JPH0446069A - 異種材質部材の接合方法 - Google Patents
異種材質部材の接合方法Info
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- JPH0446069A JPH0446069A JP15363590A JP15363590A JPH0446069A JP H0446069 A JPH0446069 A JP H0446069A JP 15363590 A JP15363590 A JP 15363590A JP 15363590 A JP15363590 A JP 15363590A JP H0446069 A JPH0446069 A JP H0446069A
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- Japan
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- aluminum alloy
- top plate
- wear
- skirt
- plastic flow
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、耐摩耗性部材とアルミニウム合金製部材とを
塑性流動結合させる異種材質部材の接合方法に関する。
塑性流動結合させる異種材質部材の接合方法に関する。
(従来の技術)
高出力で低燃費を要求される自動車用レシブロケーティ
ングエンジンの動弁系に用いられるバルブリフターのよ
うに、耐摩耗性を確保しつつ慣性質量の低減を求められ
ている部材においては、カム及びバルブステムに当接す
る天板にはセラミックスやスチール等からなる耐摩耗性
部材を用い、スカート部には軽量のアルミニウム合金製
部材を用いることが好ましい。
ングエンジンの動弁系に用いられるバルブリフターのよ
うに、耐摩耗性を確保しつつ慣性質量の低減を求められ
ている部材においては、カム及びバルブステムに当接す
る天板にはセラミックスやスチール等からなる耐摩耗性
部材を用い、スカート部には軽量のアルミニウム合金製
部材を用いることが好ましい。
そこで、上記のように耐摩耗性を確保しつつ慣性質量の
低減を求められる部材を製造するために、異種材質部材
からなる耐摩耗性部材とアルミニウム合金製部材とを特
開昭61−42445号公報に示されるように塑性流動
結合させて接合する方法が提案されている。
低減を求められる部材を製造するために、異種材質部材
からなる耐摩耗性部材とアルミニウム合金製部材とを特
開昭61−42445号公報に示されるように塑性流動
結合させて接合する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、耐摩耗性部材とアルミニウム合金製部材とを
塑性流動結合させる場合、両者の接合力を向上させるた
めアルミニウム合金製部材に加える加圧力を大きくする
と、耐摩耗性部材が大きな曲げモーメントを受けるため
、該耐摩耗性部材にクラックが生しるという問題が発生
する。
塑性流動結合させる場合、両者の接合力を向上させるた
めアルミニウム合金製部材に加える加圧力を大きくする
と、耐摩耗性部材が大きな曲げモーメントを受けるため
、該耐摩耗性部材にクラックが生しるという問題が発生
する。
逆に、耐摩耗性部材に発生するクラックを防止するため
アルミニウム合金製部材に加える加圧力を小さくすると
、両者間に満足できる接合力が得られないという問題が
ある。
アルミニウム合金製部材に加える加圧力を小さくすると
、両者間に満足できる接合力が得られないという問題が
ある。
上記に鑑みて本発明は、耐摩耗性部材とアルミニウム合
金製部材との接合力を確保しつつ、耐摩耗性部材に発生
するクラックを防止することを目的とする。
金製部材との接合力を確保しつつ、耐摩耗性部材に発生
するクラックを防止することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、硬化熱処理され
ていないアルミニウム合金製部材を低い加圧力で押圧す
ることにより、耐摩耗性部材にクラックを発生させるこ
となくアルミニウム合金製部材を十分に塑性流動させる
ものである。
ていないアルミニウム合金製部材を低い加圧力で押圧す
ることにより、耐摩耗性部材にクラックを発生させるこ
となくアルミニウム合金製部材を十分に塑性流動させる
ものである。
具体的に本発明が講じた解決手段は、耐摩耗性部材とア
ルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させる異種材質
