが示されてい
る。
しかしながら、機関の運転状態、例えば機関負
荷に応じて減筒運転を行うものであれば、機関負
荷が低いときほど作動気筒数を減らして燃焼効率
を最大にすることができるが、この制御では、エ
ンジンがまだ暖気中のアイドル運転状態であつて
も機関負荷によつて作動気筒数が一律に設定され
てしまう。一般に、燃料噴射量が等しければ休止
気筒数が多いほど、即ち、、少ない気筒で燃焼を
行うほど暖気は速く行われる。そのため、例え
ば、暖気の促進を考慮すれば3気筒休止させた方
がよい場合に、機関負荷に応じて減筒させると2
気筒しか休止させられない可能性も生じてくる。
荷に応じて減筒運転を行うものであれば、機関負
荷が低いときほど作動気筒数を減らして燃焼効率
を最大にすることができるが、この制御では、エ
ンジンがまだ暖気中のアイドル運転状態であつて
も機関負荷によつて作動気筒数が一律に設定され
てしまう。一般に、燃料噴射量が等しければ休止
気筒数が多いほど、即ち、、少ない気筒で燃焼を
行うほど暖気は速く行われる。そのため、例え
ば、暖気の促進を考慮すれば3気筒休止させた方
がよい場合に、機関負荷に応じて減筒させると2
気筒しか休止させられない可能性も生じてくる。
本発明の目的は、機関負荷が小さいときは、大
きいときに比べて作動気筒数を減らすことで、機
関負荷に応じた最大燃焼効率での運転が可能であ
るという前提に加え、暖気運転時には、機関温度
が低いときほど作動気筒数を減らして暖気の促進
が可能な多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置を
提供することにある。
きいときに比べて作動気筒数を減らすことで、機
関負荷に応じた最大燃焼効率での運転が可能であ
るという前提に加え、暖気運転時には、機関温度
が低いときほど作動気筒数を減らして暖気の促進
が可能な多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置を
提供することにある。
係る目的を達成するためになされた本発明の構
成は第1図に例示するように、 多気筒内燃機関のアイドル運転状態を含む機関
負荷を検出する運転状態検出手段と、 該運転状態検出手段によつて検出された機関負
荷に基づき、機関負荷が小さいときは、大きいと
きに比べて作動気筒数を減らすよう上記多気筒内
燃機関の一部の気筒の作動を休止させる第1の作
動気筒数変更手段と、 機関温度を検出する温度検出手段と、 検出された機関温度に基づき、機関温度が低い
ときは、高いときに比べて作動気筒数を減らすよ
う上記多気筒内燃機関の一部の気筒の作動を休止
させる第2の作動気筒数変更手段と、 上記機関温度が所定値以下であり、かつアイド
ル運転状態であるという条件が成立していること
を判定する判定手段と、 上記条件の成立時には、上記第1の作動気筒数
変更手段よりも、上記第2の作動気筒数変更手段
による作動を優先させて実行させる優先実行制御
手段と、 を備えたことを特徴とする多気筒内燃機関の燃料
噴射量制御装置をその要旨とする。
成は第1図に例示するように、 多気筒内燃機関のアイドル運転状態を含む機関
負荷を検出する運転状態検出手段と、 該運転状態検出手段によつて検出された機関負
荷に基づき、機関負荷が小さいときは、大きいと
きに比べて作動気筒数を減らすよう上記多気筒内
燃機関の一部の気筒の作動を休止させる第1の作
動気筒数変更手段と、 機関温度を検出する温度検出手段と、 検出された機関温度に基づき、機関温度が低い
ときは、高いときに比べて作動気筒数を減らすよ
う上記多気筒内燃機関の一部の気筒の作動を休止
させる第2の作動気筒数変更手段と、 上記機関温度が所定値以下であり、かつアイド
ル運転状態であるという条件が成立していること
を判定する判定手段と、 上記条件の成立時には、上記第1の作動気筒数
変更手段よりも、上記第2の作動気筒数変更手段
による作動を優先させて実行させる優先実行制御
手段と、 を備えたことを特徴とする多気筒内燃機関の燃料
噴射量制御装置をその要旨とする。
本発明の燃料噴射量制御装置によれば、判定手
段により、機関温度が所定値以下であり、かつア
イドル運転状態であるという条件の成立が判定さ
れた場合には、優先実行制御手段が、機関負荷に
基づく第1の作動気筒数変更手段よりも、機関温
度に基づき、機関温度が低いときは、高いときに
比べて作動気筒数を減らすよう多気筒内燃機関の
一部の気筒の作動を休止させる第2の作動気筒数
