JPH0445765A - 食用花を用いた加工食品及びその加工方法 - Google Patents
食用花を用いた加工食品及びその加工方法Info
- Publication number
- JPH0445765A JPH0445765A JP2152366A JP15236690A JPH0445765A JP H0445765 A JPH0445765 A JP H0445765A JP 2152366 A JP2152366 A JP 2152366A JP 15236690 A JP15236690 A JP 15236690A JP H0445765 A JPH0445765 A JP H0445765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flowers
- edible
- dried
- processed food
- fresh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 title claims abstract description 29
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 claims abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 claims description 15
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 claims description 15
- 239000008107 starch Substances 0.000 claims description 15
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 11
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 11
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 7
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 10
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 abstract description 10
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 3
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 3
- 240000001436 Antirrhinum majus Species 0.000 abstract 1
- 240000006497 Dianthus caryophyllus Species 0.000 abstract 1
- 235000009355 Dianthus caryophyllus Nutrition 0.000 abstract 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 abstract 1
- 235000019629 palatability Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 17
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 7
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 6
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000009604 Chrysanthemum X morifolium Nutrition 0.000 description 2
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000004108 freeze drying Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001164374 Calyx Species 0.000 description 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 241000252229 Carassius auratus Species 0.000 description 1
- 240000004385 Centaurea cyanus Species 0.000 description 1
- 235000005940 Centaurea cyanus Nutrition 0.000 description 1
- 206010008631 Cholera Diseases 0.000 description 1
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 description 1