部材の接合方法を対象とするものであって、耐摩耗性部
材と硬化熱処理されていないアルミニウム合金製部材と
を準備し、両者における各々の結合部のうちの少なくと
も一方に拡散性金属を塗布した後、これら両者を塑性流
動結合させ、しかる後、アルミニウム合金製部材に対し
て硬化熱処理を施す構成とするものである。
ルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させる異種材質
部材の接合方法を対象とするものであって、耐摩耗性部
材と硬化熱処理されていないアルミニウム合金製部材と
を準備し、両者における各々の結合部のうちの少なくと
も一方に拡散性金属を塗布した後、これら両者を塑性流
動結合させ、しかる後、アルミニウム合金製部材に対し
て硬化熱処理を施す構成とするものである。
(作用)
上記の構成により、耐摩耗性部材と硬化熱処理されてい
ないアルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させるた
め、低い加圧力で押圧してもアルミニウム合金製部材は
十分に塑性流動することができる。
ないアルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させるた
め、低い加圧力で押圧してもアルミニウム合金製部材は
十分に塑性流動することができる。
また、アルミニウム合金部材に対する硬化熱処理工程に
おいて、結合部に塗布された拡散性金属が耐摩耗性部材
中に拡散する。
おいて、結合部に塗布された拡散性金属が耐摩耗性部材
中に拡散する。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例として、耐摩耗性部材として
の窒化硅素セラミックスからなる天板1と、アルミニウ
ム合金製部材としてのアルミニウム合金(調質後の引張
強度:35kgf/mm2以上)からなるスカート部材
2とを塑性流動結合により接合する方法について説明す
る。
の窒化硅素セラミックスからなる天板1と、アルミニウ
ム合金製部材としてのアルミニウム合金(調質後の引張
強度:35kgf/mm2以上)からなるスカート部材
2とを塑性流動結合により接合する方法について説明す
る。
まず、第1図に示すように、裏面に設けられた環状突部
1aの外周面に結合部としての溝部を有する円板状の天
板1を準備し、該天板1の上記溝部に、BA4047
(AI−12S i) 、BA4145 (AI−10
Si−4Cu−0,15Cr)、BA4245 (Al
−10Si−4Cu−10Zn)等からなり、スカート
部材2を構成するアルミニウム合金よりも低い融点を有
するアルミニウムろう材を塗布する。
1aの外周面に結合部としての溝部を有する円板状の天
板1を準備し、該天板1の上記溝部に、BA4047
(AI−12S i) 、BA4145 (AI−10
Si−4Cu−0,15Cr)、BA4245 (Al
−10Si−4Cu−10Zn)等からなり、スカート
部材2を構成するアルミニウム合金よりも低い融点を有
するアルミニウムろう材を塗布する。
一方、スカート部材2を、アルミニウムろう材が溶融す
る一方該スカート部材2を構成するアルミニウム合金が
軟化する程度に加熱する。このようにすると、アルミニ
ウムろう材は溶融してスカート部材2を構成するアルミ
ニウム合金と結合する。
る一方該スカート部材2を構成するアルミニウム合金が
軟化する程度に加熱する。このようにすると、アルミニ
ウムろう材は溶融してスカート部材2を構成するアルミ
ニウム合金と結合する。
次に、アルミニウムろう材が塗布された天板1をその裏
面側が上になるようプレス用金型(図示していない)に
セットした後、該天板1の裏面周縁部に、上記加熱され
たスカート部材2を載置する。
面側が上になるようプレス用金型(図示していない)に
セットした後、該天板1の裏面周縁部に、上記加熱され
たスカート部材2を載置する。
次に、図示していない加圧パンチによってスカート部材
2の内周縁部2aを軸方向に押圧し、該スカート部材2
の内周縁部2aを内側つまり天板1の環状突部1aの溝
部の方に塑性流動させて天板1とスカート部材2とを塑
性流動結合させる。
2の内周縁部2aを軸方向に押圧し、該スカート部材2
の内周縁部2aを内側つまり天板1の環状突部1aの溝
部の方に塑性流動させて天板1とスカート部材2とを塑
性流動結合させる。
尚、天板1とスカート部材2との塑性流動結合の方法と
しては、第2図に示すように、環状突部1aの内周面に
溝部を有する円板状の天板1を準備し、スカート部材2