変更手段による作動を優先させて実行させる。
段により、機関温度が所定値以下であり、かつア
イドル運転状態であるという条件の成立が判定さ
れた場合には、優先実行制御手段が、機関負荷に
基づく第1の作動気筒数変更手段よりも、機関温
度に基づき、機関温度が低いときは、高いときに
比べて作動気筒数を減らすよう多気筒内燃機関の
一部の気筒の作動を休止させる第2の作動気筒数
変更手段による作動を優先させて実行させる。
従つて、例えば、暖気運転時には、機関温度に
基づき、機関温度が低いときほど作動気筒数を減
らした運転が実行できる。
基づき、機関温度が低いときほど作動気筒数を減
らした運転が実行できる。
以下に本発明を図面と共に実施例を挙げて説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の列型燃料噴射ポンプ
のコントロールラツクとアクチユエータの関連を
示す説明図である。
のコントロールラツクとアクチユエータの関連を
示す説明図である。
図において1は図示しないクランク軸につなが
れ機関によつて駆動されるカムシヤフト、2はカ
ムシヤフトの1回転に1つのパルスを発生する回
転数センサ、3は図示しない公知のプランジヤを
制御して燃料噴射量を制御する燃料噴射調整部材
としてのコントロールラツク、4はコントロール
ラツク3の位置を検出するラツク位置検出器、5
はコントロールラツク3の位置を制御するアクチ
ユエータとしての可動鉄心型リニアソレノイド、
6は演算制御手段としての電子制御回路を各々表
わしている。コントロールラツク3を動かす可動
鉄心型リニアソレノイド5は、コイル11に流れ
る電流によつてムービングコア12を矢印aの方
向に動かそうとする力を発生する。リターンスプ
リング13はコントロールラツク3のつば部に配
置され、コントロールラツク3を矢印bの方向に
動かす力を発生する。
れ機関によつて駆動されるカムシヤフト、2はカ
ムシヤフトの1回転に1つのパルスを発生する回
転数センサ、3は図示しない公知のプランジヤを
制御して燃料噴射量を制御する燃料噴射調整部材
としてのコントロールラツク、4はコントロール
ラツク3の位置を検出するラツク位置検出器、5
はコントロールラツク3の位置を制御するアクチ
ユエータとしての可動鉄心型リニアソレノイド、
6は演算制御手段としての電子制御回路を各々表
わしている。コントロールラツク3を動かす可動
鉄心型リニアソレノイド5は、コイル11に流れ
る電流によつてムービングコア12を矢印aの方
向に動かそうとする力を発生する。リターンスプ
リング13はコントロールラツク3のつば部に配
置され、コントロールラツク3を矢印bの方向に
動かす力を発生する。
リニアソレノイド5のムービングコア12とコ
ントロールラツク3とは互いに押し合うことによ
り接触する構造となつており、コントロールラツ
ク3の軸心とリニアソレノイド5の軸心の多少の
ずれを許容できる構成となつている。これよりコ
ントロールラツク3はリニアソレノイド5の吸引
力(a方向の力)とリターンスプリング11のバ
ネ力(b方向の力)の釣り合いによつて位置が決
まる。
ントロールラツク3とは互いに押し合うことによ
り接触する構造となつており、コントロールラツ
ク3の軸心とリニアソレノイド5の軸心の多少の
ずれを許容できる構成となつている。これよりコ
ントロールラツク3はリニアソレノイド5の吸引
力(a方向の力)とリターンスプリング11のバ
ネ力(b方向の力)の釣り合いによつて位置が決
まる。
なお、16は潤滑油となるエンジンオイル、1
7はオイルレベルを一定に保つためのドレンであ
る。
7はオイルレベルを一定に保つためのドレンであ
る。
次に第3図は演算制御手段としての電子制御回
路6を中心とする制御系の説明図であるが、電子
制御回路6は、中央処理ユニツト(CPU)30、
読み出し専用メモリ(ROM)31、ランダムア
クセスメモリ(RAM)32とを主要素とするマ
イクロコンピユータを内蔵し、機関回転数センサ
2からの出力信号により回転数を計測する回転数
カウンタ42、回転数カウンタ42の所定のカウ
ント毎にCPU30に対して割込を発生させる割
込制御部43、時間をカウントするタイマ44、
スタータを作動させるスタータスイツチ45やア
イドル状態を検出するアイドルスイツチ46から
の信号を入力する入力ポート47、各種アナログ
量を入力しデジタル量に変換してCPU30に出
力するA/D変換入力ポート48、CPU30の制
