JPS6015740A - デ−タ形式変換装置 - Google Patents
デ−タ形式変換装置Info
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- JPS6015740A JPS6015740A JP58124120A JP12412083A JPS6015740A JP S6015740 A JPS6015740 A JP S6015740A JP 58124120 A JP58124120 A JP 58124120A JP 12412083 A JP12412083 A JP 12412083A JP S6015740 A JPS6015740 A JP S6015740A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/30007—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on data operands
- G06F9/30025—Format conversion instructions, e.g. Floating-Point to Integer, decimal conversion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は入力データ例えば紙テープに用孔されたデータ
を読取り、この読取ったデータの形式を変換して計算機
に出力するデータ形式変換装置に関する。
を読取り、この読取ったデータの形式を変換して計算機
に出力するデータ形式変換装置に関する。
[発明の技術的背景]
一般に、新聞社や出版社等では原稿を漢字用孔装置を使
って用孔して、この鎖孔された紙テープを紙テープ読取
装置により読取り、読取ったデータを電子計算機に出力
して電子翳1算様により編集したうえで写植システムに
入力する編集方法が用いられている。この際、字詰、行
間、行送り、改頁、字下げ、空白等の原稿に対する組版
指示は、通常組版用指令コードとしてコード化され原稿
中に埋め込む方法がとられている。この際、組版用指令
コードは、例えば字詰2o字、行送り3行等数字を伴う
形式のものが少なくない。
って用孔して、この鎖孔された紙テープを紙テープ読取
装置により読取り、読取ったデータを電子計算機に出力
して電子翳1算様により編集したうえで写植システムに
入力する編集方法が用いられている。この際、字詰、行
間、行送り、改頁、字下げ、空白等の原稿に対する組版
指示は、通常組版用指令コードとしてコード化され原稿
中に埋め込む方法がとられている。この際、組版用指令
コードは、例えば字詰2o字、行送り3行等数字を伴う
形式のものが少なくない。
[背景技術の問題点〕
このような組版用指令コードに付随した数字については
、利用者にとっては必要な桁数の数字を任意に用いる方
式が使い易い−が、このような方式にすると紙テープ読
取装置から出力される数字データの桁数がその都度異な
ることになってしまい、計算機側での処理が煩雑となる
という欠点があっまた、計算機側での処理の簡略化を考
慮して利用者側で入力する数字の桁数を一定の桁数に固
定しCしまった場合には、利用者側では常に一定の桁数
の数字を用孔しなければならず、極めて使い難いという
欠点があった。
、利用者にとっては必要な桁数の数字を任意に用いる方
式が使い易い−が、このような方式にすると紙テープ読
取装置から出力される数字データの桁数がその都度異な
ることになってしまい、計算機側での処理が煩雑となる
という欠点があっまた、計算機側での処理の簡略化を考
慮して利用者側で入力する数字の桁数を一定の桁数に固
定しCしまった場合には、利用者側では常に一定の桁数
の数字を用孔しなければならず、極めて使い難いという
欠点があった。
[発明の目的]
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
入力データを一定の桁数の数字データに変換づることに
より、利用者側にとって使い易く、かつ計算機側にとっ
ても処理のし易いデータ形式変換装置を提供づることを
目的とする。
入力データを一定の桁数の数字データに変換づることに
より、利用者側にとって使い易く、かつ計算機側にとっ
ても処理のし易いデータ形式変換装置を提供づることを
目的とする。
[発明の概要]