の内周縁部2aを軸方向に押圧して該内周縁部2aを外
側に塑性流動させてもよいし、第3図に示すように、環
状突部1aの外周面に溝部を有する円板状の天板1を準
備し、スカート部材2の下端周縁部を径方向に押圧して
該内周縁部2aを内側に塑性流動させてもよい。
しては、第2図に示すように、環状突部1aの内周面に
溝部を有する円板状の天板1を準備し、スカート部材2
の内周縁部2aを軸方向に押圧して該内周縁部2aを外
側に塑性流動させてもよいし、第3図に示すように、環
状突部1aの外周面に溝部を有する円板状の天板1を準
備し、スカート部材2の下端周縁部を径方向に押圧して
該内周縁部2aを内側に塑性流動させてもよい。
次に、第4図に示すように、スカート部材2を、例えば
480℃の温度下で0.5〜1.Ohr保持して溶体化
処理した後180℃の温度下で4〜6hr保持して時効
処理することにより、硬化熱処理としてのT6処理を施
してバルブリフター3を得る。
480℃の温度下で0.5〜1.Ohr保持して溶体化
処理した後180℃の温度下で4〜6hr保持して時効
処理することにより、硬化熱処理としてのT6処理を施
してバルブリフター3を得る。
以上のようにすると、スカート部材2はT6処理によっ
て所望の引張強度(35kgf/mm2以上)を得るこ
とができると共に、アルミニウムろう材中の拡散性金属
、つまりA1%SL%Cu。
て所望の引張強度(35kgf/mm2以上)を得るこ
とができると共に、アルミニウムろう材中の拡散性金属
、つまりA1%SL%Cu。
Cr或いはZnが天板1を構成する窒化硅素セラミック
ス中に拡散して拡散層(化合物層)を形成するので、天
板1とスカート部材2とが強固に結合する。その結果、
アルミニウムろう材を塗布しない場合のバルブリフター
3の耐荷重が約550kg程度であるのに対して、本実
施例のバルブリフター3の耐荷重は約640kgに向上
する。
ス中に拡散して拡散層(化合物層)を形成するので、天
板1とスカート部材2とが強固に結合する。その結果、
アルミニウムろう材を塗布しない場合のバルブリフター
3の耐荷重が約550kg程度であるのに対して、本実
施例のバルブリフター3の耐荷重は約640kgに向上
する。
尚、上記実施例におけるT6処理に代えて、硬化熱処理
として、塑性流動結合後のスカート部材2を例えば48
0℃の温度下で0,5〜1.Oh「保持して溶体化処理
することによりT5処理を施してもよいし、また、アル
ミニウムろう材を、天板1の溝部に塗布する代わりにス
カート部材2の結合部に塗布してもよい。
として、塑性流動結合後のスカート部材2を例えば48
0℃の温度下で0,5〜1.Oh「保持して溶体化処理
することによりT5処理を施してもよいし、また、アル
ミニウムろう材を、天板1の溝部に塗布する代わりにス
カート部材2の結合部に塗布してもよい。
以下、本発明の第2実施例を、上記第1実施例と異なる
点を中心に説明する。
点を中心に説明する。
まず、スカート部材2を構成するT6処理されたアルミ
ニウム合金(引張強度:35kgf/mm2以上)をな
まして低硬度にさせる。そして、上記第1実施例と同様
、アルミニウムろう材が塗布された天板1をプレス用金
型にセットした後、該天板1の裏面周縁部に常温のスカ
ート部材2を載置する。
ニウム合金(引張強度:35kgf/mm2以上)をな
まして低硬度にさせる。そして、上記第1実施例と同様
、アルミニウムろう材が塗布された天板1をプレス用金
型にセットした後、該天板1の裏面周縁部に常温のスカ
ート部材2を載置する。
次に、上記第1実施例と同様、加圧パンチによって天板
1とスカート部材2とを塑性流動結合させる。
1とスカート部材2とを塑性流動結合させる。
以上のようにすると、上記第1実施例と同様、アルミニ
ウムろう材中の拡散性金属が窒化硅素セラミックス中に
拡散して拡散層を形成するため、天板1とスカート部材
2とが強固に結合する。
ウムろう材中の拡散性金属が窒化硅素セラミックス中に
拡散して拡散層を形成するため、天板1とスカート部材
2とが強固に結合する。
この場合、T6処理されたアルミニウム合金をそのまま
用いると、天板1にクラックを発生させないため4.0
Tonの加圧力でしかスカート部材2を抑圧できなかっ
たのに対して、本実施例では7.0Tonの加圧力で押
圧できるので、スカート部材2の内周縁部2aを天板1
の環状突部1aの溝部に十分に塑性流動させることがで
きる。
用いると、天板1にクラックを発生させないため4.0
Tonの加圧力でしかスカート部材2を抑圧できなかっ