御に基づいてコントロールラツク3の位置を調整
するリニアソレノイド5を駆動する駆動回路4
9、CPU30やメモリ31,32および各ポー
ト等を結ぶコモンバス50、バツテリ55よりキ
ースイツチ60を介して電源を供給する電源回路
61より構成されている。ここで、A/D変換入
力ポート48には、コントロールラツク3の位置
を検出するラツク位置ポジシヨンセンサ4、機関
冷却水水温を検出する冷却水温センサ71、アク
セル位置を検出するアクセル位置センサ72、機
関に取込まれる空気量を検出する為の吸気圧セン
サ73、吸気温センサ74、燃料温度センサ75
からのアナログ信号が各々入力されている。
路6を中心とする制御系の説明図であるが、電子
制御回路6は、中央処理ユニツト(CPU)30、
読み出し専用メモリ(ROM)31、ランダムア
クセスメモリ(RAM)32とを主要素とするマ
イクロコンピユータを内蔵し、機関回転数センサ
2からの出力信号により回転数を計測する回転数
カウンタ42、回転数カウンタ42の所定のカウ
ント毎にCPU30に対して割込を発生させる割
込制御部43、時間をカウントするタイマ44、
スタータを作動させるスタータスイツチ45やア
イドル状態を検出するアイドルスイツチ46から
の信号を入力する入力ポート47、各種アナログ
量を入力しデジタル量に変換してCPU30に出
力するA/D変換入力ポート48、CPU30の制
御に基づいてコントロールラツク3の位置を調整
するリニアソレノイド5を駆動する駆動回路4
9、CPU30やメモリ31,32および各ポー
ト等を結ぶコモンバス50、バツテリ55よりキ
ースイツチ60を介して電源を供給する電源回路
61より構成されている。ここで、A/D変換入
力ポート48には、コントロールラツク3の位置
を検出するラツク位置ポジシヨンセンサ4、機関
冷却水水温を検出する冷却水温センサ71、アク
セル位置を検出するアクセル位置センサ72、機
関に取込まれる空気量を検出する為の吸気圧セン
サ73、吸気温センサ74、燃料温度センサ75
からのアナログ信号が各々入力されている。
第4図は6気筒の内燃機関における本実施例の
処理を示すフローチヤートである。図において1
10は機関をスタートさせるキースイツチがオン
になつているかどうかを判断するステツプを表わ
している。120は機関の運転状態すなわち機関
冷却水水温Twや機関回転数Neあるいはアイド
ルスイツチのオン・オフといつた信号を読み込む
処理を行なうステツプを表わしている。130は
気筒を休止させるか否かを判断するステツプを表
わしている。140は休止気筒数及び気筒位置を
演算するステツプを表わしている。150は燃料
噴射量を制御する処理を行なうステツプ、160
は機関回転数Neを読み込む処理を行なうステツ
プを表わしている。170は機関回転数Neがあ
らかじめ設定された所定の回転数No以上である
かどうかを判定するステツプを、180は機関運
転状態すなわち機関水温Tw、回転数Neといつ
た信号を読み込む処理を行なうステツプを表わし
ている。190は該機関において休止気筒がある
かないかを判定するステツプを表わしている。2
00は休止気筒数及び休止気筒位置を演算するス
テツプを表わしている。
処理を示すフローチヤートである。図において1
10は機関をスタートさせるキースイツチがオン
になつているかどうかを判断するステツプを表わ
している。120は機関の運転状態すなわち機関
冷却水水温Twや機関回転数Neあるいはアイド
ルスイツチのオン・オフといつた信号を読み込む
処理を行なうステツプを表わしている。130は
気筒を休止させるか否かを判断するステツプを表
わしている。140は休止気筒数及び気筒位置を
演算するステツプを表わしている。150は燃料
噴射量を制御する処理を行なうステツプ、160
は機関回転数Neを読み込む処理を行なうステツ
プを表わしている。170は機関回転数Neがあ
らかじめ設定された所定の回転数No以上である
かどうかを判定するステツプを、180は機関運
転状態すなわち機関水温Tw、回転数Neといつ
た信号を読み込む処理を行なうステツプを表わし
ている。190は該機関において休止気筒がある
かないかを判定するステツプを表わしている。2
00は休止気筒数及び休止気筒位置を演算するス
テツプを表わしている。
次に、本実施例における多気筒内燃機関の燃料
噴射量制御の処理について説明する。燃料噴射量
制御を行なう本処理ルーチンは第4図においてA
より入り、まず機関始動すなわちキースイツチの
