JPH0446392A - 電子楽器の入出力制御方式 - Google Patents

電子楽器の入出力制御方式

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JPH0446392A
JPH0446392A JP2154061A JP15406190A JPH0446392A JP H0446392 A JPH0446392 A JP H0446392A JP 2154061 A JP2154061 A JP 2154061A JP 15406190 A JP15406190 A JP 15406190A JP H0446392 A JPH0446392 A JP H0446392A
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JP
Japan
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data
display
key switch
input
scan signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2154061A
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English (en)
Inventor
Eiji Nagashima
永島 英二
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Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子楽器の入出力制御方式に関し、特に入出
力兼用のデータラインを時分割で使用する入出力制御方
式に関する。
(従来の技術) 従来、電子楽器においては、鍵盤の押鍵/離鍵に伴って
動作するキースイッチの状態や操作パネルに設けられた
各種スイッチの設定状態をデータとしてCPU (中央
処理装置)に取り込み、該データに応じた各種処理を行
うようになっている。
また、CPUが処理した各種データを操作パネルに設け
られた表示器に表示し、演奏者の便に供するようになっ
ている。
このようなCPUとキースイッチ又は表示器との間のデ
ータの送受は、ハードウェアを簡略化する目的で、1つ
のデータラインを共用して行うようになっている6例え
ば、CPUがキースイッチマトリックスからデータを取
り込むためにキースイッチマトリックスに送出するスキ
ャン信号のデータラインと、表示器にデータを表示する
ためにCPUが表示器に送るデータの表示タイミングを
与えるデータラインとを共用し、同一のタイミングパル
ス信号でキースイッチマトリックスからのデータ入力及
び表示器へのデータ出力を制御するようになっている。
このような入出力制御の一例を第4図に示す。
例えば、DO〜D7の8本のデータラインが共用される
場合、1/8デユーテイのパルス信号を位相をずらして
各データラインに順次送り出し、このパルス信号に同期
してデータの入出力を行う。
そして、1サイクルが完了することにより1つの出力又
は入力動作が完了することになる。
まず、キースイッチマトリックスからデータを入力する
場合は、上記パルス信号はスキャン信号として作用する
。即ち、スキャン信号がアクティブ(図中、ハイレベル
)になったタイミングで当該データラインに接続されて
いるキースイッチから有意データくオン又はオフ)が出
力され、これがCPUに送られるようになっている。
また、表示器にデータを表示する場合は、上記パルス信
号は表示タイミングを与える信号として使用される0例
えば、表示器が7セグメントのLED表示器2個(2桁
)で構成されるものとすると、上記パルス信号がアクテ
ィブ(図中、ハイレベル)になったタイミングで、表示
すべきデータに対応するドライブ信号LED1又はLE
D2がアクティブ(例えば、ローレベル)であるセグメ
ントが点灯される。そして、7個のセグメントがパルス
信号に応じて順次点灯されることにより、1桁分の数字
又は文字が表示されることになる。
なお、第4図のLEDI、LED2は、点灯すべきデー
タに応じてハイレベル又はローレベルのいずれかの値を
とることを示している。
しかしながら、1つのセグメントを駆動する時間は1サ
イクルの1/8であるので点灯時間が短く充分な明るさ
が得られない。
そこで所定の明るさを確保しようとすると大量の電流を
流す必要があり、このため表示器のドライバが必要とな
ったり、電源電圧の変動をきたし、最悪の場合はシステ
ムが誤動作を引き起こすという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記したように表示器を点灯させる信号のデ
ユーティが小さいため、点灯時間が短く充分な明るさが
得られないので、所定の明るさを確保しようとすると大
量の電流を流す必要があり、このため表示器のドライバ
が必要となったり、電源電圧の変動をきたし、最悪の場
合はシステムが誤動作を引き起こすという欠点を解消す
るためになされたもので、大量の電流を流さなくても表
示器に必要な明るさを確保できる電子楽器の入出力制御
方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の電子楽器の入出力制御方式は、上記課題を解決
するために、押鍵又は離鍵に応じて開閉するキースイッ
チと、このキースイッチのスキャン信号を生成するスキ
ャン信号生成手段と、各種情報を表示する表示器と、こ
の表示器を点灯させる点灯データを生成するデータ生成
手段とを具備し、前記キースイッチ及び前記表示器を同
