JPH044603A - チップ型圧電部品 - Google Patents

チップ型圧電部品

Info

Publication number
JPH044603A
JPH044603A JP10565290A JP10565290A JPH044603A JP H044603 A JPH044603 A JP H044603A JP 10565290 A JP10565290 A JP 10565290A JP 10565290 A JP10565290 A JP 10565290A JP H044603 A JPH044603 A JP H044603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
substrate
electrode part
electrode
piezoelectric resonator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10565290A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Kitajima
北嶋 宝道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10565290A priority Critical patent/JPH044603A/ja
Publication of JPH044603A publication Critical patent/JPH044603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フィルタ、トラップ、ディスクリミネータと
して有用なチップ型圧電部品に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、厚
みすべり振動モードを利用したフィルタとして、第7図
及び第8図に示す圧電部品が知られている。第7図は従
来の圧電部品を示す分解斜視図、第8図は第7図の圧電
部品を示す断面図である。
厚みすべり振動モートの圧電共振子は、長尺平板状の圧
電基板(72)と、該圧電基板(72)の一方の面に形
成された複数対の対向電極部(73a) (73b)と
、両端の対向電極部(73a)から延設された入力用引
出電極部(74)及び出力用引出電極部(75)と、前
記圧電基板(72)の他方の面の前記対向電極部(73
a)(73b)に対応する箇所に形成されたアース用共
通電極部(76)とて構成されている。上記電極構造を
有する圧電共振子(71)の大きさは、圧電基板(72
)の一方の面に複数対の対向電極部(73a) (73
b)を形成するので、通常、厚み1.2mm程度、長さ
8 mm程度である。
このような圧電共振子(71)は、下ケース(77)の
収容四部(78)の両端に形成された載置段部(79)
に載置され収容されている。載置段部(79)から下ケ
ース(77)の端面には、入出力用引出電極部(74)
(75)とそれぞれ導通する接続電極部(80)(81
)が形成されている。収容凹部(78)には、前記共通
電極部(76)と接触する凸部(82)が形成されてい
る。この凸部(82)には、下ケース(77〉の端面に
至り、アース用外部電極(76)と導通する接続電極部
(83)が形成されている。
前記下ケース(77)の収容凹部(78)に収容した圧
電共振子(71)は、平板状保護基板(84)で封止さ
れている。
また前記接続電極部(80) (81)は、それぞれ、
下ケース(77)及び保護基板(84)の両側部の人力
用外部電極(85)と出力用外部電極(86)と導通し
ている。
また前記凸部(82)から延出する接続電極部(83)
は、前記入出力用外部電極(85) (ge)の間に形
成されたアース用外部電極部(87)と導通している。
このような圧電部品は、接続電極部(80)(81,)
を介して、入出力用外部電極(85) (8B)か複数
の対向電極部(73a) (B3b)と接続しているの
で、圧電共振子(71)の厚みすべり振動モードを利用
したフィルタを構成できる。しかしながら、フィルタ特
性を高めるためには、長さの大きな圧電基板(72)に
複数の対向電極部(73a) (73b)を縦続させて
形成する必要がある。また長さの大きな圧電共振子(7
1)を下ケース(77)の収容凹部(78)に収容し、
保護基板(84)で封止するので、圧電部品はさらに大
型化し、例えば、4mmX 10mmX 1 、 8m
m程度での大きさとなる。さらに、圧電部品の大型化に
より、幅の大きなキャリアテープを必要とする。
従って、本発明の目的は、厚みすべり振動モードの圧電
共振子を用い、小型化できるチップ型圧電部品を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、圧電基板に対向電極が形成された厚みすべり
振動モードの圧電共振子と、この圧電共振子を封止し、
前記対向電極と導通した外部電極が形成された保護基板
とを有する圧電部品であって、前記圧電基板に一対の対
向電極が形成された少なくとも1つの前記圧電共振子が