オン・オフを判定するステツプ110を行なう。
ステツプ110においてキースイツチがオフであ
れば、判定は「NO」となつて再び自分自身の処
理を繰り返す。ステツプ110での判定が
「YES」、すなわちキースイツチがオンであれば
続くステツプ120において機関の運転状態、例
えば機関冷却水水温Twを冷却水温センサ71か
ら、機関回転数Neを回転数センサ2から、アイ
ドル状態をアイドルスイツチ46から読み込む。
ステツプ130では、アイドルスイツチがONと
なつていれば機関冷却水温Twより気筒を休止さ
せるか否かを判定する。ステツプ130における
休止気筒の判定は機関冷却水温Twが予設定され
た水温Tw2以下であるかどうかにより行なわれ
る。ステツプ130での判定が「YES」であれ
ば、処理はステツプ140に進み、休止気筒数及
び休止気筒位置を演算する。ステツプ140にお
ける休止気筒数の判別は第5図に示す如く、機関
冷却水水温Twと休止気筒数Sとのマツプとして
読み取ることができる。第5図のマツプを参照し
て具体的に説明する。本実施例では、エンジン水
温がTw2以下の場合に休止域となり、水温Tw0
以下では休止気筒数S=3、水温Tw0〜Tw1で
は休止気筒数S=2、水温Tw1〜Tw2では休止
気筒数S=1と設定されている。このように、燃
料噴射量が等しければ一般に休止気筒数が多い
程、すなわち、少ない気筒で燃焼を行なう程暖機
は早く行なわれるから、機関冷却水水温が低い時
程休止気筒数を増やし、暖機が進むにつれて休止
気筒数を減らすような処理を行なう。またステツ
プ140における休止気筒位置の制御は、例え
ば、6気筒内燃機関において燃焼が第1気筒→第
4気筒→第2気筒→第6気筒→第3気筒→第5気
筒の順で進行するとすれば、最初のサイクルでは
第1気筒を、次のサイクルでは第4気筒を、その
次のサイクルでは第2気筒を、というようにして
予め定まつたアルゴリズムに従つて休止気筒を定
めればよい。
噴射量制御の処理について説明する。燃料噴射量
制御を行なう本処理ルーチンは第4図においてA
より入り、まず機関始動すなわちキースイツチの
オン・オフを判定するステツプ110を行なう。
ステツプ110においてキースイツチがオフであ
れば、判定は「NO」となつて再び自分自身の処
理を繰り返す。ステツプ110での判定が
「YES」、すなわちキースイツチがオンであれば
続くステツプ120において機関の運転状態、例
えば機関冷却水水温Twを冷却水温センサ71か
ら、機関回転数Neを回転数センサ2から、アイ
ドル状態をアイドルスイツチ46から読み込む。
ステツプ130では、アイドルスイツチがONと
なつていれば機関冷却水温Twより気筒を休止さ
せるか否かを判定する。ステツプ130における
休止気筒の判定は機関冷却水温Twが予設定され
た水温Tw2以下であるかどうかにより行なわれ
る。ステツプ130での判定が「YES」であれ
ば、処理はステツプ140に進み、休止気筒数及
び休止気筒位置を演算する。ステツプ140にお
ける休止気筒数の判別は第5図に示す如く、機関
冷却水水温Twと休止気筒数Sとのマツプとして
読み取ることができる。第5図のマツプを参照し
て具体的に説明する。本実施例では、エンジン水
温がTw2以下の場合に休止域となり、水温Tw0
以下では休止気筒数S=3、水温Tw0〜Tw1で
は休止気筒数S=2、水温Tw1〜Tw2では休止
気筒数S=1と設定されている。このように、燃
料噴射量が等しければ一般に休止気筒数が多い
程、すなわち、少ない気筒で燃焼を行なう程暖機
は早く行なわれるから、機関冷却水水温が低い時
程休止気筒数を増やし、暖機が進むにつれて休止
気筒数を減らすような処理を行なう。またステツ
プ140における休止気筒位置の制御は、例え
ば、6気筒内燃機関において燃焼が第1気筒→第
4気筒→第2気筒→第6気筒→第3気筒→第5気
筒の順で進行するとすれば、最初のサイクルでは
第1気筒を、次のサイクルでは第4気筒を、その
次のサイクルでは第2気筒を、というようにして
予め定まつたアルゴリズムに従つて休止気筒を定
めればよい。
前記ステツプ130においてその判定が
「NO」であつた場合、あるいはステツプ140
の終了後、処理はステツプ150に移行してステ
ツプ120で読み込んだ内燃機関の運転状態に応
じた燃料量で燃料噴射の制御を行なう。ステツプ
150においては、休止気筒がなければ全気筒一
律に、仮に休止気筒があればステツプ140で求