- 235000005311 Pandanus odoratissimus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002390 Pandanus odoratissimus Species 0.000 description 1
- 244000184734 Pyrus japonica Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 1
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 235000011837 pasties Nutrition 0.000 description 1
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 1
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 description 1
- 229920001592 potato starch Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000001291 vacuum drying Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 229940100445 wheat starch Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は各種の食用花を用いた加工食品及びその加工方
法に係り、特に、所謂°バリバリ”あるいは1サクサク
”した口当たりをもち、スナック食品として好適なもの
に関する。
法に係り、特に、所謂°バリバリ”あるいは1サクサク
”した口当たりをもち、スナック食品として好適なもの
に関する。
〈従来の技術〉
従来からの食用花としては、食用菊や菜の花が広く知ら
れているが、近年、各種花の薬効や栄養について見立さ
れており、鑑貫用の花を無農薬で栽培することによって
食用花として利用することが注目されている。その利用
方法は、おひたし、サラダ、飾り付は用等、料理材料と
して使用するのが主であって、加工食品としては僅かに
食用菊による漬物程度であった。そして、これら料理品
あるいは加工品は、食用花が生の状態のまま調理または
加工を施されるので、食用花そのままの強い香りや独特
の食感等が強く残るものであった。
れているが、近年、各種花の薬効や栄養について見立さ
れており、鑑貫用の花を無農薬で栽培することによって
食用花として利用することが注目されている。その利用
方法は、おひたし、サラダ、飾り付は用等、料理材料と
して使用するのが主であって、加工食品としては僅かに
食用菊による漬物程度であった。そして、これら料理品
あるいは加工品は、食用花が生の状態のまま調理または
加工を施されるので、食用花そのままの強い香りや独特
の食感等が強く残るものであった。
一方、前述のようなスナック食品及びその加工方法は今
まで従寓されていなかった。
まで従寓されていなかった。
(発明が解決しようとする課題〉
前述のような料理品や加工品の材料として生の食用花(
以下単に生花と称す)を利用した場合、花の種類によっ
てはその香りが強過ぎたり、食感が悪かったりして、−
船人の嗜好に合わないという問題点があった。また、味
覚、香り、食感等を−G人の嗜好に合わゼるべく生花に
糖分を付与するという考え方もある。この生花に糖分を
付与する場合、例えば、生花を蜂蜜等に漬けた場合、生
花のもつ性質上、その表面に糖分が付着しにくく、あえ
て生花の内部にまで該糖分を浸透させようとすると、熱
を加えたり、加圧する等の手段を用いる必要がある。し
かし、生花には核熱や圧力を加えると品質の劣化が起こ
りやすいという性質もあるためこの実施はかなり難しか
った。他方、前8己のようにJJff熱及び加圧したも
のを幾つかに分網後、適宜これに味つけ等を施して生花
のもつ香りを取り除いてから、粉末あるいは固形化した
ものを各種料理の原料として利用する方法もありうる。
以下単に生花と称す)を利用した場合、花の種類によっ
てはその香りが強過ぎたり、食感が悪かったりして、−
船人の嗜好に合わないという問題点があった。また、味
覚、香り、食感等を−G人の嗜好に合わゼるべく生花に
糖分を付与するという考え方もある。この生花に糖分を
付与する場合、例えば、生花を蜂蜜等に漬けた場合、生
花のもつ性質上、その表面に糖分が付着しにくく、あえ
て生花の内部にまで該糖分を浸透させようとすると、熱
を加えたり、加圧する等の手段を用いる必要がある。し
かし、生花には核熱や圧力を加えると品質の劣化が起こ
りやすいという性質もあるためこの実施はかなり難しか
った。他方、前8己のようにJJff熱及び加圧したも
のを幾つかに分網後、適宜これに味つけ等を施して生花
のもつ香りを取り除いてから、粉末あるいは固形化した
ものを各種料理の原料として利用する方法もありうる。
しかし、このようにその花自体の特色や形状を略完全に
消失させてしまっては、花の特徴である見た目の美しさ
や楽しさを放棄したことになってしまうので、前記問題
点を何ら解決したことにはならない、従って、各種食用
花が一般に受は入れられるためには、花の原形を維持し
