JPH02208714A - 異種データ入出力方式 - Google Patents

異種データ入出力方式

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JPH02208714A
JPH02208714A JP1030263A JP3026389A JPH02208714A JP H02208714 A JPH02208714 A JP H02208714A JP 1030263 A JP1030263 A JP 1030263A JP 3026389 A JP3026389 A JP 3026389A JP H02208714 A JPH02208714 A JP H02208714A
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JP
Japan
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output
different
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Pending
Application number
JP1030263A
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English (en)
Inventor
Masabumi Ito
正文 伊藤
Junichi Ashizawa
芦澤 潤一
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータの入出力装置に利用される。
本発明は、対象となるコンピュータから、異なるオペレ
ーティングシステム(以下、O8という。)を持つコン
ピュータの異なるファイル湿式および異なるコードのデ
ータを、なんら変換手順を意識することなく入出力でき
る異種データ人出力方式対象となるコンピュータに対し
て、前記コンピュータが取り扱う取扱い可能データ形式
とは異なる異種データ形式のデータの入出力を行う異種
データ入出力方式において、 前記コンピュータは、入力された異種データ形式のデー
タは取扱い可能データ形式のデータに変換して人力し、
また、前記コンピュータから異種データ形式の装置に出
力するデータはこれを異種データ形式のデータに変換し
て出力するようにすることにより、 なんら変換手順を意識することなく簡単正確にデータの
人出力を行うことができ、データの有効活用を図ったも
のである。
〔従来の技術〕
事務や設計および研究などで蓄積されたデータは貴重か
つ膨大な物になっている。従来、一つのオフィスに一種
類のコンピュータだけを導入している例は少なく、用途
、目的、予算等により、各種のコンピュータが導入され
ている。従って各コンビ二−タ別にそれぞれ互換性のあ
まりない独自のO81および独自のファイル形式で情報
を蓄積している場合が多い。
このような環境で蓄積されたデータを有効利用しようと
した場合、形式の異なるデータをそのまま流用すること
は不可能なので、第4図の第一従来例に示すように手作
業によるデータの再人力かまたは、第5図の第二従来例
に示すように、データコンバータ等ファイル形式を変換
することを目的としたプログラムを利用してデータの流
用が行われている。
第4図および第5図において、20はコンピュータ(1
)、21はアプリケーションソフト(1)、22は08
(1)、23.33.43および53はディスク、24
はプリンタ、30はコンピュータ(2)、31はアブリ
ケーションフト(2)、32はOS (2)、34はキ
ーボード、40はコンピュータ(3)、41はアプリケ
ーションソフト(3)、42はOS (3)、50はコ
ンピュータ(4)、51はアプリケーションソフト(4
)、52はOS (4)、および60はデータコンバー
タである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来のデータ流用方式のように、手作業で膨大
なデータを再入力する第4図の方式では、時間を要する
うえ、入力ミス等を起こす可能性が高い欠点があり、ま
た、データコンバータなどファイル形式を変換すること
を目的としたプログラムを利用する第5図の方式でも、
データの更新等が多いファイルを扱うには、コンバート
回数が増えるばかりで、データの流用ならびに共用が手
軽に行えない欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、な
んら変換手順を意識することなく簡単正確にデータの入