、前記保護基板で積層・封止されているチップ型圧電部
品により、上記課題を解決するものである。
[作 用] 本発明では、圧電基板に一対の対向電極が形成されてい
るので、圧電共振子の長さを小さくてきる。また長さか
小さな圧電共振子が、保護基板で積層・封止されている
ので、保護基板は、圧電共振子に適合した大きさを有し
ていればよい。従って、従来の収容凹部を有する保護基
板よりも保護基板の大きさを小さくてきる。
さらには、一対の対向電極部を有する圧電共振子であっ
ても、複数の圧電共振子と保護基板とを順次積層・封止
し、複数の圧電共振子の対向電極を、電極を介して順次
接続することにより、圧電基板に複数対の対向電極部を
形成した場合と同様の等価回路を構成できる。
[実施例コ 以下に、添付図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例であるチップ型圧電部品を示
す分解斜視図、第2図は第1図のチ・ツブ型圧電部品を
示す断面図、第3図は第1図のチ・ツブ型圧電部品を示
す分解斜視図である。この例では、2つの圧電共振子(
la) (lb)を用いたフィルタか示されている。
2つの圧電共振子(la) (lb)は、それぞれ、同
一の電極構造に形成されている。すなわち、2つの圧電
共振子(la) (lb)は、圧電基板(2)と、この
圧電基板(2)の一方の面に対向して形成された一対の
対向電極部(3a) (3b)と、一対の対向電極部(
3a) (3b)から両端に延設された入力用引出電極
部(4a)及び出力用引出電極部(4b)と、圧電基板
(2)の他方の面に前記一対の対向電極部(3a) (
3b)に対応して形成された共通電極部(5)と、共通
電極部(5)から一方の端部に延設されたアース用引出
電極部(6)とて構成されている。
このような電極構造の圧電共振子(Ia)(lb)は、
圧電基板(2)に一対の対向電極部(3a) (3b)
 L、、か形成されていないので、前記従来の圧電共振
子よりも寸法が小さく、例えば、厚み1mm5長さ5 
mm程度に形成できる。
この例では、上記構造の2つの圧電共振子(1a)(1
b)の間に、空間形成用の四部(8)か形成された中間
保護基板(7)が介在している。また2つの圧電共振子
(Ia) (Ib)は、対向電極部(3a) (3b)
から延出する入力用引出電極部(4a)と出力用引出電
極部(4b)とがそれぞれ両側部で対向するように配さ
れている。さらに、2つの圧電共振子(la) (lb
)の共通電極部(5)の面には、それぞれ空間形成用の
四部(10)(12)が形成された上下保護基板(9)
(11)が積層されている。すなわち、2つの圧電共振
子(la) (lb)と3つの保護基板(7)(9)(
11)とを順次積層している。
そして、下部の保護基板(9)の一方の側部には、第1
の圧電共振子(1a)の入力用引出電極部(4a)と導
通した入力用外部電極部(13)が形成され、他方の側
部には、第1の圧電共振子(1a)のアース用引出電極
部(6)と導通したアース用外部電極部(14)が形成
されている。また中間保護基板(7)の一方の側部面に
は、第1の圧電共振子(1a)の前記出力用引出電極部
(4b)、および第2の圧電共振子(1b)の入力用引
出電極部(4a)に導通した接続用外部電極部(15)
が形成されている。さらに、上部の保護基板(11)の
一方の側部面には、第2の圧電共振子(1b)の出力用
引出電極部(4b)と導通した出力用外部電極部(16
)か形成され、他方の側部面には、第2の圧電共振子(
1b)のアース用引出電極部(6)と導通したアース用
外部電極部(17)か形成されている。
また圧電共振子(la) (lb)と各保護基板(7)
(9)(11)との当接部は、外部電極部(13) (
14)、(15) (1B) (17)と導通した導電
性接着剤(18)により接合・封止されている。圧電共
振子(Ia)(lb)と各保護基板(力(9)(11)
との間の空間には、シリコーン樹脂などの充填剤(19
)が充填されている。
さらに、第1図及び第3図に示されるように、上記構造
の積層体の端面は、接着剤(23)を用いて凹部(22
)を有する保護基板(20) (21)で封止されてい
る。保護基板(20)(21)のコーナ一部には、前記
人力用外部電極部(13)と導通した入力電極部(24
)、出力用外部電極部(16)と導通した出力電極部(
25)、およびアース用外部電極部(14)(1,7)
と導通したアース電極部(2B)(27)が形成されて
いる。
従って、保護基板(20)(21)の入力電極部(24
)からの入力信号を、第1の圧電共振子(1a)の入出
力用引出電極部(4a) (4b)、中間保護基板(7
)の一方の側部面に形成された接続用外部電極部(15
)、第2の圧電共振子(1b)の入出力用引出電極部(
4a) (4b)を経て、保護基板(20) (21)
の出力電極部(25)から出力することができる。また
保護基板(20)(21)のアース電極部(2B)(2
7)を利用して、第1の圧電共振子(1a)のアース用
引出電極部(6)および第2の圧電共振子(1b)のア
ース用引出電極部(6)を接地させることができる。
このような構造のチップ型圧電部品では、従来のように
、長さの大きな圧電基板に複数対の対向電極部を縦続し
て接続することなく、一対の対向電極部(3a) (3
b)を形成した長さの小さな圧電共振子(]、a)(l
b)を複数用いることにより、従来と同じ等価回路を有
するフィルタを構成できる。また積層構造により、複数
の圧電共振子(la)(lb)を保護基板(7) (9
) (11)により封止しているので、チップ型圧電部
品を、例えば3 mm X 5 mm X 2 mm程
度に小形化できる。
上記実施例では、2つの圧電共振子(Ia) (Ib)
を用いているが、1つの圧電共振子を用いてトラップや
ディスクリミネータを構成してもよい。
第4図は本発明のチップ型圧、型部品の他の実施例を示
す要部分解斜視図である。なお、前記第1図〜第3図に
示すチップ型圧電部品と同一の要素には、同一符号を付
す。
この例では、上下保護基板(9)(11)を積層するこ
とにより、前記と同様の電極構造を有する1つの圧電共
振子(1)の両面を封止し、ディスクリミネータを構成
している。すなわち、厚みすべり振動モードの圧電共振
子(1)は、前記実施例と同様に、圧電基板(2)、一
対の対向電極部(3a) (3b)、入出力用引出電極
部(4a) (4b)、共通電極部(5)、およびアー
ス用引出電極部(6)とて構成されている。この圧電共
振子(1)の両面を積層して封止する上下保護基板(9
H1l)の一方の側部には、圧電共振子(1)の入力用
引出電極部(4a)と導通した人力用外部電極部(13
)が形成されている。また上部の保護基板(11)の他
方の側部には、圧電共振子(1)の出力用引出電極部(
4b)と導通した出力用外部電極部(I6)が形成され
、下部の保護基板(11)の他方の側部には、圧電共振
子(1)のアース用引出電極部(6)と導通したアース
用外部電極部(14)が形成されている。
この実施例のチップ型圧電部品では、前記実施例のチッ
プ型圧電部品の効果に加えて、1つの圧電共振子(1)
と2つの保護基板(9)(11)とを積層しているので
、高さを小さくして小型化できる。
なお、圧電共振子の振動モードは厚みすべり振動モード
である限り、その電極構造は特に制限されない。
第5図(A)は本発明の他の実施例における圧電共振子
の一方の面を示す斜視図、第5図(B)は第5図(A)
の圧電共振子の他方の面を示す斜視図である。
圧電共振子(31)は、圧電基板(32)と、圧電基板
(32)の両面に、圧電基板(32)の厚みを介して対
向する一対の対向電極部(33a) (33b)と、一
対の対向電極部(33a) (33b)からそれぞれ反
対方向に延設された入力用引出電極部(34a)および
出力用電極部(34a)とて構成されている。
このような電極構造の圧電共振子(31)を用いる場合
には、前記実施例のように、圧電基板(2)の−方の面
に、対向する一対の対向電極部(3a) (3b)を形
成する必要がなく、圧電基板(32)の厚みを介して対
向電極部(33a) (33b)を対向させればよいの
で、圧電共振子の(31)の長さをさらに小さくでき、
チップ型圧電部品をさらに小形化できる。
本発明のチップ型圧電部品は、一対の対向電極部か形成
された厚みすべり振動モードの圧電共振子を少なくとも
1つ有すればよく、複数の圧電共振子を用いることによ
り、フィルタ特性、トラップ特性を高めることができる
また保護基板は空間形成用の四部か形成されていない平
板状であってもよい。このような平板状保護基板を用い
る場合にも、前記圧電共振子と保護基板との当接部を接
合する導電性接着剤(18)の厚みにより空間を確保で
きる。
本発明のチップ型圧電部品は、例えば、次のようにして
製造できる。第6図は、前記第1図〜第3図に示すチッ
プ型圧電部品の製造工程を示し、第6図(A)は第1の
積層工程を示す分解斜視図、第6図(B)は切断工程を
示す断面斜視図、第6図(C)は充填工程を示す断面図
、第6図(D)は第2の積層工程を示す分解斜視図、第
6図(E)は電極部形成工程を示す斜視図である。
この例の製造方法は、2つの長尺状圧電共振子(41a
) (41b)と3つの長尺状保護基板(47) (4
9)(51)とを積層する第1の積層工程(A)と、第
1の積層工程(^)で得られた積層体(67)を切断す
る切断工程(B)と、切断したチップ片(68)に充填
剤を充填する充填工程(C)と、チップ片(68)の端
面に保護基板(20) (21)を積層する第2の積層
工程(D)と、保護基板(20) (21)などの端面
に電極部を形成する電極部形成工程(E)とを含んでい
る。
前記第1の積層工程(A)での2つの圧電共振子(41
a) (41b)は、2つの長尺状圧電基板(42a)
 (42b)と、これらの圧電基板(42a) (42
b)の一方の面の長手方向に形成された一対の対向電極
部(43a) (43b)及び入出力用引出電極部(4
4a) (44b)と、圧電基板(42a) (42b
)の他方の面の長手方向に形成され共通電極部(45)
及びアース用引出電極部(46)とで構成されている。
また長尺状の中間保護基板(47)の長手方向には、空
