JPH085589Y2 - ファン固定構造 - Google Patents
ファン固定構造Info
- Publication number
- JPH085589Y2 JPH085589Y2 JP1990057223U JP5722390U JPH085589Y2 JP H085589 Y2 JPH085589 Y2 JP H085589Y2 JP 1990057223 U JP1990057223 U JP 1990057223U JP 5722390 U JP5722390 U JP 5722390U JP H085589 Y2 JPH085589 Y2 JP H085589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- plate
- guide
- guide rail
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 ファン固定構造に係り、特に電子機器のフレームに固
着され、当該電子機器を冷却してなるファン固定構造に
関し、 ファン固定時の作業性を向上することを目的とし、 適宜の箇所にガイド穴を有するファンと、該ファンが
挿入されるガイドレールと、該ガイドレールを押圧する
バネ板と、該ガイド穴と嵌合するようにその底面から立
植するガイドピンとを有し、該ファンを搭載するファン
プレートとを有するよう構成する。
着され、当該電子機器を冷却してなるファン固定構造に
関し、 ファン固定時の作業性を向上することを目的とし、 適宜の箇所にガイド穴を有するファンと、該ファンが
挿入されるガイドレールと、該ガイドレールを押圧する
バネ板と、該ガイド穴と嵌合するようにその底面から立
植するガイドピンとを有し、該ファンを搭載するファン
プレートとを有するよう構成する。
本考案は、ファン固定構造に係り、特に電子機器のフ
レームに固着され、当該電子機器を冷却してなるファン
固定構造に関するものである。
レームに固着され、当該電子機器を冷却してなるファン
固定構造に関するものである。
従来、ファンを電子機器に固定するには、ファンが搭
載されたファンプレートと共に、ファンを電子機器のフ
レームとネジによって締結することがその固定が行われ
ていた。
載されたファンプレートと共に、ファンを電子機器のフ
レームとネジによって締結することがその固定が行われ
ていた。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来ではネジによってその固定を行っ
ていたため、ファンを交換するような取外し/取付け時
には、そのネジを一旦外し、そのご締結するようになっ
ていたので、作業性が悪かった。
ていたため、ファンを交換するような取外し/取付け時
には、そのネジを一旦外し、そのご締結するようになっ
ていたので、作業性が悪かった。
従って、本考案では、ファン固定時の作業性を向上す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
上記目的は、ファン固定構造において、 適宜の箇所にガイド穴5aを有するファン1と、 該ファン1が挿入されるガイドレール7と、 該ガイドレール7を押圧するバネ板3と、該ガイド穴
5aと嵌合するようにその底面から立植するガイドピン5
とを有し、該ファンを搭載するファンプレート2と、 から構成されることを特徴とするファン固定構造。
5aと嵌合するようにその底面から立植するガイドピン5
とを有し、該ファンを搭載するファンプレート2と、 から構成されることを特徴とするファン固定構造。
上記のように本考案では、ファンが搭載されるファン
プレートと、ファンとを上下方向および横方向からネジ
レスにて固定しているため、ファンの交換が発生した場
合においても、容易に取外しおよび取付けを行うことが
できる。
プレートと、ファンとを上下方向および横方向からネジ
レスにて固定しているため、ファンの交換が発生した場
合においても、容易に取外しおよび取付けを行うことが
できる。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第3図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本考案の実施例を示す図であり、 同図(a)は、その正面図、 同図(b)は、その側面図、 第2図は、ガイドレール斜視図であり、 第3図は、ファン取付状態を示す図である。
図において1はファン,2はファンプレート,3,3′はバ
ネ板,4はツメ,5はガイドピン,6は固定ツメ,7はガイドレ
ール,8はフレームをそれぞれ示す。
ネ板,4はツメ,5はガイドピン,6は固定ツメ,7はガイドレ
ール,8はフレームをそれぞれ示す。
尚、第1図乃至第3図を通じて同一符号を付したもの
は同一対象物をそれぞれ示す。
は同一対象物をそれぞれ示す。
第1図(a)に示すように、内部に一定方向に回転す
る翼部が回転軸を中心として取りつけられているファン
1には、その四隅の各部にガイド穴5aが形成されてい
る。
る翼部が回転軸を中心として取りつけられているファン
1には、その四隅の各部にガイド穴5aが形成されてい
る。
第1図(b)に示すように、上記ファン1を電子機器
のフレーム8に取りつける際には、ファン1を搭載する
ファンプレート2をその間に介在させる。
のフレーム8に取りつける際には、ファン1を搭載する
ファンプレート2をその間に介在させる。
このファンプレート2は、受け皿体となっており、フ
ァン1が搭載される底面には、常時ファンプレート2か
ら外側方向、つまり、ファン方向に付勢してなるバネ板
3′が適宜の場所に取付けられており、更には、上記ガ
イド穴5aと嵌合するガイドピン5がガイド穴5aが形成さ
れた位置に対応して設けられている。
ァン1が搭載される底面には、常時ファンプレート2か
ら外側方向、つまり、ファン方向に付勢してなるバネ板
3′が適宜の場所に取付けられており、更には、上記ガ
イド穴5aと嵌合するガイドピン5がガイド穴5aが形成さ
れた位置に対応して設けられている。
上記ファンプレート2には、フランジが形成されてお
り、フランジの先端にはファン1の縁部を支持するツメ
4が形成されている。
り、フランジの先端にはファン1の縁部を支持するツメ
4が形成されている。
上記ファンプレート2には、その側面に、後述説明す
るガイドレール7と当接するバネ板3が複数箇所取りつ
けられている。
るガイドレール7と当接するバネ板3が複数箇所取りつ
けられている。
このバネ板3は、ファンプレート2から外側方向、つ
まり、ガイドレール側方向に付勢している。
まり、ガイドレール側方向に付勢している。
更に、ファンプレート2の取扱側には、図示しない部
材と挿入方向の固定を強固とするために、固定ツメ6が
形成されている。
材と挿入方向の固定を強固とするために、固定ツメ6が
形成されている。
一方、上記ファン1およびファンプレート2と嵌合さ
れるガイドレール7は、第2図に示されるように、上板
7aと側板7bおよび底板7cから構成された断面Z状となっ
ており、このうち、上板7aはファンプレート2の端部を
支持し、且つ側板7bはファンプレート2に取付けられた
バネ板3と当接し、且つ底板7cは電子機器のフレーム8
と直接ネジ等にて締結されるものである。
れるガイドレール7は、第2図に示されるように、上板
7aと側板7bおよび底板7cから構成された断面Z状となっ
ており、このうち、上板7aはファンプレート2の端部を
支持し、且つ側板7bはファンプレート2に取付けられた
バネ板3と当接し、且つ底板7cは電子機器のフレーム8
と直接ネジ等にて締結されるものである。
上記のように構成されるファン1とファンプレート2
およびガイドレール7を用いて電子機器のフレーネ8に
固定される状態について第3図を用いて説明する。
およびガイドレール7を用いて電子機器のフレーネ8に
固定される状態について第3図を用いて説明する。
第3図に示されるように、まず電子機器上の所定の位
置に二本で一対となるガイドレール7をネジ等によって
フレーム8と締結する。
置に二本で一対となるガイドレール7をネジ等によって
フレーム8と締結する。
予め、ファン1とファンプレート2とは、ファンプレ
ート2の底面から立植するガイドピン5とファン1のガ
イド穴5aとの嵌合によって、およびファン1の底面を押
圧するバネ板3′との接触によって、ファン1とファン
プレート2との間は上下方向の位置固定が行われる。
ート2の底面から立植するガイドピン5とファン1のガ
イド穴5aとの嵌合によって、およびファン1の底面を押
圧するバネ板3′との接触によって、ファン1とファン
プレート2との間は上下方向の位置固定が行われる。
上記のように固定されたファン1およびファンプレー
ト2とをガイドレール7の縁部からスライドによって挿
入する。
ト2とをガイドレール7の縁部からスライドによって挿
入する。
すると、ファンプレート2の側面に複数箇所取付けら
れたバネ板3と、ガイドレール7との側板7bとが当接す
る。このバネ板3は常時ガイドレール7側に付勢してい
るため、ガイドレール7とファンプレート2との横方向
の位置固定を行うことができる。
れたバネ板3と、ガイドレール7との側板7bとが当接す
る。このバネ板3は常時ガイドレール7側に付勢してい
るため、ガイドレール7とファンプレート2との横方向
の位置固定を行うことができる。
従って、ネジを全く使用せずに電子機器に対してファ
ンを固定することができる。
ンを固定することができる。
上記のように説明したように本発明においてはファン
とファンプレートとをネジレスによって固定するように
しているため作業性が向上し、且つ作業工数も減少する
ことができるため、ファンの交換等の発生が生じても容
易にその交換を行うことができる。
とファンプレートとをネジレスによって固定するように
しているため作業性が向上し、且つ作業工数も減少する
ことができるため、ファンの交換等の発生が生じても容
易にその交換を行うことができる。
また、ファンの交換を行うに際しても、ファンを搭載
したままのファンプレート単位に交換を行えるため、交
換作業が容易である。
したままのファンプレート単位に交換を行えるため、交
換作業が容易である。
第1図は、本考案の実施例を示す図であり、 同図(a)は、その正面図、 同図(b)は、その側面図、 第2図は、ガイドレール斜視図であり、 第3図は、ファン取付状態を示す図をそれぞれ示す。 図において、 1……ファン,2……ファンプレート,3,3′……バネ板、
4……ツメ,5……ガイドピン,7……ガイドレール, をそれぞれ示す。
4……ツメ,5……ガイドピン,7……ガイドレール, をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ファン固定構造において、 適宜の箇所にガイド穴(5a)を有するファン(1)と、 該ファン(1)が挿入されるガイドレール(7)と、 該ガイドレール(7)を押圧するバネ板(3)と、該ガ
イド穴(5a)と嵌合するようにその底面から立植するガ
イドピン(5)とを有し、該ファンを搭載するファンプ
レート(2)と、 から構成されることを特徴とするファン固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057223U JPH085589Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ファン固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057223U JPH085589Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ファン固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418490U JPH0418490U (ja) | 1992-02-17 |
| JPH085589Y2 true JPH085589Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31581742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990057223U Expired - Fee Related JPH085589Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ファン固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085589Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP1990057223U patent/JPH085589Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418490U (ja) | 1992-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003205987A (ja) | 板材収納枠 | |
| JPH0446302Y2 (ja) | ||
| JPH087199Y2 (ja) | 物品の固定装置 | |
| JPS5816206Y2 (ja) | プリント板保持装置 | |
| CN209543883U (zh) | 一种便于维修保养的政教宣传装置 | |
| JPS6334314Y2 (ja) | ||
| JPS5848506Y2 (ja) | 空気調和機の露皿止め構造 | |
| JP2545303Y2 (ja) | ブラケット | |
| JPH0256494U (ja) | ||
| JPS5936943Y2 (ja) | プリント配線基板の保持装置 | |
| JPH01154688U (ja) | ||
| JPS584482Y2 (ja) | 眼鏡腕元鼻当固定装置 | |
| JPH0244542Y2 (ja) | ||
| JPS59114704U (ja) | 配電盤の裏面板取付装置 | |
| JPS59150358U (ja) | 陳列用ケ−スのキヤスタ取付構造 | |
| JPS63191892U (ja) | ||
| JPH0423940U (ja) | ||
| JPH0418490U (ja) | ||
| JPS59167463U (ja) | モ−タ取付装置 | |
| JPS598384U (ja) | パチンコ機における遊技盤の取着装置 | |
| JPS6113502U (ja) | 電気機器取付金具 | |
| JPH10322061A (ja) | 電子装置用汎用ラック | |
| JPS58129691U (ja) | 電子機器の回路基板固定装置 | |
| JPH0529192U (ja) | プリント基板の実装シエルフ | |
| JPS59139120U (ja) | 鞄用キヤスタ取付装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |