JPH0446010B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446010B2 JPH0446010B2 JP57175244A JP17524482A JPH0446010B2 JP H0446010 B2 JPH0446010 B2 JP H0446010B2 JP 57175244 A JP57175244 A JP 57175244A JP 17524482 A JP17524482 A JP 17524482A JP H0446010 B2 JPH0446010 B2 JP H0446010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- noise filter
- vref
- vbe
- digital noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/125—Discriminating pulses
- H03K5/1252—Suppression or limitation of noise or interference
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタル通信システムに関し、特
に搬送電流伝送システムにおいて有効なデイジタ
ル通信システムに関する。
に搬送電流伝送システムにおいて有効なデイジタ
ル通信システムに関する。
M.E.Wright,R.S.Sleeth等により発明され、
本出願人に譲渡された米国特許出願第307705号
(1981年10月2日出願、米国特許第4459699号明細
書参照)の「差動型サンプリングホールド結合回
路」においては、デイジタル搬送電流受信装置に
ついて記載されている。コンパレータは、ある程
度のノイズ不感性を提供する周波数変調システム
においてデイジタル受信装置出力を提供するもの
である。しかし、搬送電流システムは、依然とし
て電力線において共通的に存在するインパルス・
ノイズを受ける。本発明は、前述のコンパレータ
以降に搬送電流受信装置に組込み可能な時間形態
フイルタに関する。
本出願人に譲渡された米国特許出願第307705号
(1981年10月2日出願、米国特許第4459699号明細
書参照)の「差動型サンプリングホールド結合回
路」においては、デイジタル搬送電流受信装置に
ついて記載されている。コンパレータは、ある程
度のノイズ不感性を提供する周波数変調システム
においてデイジタル受信装置出力を提供するもの
である。しかし、搬送電流システムは、依然とし
て電力線において共通的に存在するインパルス・
ノイズを受ける。本発明は、前述のコンパレータ
以降に搬送電流受信装置に組込み可能な時間形態
フイルタに関する。
本発明の目的は、シユミツト・トリガー回路に
より通常生じる如き入力ヒステリシスによりデイ
ジタル信号に対して応答し得るモノリシツク集積
回路の提供にある。
より通常生じる如き入力ヒステリシスによりデイ
ジタル信号に対して応答し得るモノリシツク集積
回路の提供にある。
本発明の別の目的は、ノイズ不応答性を増強す
るためデイジタル信号受信装置に組込み可能なデ
イジタルノイズフイルタ回路の提供にある。
るためデイジタル信号受信装置に組込み可能なデ
イジタルノイズフイルタ回路の提供にある。
本発明の更に別の目的は、コンデンサがランプ
機能を生じ、これが更に優れたノイズ不応答性を
有するデータ出力を生じるヒステリシス・スイツ
チング・ラツチを駆動するように、データ入力を
有するトランスコンダクタンス
(transconductance)増幅器によりコンデンサを
駆動することにある。
機能を生じ、これが更に優れたノイズ不応答性を
有するデータ出力を生じるヒステリシス・スイツ
チング・ラツチを駆動するように、データ入力を
有するトランスコンダクタンス
(transconductance)増幅器によりコンデンサを
駆動することにある。
上記および他の目的については、下記の回路要
素を使用して達成される。サンプル・ラツチは、
一緒に駆動される1対の相補トランジスタのエミ
ツタを用いることによりヒステリシス駆動回路が
設けられている。一方のトランジスタ(PNP型)
はそのコレクタをラツチのリセツト・ターミナル
と直接結合され、他方のトランジスタ(NPN型)
はそのコレクタが電流ミラーを介してラツチ・セ
ツト・ターミナルと接続されている。相補トラン
ジスタのベースは通常2VBEで作動されるVREF
を生じている。このように、入力信号がVBEに
下落する時、NPN型トランジスタはONの状態
となり、入力信号はVBEにクランプされ、ラツ
チはセツトされる。入力電位が3VBEまで上昇す
る時、PNP型トランジスタはON状態となり、入
力信号は3VBEにおいてクランプされ、ラツチは
リセツトされることになる。このように、ヒステ
リシス応答性が生じて2VBEを拡張し、トランス
コンダクタンス(transconductance)増幅器出
力はクランプ作用のため飽和状態にならないよう
に維持されることになる。なお、「トランスコン
ダクタンス増幅器」とは[ANALOG
INTEGRATED CIRCUIT DESIGN」Alan B.