すなわち本発明は、入力データを読取る読取手段と、予
めコード化された種々の指令コードを記憶した対象コー
ド検出用テーブルと、前記読取手段により読取った読取
りデータが前記対象コード検出用テーブルに記憶された
指令コードと一致した場合には後続する数字データを一
定の桁数のデータに変換する読取データ記憶演算手段と
、この読取データ記憶演算手段で記憶演算処理された読
取りデータを順次計算機に出力する出力手段とからなる
データ形式変換装置を得るものである。
めコード化された種々の指令コードを記憶した対象コー
ド検出用テーブルと、前記読取手段により読取った読取
りデータが前記対象コード検出用テーブルに記憶された
指令コードと一致した場合には後続する数字データを一
定の桁数のデータに変換する読取データ記憶演算手段と
、この読取データ記憶演算手段で記憶演算処理された読
取りデータを順次計算機に出力する出力手段とからなる
データ形式変換装置を得るものである。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明を入力データ読取装置、特に紙テープ読
取装置に適用した一実施例の回路構成を示すブロック図
である。本実施例はデータ入力装置または記憶媒体など
の入力データ、例えばデータが鎖孔された紙テープを読
取る読取手段2と、前述した字詰、行間、行送り等の種
々の指令コードを予めコード化して記憶した対象コード
検出用テーブル4と、前記読取手段2により読取った読
取りデータを一時的に記憶し、この読取りデータが前記
対象コード検出用テーブル4に記憶された指令コードと
一致した場合には後続する数字データを一定の桁数のデ
ータに変換する読取データ記憶演舞手段3と、この読取
データ記憶演算手段3で記憶演算処理された読取りデー
タを順次計算機14に出力する出力手段5と、これらの
読取手段2、対象コード検出用テーブル4、読取データ
記憶演算手段3および出力手段5に必要な制御信号を供
給して必要な演算処理およびデータ形式変換処理を行な
う制御手段1とから構成されている。
取装置に適用した一実施例の回路構成を示すブロック図
である。本実施例はデータ入力装置または記憶媒体など
の入力データ、例えばデータが鎖孔された紙テープを読
取る読取手段2と、前述した字詰、行間、行送り等の種
々の指令コードを予めコード化して記憶した対象コード
検出用テーブル4と、前記読取手段2により読取った読
取りデータを一時的に記憶し、この読取りデータが前記
対象コード検出用テーブル4に記憶された指令コードと
一致した場合には後続する数字データを一定の桁数のデ
ータに変換する読取データ記憶演舞手段3と、この読取
データ記憶演算手段3で記憶演算処理された読取りデー
タを順次計算機14に出力する出力手段5と、これらの
読取手段2、対象コード検出用テーブル4、読取データ
記憶演算手段3および出力手段5に必要な制御信号を供
給して必要な演算処理およびデータ形式変換処理を行な
う制御手段1とから構成されている。
さらに読取データ記憶演算手段3は読取手段2で読取っ
た読取りデータを一時的に記憶する読取データ保存レジ
スタ6と、この読取データ保存レジスタ6に記憶された
読取りデータが対象コード検出用テーブル4中に記憶さ
れた指令コードと一致した場合にこの読取りデータを一
時的に記憶する指令コード格納手段10と、この指令コ
ード格納手段10に一時的に記憶された読取りデータに
後続する数字データの整数部の桁数を4数する整数部数
字データカウンタ8と、前記数字データの小数部の桁数
を計数する小数部数字データカウンタ9と、前記数字デ
ータ中の小数点データを検出して小数点検出信号を発生
ずる小数点検出手段7と前記小数点データを一時的に記
憶する小数点データ格納手段12と、前記数字データの
整数部の数字を一時的に記憶する整数部数子データ格納
手段11と、前記数字データの少数部の数字を一時的に
記憶する小数部数字データ格納手段13とから構成され
ている。
た読取りデータを一時的に記憶する読取データ保存レジ
スタ6と、この読取データ保存レジスタ6に記憶された
読取りデータが対象コード検出用テーブル4中に記憶さ
れた指令コードと一致した場合にこの読取りデータを一
時的に記憶する指令コード格納手段10と、この指令コ
ード格納手段10に一時的に記憶された読取りデータに
後続する数字データの整数部の桁数を4数する整数部数
