JPH0446450A - 勤務管理方式 - Google Patents
勤務管理方式Info
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- JPH0446450A JPH0446450A JP15586990A JP15586990A JPH0446450A JP H0446450 A JPH0446450 A JP H0446450A JP 15586990 A JP15586990 A JP 15586990A JP 15586990 A JP15586990 A JP 15586990A JP H0446450 A JPH0446450 A JP H0446450A
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- JP
- Japan
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- subscriber
- extension subscriber
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 22
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分野〕
本発明は自動式構内交換機に関し、特に自動式構内交換
機の構内データ通信機能を利用した勤務管理方式に関す
る。
機の構内データ通信機能を利用した勤務管理方式に関す
る。
従来、従業員の勤務管理に関する特殊勤務をはじめとす
る諸層比は、構内電話以外のLAN(ローカルエリアネ
ットワーク)による文章作成処理または手書きによる届
出文章を作成し、勤務管理担当部門へ提出されていた。
る諸層比は、構内電話以外のLAN(ローカルエリアネ
ットワーク)による文章作成処理または手書きによる届
出文章を作成し、勤務管理担当部門へ提出されていた。
しかしながら、上述した従来の方法では、届出の書面作
成といった処理が必要であり、またLAN等の高価な施
設が必要となる。
成といった処理が必要であり、またLAN等の高価な施
設が必要となる。
本発明の勤務管理方式は、音声通信路とデータ通信路と
の2種類の通信路を有し、前記データ通信路を介して外
部の出力装置を接続する多機能電話機を収容する自動式
構内交換機において、従業員の社員番号及び勤務管理に
関する情報がダイヤルされると、前記情報を交換機の記
憶装置に一旦蓄積した後、前記情報の内容により所定の
届出様式に編集し時分割通話スイッチから前記多機能電
話機の前記データ通信路を経由して前記多機能電話機に
接続された前記出力装置に出力する構成である。
の2種類の通信路を有し、前記データ通信路を介して外
部の出力装置を接続する多機能電話機を収容する自動式
構内交換機において、従業員の社員番号及び勤務管理に
関する情報がダイヤルされると、前記情報を交換機の記
憶装置に一旦蓄積した後、前記情報の内容により所定の
届出様式に編集し時分割通話スイッチから前記多機能電
話機の前記データ通信路を経由して前記多機能電話機に
接続された前記出力装置に出力する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す自動式構内交換機のシ
ステムブロック図である。本システムは中央処理装置6
と、中央処理装置6に制御される記憶装置7及び時分割
通話スイッチ8と、中央処理装置6及び時分割通話スイ
ッチ3に接続さhる発信レジスタ回路9、発信音発生回
路10及びデータ出力装置11と、時計回路12と、加
入者回路4,5と、これらの加入者回路を介して接続さ
れる音声通信路及びデータ通信路の2種類の通信路と表
示装置を有する多機能電話機2,3と、多機能電話機2
のデータ通信路に接続された出力装置lとから構成され
る。
ステムブロック図である。本システムは中央処理装置6
と、中央処理装置6に制御される記憶装置7及び時分割
通話スイッチ8と、中央処理装置6及び時分割通話スイ
ッチ3に接続さhる発信レジスタ回路9、発信音発生回
路10及びデータ出力装置11と、時計回路12と、加
入者回路4,5と、これらの加入者回路を介して接続さ
れる音声通信路及びデータ通信路の2種類の通信路と表
示装置を有する多機能電話機2,3と、多機能電話機2
のデータ通信路に接続された出力装置lとから構成され
る。
第2図は第1図の動作説明に供する本発明の処理過程を
示すフローチャートである。また第3図は記憶装置7の
内部の構成図である。
示すフローチャートである。また第3図は記憶装置7の
内部の構成図である。
ここで、記憶装置7の内部には予め従業員の社員番号に
対応して従業員の氏名、所属が登録されており、また届
出内容に関しては、届出に必要となる勤務時間帯及び登
録可能な月日は当日を含めた1週間分である事が予め設
定されているものこする。また、多機能電話機2と多機
能電話機2のデータ通信路を介して接続されている外部
出力装置1は勤務管理部門に設置されているものとする
。
対応して従業員の氏名、所属が登録されており、また届
出内容に関しては、届出に必要となる勤務時間帯及び登
録可能な月日は当日を含めた1週間分である事が予め設
定されているものこする。また、多機能電話機2と多機
