JPH035107B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035107B2 JPH035107B2 JP56163108A JP16310881A JPH035107B2 JP H035107 B2 JPH035107 B2 JP H035107B2 JP 56163108 A JP56163108 A JP 56163108A JP 16310881 A JP16310881 A JP 16310881A JP H035107 B2 JPH035107 B2 JP H035107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- power supply
- terminal
- pulse signal
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/156—Arrangements in which a continuous pulse train is transformed into a train having a desired pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、CCDのドライブに適用される多
値レベルのパルス発生回路にに関する。
値レベルのパルス発生回路にに関する。
固体撮像素子のひとつであるCCDをドライブ
する場合、第1図に示すような3値レベルのパル
ス信号P1、P2を必要とする。従来では、第2図
に示す構成のパルス発生回路を用いていた。同図
において、1及び2はドライバーを示し、簡単の
ため、ドライバー1,2については、その出力用
のトランジスタのみが図示されている。ドライバ
ー1は、電源電圧Vcc2及びVcc1(Vcc2>Vcc1)の電
源でもつて動作し、その入力端子3には、第3図
に示すパルス信号P3が供給される。このパルス
信号P3の周期が1フイールドとなる。この入力
パルス信号P3によつてドライバー1の出力端子
4には、第3図に示すように入力パルスと逆極性
で、Vcc1を低レベル、Vcc2を高レベルとパルス信
号P4が現れる。一方、ドライバー2の入力端子
5には、第3図においてP5又はP6で示すパルス
信号が加えられる。第1図に示すパルス信号P1
をドライバー2の出力端子6に発生させ、容量性
の負荷7をドライブする場合には、パルス信号
P5が入力端子5に供給され、また第1図に示す
パルス信号P2を発生させるときには、パルス信
号P6が入力端子5に供給される。パルス信号P5
が入力端子5に供給されるときには、このパルス
信号P5の低レベルの区間で前段のドライバー1
の出力パルスP4が重畳されるので、OV、Vcc1、
Vcc2の3値のレベルのパルス電圧が出力端子6に
生じる。パルス信号P5、P6は、水平周期の繰り
返し周期を有している。
する場合、第1図に示すような3値レベルのパル
ス信号P1、P2を必要とする。従来では、第2図
に示す構成のパルス発生回路を用いていた。同図
において、1及び2はドライバーを示し、簡単の
ため、ドライバー1,2については、その出力用
のトランジスタのみが図示されている。ドライバ
ー1は、電源電圧Vcc2及びVcc1(Vcc2>Vcc1)の電
源でもつて動作し、その入力端子3には、第3図
に示すパルス信号P3が供給される。このパルス
信号P3の周期が1フイールドとなる。この入力
パルス信号P3によつてドライバー1の出力端子
4には、第3図に示すように入力パルスと逆極性
で、Vcc1を低レベル、Vcc2を高レベルとパルス信
号P4が現れる。一方、ドライバー2の入力端子
5には、第3図においてP5又はP6で示すパルス
信号が加えられる。第1図に示すパルス信号P1
をドライバー2の出力端子6に発生させ、容量性
の負荷7をドライブする場合には、パルス信号
P5が入力端子5に供給され、また第1図に示す
パルス信号P2を発生させるときには、パルス信
号P6が入力端子5に供給される。パルス信号P5
が入力端子5に供給されるときには、このパルス
信号P5の低レベルの区間で前段のドライバー1
の出力パルスP4が重畳されるので、OV、Vcc1、
Vcc2の3値のレベルのパルス電圧が出力端子6に
生じる。パルス信号P5、P6は、水平周期の繰り
返し周期を有している。
かかる従来の多値レベルのパルス発生回路は、
上述の説明から明かなように、多値レベルのうち
で最大値の電源電圧を必要とし、電源回路の規模
が大きくなる問題点があつた。
上述の説明から明かなように、多値レベルのうち
で最大値の電源電圧を必要とし、電源回路の規模
が大きくなる問題点があつた。
この発明は、かかる従来の多値レベルのパルス
発生回路の欠点を除去せんとするものであり、必
