JPH044611B2 - - Google Patents

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JPH044611B2
JPH044611B2 JP58067455A JP6745583A JPH044611B2 JP H044611 B2 JPH044611 B2 JP H044611B2 JP 58067455 A JP58067455 A JP 58067455A JP 6745583 A JP6745583 A JP 6745583A JP H044611 B2 JPH044611 B2 JP H044611B2
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JP58067455A
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F15/00Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like
    • G09F15/0006Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like planar structures comprising one or more panels
    • G09F15/0025Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like planar structures comprising one or more panels display surface tensioning means
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F5/00Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、外部記憶装置と内部記憶装置とを備
えた日本語ワードプロセツサ等の分書所処理装置
に係り、外部記憶装置と内部記憶装置との間のデ
ータ処理方式に関する。
(ロ) 従来技術 日本語ワードプロセツサ等の文書処理装置は、
一般に、文書フアイルとしてフロツピーデイスク
等の外部記憶装置を備えており、文書の編集等の
各種の処理を行なうときは、文書フアイルから読
み出した文書データを、内部記憶装置としての編
集バツフアに一旦格納し、この編集バツフアから
データを読み出し各種の処理を行なう。そして、
処理後の文書データは、編集バツフアに記憶され
た後、外部の文書フアイルに格納される。
ここで、内部記憶装置としての編集バツフアに
書き込まれる文書データは、各種の処理を施さな
くてはならないため、圧縮あるいは拡張した形式
のデータは好ましくなく、標準形式にする必要が
ある。このため、従来は、外部記憶装置にも標準
形式でデータを記憶していたが、このような夜式
では、外部記憶装置の容量が多くなつてしまうと
いう欠点があつた。
ここで、外部記憶装置には、データを圧縮した
パツク形式でデータを記憶しておき、内部記憶装
置にデータを入力する際に標準形式に拡張し、逆
に、内部記憶装置から読み出した標準形式のデー
タを外部記憶装置に書き込む際は、パツク形式に
するためデータを圧縮するという方式が考えられ
た。この方式は、外部記憶装置の容量は少なく済
むが、全てのデータを圧縮及び拡張しなくてはな
らないため、処理速度が遅くなるという欠点があ
つた。
(ハ) 発明の目的 本発明は、従来の2つの方式の利点を用いるこ
とができるように、外部記憶装置には標準形式と
パツク形式の異種形式のデータを混在さてて格納
し、これら異種形式の混在したデータの処理を可
能にすることにより、処理速度を速くすると共
に、外部記憶装置の有効処理用を目的とするもの
である。
(ニ) 本発明の構成 本発明は外部記憶装置と内部記憶装置を備えた
データ処理装置において、データ形式が標準形式
かパツク形式かを判別するデータ形式判別手段
と、該判別手段にて前記パツク形式であると判別
されたデータを前記標準形式のデータに拡張する
拡張手段とを有し、前記外部記憶装置から読み出
したデータを、全て前記標準形式で前記内部記憶
装置に書き込むと共に、前記標準形式のデータの
長さが所定長以上であることを判別するデータ長
判別手段と、該判別手段にて前記所定長以上であ
ると判別されたデータを前記パツク形式のデータ
に圧縮する圧縮手段とを有し、前記内部記憶装置
から読み出したデータを、該データの長さに応じ
て異なる形式で、前記外部記憶装置に書き込むよ
うに構成したものである。
(ホ) 実施例 第1図は、本発明の実施例である文書処理装置
を示す機能ブロツク図であり、1はフロツピーデ
イスクで構成した文書フアイルとしての外部記憶
装置、2は編集バツフアとしての内部記憶装置、
3は編集バツフア2の文書データを編集する文書
編集処理部、4及び5は読出制御部、6及び7は
書込制御部、8はデータ形式が標準形式かパツク
形式かを判別するデータ形式判別部、9は標準形
式の文書データの長さが所定値以上であることを
判別するデータ長判別部、10はパツク形式の文
書データを標準形式の文書データを拡張する拡張
部、11は標準形式の文書データをパツク形式の
文書データに圧縮する圧縮部、12及び13は
ORゲートである。
そこで、フロツピーデイスク1から読み出され
た文書データは、データ形式判別部8に入力さ
れ、そのデータ形式が判別され、標準形式のとき
は、そのままORゲート12を介して、書込制御
部6に送られ、パツク形式のときは、拡張部10
で標準形式に拡張された後、ORゲート12を介
して書込制御部6に送られる。このため、フロツ
ピーデイスク1から読み出された文書データは、
全て標準形式で編集バツフア2に書き込まれる。
そして、文書の編集は、文書編集処理部3が編
集バツフア2から文書データを読み出すことによ
り行なわれ、処理後の文書データは編集バツフア
2に記憶される。
編集バツフア2から読み出された標準形式の文
書データは、データ長判別部9に入力され、この
文書データの長さが所定値以上であるか否かが判
定され、所定値より短いときは、ORゲート13
を介して標準形式のまま書込制御部7に送られ、
従つて、フロツピーデイスク1には、標準形式で
文書データが書込まれる。一方、所定値より長い
ときは、圧縮部11でパツク形式の文書データに
圧縮された後、ORゲート13を介して書込制御
7部に送られ、従つて、この場合は、フロツピー
デイスク1には、パツク形式で文書データが書き
込まれる。即ち、フロツピーデイスク1には、デ
ータ長に応じて異種形式で文書データが書き込ま
れることとなる。
以上のように構成すれば、異種形式のデータが
混在したデータ処理を実現できると共に、そのま
ま記憶すれば多くの容量を必要とする長いデータ
のみがパツク形式に圧縮されるので、その分だけ
外部の記憶容量を減らすことができる。又、その
まま記憶してもそれ程多くの容量を必要としない
短いデータのものは、標準形式のまま処理される
ので、その分だけ圧縮及び拡張に要する処理時間
が短かくなる。
次に、標準形式とパツク形式の例を示し、デー
タを圧縮する方法について説明する。
第2図は、文書データを行単位に圧縮する例で
あり、イ及びロが各々標準形式及びパツク形式を
示す。
標準形式は、1文字のデータを、文字コード部
2バイトとアンダーライン等の属性を示すアトリ
ビユート部2バイトより成る4バイトで構成し、
左マージンマークLMから右マージンマークRM
までの1行分の文書データをそのまま記憶する形
式であり、この1行分の文書データが所定値以上
であるとき、第2図ロに示すパツク形式に圧縮す
る。即ち、パツク形式では、1文字のデータを文
字コード部のみ2バイトで構成すると共に、アト
リビユート部の代わりに、属性の開始及び終了を
示す制御コードを用いる。例えば、アンダライン
や半角がある場合は、それらが開始する文字デー
タの前に、2バイトのアンダライン開始コードや
半角開始コードを、そして、終了する文字データ
の後に、1バイトのアンダライン終了コードや半
角終了コードを混在させるのである。例えば、標
準形式で80字/行に相当する320バイトの文書デ
ータを、標準形式で60字/行に相当するパツク形
式の240バイト以内に収める場合、前述の圧縮方
法を用いれば、1行分の文字データは2×80=
160バイトで済むので、制御コードを加えても240
バイトのパツク形式であれば、十分収めることが
できる。尚、パツク形式では、文書データの前に
文字長lを書き込み、更に、形式を判別できるよ
うに、データの先頭のフラグを、パツク形式では
「1」とし、標準形式では「0」としている。
第3図は、文書データをデイスクの1トラツク
単位に圧縮する例であり、イ及びロが各々標準形
式及びパツク形式である。
標準形式は、第2図イに示したように、左マー
ジンマークLMから右マージンマークRMまでの、
空白データを含む1行分の文書データをそのまま
記憶する形式であり、デイスクに書き込む際は、
第3図イに示すように、1トラツクに数行、例え
ば16行の文書データが格納される。そこで、第3
図ロに示すパツク形式では、4バイトの空白デー
タとマージンマークデータを取り除き、その代わ
りに1バイトの文字長lと左右マージンマークの
位置を示す4バイトのデータMを書き込むことに
より、各行を詰めて記憶できるようにして、文書
データを圧縮するのである。尚、形式を判別でき
るように、データの先頭にフラグを設け、パツク
形式では「1」、標準形式では「0」としている。
尚、第2図及び第3図に示したパツク形式は、