字データカウンタ8と、前記数字データの小数部の桁数
を計数する小数部数字データカウンタ9と、前記数字デ
ータ中の小数点データを検出して小数点検出信号を発生
ずる小数点検出手段7と前記小数点データを一時的に記
憶する小数点データ格納手段12と、前記数字データの
整数部の数字を一時的に記憶する整数部数子データ格納
手段11と、前記数字データの少数部の数字を一時的に
記憶する小数部数字データ格納手段13とから構成され
ている。
整数部数子データ格納手段11は数字データの整数部の
予め設定した所定の桁数に対応するM個のメモリセルか
らなり、また小数部数字データ格納手段13は数字デー
タの小数部の予め設定した所定の桁数に対応するN個の
メモリセルからなる。
予め設定した所定の桁数に対応するM個のメモリセルか
らなり、また小数部数字データ格納手段13は数字デー
タの小数部の予め設定した所定の桁数に対応するN個の
メモリセルからなる。
次に第2図ないし第6図に示すフローチャー1へを参照
しながら本実施例の動作を説明する。
しながら本実施例の動作を説明する。
まず、第2図に示すフローチャートを参照して制御手段
1の主要な動作を説明する。制御手段1は第2図のステ
ップ21により計算機からの指令信号を受けて動作を開
始する。次にステップ22により読取手段2によりデー
タを読込み、読取データ記憶演算手段3に対し演算処理
の指令をし、処理済みのデータを該読取データ記憶演算
手段3内に格納する。さらにステップ23により前記読
取データ2憤演算手段3内に格納したデータを出プ24
により計算機に対して動作の完了を知らけてその動作を
終了する。
1の主要な動作を説明する。制御手段1は第2図のステ
ップ21により計算機からの指令信号を受けて動作を開
始する。次にステップ22により読取手段2によりデー
タを読込み、読取データ記憶演算手段3に対し演算処理
の指令をし、処理済みのデータを該読取データ記憶演算
手段3内に格納する。さらにステップ23により前記読
取データ2憤演算手段3内に格納したデータを出プ24
により計算機に対して動作の完了を知らけてその動作を
終了する。
次に第3図ないし第6図を参照しながら第2図のステッ
プ22のデータの読込み演算処理およびステップ23の
計算機に送出する動作を中心に説明する。
プ22のデータの読込み演算処理およびステップ23の
計算機に送出する動作を中心に説明する。
(1)制御手段1は計算機からの指令により動作を開始
し、読取手段2に対して読取り動作の開始を指示する(
第2図のステップ21)。
し、読取手段2に対して読取り動作の開始を指示する(
第2図のステップ21)。
(2)次に制御手段1は鎖孔された紙テープ(図示せず
)から読取手段2が読取ったデータを読取データ保存レ
ジスタ6に書込む(第3図のステップ31)。読取りデ
ータがなければ読取の動作を終了する。
)から読取手段2が読取ったデータを読取データ保存レ
ジスタ6に書込む(第3図のステップ31)。読取りデ
ータがなければ読取の動作を終了する。
(3)制御手段1は読取データ保存レジスタ6の内容が
対象コード検出用テーブル4の中に存在する指令コード
と同一であるかどうか判定する(第3図のステップ32
)。そし゛C読取データ保存レジスタ6の内容が対象コ
ード検出用テーブル4内に存在するコードの場合、この
読取データ保存レジスタ6の内容を指令コード格納手段
10に書込む次の(4)の段階へ進む。また読取データ
保存レジスタ6の内容が対象]−ド検出用テーブル4の
中に存在しないコードの場合、この読取データ保存レジ
スタ6の内容を出力データとして出力手段5 カラit
* l! 14 ヘ出力V ル。(11)+7)f[
(第3図のステップ33)へ進む。
対象コード検出用テーブル4の中に存在する指令コード
と同一であるかどうか判定する(第3図のステップ32
)。そし゛C読取データ保存レジスタ6の内容が対象コ
ード検出用テーブル4内に存在するコードの場合、この
読取データ保存レジスタ6の内容を指令コード格納手段
10に書込む次の(4)の段階へ進む。また読取データ
保存レジスタ6の内容が対象]−ド検出用テーブル4の
中に存在しないコードの場合、この読取データ保存レジ
スタ6の内容を出力データとして出力手段5 カラit
* l! 14 ヘ出力V ル。(11)+7)f[
(第3図のステップ33)へ進む。