ながら、花の種類に応して、香りを適度に弱めかっ食感
を改善しなければならない1本発明は、各種食用花を前
記の如く一般に受は入れられるよう、いかに加工するか
をUIBとするものである。
消失させてしまっては、花の特徴である見た目の美しさ
や楽しさを放棄したことになってしまうので、前記問題
点を何ら解決したことにはならない、従って、各種食用
花が一般に受は入れられるためには、花の原形を維持し
ながら、花の種類に応して、香りを適度に弱めかっ食感
を改善しなければならない1本発明は、各種食用花を前
記の如く一般に受は入れられるよう、いかに加工するか
をUIBとするものである。
本発明は、前記問題点を解決するとともに、前記!11
lpHIを解決した食用花を用いた加工食品及びその加
工方法を櫂供するとともに、例えば、金魚草、ミニカー
ネーシタン、ハラ、矢車草等、従来、食用花としてはあ
まり利用されなかった各種の花を所謂1バリバリ”ある
いは°サクサク”した食感のスナック食品に加工するこ
とを目的とする。
lpHIを解決した食用花を用いた加工食品及びその加
工方法を櫂供するとともに、例えば、金魚草、ミニカー
ネーシタン、ハラ、矢車草等、従来、食用花としてはあ
まり利用されなかった各種の花を所謂1バリバリ”ある
いは°サクサク”した食感のスナック食品に加工するこ
とを目的とする。
(IX8を解決するための手段〉
本発明は、前述の目的を達成するために、例えば第−例
として、生花1から任意の手段で水分を除去して乾燥花
IOとした。
として、生花1から任意の手段で水分を除去して乾燥花
IOとした。
例えば第二例として、乾燥花20をフライ処理し、該乾
燥花の内部組織に食用油22を浸透させた。
燥花の内部組織に食用油22を浸透させた。
例えば第三例として、乾燥花30の組織内部に水で熔い
た澱粉たる小麦粉31を浸透させた後、フライ処理し、
該乾燥花30の内部組織に食用油32を浸透させた。
た澱粉たる小麦粉31を浸透させた後、フライ処理し、
該乾燥花30の内部組織に食用油32を浸透させた。
例えば第四例として、乾燥花40の表面に食用油42を
付着させた後、加熱処理を施した。
付着させた後、加熱処理を施した。
例えば第五例として、乾燥花50の表面に水で溶いた澱
粉たる小麦粉51と食用油52を付着させた後、加熱処
理を施した。
粉たる小麦粉51と食用油52を付着させた後、加熱処
理を施した。
例えば第六例として、乾燥花60の表面に水で溶いた澱
粉たる小麦粉61を付着した後、フライ処理し、該小麦
粉61及び該乾燥花60の内部組織に食用油62を浸透
させた。
粉たる小麦粉61を付着した後、フライ処理し、該小麦
粉61及び該乾燥花60の内部組織に食用油62を浸透
させた。
〈作 用〉
前述の各側の食品は適当に含有水分を除去したことによ
って、従来の加工法では香りが強過ぎて一般人の嗜好に
合わない食用花でも、該香りが適度に弱まり、逆に各種
の花がもつ味覚、香りを楽しむことができるとともに、
従来の加工法では食感が悪かったものが、所謂1バリバ
リ”あるいは”サクサク”した口当たりのよい食感に変
わり、従来の各種スナック食品にはない斬新さをもった
ものとなる。従って、従来−船人には好まれず、鑑貫用
として利用されていた各種の花を食用花として利用しう
るので、例えば各種パーティ−等に単品あるいは料理に
混ぜて利用すれば、そのかわった趣によって、その場の
雰囲気を洒落たものにしうる。
って、従来の加工法では香りが強過ぎて一般人の嗜好に
合わない食用花でも、該香りが適度に弱まり、逆に各種
の花がもつ味覚、香りを楽しむことができるとともに、
従来の加工法では食感が悪かったものが、所謂1バリバ
リ”あるいは”サクサク”した口当たりのよい食感に変
わり、従来の各種スナック食品にはない斬新さをもった
ものとなる。従って、従来−船人には好まれず、鑑貫用
として利用されていた各種の花を食用花として利用しう
るので、例えば各種パーティ−等に単品あるいは料理に
混ぜて利用すれば、そのかわった趣によって、その場の
雰囲気を洒落たものにしうる。
〈実 施 例〉
以下に、本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は第1実施例の、第2図は第2実施例の、第3図
は第3実施例の、第4図は第4実施例の、第5図は第5
実施例の、第6図は第6実施例のそれぞれの加工工程を
概略的に示す断面図である。
は第3実施例の、第4図は第4実施例の、第5図は第5
実施例の、第6図は第6実施例のそれぞれの加工工程を
概略的に示す断面図である。
また、第7図は、包装用容器にパックして完成した製品
の正面図である。
の正面図である。
i上m
第1図に示すように、生花の花びらl (第1図(a)
参照)を洗浄してから−20乃至−3−0°Cで凍結し
、水分を真空状態で昇華させた後、高周波を照射して乾
燥させた水分含有率6%の乾燥花lOを得る(l1図(
b)11)、 次に、コレラ花の種類によっては味つけ
した後、酸素除去手段として脱酸素剤すを封入した包装
用容器aにバンクして製品となす(第7図参照)。
参照)を洗浄してから−20乃至−3−0°Cで凍結し
、水分を真空状態で昇華させた後、高周波を照射して乾
燥させた水分含有率6%の乾燥花lOを得る(l1図(
b)11)、 次に、コレラ花の種類によっては味つけ
した後、酸素除去手段として脱酸素剤すを封入した包装
用容器aにバンクして製品となす(第7図参照)。
なお、該パック加工は後述する各実施例においても同様
に行うので、第7図は該各実施例の説明でも使用するこ
ととする。
に行うので、第7図は該各実施例の説明でも使用するこ
ととする。
前記乾燥花10の最適な水分含有率は、花の種類によっ
て若干異なるものであるが、8%以下であれば最適であ
る。前記生花lを乾燥させる方法、即ち凍結乾燥法は、
生花の元の形状、色相を満足しうる程度に維持できると
いう特徴をもっている。
て若干異なるものであるが、8%以下であれば最適であ
る。前記生花lを乾燥させる方法、即ち凍結乾燥法は、
生花の元の形状、色相を満足しうる程度に維持できると
いう特徴をもっている。
また、酸素除去手段としては、包装用容器a内に窒素ガ
スを充填する手段を採用することもできる。
スを充填する手段を採用することもできる。
匙l皇蓬1
第2図に示すように、前記第1実施例と同様にして得た
乾燥花20(第2図(a)参照)をフライ処理して、食
用油22を乾燥花20の内部&II織に浸透させる(第
2図(b)参照)0次に第7図に示すように、これを花
の種類によっては味つけした後、前記第1実施例と同様
の酸素除去手段を施した包装用容器aにパックして製品
となす(第7図参照)。
乾燥花20(第2図(a)参照)をフライ処理して、食
用油22を乾燥花20の内部&II織に浸透させる(第
2図(b)参照)0次に第7図に示すように、これを花
の種類によっては味つけした後、前記第1実施例と同様
の酸素除去手段を施した包装用容器aにパックして製品
となす(第7図参照)。
rtil IL!第2実a例の変形例としては、乾燥花
20を、食用油22に浸漬して、該乾燥花20の姐穐内
部に食用油22を4iSさせる0次に、これを花の種類
によっては味付すした後、It!] 3己第1実施例と
同様の酸素除去手段を施した包装用容器aにパックし製
品となすものがある(第7図参照)。
20を、食用油22に浸漬して、該乾燥花20の姐穐内
部に食用油22を4iSさせる0次に、これを花の種類
によっては味付すした後、It!] 3己第1実施例と
同様の酸素除去手段を施した包装用容器aにパックし製
品となすものがある(第7図参照)。
また、前記第2実施例の他の変形例としては、乾燥花2
0に食用油22を浸透させた後に、熱風を当てて加熱処
理を施し、以後は該第2実施例と同様の工程を経て製品
となすものがある。
0に食用油22を浸透させた後に、熱風を当てて加熱処
理を施し、以後は該第2実施例と同様の工程を経て製品
となすものがある。
なお、該第2実施例とその変化例とは、加工方法は異な
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第2図に記した符号によって以上のよ
うに説明した。
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第2図に記した符号によって以上のよ
うに説明した。
1m
第3図に示すように、前記第1実旅例と同様にして得た
乾燥花30(第3図(a)参照)を、糊状の′R粉たる
水で溶いた小麦粉31に浸漬して、該乾燥花30内側に
水で溶いた小麦粉31を浸透さセた後、フライ処理して
、該小麦粉31と乾燥花30の内部組織に食用油32を
浸透させる(第3図(b)参M)0次に、これを花の種
類によっては味付けした後、前記第1乃至第2実施例と
同様の酸素除去手段を施した包装用容器aにバックし製
品とする(第7図参照)。
乾燥花30(第3図(a)参照)を、糊状の′R粉たる
水で溶いた小麦粉31に浸漬して、該乾燥花30内側に
水で溶いた小麦粉31を浸透さセた後、フライ処理して
、該小麦粉31と乾燥花30の内部組織に食用油32を
浸透させる(第3図(b)参M)0次に、これを花の種
類によっては味付けした後、前記第1乃至第2実施例と
同様の酸素除去手段を施した包装用容器aにバックし製
品とする(第7図参照)。
前記第3実施例の変形例としては、乾燥花30を、糊状
の澱粉たる水で溶いた小麦粉31及び食用油32を混合
させたものに浸漬して、該乾燥花30の内部組織に水で
溶いた小麦粉31と食用油32を浸透させる0次に、こ
れを花の種類によっては味付けした後、前記第3実施例
と同様の工程を経て製品となすものがある。
の澱粉たる水で溶いた小麦粉31及び食用油32を混合
させたものに浸漬して、該乾燥花30の内部組織に水で
溶いた小麦粉31と食用油32を浸透させる0次に、こ
れを花の種類によっては味付けした後、前記第3実施例
と同様の工程を経て製品となすものがある。
また、前記第3実施例の他の変形例としては、乾燥花3
0に水で溶いた小麦粉31と食用油32を浸透させた後
に、熱風を当てて加熱処理を施し、以後は該W43実施
例と同様の工程を経て製品となすものがある。
0に水で溶いた小麦粉31と食用油32を浸透させた後
に、熱風を当てて加熱処理を施し、以後は該W43実施
例と同様の工程を経て製品となすものがある。
なお、該第3実施例とその変化例とは、加工方法は異な