Grebene 著、Van Nostrand Reinhold
Company(1972年)発行のp.287〜288に記載され
ているように、入力電圧に応じた電流を出力する
事ができる増幅器の事である。
素を使用して達成される。サンプル・ラツチは、
一緒に駆動される1対の相補トランジスタのエミ
ツタを用いることによりヒステリシス駆動回路が
設けられている。一方のトランジスタ(PNP型)
はそのコレクタをラツチのリセツト・ターミナル
と直接結合され、他方のトランジスタ(NPN型)
はそのコレクタが電流ミラーを介してラツチ・セ
ツト・ターミナルと接続されている。相補トラン
ジスタのベースは通常2VBEで作動されるVREF
を生じている。このように、入力信号がVBEに
下落する時、NPN型トランジスタはONの状態
となり、入力信号はVBEにクランプされ、ラツ
チはセツトされる。入力電位が3VBEまで上昇す
る時、PNP型トランジスタはON状態となり、入
力信号は3VBEにおいてクランプされ、ラツチは
リセツトされることになる。このように、ヒステ
リシス応答性が生じて2VBEを拡張し、トランス
コンダクタンス(transconductance)増幅器出
力はクランプ作用のため飽和状態にならないよう
に維持されることになる。なお、「トランスコン
ダクタンス増幅器」とは[ANALOG
INTEGRATED CIRCUIT DESIGN」Alan B.
Grebene 著、Van Nostrand Reinhold
Company(1972年)発行のp.287〜288に記載され
ているように、入力電圧に応じた電流を出力する
事ができる増幅器の事である。
コンデンサがヒステリシス入力側から接地さ
れ、データ入力信号により操作されるトランスコ
ンダクタンス(transconductance)増幅器によ
つて駆動される。データ信号がコンデンサを充電
させる時、立ち上がり(正のランプ)がコンデン
サの両端に生成され、このコンデンサが放電させ
られる時は相当する下方即ち立ち下がり(負のラ
ンプ)が生成される。このような回路は、データ
入力中に存在するノイズ・スパイク巾よりも狭い
時にはトリツプせず、従つて低域ノイズ・フイル
タの作用が得られる。特に、この回路は、その周
波数スペクトルではなくその継続時間に基いてノ
イズを識別するのである。
れ、データ入力信号により操作されるトランスコ
ンダクタンス(transconductance)増幅器によ
つて駆動される。データ信号がコンデンサを充電
させる時、立ち上がり(正のランプ)がコンデン
サの両端に生成され、このコンデンサが放電させ
られる時は相当する下方即ち立ち下がり(負のラ
ンプ)が生成される。このような回路は、データ
入力中に存在するノイズ・スパイク巾よりも狭い
時にはトリツプせず、従つて低域ノイズ・フイル
タの作用が得られる。特に、この回路は、その周
波数スペクトルではなくその継続時間に基いてノ
イズを識別するのである。
第1図においては、回路は正のターミナル8お
よびアース9間に結合された電源により作動され
る。R−S型ラツチ10はターミナル11におい
てデイジタル出力を生じる。NPN型トランジ
スタ12およびPNP型トランジスタ13がそれ
ぞれラツチ10をセツトおよびリセツトするよう
に接続されている。相補トランジスタ12と13
は回路の節点14においてエミツタの駆動が行な
われる。これらトランジスタのベースはターミナ
ル15において共にVREFの電源に接続される。
典型的にな、VREFの値は25℃において2VBE即
ち約1.2Vに保持されることになる。PNP型トラ
ンジスタ13のコレクタはラツチ10のリセツ
ト。ターミナルと直接接続されるが、NPN型ト
ランジスタ12のコレクタは電流ミラー16によ
りラツチ10のセツト・ターミナルと接続されて
いる。
よびアース9間に結合された電源により作動され
る。R−S型ラツチ10はターミナル11におい
てデイジタル出力を生じる。NPN型トランジ
スタ12およびPNP型トランジスタ13がそれ
ぞれラツチ10をセツトおよびリセツトするよう
に接続されている。相補トランジスタ12と13
は回路の節点14においてエミツタの駆動が行な
われる。これらトランジスタのベースはターミナ
ル15において共にVREFの電源に接続される。
典型的にな、VREFの値は25℃において2VBE即
ち約1.2Vに保持されることになる。PNP型トラ
ンジスタ13のコレクタはラツチ10のリセツ
ト。ターミナルと直接接続されるが、NPN型ト
ランジスタ12のコレクタは電流ミラー16によ
りラツチ10のセツト・ターミナルと接続されて
いる。
節点14が正方向に駆動されるため、電位が