出力を行うことができ、データの有効利用を図ることが
できる異種データ入出力方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、対象となるコンピュータに対して、当該コン
ピュータが取り扱うデータ形式とは異なるデータ形式の
データの入出力を行う手段を備えた異種データ入出力方
式において、前記コンピュータは、前記コンピュータで
取扱い可能な取扱い可能ファイル形式と異なる異種ファ
イル形式のデータを入力する入力手段と、この入力され
た異種ファイル形式のデータの有する異種データコード
を前記コンピュータで取り扱える取扱い可能データコー
ドに変換する人力コード変換手段と、前記コンピュータ
から出力されるデータの取扱い可能データコードを異種
データコードに変換する出力コード変換手段と、この出
力コード変換手段でコード変換されたデータを異種ファ
イル形式のデータとして出力する出力手段と、前記人力
手段および前記出力手段に対して取扱い可能ファイル形
式と異種ファイル形式との情報を与えるファイル形式情
報提供手段と、前記入力コード変換手段と前記出力コー
ド変換手段に対してコード変換情報を与えるコード変換
情報提供手段とを備えたことを特徴とする特 〔作用〕 当該コンピュータは、異種データ形式のデータを入力す
る場合、その有するアプリケーションソフトからの指示
により、入力手段はファイル形式情報提供手段からの情
報により異種ファイル形式のデータを入力し人力コード
変換手段へ渡す、入力コード変換手段はこの入力された
異種ファイル形式のデータをコード変換情報提供手段か
らの情報によりその異種コードを取扱い可能コードに変
換してデータを前記アプリケーションソフトへ渡す。一
方、異種データ形式の装置にデータを出力する場合は、
前記アプリケーションソフトから渡されたデータを、出
力コード変換手段がコード変換情報提供手段からの情報
により取扱い可能データコードを異種データコードに変
換する。そして出力手段は、このコード変換されたデー
タをファイル形式情報提供手段からの情報により該当す
る異種ファイル形式に合わせてデータを出力する。
従って、データ形式の変換は当該コンビ二−タ内で自動
的に行われることになり、利用者はなんら変換手順を意
識することなく異種データの入出力を簡単正確に行うこ
とができ、データの有効活用を図ることが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。また、第1表はそのデータコード変換テーブルの一例
を示し、第2表はそのファイル形式テーブルの一例を示
す。
第1図によると、本実施例は、対象となるコンピュータ
10に対して、当該コンピュータ10が取り扱うデータ
形式とは異なるデータ形式のデータの人出力を行う手段
を備えた異種データ入出力方式コンピュータ10は、コ
ンピュータ10で取扱い可能な取扱い可能ファイル形式
と異なる異種ファイル形式のデータを入力する入力手段
としての人力部13と、この入力された異種ファイル形
式の有する異種データコードをコンピュータ10で取り
扱える取扱い可能データコードに変換する入力コード変
換手段としての入力コード変換部11と、コンピュータ
10から出力されるデータの取扱い可能データコードを
異種データコードに変換する出力コード変換手段として
の出力コード変換部12と、この出力コード変換部12
でコード変換されたデータを異種ファイル形式のデータ
として出力する出力手段としての出力部14と、入力部
13および出力部14に対して取扱い可能ファイル形式
と異種ファイル形式との情報を与えるファイル形式情報
提供手段としてのファイル形式変換部15およびファイ
ル形式テーブル17が格納された形式テーブル部17a
と、入力コード変換部11および出力コード変換部12
に対してコード変換情報を与えるコード変換情報提供手
段としてのデータコード変換テーブル16が格納された
変換テーブル部16aを備えている。
なお、第1図において、1はアプリケーションソフト、
1aはアプリケーションソフト1を格納するAS部、2
はO8(オペレーティングシステム)であり、前記各手
段は、AS部1aと0321aと032との間に設けら
れる。
また、3は異種データファイル、および3aは異種デー
タファイル3を格納するデータファイル部であり、例え
ばコンピュータ10と異種データ形式のデータの人出力
を行うデータベースである。
(以下本頁余白) 第1表 データコード変換テーブル 第2表 ファイル形式テーブル 第1表によると、データコード交換テーブル16は、取