要とする電源電圧のレベルが低くてすむようにし
たものである。
発生回路の欠点を除去せんとするものであり、必
要とする電源電圧のレベルが低くてすむようにし
たものである。
以下、この発明の一実施例について第4図、第
5図及び第6図に参照して説明する。この一実施
例は、3値レベルのパルスを発生するようにした
ものであつて、初段のドライバー1を電源電圧
Vcc1が供給される電源端子8と接地間に設ける。
また、初段のドライバー2の電源端子を負荷7よ
り充分大なる容量のコンデンサ9を介してドライ
バー1の出力端子4とを接続する。このドライバ
ー2の電源端子に対して電源端子10に加えられ
る電源電圧Vcc2をダイオード11を介して供給す
る。このドライバー2の出力端子6にCCDのよ
うな容量性の負荷7が接続されると共に、コンデ
ンサ9及びダイオード11の接続点とダイオード
12を介して結合される。ドライバー1の入力端
子3には、従来と同様に第6図にも示すパルス信
号P3が供給され、ドライバー2の入力端子5に
は、パルス信号P5又はP6が供給される。
5図及び第6図に参照して説明する。この一実施
例は、3値レベルのパルスを発生するようにした
ものであつて、初段のドライバー1を電源電圧
Vcc1が供給される電源端子8と接地間に設ける。
また、初段のドライバー2の電源端子を負荷7よ
り充分大なる容量のコンデンサ9を介してドライ
バー1の出力端子4とを接続する。このドライバ
ー2の電源端子に対して電源端子10に加えられ
る電源電圧Vcc2をダイオード11を介して供給す
る。このドライバー2の出力端子6にCCDのよ
うな容量性の負荷7が接続されると共に、コンデ
ンサ9及びダイオード11の接続点とダイオード
12を介して結合される。ドライバー1の入力端
子3には、従来と同様に第6図にも示すパルス信
号P3が供給され、ドライバー2の入力端子5に
は、パルス信号P5又はP6が供給される。
上述のこの発明の一実施例は、第5図の等価回
路によつて表わすことができる。同図において、
S1が初段のドライバーに相当するスイツチ回路を
示し、S2が次段のドライバーに相当するスイツチ
回路を示す。パルス信号P3が高レベルの区間で
は、スイツチ回路S1が接地側に接続され、コンデ
ンサ9が電源電圧Vcc2に充電されると共に、ドラ
イバー2がこの電源電圧Vcc2と接地レベルとの間
で動作している。次に、パルス信号P3が低レベ
ルとなると、スイツチ回路S1が電源端子8側に接
続されることになり、ドライバー2(スイツチン
グ回路S2)に対する電源電圧が(Vcc2+Vcc1)と
なり、ドライバー2は、接地レベルと(Vcc2+
Vcc1)との間で動作する。次に再びパルス信号P3
が高レベルになると、負荷7からダイオード12
が通ずる電流路が形成され、コンデンサ9の値が
大きいので、瞬時に出力電位がVcc2に戻る。した
がつて、第6図に示す3値レベルのパルス信号
P1によるドライブを行なうことができる。
路によつて表わすことができる。同図において、
S1が初段のドライバーに相当するスイツチ回路を
示し、S2が次段のドライバーに相当するスイツチ
回路を示す。パルス信号P3が高レベルの区間で
は、スイツチ回路S1が接地側に接続され、コンデ
ンサ9が電源電圧Vcc2に充電されると共に、ドラ
イバー2がこの電源電圧Vcc2と接地レベルとの間
で動作している。次に、パルス信号P3が低レベ
ルとなると、スイツチ回路S1が電源端子8側に接
続されることになり、ドライバー2(スイツチン
グ回路S2)に対する電源電圧が(Vcc2+Vcc1)と
なり、ドライバー2は、接地レベルと(Vcc2+
Vcc1)との間で動作する。次に再びパルス信号P3
が高レベルになると、負荷7からダイオード12
が通ずる電流路が形成され、コンデンサ9の値が
大きいので、瞬時に出力電位がVcc2に戻る。した
がつて、第6図に示す3値レベルのパルス信号
P1によるドライブを行なうことができる。
第7図はこの発明に用いることができるドライ
バーの一例を示す。ドライバー1,2は、共に同
一の構成であるので、ドライバー1を例にとつて
説明する。第7図において、13は差動アンプを
示し、エミツタが共通接続された一対のトランジ
スタ14A,14Bとこのエミツタ共通接続点に
接続された定量流源15とにより差動アンプ13
が構成されている。この一方のトランジスタ14
Aのベースが入力端子3と接続され、そのコレク
タが電源端子8と接続されおり、また他方のトラ
ンジスタ14Bのベースに固定の直流電圧源16
が接続されている。トランジスタ14Bのコレク
タ及び電源端子8間に抵抗17が挿入されると共
に、このコレクタがPNP形トランジスタ18の
ベースに接続される。
バーの一例を示す。ドライバー1,2は、共に同
一の構成であるので、ドライバー1を例にとつて