めた休止気筒数と休止気筒位置に従つて、列型噴
射ポンプのコントロールラツク3をリニアソレノ
イド5により制御して燃料噴射を制御する。コン
トロールラツク3の位置はラツク位置センサ4に
よつて検出されフイードバツク制御されている。
続くステツプ160では該機関の回転数Neを読
み込み、ステツプ170で回転数Neが予め設定
された回転数Noより大きいかどうかを判定する。
ここにおいてNoととは、機関が始動したかどう
かを判定することのできる回転数である。ステツ
プ170における判定が「NO」であつて、機関
が始動してなければ、理はステツプ110へ戻
る。一方、ステツプ170における判定が
「YES」、即ち機関が始動しておれば、続くステ
ツプ180で再び機関の運転状態を読み込む処理
を行なう。ステツプ180において読み込まれる
運転状態とは、機関冷却水水温Twや機関回転数
Neの他に、機関に取り込まれる空気量を検出す
るための吸気圧Q、あるいは吸気温Taさらには
燃料温度Tfといつたものである。吸気圧Qは吸
気圧センサ73により、吸気温Taは吸気温セン
サ74により、燃料温度Tfは燃料温度センサ7
5により各々検出される。
「NO」であつた場合、あるいはステツプ140
の終了後、処理はステツプ150に移行してステ
ツプ120で読み込んだ内燃機関の運転状態に応
じた燃料量で燃料噴射の制御を行なう。ステツプ
150においては、休止気筒がなければ全気筒一
律に、仮に休止気筒があればステツプ140で求
めた休止気筒数と休止気筒位置に従つて、列型噴
射ポンプのコントロールラツク3をリニアソレノ
イド5により制御して燃料噴射を制御する。コン
トロールラツク3の位置はラツク位置センサ4に
よつて検出されフイードバツク制御されている。
続くステツプ160では該機関の回転数Neを読
み込み、ステツプ170で回転数Neが予め設定
された回転数Noより大きいかどうかを判定する。
ここにおいてNoととは、機関が始動したかどう
かを判定することのできる回転数である。ステツ
プ170における判定が「NO」であつて、機関
が始動してなければ、理はステツプ110へ戻
る。一方、ステツプ170における判定が
「YES」、即ち機関が始動しておれば、続くステ
ツプ180で再び機関の運転状態を読み込む処理
を行なう。ステツプ180において読み込まれる
運転状態とは、機関冷却水水温Twや機関回転数
Neの他に、機関に取り込まれる空気量を検出す
るための吸気圧Q、あるいは吸気温Taさらには
燃料温度Tfといつたものである。吸気圧Qは吸
気圧センサ73により、吸気温Taは吸気温セン
サ74により、燃料温度Tfは燃料温度センサ7
5により各々検出される。
次のステツプ190では、前記ステツプ180
において読み込まれた機関運転状態に従つて、休
止気筒があるかないかを判別する。吸気温Ta及
び燃料料温度Tfが所定の範囲内にあり、機関負
荷Q/Neが所定の値以下である時、休止気筒有り
と判定すればよい。休止気筒がなければ処理はス
テツプ150へ戻る。一方、休止気筒があると判
断されれば、処理はステツプ200へ移り、休止
気筒数及び休止気筒位置を演算する。ステツプ2
00における休止気筒数および休止気筒位置の演
算は、例えば第6図に示す如く、機関回転数と燃
料噴射量の関係を考慮して機関における燃料効率
が最大となるような領域に設定すれば良い。第6
図において、例えば機関負荷が75%であればその
機関回転数と噴射量の関係は図におけるA−Bの
如く表わされる。このA−Bの領域において燃料
噴射量を見てみると、燃料噴射量は最大噴射量に
対して約4/6〜5/6の間に入つていることが判る。
即ち、この場合には6気筒全気筒を運転するより
も1気筒を休止とし、残りの5気筒で運転を行な
つた方が1気筒当りの燃料噴射量が増加し、機関
にとつて最大効率の点で運転できることがわか
る。
において読み込まれた機関運転状態に従つて、休
止気筒があるかないかを判別する。吸気温Ta及
び燃料料温度Tfが所定の範囲内にあり、機関負
荷Q/Neが所定の値以下である時、休止気筒有り
と判定すればよい。休止気筒がなければ処理はス
テツプ150へ戻る。一方、休止気筒があると判
断されれば、処理はステツプ200へ移り、休止
気筒数及び休止気筒位置を演算する。ステツプ2
00における休止気筒数および休止気筒位置の演
算は、例えば第6図に示す如く、機関回転数と燃
料噴射量の関係を考慮して機関における燃料効率
が最大となるような領域に設定すれば良い。第6