能電話機2のデータ通信路を介して接続されている外部
出力装置1は勤務管理部門に設置されているものとする
。
次に、これらの図面を参照して勤務管理に関する届出内
容を自動式構内交換機に備えられた記憶装置に登録する
方法について説明する。内線加入者3がオフフックして
発呼要求がある事を中央処理装置6が加入者回路5を介
して認識すると、中央処理装置6は時分割通話スイッチ
8を制御して加入者回路5の入側に発信音発生回路10
の出側を接続し、また加入者回路5の出側を発信レジス
タ回路9の入側へ接続すると同時に、発信音発生回路1
0を制御して発信可能を示唆する発信音を加入者回路5
を介して内線加入者3へ送出する。
容を自動式構内交換機に備えられた記憶装置に登録する
方法について説明する。内線加入者3がオフフックして
発呼要求がある事を中央処理装置6が加入者回路5を介
して認識すると、中央処理装置6は時分割通話スイッチ
8を制御して加入者回路5の入側に発信音発生回路10
の出側を接続し、また加入者回路5の出側を発信レジス
タ回路9の入側へ接続すると同時に、発信音発生回路1
0を制御して発信可能を示唆する発信音を加入者回路5
を介して内線加入者3へ送出する。
内線加入者3は上記発信音を聞く事により発信可能であ
る事を認識し、予め設定されている勤務管理に関する届
出内容を記憶装置7に登録する為の特番をダイヤルする
と、発信レジスタ回路9で計数され、中央処理装置6は
内線加入者3から登録要求がある事を認識し、発信音発
生回路10を制御して内線加入者3に送出されていた発
信音を停止させた後、内線加入者3の表示装置に表示す
るメツセージとして■を選択してこれを記憶装置7から
読出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ■を内
線加入者3の表示装置へ表示させる。
る事を認識し、予め設定されている勤務管理に関する届
出内容を記憶装置7に登録する為の特番をダイヤルする
と、発信レジスタ回路9で計数され、中央処理装置6は
内線加入者3から登録要求がある事を認識し、発信音発
生回路10を制御して内線加入者3に送出されていた発
信音を停止させた後、内線加入者3の表示装置に表示す
るメツセージとして■を選択してこれを記憶装置7から
読出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ■を内
線加入者3の表示装置へ表示させる。
この表示を見た内線加入者3が自己の社員番号をダイヤ
ルすると、発信レジスタ回路9で計数され、これを中央
処理装置6が受取ると、記憶装置7に予め設定されてい
る社員番号と照合し、その結果、未設定の社員番号であ
ると、内線加入者3の表示装置に表示するメツセージと
して[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加
入者回路5を制御してこのメツセージOを内線加入者3
の表示装置へ表示させ、社員番号の再入力待ちとなる。
ルすると、発信レジスタ回路9で計数され、これを中央
処理装置6が受取ると、記憶装置7に予め設定されてい
る社員番号と照合し、その結果、未設定の社員番号であ
ると、内線加入者3の表示装置に表示するメツセージと
して[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加
入者回路5を制御してこのメツセージOを内線加入者3
の表示装置へ表示させ、社員番号の再入力待ちとなる。
一方、照合した結果、既設定の社員番号であると、該当
する社員番号に対応する社員氏名を記憶装置7がら読出
し、加入者回路5を制御して内線加入者3の表示装置に
表示させる。表示装置に表示された社員氏名を見た内線
加入者3は確認内容なン゛′イヤルスる。ここでは、自
己の氏名と一致した時に“0″、もし不一致であれば“
1”をダイヤルするものとし、内線加入者3からのダイ
ヤルが“l”であった場合には、社員番号からの再入力
待ちとなる。内線加入者3からのダイヤルが0”であっ
た場合には、該当する社員番号1氏名、所属を記憶装置
7に登録した後、内線加入者3の表示装置に表示するメ
ツセージとして■を選択して記憶装置7から読出し、加
入者回路5を制御してこのメツセージ■を内線加入者3
の表示装置へ表示させる。
する社員番号に対応する社員氏名を記憶装置7がら読出
し、加入者回路5を制御して内線加入者3の表示装置に
表示させる。表示装置に表示された社員氏名を見た内線
加入者3は確認内容なン゛′イヤルスる。ここでは、自
己の氏名と一致した時に“0″、もし不一致であれば“
1”をダイヤルするものとし、内線加入者3からのダイ
ヤルが“l”であった場合には、社員番号からの再入力
待ちとなる。内線加入者3からのダイヤルが0”であっ
た場合には、該当する社員番号1氏名、所属を記憶装置
7に登録した後、内線加入者3の表示装置に表示するメ
ツセージとして■を選択して記憶装置7から読出し、加
入者回路5を制御してこのメツセージ■を内線加入者3
の表示装置へ表示させる。
この表示を見た内線加入者3が届出を必要とする勤務月
日を例えば、6月20日なら0620’“の様にダイヤ
ルすると、発信レジスタ回路9で計数され、これを中央
処理装置6が受取ると、まず時計回路12から現在の月