説明する。第7図において、13は差動アンプを
示し、エミツタが共通接続された一対のトランジ
スタ14A,14Bとこのエミツタ共通接続点に
接続された定量流源15とにより差動アンプ13
が構成されている。この一方のトランジスタ14
Aのベースが入力端子3と接続され、そのコレク
タが電源端子8と接続されおり、また他方のトラ
ンジスタ14Bのベースに固定の直流電圧源16
が接続されている。トランジスタ14Bのコレク
タ及び電源端子8間に抵抗17が挿入されると共
に、このコレクタがPNP形トランジスタ18の
ベースに接続される。
このトランジスタ18のエミツタが電源端子8
に接続され、そのコレクタがNPN形トランジス
タ19のコレクタと接続される。トランジスタ1
9のベースが抵抗20を介して入力端子3に接続
されると共に、抵抗21を介して接地れ、そのエ
ミツタも接地されている。このコンプリメンタリ
ーなトランジスタ18,19のコレクタ共通接続
点が出力用のトランジスタ22,23のベース共
通接続点と接続されている。トランジスタ22,
23のベース共通接続点とエミツタ共通接続点即
ち出力端子4との間に抵抗24が挿入されてい
る。
に接続され、そのコレクタがNPN形トランジス
タ19のコレクタと接続される。トランジスタ1
9のベースが抵抗20を介して入力端子3に接続
されると共に、抵抗21を介して接地れ、そのエ
ミツタも接地されている。このコンプリメンタリ
ーなトランジスタ18,19のコレクタ共通接続
点が出力用のトランジスタ22,23のベース共
通接続点と接続されている。トランジスタ22,
23のベース共通接続点とエミツタ共通接続点即
ち出力端子4との間に抵抗24が挿入されてい
る。
上述のドライバーの入力端子3に対して例えば
テレビジヨンの水平走査周波数で5Vの振幅の入
力パルスが供給される。この入力パルスがOVよ
り5Vに立上ると、直流電圧源16の値が2.5V程
度とされているので、トランジスタ14A,19
がオンとなり、トランジスタ14B,18がオフ
となる。したがつて、トランジスタ22がオフ、
トランジスタ23がオン状態となり、出力端子4
が接地される。
テレビジヨンの水平走査周波数で5Vの振幅の入
力パルスが供給される。この入力パルスがOVよ
り5Vに立上ると、直流電圧源16の値が2.5V程
度とされているので、トランジスタ14A,19
がオンとなり、トランジスタ14B,18がオフ
となる。したがつて、トランジスタ22がオフ、
トランジスタ23がオン状態となり、出力端子4
が接地される。
入力パルスがOVに立下ると、トランジスタ1
4A,19がオフとなり、トランジスタ14B,
18がオンとなる。したがつてトランジスタ22
がオン、トランジスタ23がオフの状態となり、
出力端子4が電源端子8と接続されている。この
ように、トランジスタ18及び19のコレクタ共
通接続点及び出力端子4の電位は、電源電圧Vcc1
の振幅で入力パルスと逆極性に変化することにな
る。通常出力パルスの振幅は10V〜20Vである。
4A,19がオフとなり、トランジスタ14B,
18がオンとなる。したがつてトランジスタ22
がオン、トランジスタ23がオフの状態となり、
出力端子4が電源端子8と接続されている。この
ように、トランジスタ18及び19のコレクタ共
通接続点及び出力端子4の電位は、電源電圧Vcc1
の振幅で入力パルスと逆極性に変化することにな
る。通常出力パルスの振幅は10V〜20Vである。
上述の構成おいて、差動アンプ13の定電流源
15の大きさは、トランジスタ18をオン・オフ
させるのに必要最少源の振幅(トランジスタ18
のベース・エミツタ間電圧降下よりやや大)のパ
ルスを発生させるもの例えば/mAに設定されて
いる。したがつて負荷電流が流れていない場合、
即ち出力端子4に接続された容量性負荷の充電又
は放電が終了した場合に回路に流れる電流を小さ
くでき、消費電力を低減することができる。勿
論、この発明では、第7図に示す構成以外のドラ
イバーを用いても良い。
15の大きさは、トランジスタ18をオン・オフ
させるのに必要最少源の振幅(トランジスタ18
のベース・エミツタ間電圧降下よりやや大)のパ
ルスを発生させるもの例えば/mAに設定されて
いる。したがつて負荷電流が流れていない場合、
即ち出力端子4に接続された容量性負荷の充電又
は放電が終了した場合に回路に流れる電流を小さ
くでき、消費電力を低減することができる。勿
論、この発明では、第7図に示す構成以外のドラ
イバーを用いても良い。
また、3値レベルのパルスを形成する場合、
(Vcc1=Vcc2=Vcc)の場合では、第8図に示す
ように、1種類の電源電圧Vccを用いるだけで良
い。更に、2種類の電源電圧を必要とするとき
に、第8図において破線図示のように、電源端子