図において、例えば機関負荷が75%であればその
機関回転数と噴射量の関係は図におけるA−Bの
如く表わされる。このA−Bの領域において燃料
噴射量を見てみると、燃料噴射量は最大噴射量に
対して約4/6〜5/6の間に入つていることが判る。
即ち、この場合には6気筒全気筒を運転するより
も1気筒を休止とし、残りの5気筒で運転を行な
つた方が1気筒当りの燃料噴射量が増加し、機関
にとつて最大効率の点で運転できることがわか
る。
ステツプ200で休止気筒数と休止気筒位置を
求めた後、処理はステツプ150へ戻り、燃料噴
射制御を行ない、ステツプ160以下、上述の処
理を繰り返す。
求めた後、処理はステツプ150へ戻り、燃料噴
射制御を行ない、ステツプ160以下、上述の処
理を繰り返す。
第7図は6気筒のうちの1気筒を休止して内燃
機関を運転する場合の各気筒の燃料噴射の様子を
示した説明図である。図においてRw1,Rw0はコ
ントロールラツク3の位置を示している。コント
ロールラツク3がRw1にあれば燃料噴射は所定の
量qだけ行なわれ、コントロールラツク73が
Rw0にあれば燃料噴射ポンプの噴射量は0であ
る。コントロールラツク3はリニアソレノイド5
によつてその位置を制御され、予め定められたア
ルゴリズムに従つて、第7図の如く、1サイクル
においてひとつの気筒を次々と休止させていく。
機関を運転する場合の各気筒の燃料噴射の様子を
示した説明図である。図においてRw1,Rw0はコ
ントロールラツク3の位置を示している。コント
ロールラツク3がRw1にあれば燃料噴射は所定の
量qだけ行なわれ、コントロールラツク73が
Rw0にあれば燃料噴射ポンプの噴射量は0であ
る。コントロールラツク3はリニアソレノイド5
によつてその位置を制御され、予め定められたア
ルゴリズムに従つて、第7図の如く、1サイクル
においてひとつの気筒を次々と休止させていく。
本実施例においては、内燃機関の運転状態を検
出し機関負荷等による休止気筒数を求めているの
で、内燃機関の燃焼効率を高くすることができ、
燃費や排ガスの状態を改善することができる。ま
た、休止気筒を制御するに当たつては列型燃料噴
射ポンプのコントロールラツク3をリニアソレノ
イド5により直接コントロールしているので、休
止気筒制御の為の新たな装置を必要とせず装置全
体を小型化することもできる。一方、暖機運転時
においては、機関冷却水水温により休止気筒数を
増やしているので、暖機を速く行なうことができ
る。また、休止気筒位置を予め定めたアルゴリズ
ムに従つて逐次変更しているので、同一気筒を休
止し続けることによる噴射ポンプの焼き付きとい
つた現象を生じるという問題も解消されている。
出し機関負荷等による休止気筒数を求めているの
で、内燃機関の燃焼効率を高くすることができ、
燃費や排ガスの状態を改善することができる。ま
た、休止気筒を制御するに当たつては列型燃料噴
射ポンプのコントロールラツク3をリニアソレノ
イド5により直接コントロールしているので、休
止気筒制御の為の新たな装置を必要とせず装置全
体を小型化することもできる。一方、暖機運転時
においては、機関冷却水水温により休止気筒数を
増やしているので、暖機を速く行なうことができ
る。また、休止気筒位置を予め定めたアルゴリズ
ムに従つて逐次変更しているので、同一気筒を休
止し続けることによる噴射ポンプの焼き付きとい
つた現象を生じるという問題も解消されている。
本実施例においては休止気筒は1気筒ずつ独立
に制御する様にしたが、電子制御回路における休
止気筒数を求める等の一連の処理が内燃機関の回
転数によつて定まる処理時間と比して充分でなか
つたり、あるいはコントロールラツク3の応答速
度が充分でない場合には、2気筒を同時に休止す
るという制御を行なうこともできる。この様子を
第8図に示す。又休止気筒数が変化する時、例え
ば休止気筒数2から休止気筒数が1に変化する
時、所定時間内に休止気筒数が2である割合と休
止気筒数が1である割合を適宜変化させて、回転
数をなめらかに可変することは、機関の運転性能
上もより好適である。
に制御する様にしたが、電子制御回路における休
止気筒数を求める等の一連の処理が内燃機関の回
転数によつて定まる処理時間と比して充分でなか
つたり、あるいはコントロールラツク3の応答速
度が充分でない場合には、2気筒を同時に休止す
るという制御を行なうこともできる。この様子を
第8図に示す。又休止気筒数が変化する時、例え
ば休止気筒数2から休止気筒数が1に変化する