(4)制御手段1は読取データ保存レジスタ6の内容を
指令コード格納手段10に書込む(第3図のステップ3
4)。
指令コード格納手段10に書込む(第3図のステップ3
4)。
(5)制御手段1は小数点検出手段7を初期化して小数
点データを検出していない状態とし、さらに整数部数字
データカウンタ8および小数部数字データカウンタ9を
初期化してカウント値を0とする(第3図のステップ3
5)。
点データを検出していない状態とし、さらに整数部数字
データカウンタ8および小数部数字データカウンタ9を
初期化してカウント値を0とする(第3図のステップ3
5)。
(6)制御手段1は読取手段2から次のデータを読取り
、その内容を読取データ保存レジスタ6に書込む(第3
図のステップ36)。
、その内容を読取データ保存レジスタ6に書込む(第3
図のステップ36)。
(7)制御手段1は読取データ保存レジスタ6の内容に
従って次のような処理をする(第3図のステップ37)
。
従って次のような処理をする(第3図のステップ37)
。
AI取データ保存レジスタ6の内容が数字データである
場合。
場合。
この場合には小数点検出手段7が小数点データを検出済
みであるか未検出であるかによって次のような処理を行
なうく第4図のステップ41〉。
みであるか未検出であるかによって次のような処理を行
なうく第4図のステップ41〉。
a 小数点検出手段7が小数点未検出を示している場合
。
。
この場合には整数部数字データカウンタ8の値に従って
次のような処理を行なう(第4図のステップ42)。
次のような処理を行なう(第4図のステップ42)。
(イ)整数部数字データカウンタ8の値が整数部数子デ
ータ格納手段11のメモリセルの数の最大値であるMに
達していない場合。
ータ格納手段11のメモリセルの数の最大値であるMに
達していない場合。
この場合には整数部数字データカウンタ8で計数表示さ
れている計数値に1を加えてカウントアツプする(第4
図のステップ43)、。
れている計数値に1を加えてカウントアツプする(第4
図のステップ43)、。
次に読取データ保存レジスタ6の内容を整数部数字デー
タカウンタ8で表示している値に対応した整数部数室デ
ータ格納手段11内のメモリセルに書込む。すなわち整
数部数字データカウンタ8で表示している値が■であれ
ば、第1番目のメモリセルへ書込む(第4図のステップ
44)。
タカウンタ8で表示している値に対応した整数部数室デ
ータ格納手段11内のメモリセルに書込む。すなわち整
数部数字データカウンタ8で表示している値が■であれ
ば、第1番目のメモリセルへ書込む(第4図のステップ
44)。
次に(6)の段階へ戻り制御手段1は引き続き次のデー
タを読取データ保存レジスタ6へ読込み、前述したのと
同一の動作を反復する。
タを読取データ保存レジスタ6へ読込み、前述したのと
同一の動作を反復する。
(ロ)整数部数字データカウンタ8の値が整数部数字デ
ータ格納手段11の最大メモリセル数であるMに達して
いる場合には、次の読取データの桁合わせ処理の(8)
の段階へ進む。
ータ格納手段11の最大メモリセル数であるMに達して
いる場合には、次の読取データの桁合わせ処理の(8)
の段階へ進む。
b 小数点検出手段7が小数点検出済みを示している場
合には、小数部数字データカウンタ9の計数値が小数部
数字データ格納手段13のメモリセル数の最大値である
Nに達しCいるかどうか判断して次のような処理を行な
う(第4図のステップ45)。
合には、小数部数字データカウンタ9の計数値が小数部
数字データ格納手段13のメモリセル数の最大値である
Nに達しCいるかどうか判断して次のような処理を行な
う(第4図のステップ45)。
(イ)小数部数字データカウンタ9の値が最大値Nに達
していない場合、この場合に4よ小数部数字データカウ
ンタ9の計数値に1を加算して計数値をカウントアツプ
し、読取データ保存レジスタ6の内容をこのカウントア
ツプした小数部数字データカウンタ9の値に対応した小
数部数字データ格納手段13内のメモリセルに書込む。
していない場合、この場合に4よ小数部数字データカウ
ンタ9の計数値に1を加算して計数値をカウントアツプ
し、読取データ保存レジスタ6の内容をこのカウントア
ツプした小数部数字データカウンタ9の値に対応した小
数部数字データ格納手段13内のメモリセルに書込む。