一のデータラインで接続し、前記スキャン信号生成手段
で生成されるスキャン信号と前記データ生成手段で生成
される点灯データとを時分割で前記データラインに流し
て前記キースイッチ及び前記表示器に供給することを特
徴とする。
(作用) 本発明は、キースイッチをスキャンするスキャン信号が
、そのパルス幅をある程度小さくしても充分機能すると
いう特性を利用し、キースイッチ及び表示器を同一のデ
ータラインで接続しておき、1サイクル内で比較的短い
時間を占めるスキャン信号と比較的長い時間を占める点
灯データとを時分割で上記データラインに流してキース
イッチ及び表示器に供給するようにしている。
これにより、表示器に供給するパルス信号の有意時間を
長く取ることができ、大量の電流を流さなくても充分な
明るさを持った表示器を得ることができるしのとなって
いる。
(実施例) 第3図は、本発明に係る電子楽器の要部の概略ブロック
図である。
図において、1はキーボード部で、複数のキーからなる
キーボードと、各キーの押鍵又は離鍵に応じて開閉する
キースイッチを含み、このキースイッチはマトリックス
構成となっている(第1図参照)。
2はパネル部であって、電源スィッチ、モード指定スイ
ッチ、メロディ選択スイッチ、リズム選択スイッチ等の
各種スイッチが含まれている。
また、パネル部2には、本発明に関係する表示器21(
第1図参照)が設けられており、この表示器は2桁の7
セグメントLEDで構成されている。
20は入出力インタフェースで、上記キーボ・−ド部1
又はパネル部2とシステムバス10を介して接続される
CPU3との間の信号の送受を制御するものである。
3は、CPU (中央処理装置)であり、ROM4のプ
ログラムメモリ部41に記憶された制御プログラムに従
って装置各部を制御するものである。
ROM4は、プログラムメモリ部41の他に、データメ
モリ部42を有している。このデータメモリ部42には
、放音すべき楽音データが記憶されている。
5は、書換え可能記憶装置(以下、rRAMJという)
であって、CPU3の制御の下に、ROM4のデータメ
モリに記憶されている楽音発生に必要な楽音データを転
送して一時記憶するデータエリア、キーボード部1及び
パネル部2の各キー及びスイッチの状態に対応した放音
を行うために必要な種々のデータがセットされる複数の
レジスタ、フラグ等からなるワークエリア等を含んでい
る。
6は楽音発生部であって、RAM5から放音すべき楽音
データを受は取って一時記憶するメモリを含み、このメ
モリに一時記憶された楽音データに応じて楽音波形メモ
リ7から読出された波形データ及びエンベロープデータ
とにより生成されるデジタル楽音信号をアナログ楽音信
号に変換するD/A変換器等を有している。
楽音波形メモリ7は、上述したように波形データ及びエ
ンベロープデータを記憶している読出専用メモリであっ
て、楽音発生部6からの要求に応じて読出されるように
なっている。
さらに、楽音発生部6のD/A変換器の出力であるアナ
ログ楽音信号は、増幅器8で増幅され、スピーカ又はヘ
ッドホンで構成されるサウンドシステム9により放音出
力されるようになっている。
なお、上記入出力インタフェース20、CPU3、RO
M4、RAM5.及び楽音発生部6はシステムバス10
により相互に接続されている。
第1図は、キーボード部1、パネル部2及び入出力イン
タフェース20のうち、本発明に係る部分のみを抽出し
て示したブロック図である。
図において、11はキーボード部1のキースイッチマト
リックスであり、一部詳図するように、縦横の交点にダ
イオードとスイッチ(キースイッチ)が設けられており
、このスイッチが押鍵又はN#Iに伴って開閉するよう
になっている。
21はパネル部2に設けられる7セグメントのLED表
示器であり、2桁で種々の情報を表示するようになって
いる。Trlはトランジスタであり、点灯制御信号LE
DIに応じてLED表示器の上位桁の各セグメントを駆
動するものである。
Tr2もトランジスタであり、点灯制御信号LED2に
応じてLED表示器の下位桁の各セグメントを駆動する
ものである。
上記キースイッチマトリックス11及びLED表示器2
1は、データラインDO〜D7により相互に接続され、
さらに、このデータラインDO〜D7により出力ボート
23に接続されている。
入出力インタフェース20には出力ボート22゜23及
び入力ボート24が設けられている。
出力ボート22は、CPU3がシステムバス10を介し
て送ってくるLED表示器21の点灯タイミング信号を
受は取り、点灯制御信号LED1、LED2としてそれ
ぞれトランジスタTri。
Tr2のベースに供給するものである。出力ボート23
は、CPU3がシステムバス10を介して送ってくるス
キャン信号及び表示データを受は取り、データラインD
o−D7を介してキースイッチマトリックス11及びL
ED表示器21に供給するものである。入力ボート24
は、スキャン信号に応じてキースイッチマトリックス1
1から読出された信号を受は取り、システムバス10を
介してCPU3に送出するものである。
次に、上記構成のキーボード部1及びパネル部2の動作
につき、第2図のタイミングチャートを参照しながら説
明する。
まず、出力ボート23は、位相をずらした4個のパルス
信号をスキャン信号1としてデータラインDO〜D3に
順次出力する。このパルス信号の有意時間(ハイレベル
の時間)は、後に続く表示データ1の有意時間より十分
短いものである。このスキャン信号1が順次キースイッ
チマトリックス11に供給されることにより、所定範囲
のキースイッチの状態、つまり鍵盤の押鍵又は離鍵の状
態がキースイッチマトリックス11から読出され、入力
ボート24にセットされる。このとき点灯制御信号LE
DI、LED2は、出力ボート22によりローレベルに
制御されるので、LED表示器21は点灯されない。
次いで、出力ボート23は、CPU3から受は取った表
示データ1をデータラインDO〜D7に出力するととも
に、出力ボート22は点灯制御信号LED1のみをハイ
レベルにしてトランジスタTr1を駆動する。この表示
データ1の出力時間(点灯制御信号LED1のハイレベ
ル時間)は、上記スキャン信号1の出力時間より充分長
いものである。これにより、LED表示器21の上位桁
の各セグメントが表示データ1に応じて点灯又は消灯さ
れ、充分な明るさで数字或は文字として表示される。
次に、出力ボート23は、上記と同様に、位相をずらし
た4個のパルス信号をスキャン信号2としてデータライ
ンD4〜D7に順次出力する。
このパルス信号の有意時間(ハイレベルの時間)も、後
に続く表示データ2の有意時間より充分短いものである
。このスキャン信号2が順次キースイッチマトリックス
11に供給されることにより、他の所定範囲のキースイ
ッチの状態、つJり鍵盤の押鍵又は離鍵の状態がキース
イッチマトリックス11から読出され、入力ボート24
にセットされる。このとき点灯制御信号LEDI、LE
D2は、出力ボート22によりローレベルに制御される
ので、LED表示器21は点灯されない。
以上により、入力ボート24には全てのキーの状態を示
すデータが揃うことになり、これがシステムバス10を
介してCPU3に送られる。
次いで、出力ボート23は、CPU3から受は取った表
示データ2をデータラインDo〜D7に出力するととも
に、出力ボート22は点灯制御信号LED2のみをハイ
レベルにしてトランジスタTr2を駆動する。この表示
データ2の出力時間(点灯制御信号LED2のハイレベ
ル時間)も、上記スキャン信号2の出力時間より充分長
いものである。これにより、LED表示器21の下位桁
の各セグメントが表示データ2に応じて点灯又は消灯さ
れ、充分な明るさで数字或は文字として表示される。
以上のように、キースイッチマトリックス11をスキャ
ンするスキャン信号は、そのパルス幅をある程度小さく
しても充分機能するという特性を利用し、キースイッチ
マトリックス11及びLED表示器21を同一のデータ
ラインD〇−D7で接続しておき、1サイクル内で比較
的短い時間を占めるスキャン信号と比較的長い時間を占
める表示データとを時分割で上記データラインDO〜D
7に流してキースイッチマトリックス11及びLED表
示器21に供給するようにしたので、LED表示器21
に供給するパルス信号の有意時間を長く取ることができ
、大量の電流を流さなくても充分な明るさを持った表示
器を得ることができるものとなっている。
なお、上記実施例ではLED表示器21が2桁で構成さ
れる場合について説明したが、3桁以上でも適用でき、
この場合は1サイクルを3以上に分割して上記と同様の
制御を行えば良く、上記と同様の効果を奏する。
[発明の効果1 以上詳述したように、本発明によれば大量の電流を流さ
なくても表示器に必要な明るさを確保できる電子楽器の
入出力制御方式を提供できる。
第4図は従来の電子楽器の入出力制御動作を説明するた
めのタイミングチャート、である。
1・・・キーボード部、2・・・パネル部、3・・・C
PU、11・・・キースイッチマトリックス(キースイ
ッチ)、20・・・入出力インタフェース、 21・・・LED表示器(表示器)、 22・・・出力ボート(点灯データ生成手段)、23・
・出力ボート(スキャン信号生成手段、点灯データ生成
手段)、 24・・・入力ボート、DO〜D7・・・データライン
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の実施例のキーボード部、パネル部
及び入出力インタフェースのうち、本発明に係る部分の
みを抽出して示したブロック図、第2図は本発明装置の
実施例の動作を説明するためのタイミングチャート、 第3図は本発明装置の実施例の電子楽器の全体の構成を
示すブロック図、 出願人 株式会社 河合楽器製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 押鍵又は離鍵に応じて開閉するキースイッチと、このキ
    ースイッチのスキャン信号を生成するスキャン信号生成
    手段と、 各種情報を表示する表示器と、 この表示器を点灯させる点灯データを生成するデータ生
    成手段とを具備し、 前記キースイッチ及び前記表示器を同一のデータライン
    で接続し、前記スキャン信号生成手段で生成されるスキ
    ャン信号と前記データ生成手段で生成される点灯データ
    とを時分割で前記データラインに流して前記キースイッ
    チ及び前記表示器に供給することを特徴とする電子楽器
    の入出力制御方式。
JP2154061A 1990-06-14 1990-06-14 電子楽器の入出力制御方式 Pending JPH0446392A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58186831A (ja) * 1982-04-26 1983-10-31 Sony Corp 入出力装置
JPS6050571A (ja) * 1983-08-30 1985-03-20 セイコーインスツルメンツ株式会社 電子鍵盤楽器

Patent Citations (2)

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