間形成用の凹S (4g)が両面に形成され、長尺状の
上下保護基板(49)(51)の長平方向に空間形成用
の凹溝(50)(52)か形成されている。
各保護基板(47) (49) (51)の長手方向に
は、圧電共振子(41a) (41b)の入出力用引出
電極部(44a) (44b)と導通する入出力用外部
電極部(53) (5B)及び接続用外部電極部(55
)と、アース用引出電極部(46)と導通するアース用
外部電極部(54)(57)とが形成されている。これ
らの入出力用外部電極部(53) (5B)、接続用外
部電極部(55)およびアース用外部電極部(54) 
(57)には、導電性接着剤(18)が塗布されている
。この導電性接着剤(18)は、毛細管現象により内方
へ侵出してショートするのを防止するため、−度塗布し
た導電性接着剤を硬化した後、さらに導電性接着剤を印
刷することにより形成されている。なお、前記のように
各保護基板(47) (49) (51)には、凹溝(
48,) (50) (52)が形成されているので、
毛細管現象によるショート不良を確実に防止できる。
第1の積層工程(^)では、中間保護基板(47)を介
在させて、2つの圧電共振子(41a) (41b)と
上下保護基板(49)(51)とを積層し、積層体(6
7)を作製する。
切断工程(B)では、長尺状の積層体(67)を長手方
向と直交する方向に順次切断することにより、多数のチ
ップ片(68)が得られる。
充填工程(C)では、チップ片(68)の圧電共振子(
418) (41b)と保護基板(47) (49) 
(51)との空間部にシリコーン樹脂などの充填剤(1
9)を充填させる。
この充填作業は、チップ片(68)が薄いので、シリコ
ーン樹脂などを塗布し、硬化させることにより行なうこ
とができる。充填剤(19)を充填したチップ片(68
)は、前記第3図に示す断面構造を有する。
第2の積層工程(D)では、充填工程(C)で得られた
チップ片(68)の両端面に、凹部(22)が形成され
保護基板(20)(21)を接着剤により積層する。
なお、各保護基板(20)(21)表面のコーナ一部に
は、コーナ一部以外の領域をマスキングし、スパッタリ
ングなどの薄膜成形手段により薄膜を形成することによ
り、入力用下地電極部(24a) 、出力用下地電極部
(25a)およびアース用下地電極部(26a) (2
7a)が形成されている。
電極形成工程(E)では、第2の積層工程(D)で得ら
れたチップ部品の側部端面、すなわち、2つの保護基板
(20) (21)のコーナ一部に形成された各下地電
極部(24a) (25a) (26a) (27a)
間の側部端面にも、前記と同様のマスキングとスパッタ
リンクにより、入力用下地電極部(24a) 、出力用
下地電極部(25a)及びアース用下地電極部(26a
) (27a)を形成する。次いて、メツキ処理して、
各下地電極部(24a) (25a) (26a) (
27a)に人力電極部(24)、出力電極部(25)お
よびアース電極部(26)(27)を形成することによ
り、前記第1図〜第3図に示すチップ型圧電部品が得ら
れる。
なお、本発明の好ましい態様は次の通りである。
圧電基板に一対の対向電極か形成された厚みすべり振動
モードの圧電共振子と、この圧電共振子を封止し、前記
対向電極と導通した外部電極が形成された保護基板とを
有する圧電部品であって、2つの前記圧電共振子が、中
間保護基板を介して、保護基板で積層・封止されている
と共に、各保護基板に、2つの圧電共振子の対向電極部
と導通する外部電極部が形成されているチップ型圧電部
品。
[発明の効果] 以上のように、本発明のチップ型圧電部品によれば、一
対の対向電極が形成された少なくとも1つの圧電共振子
が、前記保護基板で積層・封止されているので、厚みす
べり振動モードの圧電共振子であっても、小型化できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるチップ型圧電部品を示
す分解斜視図、 第2図は第1図のチップ型圧電部品を示す断面図、 第3図は第1図のチップ型圧電部品を示す分解斜視図、 第4図は本発明のチップ型圧電部品の他の実施例を示す
要部分解斜視図、 第5図(A)は本発明の他の実施例における圧電共振子
の一方の面を示す斜視図、第5図(B)は第5図(A>
の圧電共振子の他方の面を示す斜視図、第6図は、前記
第1図〜第3図に示すチップ型圧電部品の製造工程を示
し、第6図(A)は第1の積層工程を示す分解斜視図、
第6図(B)は切断工程を示す断面斜視図、第6図(C
)は充填工程を示す断面図、第6図(D)は第2の積層
工程を示す分解斜視図、第6図(E)は電極部形成工程
を示す斜視図を示す。 第7図は従来の圧電部品を示す分解斜視図、第8図は第
7図の圧電部品を示す断面図である。 (1) (la) (lb)−圧電共振子、(2)−・
・圧電基板、(3a) (3b)・・対向電極、 (7)(9) (11)(20)(21)・・保護基板
、(13) (+4) (15)(1B)(17)(2