づなわちカウントアツプした小数部数字データカウンタ
9の値がJを示していれば小数部数字データ格納手段1
3内の第8番目のメモリセルに読取データ保存レジスタ
6のデータを書込む(第4図のステップ47)。
9の値がJを示していれば小数部数字データ格納手段1
3内の第8番目のメモリセルに読取データ保存レジスタ
6のデータを書込む(第4図のステップ47)。
次に次のデータを読込む前の(6)の段階に戻り引き続
き同様の動作を行なう。
き同様の動作を行なう。
(ロ)小数部数字データカウンタ9の値が最大値Nに達
している場合には、次の読み取りデータの桁数合わせ処
理の(8)の段階へ進む。
している場合には、次の読み取りデータの桁数合わせ処
理の(8)の段階へ進む。
B 読取データ保存レジスタ6の読取ったデータが少数
点データである場合。
点データである場合。
この場合には小数点検出手段7が小数点データの検出済
みとなっているか否かにより次の処理を行なう(第5図
のステップ51)。
みとなっているか否かにより次の処理を行なう(第5図
のステップ51)。
a 小数点検出手段7が小数点データ未検出を示してい
る場合。
る場合。
この場合には小数点検出手段7を小数点データ検出済み
とし、次のデータを読込む前の、(16)の段階へ戻り
、前述したのと同様の動作を繰り返す。
とし、次のデータを読込む前の、(16)の段階へ戻り
、前述したのと同様の動作を繰り返す。
b 小数点検出手段7が小数点データ検出済みを示しC
いる場合。
いる場合。
この場合にはこの小数点データは数字データの最後に打
たれた小数点データであることを示しているので、次の
読取りデータの桁数合わせ処理の(8)の段階へ進む。
たれた小数点データであることを示しているので、次の
読取りデータの桁数合わせ処理の(8)の段階へ進む。
なお、この数字データの最後に打たれた小数点データは
、今まで演算処理してきたある特定の指令コードおよび
それに付属した数字データの終了を意味する。
、今まで演算処理してきたある特定の指令コードおよび
それに付属した数字データの終了を意味する。
C読取データ保存レジスタ6のデータが指令コードでも
なく、数字コードでもなく、小数点コードでもないその
他の場合。
なく、数字コードでもなく、小数点コードでもないその
他の場合。
この場合には前述したある特定の指令コードとそれに付
属した数字データ、あるいは数字データの付属しない場
合には、その特定の指令コードのみが終了したことを表
わし、次の文字データであるので、この場合にも次の読
取りデータの桁数合せ処理の(8)の段階へ進む。
属した数字データ、あるいは数字データの付属しない場
合には、その特定の指令コードのみが終了したことを表
わし、次の文字データであるので、この場合にも次の読
取りデータの桁数合せ処理の(8)の段階へ進む。
(8)制御手段1は読取りデータの桁数合せ処理即ち形
成変換としてとして次のような処理を行なう。
成変換としてとして次のような処理を行なう。
(イ)整数部数室データ格納手段11内の先頭メモリセ
ル1から整数部数字データカウンタ8の表示値(Kとす
る)で示されるメモリセルKまでの範囲を先頭メモリセ
ル1が(M−に+1)番目のメモリセルに、K番目のメ
モリセルがM番目のメモリセルに一致するように後詰に
移動する(第6図のステップ61)。
ル1から整数部数字データカウンタ8の表示値(Kとす
る)で示されるメモリセルKまでの範囲を先頭メモリセ
ル1が(M−に+1)番目のメモリセルに、K番目のメ
モリセルがM番目のメモリセルに一致するように後詰に
移動する(第6図のステップ61)。
(ロ)整数部数室データ格納手段11内の先頭メモリセ
ル1から(M−K)番目までの(M−K)個のメモリセ
ルに対して数字0のデータを書込む(第6図のステップ
62)。
ル1から(M−K)番目までの(M−K)個のメモリセ
ルに対して数字0のデータを書込む(第6図のステップ
62)。
(ハ)小数点データ格納手段12に小数点に対応するコ
ードを書込む(第6図のステップ63)。
ードを書込む(第6図のステップ63)。
(ニ)小数部数字データ格納手段13内のメモリセルの
小数部数字データカウンタ9の表示値(Lとする)より
1だけ多い第(L+1)番目のメモリセルからN番目の
メモリセルまで数字Oのデータを書込む(第6図のステ
ップ64)。
小数部数字データカウンタ9の表示値(Lとする)より
1だけ多い第(L+1)番目のメモリセルからN番目の
メモリセルまで数字Oのデータを書込む(第6図のステ
ップ64)。
(9)制御手段1は、指令コード格納手段10、整数部
数字データ格納手段11、小数点データ格納手段12、
小数部数字データ格納手段13の内容を連続して出力デ
ータとし、出力手段5に送る(第6図のステップ65)
。
数字データ格納手段11、小数点データ格納手段12、
小数部数字データ格納手段13の内容を連続して出力デ
ータとし、出力手段5に送る(第6図のステップ65)
。
出力手段5はこのデータをnl算機側に送信する(第2
図のステップ23)。
図のステップ23)。
(10)制御手段1は、読取手段2からデータを読取り
その内容を読取データ保存レジスタ6に書込む(6)の
段階で最後に読取ったデータがデータなしであれば(1
2)の動作終了段階へ進む。
その内容を読取データ保存レジスタ6に書込む(6)の
段階で最後に読取ったデータがデータなしであれば(1
2)の動作終了段階へ進む。
読取データがあれば読取データ保存レジスタ6の内容が
対象コードかどうか判定する(3)の段階へもどる。こ
れは、ある特定の指令コードおよびそれに付随する数字
データの一連の動作が終った後も、引き続き次の文字デ
ータが読取データ保する処理をするためである。
対象コードかどうか判定する(3)の段階へもどる。こ
れは、ある特定の指令コードおよびそれに付随する数字
データの一連の動作が終った後も、引き続き次の文字デ
ータが読取データ保する処理をするためである。
(11)制御手段1は、読み取りデータ保存レジスタ6
の内容を出ノ〕データとして出力手段5に送る(第3図
の33のステップ)。
の内容を出ノ〕データとして出力手段5に送る(第3図
の33のステップ)。
出力手段5は、このデータを計算機側に送信する(第2
図のステップ23)。
図のステップ23)。
次に制御手段1は読取ったデータを読取データ保存レジ
スタ6に書き込む。(2)の段階へもどり後続文字デー
タの読込みを行なう。
スタ6に書き込む。(2)の段階へもどり後続文字デー
タの読込みを行なう。
(12)以上の動作を完了した後に制御手段1は動作を
終了する(第2図のステップ24)。
終了する(第2図のステップ24)。
以上のようにして本発明のデータ形式変換装置は、ある
特定の指令コードおよびそれに付随した数字コードを読
取り、付随した数字コードは一定の桁数の数字データと
して変換した後に計算機側へ出力する。
特定の指令コードおよびそれに付随した数字コードを読
取り、付随した数字コードは一定の桁数の数字データと
して変換した後に計算機側へ出力する。
[発明の効果コ
本発明は以上説明したように、データ形式変換装置で読
取った入力データを固定桁の数字データに変化して例え
ば計算機側に送信するために、利用者側では必要な桁数
だけ任意に入力することができ、かつ計算機側では固定
桁のデータとして入力データを取扱えるので、利用者側
および計算機側とも処理が簡略化でき、データ処理の効
率が向上する。
取った入力データを固定桁の数字データに変化して例え
ば計算機側に送信するために、利用者側では必要な桁数
だけ任意に入力することができ、かつ計算機側では固定
桁のデータとして入力データを取扱えるので、利用者側
および計算機側とも処理が簡略化でき、データ処理の効
率が向上する。
第1図は本発明になるデータ形式変換装置の一実施例の
回路構成を示すブロック図、第2図ないし第6図は第1
図の実施例の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・・・・用制御手段 2・・・・・・・・・・・・読取手段 3・・・・・・・・・・・・読取データ記憶演算手段4
・・・・・・・・・・・・対象コード検出用テーブル5
・・・・・・・・・・・・出力手段 6・・・・・・・・・・・・読取データ保存レジスタ7
・・・・・・由由小数点検出手段 8・・・・・・・・・・・・整数部数字データカウンタ
9・・・・・・・・・・・・小数部数字データカウンタ
10・・・・・・・・・・・・指令コード格納手段11
・・・・・・・・・・・・整数部数字データ格納手段1
2・・・・・・・・・・・・小数点データ格納手段13
・・・・・・・・・・・・小数部数字データ格納手段代
理人弁理士 須 山 佐 − 兜3図 第4図 第5図 □瘍6図