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第3図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第3図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
第」二1施」穆
第4図に示すように、前記第1実施例と同様にして得た
乾燥花40(第4図(a)参照)の表面に、食用油42
を噴霧状にして吹きつける(第4図(b)参照)9次に
、これを花の種類によっては味つけした後、前記第1乃
至第3実施例と同様の酸素除去手段を施した包装用容器
aにバックして製品となす(第7図参照)。
乾燥花40(第4図(a)参照)の表面に、食用油42
を噴霧状にして吹きつける(第4図(b)参照)9次に
、これを花の種類によっては味つけした後、前記第1乃
至第3実施例と同様の酸素除去手段を施した包装用容器
aにバックして製品となす(第7図参照)。
前記第4実施例の変形例としては、食用油42を吹きつ
けた後に、熱風を当てて加熱処理を施し、以後は該第4
実施例と同様の工程を経て製品となすものがある。
けた後に、熱風を当てて加熱処理を施し、以後は該第4
実施例と同様の工程を経て製品となすものがある。
なお、該第4実施例とその変化例とは、加工方法は異な
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第4図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第4図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
1111」
第5図に示すように、前記第1実施例と同様にして得た
乾燥花50(第5図(a)参照)の表面に、糊状の澱粉
たる水で溶いた小麦粉51と食用油52を混合したもの
をスプレーで吹きつける(第5図(b)参照)0次に、
これを花のII類によっては味つけした後、前記第1乃
至第4実施例と同様の酸素除去手段を施した包装用容H
aにバックして製品となす(第7図参照)。
乾燥花50(第5図(a)参照)の表面に、糊状の澱粉
たる水で溶いた小麦粉51と食用油52を混合したもの
をスプレーで吹きつける(第5図(b)参照)0次に、
これを花のII類によっては味つけした後、前記第1乃
至第4実施例と同様の酸素除去手段を施した包装用容H
aにバックして製品となす(第7図参照)。
前記第5実施例の変形例としては、水で溶いた小麦粉5
1と食用油52を吹きつけた後に、熱風を当てて加熱処
理を施し、以後は該第5実施例と同様の工程を経て製品
となすものがある。
1と食用油52を吹きつけた後に、熱風を当てて加熱処
理を施し、以後は該第5実施例と同様の工程を経て製品
となすものがある。
なお、該第5実施例とその変化例とは、加工方法は異な
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第5図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
るが、各加工過程における加工食品の断面状態が同様で
あるので、何れも第5図に記した符号を用いて以上のよ
うに説明した。
ii裏崖1
第6図に示すように、前記第1実施例と同様にして得た
乾燥花60(第6図(a)参照)の表面に、糊状の澱わ
jたる水で熔いた小麦$5)61を吹きつけ(146図
<b>参照)、フライ処理し、小麦粉61と乾燥花60
の内部組織に食用油62を浸透させる(146図(c)
参照)0次に、これを花の種類によっては味つけした後
、前記第1乃至第5実施例と同様の酸素除去手段を施し
た包装用容器aにバックして製品となす(第7図参照)
。
乾燥花60(第6図(a)参照)の表面に、糊状の澱わ
jたる水で熔いた小麦$5)61を吹きつけ(146図
<b>参照)、フライ処理し、小麦粉61と乾燥花60
の内部組織に食用油62を浸透させる(146図(c)
参照)0次に、これを花の種類によっては味つけした後
、前記第1乃至第5実施例と同様の酸素除去手段を施し
た包装用容器aにバックして製品となす(第7図参照)
。
前述の第1実施例乃至第6実施例及び変形例によって得
られたそれぞれの製品は、食感が”バリバリ”あるいは
”サクサク2していて、食味がさっばりとし、かつ元の
生花の香りを適度にもった斬新なものであった。また、
前記第3、第5、第6寞施例のように、乾燥花30.5
0.60に対して小麦粉31,51.61をH4した加
工食品は、ソフトな食感が加わるとともに、香りの強さ
を緩和する作用も加わるため、香りの強さあるいは食感
の悪さ故、食用に適さないとされていた多くの各種花を
使用しうるという利点がある。
られたそれぞれの製品は、食感が”バリバリ”あるいは
”サクサク2していて、食味がさっばりとし、かつ元の
生花の香りを適度にもった斬新なものであった。また、
前記第3、第5、第6寞施例のように、乾燥花30.5
0.60に対して小麦粉31,51.61をH4した加
工食品は、ソフトな食感が加わるとともに、香りの強さ
を緩和する作用も加わるため、香りの強さあるいは食感
の悪さ故、食用に適さないとされていた多くの各種花を
使用しうるという利点がある。
前述の第2、第3、第6実施例の各フライ処理工程にお
ける油温度及び揚げ時間と、第2実施例の変形例、第3