8及び接地間に可変抵抗器25の固定子を挿入
し、その摺動子をダイオード11のアノードに接
続する構成を用いても良い。26は、デカツプリ
ング用のコンデンサである。
ように、1種類の電源電圧Vccを用いるだけで良
い。更に、2種類の電源電圧を必要とするとき
に、第8図において破線図示のように、電源端子
8及び接地間に可変抵抗器25の固定子を挿入
し、その摺動子をダイオード11のアノードに接
続する構成を用いても良い。26は、デカツプリ
ング用のコンデンサである。
第9図はこの発明を4値レベルのパルス発生回
路に適用した他の実施例を示す。ここでは、0、
Vcc、2Vcc、3Vccの4値を形成するようにしてお
り、したがつて1種類の電源電圧Vccを用いてい
る。まず、第8図と同様にドライバー1の出力端
子4がコンデンサ9を介してドライバー2の電源
端子に接続されている。このドライバー1の入力
端子3及びドライバー2の入力端子5の夫々に第
10図A及び同図Bに示すパルス信号P3、P5が
供給される。また、ドライバー2の出力端子6が
コンデンサ27を介して第3のドライバー28の
電源端子に接続される。このドライバー28の入
力端子29に対して第10図Cに示すパルス信号
P7が供給され、その出力端子30に対して容量
性の負荷7が接続されている。そして、ドライバ
ー28の電源端子と前段のドライバー2の電源端
子との間がダイオード31を介して接続されると
共に、ドライバー28の電源端子とその出力端子
30との間がダイオード32を介して接続され
る。
路に適用した他の実施例を示す。ここでは、0、
Vcc、2Vcc、3Vccの4値を形成するようにしてお
り、したがつて1種類の電源電圧Vccを用いてい
る。まず、第8図と同様にドライバー1の出力端
子4がコンデンサ9を介してドライバー2の電源
端子に接続されている。このドライバー1の入力
端子3及びドライバー2の入力端子5の夫々に第
10図A及び同図Bに示すパルス信号P3、P5が
供給される。また、ドライバー2の出力端子6が
コンデンサ27を介して第3のドライバー28の
電源端子に接続される。このドライバー28の入
力端子29に対して第10図Cに示すパルス信号
P7が供給され、その出力端子30に対して容量
性の負荷7が接続されている。そして、ドライバ
ー28の電源端子と前段のドライバー2の電源端
子との間がダイオード31を介して接続されると
共に、ドライバー28の電源端子とその出力端子
30との間がダイオード32を介して接続され
る。
上述のこの発明の他の実施例の構成において、
パルス信号P3が高レベル、パルス信号P5、P7が
低レベルの区間t1(第10図参照)では、コンデ
ンサ9及び27の充電電圧によつてドライバー2
8の出力パルス信号のレベルが2Vccとなる。次
に、パルス信号P5が高レベルとなる区間t2では、
コンデンサ27が放電されるために、出力レベル
がVccとなる。その次のパルス信号P7が高レベル
の区間t3では、出力端子30が接地されることに
なる。また、第10図におけるt4で示すように、
各ドライバーに対して供給されるパルス信号が全
て低レベルになると、出力レベルが最大値3Vccと
なる。このようにして第10図Dに示すような4
値レベルのパルス信号P1を出力端子30に発生
することができる。
パルス信号P3が高レベル、パルス信号P5、P7が
低レベルの区間t1(第10図参照)では、コンデ
ンサ9及び27の充電電圧によつてドライバー2
8の出力パルス信号のレベルが2Vccとなる。次
に、パルス信号P5が高レベルとなる区間t2では、
コンデンサ27が放電されるために、出力レベル
がVccとなる。その次のパルス信号P7が高レベル
の区間t3では、出力端子30が接地されることに
なる。また、第10図におけるt4で示すように、
各ドライバーに対して供給されるパルス信号が全
て低レベルになると、出力レベルが最大値3Vccと
なる。このようにして第10図Dに示すような4
値レベルのパルス信号P1を出力端子30に発生
することができる。
このように、(n−1)個のドライバーを用い、
前段のドライバーの出力端子を次段のドライバー
の電源端子にコンデンサを介して接続することに
より、n値レベルのパルス信号を発生させること
ができる。
前段のドライバーの出力端子を次段のドライバー
の電源端子にコンデンサを介して接続することに
より、n値レベルのパルス信号を発生させること
ができる。
上述の実施例の説明から理解されるように、こ
の発明は、n値レベルのパルス信号を発生させる
場合、従来の構成のように、n値レベルのうちで
最大値のレベルの電源電圧を必要とせず、前述の
一実施例のように、O、Vcc2(Vcc1+Vcc2)の3
値を発生させる場合から明らかなように、電源電
圧のレベルを低くすることができる。また、抵抗