日を読出し、記憶装置7に登録可能な当日を含む1週間
分の月日と照合し、その結果登録不可能な月日であると
、内線加入者3の表示装置に表示するメツセージとして
[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加入者
回路5を制御してこのメツセージOを内線加入者3の表
示装置へ表示させ、勤務月日の再入力待ちとなる。一方
、照合した結果、登録可能な月日であった場合には、記
憶装置7の該当する領域に先に登録された社員番号9氏
名、所属に続けて勤務月日を登録した後、内線加入者3
の表示装置に表示するメツセージとして■を選択してこ
れを記憶装置7から読出し、加入者回路5を制御してこ
のメツセージ■を内線加入者3の表示装置へ表示させる
。
日を例えば、6月20日なら0620’“の様にダイヤ
ルすると、発信レジスタ回路9で計数され、これを中央
処理装置6が受取ると、まず時計回路12から現在の月
日を読出し、記憶装置7に登録可能な当日を含む1週間
分の月日と照合し、その結果登録不可能な月日であると
、内線加入者3の表示装置に表示するメツセージとして
[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加入者
回路5を制御してこのメツセージOを内線加入者3の表
示装置へ表示させ、勤務月日の再入力待ちとなる。一方
、照合した結果、登録可能な月日であった場合には、記
憶装置7の該当する領域に先に登録された社員番号9氏
名、所属に続けて勤務月日を登録した後、内線加入者3
の表示装置に表示するメツセージとして■を選択してこ
れを記憶装置7から読出し、加入者回路5を制御してこ
のメツセージ■を内線加入者3の表示装置へ表示させる
。
メツセージ■を表示装置で確認した内線加入者3が次に
勤務開始時刻を例えば、深夜22:00なら”2200
″の様にダイヤルすると、発信レジスタ回路9で計数さ
れ、これを中央処理装置6が受取ると、届出を必要とす
る勤務時間帯と照合され、その結果、届出不要な開始時
刻であった場合には、内線加入者3の表示装置に表示す
るメツセージとして[F]を選択してこれを記憶装置7
から読出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ0
を内線加入者3の表示装置へ表示させ、勤務開始時刻の
再入力待ちとなる。一方、照合した結果、登録可能な勤
務開始時刻であると、記憶装置7の該当する領域に先に
登録された社員番号2氏名。
勤務開始時刻を例えば、深夜22:00なら”2200
″の様にダイヤルすると、発信レジスタ回路9で計数さ
れ、これを中央処理装置6が受取ると、届出を必要とす
る勤務時間帯と照合され、その結果、届出不要な開始時
刻であった場合には、内線加入者3の表示装置に表示す
るメツセージとして[F]を選択してこれを記憶装置7
から読出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ0
を内線加入者3の表示装置へ表示させ、勤務開始時刻の
再入力待ちとなる。一方、照合した結果、登録可能な勤
務開始時刻であると、記憶装置7の該当する領域に先に
登録された社員番号2氏名。
所属勤務月日に続けて勤務開始時刻を登録した後、内線
加入者3の表示装置に表示するメツセージとして■を選
択してこれを記憶装置7から読出し、加入者回路5を制
御してこのメツセージ■を内線加入者3の表示装置へ表
示させる。
加入者3の表示装置に表示するメツセージとして■を選
択してこれを記憶装置7から読出し、加入者回路5を制
御してこのメツセージ■を内線加入者3の表示装置へ表
示させる。
メツセージ■を表示装置で確認した内線加入者3が続い
て勤務終了時刻を同様にしてダイヤルすると、発信レジ
スタ回路9で計数され、これを中央処理装置6が受取る
と、勤務開始時刻と同様に照合され、登録不可能であれ
ば内線加入者3の表示装置に表示するメツセージとして
[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加入者
回路5を制御してこのメツセージ0を内線加入者3の表
示装置へ表示させ勤務終了時刻の再入力待ちとなる。
て勤務終了時刻を同様にしてダイヤルすると、発信レジ
スタ回路9で計数され、これを中央処理装置6が受取る
と、勤務開始時刻と同様に照合され、登録不可能であれ
ば内線加入者3の表示装置に表示するメツセージとして
[F]を選択してこれを記憶装置7から読出し、加入者
回路5を制御してこのメツセージ0を内線加入者3の表
示装置へ表示させ勤務終了時刻の再入力待ちとなる。
一方、照合した結果、登録可能な勤務終了時刻であると
、記憶装置7の該当する領域に先に登録された社員番号
1氏名、所属、勤務月日、勤務開始時刻に続けて勤務終
了時刻を登録した後内線加入者3の表示装置に表示する
メツセージとして■を選択してこれを記憶装置7から読
出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ■を内線
加入者3の表示装置へ表示させる。
、記憶装置7の該当する領域に先に登録された社員番号
1氏名、所属、勤務月日、勤務開始時刻に続けて勤務終
了時刻を登録した後内線加入者3の表示装置に表示する
メツセージとして■を選択してこれを記憶装置7から読
