JPH0446066Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446066Y2 JPH0446066Y2 JP7298985U JP7298985U JPH0446066Y2 JP H0446066 Y2 JPH0446066 Y2 JP H0446066Y2 JP 7298985 U JP7298985 U JP 7298985U JP 7298985 U JP7298985 U JP 7298985U JP H0446066 Y2 JPH0446066 Y2 JP H0446066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushioning material
- rail
- guide
- forming machine
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 44
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000005238 degreasing Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はシヤツターの縦枠や横枠を形成するガ
イドレールの製造装置に関するものである。
イドレールの製造装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題]
一般に、ガイドレールの嵌合溝内をシヤツター
カーテンが昇降動する際、嵌合溝開口側の互いに
対向する端縁部にシヤツターカーテンが当つて騒
音を発する為、その端縁部にプラスチツク等の緩
衝材を取付けてシヤツターカーテンが直接に嵌合
溝の対向端縁に当らないようにしている。このよ
うなガイドレールの製造装置としては、特開昭56
−93993号公報や特開昭56−93531号公報で見受け
られるように、フオーミングマシンを介して所定
形状に形成されたガイドレールを脱脂機にかけて
異物、油分を除去し、更に接着剤塗布機で接着剤
を塗布すると共に、緩衝材の押出成形機で嵌合溝
の対向端縁に緩衝材を押付け、更にロールやダイ
スならびに冷却機を経るという一連の成形機や各
装置類を用いるものが提唱されている。しかるに
このものでは、フオーミングマシンの他に、前記
脱脂機、接着剤塗布機、冷却機等の多くの機械装
置を別途組込まなければならず、工程数も多くな
る許りか、コストも高くつくという欠点がある。
カーテンが昇降動する際、嵌合溝開口側の互いに
対向する端縁部にシヤツターカーテンが当つて騒
音を発する為、その端縁部にプラスチツク等の緩
衝材を取付けてシヤツターカーテンが直接に嵌合
溝の対向端縁に当らないようにしている。このよ
うなガイドレールの製造装置としては、特開昭56
−93993号公報や特開昭56−93531号公報で見受け
られるように、フオーミングマシンを介して所定
形状に形成されたガイドレールを脱脂機にかけて
異物、油分を除去し、更に接着剤塗布機で接着剤
を塗布すると共に、緩衝材の押出成形機で嵌合溝
の対向端縁に緩衝材を押付け、更にロールやダイ
スならびに冷却機を経るという一連の成形機や各
装置類を用いるものが提唱されている。しかるに
このものでは、フオーミングマシンの他に、前記
脱脂機、接着剤塗布機、冷却機等の多くの機械装
置を別途組込まなければならず、工程数も多くな
る許りか、コストも高くつくという欠点がある。
[課題を解決する手段]
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができるシヤツターにおけるガイ
ドレールの製造装置を提供することを目的として
創案されたものであつて、所定のガイドレール形
状に形成するフオーミングマシンと、そのフオー
ミングマシンの下流側に配備され嵌入凹溝を有す
る緩衝材を巻回した供給ロールと、その供給ロー
ルの下流側に配備され周面に上記緩衝材を受ける
受け溝を備えた複数のガイドロールとからなり、
該ガイドロールは、移送されるレール材内におい
て所定位置でそれぞれ独立して回動するように支
持せしめると共に、上記受け溝で受けた緩衝材を
レール材の端縁側に向けて順次偏位案内して、緩
衝材がレール材端縁に嵌入するよう、配列されて
いることを特徴とするものである。
を一掃することができるシヤツターにおけるガイ
ドレールの製造装置を提供することを目的として
創案されたものであつて、所定のガイドレール形
状に形成するフオーミングマシンと、そのフオー
ミングマシンの下流側に配備され嵌入凹溝を有す
る緩衝材を巻回した供給ロールと、その供給ロー
ルの下流側に配備され周面に上記緩衝材を受ける
受け溝を備えた複数のガイドロールとからなり、
該ガイドロールは、移送されるレール材内におい
て所定位置でそれぞれ独立して回動するように支
持せしめると共に、上記受け溝で受けた緩衝材を