時、所定時間内に休止気筒数が2である割合と休
止気筒数が1である割合を適宜変化させて、回転
数をなめらかに可変することは、機関の運転性能
上もより好適である。
〔発明の効果〕
本発明の多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置
によれば、機関負荷が低いときほど作動気筒数を
減らして燃焼効率を最大にすることを前提とし、
暖気運転時には機関温度に基づき、機関温度が低
いときほど作動気筒数を減らして運転を行いこと
ができ、暖気の促進を図ることができるという格
別の効果を奏する。
によれば、機関負荷が低いときほど作動気筒数を
減らして燃焼効率を最大にすることを前提とし、
暖気運転時には機関温度に基づき、機関温度が低
いときほど作動気筒数を減らして運転を行いこと
ができ、暖気の促進を図ることができるという格
別の効果を奏する。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発
明実施例のコントロールラツクとリニアソレノイ
ドとの接続を示す説明図、第3図は電子制御回路
を中心とする制御系を示す説明図、第4図は実施
例のフローチヤート、第5図は機関冷却水温と休
止気筒数との関係を示す説明図、第6図は機関回
転数と燃料噴射量の関係を示す説明図、第7図は
休止気筒数制御を行なう場合の各気筒の燃料噴射
の様子を示す説明図、第8図は同じく連続した2
気筒の休止を行なう場合の説明図を各々表わして
いる。 3…コントロールラツク、5…リニアソレノイ
ド、6…電子制御回路、30…CPU、71…冷
却水温センサ、73…吸気圧センサ。
明実施例のコントロールラツクとリニアソレノイ
ドとの接続を示す説明図、第3図は電子制御回路
を中心とする制御系を示す説明図、第4図は実施
例のフローチヤート、第5図は機関冷却水温と休
止気筒数との関係を示す説明図、第6図は機関回
転数と燃料噴射量の関係を示す説明図、第7図は
休止気筒数制御を行なう場合の各気筒の燃料噴射
の様子を示す説明図、第8図は同じく連続した2
気筒の休止を行なう場合の説明図を各々表わして
いる。 3…コントロールラツク、5…リニアソレノイ
ド、6…電子制御回路、30…CPU、71…冷
却水温センサ、73…吸気圧センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多気筒内燃機関のアイドル運転状態を含む機
関負荷を検出する運転状態検出手段と、 該運転状態検出手段によつて検出された機関負
荷に基づき、機関負荷が小さいときは、大きいと
きに比べて作動気筒数を減らすよう上記多気筒内
燃機関の一部の気筒の作動を休止させる第1の作
動気筒数変更手段と、 機関温度を検出する温度検出手段と、 検出された機関温度に基づき、機関温度が低い
ときは、高いときに比べて作動気筒数を減らすよ
う上記多気筒内燃機関の一部の気筒の作動を休止
させる第2の作動気筒数変更手段と、 上記機関温度が所定値以下であり、かつアイド
ル運転状態であるという条件が成立していること
を判定する判定手段と、 上記条件の成立時には、上記第1の作動気筒数
変更手段よりも、上記第2の作動気筒数変更手段
による作動を優先させて実行させる優先実行制御
手段と、 を備えたことを特徴とする多気筒内燃機関の燃料
噴射量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003883A JPS60122233A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003883A JPS60122233A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122233A JPS60122233A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0445653B2 true JPH0445653B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=16901587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23003883A Granted JPS60122233A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 