3VBEを越える特PNP型トランジスタ13がON
の状態となり、共通ベース形態の低い入力インピ
ーダンスの故にこの電位をクランプするように作
用することが判る。同時に、リセツト電流パルス
がラツチ10対して与えられる。
3VBEを越える特PNP型トランジスタ13がON
の状態となり、共通ベース形態の低い入力インピ
ーダンスの故にこの電位をクランプするように作
用することが判る。同時に、リセツト電流パルス
がラツチ10対して与えられる。
節点14が下方に即ち負の方向に駆動される時
はNPN型トランジスタ12はONの状態となり、
電位がVBEより低くなる時はその低い共通ベー
ス入力インピーダンスの故にこのレベルにおいて
電位をクランプする。同時に、NPN型トランジ
スタ12は電流パルスを電流ミラー16対して接
続し、これが更に反射された電流パルスをラツチ
10のセツト・ターミナルに対して接続すること
になる。
はNPN型トランジスタ12はONの状態となり、
電位がVBEより低くなる時はその低い共通ベー
ス入力インピーダンスの故にこのレベルにおいて
電位をクランプする。同時に、NPN型トランジ
スタ12は電流パルスを電流ミラー16対して接
続し、これが更に反射された電流パルスをラツチ
10のセツト・ターミナルに対して接続すること
になる。
コンデンサ17は、節点14とアースとの間に
接続される。その値は、節点14におけるランプ
電圧関数を与えるようにトランスコンダクタンス
(transconductance)増巾器18電流駆動容量と
組合せて選択される。トランスコンダクタンス増
巾器18は第2図の波形Aの形態を有するデータ
信号ソースから入力ターミナル19および20に
よつて作動的に駆動される。前述の如く、このよ
うな信号が搬送電流システムにおいて使用される
時、この信号はノイズを生じ得る。第2図におい
ては、波形Aは21,22および23で示したノ
イズ・パルスを示している。ノイズ・パルス22
は正であつてデータ・パルス間に存在するが、パ
ルス21と23はデータ・パルス内に生じて負と
なる。
接続される。その値は、節点14におけるランプ
電圧関数を与えるようにトランスコンダクタンス
(transconductance)増巾器18電流駆動容量と
組合せて選択される。トランスコンダクタンス増
巾器18は第2図の波形Aの形態を有するデータ
信号ソースから入力ターミナル19および20に
よつて作動的に駆動される。前述の如く、このよ
うな信号が搬送電流システムにおいて使用される
時、この信号はノイズを生じ得る。第2図におい
ては、波形Aは21,22および23で示したノ
イズ・パルスを示している。ノイズ・パルス22
は正であつてデータ・パルス間に存在するが、パ
ルス21と23はデータ・パルス内に生じて負と
なる。
第2図の波形Bに示すように、コンデンサ17
の存在は節点14をVBEおよび3VBEの間に振
動させる電圧ランプ作用を生じる。作用において
は、トランスコンダクタンス増巾器18は入力タ
ーミナル19および20から駆動されて、NPN
型トランジスタ12および13によつてクランプ
される節点14を過励振させることになる。第2
図の波形Cはラツチ10の出力を示している。
狭いノイズ・パルス21,22,23は、ランプ
機能をしてラツチ10を操作するには充分なだけ
節点14を振動させるに充分な長さは継続しない
ことが判るであろう。換言すれば、データ・パル
スとして現われるに充分な巾ではないノイズ・パ
ルスがデイジダル回路により無視され即ちフイル
タされることになる。このように、このデイジタ
ル・フイルタの作用は時間領域にある。適正なデ
ータ・パルスの中間付近に生じるノイズ・パルス
21,22は前記フイルタにより完全に排除され
ることに注目されたい。しかし、ランプ作用期間
中に生じる23の如きどんなノイズ・パルスも、
出力側に現われる如く適正なデータ・パルスとし
て現われることが判る。さもなければ生じ得る大
きな振幅の歪よりも、少量のパルス巾の歪の方が
ずつと望ましい。ほとんどのデータ・コーデイン
グ方式はパルスのジツタリング量が小さければ問
題とならない。このパルス巾の識別作用は、トラ
ンスコンダクタンス増巾器18の電流駆動性能と
組合せてコンデンサ17の値を変更することによ
り選択することができる。
の存在は節点14をVBEおよび3VBEの間に振
動させる電圧ランプ作用を生じる。作用において
は、トランスコンダクタンス増巾器18は入力タ
ーミナル19および20から駆動されて、NPN
型トランジスタ12および13によつてクランプ
される節点14を過励振させることになる。第2
図の波形Cはラツチ10の出力を示している。
狭いノイズ・パルス21,22,23は、ランプ
機能をしてラツチ10を操作するには充分なだけ
節点14を振動させるに充分な長さは継続しない
ことが判るであろう。換言すれば、データ・パル
スとして現われるに充分な巾ではないノイズ・パ
ルスがデイジダル回路により無視され即ちフイル
タされることになる。このように、このデイジタ
ル・フイルタの作用は時間領域にある。適正なデ
ータ・パルスの中間付近に生じるノイズ・パルス
21,22は前記フイルタにより完全に排除され
ることに注目されたい。しかし、ランプ作用期間
中に生じる23の如きどんなノイズ・パルスも、
出力側に現われる如く適正なデータ・パルスとし
て現われることが判る。さもなければ生じ得る大
きな振幅の歪よりも、少量のパルス巾の歪の方が
ずつと望ましい。ほとんどのデータ・コーデイン
グ方式はパルスのジツタリング量が小さければ問
題とならない。このパルス巾の識別作用は、トラ
ンスコンダクタンス増巾器18の電流駆動性能と
組合せてコンデンサ17の値を変更することによ
り選択することができる。
第3図は、従来周知の集積回路の構成要素を用
いて如何にして第1図の回路が構成することがで
きるかを示す回路図である。第1図のものと同じ
部分に同じ番号が付されている。
いて如何にして第1図の回路が構成することがで
きるかを示す回路図である。第1図のものと同じ
部分に同じ番号が付されている。
ラツチ10はそれぞれ負荷抵抗28,29を使
用するトランジスタ26,27により構成され
る。交差接続されたフイードパツク抵抗30,3
1がラツチング形態を完成する。トランジスタ2
7のコレクタは出力ターミナル11においてラツ
チの出力を提供し、トランジスタ26のコレク
タはターミナル25においてQ出力を生じる。
用するトランジスタ26,27により構成され
る。交差接続されたフイードパツク抵抗30,3
1がラツチング形態を完成する。トランジスタ2
7のコレクタは出力ターミナル11においてラツ
チの出力を提供し、トランジスタ26のコレク
タはターミナル25においてQ出力を生じる。
トランスコンダクタンス増巾器18は作動的に
駆動されるトランジスタ33と34からなつてい
る。電流ソース32はテール電流I1を生じ、電流
ミラー負荷トランジスタ35,36はシングル・
エンデド出力を生じる。作用においては、ターミ
ナル20がターミナル19より低い状態で駆動さ
れる時、ほとんどのI1がトランジスタ33に流れ
てコンデンサ17充電する。このように、ソース
32およびコンデンサ17は正のランプをセツト
する。
駆動されるトランジスタ33と34からなつてい
る。電流ソース32はテール電流I1を生じ、電流
ミラー負荷トランジスタ35,36はシングル・
エンデド出力を生じる。作用においては、ターミ
ナル20がターミナル19より低い状態で駆動さ
れる時、ほとんどのI1がトランジスタ33に流れ
てコンデンサ17充電する。このように、ソース
32およびコンデンサ17は正のランプをセツト
する。
入力ターミナル19がターミナル20より低い
状態に駆動される時、トランジスタ34はONの
状態となつてI1は電流ミラー負荷トランジスタ3
5に流れる。電流ミラー負荷トランジスタ35と
36が同じサイズであるものとすれば、同じ電流
が電流ミラー負荷トランジスタ36に流れてコン
デンサ17を放電させるように作用する。このよ
うに、負のランプもまたソース32とコンデンサ
17によつてセツトされるのである。
状態に駆動される時、トランジスタ34はONの
状態となつてI1は電流ミラー負荷トランジスタ3
5に流れる。電流ミラー負荷トランジスタ35と
36が同じサイズであるものとすれば、同じ電流
が電流ミラー負荷トランジスタ36に流れてコン
デンサ17を放電させるように作用する。このよ
うに、負のランプもまたソース32とコンデンサ
17によつてセツトされるのである。
節点15におけるVREFの値は、ソース37か
らダイオード38,39介して流れる2VBEにお
いて確保され、これによりこのダイオードは順方
向にバイアスされる。正のランプが節点14を
3VBEに駆動する時、トランジスタ13はONの
状態になつて電圧をこのレベルにクランプし、I1
はラツチのリセツト電流としてトランジスタ26
のベースに流れることになる。負のランプが節点
14をVBE以下に駆動する時は、NPN型トラン
ジスタ12はONの状態となつてこの電圧をクラ
ンプすることになる。この時点において、電流ミ
ラー負荷トランジスタ36流れる反射されたI1は
NPN型トランジスタ12に流れることになる。
電流ミラー16再びI1を反射し、こが更にラツチ
のセツト電流としてトランジスタ27のベースに