例であつて他の圧縮方法を用いたパツク形式でも
よい。
(ヘ) 発明の効果 本発明のデータ処理方式は、データ形式が標準
形式かパツク形式かを判別するデータ形式判別手
段と、この判別手段にてパツク形式であると判別
されたデータを標準形式のデータに拡張する拡張
手段を有し、内部記憶装置には全て標準形式でデ
ータを書き込むようにしたので、外部記憶装置に
は、標準形式とパツク形式の異種形式のデータを
混在させて格納することが可能となり、更に標準
形式のデータの長さが所定長以上であることを判
別するデータ長判別手段と、この判別手段にて所
定長以上であると判別されたデータをパツク形式
のデータに圧縮する圧縮手段を有し、データ長に
応じて異なる形式で、データを外部記憶装置に書
き込むようにしたので、データ長が短かいもの
は、外部記憶装置と内部記憶装置の間で、標準形
式のまま処理でき、このため、全てのデータをパ
ツク形式で処理する従来の方式に比べ、圧縮及び
拡張に要する処理時間を少なくすることができ、
処理速度を速くすることが可能となる。又、デー
タ長が長いものは、パツク形式に圧縮され外部記
憶装置に格納されるので、全てのデータを標準形
式で記憶する従来の方式に比べ、外部記憶装置に
必要な容量を減らすことができる。
従つて、全体として、処理速度を速くし、且
つ、外部記憶装置を有効に利用したデータ処理方
式を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例としての文書処理装置
を示す機能ブロツク図、第2図イ及びロは標準形
式及びパツク形式の一例を示す模式図、第3図イ
及びロは標準形式及びパツク形式の他の例を示す
模式図である。 主な図番の説明、1……フロツピーデイスク、
2……編集バツフア、3……文書編集処理部、8
……データ形式判別部、9……データ長判別部、
10……拡張部、11……圧縮部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部記憶装置と内部記憶装置を備えたデータ
    処理装置において、データ形式が標準形式かパツ
    ク形式かを判別するデータ形式判別手段と、該判
    別手段にて前記パツク形式であると判別されたデ
    ータを前記標準形式のデータに拡張する拡張手段
    とを有し、前記外部記憶装置から読み出したデー
    タを、全て前記標準形式で前記内部記憶装置に書
    き込むと共に、前記標準形式のデータの長さが所
    定長以上であることを判別するデータ長判別手段
    と、該判別手段にて前記所定長以上であると判別
    されたデータを前記パツク形式のデータに圧縮す
    る圧縮手段とを有し、前記内部記憶装置から読み
    出したデータを、該データの長さに応じて異なる
    形式で、前記外部記憶装置に書き込むようにした
    ことを特徴とするデータ処理方式。
JP58067455A 1983-04-15 1983-04-15 デ−タ処理方式 Granted JPS59191646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58067455A JPS59191646A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 デ−タ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP58067455A JPS59191646A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 デ−タ処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS59191646A JPS59191646A (ja) 1984-10-30
JPH044611B2 true JPH044611B2 (ja) 1992-01-28

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ID=13345425

Family Applications (1)

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JP58067455A Granted JPS59191646A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 デ−タ処理方式

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JPS59191646A (ja) 1984-10-30

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