JPH044575B2 - - Google Patents

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JPH044575B2
JPH044575B2 JP53099911A JP9991178A JPH044575B2 JP H044575 B2 JPH044575 B2 JP H044575B2 JP 53099911 A JP53099911 A JP 53099911A JP 9991178 A JP9991178 A JP 9991178A JP H044575 B2 JPH044575 B2 JP H044575B2
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color
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fluorescent light
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green
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  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカラー原画の中から螢光灯下で撮影し
たものを検出し、色欠陥のあるカラー原画に対し
てプリント時に色補正を行なうようにするため、
カラー原画の中から蛍光灯の下で撮影した人物写
真を分類する方法に関するものである。
色欠陥のあるカラー原画(カラーネガフイルム
等)は、プリント時に色補正を行なうことによ
り、是正することができる。これらの色欠陥に
は、螢光灯、タングステン、カラーフエリア、極
端な経時等がある。
現在行なわれている色補正は、現像所のオペレ
ータの経験に頼つている。すなわち、オペレータ
の視覚・形状判断能力により絵柄に応じてカラー
キーを選択し、手動でプリントまたは再プリント
している。
このような経験による色欠陥の判定は、熟練し
たオペレータを必要とするところから、大面積平
均透過濃度の色相を用いて、自動的にカラー原画
を抽出する方法が提案されている。
しかし、この大面積平均透過濃度LATD(以下
LATDと略称する)の色相だけを用いて判定す
る方法では、螢光灯による色欠陥が、経時または
緑色と誤認されることが多い。
第1図は、青色濃度B、緑色濃度G、赤色濃度
Rの2つの濃度差を横軸と縦軸にとつた2次元座
標を示すものである。螢光灯の色相は、斜線で示
す領域α内に分布している。経時による色相はそ
の原因や感材によつて異なるが、多くの場合緑色
+赤色から緑色+黄色の範囲に広がつており、一
点鎖線で示す領域β内に分布している。また芝生
等を背景とした人物写真では、緑色の部分が多い
ためカラーフエリアが生じる。この緑色は、点線
で示す領域γ内に分布している。なお芝生等は、
季節によつて黄緑色に変化する。
したがつて、LATDの色相だけで螢光灯下で
撮影したカラー原画を分類する場合には、この螢
光灯の領域と緑色、経時の領域とが重複している
から、緑色あるいは黄緑色、経時の一部が螢光灯
と誤認される。
一般に、螢光灯、経時に対しては、その色補正
として全体を灰色に仕上げるハイコレクシヨンが
適当であり、また緑色のカラーフエリアに対して
はブラツクシヤツタでプリントするローワードコ
レクシヨンが適当である。しかし上記のように誤
認が生じると、その色補正方法が異なつているた
め、仕上がつたものは不良プリント(NG)にな
る。
本発明は、螢光灯下で撮影したカラー原画の検
出精度を向上させて、他の分類に属するカラー原
画との間に誤認が生じないようにするため、カラ
ー原画の中から蛍光灯の下で撮影した人物写真を
分類する方法を提供することを目的とするもので
ある。
カラー原画の画面中の多数の点の青色B、緑色
G、赤色Rの濃度を測定し、 前記カラー原画の画面平均濃度を求め、 前記画面平均濃度が所定値よりも小さい画像を
露光アンダーとして除いたカラー原画についての
各色毎の画面平均濃度を求め、 前記3色濃度間の濃度差であるG−BおよびR
−Gを計算してG−BおよびR−Gを軸とした2
次元色座標にプロツトし、前記各色毎の画面平均
濃度がR−G軸より測つて70°〜140°の範囲にあ
ること、 前記カラー原画の最高濃度点を計算して求め、 前記3色濃度間の濃度差であるG−BおよびR
−Gを計算してG−BおよびR−Gを軸とした2
次元色座標にプロツトし、前記最高濃度点が、R
−G軸より測つて100°〜135°の範囲にあること、 灰色の点の数が基準値より小さいこと、および 螢光灯下の肌色の色領域に含まれる点の数が基
準値より大きいこと、 を判定して多数のカラー原画の中から螢光灯下で
撮影した人物写真を分類するようにしたことを特
徴とするものである。
こうして分類された螢光灯下でのカラー原画
は、ハイコレクシヨンまたは予じめ設定したカラ
ーキーを用いてプリントされ、色補正が行なわれ
る。
なお、ハイコレクシヨンのためのカラーコレク
シヨン式は例えば特開昭52−154633の方法などが
適用できコレクシヨン係数を変更することでハイ
コレクシヨンからロワードコレクシヨンまで変更
可能である。
以下図面を参照して本発明の構成について説明
する。
第2図は本発明の方法を実施する分類装置を示
すものである。カラー原画は、測定部10で透過
光量または反射光量が測定される。この測定部1
0は、スライングスポツトスキヤナを備え、カラ
ー原画に対して2次元的に走査し、560個の測定
点で透過光量を測定する。具体的には、円板上に
中心からの距離が異なつた多数の光透過孔を、所
定の位相で離して形成し、この円板を回転して、
それぞれの光透過孔を通つた1mmφ以下のスポツ
ト光でカラー原画を照射する。カラー原画を透過
した光は、ダイクロイツクミラーで青色、緑色、
赤色の3色に分解され、それぞれのフオトマルに
入射する。このフオトマルの出力は対数変換され
てから、サンプリング回路でサンプリングされ
る。その結果、カラー原画上で560個の測定点に
おいて、青色濃度B、緑色濃度G、赤色濃度Rが
測定される。
また円板上には、カラー原画の全面を照明する
ことができる矩形状の開口部が形成されており、
この開口部によつてLATDとその色相
(LATDB、LATDG、LATDR)が測定される。な
おこのLATDの色相の代わりに、各点の青色濃
度B、緑色濃度G、赤色濃度Rから平均値を求
め、この濃度平均を用いて以下の判定を行なうこ
ともできる。なお前記濃度平均やLATDを含め
て画面平均濃度と呼ぶことにする。
上記測定部10で得られた各点の青色濃度B、
緑色濃度G、赤色濃度R、LATDとその色相は、
特性値演算部11に送られ、これらを用いて最高
濃度点の色相、特定な色の面積率、等の特性値が
算出される。
これらの特性値は、判定部12に送られ、その
特性値が螢光灯下でのものと、そうでないものと
を識別するための基準値と比較される。これらの
比較により、全ての特性値が螢光灯下であると判
定する条件を満たしているときにのみ、螢光灯下
でのカラー原画と判定される。
前記LATD(白色光の濃度値)は、カラー原画
の中から露光アンダのものを除くために用いられ
る。すなわち、露光アンダのものは、感材の特性
曲線の曲りのために、正確な色相がとれない。し
たがつてこのようなものまでも判定すると、誤判
定が生じるため、露光アンダのものは除かれる。
このLATDは、全画面の明度を表わしている
から、露光アンダでないカラー原画は、つぎの条
件を満足する。
LATD≦u1 ……(1) ここでu1は実験によつて定められる基準値であ
る。
螢光灯下でのものは、濃度差を座標軸とする2
次元座標において、LATDの色相(青色濃度、
緑色濃度、赤色濃度)がある範囲に限定される。
したがつて、この色相を特性値として用いて判定
することができる。
第3図において、任意の点をAとすると、この
A点の色相は、その角度をθとし、原点からの距
離すなわち彩度をρとすると、ρ、θで表わすこ
とができる。そこで、LATDの色相をL〓、L〓で
表わすと、螢光灯下でのものは、下記の条件を満
足する。
L〓≧L〓1Lθ1<L〓<L〓2 ……(2) ここで、L〓1Lθ1、L〓2は実験によつて決めら
れる基準値である。
螢光灯下で撮影したカラー原画は、その最大輝
度(カラー原画上では最高濃度)の点が光源色を
代表している場合が多い。したがつて最高濃度の
点の色相を調べることによつて、光源が螢光灯で
あるかどうかを判定することができる。
この最高濃度点の色相をDM〓、DM〓とすると、
螢光灯下でのものは下記の条件式を満足する。
DM〓≧DM〓1∩DM〓1<DM〓<DM〓2 ここでDM〓1、DM〓2は実験によつて求められる
基準値である。
カラー原画の80%以上は人物を主要被写体とし
ている。この人物の肌の色は、昼光下と、螢光灯
下ではその色相が異なつている。そしてこの肌色
の色相は、青色濃度B、緑色濃度G、赤色濃度R
を軸とする3次元座標で楕円体で定義することが
できる。このように、肌色の領域を実験によつて
定義し、この領域内に測定点が含まれるときは肌
色であると判定する。
肌色であるとして判定された測定点の青色濃度
B、緑色濃度G、赤色濃度Rは、測定後読み出さ
れ、その平均値が算出される。
この螢光灯下での肌色の色相をFLX、FLY(X
=R−G、Y=G−B)とすると、螢光灯下での
ものは、下記の条件式を満足する。
FLX≦FLX1∩FLY≧FLY1 ……(4) ここでFLX1、FLY1は実験によつて決められる
基準値である。
また、螢光灯下でのものには、昼光下での肌色
が存在していないはずであるから、この昼光下で
の肌色と認められる点の面積率を用いて判定する
と、さらに精度が向上する。
面積率は、測定点の総数をNとし、昼光下での
肌色点の個数をnとすればn/Nで表わせる。な
