JPH0445772A - 味付きまたは色付きゆで卵の製法 - Google Patents

味付きまたは色付きゆで卵の製法

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JPH0445772A
JPH0445772A JP2150867A JP15086790A JPH0445772A JP H0445772 A JPH0445772 A JP H0445772A JP 2150867 A JP2150867 A JP 2150867A JP 15086790 A JP15086790 A JP 15086790A JP H0445772 A JPH0445772 A JP H0445772A
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JP
Japan
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egg
eggs
soy sauce
liquid
shell
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Application number
JP2150867A
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Inventor
Tsutomu Toida
戸井田 努
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野] レストラン、喫茶店1食料品店、ファーストフードショ
ップ等ゆで卵を製造、そのまま販売又はサンドッチ等に
加工する場合、ゆで卵の殻に傷が付いていないのにその
内部に、塩味、愉油味等の味や、赤、黄、縁等の色が付
いていることによる不思議さ、珍しさを売り物にするば
かりでなく、@、醤油、等の調味料を添付せずに済むよ
うにするものである[従来技$1] ゆで卵に味を付けたり色を付けたりするには、卵をゆで
て、殻をむいた後、卵白に直接調味料、染料を付けるこ
とによって行っている。
一部で卵の殻に傷を付けずに塩味を付けたゆで卵を販売
しているがその製造法は開示されておらず、塩味以外に
醤油や他の味又は色を付けることが出来るのか否かは知
ることが出来ない、即ち、この先行技術についてはどの
橡な問題点、欠点があるのかを知ることは出来ない。
[本発明が解決しようとする[1 卵の殻を傷つけずに、食塩水、醤油、味液染料等を卵の
内部に浸透させることを期待して、これらの液中に卵を
浸し加温して見ることは容易に考え付くことであるが数
時間 これらの液中に卵を浸した後、加温してもこれら
の液は殆ど卵の内部に浸透しない。
本発明では、卵の殻を傷つけずに食塩水。
醤油、味液5染料等を短時間で卵の内部に浸透させ、味
、色の付いたゆで卵を作るのが狙いである。
[課題を解決するための手段] 卵には硬い殻とその内面に薄い被膜がありこれらが卵白
、卵黄を包んでいるため食塩水醤油、味液、染料が浸透
するのに、殻、被膜が抵抗になり短時間ではこれらの液
が浸透できないものと考えられる。
本発明では 食塩水、醤油、味液、染料等の液中に卵を
浸し、超音波をあてることにより、これらの液が卵の内
部に浸透するのを促進した。
食塩水等を浸透させた後、加温して卵白、卵黄を固化す
ると味又は色の付いたゆで卵が得られる。
[発明の効果〕 本発明によれば卵の殻に傷を付けずに、食塩、醤油、味
液、染料等が卵の内部に浸透させた後、通常のゆで卵を
作るように加温するだけで、味又は色の付いたゆで卵を
得ることが出来る。
殻に傷が付いていないのに 味が付いていることの不思
議さ、珍しさ 殻に傷が付いていないのに 穀に色が付いていないのに
 内部に色が付いている不思議さ珍しさ 殻を剥いただけで、調味料を付けずに済む便利さ 調味料を添付せず、ゆで卵を販売できる便利さ これらが本発明によってもたらされる効果である。
[工程] 卵の殻の表面の洗浄 殻の表面には種々の汚れが付着しているこれを洗浄除去
して、食塩水等の浸透の阻害を夕なくし、且つ汚れの侵
入を防止する。
食塩水、染料等の浸透 殻及び殻内面の薄膜による抵抗に逆らって食塩水等を浸
透させるため、超音波を当てる加温、ゆでる 食塩水等の液に浸したまま加温してゆでることにより、
浸透した食塩等の流出を防止。
洗浄、冷却、包装 外表部に付着した、食塩、染料等を洗浄除去する。
4、実施例 その−1 鶏卵を6個用意し殻をよく洗浄し、ビニール袋にいれた
食塩の飽和水、醤油、緑色染料液に各2個ずつを浸し、
2時間経過後 ビニール袋にいれたまま、水を張った容
器に入れて加温し、水が沸騰してから15分維持して卵
をゆでた。
殻を剥いて、卵白の表面の観察及び食して味を見たが、
食塩、醤油、染料は卵の内部に浸透しているとは認めら
れなかった。
その−2 その−1と同様にビニール袋に食塩の飽和水、醤油、緑
色染料液を用意し、卵を各2個ずつ浸し、水を張った超
音波洗浄器の洗浄槽にビニール袋のまま卵を浸し超音波
 (40kHz)をあてて、45分経過後 超音波洗浄
器よりビニール袋を取り出し水を張った容器に入れて加
温し、水が沸騰してから15分維持して卵をゆでた。殻
を剥いて、卵白の表面の観察及び食して味を見た。
食塩水に浸したものは、食塩が無色のため外観に変化は
認められなかったが、食したら塩味を感することが出来
た。
醤油に浸したものは、卵白の表面部は醤油の色が付いて
おり目視で醤油が卵の中に浸透しているのが認められた
緑色染料に浸したものは、卵白の表面部は緑色が付いて
おり目視で染料が卵の中に浸透しているのが認められた
醤油、染料いずれの場合も殻の外表部に付着した色素は
洗浄により容易に除去出来たので殻の付いたままでは内
部に色の付いていることは判らない状況であった。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゆで卵を作る場合に、卵を食塩水、醤油、味液ま
    たは染料液中に浸し、超音波をあてこれらの液を卵の内
    部へ浸透させた後、加熱して味または色の付いたゆで卵
    を作ることを特長するゆで卵の製造法
  2. (2)卵を水に浸し超音波をあててた後、卵を食塩水、
    醤油、味液または染料液中に浸しこれらの液を卵の内部
    へ浸透させた後、加熱して味または色の付いたゆで卵を
    作ることを特長するゆで卵の製造法
  3. (3)食塩水、醤油、味液または染料液を卵の内部へ浸
    透させた後、加温するとき真水に浸して加温する(1)
    、(2)の方法
  4. (4)食塩水、醤油、味液または染料液を卵の内部へ浸
    透させた後、加温するとき食塩水、醤油、味液または染
    料液に浸して加温する(1)、(2)の方法
JP2150867A 1990-06-09 1990-06-09 味付きまたは色付きゆで卵の製法 Pending JPH0445772A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08222A (ja) * 1994-06-21 1996-01-09 Takamasa Morimoto 味付ゆで卵の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08222A (ja) * 1994-06-21 1996-01-09 Takamasa Morimoto 味付ゆで卵の製造方法

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