4) (25)(2B) (27)・・・外部電極部 特許出願人 株式会社村田製作所 代  理  人   弁理士  鍬  1) 充  生
!:l  jcl  jD 第3図 、第4図    第5図 (A) 第6 (A) 図−1 (B) 第6図−2 C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  圧電基板に対向電極が形成された厚みすべり振動モー
    ドの圧電共振子と、この圧電共振子を封止し、前記対向
    電極と導通した外部電極が形成された保護基板とを有す
    る圧電部品であって、前記圧電基板に一対の対向電極が
    形成された少なくとも1つの前記圧電共振子が、前記保
    護基板で積層・封止されていることを特徴とするチップ
    型圧電部品。
JP10565290A 1990-04-21 1990-04-21 チップ型圧電部品 Pending JPH044603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10565290A JPH044603A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 チップ型圧電部品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10565290A JPH044603A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 チップ型圧電部品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH044603A true JPH044603A (ja) 1992-01-09

Family

ID=14413381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10565290A Pending JPH044603A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 チップ型圧電部品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH044603A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576121U (ja) * 1992-03-12 1993-10-15 株式会社村田製作所 圧電共振子
US5608362A (en) * 1993-04-15 1997-03-04 Murata Manufacturing Co., Ltd. Piezoelectric filter using LiTaO3 substrate
US5815053A (en) * 1992-10-16 1998-09-29 Murata Manufacturing Co., Ltd. Ceramic filter vibrating in the thickness shear-slide mode with electrode spacings in the range of one to three substrate thicknesses
US5933061A (en) * 1997-08-08 1999-08-03 Nec Corporation Chip-type piezoelectric filter and filter circuit using such piezoelectric filter
US6011451A (en) * 1997-04-01 2000-01-04 Murata Manufacturing Co., Ltd. Chip type piezoelectric filter having internal common electrodes or a shield electrode
US6160462A (en) * 1997-08-12 2000-12-12 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Energy trapping type piezoelectric filter with identical piezoelectric substrates
US6225877B1 (en) * 1998-08-28 2001-05-01 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Multilayer type piezoelectric filter with intermediary printed circuit board elements
US6590474B2 (en) * 2000-08-31 2003-07-08 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Multilayer piezoelectric filter with an air vent between two resonator chambers