扱い可能データコードと異種データコードとを1対1に
対応付けた変換テーブルと、特別な変換を必要とする2
バイト系文字への変換と、2バイト系文字からの変換と
、特殊文字への変換と、特殊文字からの変換とを対応付
けした変換テーブルを格納する。
第2表によると、ファイル形式テーブル17は、入出力
対象となっている異種ファイル形式の物理的な、シリン
ダ数、セクタ長、トラック数と論理的なファイル索引部
の構造、レコード長、キー長等を格納する。
本発明の特徴は、第1図において、人力コード変換部1
1と、出力コード変換部12と、入力部13と、出力部
14と、ファイル形式変換部15と、データコード変換
テーブル16が格納された変換テーブル部16aと、フ
ァイル形式テーブル17が格納された形式テーブル部1
7aとを設けたことにある。
次に、本実施例の動作について第2図および第3図に示
す流れ図を参照して説明する。
始めに各部の動作を説明する。
入力コード変換部11は、入力部13より引き渡された
異種データコードが、1バイト系文字か、2バイト系文
字か、特殊文字か、該当する文字のないコードかを判断
し、1バイトごとのデータコードをアプリケーションソ
フト1からの変換無変換の条件と、データコード変換テ
ーブル16をもとに、異種データコードに対応した取扱
い可能データコードに変換し、アプリケーションソフト
1へ引き渡す。
ここで、1バイト系文字とは、ASCII文字やEBC
DIC片仮名文字のように8ビツトで表した文字であり
、2バイト系文字とは、JIS漢字やシフトJIS漢字
のように16ビツトで表した文字であり、特殊文字とは
、バイナリコードのように8ビツト、16ビツトに限ら
ない文字のことである。
また、データコード変換テーブル16によるコード変換
は、第1表に示すように、JISコード→EBCDIC
コード変換の場合は、JISコードをアドレスとして対
応するEBCDICコードを求める。また、EBCDI
Cコード→JISコード変換の場合は、EBCDICコ
ードをアドレスとして対応するJISコードを求める。
例えば、第1表中に示すように、JISコード→EBC
DICコード変換において、JISコードr04H」は
EBCDICコードr37H」となる。
出力コード変換部12は、アプリケーションソフトlよ
り引き渡された取扱い可能データコードが1バイト系文
字か、2バイト系文字か、特殊文字か、該当する文字の
ないコードかを判断し、1バイトごとのデータコードを
アプリケーションソフト1からの変換無変換の条件と、
データコード変換テーブル16をもとに、取扱い可能デ
ータコードに対応した異種データコードに変換し、出力
部14へ引き渡す。
入力部13は、異種ファイル形式の異種データファイル
3から、ファイル形式変換部15からの情報と032の
ファイル入出力手段の一部を使用できる場合は使用して
、異種データコードをアプリケーションソフト1からの
ファイル名とデータ長とレコード番号とをもとに読み込
み、入力コード変換部11へ引き渡す。
出力部14は、出力コード変換部12から引き渡された
異種データコードを異種データファイル3へ、ファイル
形式変換部15からの情報とOS2のファイル入出力手
段の一部を使用できる場合は使用し、アプリケーション
ソフト1からのファイル名とデータ長とレコード番号と
をもとに書き込む。
ファイル形式変換部15は、ファイル形式テーブル17
をもとに、異種ファイル形式のデータファイルを入出力
するのに必要な情報を、入力部13と出力部14とへ引
き渡す。
次に、第2図を用いて、人力動作について説明する。
アプリケーションソフト1より、入力部13にファイル
名と読み込むデータ長と読み込み開始レコード番号とを
発行し、入力コード変換部11に1バイトごとの変換無
変換の条件を発行する(ステップ31)。
入力部13は、ファイル形式変換部15より引き渡され
た異種ファイル形式の情報と、アプリケーションソフト
1より発行されたファイル名とをもとに、異種データフ
ァイル3を検索する(ステップS2)。そして、所望の
データファイルが存在した場合、アプリケーションソフ
トlより発行された開始レコード番号より、同じく発行
されたデータ長分だけデータを読み込み、入力コード変
換部11へ引き渡す(ステップS3)。
入力コード変換部11は、アプリケーションソフト1よ
り発行された1バイトごとの変換無変換等の条件と、デ
ータコード変換テーブル16とをもとに、入力部13よ
り引き渡された異種データコードを、取扱い可能データ
コードの、1バイト系文字、2バイト系文字または特殊
文字に変換し、アプリケーションソフト1へ引き渡す(
