JPS595461Y2 - 長尺ラス製造工程に於ける案内装置 - Google Patents
長尺ラス製造工程に於ける案内装置Info
- Publication number
- JPS595461Y2 JPS595461Y2 JP17642078U JP17642078U JPS595461Y2 JP S595461 Y2 JPS595461 Y2 JP S595461Y2 JP 17642078 U JP17642078 U JP 17642078U JP 17642078 U JP17642078 U JP 17642078U JP S595461 Y2 JPS595461 Y2 JP S595461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- shaped
- grooves
- lath
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003892 spreading Methods 0.000 claims description 5
- 230000011164 ossification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリブ付き長尺ラスの製造工程に於ける案内装置
に関し、更に詳しくは、リブ付きラスの製造工程に於い
て、切込溝を連設した金属板に凸条に形成されたリブを
光拡がり状に案内して、切込溝を拡開して網目を形成す
る案内装置に関するものである。
に関し、更に詳しくは、リブ付きラスの製造工程に於い
て、切込溝を連設した金属板に凸条に形成されたリブを
光拡がり状に案内して、切込溝を拡開して網目を形成す
る案内装置に関するものである。
従来リブ性きラスを製造する場合には、例えば特公昭4
7−7238号及び特公昭48−36835号に示すよ
うに、長尺金属板に切込溝を連設し、切込溝間の平坦板
面に凸条をなすリブを形成した後、特公昭47−723
8号の第14図に示す如く、長い凹条溝とこれに嵌合す
る長い凸条溝をリブの本数だけ複数列光拡がりに配設し
たその凹条溝と凸条溝の微小間隙に、上記金属板のリブ
を挿通して、光拡がりに案内し、金属板の走行方向に対
して直角方向に引張って拡げることにより、金属板に刻
設した切込溝を網状に拡開してラスを形成していた。
7−7238号及び特公昭48−36835号に示すよ
うに、長尺金属板に切込溝を連設し、切込溝間の平坦板
面に凸条をなすリブを形成した後、特公昭47−723
8号の第14図に示す如く、長い凹条溝とこれに嵌合す
る長い凸条溝をリブの本数だけ複数列光拡がりに配設し
たその凹条溝と凸条溝の微小間隙に、上記金属板のリブ
を挿通して、光拡がりに案内し、金属板の走行方向に対
して直角方向に引張って拡げることにより、金属板に刻
設した切込溝を網状に拡開してラスを形成していた。
しかし、従来のこの凸条溝と凹条溝の間の微小間隙を摺
動してリブを案内させ、金属板を引張ると、その摺動抵
抗が非常に大きく、引張りに大きな力を要し、又ラスの
網目に無理な引張り力が加わり、網目が均一に拡開しな
いという欠点があった。
動してリブを案内させ、金属板を引張ると、その摺動抵
抗が非常に大きく、引張りに大きな力を要し、又ラスの
網目に無理な引張り力が加わり、網目が均一に拡開しな
いという欠点があった。
従って本考案は従来のリブ付きラスの製造工程に於ける
案内装置の上記欠点に鑑み、摺動抵抗が小さく、確実に
リブを光拡がりに案内しうる案内装置を提供することを
目的とする。
案内装置の上記欠点に鑑み、摺動抵抗が小さく、確実に
リブを光拡がりに案内しうる案内装置を提供することを
目的とする。
本考案は長尺帯状ラス薄板素材に対し、第1に、先づ一
定速度で走行する薄板芯材に切込溝を多数連続形成する
切込溝形成装置、第2に、上記切込溝形成個所以外の平
坦板面を、周面に凹条溝及び凸条溝を形成して互いに嵌
合させた2個のローラ間に挿通し、これにコ字形突条部
を形成する補強骨形成装置、第3に、上記コ字形突条部
を同じく上面に凹条溝を設は且つ光拡がり状に配設した
誘導路と該誘導路に嵌合して転動する案内ローラ間に嵌
入させて、上記薄板素材を送り出し、切込溝に拡開加工
を行う案内路装置、第4に、上記コ字形突条部を周面に
凹条溝及び凸条溝を形成して互いに嵌合する2個の案内
ローラ間に挿通して送り出すことを目的とした案内ロー
ラ装置、第5図に、上記拡開して作成されたラス材を一
定寸法に切断加工する裁断装置を経てラス加工を施す製
造工程に於て、上記第3工程に於ける案内路装置を要旨
とするものである。