実施例の変形例、第4実施例の変形例、第5実施例の変
形例の各加熱工程における熱風温度及び時間とは、各種
花の種類によって異なるものである。従、で、該各実旙
例で使用する揚げ装置及び乾燥装置は、花の種類に応じ
て最適な温度あるいは駆動時間になるよう制御するため
の自動制御機構を備えている。また、第7図に示すよう
に、該各実施例のバンク工程では、複数の種類の花をミ
ックスしてバックするようにすれば、複数の食用花によ
る加工食品を楽しみたいという消費者のニーズに応える
ことができる。さらに、原料である生花1は花びらだけ
でなく、花の種類によっては萼も一緒に加工し製品とし
てもよい。
ける油温度及び揚げ時間と、第2実施例の変形例、第3
実施例の変形例、第4実施例の変形例、第5実施例の変
形例の各加熱工程における熱風温度及び時間とは、各種
花の種類によって異なるものである。従、で、該各実旙
例で使用する揚げ装置及び乾燥装置は、花の種類に応じ
て最適な温度あるいは駆動時間になるよう制御するため
の自動制御機構を備えている。また、第7図に示すよう
に、該各実施例のバンク工程では、複数の種類の花をミ
ックスしてバックするようにすれば、複数の食用花によ
る加工食品を楽しみたいという消費者のニーズに応える
ことができる。さらに、原料である生花1は花びらだけ
でなく、花の種類によっては萼も一緒に加工し製品とし
てもよい。
なお、本発明は前述の各実施例に限定されるものではな
く、例えば、各実施例では生花の乾燥方法として凍結乾
燥を用いているが、花の種類に応じて例えば、天日乾燥
、加熱乾燥、減圧乾燥等を適宜用いてもよい、また、前
記実施例のフライ処理工程は、複数回繰り返すようにし
てもよい、さらに、前記実施例における味付は工程は、
水で溶いた小麦粉に調味料を混入するようにしてもよい
。
く、例えば、各実施例では生花の乾燥方法として凍結乾
燥を用いているが、花の種類に応じて例えば、天日乾燥
、加熱乾燥、減圧乾燥等を適宜用いてもよい、また、前
記実施例のフライ処理工程は、複数回繰り返すようにし
てもよい、さらに、前記実施例における味付は工程は、
水で溶いた小麦粉に調味料を混入するようにしてもよい
。
さらにまた、製品を単品で賞味する時は、味付けした方
がよく、一方各種料理の材料として利用する場合は、味
付けしないものの方が利用し易いという事情があるので
、前記実施例で説明した味付は工程は省いてもよい、加
えて、糊状の澱粉として水で溶いた小麦粉を用いている
が、片栗む)等地の澱粉を用いてもよく、がっ該糊状の
澱粉を付着するための手段としてスプレーを用いている
が、これは他の方法、例えば、刷毛で塗るような方法を
採ってもよい。
がよく、一方各種料理の材料として利用する場合は、味
付けしないものの方が利用し易いという事情があるので
、前記実施例で説明した味付は工程は省いてもよい、加
えて、糊状の澱粉として水で溶いた小麦粉を用いている
が、片栗む)等地の澱粉を用いてもよく、がっ該糊状の
澱粉を付着するための手段としてスプレーを用いている
が、これは他の方法、例えば、刷毛で塗るような方法を
採ってもよい。
く効 果〉
以上のように本発明による食用花の加工食品は、過当に
含有水分を除去したことによって、従来の加工法では香
りが強過ぎて食用花として一般人の嗜好に合わないもの
でも、該香りが適度に弱まることにより、逆に各種の花
がもつ味覚、香りを楽しむことができるとともに、従来
の加工法で−は食感が悪くて食用花には通さなかったも
のが、所謂”バリパリ1あるいは”サクサク”した口当
たりのよい°食感に変わり、従来の各種スナック食品に
はない斬新さをもったものとなり、従来−船人の嗜好に
合わず鑑賞用として使用されていた各種の花を食用花と
して利用しうる。加えて、かわった趣をもった食品であ
るから、例えば、各種パーティ−等に単品あるいは料理
に混ぜて利用するようにすれば、その場の雰囲気を洒落
たものにすることができるという効果がある。
含有水分を除去したことによって、従来の加工法では香
りが強過ぎて食用花として一般人の嗜好に合わないもの
でも、該香りが適度に弱まることにより、逆に各種の花
がもつ味覚、香りを楽しむことができるとともに、従来
の加工法で−は食感が悪くて食用花には通さなかったも
のが、所謂”バリパリ1あるいは”サクサク”した口当
たりのよい°食感に変わり、従来の各種スナック食品に
はない斬新さをもったものとなり、従来−船人の嗜好に
合わず鑑賞用として使用されていた各種の花を食用花と
して利用しうる。加えて、かわった趣をもった食品であ
るから、例えば、各種パーティ−等に単品あるいは料理
に混ぜて利用するようにすれば、その場の雰囲気を洒落
たものにすることができるという効果がある。
図面は、本発明の好適な実施例を示すもので、第1図は
第1実施例の、第2図は第2実施例の、第3図は第3実
施例の、第4図は第4実施例の、第5rXJは第5実施
例の、第ε図は第6実施例のそれぞれの工程を概略的に
示す断面図である。また、第7図は、包装用容器にバッ
クして完成した製品の正面図である。 1・・・生花 10.20.30.40゜50
.60・・・乾燥花 21,31゜61・・
・小麦粉 42,52.62・・・食用油
a・・ 包装用容器b・・・脱酸素剤 第1 図 第 2図 第3図 第4 図 第5図 第6図
第1実施例の、第2図は第2実施例の、第3図は第3実
施例の、第4図は第4実施例の、第5rXJは第5実施
例の、第ε図は第6実施例のそれぞれの工程を概略的に
示す断面図である。また、第7図は、包装用容器にバッ
クして完成した製品の正面図である。 1・・・生花 10.20.30.40゜50
.60・・・乾燥花 21,31゜61・・
・小麦粉 42,52.62・・・食用油
a・・ 包装用容器b・・・脱酸素剤 第1 図 第 2図 第3図 第4 図 第5図 第6図
Claims (16)
- (1)生の食用花から水分を適宜除去してなる食用花を
用いた加工食品。 - (2)水分含有率が8%以下であることを特徴とする前
記請求項第1項記載の食用花を用いた加工食品。 - (3)生の食用花に凍結処理と高周波加熱処理とを順に
施して乾燥処理することを特徴とする食用花を用いた加
工食品の加工方法。 - (4)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の内
部組織に、食用油が浸透された食用花を用いた加工食品
。 - (5)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花を、
フライ処理することを特徴とする食用花を用いた加工食
品の加工方法。 - (6)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の内
部組織に、食用油を浸透させた後、加熱処理を施すこと
を特徴とする食用花を用いた加工食品の加工方法。 - (7)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の内
部組織に、食用油及び澱粉が浸透された食用花を用いた
加工食品。 - (8)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の内
部組織に、澱粉を浸透させた後、フライ処理することを
特徴とする食用花を用いた加工食品の加工方法。 - (9)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の内
部組織に、食用油及び澱粉を浸透させた後、加熱処理を
施すことを特徴とする食用花を用いた加工食品の加工方
法。 - (10)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、食用油が付着されていることを特徴とする食用
花を用いた加工食品。 - (11)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、食用油を付着した後、加熱処理を施すことを特
徴とする食用花を用いた加工食品の加工方法。 - (12)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、澱粉及び食用油が付着されていることを特徴と
する食用花を用いた加工食品。 - (13)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、澱粉及び食用油を付着した後、加熱処理を施す
ことを特徴とする食用花を用いた加工食品の加工方法。 - (14)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、澱粉が付着するとともに、該乾燥花の内部組織
と該澱粉に食用油が浸透されている食用花を用いた加工
食品。 - (15)生の食用花の水分を適宜除去して得た乾燥花の
表面に、澱粉を付着させた後、フライ処理することを特
徴とする食用花を用いた加工食品の加工方法。 - (16)前記請求項第1項、前記請求項第2項、前記請
求項第4項、前記請求項第7項、前記請求項第10項、
前記請求項第12項、前記請求項第14項のいずれかの
請求項に記載された食用花を用いた加工食品が、酸素除
去手段が施された包装容器内に密閉されていることを特
徴とする食用花を用いた加工食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152366A JPH0445765A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 食用花を用いた加工食品及びその加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152366A JPH0445765A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 食用花を用いた加工食品及びその加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445765A true JPH0445765A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15538961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152366A Pending JPH0445765A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 食用花を用いた加工食品及びその加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082710A1 (en) * | 2000-05-04 | 2001-11-08 | Harmathy Ildiko | Process for preparing agricultural crops, particularly vegetables and fruits and the products thus obtained |
| JP2014195443A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | キユーピー株式会社 | 容器詰めサラダの製造方法 |
| CN104738642A (zh) * | 2013-12-29 | 2015-07-01 | 王世华 | 一种玫瑰香胡萝卜营养食品 |
| KR20190115197A (ko) * | 2018-04-02 | 2019-10-11 | 수원대학교산학협력단 | 식용 가능한 보존화 제조 방법 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152366A patent/JPH0445765A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082710A1 (en) * | 2000-05-04 | 2001-11-08 | Harmathy Ildiko | Process for preparing agricultural crops, particularly vegetables and fruits and the products thus obtained |
| JP2014195443A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | キユーピー株式会社 | 容器詰めサラダの製造方法 |
| CN104738642A (zh) * | 2013-12-29 | 2015-07-01 | 王世华 | 一种玫瑰香胡萝卜营养食品 |
| KR20190115197A (ko) * | 2018-04-02 | 2019-10-11 | 수원대학교산학협력단 | 식용 가능한 보존화 제조 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105942282A (zh) | 一种调味溏心蛋 | |
| CN106071987A (zh) | 调味溏心蛋 | |
| US5595780A (en) | Process for the preparation of partially-defatted nuts and product thereof | |
| JPH0866168A (ja) | 缶入り油ちょうスナック食品とその製造方法 | |
| JPH0445765A (ja) | 食用花を用いた加工食品及びその加工方法 | |
| KR20230081307A (ko) | 아로니아성분이 추가된 김의 신규 조미가공 방법 | |
| EP0608950A1 (en) | A process for preparing coated, expanded snack products | |
| KR20030035702A (ko) | 콜로이드 실버가 첨가되는 김부각의 제조 방법 | |
| KR100558266B1 (ko) | 김치맛 김부각을 제조하는 방법 및 그 방법에 의해만들어진 김부각 | |
| KR100448647B1 (ko) | 인삼을 이용하여 부각을 만드는 방법 및 그 방법에 의해제조된 인삼 부각 | |
| US20040067291A1 (en) | Chicken skin chips, and/or chicken chips/skins | |
| RU2196485C2 (ru) | Способ приготовления орехов | |
| KR102832489B1 (ko) | 귀리를 이용한 김부각 및 이의 제조 방법 | |
| JPH0731421A (ja) | マグロ又はカツオを原料とする珍味食品 | |
| JPH04190757A (ja) | 新規な食品とその製造方法 | |
| JPH01171461A (ja) | 鶏皮加工食品とその製造方法 | |
| KR20250115677A (ko) | 건표고 버섯을 이용한 차 제조방법 | |
| JPH0564571A (ja) | 味付海苔の製造方法 | |
| JP2004041122A (ja) | 乾燥天ぷらの製造方法及びこれにより得られる乾燥天ぷら | |
| JP4146468B2 (ja) | 椎茸軸の加工食品とその製造方法 | |
| JPH02150247A (ja) | 即席調理用揚げ出し豆腐 | |
| JPH06292536A (ja) | ローストチキンハム | |
| JPS61135562A (ja) | 焼いもの製法 | |
| JPS63192355A (ja) | 大豆食品製造法 | |
| KR100490778B1 (ko) | 송이버섯 김치 및 그 제조방법 |