出し、加入者回路5を制御してこのメツセージ■を内線
加入者3の表示装置へ表示させる。
メツセージ■を表示装置で見た内線加入者3が登録終了
を確認してオンフックした事を中央処理装置6が加入者
回路5を介して認識すると、中央処理装置6は時分割通
話スイッチ81発信レジスタ回路91発信音発生回路1
0.加入者回路5を制御して全て空状態に戻して勤務管
理に関する届出内容の記憶装置への登録作業が終了とな
る。
を確認してオンフックした事を中央処理装置6が加入者
回路5を介して認識すると、中央処理装置6は時分割通
話スイッチ81発信レジスタ回路91発信音発生回路1
0.加入者回路5を制御して全て空状態に戻して勤務管
理に関する届出内容の記憶装置への登録作業が終了とな
る。
次に、登録された勤務管理に関する届出内容を勤務管理
部門に設置された多機能電話機2のデータ通信路を介し
て接続されている外部出力装置に出力する方法について
説明する。中央処理装置6は上述した方法により記憶装
置7に勤務管理eど関する届出内容を登録すると、まず
データ出力装置11及び多機能電話機2のデータ通信路
の空状態を確認した後、勤務管理部門に提出する届出書
の様な形式に届出内容を編集してデータ出力装置11に
転送する。次に、時分割通話スイッチ8を制御してデー
タ出力装置11の出側を加入者回路4のデータ通信路側
の入側に接続すると同時に、データ出力装置11に対し
てデータ出力速度を多機能電話機2のデータ通信路を介
して接続されている外部出力装置lのデータ速度に設定
するといった制御を加えた後に、編集された勤務管理に
関する届出内容を出力開始させる。出力されるデータは
データ出力装置11内で一旦時分割通話スイッチ8に多
重化される速度で標本化されて時分割通話スイッチ8に
入力され、多機能電話機2のデータ通信路内で逆の操作
によって元のデータ速度に返還され、外部出力装置1に
送出される。
部門に設置された多機能電話機2のデータ通信路を介し
て接続されている外部出力装置に出力する方法について
説明する。中央処理装置6は上述した方法により記憶装
置7に勤務管理eど関する届出内容を登録すると、まず
データ出力装置11及び多機能電話機2のデータ通信路
の空状態を確認した後、勤務管理部門に提出する届出書
の様な形式に届出内容を編集してデータ出力装置11に
転送する。次に、時分割通話スイッチ8を制御してデー
タ出力装置11の出側を加入者回路4のデータ通信路側
の入側に接続すると同時に、データ出力装置11に対し
てデータ出力速度を多機能電話機2のデータ通信路を介
して接続されている外部出力装置lのデータ速度に設定
するといった制御を加えた後に、編集された勤務管理に
関する届出内容を出力開始させる。出力されるデータは
データ出力装置11内で一旦時分割通話スイッチ8に多
重化される速度で標本化されて時分割通話スイッチ8に
入力され、多機能電話機2のデータ通信路内で逆の操作
によって元のデータ速度に返還され、外部出力装置1に
送出される。
以上の動作で勤務管理部門に勤務管理に関する届出が自
動的に送出さh、届出データの送出が完了すると、中央
処理装置6は時分割通話スイッチ8及びデータ出力装置
11を制御して全て空状態に戻して作業終了となる。記
憶装置7に登録された勤務管理に関する届出内容を消去
する場合、中央処理装置6は定期的に時計回路12から
月日。
動的に送出さh、届出データの送出が完了すると、中央
処理装置6は時分割通話スイッチ8及びデータ出力装置
11を制御して全て空状態に戻して作業終了となる。記
憶装置7に登録された勤務管理に関する届出内容を消去
する場合、中央処理装置6は定期的に時計回路12から
月日。
時刻を読出して記憶装置7に登録された勤務届出内容と
照合する。そして、現在の月日2時刻が登録された勤務
月日、勤務終了時刻を超えていた場合、該当する記憶領
域の登録内容を消去する。
照合する。そして、現在の月日2時刻が登録された勤務
月日、勤務終了時刻を超えていた場合、該当する記憶領
域の登録内容を消去する。
なお、ここでは内線電話機からのダイヤル操作による届
出の説明をしたが、表示装置への表示による操作案内で
なく、音声応答装置による音声案内を利用すれば、外線
または専用線を通じ構外からも同様に勤務管理に関する
届出が可能となる。
出の説明をしたが、表示装置への表示による操作案内で
なく、音声応答装置による音声案内を利用すれば、外線
または専用線を通じ構外からも同様に勤務管理に関する
届出が可能となる。
以上説明したように本発明によれば、従業員の社員番号
及び勤務管理に関する種々の情報をダイヤルすると、こ
れらの情報が自動式構内交換機に備えられた記憶装置に
一旦蓄積された後、情報の内容により届出の様式に編集
されて時分割通話スイッチから多機能電話機のデータ通
信路を経て接続された外部出力装置に自動的に出力され
る為、手書きによる届出文章の作成や高価なLAN設備
等が不要となり、容易なダイヤル操作のみで届出処置が
できる。
及び勤務管理に関する種々の情報をダイヤルすると、こ
れらの情報が自動式構内交換機に備えられた記憶装置に
一旦蓄積された後、情報の内容により届出の様式に編集
されて時分割通話スイッチから多機能電話機のデータ通
信路を経て接続された外部出力装置に自動的に出力され
る為、手書きによる届出文章の作成や高価なLAN設備
等が不要となり、容易なダイヤル操作のみで届出処置が
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動式構内交換機のシ
ステムブロック図、第2図は第1図の動作説明に供する
本発明の処理過程を示すフローチャート、第3図は記憶
装置への届出登録の例及び内線加入者へ表示する内容を
登録したメツセージを示す図である。 1・・・・・・外部圧力装置、2,3・・・・・・内線
加入者、4.5・・・・・・加入者回路、6・・・・・
・中央処理装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・
・・時分割通話スイッチ、9・・・・・・発信レジスタ
回路、10・・・・・・発信音発生回路、11・・・・
・・データ出力装置、12・・・・・・時計回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 りb と 囚 (C)
ステムブロック図、第2図は第1図の動作説明に供する
本発明の処理過程を示すフローチャート、第3図は記憶
装置への届出登録の例及び内線加入者へ表示する内容を
登録したメツセージを示す図である。 1・・・・・・外部圧力装置、2,3・・・・・・内線
加入者、4.5・・・・・・加入者回路、6・・・・・
・中央処理装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・
・・時分割通話スイッチ、9・・・・・・発信レジスタ
回路、10・・・・・・発信音発生回路、11・・・・
・・データ出力装置、12・・・・・・時計回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 りb と 囚 (C)
Claims (1)
- 音声通信路とデータ通信路との2種類の通信路を有し、
前記データ通信路を介して外部の出力装置を接続する多
機能電話機を収容する自動式構内交換機において、従業
員の社員番号及び勤務管理に関する情報がダイヤルされ
ると、前記情報を交換機の記憶装置に一旦蓄積した後、
前記情報の内容により所定の届出様式に編集し時分割通
話スイッチから前記多機能電話機の前記データ通信路を
経由して前記多機能電話機に接続された前記出力装置に
出力することを特徴とする勤務管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15586990A JPH0446450A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 勤務管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15586990A JPH0446450A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 勤務管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446450A true JPH0446450A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15615282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15586990A Pending JPH0446450A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 勤務管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044765A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シート水付与装置及び画像形成装置 |
| US7510610B2 (en) | 2004-12-16 | 2009-03-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image recording sheet moistening device and image printing apparatus |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15586990A patent/JPH0446450A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7510610B2 (en) | 2004-12-16 | 2009-03-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image recording sheet moistening device and image printing apparatus |
| JP2008044765A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シート水付与装置及び画像形成装置 |
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