定速度で走行する薄板芯材に切込溝を多数連続形成する
切込溝形成装置、第2に、上記切込溝形成個所以外の平
坦板面を、周面に凹条溝及び凸条溝を形成して互いに嵌
合させた2個のローラ間に挿通し、これにコ字形突条部
を形成する補強骨形成装置、第3に、上記コ字形突条部
を同じく上面に凹条溝を設は且つ光拡がり状に配設した
誘導路と該誘導路に嵌合して転動する案内ローラ間に嵌
入させて、上記薄板素材を送り出し、切込溝に拡開加工
を行う案内路装置、第4に、上記コ字形突条部を周面に
凹条溝及び凸条溝を形成して互いに嵌合する2個の案内
ローラ間に挿通して送り出すことを目的とした案内ロー
ラ装置、第5図に、上記拡開して作成されたラス材を一
定寸法に切断加工する裁断装置を経てラス加工を施す製
造工程に於て、上記第3工程に於ける案内路装置を要旨
とするものである。
図面に於てa方向に連続して送り込まれて来る長尺帯状
ラス薄板素材1に対し、一定の速さで上下動する切込溝
形成装置2により該素材板面上に切込溝3を多数連続し
て加工形成する。
ラス薄板素材1に対し、一定の速さで上下動する切込溝
形成装置2により該素材板面上に切込溝3を多数連続し
て加工形成する。
5は薄板素材の送り込み方向に設けた上記切込溝3形成
個所以外の平坦板面4上に、コ字形突条部6を形成する
ための補強骨形成装置であって、上下に配設した2個の
ローラ周面にそれぞれコ字形の凹条溝と凸条溝を形成し
て互に嵌合しつ・回転させ、これに挟持されて挿通する
平坦板面4に上記コ字形の突条部6が形成させられる。
個所以外の平坦板面4上に、コ字形突条部6を形成する
ための補強骨形成装置であって、上下に配設した2個の
ローラ周面にそれぞれコ字形の凹条溝と凸条溝を形成し
て互に嵌合しつ・回転させ、これに挟持されて挿通する
平坦板面4に上記コ字形の突条部6が形成させられる。
7は本考案の要旨をなす案内路装置である。
その詳細図は第2図乃至第4図に示す通りであって、上
面に断面コ字形凹条溝9を形成し且つ光拡がり状に配設
した案内路8を一定の間隔を保って定置すると共に、こ
れ等案内路には、該案内路方向に配設した上枠10の下
面に軸12を介し列をなして取付けた案内ローラ11が
転勤自在に嵌合させたものであり、該案内ローラ11の
周面及び側面と凹条溝9の内側面間には、丁度ラス薄板
香材が挟持されるだけの寸法の間隙を保持する如くして
装着されである。
面に断面コ字形凹条溝9を形成し且つ光拡がり状に配設
した案内路8を一定の間隔を保って定置すると共に、こ
れ等案内路には、該案内路方向に配設した上枠10の下
面に軸12を介し列をなして取付けた案内ローラ11が
転勤自在に嵌合させたものであり、該案内ローラ11の
周面及び側面と凹条溝9の内側面間には、丁度ラス薄板
香材が挟持されるだけの寸法の間隙を保持する如くして
装着されである。
13は案内ローラ装置であって、上記補強骨形成装置と
同様に周面にそれぞれコ字形の凹条溝と凸条溝を形成し
て互いに嵌合しつ・回転させ、これに上記コ字形突条部
6を挾持して案内し、所望の拡開を行ったラス板14を
矢す方向に送り出すようになっている。
同様に周面にそれぞれコ字形の凹条溝と凸条溝を形成し
て互いに嵌合しつ・回転させ、これに上記コ字形突条部
6を挾持して案内し、所望の拡開を行ったラス板14を
矢す方向に送り出すようになっている。
斯く送り出されたラス板は裁断装置15にて所定の長さ
寸法に切断し、製品として搬出される。
寸法に切断し、製品として搬出される。
本考案は切込溝3を連設した長尺帯状ラス薄板芯材に於
ける該切込溝間の平坦板面4に、断面コ字形の突条部6
を形成すると共に、この帯状ラス薄板芯材を周面にコ字
形凹条溝及び凸条溝を形成したローラ間に挟持して送り
出すようにしたから、送り出しが確実に行われる外、こ
の帯状ラス薄板芯材は上面に同じコ字形凹条溝9を設け
た案内路8に嵌合し、且つ同時にこれに転勤自在に嵌入
させた案内ローラ11にて加圧されつ)案内されるから
、僅少な摩擦抵抗を受けつ・摺動し動力損失も少ないと
いう特徴がある。
ける該切込溝間の平坦板面4に、断面コ字形の突条部6
を形成すると共に、この帯状ラス薄板芯材を周面にコ字
形凹条溝及び凸条溝を形成したローラ間に挟持して送り
出すようにしたから、送り出しが確実に行われる外、こ
の帯状ラス薄板芯材は上面に同じコ字形凹条溝9を設け
た案内路8に嵌合し、且つ同時にこれに転勤自在に嵌入
させた案内ローラ11にて加圧されつ)案内されるから
、僅少な摩擦抵抗を受けつ・摺動し動力損失も少ないと
いう特徴がある。
又案内路8は光拡がり状に配設されであるから、帯状ラ
ス薄板芯材は切込溝3を基準に離間し、徐々に拡開され
る外、この拡開に伴う張力はコ字形に屈曲形成した直角
状壁面に作用するのであるから、該補強骨が伸延して形
部れを起こすようなことがない。
ス薄板芯材は切込溝3を基準に離間し、徐々に拡開され
る外、この拡開に伴う張力はコ字形に屈曲形成した直角
状壁面に作用するのであるから、該補強骨が伸延して形
部れを起こすようなことがない。
在来この種リブ付ラスの伸延加工に於ては、補強骨はV
字状のものが多いが、該傾斜面の補強骨はラス拡開加工
に於て案内路から外れて充分な挟持作用が働かず、且つ
この挟持力を強めると摩擦抵抗が増大するという矛盾し
た結果となる。
字状のものが多いが、該傾斜面の補強骨はラス拡開加工
に於て案内路から外れて充分な挟持作用が働かず、且つ
この挟持力を強めると摩擦抵抗が増大するという矛盾し
た結果となる。
これに対し本考案の場合は上述の如く転動ローラで加工
させたから摩擦抵抗が少く、而も挟持が確実に行われる
特徴がある。
させたから摩擦抵抗が少く、而も挟持が確実に行われる
特徴がある。
第1図は本装置を施した長尺ラス製造装置平面図、第2
図は本ラス案内装置正面断面図、第3図は同上側面図、
第4図は同平面図。 符号の説明 1・・・・・・長尺帯状ラス薄板芯材、2
・・・・・・切込溝形成装置、3・・・・・・切込溝、
4・・・・・・平坦板面、5・・・・・・補強骨形成装
置、6・・・・・・突条部、7・・・・・・案内路装置
、8・・・・・・案内路、9・・・・・・コ字形凹条溝
、10・・・・・・上枠、11・・・・・・案内ローラ
、12・・・軸、13・・・・・・案内ローラ装置、1
4・・・・・・ラス板、15・・・・・・裁断装置。
図は本ラス案内装置正面断面図、第3図は同上側面図、
第4図は同平面図。 符号の説明 1・・・・・・長尺帯状ラス薄板芯材、2
・・・・・・切込溝形成装置、3・・・・・・切込溝、
4・・・・・・平坦板面、5・・・・・・補強骨形成装
置、6・・・・・・突条部、7・・・・・・案内路装置
、8・・・・・・案内路、9・・・・・・コ字形凹条溝
、10・・・・・・上枠、11・・・・・・案内ローラ
、12・・・軸、13・・・・・・案内ローラ装置、1
4・・・・・・ラス板、15・・・・・・裁断装置。
Claims (1)
- 板面上に切込溝3を連設すると共に該切込溝3間の平坦
板面4を、周面にコ字形の凹条溝及び凸条溝を有し且つ
互に嵌合しつつ回転する2個のローラを設けた補強骨形
成装置5に挿通して該平坦板4にコ字形突条部6を設け
た長尺帯状ラス薄板芯材1を形成すると共に、このコ字
形突条部を、周面にコ字形の凹条溝及び凸条溝を有し且
つ互に嵌合しつつ回転する2個のローラを設けた案内ロ
ール装置まで光拡がり状に案内して、該切込溝を拡開し
て網目を形成するリブ付き長尺ラス製造工程に於いて、
該補強骨形成装置5から案内ロール装置13に至る間に
、上面にコ字形凹条溝9を形成した案内路8を該コ字形
突条部6の本数に等し数だけ光拡がりに配設し、該案内
路8に転勤自在に嵌合する案内ローラ11を各該案内路
8に沿って多数並設し、該案内路8と案内ローラ11の
間に該コ字形突条部を挾持して挿通案内するようにした
ことを特徴とする長尺ラス製造工程に於ける案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642078U JPS595461Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 長尺ラス製造工程に於ける案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642078U JPS595461Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 長尺ラス製造工程に於ける案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592447U JPS5592447U (ja) | 1980-06-26 |
| JPS595461Y2 true JPS595461Y2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=29184932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17642078U Expired JPS595461Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 長尺ラス製造工程に於ける案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595461Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP17642078U patent/JPS595461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592447U (ja) | 1980-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945097A (en) | Apparatus for making expanded metal lead-acid battery grids | |
| US4305187A (en) | Method and apparatus for making continuous grids for lead acid batteries | |
| US4523448A (en) | Method and apparatus for continuously producing a core member of a trim | |
| US3890160A (en) | Method and apparatus for preventing curling of lead strips during expansion | |
| US2583682A (en) | Apparatus for cutting flanged slots in radiator sections | |
| US3867200A (en) | Method and apparatus for making oxidized expanded lead battery grids | |
| US3861009A (en) | Process and apparatus for forming structural members | |
| EP0454404A1 (en) | A doctor blade and a method of fastening the same on pulp or papermaking machine doctors | |
| US3878705A (en) | Bearing cage and method for producing a bearing cage | |
| JPS595461Y2 (ja) | 長尺ラス製造工程に於ける案内装置 | |
| CA2369548A1 (en) | Notched muntin bars having two finishes | |
| US3293725A (en) | Rolled sheets having openings therethrough and process for their manufacture | |
| DE102006059609B4 (de) | Herstellungsverfahren für Rohre und Walzenstraße zur Durchführung | |
| EP1219364B1 (en) | Metal sheet perforating disk roll, metal sheet perforating device using the roll and metal sheet perforating method | |
| JPH0313926B2 (ja) | ||
| JP2005059961A (ja) | 罫線入り段ボールシート、押罫部材および罫入れ用型板 | |
| US3470774A (en) | Pencil dividing device | |
| FR2283356A1 (fr) | Procede de fabrication d'une cage de palier a roulement | |
| EP0949020A3 (en) | Piercing apparatus | |
| CN222204230U (zh) | 一种可调节并行导引装置 | |
| JPS5924502B2 (ja) | 鉛蓄電池用連続格子体の製造方法および装置 | |
| JPS5853473B2 (ja) | 鉛蓄電池用格子体の製造法 | |
| US7934300B2 (en) | Method for producing expanded metal profiles | |
| JPS5841641A (ja) | エキスパンドメタル形圧延材の製造方法 | |
| DE2523647C3 (de) | Maschine zur Herstellung eines Faltenbalges |