JPH0446191B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446191B2 JPH0446191B2 JP9597283A JP9597283A JPH0446191B2 JP H0446191 B2 JPH0446191 B2 JP H0446191B2 JP 9597283 A JP9597283 A JP 9597283A JP 9597283 A JP9597283 A JP 9597283A JP H0446191 B2 JPH0446191 B2 JP H0446191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ricin
- paint
- top coat
- substrate
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は外装材として用いる凹凸基板に塗装す
る方法に関する。
る方法に関する。
従来の外装材は現場で表面にリシン塗料を塗布
しているだけ外観上変化に乏しかつた。
しているだけ外観上変化に乏しかつた。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本発明の目的とするところは凹凸に深みが出
るように塗装できて変化に富んだ外観を呈する凹
凸基板への塗装方法を提供するにある。
て、本発明の目的とするところは凹凸に深みが出
るように塗装できて変化に富んだ外観を呈する凹
凸基板への塗装方法を提供するにある。
本発明凹凸基板への塗装方法は表面に凹凸1を
有する基板2の全面に基板2が未乾燥のままの状
態でリシン塗料3を塗装し、次いて基板2が未乾
燥のままの状態で凸部1aの上をロール6にて押
さえてリシン塗料3の上から凸部1aのみにクリ
アー用の上塗り塗料4の塗装を施すことを特徴と
するものであつて、上記のように塗装することに
よつて深みのある凹凸の外観を呈するようにした
ものである。
有する基板2の全面に基板2が未乾燥のままの状
態でリシン塗料3を塗装し、次いて基板2が未乾
燥のままの状態で凸部1aの上をロール6にて押
さえてリシン塗料3の上から凸部1aのみにクリ
アー用の上塗り塗料4の塗装を施すことを特徴と
するものであつて、上記のように塗装することに
よつて深みのある凹凸の外観を呈するようにした
ものである。
以下本発明を実施例により詳述する。2は石綿
セメントのようなセメント系基材よりなる基板で
あつて、第1図aのようにグリーンシートの段階
でプレスにより凹凸1を形成してある。この凹凸
1は例えばスタツコ調である。この基板2を未乾
燥のまま次のように塗装をする。基板2上に第1
図bに示すようにスプレー、ロールコータ、ブラ
シコータ、フローコータ等の塗装装置5でリシン
塗料3を凹凸1の全面に亘るように塗装する。か
かるリシン塗料は砂のような骨材や繊維を混入し
たものである。リシン塗料2と塗装した後凹凸1
の凸部1aの頂面をロール6にて押えると共に他
の上塗り塗料4を塗布する。つまり凸部1にのみ
クリアー用の上塗り塗料4を塗布し、このクリア
ー用の上塗り塗料4にて艶を出し、凹部1bの砂
目の艶のない部分との間にコントラストを出す。
しかして上塗り塗料4にてコントラストが出て凹
凸1が深みのあるものとなり外観に豊かな変化が
得られる。
セメントのようなセメント系基材よりなる基板で
あつて、第1図aのようにグリーンシートの段階
でプレスにより凹凸1を形成してある。この凹凸
1は例えばスタツコ調である。この基板2を未乾
燥のまま次のように塗装をする。基板2上に第1
図bに示すようにスプレー、ロールコータ、ブラ
シコータ、フローコータ等の塗装装置5でリシン
塗料3を凹凸1の全面に亘るように塗装する。か
かるリシン塗料は砂のような骨材や繊維を混入し
たものである。リシン塗料2と塗装した後凹凸1
の凸部1aの頂面をロール6にて押えると共に他
の上塗り塗料4を塗布する。つまり凸部1にのみ
クリアー用の上塗り塗料4を塗布し、このクリア
ー用の上塗り塗料4にて艶を出し、凹部1bの砂
目の艶のない部分との間にコントラストを出す。
しかして上塗り塗料4にてコントラストが出て凹
凸1が深みのあるものとなり外観に豊かな変化が
得られる。
本発明は叙述の如く表面に凹凸を有する基板の
全面にリシン塗料を塗装しているので、平坦面の
基板に単にリシン塗料を塗布するだけのものに較
べて変化に富んだ外観を呈するのは勿論、凹凸の
凸部を押えて凸部のみに別の上塗り塗料の塗装を
施しているので、上塗り塗料にて凹部のリシン塗
料の砂目との間にコントラストが出て凹凸に深み
が出て外観上一層変化に富むものであり、しかも
基板の全面に基板が未乾燥のままの状態でリシン
塗料を塗装し、次いで基板が未乾燥のままの状態
で凸部の上をロールにて押さえてリシン塗料の上
から凸部のみにクリアー用の上塗り塗料の塗装を
施すので、凸部の上に上塗り塗料を塗布するとき
ロールで押えられてリシン塗料の骨材や繊維が凸
部の上面内に埋設され凸部の上面が強固になるも
のであり、また凸部に上塗り塗料を塗布して凸部
と凹部とにコントラストを出すものであつても、
クリアー用の上塗り塗料の下のリシン塗料が外観
上見え、基板全体にリシン塗料が存在して素材感
自体に差が生じず、違和感のない外観が得られる
ものである。
全面にリシン塗料を塗装しているので、平坦面の
基板に単にリシン塗料を塗布するだけのものに較
べて変化に富んだ外観を呈するのは勿論、凹凸の
凸部を押えて凸部のみに別の上塗り塗料の塗装を
施しているので、上塗り塗料にて凹部のリシン塗
料の砂目との間にコントラストが出て凹凸に深み
が出て外観上一層変化に富むものであり、しかも
基板の全面に基板が未乾燥のままの状態でリシン
塗料を塗装し、次いで基板が未乾燥のままの状態
で凸部の上をロールにて押さえてリシン塗料の上
から凸部のみにクリアー用の上塗り塗料の塗装を
施すので、凸部の上に上塗り塗料を塗布するとき
ロールで押えられてリシン塗料の骨材や繊維が凸
部の上面内に埋設され凸部の上面が強固になるも
のであり、また凸部に上塗り塗料を塗布して凸部
と凹部とにコントラストを出すものであつても、
クリアー用の上塗り塗料の下のリシン塗料が外観
上見え、基板全体にリシン塗料が存在して素材感
自体に差が生じず、違和感のない外観が得られる
ものである。
第1図a,b,cは本発明の工程を示す概略断
面図、第2図は第1図aの平面図、第3図は第1
図cの拡大断面図であつて、1は凹凸、1aは凸
部、2は基板、3はリシン塗料、4は上塗り塗料
である。
面図、第2図は第1図aの平面図、第3図は第1
図cの拡大断面図であつて、1は凹凸、1aは凸
部、2は基板、3はリシン塗料、4は上塗り塗料
である。
Claims (1)
- 1 表面に凹凸を有する基板の全面に基板が未乾
燥のままの状態でリシン塗料を塗装し、次いで基
板が未乾燥のままの状態で凸部の上をロールにて
押さえてリシン塗料の上から凸部のみにクリアー
用の上塗り塗料の塗装を施すことを特徴とする凹
凸基板への塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9597283A JPS59222270A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 凹凸基板への塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9597283A JPS59222270A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 凹凸基板への塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222270A JPS59222270A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0446191B2 true JPH0446191B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=14152087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9597283A Granted JPS59222270A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 凹凸基板への塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222270A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9597283A patent/JPS59222270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59222270A (ja) | 1984-12-13 |
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