ステップS4)。
次に、第3図を用いて、出力動作について説明する。
アプリケーションソフト1より、出力部14にファイル
名と書き込むデータ長と書込み開始レコード番号とを発
行し、出力コード変換部12に1バイトごとの変換無変
換の条件と書き込まれるデータとを発行する(ステップ
511)。
出力コード変換部12は、アプリケーションソフト1よ
り発行された1バイトごとの変換無変換の条件と、デー
タコード変換テーブル16とをもとに、アプリケーショ
ンソフト1より発行されたデータコードを異種コードの
1バイト系文字、2バイト系文字、または特殊文字に変
換し、出力部14へ引き渡す(ステップ512)。
出力部14は、ファイル形式変換部15より引き渡され
た異種ファイル形式の情報をもとに、アプリケーション
ソフト1より発行されたファイル名の異種データファイ
ル3を検索する(ステップ513)。
そして、データファイルが存在した場合、アプリケーシ
ョンソフト1より発行された開始レコード番号より、同
じく発行されたデータ長分だけ出力コード変換部12よ
り引き渡されたデータを書き込む(ステップ514)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、種々のコンピュ
ータで作成されたデータファイルを、どのようなコンピ
ュータからでも変換を意識せず入出力し、利用すること
ができるため、従来のように互換がないために膨大なデ
ータファイルを無駄にしたり、逐次変換や加工しなおす
必要がなくなり、そのままの状態でデータファイルを利
用できるようになる。
これにより、データの流用や共用がやりやすくなり、手
作業によるデータ再入力時のミスや、変換の手間を削減
できるとともに、貴重かつ膨大なデータの有効利用がで
き、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図はその入力動作を示す流れ図。 第3図はその出力動作を示す流れ図。 第4図は第一従来例を示すブロック構成図。 第5図は第二従来例を示すブロック構成図。 1・・・アプリケーションソフト% la・・・AS部
、2・・・0813・・・異種データファイル、3a・
・・データファイル部、10・・・コンピュータ、11
・・・入力コード変換部、12・・・出力コード変換部
、13・・・入力部、14・・・出力部、15・・・フ
ァイル形式変換部、16・・・データコード変換テーブ
ル、16a・・・変換テーブル部、17・・・ファイル
形式テーブノベ17a・・・形式テーブル部、20.3
0.40.50・・・コンピュータ(1)、(2)、(
3)、(4)、 21.31.41.51・・・アプリ
ケーションソフト(1)、(2)、(3)、(4)、 
22.32.42.52・・・OS (1)、(2)、
(3)、(4)、 23.33.43.53・・・ディ
スク、24・・・プリンタ、34・・・キーボード、6
0・・・データコンバータ、S1〜S4、S11〜S1
4・・・ステップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、対象となるコンピュータに対して、当該コンピュー
    タが取り扱うデータ形式とは異なるデータ形式のデータ
    の入出力を行う手段を備えた異種データ入出力方式にお
    いて、 前記コンピュータは、 前記コンピュータで取扱い可能な取扱い可能ファイル形
    式と異なる異種ファイル形式のデータを入力する入力手
    段と、 この入力された異種ファイル形式のデータの有する異種
    データコードを前記コンピュータで取り扱える取扱い可
    能データコードに変換する入力コード変換手段と、 前記コンピュータから出力されるデータの取扱い可能デ
    ータコードを異種データコードに変換する出力コード変
    換手段と、 この出力コード変換手段でコード変換されたデータを異
    種ファイル形式のデータとして出力する出力手段と、 前記入力手段および前記出力手段に対して取扱い可能フ
    ァイル形式と異種ファイル形式との情報を与えるファイ
    ル形式情報提供手段と、 前記入力コード変換手段と前記出力コード変換手段に対
    してコード変換情報を与えるコード変換情報提供手段と を備えたことを特徴とする異種データ入出力方式。
JP1030263A 1989-02-09 1989-02-09 異種データ入出力方式 Pending JPH02208714A (ja)

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