回路構成を示すブロック図、第2図ないし第6図は第1
図の実施例の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・・・・用制御手段 2・・・・・・・・・・・・読取手段 3・・・・・・・・・・・・読取データ記憶演算手段4
・・・・・・・・・・・・対象コード検出用テーブル5
・・・・・・・・・・・・出力手段 6・・・・・・・・・・・・読取データ保存レジスタ7
・・・・・・由由小数点検出手段 8・・・・・・・・・・・・整数部数字データカウンタ
9・・・・・・・・・・・・小数部数字データカウンタ
10・・・・・・・・・・・・指令コード格納手段11
・・・・・・・・・・・・整数部数字データ格納手段1
2・・・・・・・・・・・・小数点データ格納手段13
・・・・・・・・・・・・小数部数字データ格納手段代
理人弁理士 須 山 佐 − 兜3図 第4図 第5図 □瘍6図
Claims (3)
- (1)入力データを読取る読取手段と、予めコード化さ
れた種々の指令コードを記憶した対象コード検出用テー
ブルと、前記読取手段により読取った読取りデータが前
記対象コード検出用テーブルに記憶された指令コードと
一致した場合には後続する数字データを一定の桁数のデ
ータに変換する読取データ記憶演算手段と、この読取デ
ータ記憶演算手段で記憶演算処理された読取りデータを
順次計算機に出力する出力手段とからなることを特徴と
するデータ形式変換装置。 - (2)入力データは頻孔された紙テープである特許請求
の範囲第1項記載のデータ形式変換II。 - (3)読取データ記憶演算手段は、読取手段で読取った
読取りデータを一時的に記憶する読取データ保存レジス
タと、この読取データ保存レジスタに記憶された読取り
データが対象コード検出用テーブル中に記憶された指令
コードと一致した場合にこの読取りデータを一時的に記
憶する指令コード格納手段と、この指令コード格納手段
に一時的に記憶された読取りデータに後続する数字デー
タの整数部の桁数を計数する整数部数字データカウンタ
と、前記数字データの少数部の桁数をカウントする小数
部数字データカウンタと、前記数字データ中の小数点デ
ータを検出して小数点検出信号を発生する小数点検出手
段と、前記小数点データを一時的に記憶する小数点デー
タ格納手段と、前記数字データの整数部の数字を一時的
に記憶して一定の桁数の数字データに変換する整数部数
字データ格納手段と、前記数字データの少数部の数字を
一時的に記憶して一定の桁数の数字データに変換する小
数部数字データ格納手段とからなる特許請求の範囲第1
項記載のデータ形式変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124120A JPS6015740A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | デ−タ形式変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124120A JPS6015740A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | デ−タ形式変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015740A true JPS6015740A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14877416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124120A Pending JPS6015740A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | デ−タ形式変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015740A (ja) |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58124120A patent/JPS6015740A/ja active Pending
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