多気筒内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122233A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4616818B2 (ja) * | 2006-11-16 | 2011-01-19 | ヤンマー株式会社 | 内燃機関の制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817339A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | Toshiba Corp | 真空加熱不純物測定方法 |
| JPS58116731U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | 株式会社小松製作所 | デイ−ゼルエンジンの始動制御装置 |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP23003883A patent/JPS60122233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122233A (ja) | 1985-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2165065B1 (en) | Fuel injection control apparatus and fuel injection control method | |
| JPS5918248A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御方法 | |
| US5836288A (en) | Method and apparatus for controlling fuel injection in a multicylinder internal combustion engine | |
| US4718387A (en) | Fuel injection timing control method for internal combustion engines | |
| JPS63248945A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH0445653B2 (ja) | ||
| EP1342900A2 (en) | Stop controller for an internal combustion engine | |
| JPH1113493A (ja) | エンジンの吸気制御装置 | |
| JPH02535B2 (ja) | ||
| JP2979872B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置における暖機制御方法 | |
| JPH0430358Y2 (ja) | ||
| JPH0622133Y2 (ja) | エンジンの燃料噴射制御装置 | |
| JPS6217343A (ja) | 燃料噴射制御方式 | |
| JPH0243028B2 (ja) | ||
| JP3630694B2 (ja) | エンジン変速機協調制御方法及び装置 | |
| JP2749138B2 (ja) | 内燃機関の燃焼異常検出装置 | |
| JPS611842A (ja) | 内燃機関のアイドルアツプ制御方法 | |
| JPH066214Y2 (ja) | 内燃機関の燃焼変動制御装置 | |
| JPH04295162A (ja) | 機器の制御装置 | |
| KR100264577B1 (ko) | 시동시 아이들 속도 제어방법 | |
| JPS62206255A (ja) | 内燃機関の燃料供給方法 | |
| JP2685176B2 (ja) | エンジンの空燃比制御装置 | |
| JPH02125939A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2000170586A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JPS61201854A (ja) | 内燃機関の燃料噴射時期制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |