JPH0445865A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH0445865A JPH0445865A JP2151098A JP15109890A JPH0445865A JP H0445865 A JPH0445865 A JP H0445865A JP 2151098 A JP2151098 A JP 2151098A JP 15109890 A JP15109890 A JP 15109890A JP H0445865 A JPH0445865 A JP H0445865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- outer cup
- lid
- inner cup
- coating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いる塗布装置に関する。
スプレィが注目されている。
や素子を形成した2枚のガラス^(板の間に液晶を注入
した構造となっている。そして各画素を薄膜I・ランジ
スタ(TPT)や金属/絶縁体/金属接合(MIM)な
どの素子で駆動せしめるアクティブマトリクス方式が高
画質の画面が得られるため主流になりつつある。
形成する技術はシリコンウェハ″、5に集積回路を形成
する半導体製造技術をそのまま応用している。レジスト
液の塗布も一連の工程のうちの−っであり、この工程で
はインナーカップ内の真空チャックにガラス基板をセラ
l−して、ガラス基板」−にレジスト液を滴下し、次い
でスピンナーによって真空チャックとインナーカップを
一体的に回転せしめ遠心力によってガラス基板表面にレ
ジスj・液を均一に塗布するようにしている。
ーカップ内壁に飛び散る。この塗布液をそのままにして
おくと乾燥して固化し小さな破片となって被処理物の表
面にイ」着することとなる。
レインパイプを取りイ」け、余分な僧布液についてはド
レインパイプを介してアウターカップ内に排出している
。
ンナーカップの外側に近接して回転しないアウターカッ
プを配設しているので、インナーカップとアウターカッ
プとの間において乱流が発生し、−旦アウターカップ内
に回収された塗布液が外部に吸引され霧状等となって浮
遊し、この浮遊している塗布液の粒子が被処理物表面に
付着してスポット的な欠陥を生じる。
に多数のトランジスタを埋め込む(1平方センチ当たり
50個以」二)こととなり、このうちの1個のトランジ
スタが不良でも基板全体が不良品ということになる。こ
れがアクティブマトリクス方式の液晶デイスプレィの製
造とL S Iなどの半導体の製造との歩留まりの而に
おける決定的な差となっている。
ップの開放された−に面を蓋体で覆うことで基板状に浮
遊粒子が落下しないようにした提案を行った。このよう
にすることで浮遊粒子の落下を大幅に低減できたが、イ
ンナーカップ上面を覆う蓋体とアウターカップ上面を覆
う蓋体との間にはある程度のスペースがあり、このスペ
ース内で乱流が生じ細かな塵埃が7乎遁し、蓋を開けた
時等にこの塵埃が基板」二に落下することがある。
回転せしめられるインナーカップの外側にインナーカッ
プからのトレインを受けるアウターカップを配置した塗
布装置において、前記インナーカップの−に面及びアウ
ターカップの上面をそれぞれ開閉自在な蓋体で覆うとと
もに、アウターカップの上面を覆う蓋体の下面に一定の
間隔をあけて防塵板を取り4=jけるようにした。
状被処理物をセットシ、この板状被処理物の表面に塗布
液を滴下し、次いでインナーカップ−L、面及びアウタ
ーカップ−]−面を蓋体で閉塞した状態で真空チャック
とインナーカップを一体的に回転せしめ、板状被処理物
の表面に滴下した伶布液を均一に拡散せしめる。
る。
インの平面図、第2図は同塗布装置の蓋体を」二げた状
態の断面図、第3図は同塗布装置の蓋体を閉じた状態の
断面図であり、被膜形成ラインは最」二流部(第1図に
おいて左端)にガラス基板等の板状被処理物Wの投入部
1を1設け、この投入部1の下流側に本発明に係る塗布
装置2を配置し、この僧布装置2の下流側に順次、減圧
乾燥装置3、被処理物Wの裏面洗浄装置4及びホットフ
レト 部1から加熱部5に至るまでは搬送装置6によって被処
理物Wの前後端の下面を支持した状態で搬送し、加熱部
5においては垂直面内でクランク動をなす搬送装置7に
より被処理物Wの下面を支持した状態で各ホットプレー
1− 5 a J=を順次移し換えるようにしつつ被処
理物Wを搬送するようにしている。
いて説明する。
インナーカップ22の外側にアウターカップ23を固設
している。これらインナーカップ22及びアウターカッ
プ23は下面を閉じ上面を開放し、インナーカップ22
内の中央部には被処理物Wを吸着固定する真空チャック
24を設け、更にインナーカップ22の側壁下部にはド
レインパイプ25を取り4=Jけている。また、アウタ
ーカップ23内にはドレイン回収リング26を配置して
いる。このドレイン回収リング26は内側壁を外側壁よ
りも低くして前記ドレインパイプ25の先端を臨ませ且
つ底壁を一方に傾斜せしめ最も低くなった位置にドレイ
ン回収パイプ27を取り何けている。また、アウターカ
ップ23の閉じられた下面には排気口28が形成されて
いる。
方には第1図に示すようにアーム29.30を配置して
いる。これらアーム29.30は直線動、回転動、」二
下動或いはこれらを合成した動きが可能で互いに干渉し
ないようになっている。
るノズルを取りイ」け、アーム30の先端には下方′に
