JPH0446302Y2 - - Google Patents

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JPH0446302Y2
JPH0446302Y2 JP9853288U JP9853288U JPH0446302Y2 JP H0446302 Y2 JPH0446302 Y2 JP H0446302Y2 JP 9853288 U JP9853288 U JP 9853288U JP 9853288 U JP9853288 U JP 9853288U JP H0446302 Y2 JPH0446302 Y2 JP H0446302Y2
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JP
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display unit
lower support
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holes
screw
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JP9853288U
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は証券あるいは商品取引業務等の目的
で、店頭に設置されて株価等の情報を表示する銘
柄情報表示装置に係り、特に表示画面を有する表
示ユニツトの取付構造に関する。
〔従来の技術〕
一般に株価等の情報を表示する表示装置は、証
券会社の店頭等の壁面に設置され、情報量が多い
ため、表示面積が大きく、薄型であることから、
設置面積を極力小さくすることが望まれており、
設置場所が主に店頭である関係から、組立及び保
守時のスペースも限られてしまう。特に表示ユニ
ツトは、設置後においても、点検、保守が必要な
重要部品であり、それの取付構造には各社様々な
方法で対策を講じている。
従来の第1例としては、第3図示のように壁面
6の上、下部に水平方向に上、下部支持枠7a,
7bの凹部を取付け、この上、下部支持枠7a,
7bの端面にねじ孔8を設け、表示ユニツト4の
上、下端面のねじ貫通穴9を通してねじ孔8に固
定用ねじ10を螺着することにより上、下部支持
枠7a,7bに表示ユニツト4を取付けた構成に
なつている。
また、従来の第2例としては第4図示のように
壁面6の上、下部に水平方向に上、下部支持枠7
a,7bの凹部を取付け、この上部支持枠7aの
上辺部に凹状引掛け部11を設け、下部支持枠7
bの下辺折曲げ面にはねじ孔8を設けると共に、
凹状引掛け部11に表示ユニツト4の上部鈎部1
2を引掛け、下部支持枠7bの下端面に設けたね
じ貫通穴9に固定ねじ10を通してねじ孔8に螺
着することにより上、下部支持枠7a,7bに表
示ユニツト4を取付けた構成になつている。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記第1従来例にあつては、表示ユニツト4の
取付けを上下の固定用ねじ10より行うため、組
立て時及び取外し時に表示ユニツト4を支える者
と、ねじを締め付けあるいは緩める者が複数人必
要となり、また、表示ユニツト4の背面に実装さ
れたプリント基板等の実装部品を保守点検、修理
交換する際には表示ユニツト4を装置から完全に
取外して床面に置くなどしなければならず、作業
場所の確保が必要である等の課題があつた。
また、上記第2従来例は組立て及び取外しを一
人の作業者で行えること、表示ユニツト4の背面
に実装されたプリント基板等の実装部品の保守点
検、修理、交換を上部の凹状引掛け部11を支点
に回転させて行え、装置から取外すことなく作業
できる点で上記第1従来例の課題を改善したもの
であるが、背面実装部品の保守点検、修理、交換
等の際に、表示ユニツト4の上部引掛け部11を
支点として回転させた場合、元の垂直姿勢に復帰
しようとするため、ストツパーを付設する必要が
あり、かつ安全性に欠けるばかりでなく、複数の
表示ユニツト4を横に並べて取付けた場合、上部
は支持枠7aに引掛けるだけであるため、上、下
部支持枠7a,7bの平行位置精度が狂い易く、
この場合、表示ユニツト4の左あるいは右方向に
傾斜した姿勢となり、表示ユニツト4の外観が不
揃いとなり易いという課題があつた。
〔課題を解決するための手段〕
本考案構造は、上記の課題を解決するため、第
1図示のように複数の支柱1a,1bを垂直方向
に等間隔をおいて立設し、この支柱1a,1bの
上、下端部に水平方向に上、下部支持枠2a,2
bを連結せしめ、この上、下部支持枠2a,2b
の一端面にそれぞれ貫通穴3a,3bを設け、表
示ユニツト4の上、下端には、各支持枠2a,2
bの貫通穴3a,3bに対向して支持ピン5a,
5bを取付け各貫通穴3a,3bに支持ピン5
a,5bを通して上、下部支持枠2a,2bに表
示ユニツト4を回動自在に保持すると共に、上、
下部支持枠2a,2bの他端に、ねじ孔8を設
け、この各ねじ孔8に、表示ユニツト4の他端部
に設けられたねじ貫通穴9を通してねじ類10に
より表示ユニツト4を上、下支持枠2a,2bに
取付けてなる構成としたものである。
〔作用〕
上、下部支持枠2a,2bに表示ユニツト4を
取付ける場合は、上、下部支持枠2a,2bの貫
通穴3a,3bに、それぞれ表示ユニツト4の支
持ピン5a,5bを嵌入し、上、下部支持枠2
a,2bのねじ孔8に、それぞれ表示ユニツト4
のねじ貫通穴9を通してねじ類10を螺着するこ
とにより上、下部支持枠2a,2bに表示ユニツ
ト4が取付けられる。表示ユニツト4の取外し
は、ねじ類10を取外し、貫通穴3a,3bと支
持ピン5a,5bの嵌入を解除することで行うこ
とになる。
また、表示ユニツト4の背面部分を保守点検、
修理、交換を行う際は、ねじ類10を取外し支持
ピン5a,5bを支点として表示ユニツト4を前
方へ回転させて背面部分の保守点検、修理、交換
を行ない、しかる後、後方へ回転させてねじ類1
0の螺着により上、下部支持枠2a,2bに表示
ユニツト4を取付けることになる。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
第1図は本考案構造の一実施例の構成を示す説
明用部分分解斜視図、第2図a〜cは本実施例の
取付け順序を示す説明用側断面図である。
第1図において1a,1bは複数の支柱であ
り、垂直方向に等間隔をおいて立設されて壁面6
にねじ類等により固定されている。この支柱1
a,1bの上、下端部には水平方向に上、下部支
持枠2a,2bがねじ類により連結され、この
上、下部支持枠2a,2bの一端面にそれぞれ開
放貫通穴3a及び貫通穴3bが設けられている。
表示ユニツト4の上、下端には各支持枠2a,2
bの貫通穴3a,3bに対向して支持ピン5a,
5bが取付けられ、各貫通穴3a,3bに支持ピ
ン5a,5bを通して上、下部支持部2a,2b
に表示ユニツト4が回動自在に保持されている。
上、下部支持枠2a,2bの他端にはねじ孔8
が設けられ、この各ねじ孔8に、表示ユニツト4
の他端部に設けられたねじ貫通穴9を通して固定
用ねじ10により表示ユニツト4が上、下部支持
枠2a,2bに取付けられている。
上記の構成において上、下部支持枠2a,2b
に表示ユニツト4を取付ける場合は、第2図a示
のように上部支持枠2aの開放貫通穴3aに表示
ユニツト4の支持ピン5aを嵌入し(第2図b参
照)、第2図c示のように下部支持枠2bの貫通
穴3bに表示ユニツト4の支持ピン5bを嵌入す
る。そして上、下部支持枠2a,2bのねじ孔8
に、それぞれ表示ユニツト4のねじ貫通穴9を通
して固定用ねじ10を螺着することにより上、下
部支持枠2a,2bに表示ユニツト4が取付けら
れる。表示ユニツト4の取外しは、固定用ねじ1
0を取外し、貫通穴3a,3bと支持ピン5a,
5bの嵌入を解除することで行うことになる。
また、表示ユニツト4の背面部分を保守点検、
修理、交換を行う際は、固定用ねじ10を取外
し、支持ピン5a,5bを支点として表示ユニツ
ト4を前方へ回転させて背面部分の保守点検、修
理、交換を行ない、しかる後、後方へ回転させて
固定用ねじ10の螺着により上、下部支持枠2
a,2bに表示ユニツト4を取付けることにな
る。
〔考案の効果〕
上述のように本考案によれば、表示ユニツト4
を上、下部支持枠2a,2bの貫通穴3a,3b
に支持ピン5a,5bにより回動自在に保持した
ので、回転角度を任意の位置で静止できるから、
特に危険防止のためのストツパーを不要にでき、
構造簡単で、保守点検、修理、交換も安全にかつ
迅速に行うことができる。また、表示ユニツト4
の背面部分の保守点検、修理、交換は装置から取
外すことなく行えるから、一人の作業者で行うこ
とが可能となり、無駄な作業スペースを確保する
必要もないばかりでなく、複数の表示ユニツト4
を横に並べて取付けた時の各表示ユニツト4間の
左右方向の傾斜などの位置ずれは予め壁面6に固
定された支柱1a,1bと上、下部支持枠2a,
2bの間で事後的に調整することにより、所望の
位置精度を求めることができるので、取付け完了
後の外観を損なうことがない等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案構造の一実施例の構成を示す説
明用部分分解斜視図、第2図a〜cは本実施例の
取付け順序を示す説明用側断面図、第3図は第1
従来例の構成を示す説明用部分分解斜視図、第4
図a,bはそれぞれ第2従来例の構成を示す説明
用部分分解斜視図及びその説明用側断面図であ
る。 1a,1b……支柱、2a,2b……上、下部
支持枠、3a……(開放)貫通穴、3b……貫通
穴、4……表示ユニツト、5a,5b……支持ピ
ン、6……壁面、8……ねじ孔、9……ねじ貫通
穴、10……ねじ類(固定用ねじ)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の支柱1a,1bを垂直方向に等間隔をお
    いて立設し、この支柱1a,1bの上、下端部に
    水平方向に上、下部支持枠2a,2bを連結せし
    め、この上、下部支持枠2a,2bの一端面にそ
    れぞれ貫通穴3a,3bを設け、表示ユニツト4
    の上、下端には、各支持枠2a,2bの貫通穴3
    a,3bに対向して支持ピン5a,5bを取付け
    各貫通穴3a,3bに支持ピン5a,5bを通し
    て上、下部支持枠2a,2bに表示ユニツト4を
    回道自在に保持すると共に、上、下部支持枠2
    a,2bの他端に、ねじ孔8を設け、この各ねじ
    孔8に、表示ユニツト4の他端部に設けられたね
    じ貫通穴9を通してねじ類10により表示ユニツ
    ト4を上、下部支持枠2a,2bに取付けてなる
    銘柄情報表示装置の表示ユニツト取付構造。
JP9853288U 1988-07-25 1988-07-25 Expired JPH0446302Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9853288U JPH0446302Y2 (ja) 1988-07-25 1988-07-25

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JP9853288U JPH0446302Y2 (ja) 1988-07-25 1988-07-25

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JP5116008B2 (ja) * 2006-12-22 2013-01-09 日晴金属株式会社 壁掛金具
JP4834034B2 (ja) * 2008-05-28 2011-12-07 日晴金属株式会社 ディスプレイ壁面取付具
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JP7773946B2 (ja) * 2022-06-27 2025-11-20 三協立山株式会社 看板の製造方法

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