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576121U (ja) * 1992-03-12 1993-10-15 株式会社村田製作所 圧電共振子
US5815053A (en) * 1992-10-16 1998-09-29 Murata Manufacturing Co., Ltd. Ceramic filter vibrating in the thickness shear-slide mode with electrode spacings in the range of one to three substrate thicknesses
US5608362A (en) * 1993-04-15 1997-03-04 Murata Manufacturing Co., Ltd. Piezoelectric filter using LiTaO3 substrate
US6011451A (en) * 1997-04-01 2000-01-04 Murata Manufacturing Co., Ltd. Chip type piezoelectric filter having internal common electrodes or a shield electrode
US5933061A (en) * 1997-08-08 1999-08-03 Nec Corporation Chip-type piezoelectric filter and filter circuit using such piezoelectric filter
US6160462A (en) * 1997-08-12 2000-12-12 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Energy trapping type piezoelectric filter with identical piezoelectric substrates
US6225877B1 (en) * 1998-08-28 2001-05-01 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Multilayer type piezoelectric filter with intermediary printed circuit board elements
US6590474B2 (en) * 2000-08-31 2003-07-08 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Multilayer piezoelectric filter with an air vent between two resonator chambers

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5623236A (en) Chip-type piezoelectric-resonator and method of manufacturing the same
US5541469A (en) Resonator utilizing width expansion mode
JPH044603A (ja) チップ型圧電部品
EP0844734B1 (en) Ladder type filter
JP3218972B2 (ja) ラダー形フィルタ
US5394123A (en) Ladder type filter comprised of stacked tuning fork type resonators
JPS6359012A (ja) 複合電子部品
JP2601016B2 (ja) 圧電共振子の製造方法
JP2001320257A (ja) 圧電共振部品
JP3413657B2 (ja) 表面実装型圧電振動子用パッケージの製造方法
KR20000071594A (ko) 압전 공진자, 압전 부품 및 래더 필터
JPS627213A (ja) 圧電共振部品
JPH0352318A (ja) チップ状ラダーフィルタ
JPS62242405A (ja) 複合電子部品
JP3166861B2 (ja) ラダー型圧電部品
JP3729090B2 (ja) 圧電フィルタ
US6351055B1 (en) Composite piezoelectric component and chip-type composite piezoelectric component
JPS63107307A (ja) チツプ状圧電部品とその製造方法
JP2684855B2 (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPH05259805A (ja) 圧電共振子
JPH08162806A (ja) 非可逆回路素子
JPH0749860Y2 (ja) チップ型圧電共振子
JPH03165613A (ja) 圧電部品
JP3454196B2 (ja) エッジモードセラミック共振子
JP3077517B2 (ja) 圧電共振子