JPH0446370A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0446370A JPH0446370A JP2155995A JP15599590A JPH0446370A JP H0446370 A JPH0446370 A JP H0446370A JP 2155995 A JP2155995 A JP 2155995A JP 15599590 A JP15599590 A JP 15599590A JP H0446370 A JPH0446370 A JP H0446370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- toner
- voltage
- developing device
- detecting
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、現像ローラ上に供給される有効現像剤骨を検
知する手段を設けた一成分現像剤使用の電子写真装置等
の現像装置に関する。
知する手段を設けた一成分現像剤使用の電子写真装置等
の現像装置に関する。
従来の技術
従来、−成分現像剤を用いた電子写真装置等の現像装置
においては、現像バイアス手段と現像剤の残量検知手段
をそれぞれ別個に設け、また現像剤の残量検知手段には
各種センサ等を用いていた。
においては、現像バイアス手段と現像剤の残量検知手段
をそれぞれ別個に設け、また現像剤の残量検知手段には
各種センサ等を用いていた。
発明が解決しようとする課題
一成分現像剤を用いた電子写真装置等の現像装置におい
て、現像剤の残量検知手段としての各種センサは通常現
像剤(トナー)貯蔵部に設置されるため静電潜像担持体
に供給することが不可能な現像剤を含めて残量を検知し
ている。このだめ各種センサは現像剤の残量が十分ある
ことを示しているにもかかわらず、実際の印字では現像
剤不足のため現像されないという不都合が生じていた。
て、現像剤の残量検知手段としての各種センサは通常現
像剤(トナー)貯蔵部に設置されるため静電潜像担持体
に供給することが不可能な現像剤を含めて残量を検知し
ている。このだめ各種センサは現像剤の残量が十分ある
ことを示しているにもかかわらず、実際の印字では現像
剤不足のため現像されないという不都合が生じていた。
本発明は上記課題を解決するもので、静電潜像担持体に
供給される有効な現1象剤の量を的確に検出する手段を
有する優れた電子写真装置等の現像装置を提供すること
を目的としている。
供給される有効な現1象剤の量を的確に検出する手段を
有する優れた電子写真装置等の現像装置を提供すること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、導電性の現像剤担
持体と導電性の現像剤薄層化部材と電流制限手段とを直
列に配置して、これに電界を印加し所定位置の電圧を基
準電圧と比較することで現像剤の残量を検知する手段と
するとともにこの電圧を現像バイアス電位印加手段とし
ても兼用するようにしたものである。
持体と導電性の現像剤薄層化部材と電流制限手段とを直
列に配置して、これに電界を印加し所定位置の電圧を基
準電圧と比較することで現像剤の残量を検知する手段と
するとともにこの電圧を現像バイアス電位印加手段とし
ても兼用するようにしたものである。
作用
本発明は上記した構成により、前記現像剤担持体上の現
像剤量の有無によって前記現像剤担持体と前記現像剤薄
層化部材間の抵抗値が変化するから、現像剤の残量を検
知することができる。
像剤量の有無によって前記現像剤担持体と前記現像剤薄
層化部材間の抵抗値が変化するから、現像剤の残量を検
知することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における現像装置の概略構成
を示すものであり、第2図は現像剤担持体に圧接された
現像剤薄層化部材の現像剤担持体近傍を拡大したもので
ある。81図において、1は導電性の現像剤担持体とし
ての現像ローラ、2は導電性の現像剤薄層化部材として
のブレード、3は現像剤としてのトナー、4は電流制限
手段としての抵抗、5は現像剤担持体と現像剤薄層化部
材と電流制限手段に直列に電圧を印加する電圧発生源、
6は静電潜像を担持する感光体、7は基漁信号レベルと
所定位置の電圧レベルを比較する比較回路、8は現像剤
担持体としての現像ローラ1に現像剤を補給する補給ロ
ーラ、9はトナー貯蔵部、1oはトナーを撹拌するアジ
テータ−111はトナー残量検知回路である。
を示すものであり、第2図は現像剤担持体に圧接された
現像剤薄層化部材の現像剤担持体近傍を拡大したもので
ある。81図において、1は導電性の現像剤担持体とし
ての現像ローラ、2は導電性の現像剤薄層化部材として
のブレード、3は現像剤としてのトナー、4は電流制限
手段としての抵抗、5は現像剤担持体と現像剤薄層化部
材と電流制限手段に直列に電圧を印加する電圧発生源、
6は静電潜像を担持する感光体、7は基漁信号レベルと
所定位置の電圧レベルを比較する比較回路、8は現像剤
担持体としての現像ローラ1に現像剤を補給する補給ロ
ーラ、9はトナー貯蔵部、1oはトナーを撹拌するアジ
テータ−111はトナー残量検知回路である。
以上のように構成された本実施例のトナー残量検知機構
付き現像装置について以下その動作を説明する。ここで
トナー貯蔵部9に存在するトナー3は、補給ローラ8に
より現像ローラ1上に中擦帯電されながら供給され、ブ
レード2により薄層化されるとともにさらに摩擦帯電さ
れる。まずトナー3がトナー貯蔵部9に十分存在する場
合には、現像ローラ1上にも第2図乙に示すように所定
の厚みでトナー層が形成されるので、現像ローラ1〜ブ
レード2間は一定の抵抗値を持つようになり、現像ロー
ラ1には抵抗4との比で決定される一定の電位が与えら
れていることになる。この電位を現像バイアス手段とし
て利用する。
付き現像装置について以下その動作を説明する。ここで
トナー貯蔵部9に存在するトナー3は、補給ローラ8に
より現像ローラ1上に中擦帯電されながら供給され、ブ
レード2により薄層化されるとともにさらに摩擦帯電さ
れる。まずトナー3がトナー貯蔵部9に十分存在する場
合には、現像ローラ1上にも第2図乙に示すように所定
の厚みでトナー層が形成されるので、現像ローラ1〜ブ
レード2間は一定の抵抗値を持つようになり、現像ロー
ラ1には抵抗4との比で決定される一定の電位が与えら
れていることになる。この電位を現像バイアス手段とし
て利用する。
次に印字枚数を重ねるにつれてトナー貯蔵部9内のトナ
ー3が消費されてくると、トナー3が補給ローラ8によ
り現像ローラ1上に十分供給されなくなるので現像ロー
ラ1上には所定のトナー層厚以下のトナー層しか形成で
きなくなる。さらにトナー3が消費され、ブレード2が
現像ロー21と第2ilbに示すように接触し始めると
、先の一定の抵抗1直は小さくなって現像ローラ1の電
位が所定値を越えるので比較回路7およびトナー残量検
知回路11が作動してトナー残量が不足していることを
検知することができる。この手段を用いた場合、トナー
残量検知は現像ローラ上に供給されているトナー量(ト
ナー層厚)をもとに判断しているため、トナー貯蔵部に
存在しているトナーの中で実際に現像ローラに供給する
ことが不可能なトナーの影響を排除している。そのだめ
残量検知手段が残量十分であることを示しながら実際は
トナー残量不足で現像できないという不都合がなくなっ
たっ 発明の効果 以上のように本発明によれば、導電性の現像ローラとブ
レードと抵抗を用いてこれらに直列に電圧を印加するこ
とにより高価な各種センサ等を用いないトナー残量検知
手段と現像バイアス電位印加手段とを同時に備えた現像
装置が安価に構成でき、直接印字に関与したトナーの残
量検知が可能な信頼性の高い電子写真の現像装置を提供
できる。
ー3が消費されてくると、トナー3が補給ローラ8によ
り現像ローラ1上に十分供給されなくなるので現像ロー
ラ1上には所定のトナー層厚以下のトナー層しか形成で
きなくなる。さらにトナー3が消費され、ブレード2が
現像ロー21と第2ilbに示すように接触し始めると
、先の一定の抵抗1直は小さくなって現像ローラ1の電
位が所定値を越えるので比較回路7およびトナー残量検
知回路11が作動してトナー残量が不足していることを
検知することができる。この手段を用いた場合、トナー
残量検知は現像ローラ上に供給されているトナー量(ト
ナー層厚)をもとに判断しているため、トナー貯蔵部に
存在しているトナーの中で実際に現像ローラに供給する
ことが不可能なトナーの影響を排除している。そのだめ
残量検知手段が残量十分であることを示しながら実際は
トナー残量不足で現像できないという不都合がなくなっ
たっ 発明の効果 以上のように本発明によれば、導電性の現像ローラとブ
レードと抵抗を用いてこれらに直列に電圧を印加するこ
とにより高価な各種センサ等を用いないトナー残量検知
手段と現像バイアス電位印加手段とを同時に備えた現像
装置が安価に構成でき、直接印字に関与したトナーの残
量検知が可能な信頼性の高い電子写真の現像装置を提供
できる。
第1図は本発明の一実施例における現像装置の概略構成
図、第2図aはトナーが十分にある場合の現像ローラ上
にトナーを挟んで圧接されたブレードの現像ローラ近傍
の拡大説明図、第2図すはトナーが不足してきた場合の