たのに対して、本実施例では7.0Tonの加圧力で押
圧できるので、スカート部材2の内周縁部2aを天板1
の環状突部1aの溝部に十分に塑性流動させることがで
きる。
その結果、T6処理されたアルミニウム合金をそのまま
用いる場合のバルブリフター3の耐荷重が約460kg
であるのに対して、本実施例のバルブリフター3の耐荷
重は約670kgに向上する。
用いる場合のバルブリフター3の耐荷重が約460kg
であるのに対して、本実施例のバルブリフター3の耐荷
重は約670kgに向上する。
また、なまし処理したアルミニウム合金を用−いる一方
アルミニウムろう材を塗布しない場合には、バルブリフ
ター3の耐荷重は約580kgである。
アルミニウムろう材を塗布しない場合には、バルブリフ
ター3の耐荷重は約580kgである。
尚、上記第1及び第2実施例においては、天板1は窒化
硅素セラミックスで構成されていたが、これに代えて、
スチールからなる天板1とアルミニウム合金製スカート
部材2とを塑性流動結合させる場合にも、本発明の接合
方法を適用することができる。
硅素セラミックスで構成されていたが、これに代えて、
スチールからなる天板1とアルミニウム合金製スカート
部材2とを塑性流動結合させる場合にも、本発明の接合
方法を適用することができる。
以下、本発明の接合方法を赴任するために行なった比較
例と具体例について説明する。
例と具体例について説明する。
まず、比較例として、厚さ:2,7mmのセラミックデ
ィスクからなる天板と、高シリコンを含有しT6処理が
施されたアルミニウム合金(硬度:Hv120)の押庄
し材からなるスカート部材とを準備し、上記天板をプレ
ス用金型にセットした後、該天板の裏面周縁部に上記ス
カート部材を載置し、しかる後、パンチを用いて上記ス
カート部材に約67onの加圧力で塑性流動結合させて
バルブリフターを得た。
ィスクからなる天板と、高シリコンを含有しT6処理が
施されたアルミニウム合金(硬度:Hv120)の押庄
し材からなるスカート部材とを準備し、上記天板をプレ
ス用金型にセットした後、該天板の裏面周縁部に上記ス
カート部材を載置し、しかる後、パンチを用いて上記ス
カート部材に約67onの加圧力で塑性流動結合させて
バルブリフターを得た。
その結果、約1000kgの接合強度が得られ、接合力
としてはバルブリフターとしての実用性を満足するもの
が得られたが、約半数のバルブリフターの天板に裏面か
らの表面に至るクラックが発生し、天板にクラックの発
生したバルブリフターをエンジンに組み込んだところ、
すべてのバルブリフターが破壊した。
としてはバルブリフターとしての実用性を満足するもの
が得られたが、約半数のバルブリフターの天板に裏面か
らの表面に至るクラックが発生し、天板にクラックの発
生したバルブリフターをエンジンに組み込んだところ、
すべてのバルブリフターが破壊した。
次に、本発明の具体例として、アルミニウムろう材を塗
布した上記比較例と同様の天板と、高シリコンを含有し
熱処理が施されていないアルミニウム合金(硬度:Hv
80)からなるスカート部材とを準備し、約5Tonの
加圧力で塑性流動結合させ、その後、スカート部材に第
4図に示すT6処理を施してバルブリフターを得た。
布した上記比較例と同様の天板と、高シリコンを含有し
熱処理が施されていないアルミニウム合金(硬度:Hv
80)からなるスカート部材とを準備し、約5Tonの
加圧力で塑性流動結合させ、その後、スカート部材に第
4図に示すT6処理を施してバルブリフターを得た。
その結果、比較例に比べて加圧力が小さいにも拘らず、
比較例と同様の接合状態を得ることができ、またアルミ
ニウムろう材の拡散により約1200kgの接合強度が
得られた。そして、比較例に比べて加圧力が小さいため
天板にクラックが発生したものは皆無であった。
比較例と同様の接合状態を得ることができ、またアルミ
ニウムろう材の拡散により約1200kgの接合強度が
得られた。そして、比較例に比べて加圧力が小さいため
天板にクラックが発生したものは皆無であった。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る異種材質部材の接合
方法によると、耐摩耗性部材と硬化熱処理されていない
アルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させ′るため
、低い加圧力で押圧してもアルミニウム合金製部材は塑
性流動することができるので、耐摩耗性部材に発生する
クラックを防止できる。
方法によると、耐摩耗性部材と硬化熱処理されていない