分割によつて低い方の電源電圧を形成することが
できるので、Vcc1又はVcc2のうちのより大きい方
のレベルの電源電圧があれば良い。更に、この発
明では、出力レベルのレベル差が等間隔のときに
は、そのレベル差に対応する電源電圧を1個用い
れば良いので、回路構成を一層簡略のものとする
ことができる。
の発明は、n値レベルのパルス信号を発生させる
場合、従来の構成のように、n値レベルのうちで
最大値のレベルの電源電圧を必要とせず、前述の
一実施例のように、O、Vcc2(Vcc1+Vcc2)の3
値を発生させる場合から明らかなように、電源電
圧のレベルを低くすることができる。また、抵抗
分割によつて低い方の電源電圧を形成することが
できるので、Vcc1又はVcc2のうちのより大きい方
のレベルの電源電圧があれば良い。更に、この発
明では、出力レベルのレベル差が等間隔のときに
は、そのレベル差に対応する電源電圧を1個用い
れば良いので、回路構成を一層簡略のものとする
ことができる。
第1図、第2図及び第3図は従来の多値レベル
のパルス発生回路の説明に用いる波形図及び接続
図、第4図及び第5図はこの発明の一実施例の接
続図及び等価回路図、第6図はこの発明の一実施
例の動作説明に用いる波形図、第7図はこの発明
に用いることができるドライバーの一例の接続
図、第8図はこの発明の一実施例を一部変更した
構成の一例の接続図、第9図及び第10図はこの
発明の他の実施例の接続図及びその動作説明に用
いる波形図である。 1,2,28……ドライバー、3,5,29…
…ドライバーの入力端子、4,6,30……ドラ
イバーの出力端子、7……容量性の負荷。
のパルス発生回路の説明に用いる波形図及び接続
図、第4図及び第5図はこの発明の一実施例の接
続図及び等価回路図、第6図はこの発明の一実施
例の動作説明に用いる波形図、第7図はこの発明
に用いることができるドライバーの一例の接続
図、第8図はこの発明の一実施例を一部変更した
構成の一例の接続図、第9図及び第10図はこの
発明の他の実施例の接続図及びその動作説明に用
いる波形図である。 1,2,28……ドライバー、3,5,29…
…ドライバーの入力端子、4,6,30……ドラ
イバーの出力端子、7……容量性の負荷。
Claims (1)
- 1 少なくとも2個のドライバーを有し、入力パ
ルス信号によつて第1の電源端子の一方と他方と
の何れかにその出力端子が接続される第1のドラ
イバーと、この第1のドライバーの出力端子と第
2のドライバーの電源端子の一方との間に挿入さ
れたコンデンサと、第2のドライバーの電源端子
の一方と第2の電源端子の間に挿入された単方向
性導通素子とからなり、この第2のドライバーの
出力端子に容量性の負荷が接続されるようにした
多値レベルのパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163108A JPS5863224A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 多値レベルのパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163108A JPS5863224A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 多値レベルのパルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863224A JPS5863224A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH035107B2 true JPH035107B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15767314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163108A Granted JPS5863224A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 多値レベルのパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863224A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163108A patent/JPS5863224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863224A (ja) | 1983-04-15 |
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