流れることになる。
らダイオード38,39介して流れる2VBEにお
いて確保され、これによりこのダイオードは順方
向にバイアスされる。正のランプが節点14を
3VBEに駆動する時、トランジスタ13はONの
状態になつて電圧をこのレベルにクランプし、I1
はラツチのリセツト電流としてトランジスタ26
のベースに流れることになる。負のランプが節点
14をVBE以下に駆動する時は、NPN型トラン
ジスタ12はONの状態となつてこの電圧をクラ
ンプすることになる。この時点において、電流ミ
ラー負荷トランジスタ36流れる反射されたI1は
NPN型トランジスタ12に流れることになる。
電流ミラー16再びI1を反射し、こが更にラツチ
のセツト電流としてトランジスタ27のベースに
流れることになる。
本発明については、当業者がこれを実施するこ
とができるような表現を以つて記述した。以上の
記述を読めば、本発明の主旨および範囲内におい
て当業者が着想できる多くの変更例があることは
明らかである。例えば、バイポーラ・トランジス
タによる実施例について詳細に述べたが、
CMOS、NMOSまたはPOS型トランジスタの如
き他の回路も使用することができる。従つて、本
発明の範囲は投書の特許請求の範囲によつてのみ
限定されるべきものである。
とができるような表現を以つて記述した。以上の
記述を読めば、本発明の主旨および範囲内におい
て当業者が着想できる多くの変更例があることは
明らかである。例えば、バイポーラ・トランジス
タによる実施例について詳細に述べたが、
CMOS、NMOSまたはPOS型トランジスタの如
き他の回路も使用することができる。従つて、本
発明の範囲は投書の特許請求の範囲によつてのみ
限定されるべきものである。
第1図は本発明の回路を示すブロツク図、第2
図は第1図の回路において生じる信号を示す一連
のグラフ、および第3図は本発明の回路の集積回
路版を示す回路図である。 8……ターミナル、9……アース、10……ラ
ツチ、11……ターミナル、12,13……
PNP型トランジスタ、14……節点、15……
ターミナル、16……電流ミラー、17……コン
デンサ、18……トランスコンダクタンス増巾
器、19,20…入力ターミナル、21〜23…
…ノイズ・パルス、25……ターミナル、26,
27……トランジスタ、28,29……負荷抵
抗、30,31……フイードバツク抵抗、32…
…ソース、33,34……トランジスタ、35,
36……電流ミラー負荷トランジスタ、37……
ソース、38,39……ダイオード。
図は第1図の回路において生じる信号を示す一連
のグラフ、および第3図は本発明の回路の集積回
路版を示す回路図である。 8……ターミナル、9……アース、10……ラ
ツチ、11……ターミナル、12,13……
PNP型トランジスタ、14……節点、15……
ターミナル、16……電流ミラー、17……コン
デンサ、18……トランスコンダクタンス増巾
器、19,20…入力ターミナル、21〜23…
…ノイズ・パルス、25……ターミナル、26,
27……トランジスタ、28,29……負荷抵
抗、30,31……フイードバツク抵抗、32…
…ソース、33,34……トランジスタ、35,
36……電流ミラー負荷トランジスタ、37……
ソース、38,39……ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタル出力手段とセツト入力手段とリセ
ツト入力手段とを有するラツチ手段10と、 それぞれ出力電極、入力電極及び制御電極を有
し、該出力電極が前記セツト入力手段及びリセツ
ト入力手段にそれぞれ接続された一対の相補トラ
ンジスタ12,13と、 前記一対の相補トランジスタ12,13の前記
制御電極に共通に接続された基準電位供給源
VREFと、 前記一対の相補トランジスタ12,13の前記
入力電極に共通に接続され、デイジタル入力信号
(A,第2図)に応じてランプ信号(B,第2図)
を発生するランプ発生装置17,18と を含み、 前記ランプ信号Bの電圧は、前記基準電位供給
源VREF及び前記相補トランジスタ12,13の
前記入力電極と前記制御電極との間の電圧VBE
によつて決定される上限スレツシヨルドレベル
VREF+VBE及び下限スレツシヨルドレベル
VREF−VBEの間に限定されると共に、前記ラ
ツチ装置10は前記ランプ信号Bが前記上限スレ
ツシヨルドレベルVREF+VBEに上昇すると第
1の状態になり、前記下限スレツシヨルドレベル
VREF−VBEに下降すると第2の状態となるよ
うに構成されていることを特徴とするデイジタル
ノイズフイルタ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のデイジタルノ
イズフイルタにおいて、前記一対の相補トランジ
スタ12,13の一方の出力電極は前記セツト入
力手段及び前記リセツト入力手段の一方に直接接
続されており、該一対の相補トランジスタ12,
13の他方の出力電極はカレントミラー16を介
して前記入力手段の他方に接続されることを特徴
とするデイジタルノイズフイルタ。 3 特許請求の範囲第2項に記載のデイジタルノ
イズフイルタにおいて、前記カレントミラー16
は、デユーアル・コレクタPNPトランジスタか
らなり、該コレクタの1つがそのベースに直接接
続されていることを特徴とするデイジタルノイズ
フイルタ。 4 特許請求の範囲第1項に記載のデイジタルノ
イズフイルタにおいて、前記ランプ発生装置1
7,18は、前記入力信号が入力されるトランス
コンダクタンス増幅器18と該増幅器の出力電流
により充放電されるコンデンサ17とから構成さ
れることを特徴とするデイジタルノイズフイル
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US308342 | 1981-10-05 | ||
| US06/308,342 US4431930A (en) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Digital time domain noise filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871718A JPS5871718A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0446010B2 true JPH0446010B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=23193606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175244A Granted JPS5871718A (ja) | 1981-10-05 | 1982-10-05 | デジタル時間形態ノイズフイルタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4431930A (ja) |
| JP (1) | JPS5871718A (ja) |
| DE (1) | DE3234152A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514217A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH07508609A (ja) * | 1992-06-30 | 1995-09-21 | エレクトロニック イノベイターズ,インコーポレイテッド | Ac電力ライン搬送波電流lanを用いた分散型知能による工学的被害およびダメージコントロール管理システム |
| US5553070A (en) * | 1994-09-13 | 1996-09-03 | Riley; Robert E. | Data link module for time division multiplexing control systems |
| WO2000022441A1 (de) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Verfahren und schaltungsanordnung zur signalverarbeitung für einen bewegungssensor |
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Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1982-10-04 FR FR8216590A patent/FR2514217A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-10-05 JP JP57175244A patent/JPS5871718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4431930A (en) | 1984-02-14 |
| DE3234152C2 (ja) | 1991-07-04 |
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