JPH0446376A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH0446376A
JPH0446376A JP15399490A JP15399490A JPH0446376A JP H0446376 A JPH0446376 A JP H0446376A JP 15399490 A JP15399490 A JP 15399490A JP 15399490 A JP15399490 A JP 15399490A JP H0446376 A JPH0446376 A JP H0446376A
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JP
Japan
Prior art keywords
fixing roller
fixing
thermoswitch
fixing roll
holding member
Prior art date
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Pending
Application number
JP15399490A
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English (en)
Inventor
Otoya Kosugiyama
小杉山 乙矢
Makoto Shikada
鹿田 真
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0446376A publication Critical patent/JPH0446376A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子写真プロセスを用いたプリンタの定着装置
、特に熱と圧力によって記録材に現像剤像を定着する熱
定着装置に関するものである。
[従来の技術] 熱定着装置には、一般に、定着ローラの混炭を検知する
サーミスタと、定着ローラの温度を検知しこの温度か異
常に高くなったとき発熱体たる発熱ヒータへの通電を機
械的に遮断するサーモスイッチか取り付けられている。
該サーモスイッチを備えていることによって、何らかの
トラブルか生して発熱ヒータか制御不可能になっても火
災を防止てきるため5サーモスイツチは熱定着装置にお
いて必要不可欠な部品となっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例によれば、上記サーモスイッ
チが熱定着装置のフレームにばね材を介して定着ローラ
に当接するように取り付けられているため、定着ローラ
に傷か発生することがあり、定着プロセスにおいてロー
ラ傷の跡が画像上に現われるという問題点かあった。ま
た、当接部に現像剤か蓄積しこれが何らかの衝撃によっ
て記録材に付着して記録材を汚すという問題点もあった
本発明は、上記問題点を解決し、定着ローラ表面を損傷
させず記録材を汚すことのないサーモスイッチを備えた
定着装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ 本発明によれば、上記目的は。
内部に発熱体を有する定着ローラと、該定着ローラに圧
接して配設された加圧ローラと、上記定着ローラの表面
の温度を検知して上記発熱体への通電を制御せしめるサ
ーモスイッチとを有する定FI装置において、 を記サーモスイッチは上記定着ローラと非接触になるよ
うに保持部材に保持されており、該保持部材は、定着ロ
ーラの回転軸方向に延びて形成され、両端部か該定着ロ
ーラの両軸受端部近傍に取り付けられており、上記保持
部材の少なくとも一方の端部は上記回転軸方向に移動可
能である。
ことにより達成される。
[作用] 本発明によれば1発熱体を内部に有する定着ローラと、
該定着ローラに圧接して配設された加圧ローラとが記録
材上の未定着現像剤像を加熱及び加圧することによって
定着が行なわれる。このとき、定着ローラの熱は、該定
着ローラを支持する枠部材にも伝達し、定着動作の継続
によって該枠部材は熱膨張を始める。しかしながら、該
枠部材に取り付けられたサーモスイッチの保持部材は少
なくとも一方の端部が定着ローラの回転軸方向に移動可
能なのて、枠部材の熱膨張による応力か加わらない。ま
た、保持部材の端部は定着ローラの軸受部近傍に取り付
けられているので、軸受部周辺の枠部材の膨張量が少な
く、上記端部と定着ローラは所定の間隔に保たれる。か
くして、上記保持部材に取り付けられたサーモスイッチ
は、定着ローラと所定の間隔を保ちつつ該定着ローラの
表面温度を検知する。
[実施例] く第一実施例) 次に、添付図面の第1図ないし第3図を用いて本発明の
第一実施例について説明する。
第1図において1はモールド製の定着フレームである。
該定着フレームlは底フレーム2と一体となってアルミ
ニウム製の定着ローラ3と、該定着ローラにばね(図示
せず)によって加圧されている加圧ローラ4を内包して
いる。また、上記底フレーム2には、記録材の先端を上
記二つのローラの圧接部(以下ニップ部とする)へ導入
する定着入口ガイド5が取り付けられており、該ニップ
部へ進入した記録材は上記定着ローラに内包された発熱
体であるハロゲンランプ6によフて加熱されながら、加
圧される。その後記録材は、分離爪7によって先端を定
着ローラ3から分離され、排紙ローラ8と、該排紙ロー
ラ8にばね(図示せず)で加圧されている排紙コロ9と
のニップ部へ下ガイドIOによって導かれる。また、上
記定着ローラ3の上部には該定着ローラに付着した現像
剤を清掃するクリーニンクバット11とサーモスイッチ
12が取り付けられている。該サーモスイ・ンチ12は
、保持部材たるスイ・ンチ板13によって支持されてお
り、該スイッチ板13の右側は第2図に示すように定着
ローラ軸受+4aか取り付けられたフレームlの右側面
近傍でヒス15aによって固定されている。該どス15
aの取り付は穴は丸穴である。一方、スイッチ板13の
左側は定着ローラ軸受+4b近傍にはね座金16を介し
て段付ビス15hにより支持されており、$3図に示す
ように取り付は穴か長穴17であるため、定着ローラ軸
方向すなわち矢印A方向に揺動可能である。したかって
、定着装置か室温の状態から作動時の状態へ加熱され定
着装置を構成する部品か各々熱膨張してもスイッチ板1
3に応力か加わらないためスイッチ板のそり変形はない
また、スイ・ソチ板13は定着ローラ3の軸受14a、
b近傍で支持されているため、定着ローラ3と支持部と
の距j1Mはばらつきなく製造され、かつ距離か短いた
め熱膨張による距離の増加は無視てきる程小さい。よっ
て本発明によれば、定着ローラとサーモスイッチの距離
は定着装置の温度に拘らず所定値に保たれる。またその
値のばらっきは部品の寸法精度によって決定されるか、
スイッチ板13は板金製でありその寸法は安定している
。また、定着フレーム1における距離文は長さか短いの
てモールド製ではあるか安定した値て生産するのは容易
である。そして定着ローラ3とサーモスイッチ12の隙
間は部品精度て袂まり、かつ安定しているため組立性に
も優れている。
く第二実施例〉 次に本発明の第二実施例を第4図を用いて説明する。第
一実施例との共通箇所には同一符号を付して説明を省略
する。
本実施例は、サーモスイッチの位置を調整可能としたと
ころが第一実施例と異なる。第4図において20はサー
モスイッチを支持するスイッチ板でその両端部は第一実
施例と同様に一方は定着フレーム1に固定、他方は定着
ローラ軸方向に揺動可能に取り付けられている。サーモ
スイッチ12はサーモばね21を介してスイッチ板20
に固定されており、スイッチ板20に取り付けられてい
るセットビス22の先端部に対向する方向、すなわちB
方向に常に押圧されている。また、定着フレームlのセ
ットビス22の後端に対向する位置にはセットビス22
の調整穴23か形成されている。
本実施例においてもスイッチ板20は定着装置の温度E
昇による熱変形に影響をほとんど受けることなく常に定
着ローラ3から等距離に位置している。
次にサーモスイッチ12と定着ローラ3の隙間の調整方
法について説明する。サーモばね21はセットビス22
を押圧しているためセットビス22を回転させることで
隙間を変えることかできる。そこでクリーニングバット
11を定着装置から取り出し、所定の板厚の隙間ゲージ
(図示せず)を矢印C方向から隙間に挿入し、セットビ
ス22を回転させて所定の隙間になるようにする。最後
に耐熱性の接着剤でセットビス22をスイッチ板20に
固着すればよい。
本実施例は、定着ローラとサーモスイッチの隙間を容易
に調整可能であり、かつ調整後、定着装置の温度か上昇
し構成部品か熱膨張することかあってもその隙間の値は
常に安定している。
〈第三実施例〉 次に本発明の第三実施例を第5図を用いて説明する。第
一実施例との共通箇所には同一符号を付して説明を省略
する。
本実施例は、スイッチ板の代りに軸を用いたところか第
一実施例と異なる。第5図において30は定着フレーム
の両側面間に架設されたサー千軸てあり、両端部におい
て定着フレームの側面よりも約lam外側にEリンクを
設けることにより、抜は止めがなされている。またサー
千軸30の中央にはサーモスイッチ12か取り付けられ
たモールド製のサーモホルタ31が圧入されている。そ
してサーモホルダ31の凸部31゛かこれと対向する位
置に設けられた定着フレームlの穴に係合され、サーモ
ホルタ31の回転を防止している。
本実施例に8いても、定着装置の温度か上昇し、構成部
品か各々熱膨張してもサー千軸には応力か加わらない。
定着フレームの熱膨張によって定着ローラとサー千軸の
距離はやや長くなるか、サーモホルタ31かこの変化を
相殺する方向にも熱膨張するため、温度上昇による変化
も小さい。したがって、定着ローラとサーモスイッチの
隙間は常に安定した値である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明は剛性を有する廿−モスイ
ッチの保持部材の両端部を定着ローラの軸受部近傍て取
り付け、かつ、少なくとも一方の端部は定着ローラ軸方
向に揺動可能に支持した。そしてこのサーモスイッチを
定着ローラ表面に非接触となるようにした。
したかって、定着装置の温度か上かり、その構成部品か
各々熱膨張してもサーモスイッチ保持部材に応力は加わ
らない。また、定着ローラの軸受部近傍でその両端部を
支持しているため定着ローラから支持部までの距離は精
度良く作ることかてき、かつ、熱変形も微少である。そ
の結果、サーモスイッチと定着ローラ表面の隙間を精度
良く、かつ、安定した状態で維持することかできる。ま
たサーモスイッチを定着ローラに対して非接触にしたご
とで定着ローラ表面を損傷させず、サーモスイッチ部に
蓄積し・た現像剤か記録材に付着することを防止するこ
とかできる。
さらには定着ローラの傷を防止したことにより定着ロー
ラの寿命か長くなり、定着装置の交換期間を長くあるい
は交換不必要とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
#!1図は本発明の第一実施例装置の縦断面図、第2図
は1s1図装置の一部破WkWr面図、第3図は第2図
装置の一部を拡大した図、第4図は本発明の第二実施例
装置の縦断面図、第5図は本発明の第三実施例装置の縦
断面図である。 3−−−−−一定着ローラ 4・・・・・・加圧ローラ 12・・・・・・サーモスイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に発熱体を有する定着ローラと、該定着ローラに圧
    接して配設された加圧ローラと、上記定着ローラの表面
    の温度を検知して上記発熱体への通電を制御せしめるサ
    ーモスイッチとを有する定着装置において、 上記サーモスイッチは上記定着ローラと非接触になるよ
    うに保持部材に保持されており、該保持部材は、定着ロ
    ーラの回転軸方向に延びて形成され、両端部が該定着ロ
    ーラの両軸受端部近傍に取り付けられており、上記保持
    部材の少なくとも一方の端部は上記回転軸方向に移動可
    能である、ことを特徴とする定着装置。
JP15399490A 1990-06-14 1990-06-14 定着装置 Pending JPH0446376A (ja)

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