同じ部分の拡大説明図である。 1・・・・・・現像ローラ(現像剤担持体)、2.・1
.フレード(現像剤薄層化部材)、3・・・・・・トナ
ー(現像剤)、4・・・・・・抵抗(電流制限手段)、
5・・・・・・電圧発生源(電圧印加手段)、6・・・
・・・感光体、7・・・比較回路(比較手段)、9・・
・・・・トナー貯蔵部、11・・・・・・トナー残量検
知回路(現像剤残量検知手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ィ、
−−現(in−ラ(遵1龜J−丁ヒ)1イ本)2−−−
ゲL−層正)東シrNA化峰粉)6−−−噌)−、ヅ〔
ニイム 10.−比較Iil路、01央91 9−−−とナー貯A込峰 イI−−−1.t−夕でit矛喉擾℃D国1各【■見J
、桐ケー聾LP軸知4弁発)第 2 rg (lD〕
図、第2図aはトナーが十分にある場合の現像ローラ上
にトナーを挟んで圧接されたブレードの現像ローラ近傍
の拡大説明図、第2図すはトナーが不足してきた場合の
同じ部分の拡大説明図である。 1・・・・・・現像ローラ(現像剤担持体)、2.・1
.フレード(現像剤薄層化部材)、3・・・・・・トナ
ー(現像剤)、4・・・・・・抵抗(電流制限手段)、
5・・・・・・電圧発生源(電圧印加手段)、6・・・
・・・感光体、7・・・比較回路(比較手段)、9・・
・・・・トナー貯蔵部、11・・・・・・トナー残量検
知回路(現像剤残量検知手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ィ、
−−現(in−ラ(遵1龜J−丁ヒ)1イ本)2−−−
ゲL−層正)東シrNA化峰粉)6−−−噌)−、ヅ〔
ニイム 10.−比較Iil路、01央91 9−−−とナー貯A込峰 イI−−−1.t−夕でit矛喉擾℃D国1各【■見J
、桐ケー聾LP軸知4弁発)第 2 rg (lD〕
Claims (2)
- (1)一成分現像方式における導電性の現像剤担持体と
その現像剤担持体に圧接して現像剤を薄層化する導電性
の現像剤薄層化部材を有する現像装置において、前記現
像剤担持体と前記現像剤薄層化部材に直列に接続した電
流制限手段と、電圧を前記現像剤担持体と前記現像剤薄
層化部材と前記電流制限手段とに直列印加する手段と、
前記電流制限手段の電圧を検出する電圧検出手段と、基
準信号レベルと前記電圧検出手段の検出信号レベルとを
比較する比較手段と、前記比較手段の出力信号により現
像剤の残量状態を検知する手段とを有することを特徴と
する現像装置。 - (2)電圧を直列印加する手段を現像バイアス電位印加
手段として兼用することを特徴とする請求項1記載の現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155995A JPH0446370A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155995A JPH0446370A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446370A true JPH0446370A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15618045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155995A Pending JPH0446370A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553052A (en) * | 1993-03-02 | 1996-09-03 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Inclination of an objective lens in an optical information system |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155995A patent/JPH0446370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553052A (en) * | 1993-03-02 | 1996-09-03 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Inclination of an objective lens in an optical information system |
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