アルミニウム合金製部材とを塑性流動結合させ′るため
、低い加圧力で押圧してもアルミニウム合金製部材は塑
性流動することができるので、耐摩耗性部材に発生する
クラックを防止できる。
また、アルミニウム合金部材に対する硬化熱処理工程に
おいて、結合部に塗布された拡散性金属が耐摩耗性部材
中に拡散するため、耐摩耗性部材とアルミニウム合金製
部材との接合力が向上する。
おいて、結合部に塗布された拡散性金属が耐摩耗性部材
中に拡散するため、耐摩耗性部材とアルミニウム合金製
部材との接合力が向上する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例である異種材質部材
の接合方法の各工程を示し、第1図〜第3図は各々塑性
流動結合工程の断面図、第4図はスカート部材に対して
行なうT6処理の熱処理パターン図である。 1・・・天板 (耐摩耗性部材) 2・・・スカート部材 (アルミニウム合金製部材)
の接合方法の各工程を示し、第1図〜第3図は各々塑性
流動結合工程の断面図、第4図はスカート部材に対して
行なうT6処理の熱処理パターン図である。 1・・・天板 (耐摩耗性部材) 2・・・スカート部材 (アルミニウム合金製部材)
Claims (1)
- (1)耐摩耗性部材とアルミニウム合金製部材とを塑性
流動結合させる異種材質部材の接合方法であって、耐摩
耗性部材と硬化熱処理されていないアルミニウム合金製
部材とを準備し、両者における各結合部のうちの少なく
とも一方に拡散性金属を塗布した後、これら両者を塑性
流動結合させ、しかる後、アルミニウム合金製部材に対
して硬化熱処理を施すことを特徴とする異種材質部材の
接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15363590A JPH0446069A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 異種材質部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15363590A JPH0446069A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 異種材質部材の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446069A true JPH0446069A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15566825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15363590A Pending JPH0446069A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 異種材質部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849376A1 (en) * | 1996-11-19 | 1998-06-24 | Fuji Oozx Inc. | Tappet in an internal combustion engine and a method of manufacturing the same |
| JP2008162403A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kyoraku Co Ltd | フォークリフト用インストルメントパネル |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15363590A patent/JPH0446069A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849376A1 (en) * | 1996-11-19 | 1998-06-24 | Fuji Oozx Inc. | Tappet in an internal combustion engine and a method of manufacturing the same |
| JP2008162403A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kyoraku Co Ltd | フォークリフト用インストルメントパネル |
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