お総数Nが決まれば、個数nで面積率を表わすこ
とができる。
この蛍光灯下での肌色点の面積率を用いると、
螢光灯下でのものは下記の条件を満足する。
nSF≧K1 ……(5) ここでnSFは肌色点の個数であり、K1は実験
で求めた基準値である。
また螢光灯下で撮影したカラー原画は、光源色
の偏奇のために特定の色がほとんど存在しないこ
とが多い。この特定色の1つに灰色がある。
したがつて灰色の面積率を用いて螢光灯下での
ものと、そうでないものとを分類することができ
る。
nGray≦K2 ……(6) ここでnGrayは、灰色の個数であり、K2は基準
値である。
また、背景が緑色、黄緑色のものは、前述した
ように、螢光灯下でのものと誤認され易い。そこ
で、緑色、黄緑色の面積率を調べて、区別するの
が望ましい。
これらの特定色の判定は、肌色の判定と同じよ
うに、その領域を実験によつて定義し、各測定点
がこの領域に含まれるかどうかを判定すればよ
い。
上記した条件式(1)〜(6)をまとめると、つぎのよ
うになる。
LATD≧u1 L〓≧L〓1∩L〓1<L〓<L〓2 DM〓≧DM〓1∩DM〓1<DM〓<DM〓2 FLX≦FLX1∩FLY≧FLY1 NSF≧K1 NGray≦K2 これらの条件式を全て満足したものは、螢光灯
下でのカラー原画と判定される。
一年間で撮影したカラーネガフイルムの25000
駒を対象として、その特性値を調べて、実験的に
基準値を求めた。
これらの基準値を用いると、式(1)〜(6)はつぎの
ようになる。
LATD≧0.3 ……(7) L〓≧0.25∩70°<Lθ<140° ……(8) DM〓≧0.35∩100°<DM〓<135° ……(9) 第5図に示す斜線の領域は、蛍光灯下で撮影し
たカラー原画の最高濃度点が含まれる領域を上記
(9)式にしたがつて示したものである。また第5図
において鎖線で囲まれた領域は、LATDが含ま
れる領域で、(8)式の意味する領域を示したもので
ある。
FLX≦0.05∩FLY0.30 ……(10) nGray≦4 ……(11) NSF≧4 (12) 上記のようにそれぞれの条件式を用いて、全て
の条件を満たしたときに、螢光灯下でのものとす
る判定方法の他に、つぎの判別式を用いてもよ
い。
X1= 〓i=1 αixi+α0 X2= 〓i=1 α′ixi+α′0 x1〜3:LATDの青色濃度、緑色濃度、赤色濃度、 x4〜6:螢光灯下での肌色の平均青色濃度、緑色濃
度、赤色濃度、 x7〜9:最高濃度点の青色濃度、緑色濃度、赤色濃
度、 x10:灰色の面積率 x11:CP=1/2(Dmin+Dmax)−LATD これらの特性値を用いて演算し、 X1≧δ1、X2≧δ2 の条件を満たすときに、螢光灯下でのものと判定
する。ここでδ1、δ2は実験によつて決められる定
数である。
特性値毎の条件式、または判別関数を用いて、
カラー原画は、螢光灯下で撮影したものと、そう
でないものとに分類される。なおこの実施例で
は、実際は螢光灯下で撮影したものであつても露
出アンダのものは、螢光灯下でないものと分類さ
れ、別の色補正が行なわれる。
螢光灯下で撮影したものと判定されると、カラ
ー補正キー13のハイコレクシヨンが選択され
る。
カラー原画の分類装置とカラープリンタ14と
がオンラインで結ばれている装置では、選択され
たハイコレクシヨンの補正キーでプリントされ
る。オフラインになつているものは、選択された
補正キーの情報が、紙テープ、カセツトテープ、
磁気デイスク等からなる記憶部15に記録され
る。
第4図は判定部12のフローチヤートを示すも
のである。判断L1で式(7)の条件、すなわち
LATDが0.3以上であるかどうかについて判定さ
れる。
判断L1の答えが「YES」のときには、判断L2
で式(8)のL〓≧0.25∩70°<Lθ<140°を満足している
かどうかについて判定される。
判断L2の答えが「YES」のときには、判断L3
で、式(9)のDM〓≧0.35∩100°<DMθ<135°を満足
しているかどうかについて判定される。
判断L3の答えが「YES」のときには、判断L4
で式(10)のFLX≦0.05∩FLY≧0.30を満足している
かどうかについて判定される。
判断L4の答えが「YES」のときには、判断L5
で式(11)のnGray≧4を満足しているかどうか
について判定される。
判断L5の答えが「YES」のときには、判断L6
で式(12)のnSF≧4を満足しているかどうか判
定される。
判断L6の答えが「YES」のときには、全ての
条件を満足しているものであるから、そのカラー
原画の光源が螢光灯であるとして判定され、ハイ
コレクシヨンモードが選択される。
前記各判断L1〜L6の答えのうちいずれか1つ
が「NO」のものは、光源が螢光灯でないものと
して判定され、他の分類のためにつぎの判断ステ
ツプに送られる。
上記の条件式を用いて、螢光灯下でのカラー原
画119駒を含む総数16400駒について分類を行なつ
た。その結果、73駒については、正しく螢光灯で
あると判定することができた。螢光灯下でないカ
ラー原画のうち6駒については、螢光灯下である
と誤判定された。この誤判定されたものは、色が
正常なものと、黄緑の面積率が大きいものであつ
た。
螢光灯下で撮影されたものと判定されたカラー
原画をハイコレクシヨンモードでプリントしたと
ころ、カラーバランスの良好な写真が得られた。
上記構成を有する本発明によれば、LATDの
色相の他に、最高濃度点の色相、螢光灯下の肌色
を含む2次元座標上の定義した色領域に含まれる
点の面積率とその平均色相および灰色の点の面積
率を特性値として用いて判定するものであるか
ら、従来困難であつた緑色、黄緑色、経時等との
識別を精度よく行なうことができる。
また、これらの特性値を用いて分類した螢光灯
下でのカラー原画に対しては、ハイコレクシヨン
またはカラーキーでプリントするから、従来のよ
うに写真が青味がかることがない。
また、カラーキー補正を用いる場合、螢光灯の
色欠陥の大小に応じてカラーキーの色補正量を変
える必要がある。
この時の色欠陥のランク付けの特性値として
LATDのρ、即ち、L〓を用いるのが最も簡便で
ある。
例えば カラーキー () 0.25≦L〓<0.30 C1(小補正) () 0.30≦L〓<0.40 C2(中補正) () L〓>0.4 C3(大補正) である。
同様にハイコレクシヨンを用いる場合にもコレ
クシヨンの程度を少なくとも2つ以上設定可能に
し、それぞれH1(小)、H2(大)として、 ()の場合 H1 ()、()の場合 H2 とすることも非常に有効である。
さらに、カラーキー補正と同様にL〓によつてコ
レクシヨンの程度を連続的に変更することも有効
である。この場合L〓によつてカラーコレクシヨン
式のコレクシヨン係数を変更すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は螢光灯、経時、および緑色の色相を示
すグラフ、第2図は本発明を実施する装置の概略
を示すブロツク図、第3図は色相の表わし方を示
すグラフ、第4図は判定部のフローチヤート、第
5図は、蛍光灯下で撮影したカラー原画の最高濃
度点が含まれる領域と、LATDが含まれる領域
を示すグラフである。 α……螢光灯の色相分布、β……経時の色相分
布、γ……緑色の色相分布。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カラー原画の画面中の多数の点の青色B、緑
    色G、赤色Rの濃度を測定し、 前記カラー原画の画面平均濃度を求め、 前記画面平均濃度が所定値よりも小さい画像を
    露光アンダーとして除いたカラー原画についての
    各色毎の画面平均濃度を求め、 前記3色濃度間の濃度差であるG−BおよびR
    −Gを計算してG−BおよびR−Gを軸とした2
    次元色座標にプロツトし、前記各色毎の画面平均
    濃度がR−G軸より測つて70°〜140°の範囲にあ
    ること、 前記カラー原画の最高濃度点を計算して求め、 前記3色濃度間の濃度差であるG−BおよびR
    −Gを計算してG−BおよびR−Gを軸とした2
    次元色座標にプロツトし、前記最高濃度点が、R
    −G軸より測つて100°〜135°の範囲にあること、 灰色の点の数が基準値より小さいこと、および 螢光灯下の肌色の色領域に含まれる点の数が基
    準値より大きいこと、 を判定して多数のカラー原画の中から螢光灯下で
    撮影した人物写真のカラー原画を分類するように
    したことを特徴とするカラー原画の分類方法。
JP9991178A 1978-08-16 1978-08-16 Classifying and color correcting method of original color picture Granted JPS5526570A (en)

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JPS5526570A JPS5526570A (en) 1980-02-26
JPH044575B2 true JPH044575B2 (ja) 1992-01-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52154633A (en) * 1976-06-18 1977-12-22 Fuji Photo Film Co Ltd Controlling method for exposure amount of photographic printing

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JPS5526570A (en) 1980-02-26

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