レール材の端縁側に向けて順次偏位案内して、緩
衝材がレール材端縁に嵌入するよう、配列されて
いることを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、脱脂機、
接着剤の塗布機、冷却機等の機械を全く組込まず
に騒音防止機能を具備したガイドレールを製造で
きるようにして装置自体の簡略化を図り、安価に
提供することができるものである。
接着剤の塗布機、冷却機等の機械を全く組込まず
に騒音防止機能を具備したガイドレールを製造で
きるようにして装置自体の簡略化を図り、安価に
提供することができるものである。
[実施例]
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。Aは、アンコイラから送り出されるフープ材
を、嵌合溝を有する所定のレール材D形状に絞り
加工するためのロール式のフオーミングマシンで
あり、このフオーミングマシンAの下流側に、ク
リツプ形の嵌入凹溝が形成された緩衝材1を巻回
する供給ロールBが配備されている。該供給ロー
ルBには、予め射出成形等の手段によつて形成さ
れた緩衝材1が巻回されており、この供給ロール
Bの更に下流側には、複数のガイドロールCが配
備されている。このガイドロールCの外周面に
は、上記供給ロールBから繰り出される緩衝材1
を受ける受け溝2が形成されているが、これらガ
イドロールCは、外径寸法が略等しい一対のガイ
ドロールCを、前記フオーミングマシンAから移
送されるレール材D内においてそれぞれ独立して
回動するよう支軸を介して吊持したものを、下流
側ほど漸次外径寸法が大きくなるよう所定間隔を
存して配列してあり、これによつて受け溝2で受
けられた緩衝材1は、レール材Dの開口側端縁部
に形成された折曲片d側に向けて順次偏位案内さ
れるようになつており、そして最終端のガイドロ
ールC1において、緩衝材1の嵌入凹溝に折曲片
dが嵌入するように構成されている。尚、3は前
記供給ロールBから繰出される緩衝材1を最始端
のガイドロールCの受け溝に案内する為のガイド
である。
る。Aは、アンコイラから送り出されるフープ材
を、嵌合溝を有する所定のレール材D形状に絞り
加工するためのロール式のフオーミングマシンで
あり、このフオーミングマシンAの下流側に、ク
リツプ形の嵌入凹溝が形成された緩衝材1を巻回
する供給ロールBが配備されている。該供給ロー
ルBには、予め射出成形等の手段によつて形成さ
れた緩衝材1が巻回されており、この供給ロール
Bの更に下流側には、複数のガイドロールCが配
備されている。このガイドロールCの外周面に
は、上記供給ロールBから繰り出される緩衝材1
を受ける受け溝2が形成されているが、これらガ
イドロールCは、外径寸法が略等しい一対のガイ
ドロールCを、前記フオーミングマシンAから移
送されるレール材D内においてそれぞれ独立して
回動するよう支軸を介して吊持したものを、下流
側ほど漸次外径寸法が大きくなるよう所定間隔を
存して配列してあり、これによつて受け溝2で受
けられた緩衝材1は、レール材Dの開口側端縁部
に形成された折曲片d側に向けて順次偏位案内さ
れるようになつており、そして最終端のガイドロ
ールC1において、緩衝材1の嵌入凹溝に折曲片
dが嵌入するように構成されている。尚、3は前
記供給ロールBから繰出される緩衝材1を最始端
のガイドロールCの受け溝に案内する為のガイド
である。
叙述の如き本考案の実施例において、フオーミ
ングマシンAから繰り出されたレール材Dの折曲
片dには緩衝材1が取付けられることになるが、
この場合、緩衝材1は、順次外径寸法が大きくな
るよう配列されたガイドロールCによつて折曲片
d側に偏位案内され、そして最終端のガイドロー
ルCにおいて、緩衝材1の嵌入凹溝を強制的に拡
開するようにして折曲片dが嵌入し、これによつ
て折曲片dに緩衝材1が自動的に嵌着されること
になる。そして一旦装着された緩衝材1は、自ら
のスプリングバツク作用で折曲片dに挟持状に固
定され、後工程の切断工程においても抜けること
なく切断することができる。
ングマシンAから繰り出されたレール材Dの折曲
片dには緩衝材1が取付けられることになるが、
この場合、緩衝材1は、順次外径寸法が大きくな
るよう配列されたガイドロールCによつて折曲片
d側に偏位案内され、そして最終端のガイドロー
ルCにおいて、緩衝材1の嵌入凹溝を強制的に拡
開するようにして折曲片dが嵌入し、これによつ
て折曲片dに緩衝材1が自動的に嵌着されること
になる。そして一旦装着された緩衝材1は、自ら
のスプリングバツク作用で折曲片dに挟持状に固
定され、後工程の切断工程においても抜けること
なく切断することができる。
この結果、ガイドレールの製造工程に従来の如
く脱脂機や接着剤の塗布機を組込まずとも、緩衝
材付きのガイドレールを一連の工程で極めて簡単
に製造することができ、コストダウンに大きく貢
献できるばかりか、緩衝材の取付固定を完全に乾
式で行なうから、冷却機等の他装置も不用であ
り、極めて単純且つ簡素な構成でガイドレールを
製造できることになる。
く脱脂機や接着剤の塗布機を組込まずとも、緩衝
材付きのガイドレールを一連の工程で極めて簡単
に製造することができ、コストダウンに大きく貢
献できるばかりか、緩衝材の取付固定を完全に乾
式で行なうから、冷却機等の他装置も不用であ
り、極めて単純且つ簡素な構成でガイドレールを
製造できることになる。
[作用効果]
以上要するに、本考案は叙述の如く構成された
ものであるから、フオーミングマシンによつてガ
イドレール形状に形成されたレール材は、次ぎに
その端縁に緩衝材が取付けられることになるが、
この場合、緩衝材は、複数のガイドロールによつ
てレール材端縁側に向けて順次偏位案内されるこ
とで、レール材端縁に自動的に嵌入することにな
る。従つて、ガイドレールの製造工程に従来の如
く脱脂機や接着剤の塗布機を組込まずとも、緩衝
材付きのガイドレールを一連の工程で極めて簡単
に製造することができ、安価に提供できるばかり
か、緩衝材の取付固定を完全に乾式で行なうか
ら、冷却機等の他装置も不用であり、極めて単純
且つ簡素な構成でガイドレールを製造できること
になる。
ものであるから、フオーミングマシンによつてガ
イドレール形状に形成されたレール材は、次ぎに
その端縁に緩衝材が取付けられることになるが、
この場合、緩衝材は、複数のガイドロールによつ
てレール材端縁側に向けて順次偏位案内されるこ
とで、レール材端縁に自動的に嵌入することにな
る。従つて、ガイドレールの製造工程に従来の如
く脱脂機や接着剤の塗布機を組込まずとも、緩衝
材付きのガイドレールを一連の工程で極めて簡単
に製造することができ、安価に提供できるばかり
か、緩衝材の取付固定を完全に乾式で行なうか
ら、冷却機等の他装置も不用であり、極めて単純
且つ簡素な構成でガイドレールを製造できること
になる。
図面は本考案シヤツターにおけるガイドレール
の製造装置の一実施例を示すものであつて、第1
図は正面図、第2図は一部切欠した部分拡大正面
図、第3図はX−X拡大断面図、第4図はY−Y
拡大断面図、第5図はガイド部分の平面図で一部
切欠して示す。 図中、1は緩衝材、2は受け溝、Aはフオーミ
ングマシン、Bは供給ロール、Cはガイドロー
ル、dは折曲片である。
の製造装置の一実施例を示すものであつて、第1
図は正面図、第2図は一部切欠した部分拡大正面
図、第3図はX−X拡大断面図、第4図はY−Y
拡大断面図、第5図はガイド部分の平面図で一部
切欠して示す。 図中、1は緩衝材、2は受け溝、Aはフオーミ
ングマシン、Bは供給ロール、Cはガイドロー
ル、dは折曲片である。
Claims (1)
- 所定のガイドレール形状に形成するフオーミン
グマシンと、そのフオーミングマシンの下流側に
配備され嵌入凹溝を有する緩衝材を巻回した供給
ロールと、その供給ロールの下流側に配備され周
面に上記緩衝材を受ける受け溝を備えた複数のガ
イドロールとからなり、該ガイドロールは、移送
されるレール材内において所定位置でそれぞれ独
立して回動するように支持せしめると共に、上記
受け溝で受けた緩衝材をレール材の端縁側に向け
て順次偏位案内して、緩衝材がレール材端縁に嵌
入するよう、配列されていることを特徴とするシ
ヤツターにおけるガイドレールの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298985U JPH0446066Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298985U JPH0446066Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189987U JPS61189987U (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0446066Y2 true JPH0446066Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=30611923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298985U Expired JPH0446066Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446066Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP7298985U patent/JPH0446066Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189987U (ja) | 1986-11-26 |
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