伸びる軸31を取りイ」け、この軸31にはノズル孔3
2を穿設し、このノズル孔32をジヨイント33及びア
ーム30内を通るホース34を介してチッ素ガスなどの
圧気源につなげている。
6を介してボス部37を回転自在に嵌合し、このボス部
37にインナーカップ22の上面開口を閉塞するための
円板状をなすアルミニウム製の蓋体38を取り付けてい
る。また、この蓋体38の上方のアーム30の先端下面
にはアウターカップ23の」−面間口を閉塞するための
蓋体39を固着している。
1を取りイ」けている。この整流板41の外径寸法はイ
ンナーカップ22の内径寸法よりも若干小径とされ、ま
た蓋体38の下面と整流板41上面との間に形成される
空間に前記ノスル孔32が開口する。
蓋体39の下面にはスペーサ42を介して一定間隔をあ
けて防塵板43を取りイ」けている。
4を形成しインナーカップ22の回転とともにボス部3
7が回転する際にボス部37に防塵板43が接触しない
ようにし、また防塵板43外端と蓋体39のスカート部
内周面との間にも隙間45を形成し、蓋体39と防塵板
43との間のスペースに入り込んだ微細な塵埃を排出す
るようにしている。
スト液を均一に塗布するには、インナーカップ22及び
アウターカップ23の上面を開放して真空チャック24
上に固着されている被処理物Wの表面にアーム29に取
り伺けられているノズルからレジスト液を滴下し、次い
でアーム29を後退せしめて第2図に示すようにインナ
ーカップ22及びアウターカップ23上にアーム30を
回動させて蓋体38.39を臨ませる。そして第3図に
示すように、アーム30を下降することで蓋体38によ
りインナーカップ22の」−面を閉塞し、蓋体39によ
りアウターカップ23の上面開口を閉塞したならば、ス
ピンナーによって真空チャックとインナーカップ22を
一体的に回転せしめ、遠心力によりレジスト液を被処理
物Wの表面に均一に拡散塗布する。
圧状態になっているので、レジスト液が均一に塗布され
た被処理物Wを取り出すには、先すノズル孔32を介し
て蓋体38と整流板41の間の空間に窒素ガス等を導入
し減圧状態を解除して行う。このときノズル孔32から
のガスは整流板41があるため、被処理物W表面のレジ
スト液に直接吹きイ」けられることがない。
蓋体39をアーム30の先端下面に取りイマ1けるよう
にしたが、アーム30以外の部+」に取り付けるように
してもよい。
ンナーカップ及びアウターカップの上面開口を蓋体で閉
塞した状態でインナーカップを回転せしめるにあたり、
アウターカップの上面開口を塞ぐ蓋体の下面に防塵板を
取りイ」けるようにしたので、アウターカップ内に一旦
回収した塗布液が霧状になって外部に飛散して浮遊する
ことが防げ、また塗布後に蓋体を開けて被処理物を取り
出す際等に上下の蓋体間に存在する微細なゴミなとが被
処理物表面にイ」着して欠陥品となることを防止でき歩
留まりが大幅に向」ニする。
インの平面図、第2図は同塗布装置の蓋体を」二げた状
態の断面図、第3図は同ゆ布装置の蓋体を閉じた状態の
断面図である。 尚、図面中1は被膜形成ライン、2は塗布装置、22は
インナーカップ、23はアウターカップ、32はノズル
孔、38.39は蓋体、41は整流板、43は防塵板、
Wは板状被処理物である。 特 許 出 願 人 同 代 理 人 弁理士 同 弁理士 同 弁理士 東京応化工業株式会社 タ ツ モ 株式会社 下 1) 容 一部 大 橋 邦 彦 小 山 有
Claims (1)
- スピンナーによって回転せしめられるインナーカップ
の外側にインナーカップからのドレインを受けるアウタ
ーカップを配置した塗布装置において、前記インナーカ
ップ及びアウターカップは下面を閉じるとともに上面を
開放し、これらインナーカップとアウターカップの開放
された上面を開閉自在な蓋体で覆うとともにアウターカ
ップの上面を覆う蓋体下面には一定の間隔をあけて防塵
板を取り付けたことを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151098A JPH0720571B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151098A JPH0720571B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445865A true JPH0445865A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0720571B2 JPH0720571B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15511295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151098A Expired - Lifetime JPH0720571B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720571B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151098A patent/JPH0720571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720571B2 (ja) | 1995-03-08 |
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